JPS5824797B2 - デイスプレイ要素の可動支持装置 - Google Patents
デイスプレイ要素の可動支持装置Info
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- JPS5824797B2 JPS5824797B2 JP51049357A JP4935776A JPS5824797B2 JP S5824797 B2 JPS5824797 B2 JP S5824797B2 JP 51049357 A JP51049357 A JP 51049357A JP 4935776 A JP4935776 A JP 4935776A JP S5824797 B2 JPS5824797 B2 JP S5824797B2
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- A47F5/00—Show stands, hangers, or shelves characterised by their constructional features
- A47F5/08—Show stands, hangers, or shelves characterised by their constructional features secured to the wall, ceiling, or the like; Wall-bracket display devices
- A47F5/0807—Display panels, grids or rods used for suspending merchandise or cards supporting articles; Movable brackets therefor
- A47F5/0846—Display panels or rails with elongated channels; Sliders, brackets, shelves, or the like, slidably attached therein
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47B—TABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
- A47B95/00—Fittings for furniture
- A47B95/008—Suspension fittings for cabinets to be hung on walls
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47G—HOUSEHOLD OR TABLE EQUIPMENT
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- A47G1/16—Devices for hanging or supporting pictures, mirrors, or the like
- A47G1/1686—Picture rails; Accessories therefor, e.g. hooks or the like, specially adapted for use with picture rails
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F7/00—Signs, name or number plates, letters, numerals, or symbols; Panels or boards
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- G09F7/20—Means for attaching signs, plates, panels, or boards to a supporting structure for adjustably mounting
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- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明はディスプレイ要素を移動可能に支持する装置
に関する。
に関する。
特に、この発明は可動物体が静止物体に対して実質的に
水平に移動できると共に、前記静止物体に対して実質的
に水平な直線の回りに旋動(ピボット)できるように、
可動物体を静止物体に支持する装置に関する。
水平に移動できると共に、前記静止物体に対して実質的
に水平な直線の回りに旋動(ピボット)できるように、
可動物体を静止物体に支持する装置に関する。
この発明は主に黒板、掲示板、投影スクリーン突出棚、
および同様のディスプレイ要素を部屋の壁に支持するの
に使用することを目的としている。
および同様のディスプレイ要素を部屋の壁に支持するの
に使用することを目的としている。
前述のディスプレイ要素を支持する際、前記要素はそれ
を持上げる必要なしに、それが支持されている壁に沿っ
て移動できることが望ましい。
を持上げる必要なしに、それが支持されている壁に沿っ
