JPS5824821B2 - コガタデンシケイサンキ - Google Patents
コガタデンシケイサンキInfo
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- JPS5824821B2 JPS5824821B2 JP49144741A JP14474174A JPS5824821B2 JP S5824821 B2 JPS5824821 B2 JP S5824821B2 JP 49144741 A JP49144741 A JP 49144741A JP 14474174 A JP14474174 A JP 14474174A JP S5824821 B2 JPS5824821 B2 JP S5824821B2
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F7/00—Methods or arrangements for processing data by operating upon the order or content of the data handled
- G06F7/38—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation
- G06F7/48—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices
- G06F7/544—Methods or arrangements for performing computations using exclusively denominational number representation, e.g. using binary, ternary, decimal representation using non-contact-making devices, e.g. tube, solid state device; using unspecified devices for evaluating functions by calculation
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- G06F7/5525—Roots or inverse roots of single operands
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は三乗根の計算を行なうことができる小型電子計
算機に関する。
算機に関する。
従来小型電子計算機において、三乗根の計算を行なわせ
るとすれば、対数と指数とを組み合わせて三乗根を計算
する近似法、またはニュートン法によって計算を行なわ
せるものである。
るとすれば、対数と指数とを組み合わせて三乗根を計算
する近似法、またはニュートン法によって計算を行なわ
せるものである。
しかしながら近似法で計算を行なわせるとすれば、対数
指数計算のサブルーチンを必要とし、上記演算の組合せ
を用いる為に演算時間も極めて遅く、計算精度も悪いも
のである。
指数計算のサブルーチンを必要とし、上記演算の組合せ
を用いる為に演算時間も極めて遅く、計算精度も悪いも
のである。
一方ニュートン法による計算は大型計算機で用いられて
いる方法であるが演算回路、演算時間、精度において本
発明より劣るものである。
いる方法であるが演算回路、演算時間、精度において本
発明より劣るものである。
本発明は上述の如き点を鑑み、構成が簡単、演算時間が
短かく、そして演算精度が得られるようにする為に開立
されたデータを記憶する為の第1のレジスタと、前記第
1のレジスタに記憶された値の2乗の値を記憶する第2
のレジスタと、開立すべきデータを記憶する第3のレジ
スタと、前記第3のレジスタの内容から前記第2のレジ
スタの内容を減算する減算手段と、前記第2のレジスタ
の内容に前記第1のレジスタの内容を加算する手段と、
少なくとも前記減算手段及び前記加算手段が1回以上作
動する毎に前記第1のレジスタの内容をインクリメント
する手段とを有し、インクリメントされた値が記憶され
た前記第1のレジスタより開立した値を導出する小型電
子計算機を提供しようとするものである。
短かく、そして演算精度が得られるようにする為に開立
されたデータを記憶する為の第1のレジスタと、前記第
1のレジスタに記憶された値の2乗の値を記憶する第2
のレジスタと、開立すべきデータを記憶する第3のレジ
スタと、前記第3のレジスタの内容から前記第2のレジ
スタの内容を減算する減算手段と、前記第2のレジスタ
の内容に前記第1のレジスタの内容を加算する手段と、
少なくとも前記減算手段及び前記加算手段が1回以上作
動する毎に前記第1のレジスタの内容をインクリメント
する手段とを有し、インクリメントされた値が記憶され
た前記第1のレジスタより開立した値を導出する小型電
子計算機を提供しようとするものである。
その他の目的は、本発明による実施例の説明に従かい明
らかとなるであろう。
らかとなるであろう。
