JPS5824302B2 - プレハブ形自動車群列車走行路 - Google Patents
プレハブ形自動車群列車走行路Info
- Publication number
- JPS5824302B2 JPS5824302B2 JP55112645A JP11264580A JPS5824302B2 JP S5824302 B2 JPS5824302 B2 JP S5824302B2 JP 55112645 A JP55112645 A JP 55112645A JP 11264580 A JP11264580 A JP 11264580A JP S5824302 B2 JPS5824302 B2 JP S5824302B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- running
- girder
- group train
- belt conveyor
- magnetic belt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多数の自動車を連結して列車状に編成して輸
送する自動車群列車の走行路に関する。
送する自動車群列車の走行路に関する。
本特許出願人は先に特許出願した「自動車群列車輸送方
式」(特願昭55−112541号(特開昭57−37
058))において、磁性ベルトの周回速度の異なる磁
性ベルトコンベヤユニット及び磁性ベルトの周回速度が
同一の磁性ベルトコンベヤユニットを、速度パターンに
応じて延設してなる地上送り装置と;該磁性ベルトコン
ベヤユニットの磁性ベルトに吸着又は吸引する磁石を備
え、支持車輪により別に設けた走行路に支承され、上記
磁性ベルトの磁気吸引力によって生ずる動摩擦のすべり
によって可減速し、あるいは同期して走行する台車を複
数連結してなる連結台車と;を備え、前記とは別に前記
連結台車の両側に設けた走行路上に自動車群列車を編成
し、当該自動車群列車を前記磁性ベルトコンベヤユニッ
トの回動により輸送するようにした自動車群列車輸送方
式に。
式」(特願昭55−112541号(特開昭57−37
058))において、磁性ベルトの周回速度の異なる磁
性ベルトコンベヤユニット及び磁性ベルトの周回速度が
同一の磁性ベルトコンベヤユニットを、速度パターンに
応じて延設してなる地上送り装置と;該磁性ベルトコン
ベヤユニットの磁性ベルトに吸着又は吸引する磁石を備
え、支持車輪により別に設けた走行路に支承され、上記
磁性ベルトの磁気吸引力によって生ずる動摩擦のすべり
によって可減速し、あるいは同期して走行する台車を複
数連結してなる連結台車と;を備え、前記とは別に前記
連結台車の両側に設けた走行路上に自動車群列車を編成
し、当該自動車群列車を前記磁性ベルトコンベヤユニッ
トの回動により輸送するようにした自動車群列車輸送方
式に。
ついて提案した。
しかし、かかる輸送方式において、連結台車の荷重を支
承し、かつ案内するレールを備え、牽引される自動車の
荷重を支承する走行路の構造の詳細については未だ提案
されていない段階にある。
承し、かつ案内するレールを備え、牽引される自動車の
荷重を支承する走行路の構造の詳細については未だ提案
されていない段階にある。
本発明は上述の状況に鑑みてなされたものであり、上述
の自動車群列車輸送方式に最適なプレハブ形の走行路の
構造を提供するものである。
の自動車群列車輸送方式に最適なプレハブ形の走行路の
構造を提供するものである。
本発明の実施例を図面と共に詳述すれば次のとおりであ
る。
る。
第1図、第2図及び第3図はそれぞれ本発明の一実施例
に係る走行路の正面図、平面図及び側面図である。
に係る走行路の正面図、平面図及び側面図である。
図中1は走行路桁であり、その片側の壁には、連結台車
の荷重を支承し、その案内をする支持案内輪、又はこれ
らの機能をそれぞれ分離した支持車輪及び案内車輪が自
由に転勤できる連結台車支持案内桁2が設けられ、走行
路桁1自体は、適当な断面形状、例えば図示の例では中
空矩形断面形状となっている。
の荷重を支承し、その案内をする支持案内輪、又はこれ
らの機能をそれぞれ分離した支持車輪及び案内車輪が自
由に転勤できる連結台車支持案内桁2が設けられ、走行
路桁1自体は、適当な断面形状、例えば図示の例では中
空矩形断面形状となっている。
この走行桁・1は、それぞれの連結台車支持案内桁2が