て移動できることが望ましい。
前述の要素が壁に対して角度をなすように旋動できるこ
とも好ましいことである。
とも好ましいことである。
この発明の装置はこれらの要求を満たしている。
この発明の装置により、前述のディスプレイ要素は修正
することなく2つの壁の間の隅部を横切って、あるいは
壁に沿って支持される。
することなく2つの壁の間の隅部を横切って、あるいは
壁に沿って支持される。
支持装置は製造が簡単で、高価でなく柔軟性を有する。
この発明はディスプレイ要素を可動支持する装置に関し
、この装置は一側に沿って外方へ開口する溝を有するス
トリップであって、前記ストリップを支持面に対して実
質的に水平に固定する装置を有するストリップと、少な
くとも一つのあぶみ状構造体であって、前記構造体を支
持されるディスプレイ要素に固定する装置を設けられた
あぶみ状構造体と、前記あぶみ状構造体に取付けられた
ベツグからなり、前記ペッグは丸い端部な有し、これは
前記あぶみ状構造体を前記凹所に接触することにより支
持するように前記凹所内に受容される。
、この装置は一側に沿って外方へ開口する溝を有するス
トリップであって、前記ストリップを支持面に対して実
質的に水平に固定する装置を有するストリップと、少な
くとも一つのあぶみ状構造体であって、前記構造体を支
持されるディスプレイ要素に固定する装置を設けられた
あぶみ状構造体と、前記あぶみ状構造体に取付けられた
ベツグからなり、前記ペッグは丸い端部な有し、これは
前記あぶみ状構造体を前記凹所に接触することにより支
持するように前記凹所内に受容される。
前記ペッグは半球状の端部と、それに連結された実質的
に円筒状の部分からなる。
に円筒状の部分からなる。
また、ペッグの丸い端部は、あぶみ状構造体とそれに連
結されたディスプレイ要素を支持する際、溝の底部と側
壁に接触するような寸法にされる。
結されたディスプレイ要素を支持する際、溝の底部と側
壁に接触するような寸法にされる。
。支持されるディスプレイ要素が一つのあぶみ状構造体
により所望の安定性を得られないような寸法の場合、そ
れぞれペッグを有する2つのあぶみ状構造体が設けられ
、前記あぶみ状構造体はディスプレイ要素を支持する際
間隔をおいて配置され。
により所望の安定性を得られないような寸法の場合、そ
れぞれペッグを有する2つのあぶみ状構造体が設けられ
、前記あぶみ状構造体はディスプレイ要素を支持する際
間隔をおいて配置され。
る。
前記ストリップの溝は両ペッグに対して共通である。
ストリップは木材、爵ましくはパンコック・チーク材で
形成され、金属部材、好ましくは押出成形されたプロフ
ィル(異形)アルミニウム部材に・取付けられ、これに
はこれを壁のような支持面に取付ける装置が設けられる
。
形成され、金属部材、好ましくは押出成形されたプロフ
ィル(異形)アルミニウム部材に・取付けられ、これに
はこれを壁のような支持面に取付ける装置が設けられる
。
この発明を容易に理解でき、かつその形態を明らかにす
るため、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
るため、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図に、押出成形されたアルミニウム部材2に取付け
られた木製ストリップ1を断面で示す。
られた木製ストリップ1を断面で示す。
この木製ストリップは好ましくはパンコック・チーク材
で形成され、かつその一面に沿って延びる凹所3を有し
ており、その形状および目的は第3図を参照して後述す
る。
で形成され、かつその一面に沿って延びる凹所3を有し
ており、その形状および目的は第3図を参照して後述す
る。
アルミニウム部材2は実質的に真直ぐな第1の延長部4
を有する。
を有する。
第1部分4の各端部に実質的ノに平担な接触面5と6が
設けられ、これらは部屋の壁のような支持面に接触する
ようになっており、アルミニウム部材にはこの部材を前
記面へ固定するねじ7を受容する孔が設けられる。
設けられ、これらは部屋の壁のような支持面に接触する
ようになっており、アルミニウム部材にはこの部材を前
記面へ固定するねじ7を受容する孔が設けられる。
アルミニウム部材は第2の延長した実質的に真1直ぐな
部分8を有し、これは第1延長部4の中央部分9に連結
され、そこからほぼ直角に延びている。
部分8を有し、これは第1延長部4の中央部分9に連結
され、そこからほぼ直角に延びている。
アルミニウム部材は第3の延長部10を有し、これは1
1に示すように部分的に屈曲している。
1に示すように部分的に屈曲している。
[第3延長部10は第2延長部に連結され、そこから斜
め外方へ延び、第1延長部4の端部12付近で終ってい
る。
め外方へ延び、第1延長部4の端部12付近で終ってい
る。
第3部分10が部分的に屈曲した形状を有することから
開放空間13が形成され、これは第3部分10、第2延
長部8の小部分および第1延長部4のほぼ半分の部分に
より画成される。
開放空間13が形成され、これは第3部分10、第2延
長部8の小部分および第1延長部4のほぼ半分の部分に
より画成される。
空間13は開口14を有し、その断面寸法は前記空間の
