Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS5824697Y2 - ダイヤフラム - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS5824697Y2 - ダイヤフラム - Google Patents

ダイヤフラム

Info

Publication number
JPS5824697Y2
JPS5824697Y2 JP1979072276U JP7227679U JPS5824697Y2 JP S5824697 Y2 JPS5824697 Y2 JP S5824697Y2 JP 1979072276 U JP1979072276 U JP 1979072276U JP 7227679 U JP7227679 U JP 7227679U JP S5824697 Y2 JPS5824697 Y2 JP S5824697Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
diaphragm
wrinkles
base fabric
locations
occur
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979072276U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS55171772U (ja
Inventor
安弘 竹内
範之 堀内
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyoda Gosei Co Ltd
Original Assignee
Toyoda Gosei Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyoda Gosei Co Ltd filed Critical Toyoda Gosei Co Ltd
Priority to JP1979072276U priority Critical patent/JPS5824697Y2/ja
Publication of JPS55171772U publication Critical patent/JPS55171772U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS5824697Y2 publication Critical patent/JPS5824697Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Fluid-Driven Valves (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、深皿形状のゴム膜体であって、外周縁が固
定されて中央部が軸心に沿って往復運動を行ない力伝達
の介在手段となるダイヤフラムに関し、さらに詳しくは
、負圧制御による排ガス浄化装置、キャプレタ部品等に
使用する基布を埋設した薄膜のダイヤフラムに関する。
以下、キャプレタ部品に取り付けたダイヤフラムな例に
採り説明するがこれに限られるものではない。
基布2を埋設したゴムシートをあらかじめ略円錐台形状
に圧縮成形したダイヤフラム1は、第1図A、Hに示す
ように中央部を上部従動板31゜下部従動板32により
挟着され、外周フランジ部(外周縁)laは蓋4及び受
は箱5との合せ面間で挾持されキャブレタ部品に取り付
けられる。
上部従動板31の上面と蓋4の天井下面との間にコイル
ばね6を装着し、また、蓋4の上部側面に負圧導入ロア
をもつ。
シャフト8はその端部が従動板31,32の中央部を貫
通して従動板3L32に固着され、該シャフト8は下部
従動板32の下面より延設され他端はバルブ等に連結さ
れる。
このダイヤフラム1は、第2図に示すように、負圧導入
ロアからの負圧の出入により、従動板3L32に、上死
点Hと下死点りとの間をストロークSとする軸心に沿つ
往復運動を発生させる。
従動板31.32が上死点H又は下死点りにあるとき、
ダイヤフラム1の外周フランジ部1aと従動板31,3
2固着部との間の作動膜部1bは、略直線状となってい
るが、従動板31.32が中間点Mに近ずくにつれて作
動膜部1bに図例のようなたるみが発生する。
このたるみの発生により、作動膜部1bに鋭角状のしわ
9が放射状に複数個発生する(第3図A、B)。
このしわ9の発生する部分は、作動膜部1bの他部より
も作動時における屈曲疲労が大きく、ここから亀裂、ゴ
ム−基布間の剥離等を生じ、ダイヤフラムの耐久寿命を
縮める一因となった。
このダイヤフラムの耐久寿命に悪影響を与えるしわの発
生は、ダイヤフラムの肉厚を厚くしたり、ダイヤフラム
の径を大きくすればある程度解消できる。
しかし、ダイヤフラムの肉厚を厚くすることダイヤフラ
ムの作動性に悪影響を与え、ダイヤフラムの径を大きく
することは、使用箇所が大幅に限定される。
この考案は上記にかんがみて、ダイヤフラムの作動(往
復運動)により、ダイヤフラムの作動膜部にしわの発生
がほとんどなく、しかも、ダイヤフラムの作動性能に悪
影響を与えず、径の選択も狭められないダイヤフラムを
提供することを目的とする。
この考案の要旨は、基布入りダイヤフラムの作動膜部に
中心から放射状に、少くとも前記基布の織目方向4箇所
にリブを形成した構成のダイヤフラムにある。
この考案者らは、前記目的を達成するために、基布入り
のダイヤフラムに発生するしわを注意深く観察した結果
、その発生箇所が基布の織目方向に対して一定の相関関
係をもつことを見出した。
すなわち、しわ9の発生箇所は、通常、中間円周上の半
径方向でかつ基布の織目10の方向(経糸と緯糸の方向
)と平行な4箇所(第3図A)、ストロークが径に比し
て長い場合は前記4箇所に加えて同じく半径方向でかつ
織目10の方向と45方向に交差する方向の4箇所の計
8箇所(第3図B)にほぼ集中する。
次に、これらのしわの発生箇所に放射状にリブを設ける
ことが、しわの発生を防ぐのに効果的であることを見出
した。
以下、この考案の一実施例を、図例に基づいて説明する
第4図はこの考案の一例を示すダイヤフラムの断面図、
第5図は同じく平面図である。
作動膜部1b内面に試切1床の発生する半径方向でかつ
基布の織目10の方向と同一方向すなわち経糸と緯糸に
それぞれ平行な方向及び同じく半径方向で織目10の方
向と45°方向に交差する方向の計8箇所に、放射状に
リブ11を設けたものである。
このとき、ストロークが短かければ、リブ11を織目1
0の方向と同一方向の4箇所のみとしてもよい。
また、リブ11の高さは作動膜部1bの膜厚の1.1〜
5倍、好ましくは1.5〜3倍とする。
リブ11の断面形状は第6図Aのように半円形状が望ま
しいが、第6図B−Dのように三角形状、四角形状、台
形形状であってもよい。
また、リブ11は作動膜部1bの内面に限らず、外面又
は内外両面であってもよい。
上記実施例のダイヤフラム1Aを、従来と同様にしてキ
ャブレタ部品等に取り付は作動させると、リブ11がし
わ9の発生を防害するように働くので、しわ9はほとん
ど発生しないが、発生してもその頻度は少なく形状も小
さいので、しわ9の発生箇所の屈曲疲労は少なくなる。
また、ダイヤフラム1Aの作動性能もリブ11を設けな
いものに比してほとんど変わらなかった。
この考案のダイヤフラムは、上記のような構成なので、
ダイヤフラムの作動(往復運動)により、作動膜部にし
わがほとんど発生せず、ダイヤフラムの耐久寿命が大幅
に伸び、しかも、ダイヤフラムの作動性能は従来とほと
んど変らず、また、ダイヤフラム径の選択の幅を狭めら
れることもない。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは従来のダイヤフラムを取り付けた状態のキャ
ブレタ部品の断面図、第1図Bは第1図Aの一部拡大断
面図、第2図は同じく作動説明用の半断面図、第3図A
、Bはそれぞれしわの発生箇所を示す説明図、第4図は
この考案の一例を示すダイヤフラムの断面図、第5図は
同じく平面図、第6図A−Dはそれぞれこの考案にかけ
るリブの形状を示す断面図である。 1.1A・・・ダイヤフラム、1b・・・作動膜部、2
・・・基布、9・・・しわ、10・・・織目、11・・
・リブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基布が埋設された深皿形状のゴム膜体であって、外周縁
    が固定されて中心部が軸心に沿って往復運動を行ない力
    伝達の介在手段となるダイヤフラムにおいて、中央部と
    外周縁との間のたるみの発生する作動膜部に、半径方向
    でかつ前記基布の織目方向と平行なリプが形成されてい
    る構成のダイヤフラム。
JP1979072276U 1979-05-29 1979-05-29 ダイヤフラム Expired JPS5824697Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979072276U JPS5824697Y2 (ja) 1979-05-29 1979-05-29 ダイヤフラム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979072276U JPS5824697Y2 (ja) 1979-05-29 1979-05-29 ダイヤフラム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS55171772U JPS55171772U (ja) 1980-12-09
JPS5824697Y2 true JPS5824697Y2 (ja) 1983-05-27