適当間隔りで相対する関係になるように支持柱3の横桁
部4に取付けられている。
適当間隔りで相対する関係になるように支持柱3の横桁
部4に取付けられている。
走行路桁1の相互間の上下方向に貫通した間隙部分に磁
性ベルトコンベヤユニット5が挿入され、両走行路桁1
の内側の壁と支持柱の横桁部4とに取付けられて、2本
の平行配置された走行路桁1を1組として1車線の走行
路が構成されている。
性ベルトコンベヤユニット5が挿入され、両走行路桁1
の内側の壁と支持柱の横桁部4とに取付けられて、2本
の平行配置された走行路桁1を1組として1車線の走行
路が構成されている。
2車線以上の車線を必要とする場合には、上記の1車線
走行路を所望数並列配置するか、あるいは第4図に示さ
れるように、中間の走行路桁1の両側の壁に支持案内桁
2を設けた構成にすることもできる。
走行路を所望数並列配置するか、あるいは第4図に示さ
れるように、中間の走行路桁1の両側の壁に支持案内桁
2を設けた構成にすることもできる。
同図において点線1aを境界線として見れば、上記の1
車線走行路を単に、並列に設置した2車線走行路となる
。
車線走行路を単に、並列に設置した2車線走行路となる
。
1車線走行路の形状及び寸法で、特に走行路桁1の幅W
1は牽引される自動車6の支持車輪61の軌跡に合わせ
て設計すればよく、また、1車線走行路をn列並行隣接
して設けることによりn車線走行路を構成する場合、あ
るいは第4図に示されるように、連結台車支持案内桁2
を走行路桁1の両側の壁に設けたものを中間走行路桁と
して甲いる場合、その走行路桁1の幅W2は、上記車輪
の他にそれぞれの走行路を走行する自動車4体の軌跡も
考慮して設定しなければならない。
1は牽引される自動車6の支持車輪61の軌跡に合わせ
て設計すればよく、また、1車線走行路をn列並行隣接
して設けることによりn車線走行路を構成する場合、あ
るいは第4図に示されるように、連結台車支持案内桁2
を走行路桁1の両側の壁に設けたものを中間走行路桁と
して甲いる場合、その走行路桁1の幅W2は、上記車輪
の他にそれぞれの走行路を走行する自動車4体の軌跡も
考慮して設定しなければならない。
走行路桁1の高さHは、2列の走行路桁1に狭まれる間
隙部分に、磁性ベルトコンベヤユニット5を装着できる
高さに設定すればよい。
隙部分に、磁性ベルトコンベヤユニット5を装着できる
高さに設定すればよい。
ここで、上記磁性ベルトコンベヤユニット5の詳細な構
成を示せば第5図〜第8図に示すとおりである。
成を示せば第5図〜第8図に示すとおりである。
なお、第5図は磁性ベルトコンベヤユニットの平面図、
第6図は同ユニットの側面図、第7図は第5図のA部拡
大図、及び第8図は第6図のB部拡大図である。
第6図は同ユニットの側面図、第7図は第5図のA部拡
大図、及び第8図は第6図のB部拡大図である。
所定間隔長で一端に駆動輪51、他端に従動輪52を設
け、この駆動輪51と従動輪52に磁性ベルト53が無
端状に掛は図されている。
け、この駆動輪51と従動輪52に磁性ベルト53が無
端状に掛は図されている。
この磁性ベルト53は、棒状の磁性材(一般に軟磁性材
)54を百足状に配置し、これを銅芯55で結線してゴ
ム等のエラストマー56でモールドして環状に形成した
ものである。
)54を百足状に配置し、これを銅芯55で結線してゴ
ム等のエラストマー56でモールドして環状に形成した
ものである。
駆動輪51の回転軸は適当な変速機構57を介して電動
機5Bに連結されている。
機5Bに連結されている。
第9図〜第12図はそれぞれ第1図に示した走行路桁1
、連結台車支持案内桁2及び磁性ベルトコンベヤユニッ
ト5並びに台車7の相対位置の例を示す縦断面図である
。
、連結台車支持案内桁2及び磁性ベルトコンベヤユニッ
ト5並びに台車7の相対位置の例を示す縦断面図である
。
第13図は第9図に示された台車7を連結して構成され
る連結台車の側面図である。
る連結台車の側面図である。
第14図は同様に第11図に示された台車7を連結して
構成される連結台車の側面図である。
構成される連結台車の側面図である。
なお、図中71は台車7と自動車6(図示せず)と連結
し、自動車を牽引するための自動車牽引枠、72は台車
7の荷重を支持し、案内するための台車支持案内輪、7
3は磁性ベルトコンベヤユニット5の磁性ベルト53に
吸着して磁性ベルトコンベヤユニット5の回動に同期し