最大断面寸法より小さい。
最大断面寸法より小さい。
前記空間は金属ボール15またはローラーを受容するよ
うになっており、その寸法はそれが開口14から抜出さ
ないような寸法になっている。
うになっており、その寸法はそれが開口14から抜出さ
ないような寸法になっている。
前記ローラーまたはボールは前記開口に挿入された紙シ
ートを固定するようになっており、前記紙シートはボー
ルまたはローラーと第1延長部40対向面の間に把持さ
れる。
ートを固定するようになっており、前記紙シートはボー
ルまたはローラーと第1延長部40対向面の間に把持さ
れる。
アルミニウム部材にはフランジ16が便利に設けられて
おり、これは第1延長部4から外方へ、かつ第2延長部
8の付近でそれと同一方向へ延びている。
おり、これは第1延長部4から外方へ、かつ第2延長部
8の付近でそれと同一方向へ延びている。
フランジの目的は木製ストリップ1をアルミニウム部材
2へ固定することで、ねじ17を受容する孔を設けられ
ている。
2へ固定することで、ねじ17を受容する孔を設けられ
ている。
木製ストリップはフランジ16を受容する凹所18が設
けられ、押出成形されたアルミニウム部材へのストリッ
プの固定を容易にしている。
けられ、押出成形されたアルミニウム部材へのストリッ
プの固定を容易にしている。
凹所18はアルミニウム部材から立上がるねじ7が使用
された場合、そのねじの頭部を収容できるようになって
いる。
された場合、そのねじの頭部を収容できるようになって
いる。
延長部材を支持面へ固定するのに使用されるねじの型式
に関係なく、ねじが木製ストリップ1により隠されるこ
とは容易に理解できるであろう。
に関係なく、ねじが木製ストリップ1により隠されるこ
とは容易に理解できるであろう。
第1図の1〜18の要素は開口したくさび状凹所を有す
る複合レールを形成しており、これは前記レールが支持
面へ取付けられた時、実質的に水平に延びる。
る複合レールを形成しており、これは前記レールが支持
面へ取付けられた時、実質的に水平に延びる。
くさび状凹所は第2図に示すようにあぶみ状構造体24
に取付けられたベツグ(くぎ)20と共働するような形
状になっている。
に取付けられたベツグ(くぎ)20と共働するような形
状になっている。
凹所3の形状の詳細は第3図を参照して後述する。
第2図に示す実施例において、ペッグ20は好ましくは
金属、便利には真ちゅうで形成される。
金属、便利には真ちゅうで形成される。
ペッグは丸い端部21を有し、これは凹所3内に配置さ
れて、凹所を画成する壁部に接触することにより、あぶ
み状構造体とディスプレイ(展示)要素を支持するよう
になっている。
れて、凹所を画成する壁部に接触することにより、あぶ
み状構造体とディスプレイ(展示)要素を支持するよう
になっている。
「丸い」ということは、端部が球の一部に実質的に対応
する形状を有するということを意味する。
する形状を有するということを意味する。
第2図において、端部は半球形を有するが、半球より大
きいまたは小さい部分球形状でもかまわない。
きいまたは小さい部分球形状でもかまわない。
ペッグは丸い部分に連結する実質的に円筒状ステム部2
2を有する。
2を有する。
円筒ステムの直径は好ましくは実質的に球の直径に等し
くされるが、それは必ずしも必要ではない。
くされるが、それは必ずしも必要ではない。
円筒ステムの直径は、例えば部分球端部が半球より大き
い場合は球の直径より小さい。
い場合は球の直径より小さい。
他方、円筒ステムの直径は球の直径を越えてはならない
。
。
ペッグ20はあぶみ状構造体24の第1端部25へ通常
の方法で取付けられる。
の方法で取付けられる。
この端部の最。外部分と前記ペッグが溝に受容された時
前記ペッグを包囲する部分は、保護ゴム体23により覆
われる。
前記ペッグを包囲する部分は、保護ゴム体23により覆
われる。
あぶみ状構造体24は好ましくはニッケルメッキした鉄
製ストリップで形成され、前記第1端部。
製ストリップで形成され、前記第1端部。
に連結され、かつそれに対して角度をなす中央部分26
を有する。
を有する。
あぶみ状構造体は第2端部27を有し、これは中央部分
26に連結され、それに対して角度をなしている。
26に連結され、それに対して角度をなしている。
第2端部27は好ましくは第1端部に対して直角をなし
、それを支持さ。
、それを支持さ。
れるディスプレイ要素へ取付ける装置が設けられ、図示
の実施例における前記装置はねじ28.29と、前記ね
じのための孔(図示しない)の形態を有する。
の実施例における前記装置はねじ28.29と、前記ね
じのための孔(図示しない)の形態を有する。
第3図は凹所3に配置されたベツグ20の拡大断面図で
ある。
ある。
凹所はその一側で開口しており、すなわち使用時は上方
へ開口し、かつ2つの実質的に平担な側壁31.32と
、実質的に平担な底部壁33により画成(構成)されて
いる。
へ開口し、かつ2つの実質的に平担な側壁31.32と
、実質的に平担な底部壁33により画成(構成)されて
いる。
側壁31と32は底部壁とそれぞれ鈍角αとβを形成し
ており、凹所の開口は底部壁より広い。
ており、凹所の開口は底部壁より広い。
