JPS5824084B2 - 排ワラ定量放出装置 - Google Patents
排ワラ定量放出装置Info
- Publication number
- JPS5824084B2 JPS5824084B2 JP52123951A JP12395177A JPS5824084B2 JP S5824084 B2 JPS5824084 B2 JP S5824084B2 JP 52123951 A JP52123951 A JP 52123951A JP 12395177 A JP12395177 A JP 12395177A JP S5824084 B2 JPS5824084 B2 JP S5824084B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- straw
- tool
- receiver
- waste straw
- waste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、排ワラ受は具とこの排ワラ受は具を弾機で下
方から弾性的に支え持つ支持部材とを夫夫、固定部に設
けた枢支軸に揺動自在に枢着し、且つ、前記支持部材と
固定部とに枢着した各リンク部材どうしを相対回動自在
に連結するとともに、前記排ワラ受は具の受面が略水平
状態にある排ワラ受は姿勢において、前記支持部材と固
定部とに対する各リンク部材の各枢支点と前記各リンク
部材どうしの枢支点とが、前記支持部材に対するリンク
部材の前記枢支点を中央に位置させた状態で略−直線上
に並ぶようにこの各リンク部材の取り付は位置を設定し
て、前記支持部材の排ワラ受は具支持姿勢からの下降揺
動を突張り作用で阻止するだめの腰折れリンク機構を構
成し、さらに、受止めワラ重量の増加に伴なう前記排ワ
ラ受は具の枢支軸まわりでの回動で前記腰折れリンク機
構を押圧して前記突張り作用を解除する接当片を排ワラ
受は具に設け、排ワラ放出姿勢にある排ワラ受は具を前
記排ワラ受は姿勢に弾性復帰させる弾機を排ワラ受は具
と固定部とに亘って張設しである排ワラ定量放出装置に
関するものである。
方から弾性的に支え持つ支持部材とを夫夫、固定部に設
けた枢支軸に揺動自在に枢着し、且つ、前記支持部材と
固定部とに枢着した各リンク部材どうしを相対回動自在
に連結するとともに、前記排ワラ受は具の受面が略水平
状態にある排ワラ受は姿勢において、前記支持部材と固
定部とに対する各リンク部材の各枢支点と前記各リンク
部材どうしの枢支点とが、前記支持部材に対するリンク
部材の前記枢支点を中央に位置させた状態で略−直線上
に並ぶようにこの各リンク部材の取り付は位置を設定し
て、前記支持部材の排ワラ受は具支持姿勢からの下降揺
動を突張り作用で阻止するだめの腰折れリンク機構を構
成し、さらに、受止めワラ重量の増加に伴なう前記排ワ
ラ受は具の枢支軸まわりでの回動で前記腰折れリンク機
構を押圧して前記突張り作用を解除する接当片を排ワラ
受は具に設け、排ワラ放出姿勢にある排ワラ受は具を前
記排ワラ受は姿勢に弾性復帰させる弾機を排ワラ受は具
と固定部とに亘って張設しである排ワラ定量放出装置に
関するものである。
この排ワラ定量放出装置では、−回当りの集束ワラ量の
調節を行なうのに従来では、排ワラ受は具を弾性支持す
るだめのスプリングの付勢力を、例えば、ボルト等の螺
進移動に調節する手段が採用されていたが、この場合、
回転調節であるために一回転以上操作した場合、その回
転量が認識し難く適確な調節が行ない難い問題があった
。
調節を行なうのに従来では、排ワラ受は具を弾性支持す
るだめのスプリングの付勢力を、例えば、ボルト等の螺
進移動に調節する手段が採用されていたが、この場合、
回転調節であるために一回転以上操作した場合、その回
転量が認識し難く適確な調節が行ない難い問題があった
。
本発明は、上記実状に留意して為されたものであって、
1回当りの集束ワラ量の調節を認識し易い形態で適確に
行なえるようにせんとするものである。
1回当りの集束ワラ量の調節を認識し易い形態で適確に
行なえるようにせんとするものである。
以下本発明の実施例を図面について詳述する。
図は、コンバイン搭載の脱穀装置1の後部に連結装備さ
れる排ワラ処理装置を示し、カッタケース2内に細断機
構3を装備した排ワラカッタ4と、カッタケース2の背
部箇所に装備される排ワラ定量放出装置としての排ワラ
ドロッパー5とが配備され、前記脱穀装置1で扱処理さ
れた後、排ワラチェーン6にて前記カッタケース2内に
送す込まれてくる排ワラを、前記細断機構3に供給して
細断処理する状態と、前記排ワラをドロッパー5に供給