Family

ID=29305940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979072276U Expired JPS5824697Y2 (ja) 1979-05-29 1979-05-29 ダイヤフラム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5824697Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5897373U (ja) * 1981-12-24 1983-07-02 株式会社アツギユニシア ダイアフラム弁装置

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5249833Y2 (ja) * 1973-07-17 1977-11-11

Also Published As

Publication number Publication date
JPS55171772U (ja) 1980-12-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5743170A (en) Diaphragm mechanism for an air driven diaphragm pump
US4290455A (en) Reed valve
JPS61138880U (ja)
JPH064349U (ja) ハイトップリングピストン
JPS5824697Y2 (ja) ダイヤフラム
US3070029A (en) Pump diaphragm
US4477090A (en) Piston ring assembly for hydraulic mechanisms, particularly such mechanisms for very high operating pressures
KR100604042B1 (ko) 엣지 대 엣지 스톱 링을 포함하는 실린더 헤드 개스킷
JPS6312669U (ja)
JPS5931961Y2 (ja) 往復駆動型アクチユエ−タの軸シ−ル構造
JPS61109968A (ja) ピストンリング
JPH0433427Y2 (ja)
CA2134003C (en) Improved diaphragm actuator
JPS6221755Y2 (ja)
JPH031662Y2 (ja)
JPH083771Y2 (ja) メカニカルシール用スプリング
JPS6246949Y2 (ja)
GB2166840A (en) A diaphragm disc for a vacuum brake power amplifier
SU1420214A2 (ru) Малосъемное поршневое кольцо дл двигател внутреннего сгорани
JPS6116409Y2 (ja)
JPH0272344U (ja)
JPS634991Y2 (ja)
JP3108567U (ja) ダイヤフラムアクチュエーター
JPH0349462U (ja)
JPS59155552A (ja) サイドレ−ル