本発明による小型電子計算機は以下の原理に基いて三乗
根の計算を行なわせるものである。
根の計算を行なわせるものである。
即ち
13+23+33+・・・十n 3=(1+2+・・・
十n)2■という式を基礎として、上式を繰り返し用い
て三乗根を一桁ずつ求めるもので、数値の桁数がどんな
に多くても最小位桁まで厳密に求めることができる。
十n)2■という式を基礎として、上式を繰り返し用い
て三乗根を一桁ずつ求めるもので、数値の桁数がどんな
に多くても最小位桁まで厳密に求めることができる。
即ち、■の式でnlまでのものを作ると、13+・・・
+(n−1)’=(1+・・・+(n−1))2 =■
a■−■a n3−(1+−+n )2−(1+−・十(n−1))
2・・−■b■bの式でn−1までのものを作ると、 (n−1)3=(1+・・・+(n 1))2−(1
+・・・+(n−2))2・・・■C ■b−■C n 3−(n−1)3=(1+・・・+n)”−2(l
+・・・+(n−1) )2+(1+’−・・+(n−
2))2・・・■d 従って、 n3−(n−1)3=(n−1)2+(n−1) n+
n2 ■1また0式をわかりやすくすると、 3−1 23= 3+5 33−= 7+9+11 ■11
4”” 13+15+17+19
となる。
+(n−1)’=(1+・・・+(n−1))2 =■
a■−■a n3−(1+−+n )2−(1+−・十(n−1))
2・・−■b■bの式でn−1までのものを作ると、 (n−1)3=(1+・・・+(n 1))2−(1
+・・・+(n−2))2・・・■C ■b−■C n 3−(n−1)3=(1+・・・+n)”−2(l
+・・・+(n−1) )2+(1+’−・・+(n−
2))2・・・■d 従って、 n3−(n−1)3=(n−1)2+(n−1) n+
n2 ■1また0式をわかりやすくすると、 3−1 23= 3+5 33−= 7+9+11 ■11
4”” 13+15+17+19
となる。
これについては上記■b及び公式
を用いて、例えば、
のようにして得られる。
■と■1と■11は全く同値な式であり、以下の説明に
おいては■1を中心に行なう。
おいては■1を中心に行なう。
さて次にこれらの式から明細書第1図のフローチャート
を導ひく。
を導ひく。
なお説明の都合上07式から行なう。
この式の右辺の意味する所は以下の様です。
Oまず1,2,3,4.・・・と増加させるべきレジス
タMを設ける。
タMを設ける。
(上記■式の変数mであり、明細書第1図のMである。
O次にレジスタMの内容の2乗を常に保持するレジスタ
Lを設ける。
Lを設ける。
これはインクリメント前のMとインクリメント後のMを
Lに加算すればよい。
Lに加算すればよい。
(明細書第1図のレジスタLであり、■式の(m−1)
2や(m−1)mやm2の値を含む様にレジスタLの値
を変化させます。
2や(m−1)mやm2の値を含む様にレジスタLの値
を変化させます。
)0 そして与えられた数n3を含むレジスタNからレ
ジスタLを変化させながら減算する。
ジスタLを変化させながら減算する。
○ そしてこの動作をループして、ループを何回まわっ
たかを求めればそれが解になる。
たかを求めればそれが解になる。
そこでNを与えられた数値とし、Mを結果が求まる変数
とし、中間変数としてLを用いてフローチャートを書く
と、第1図に示すようになる。
とし、中間変数としてLを用いてフローチャートを書く
と、第1図に示すようになる。
第1図に示すループを描く最初のステップN←N−Lか
ら説明をする。
ら説明をする。
s tepl・ 1つ前のループで得られたレジスタL
の内容をNから引く。
の内容をNから引く。
即ぢ■式で(m−1) ”値を引く。
5tep2・ 1つ前のループで得られたレジスタMの
内容をLに足す。
内容をLに足す。
即ちレジスタLの内容を一時的に(m−1) ” 十(
m−1)、”、 (m−1) mにする。
m−1)、”、 (m−1) mにする。
5tep3・ ■式の(m−1’)mを引く。
5tep4・ mの値をQ、1.2と変化させている。
(このインクリメントはループ中で1
回だけである。
Mの値を見れば何回ループしたかを知ることができる。
)step5・ レジスタLの内容を(m−1)mか
らm2にする。
らm2にする。
5tep6・■印のm2を引く
なお仮数部は3桁毎に区切って、第1図の操作を繰り返
すのである。
すのである。
また指数部は3で割ってやれば良いことは明らかであろ
う。
う。
即ち後述するTMRとシフトを用いて3桁毎に繰り返す
ループを第1図に示したフロチャートの外側に作れば良
い。
ループを第1図に示したフロチャートの外側に作れば良
い。
第2図は本発明による小型電子計算機の主要部を示す演
算処理回路の一実施例を示すブロック図である。
算処理回路の一実施例を示すブロック図である。
タイマ(以下TMRと記す)は20ビツトシフトレジス
タで、セットリセット回路及び右シフト左シフトの機能
を有し、制御命令形成回路1を経て演算時間の指示に使
用され、第3図aは基本タイミングを示す為に、タイマ