して集束放出する状態とに択一的に切換自在に構成され
ている。
れる排ワラ処理装置を示し、カッタケース2内に細断機
構3を装備した排ワラカッタ4と、カッタケース2の背
部箇所に装備される排ワラ定量放出装置としての排ワラ
ドロッパー5とが配備され、前記脱穀装置1で扱処理さ
れた後、排ワラチェーン6にて前記カッタケース2内に
送す込まれてくる排ワラを、前記細断機構3に供給して
細断処理する状態と、前記排ワラをドロッパー5に供給
して集束放出する状態とに択一的に切換自在に構成され
ている。
すなわち、前記細断機構3の上部であって、排ワラチェ
ーン6の終端箇所には、排ワラチェーン6から排出され
る排ワラを、前記細断機構3に導く下方に揺動した姿勢
と前記カッタケース2の背壁に形成した排ワラ出ロアに
導く上方に揺動した姿勢に切換自在な排ワラ案内具8が
設けられるとともに、前記排ワラ出ロアには、この出ロ
アを閉塞する姿勢と、上方に揺動してこの出口Iを開放
する姿勢とに切換自在なカバー9が設けられている。
ーン6の終端箇所には、排ワラチェーン6から排出され
る排ワラを、前記細断機構3に導く下方に揺動した姿勢
と前記カッタケース2の背壁に形成した排ワラ出ロアに
導く上方に揺動した姿勢に切換自在な排ワラ案内具8が
設けられるとともに、前記排ワラ出ロアには、この出ロ
アを閉塞する姿勢と、上方に揺動してこの出口Iを開放
する姿勢とに切換自在なカバー9が設けられている。
そして、前記排ワラ案内具8を下方揺動姿勢にするとと
もに、カバー9を閉塞姿勢にすれば排ワラチェーン6か
ら排出される排ワラを細断機構3に導いて処理する状態
が現出され、又、前記排ワラ案内具8を上方揺動姿勢に
するとともに、カバー9を開放姿勢にすれば、排ワラを
カッタケース2外に取出し、カッタケース2の背面に沿
って、排ワラドロッパー5に導く状態が現出されるべく
構成されている。
もに、カバー9を閉塞姿勢にすれば排ワラチェーン6か
ら排出される排ワラを細断機構3に導いて処理する状態
が現出され、又、前記排ワラ案内具8を上方揺動姿勢に
するとともに、カバー9を開放姿勢にすれば、排ワラを
カッタケース2外に取出し、カッタケース2の背面に沿
って、排ワラドロッパー5に導く状態が現出されるべく
構成されている。
次K、排ワラドロッパー5について第3図乃至第5図に
基づいて詳述する。
基づいて詳述する。
すなわち、前記カッタケース2にボルト連結された一対
の固定部材(固定部)I Da、10aK亘って軸11
が軸心周りに回動自在に横架支承され、この軸11に板
状の排ワラ受は具12が固着されるとともに、第1回動
部材(排ワラの定量放出作動時における固定部)13と
第2回動部材(支持部材)14とが回動自在に支承され
ている。
の固定部材(固定部)I Da、10aK亘って軸11
が軸心周りに回動自在に横架支承され、この軸11に板
状の排ワラ受は具12が固着されるとともに、第1回動
部材(排ワラの定量放出作動時における固定部)13と
第2回動部材(支持部材)14とが回動自在に支承され
ている。
前記第1回動部材13には、棒材を屈曲成形したアーム
17が連設されるとともに、このアーム17に連設した
係合ピン18が、前記固定部材10a、10bの内の右
側に位置する固定部材IQaに形成した3つの連結孔1
9a、19b。
17が連設されるとともに、このアーム17に連設した
係合ピン18が、前記固定部材10a、10bの内の右
側に位置する固定部材IQaに形成した3つの連結孔1
9a、19b。
19cに択一的に係合されるべく構成されており、この
係合作用によって第1回動部材13の回動位置が3段に
位置決めされるべく構成されている。
係合作用によって第1回動部材13の回動位置が3段に
位置決めされるべく構成されている。
前記アーム17と受は具12との間には、第1スプリン
グ(弾機)20が架設されており、受は具12を上方側
へ付勢すべく構成され、且つ、アーム17に対して受は
具12が接当する作用にて受は具12の上方揺動限度が
位置決めされるようになっている。
グ(弾機)20が架設されており、受は具12を上方側
へ付勢すべく構成され、且つ、アーム17に対して受は
具12が接当する作用にて受は具12の上方揺動限度が
位置決めされるようになっている。
前記第1回動部材13に、Y字状の第1リンク15の一
端が枢支連結され(以後この枢支部を第1枢支点P1と
称する。
端が枢支連結され(以後この枢支部を第1枢支点P1と
称する。
)、前記第2回動部材14に、C字状の第2リンク16
が枢支連結され、(以後この枢支部を第2枢支点P2と
称する)前記第1 ’Jンク15の他端と第2リンク1