て台車7を移動させるための磁石、74は台車7相互を
連結し、連結台車を構成するための連結稈である。
し、自動車を牽引するための自動車牽引枠、72は台車
7の荷重を支持し、案内するための台車支持案内輪、7
3は磁性ベルトコンベヤユニット5の磁性ベルト53に
吸着して磁性ベルトコンベヤユニット5の回動に同期し
て台車7を移動させるための磁石、74は台車7相互を
連結し、連結台車を構成するための連結稈である。
第9図、第10図及び第12図の例はいずれも支持案内
輪72での支承及び案内を兼ねているが、第11図の例
は、台車の支承及び案内の機能を分離し、台車支持車輪
75及び台車案内車輪76によってそれぞれの機能をは
たしている。
輪72での支承及び案内を兼ねているが、第11図の例
は、台車の支承及び案内の機能を分離し、台車支持車輪
75及び台車案内車輪76によってそれぞれの機能をは
たしている。
第12図の77は転倒防止用案内車輪であり、台車7の
幅方向の転倒を防止する。
幅方向の転倒を防止する。
いずれの例も各台車7は連結稈74によって連結されて
、約200〜400m程度の長さの連結台車を形成し、
各台車7の自動車牽引枠71には各自動車が係合して自
動車群列車が形成される。
、約200〜400m程度の長さの連結台車を形成し、
各台車7の自動車牽引枠71には各自動車が係合して自
動車群列車が形成される。
台車7の磁石73は磁性ベルトコンベヤユニット5の磁
性ベルト53に吸着するから、連結台車は磁性ベルト5
3の周回運動に同期して移動することになる。
性ベルト53に吸着するから、連結台車は磁性ベルト5
3の周回運動に同期して移動することになる。
連結台車には各自動車が支持拘束されているから、自動
車群列車も磁性ベルト53の周回運動に同期して走行す
ることになる。
車群列車も磁性ベルト53の周回運動に同期して走行す
ることになる。
上述した構成の説明から明らかなように、相異なる走行
路桁1を所定間隔りをもって相装置することで、両走行
路桁1に沿った中央部に上下に貫通した間隙を形成し、
この間隙部分に磁性ベルトコンベヤユニット5を装着し
ている。
路桁1を所定間隔りをもって相装置することで、両走行
路桁1に沿った中央部に上下に貫通した間隙を形成し、
この間隙部分に磁性ベルトコンベヤユニット5を装着し
ている。
従って、この間隙部分の下方から磁性ベルトコンベヤユ
ニット5を挿入した後装着するには、支持柱3の高さを
磁性ベルトコンベヤユニット5の高さを考慮した一定値
以上の高さにしておけばよい。
ニット5を挿入した後装着するには、支持柱3の高さを
磁性ベルトコンベヤユニット5の高さを考慮した一定値
以上の高さにしておけばよい。
支持柱3の間隔は、実用上特定区間を除き20m程度で
あり、この間に軸間長5〜10m程度の磁性ベルトコン
ベヤユニット5を1組配置するが。
あり、この間に軸間長5〜10m程度の磁性ベルトコン
ベヤユニット5を1組配置するが。
これに牽引される連結台車/自動車群は数100m長に
も及ぶもので、連結台車の磁石73とこれが吸着する磁
性ベルトコンベヤユニット5間の磁気吸着力を適当に設
計すれば、磁性ベルトコンベヤユニット5が数個欠除し
ても所望の牽引力が容易に得られる。
も及ぶもので、連結台車の磁石73とこれが吸着する磁
性ベルトコンベヤユニット5間の磁気吸着力を適当に設
計すれば、磁性ベルトコンベヤユニット5が数個欠除し
ても所望の牽引力が容易に得られる。
このことから、連結台車を走行させたままで、上述の間
隙部分を利用してその下方からの磁性ベルトコンベヤユ
ニット5の取外し又は装着が容易にできる。
隙部分を利用してその下方からの磁性ベルトコンベヤユ
ニット5の取外し又は装着が容易にできる。
但し、このとき、場合によっては自動車群列車を自走さ
せなければならないこともある。
せなければならないこともある。
しかし、いずれにしても、自動車群列車の輸送を妨げる
ことなく、磁性ベルトコンベヤ5の取外し、又は装着が
できる。
ことなく、磁性ベルトコンベヤ5の取外し、又は装着が
できる。
また、両走行路桁1をそれぞれ左右対称の構成にするこ
とにより、走行路桁1を直線路用、勾配路用、曲線路用
に応じて数種類程度の寸法に標準化することができる。
とにより、走行路桁1を直線路用、勾配路用、曲線路用
に応じて数種類程度の寸法に標準化することができる。