角度αとβは好ましくは相互に等しいが、これは必ずし
も必要な形態ではない。
も必要な形態ではない。
以後、このような凹所はくさび状凹所とする。
底部壁と各側壁の隣接部が鋭く画成されず、多少丸味を
有するような凹所もくさび状という語に含まれる。
有するような凹所もくさび状という語に含まれる。
くさび状凹所に受容されるペッグ20は半球状端部な有
し、その直径は、前記ペッグがあぶみ状構造体とそれに
取付けられたディスプレイ要素の荷重を受けた時、前記
端部分が両側壁31.32と底部壁33に接触するよう
な寸法になっている。
し、その直径は、前記ペッグがあぶみ状構造体とそれに
取付けられたディスプレイ要素の荷重を受けた時、前記
端部分が両側壁31.32と底部壁33に接触するよう
な寸法になっている。
ペッグが前記端部を3つのすべての接触面に接触した状
態で、球の中心の回りに最大α−90とβ−90の角度
にわたり、図において左および右へ旋動(ピボット)で
きることは明らかであろう。
態で、球の中心の回りに最大α−90とβ−90の角度
にわたり、図において左および右へ旋動(ピボット)で
きることは明らかであろう。
また、ペッグがこれと前記接触面との接触を必ずしも中
断することなく、その長手方向軸の回りに旋動できるこ
とも明らかであろう。
断することなく、その長手方向軸の回りに旋動できるこ
とも明らかであろう。
溝がその長さの全体または一部に沿って一定の横断面積
を有するならば、ペッグが溝内で長手方向に移動された
時、この接触が中断することはない。
を有するならば、ペッグが溝内で長手方向に移動された
時、この接触が中断することはない。
したがって、一面に配置された凹所を有するス) IJ
ツブと、前述のベツグを設けられたあぶみ状構造体から
なるこの発明のディスプレイ要素支持装置は、ディスプ
レイ装置の自在移動を可能にする。
ツブと、前述のベツグを設けられたあぶみ状構造体から
なるこの発明のディスプレイ要素支持装置は、ディスプ
レイ装置の自在移動を可能にする。
前述のくさび状凹所は好ましいものであるが、別の形態
の頂部開口溝でも同一の運動が得られる。
の頂部開口溝でも同一の運動が得られる。
図示のくさび状溝の代りに、底部壁が完全に平担でなく
部分的にまたは完全に曲線状の溝も可能である。
部分的にまたは完全に曲線状の溝も可能である。
例えば、底部壁は部分円筒の形状を有することができる
。
。
理論的に言って、側壁は平担でなければならないわけで
はなく、凹所の横断面は全体として半円より小さい円の
一部の形態を有することができる。
はなく、凹所の横断面は全体として半円より小さい円の
一部の形態を有することができる。
さらに、理論的に言って別の底部壁を設ける必要はなく
、凹所は横断面で見た時三角形の形態を有することが可
能である。
、凹所は横断面で見た時三角形の形態を有することが可
能である。
しかし、前述のように図示のくさび状溝は、例えば前記
の丸い、かつV字形の凹所にすることが好ましい。
の丸い、かつV字形の凹所にすることが好ましい。
溝がV字形横断面を有する場合、側面の間の角度が比較
的大きくないと、ペッグが溝に固定または粘着する危険
がある。
的大きくないと、ペッグが溝に固定または粘着する危険
がある。
しかし、側面の間の角度を大きくすると、ディスプレイ
要素が旋動された時、ペッグが溝から飛出すことがある
。
要素が旋動された時、ペッグが溝から飛出すことがある
。
円形横断面の溝は、ペッグが溝の長手方向に円滑に移動
できるようにするための許容誤差範囲に注目した場合、
はとんどの場合にくさび状凹所より製造が難かしく、高
価である。
できるようにするための許容誤差範囲に注目した場合、
はとんどの場合にくさび状凹所より製造が難かしく、高
価である。
多くの場合にほこりおよび/または別の物質が凹所の底
部に集まる。
部に集まる。
凹所がくさび状の形態を有する場合、ペッグは溝に沿う
移動中に、はこりおよび/または別の物質を底部壁が各
側壁に併合する領域へ移動させることができる。
移動中に、はこりおよび/または別の物質を底部壁が各
側壁に併合する領域へ移動させることができる。
したがって、この装置の有効作動は通常の量のほこりお
よび/またはごみ物質により悪影響を受けることはない
。
よび/またはごみ物質により悪影響を受けることはない
。
溝がペッグの丸い端部の直径とほぼ同一の直径の円形横
断面形状を有する場合はそのようにはならない。
断面形状を有する場合はそのようにはならない。
この後者の横断面形状を有する溝はペッグが溝に沿って
移動する際、前述のほこりおよび/またはごみ物質を収
容するデッド空間をもたらさない。
移動する際、前述のほこりおよび/またはごみ物質を収
容するデッド空間をもたらさない。
第2,3図に示すようなくさび状凹所とペッグにおいて
、側面間の角度、すなわちα十β−180は、ペッグが
旋動できる範囲に関して、かつペッグな溝から出すため
に特定の方向において必要な力に関して重。
、側面間の角度、すなわちα十β−180は、ペッグが
旋動できる範囲に関して、かつペッグな溝から出すため
に特定の方向において必要な力に関して重。
要である。
したがって、側面間の角度は約30と約80の間、好ま