6の他端とが枢支連結されている(以後この枢支部を第
3枢支点P3と称する。
が枢支連結され、(以後この枢支部を第2枢支点P2と
称する)前記第1 ’Jンク15の他端と第2リンク1
6の他端とが枢支連結されている(以後この枢支部を第
3枢支点P3と称する。
前記第1リンク15と前記排ワラ受は具12との間には
、第1リンク15を受は具12側に付勢する第2スプリ
ング21が架設されるとともに、前記受は具12には、
第1リンク15の揺動限度を位置決めする接当片22が
取付けられており、且つ、このようにして第1リンク1
5の揺動限度が位置決めされた状態では、前記第1、第
2、第3枢支点P1.P2.P3が、前記軸11の軸心
方向視にて一直線上に位置する状態、又は、第3枢支点
P3が、第1、第2枢支点P1.P2を結ぶ線よりも受
は具12の先端側に位置する状態となるように設定され
ている。
、第1リンク15を受は具12側に付勢する第2スプリ
ング21が架設されるとともに、前記受は具12には、
第1リンク15の揺動限度を位置決めする接当片22が
取付けられており、且つ、このようにして第1リンク1
5の揺動限度が位置決めされた状態では、前記第1、第
2、第3枢支点P1.P2.P3が、前記軸11の軸心
方向視にて一直線上に位置する状態、又は、第3枢支点
P3が、第1、第2枢支点P1.P2を結ぶ線よりも受
は具12の先端側に位置する状態となるように設定され
ている。
前記受は具12と前記第2回動部材14とに亘っては、
両者12.14の相対距離間側への限度を位置決めし、
且つ、両者12.14の近接側への移動を許すボルト2
3が貫通止着されるとともに、両者12.14を離間側
に付勢する第3スプリング弾機24が介在されてbる。
両者12.14の相対距離間側への限度を位置決めし、
且つ、両者12.14の近接側への移動を許すボルト2
3が貫通止着されるとともに、両者12.14を離間側
に付勢する第3スプリング弾機24が介在されてbる。
尚、前記固定部材10aと前記第1回動部材13との間
には、前記係合ピン18を連結孔19a・・側へ弾性付
勢するスプリング25が介在されている。
には、前記係合ピン18を連結孔19a・・側へ弾性付
勢するスプリング25が介在されている。
以上の構成によれば、前記排ワラ受は具12を引張り操
作してピン18と連結孔19a・・との係合を解除させ
た後、排ワラドロッパー全体を上下に揺動操作し、所望
の姿勢で前記ピン18を所定の連結孔19a・・に係合
させれば、次に述べる状態が現出されることになる。
作してピン18と連結孔19a・・との係合を解除させ
た後、排ワラドロッパー全体を上下に揺動操作し、所望
の姿勢で前記ピン18を所定の連結孔19a・・に係合
させれば、次に述べる状態が現出されることになる。
すなわち、前記ピン18を上下中間位置の連結孔19b
に係合させれば、前述の如く供給される排ワラを集束放
出する状態が現出され、ピン18を上方の連結孔19a
に係合させれば、第2図中仮想線で示す如く、排ワラド
ロッパー全体を機体側に格納する状態が現出され、又、
ピン18を下方の連結孔19c゛に係合させれば、前述
の如く供給される排ワラを少し下方に揺動した姿勢とな
った受は具22に沿って順次放出する状態が現出される
。
に係合させれば、前述の如く供給される排ワラを集束放
出する状態が現出され、ピン18を上方の連結孔19a
に係合させれば、第2図中仮想線で示す如く、排ワラド
ロッパー全体を機体側に格納する状態が現出され、又、
ピン18を下方の連結孔19c゛に係合させれば、前述
の如く供給される排ワラを少し下方に揺動した姿勢とな
った受は具22に沿って順次放出する状態が現出される
。
そして、前記集束放出状態では、前記受は具12が、次
の様に上下揺動されることになる。
の様に上下揺動されることになる。
つまり、前述の如く第1、第2、第3枢支点P1.P2
.P3が一直線上に位置する状態、又は第3枢支点P3
が第1、第2枢支点P□、P2を結ぶ線よりも受は具1
2の先達側に位置する状態では、前記第2回動部材14
が、第1、第2リンク15.15からなる受は具支持機
構の牽制作用(突張り作用)によってその下方揺動を阻
止されることになり、もって、受は具12は、第2回動
部材14に対して第3スプリング24を介して、排ワラ
受は姿勢に支持されている。
.P3が一直線上に位置する状態、又は第3枢支点P3
が第1、第2枢支点P□、P2を結ぶ線よりも受は具1
2の先達側に位置する状態では、前記第2回動部材14
が、第1、第2リンク15.15からなる受は具支持機