第1図に示されるような中空の走行路桁1を用いた場合
は、該空洞部を事故発生時の避難道路として使用するこ
ともできる。
は、該空洞部を事故発生時の避難道路として使用するこ
ともできる。
この場合支持柱3間の走行路桁1の空洞部の天井又は底
部に、常時閉鎖し、非常時に手動開放でき、地上側へ梯
子等で降りる出口(図示せず)を設ける。
部に、常時閉鎖し、非常時に手動開放でき、地上側へ梯
子等で降りる出口(図示せず)を設ける。
さらに、第1図に示すように、一般に重量支持のために
磁性ベルトコンベヤユニット5の変速機構57、電動機
58等のある方の片端を支持柱の横桁部分4に乗せるよ
うにするが、上記空洞部の変速機構57、電動機58等
を設置すれば、これらは、当該空洞部が実質的に密室と
なるので、外界の影響による支障を軽減することができ
る。
磁性ベルトコンベヤユニット5の変速機構57、電動機
58等のある方の片端を支持柱の横桁部分4に乗せるよ
うにするが、上記空洞部の変速機構57、電動機58等
を設置すれば、これらは、当該空洞部が実質的に密室と
なるので、外界の影響による支障を軽減することができ
る。
一方向動車群は連結台車に牽引されて走行するので、走
行路桁1は自動車群の全荷重を支承するだけでなく、エ
ンジンによって自走する場合のように自動車支持車輪と
の間に粘着力を必要としない。
行路桁1は自動車群の全荷重を支承するだけでなく、エ
ンジンによって自走する場合のように自動車支持車輪と
の間に粘着力を必要としない。
自動車が牽引されることにより車輪力堆動的に転動する
際、スリップしない程度の粘着力、すなわち摩擦があれ
ばよい。
際、スリップしない程度の粘着力、すなわち摩擦があれ
ばよい。
従って、少くとも走行路桁1の支持車輪の転動する部分
は、摩擦がより小さくなるように平滑な金属で構成する
のが、所要牽引力を小さくする上で望ましい。
は、摩擦がより小さくなるように平滑な金属で構成する
のが、所要牽引力を小さくする上で望ましい。
また、自動車用電源電圧は数10ボルト程度であるから
、上記金属走行路を自動車の冷暖房、照明用電力の供給
回路として使用することもできる。
、上記金属走行路を自動車の冷暖房、照明用電力の供給
回路として使用することもできる。
1組の走行路桁1は一定の間隔をもって対置させている
から、両者の間に適当な絶縁を施し一方の金属走行路を
電流往路、他方の金属走行路を電流帰路としたき電回路
として用いることができる。
から、両者の間に適当な絶縁を施し一方の金属走行路を
電流往路、他方の金属走行路を電流帰路としたき電回路
として用いることができる。
この場合、自動車側又は地上側に適当な集電機構(図示
せず)を設ける必要がある。
せず)を設ける必要がある。
自動車に数10ボルトの自動車用電源を供給する方法と
しては、上述の他に、次の方法があげられる。
しては、上述の他に、次の方法があげられる。
連結台車支持案内桁2に金属部材を用い、連結台車の支
持案内輪72に鋼鉄等の導電性金属材を用い、さらに各
台車7及び自動車牽引桿71並びに自動車側に適当な電
流回路を設けて、一方の支持案内桁2を電流往路、他方
の支持案内桁2を電流帰路として自動車牽引桿を介して
自動車に電力を供給することもできる。
持案内輪72に鋼鉄等の導電性金属材を用い、さらに各
台車7及び自動車牽引桿71並びに自動車側に適当な電
流回路を設けて、一方の支持案内桁2を電流往路、他方
の支持案内桁2を電流帰路として自動車牽引桿を介して
自動車に電力を供給することもできる。
なお、第11図の例では支持車輪75又は案内車輪76
に鋼鉄製のものを用いればよい。
に鋼鉄製のものを用いればよい。
以上の説明から明らかなように、本発明に係るプレハブ
形自動車群列車走行路は種々の利点を有し、実用上きわ
めて有用なものであるといえる。
形自動車群列車走行路は種々の利点を有し、実用上きわ
めて有用なものであるといえる。
第1図、第2図及び第3図はそれぞだ本発明の一実施例
に係る走行路の正面図、平面図及び側面図、第4図は本
発明の他の実施例に係る走行路の正面図、第5図及び第
6図はそれぞれ磁性ベルトコンベヤユニットの平面図及
び側面図、第7図は第5図のA部拡大図、第8図は第6
図のB部拡大図、第9図〜第12図はそれぞれ走行路桁
、連結台車支持案内桁及び磁性ベルトコンベヤユニット
並びに台車の相対位置の例を示す縦断面図、第13図は
第9図に示された台車を連結して構成される連結台車の