しくは約40と約50の間にされる。
しくは約40と約50の間にされる。
凹所の深さも成る程度重要であり、前記深さは好ましく
は球の直径にほぼ等しくされる。
は球の直径にほぼ等しくされる。
第4図はこの発明の装置により壁に支持された。
投影スクリーン34を示す。
この実施例において、一方はスクリーンに隠されている
2つのあぶみ状構造体24は、それぞれにペッグが設け
られて、木製フレーム35に取付けられる。
2つのあぶみ状構造体24は、それぞれにペッグが設け
られて、木製フレーム35に取付けられる。
木製フレームは2つのヒンジ36により投影スクリーン
に旋動;可能に取付けられ、前記ヒンジの一方の一部分
をスクリーンの右端部に示しである。
に旋動;可能に取付けられ、前記ヒンジの一方の一部分
をスクリーンの右端部に示しである。
スクリーンの下部にはそれを壁から離して保持するため
の2つの支持体37が設けられる。
の2つの支持体37が設けられる。
支持体の最外部38は壁を損傷しない形状および材料で
形成され、か4つ壁に対して大きい摩擦を生じるように
なっている。
形成され、か4つ壁に対して大きい摩擦を生じるように
なっている。
壁とスクリーンの間に形成される角度は、ヒンジと支持
体を適当に位置決めすることによりある範囲内で変化で
きる。
体を適当に位置決めすることによりある範囲内で変化で
きる。
これは、ペッグが前記凹所の長手方向に平行に延びる実
質的に°水平な直線に対して、前記凹所内で回転できる
ということから可能になる。
質的に°水平な直線に対して、前記凹所内で回転できる
ということから可能になる。
第5図にこの発明の装置により部屋の隅部に支持された
スクラップ・ブロック39を示す。
スクラップ・ブロック39を示す。
2っ;のあぶみ状構造体24の各々はペッグを設けられ
、かつスクラップ・ブロックの各上部角(隅)部に取付
けられる。
、かつスクラップ・ブロックの各上部角(隅)部に取付
けられる。
第4図に示す形態の2つの支持体37がスクラップ・ブ
ロックの下部に取付けられるが、これらの支持体は第5
図においてブロックに隠されている。
ロックの下部に取付けられるが、これらの支持体は第5
図においてブロックに隠されている。
スクラップ・ブロックはそのペッグをストリップの凹所
を摺動させてその角部から移動でき、スクラップ・ブロ
ックは実際に壁の一つに平行になっている。
を摺動させてその角部から移動でき、スクラップ・ブロ
ックは実際に壁の一つに平行になっている。
ブロックはペッグを介して水平線の回りに旋動できる。
スクラップ・ブロックは支持装置を修正することなく、
その角部でなく壁に沿って支持することができる。
その角部でなく壁に沿って支持することができる。
同様に、第4図に示す投影スクリーンは支持装置を修正
することなく、部屋の隅部でなく壁に沿って支持するこ
とができる。
することなく、部屋の隅部でなく壁に沿って支持するこ
とができる。
第4,5図に示すディスプレイ要素は単なる例であり、
この発明の装置により他の要素が支持できること、そし
て要素が壁または部屋の隅部に支持されなければならな
いわけではないことが明らかであろう。
この発明の装置により他の要素が支持できること、そし
て要素が壁または部屋の隅部に支持されなければならな
いわけではないことが明らかであろう。
第1図はストリップを通る概略断面図、第2図はあぶみ
状構造体の概略側面図、第3図は凹所とそれに受容され
たベツグの拡大断面図、第4図はこの発明の装置により
壁に支持された投影スクリーンの概略斜視図、第5図は
この発明の装置により部屋の隅部に支持されたスフリブ
リング・ブロックの概略斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・ストリップ、20・・・・
・・ペッグ、21・・・・・・丸い端部、24・・・・
・・あぶみ状構造体。
状構造体の概略側面図、第3図は凹所とそれに受容され
たベツグの拡大断面図、第4図はこの発明の装置により
壁に支持された投影スクリーンの概略斜視図、第5図は
この発明の装置により部屋の隅部に支持されたスフリブ
リング・ブロックの概略斜視図である。 符号の説明、1・・・・・・ストリップ、20・・・・
・・ペッグ、21・・・・・・丸い端部、24・・・・
・・あぶみ状構造体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ディスプレイ要素を可動的に支持する装置であって
、該装置が一方の側面に沿って延在している外向きに口
が開いた凹所を設けたストリップと少なくとも1つのあ
ぶみ状構造体とより成り、前記ストリップが該ストリッ
プを支持壁面に固定する手段を備えているとともに、前
記あぶみ状構造体の一方の端部に先端部を丸めたベツグ
が取り付けられていて、該ペッグが前記ストリップの凹
所の内壁面と当接して、前記あぶみ状構造体を前記スト
リップ上で支える働きをしていることを特徴とするディ
スプレイ要素の可動支持装置。 2 前記凹所がくさび状の横断面形状を有し、前記ペッ
グの前記端部が半球状を有し、前記ペッグが前記丸い端
部につながったほぼ円筒状の軸部を有することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のディスプレイ要素可動