構の牽制作用(突張り作用)によってその下方揺動を阻
止されることになり、もって、受は具12は、第2回動
部材14に対して第3スプリング24を介して、排ワラ
受は姿勢に支持されている。
次に、受は具12上に所定量の排ワラが集束されてその
重量により受は具12が第3スプリング24に抗して少
し下方に揺動すると、接当片22が被操作片としての第
1リンク15を下方に抑圧移動させることになり、その
結果、第1、第2、第3枢支点P 1 sP2.P3が
一直線上から外れて第2回動部材14の下方揺動が許さ
れることになって、第4図に示す如く受は具12は排ワ
ラ重量によって急速に下方に揺動して集束ワラを放出す
る。
重量により受は具12が第3スプリング24に抗して少
し下方に揺動すると、接当片22が被操作片としての第
1リンク15を下方に抑圧移動させることになり、その
結果、第1、第2、第3枢支点P 1 sP2.P3が
一直線上から外れて第2回動部材14の下方揺動が許さ
れることになって、第4図に示す如く受は具12は排ワ
ラ重量によって急速に下方に揺動して集束ワラを放出す
る。
そして、排ワラ放出が完了すると、受は具12は第1ス
プリング20にて前記排ワラ受は姿勢に復帰揺動される
ことになり、且つ、第2スプリング210作用にて第1
リンク15が所定の姿勢に復帰される。
プリング20にて前記排ワラ受は姿勢に復帰揺動される
ことになり、且つ、第2スプリング210作用にて第1
リンク15が所定の姿勢に復帰される。
尚、前記第1スプリング24は、受は具12を常時上方
に付勢するものであるが、前述の如く、受は具12を復
帰揺動するに足るだけの弱い付勢力に設定されており、
受は具12の下方揺動に大きな抵抗を与えないようにな
っている。
に付勢するものであるが、前述の如く、受は具12を復
帰揺動するに足るだけの弱い付勢力に設定されており、
受は具12の下方揺動に大きな抵抗を与えないようにな
っている。
又、この集束放出状態において、1回当りの集束ワラ量
を調節すべく以下に述べる如く構成されている。
を調節すべく以下に述べる如く構成されている。
すなわち、前記受は具12に取付けられる接当片22が
、第6図に示す如く、この受は具12の揺動軸心X(換
言すれば前記軸11の軸心)に対する遠近方向にスライ
ド移動自在に係合され、且つ所定の位置でナツト26の
締結により固定されるべく構成されている。
、第6図に示す如く、この受は具12の揺動軸心X(換
言すれば前記軸11の軸心)に対する遠近方向にスライ
ド移動自在に係合され、且つ所定の位置でナツト26の
締結により固定されるべく構成されている。
そして、このスライド調節により、受は具12の単位角
度の変位量に対する接当片22の変位量を増減させて第
2リンク16を所望量回動させるタイミングを変更させ
ることにより、1回当りの集束ワラ量の調節を行なうべ
く構成されている。
度の変位量に対する接当片22の変位量を増減させて第
2リンク16を所望量回動させるタイミングを変更させ
ることにより、1回当りの集束ワラ量の調節を行なうべ
く構成されている。
又、排ワラ受は具12には、前記接当片22の変位量を
確認するだめの目盛Gが付設されている。
確認するだめの目盛Gが付設されている。
尚、接当片22のスライド移動により束量を調節するに
、接当片22と被操作片15との間の間隔を変更させる
形態でも行なえるものである。
、接当片22と被操作片15との間の間隔を変更させる
形態でも行なえるものである。
以上要するに、本発明は、冒記した構造の排ワラ定量放
出装置において、前記接当片を接当方向と異なる方向に
スライド調節可能に構成し、このスライド調節によって
、前記支持機能解除までの受は具の揺動変位量を調節す
べく構成しである事を特徴とする。
出装置において、前記接当片を接当方向と異なる方向に
スライド調節可能に構成し、このスライド調節によって
、前記支持機能解除までの受は具の揺動変位量を調節す
べく構成しである事を特徴とする。
すなわち、接当片のスライド調節により、1回当りの集
束ワラ量を調節せんとするものであるから、接当片の位
置が視覚的に認識し易く、適確な排ワラ受は具の限界揺
動荷重に対する変更を可能にして集束ワラ量調節を行な
うことが可能となった。
束ワラ量を調節せんとするものであるから、接当片の位
置が視覚的に認識し易く、適確な排ワラ受は具の限界揺
動荷重に対する変更を可能にして集束ワラ量調節を行な
うことが可能となった。
図面は本発明に係る排ワラ定量放出装置の実施例を示し
、第1図は排ワラ処理装置の平面図、第2図は第1図に
おける■−■線断面図、第3図、第4図は排ワラ受は具