側面図、第14図は第11図に示された台車を連結して
構成される連結台車の側面図である。 1・・・走行路桁、2・・・連結台車支持案内桁、3・
・・支持柱、4・・−横桁部、5・・・磁性ベルトコン
ベヤユニット、7・・・台車。
に係る走行路の正面図、平面図及び側面図、第4図は本
発明の他の実施例に係る走行路の正面図、第5図及び第
6図はそれぞれ磁性ベルトコンベヤユニットの平面図及
び側面図、第7図は第5図のA部拡大図、第8図は第6
図のB部拡大図、第9図〜第12図はそれぞれ走行路桁
、連結台車支持案内桁及び磁性ベルトコンベヤユニット
並びに台車の相対位置の例を示す縦断面図、第13図は
第9図に示された台車を連結して構成される連結台車の
側面図、第14図は第11図に示された台車を連結して
構成される連結台車の側面図である。 1・・・走行路桁、2・・・連結台車支持案内桁、3・
・・支持柱、4・・−横桁部、5・・・磁性ベルトコン
ベヤユニット、7・・・台車。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 磁性ベルトの周回速度の異なる磁性ベルトコンベヤ
ユニット及び磁性ベルトの周回速度が同一の磁性ベルト
コンベヤユニットを、速度パターンに応じて延設してな
る地上送り装置と;該磁性ベルトコンベヤユニットの磁
性ベルトに吸着又は吸引する磁石を備え、支持車輪によ
り別に設けた走行路に支承され、上記磁性ベルトの磁気
吸引力によって生ずる動摩擦のすべりによって可減速し
7あるいは同期して走行する台車を複数連結してなる連
結台車と;を備え、前記とは別に前記連結台車の両側に
設けた走行路上に自動車群列車を編成し、当該自動車群
列車を前記磁性ベルトコンベヤユニットの回動により輸
送するようにした自動車群列車輸送方式において、自動
車群列車を支承するプレハブ形自動車群列車走行路であ
って; 少なくとも片側の壁に連結台車支持案内桁を設けた個々
の走行路桁を、それぞれの連結台車支持案内桁が一定間
隔で相対するよう支持柱の横桁部分に取付け、当該走行
路桁の相対する間隙部分に上記磁性ベルトコンベヤユニ
ットを装着して構成し、少なくとも下方からの脱着を容
易にしたことを特徴とするプレハブ形自動車群列車の走
行路。 2 多数車線の走行路において、中間にある走行路桁の
両側の壁に連結台車支持案内桁を設けた特許請求の範囲
第1項に記載のプレハブ形自動車群列車の走行路。 3 走行路桁に中空部材を用い、該中空部に少くとも磁
性ベルトコンベヤユニットの駆動用電動機及び変速機構
を装着した特許請求の範囲第2項に記載のプレハブ形自
動車群列車の走行路。 4 走行路桁に中空部材を用い、該中空部の天井又は底
面の所定位置に定常時閉銀の開口部を設けた特許請求の
範囲第3項に記載のプレハブ形自動車群列車の走行路。 5 走行路桁の自動車走行路の面を走行路拓本体とは電
気的に絶縁されるようにして平滑な導電性のある金属部
材で構成し、この金属部材を自動車への電力供給回路に
利用した特許請求の範囲第4項に記載のプレハブ形自動
車群列車の走行路。 6 連結台車支持案内桁を走行路桁と電気的に絶縁され
るようにして導電性のある金属部材で構成し、この金属
部材を自動車への電力供給回路に利用した特許請求の範
囲第4項に記載のプレハブ形自動車群列車の走行路。 7 連結台車の支持案内車輪、支持車輪又は案内車輪を
導電性のある金属部材で構成し、この金属部材を自動車
への電力供給回路に利用した特許請求の範囲第4項又は
第6項に記載のプレハブ形自動車群列車の走行路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55112645A JPS5824302B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | プレハブ形自動車群列車走行路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55112645A JPS5824302B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | プレハブ形自動車群列車走行路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5737061A JPS5737061A (en) | 1982-03-01 |