支持装置。 3 前記ペッグの丸い先端部が、前記あぶみ状構造体と
それに保持されたディスプレイ要素の荷重を受けたとき
、前記凹所の底部壁と両側壁に接触するよう寸法ぎめさ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
ディスプレイ要素可動支持装置。 42つのあぶみ状構造体の各々にペッグを設け、かつデ
ィスプレイ要素をそれに固定する装置を設け、前記各ペ
ッグを前記ストリップの凹所に受容させたことを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のディスプレイ要素可動
支持装置。 5 @記ストリップが木から作られていて、該ストリッ
プ上支持壁面に取り付ける手段を備えた金属製部材が前
記ストリップに取り付けられていることを特徴とする特
許請求の範囲の第1項より第4項までのいずれか1項記
載のディスプレイ要素の可動支持装置。 6 前記あぶみ状構造体が、前記ペッグを取り付けた第
1の端部分と、該第1の端部分とつながっていて、第1
の端部分と所定の角度を形成している中央部分と、該中
央部分とつながっていて、中央部分と所定の角度を形成
しているとともに、前記あぶみ状構造体をディスプレイ
要素の支持壁面に固定するねじ等の固定手段を備えてい
る第2の端部分とより成ることを特徴とする特許請求の
範囲の第1項より第5項までのいずれか1項記載のディ
スプレイ要素可動支持装置。 7 ストリップに形成されたくさび状凹所の両側壁面間
の角度が30から80までの範囲にあり、好適には40
から50までの範囲にあることを特徴とする特許請求の
範囲の第2項より第6項までのいずれか1項記載のディ
スプレイ要素の可動支持装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE7504918A SE389012B (sv) | 1975-04-28 | 1975-04-28 | Anordning for att vridbart och forskjutbart upphenga foremal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS522199A JPS522199A (en) | 1977-01-08 |
| JPS5824797B2 true JPS5824797B2 (ja) | 1983-05-23 |
Family
ID=20324429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51049357A Expired JPS5824797B2 (ja) | 1975-04-28 | 1976-04-28 | デイスプレイ要素の可動支持装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4067537A (ja) |
| JP (1) | JPS5824797B2 (ja) |
| AU (1) | AU497982B2 (ja) |
| CA (1) | CA1044683A (ja) |
| DE (1) | DE2618149C2 (ja) |
| DK (1) | DK149037C (ja) |
| FI (1) | FI65704C (ja) |
| FR (1) | FR2309181A1 (ja) |
| GB (1) | GB1492243A (ja) |
| NO (1) | NO144728C (ja) |
| SE (1) | SE389012B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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-
1976
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- 1976-04-23 GB GB16462/76A patent/GB1492243A/en not_active Expired
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- 1976-04-27 CA CA251,163A patent/CA1044683A/en not_active Expired
- 1976-04-28 FI FI761179A patent/FI65704C/fi not_active IP Right Cessation
- 1976-04-28 US US05/681,229 patent/US4067537A/en not_active Expired - Lifetime
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- 1976-04-28 FR FR7612516A patent/FR2309181A1/fr active Granted
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