の装着構造を示す側面図、第5図は同一部横断平面図、
第6図は第3図におけるVI−VI線断面図である。 11・・・・・・枢支軸、12・・・・・・排ワラ受は
具、14・・・・・・支持部材、15,16・・・・・
・リンク部材、20゜24・・・・・・弾機、22・・
・・・・接当片、Pl、P2.P3・・・・・・枢支点
。
、第1図は排ワラ処理装置の平面図、第2図は第1図に
おける■−■線断面図、第3図、第4図は排ワラ受は具
の装着構造を示す側面図、第5図は同一部横断平面図、
第6図は第3図におけるVI−VI線断面図である。 11・・・・・・枢支軸、12・・・・・・排ワラ受は
具、14・・・・・・支持部材、15,16・・・・・
・リンク部材、20゜24・・・・・・弾機、22・・
・・・・接当片、Pl、P2.P3・・・・・・枢支点
。
Claims (1)
- 1 排ワラ受は具12とこの排ワラ受は具12を弾機2
4で下方から弾性的に支え持つ支持部材14とを夫々、
固定部に設けた枢支軸11に揺動自在に枢着し、且つ、
前記支持部材14と固定部とに枢着した各リンク部材1
5.16どうしを相対回動自在に連結するとともに、前
記排ワラ受は具12の受面が略水平状態にある排ワラ受
は姿勢において、前記支持部材14と固定部とに対する
各リンク部材15,16の各枢支点P1.P2と前記各
リンク部材15.16どうしの枢支点P3とが、前記支
持部材14に対するリンク部材16の前記枢支点P2を
中央に位置させた状態で略−直線上に並ぶよ“うにこの
各リンク部材15.16の取り付は位置を設定して、前
記支持部材14の排ワラ受は具支持姿勢からの下降揺動
を突張り作用で阻止するための腰折れリンク機構を構成
し、さらに、受止めワラ重量の増加に伴なう前記排ワラ
受は具12の枢支軸11まわりでの回動で前記腰折れリ
ンク機構を押圧して前記突張り作用を解除する接当片2
2を排ワラ受は具12に設け、排ワラ放出姿勢にある排
ワラ受は具を前記排ワラ受は姿勢に弾性復帰させる弾機
20を排ワラ受は具12と固定部とに亘って張設しであ
る排ワラ定量放出装置において、前記接当片22を接当
方向と異なる方向にスライド調節可能に構成し、このス
ライド調節によって前記突張り作用解除までの受は具1
2の揺動変位量を調節すべく構成しである排ワラ定量放
出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123951A JPS5824084B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 排ワラ定量放出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52123951A JPS5824084B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 排ワラ定量放出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5460154A JPS5460154A (en) | 1979-05-15 |
| JPS5824084B2 true JPS5824084B2 (ja) | 1983-05-19 |
Family
ID=14873376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52123951A Expired JPS5824084B2 (ja) | 1977-10-14 | 1977-10-14 | 排ワラ定量放出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824084B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276675U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229174U (ja) * | 1975-08-22 | 1977-03-01 |
-
1977
- 1977-10-14 JP JP52123951A patent/JPS5824084B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6276675U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5460154A (en) | 1979-05-15 |
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