| JPS5824302B2 true JPS5824302B2 (ja) | 1983-05-20 |
Family
ID=14591910
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55112645A Expired JPS5824302B2 (ja) | 1980-08-18 | 1980-08-18 | プレハブ形自動車群列車走行路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5824302B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5241954B2 (ja) * | 1972-02-29 | 1977-10-21 | ||
| JPS5848379B2 (ja) * | 1977-02-02 | 1983-10-28 | 近畿日本鉄道株式会社 | 人の輸送方法とその装置 |
-
1980
- 1980-08-18 JP JP55112645A patent/JPS5824302B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5737061A (en) | 1982-03-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6357358B2 (en) | Magnetic levitation transport system | |
| DE69932847T2 (de) | Einschienenbahnsystem | |
| US4197934A (en) | Belt conveyor transportation system utilizing magnetic attraction | |
| US4671186A (en) | Positive drive assembly for automatic, rail-based transportation system | |
| AU633818B2 (en) | An electromagnetic suspension and propulsion system for a vehicle | |
| US3882786A (en) | Transit system | |
| JPH11323804A (ja) | 走行路およびその使用方法 | |
| US4171670A (en) | Overhead rail transportation systems | |
| JP2013520347A (ja) | 輸送システム | |
| US3587470A (en) | Vehicular transportation system and apparatus | |
| US5359941A (en) | Transportation system, vehicle and method | |
| JPS5824302B2 (ja) | プレハブ形自動車群列車走行路 | |
| KR100234794B1 (ko) | 자석식 수송장치 | |
| JPH07231515A (ja) | ギャップ長の制御機構を備えたリニアモータ、リニアモータ車両/軌道、輸送/交通システム | |
| US20070214995A1 (en) | Vehicle, Process and Systme for Mass Transporation | |
| US3349719A (en) | Transit system | |
| JP7587864B2 (ja) | 輸送システム | |
| JP3342233B2 (ja) | リニアモーターカーの誘導車及びこれを用いる誘導方法 | |
| WO1987004676A1 (en) | Transit system | |
| KR970065274A (ko) | 사람 및/또는 화물의 수송장치 | |
| JPS6122641B2 (ja) | ||
| JP2688448B2 (ja) | 垂直・傾斜・水平面走行体 | |
| JPH01148653A (ja) | 磁力駆動輸送装置 | |
| JP3703663B2 (ja) | 磁石ベルト駆動式搬送装置 | |
| JPS63101159A (ja) | 連続輸送システム |