タイミングの構成を示したもので、Xはあふれ桁、MS
Dは最上位桁、LSDは最下位桁、MSは数値の正負を
表わす桁、ES、Elo、Elは指数表示桁で、ES、
EIO。
タで、セットリセット回路及び右シフト左シフトの機能
を有し、制御命令形成回路1を経て演算時間の指示に使
用され、第3図aは基本タイミングを示す為に、タイマ
タイミングの構成を示したもので、Xはあふれ桁、MS
Dは最上位桁、LSDは最下位桁、MSは数値の正負を
表わす桁、ES、Elo、Elは指数表示桁で、ES、
EIO。
Elには199からl迄の2進化10進数が記憶され、
100が指数0を表わす。
100が指数0を表わす。
SXはX桁からMS桁迄を表わ、し、LXはXからLS
D桁迄の長さの桁を表わす。
D桁迄の長さの桁を表わす。
また制御命令形成回路1はTMRを基準にし、可変的な
時間の他に第3図すに示すような固定タイミングを発生
する。
時間の他に第3図すに示すような固定タイミングを発生
する。
図において、Dは40ビット時間、TMRの2倍の長さ
、DLXは20ビット時間十前述のLX、DTMRは2
0ビット+TMRFの任意の時間巾、UPPERは1サ
イクル時間の上位20ビット時間、LOWERは下位2
0ビット時間、LX、MS 、BS 、Elは第3図に
示された長さ、TDφ、・・・TD18、TD19は桁
時間つまりTMRの各ビット時間を表わす。
、DLXは20ビット時間十前述のLX、DTMRは2
0ビット+TMRFの任意の時間巾、UPPERは1サ
イクル時間の上位20ビット時間、LOWERは下位2
0ビット時間、LX、MS 、BS 、Elは第3図に
示された長さ、TDφ、・・・TD18、TD19は桁
時間つまりTMRの各ビット時間を表わす。
TMRFは任意の時間巾である。
ARは10進全加減算器2を有した40桁のシフトレジ
スタで、これは後述するシフトレジスタBR、CRと同
様4ビット並列駆動の直列レジスタから成り、40ビッ
ト時間を1サイクルとして循環している。
スタで、これは後述するシフトレジスタBR、CRと同
様4ビット並列駆動の直列レジスタから成り、40ビッ
ト時間を1サイクルとして循環している。
また右シフト左シフト機能をも有する。
BRは20桁のシフトレジスタで、シフトレジスタAR
と同様に4ビット並列駆動され、全加減算器3を備えて
いる。
と同様に4ビット並列駆動され、全加減算器3を備えて
いる。
CRは40桁のシフトレジスタで4ビット並列駆動され
ている。
ている。
以上のことからもわかるように、インストラクションの
1ステップ時間は?フトレジスタARIサイクル時間つ
まり40ビット時間である。
1ステップ時間は?フトレジスタARIサイクル時間つ
まり40ビット時間である。
シフトレジスタARに備えられた10進全加減算器2は
制御命令形成回路1より発生される加減算命令によって
制御され、入力されるデータはフィードバックされてく
るX入力とデータバスラインを通してシフトレジスタB
R、シフトレジスタCR1キャラクタジェネレータ4よ
りのオア入力のY入力である。
制御命令形成回路1より発生される加減算命令によって
制御され、入力されるデータはフィードバックされてく
るX入力とデータバスラインを通してシフトレジスタB
R、シフトレジスタCR1キャラクタジェネレータ4よ
りのオア入力のY入力である。
また10進全加減算器2の一つの出力キャリーが制御命
令回路1に供給されている。
令回路1に供給されている。
シフトレジスタBRはシフトレジスタARの半分長のレ
ジスタで全加減算器3を有し、レジスタ内のデータを循
環させ、シフトレジスタARからデータを取り込みもし
くはシフトレジスタARにデータを送り込む。
ジスタで全加減算器3を有し、レジスタ内のデータを循
環させ、シフトレジスタARからデータを取り込みもし
くはシフトレジスタARにデータを送り込む。
シフトレジスタBRの全加減算器3は制御命令形成回路
1より+1命令及び−1命令を受けこれを実行する。
1より+1命令及び−1命令を受けこれを実行する。
CRはシフトレジスタARと同容量のシフトレジスタ(
以下CRと記す)で、シフトレジスタARからのデータ
の取り込み、シフトレジスタARに供給する。
以下CRと記す)で、シフトレジスタARからのデータ
の取り込み、シフトレジスタARに供給する。
またレジスタ間のデータの移送その他の為にゲート5,
6,7,8,9,10゜11.12,13とオアゲート
14 、15 、16゜17.18が設けられている。
6,7,8,9,10゜11.12,13とオアゲート
14 、15 、16゜17.18が設けられている。
上述のように構成された実施例の動作説明を第4図に示
すフローチャートに従って第5図に示すデータフローを
参照しなから〆■を例にして説明する。
すフローチャートに従って第5図に示すデータフローを
参照しなから〆■を例にして説明する。
ノ 今開かれるべき数5が入力手段例えばキーボード(
図示せず)上の数値キーを押下してシフトレジスタBR
に入力される。
図示せず)上の数値キーを押下してシフトレジスタBR
に入力される。
この状態が第4図に示すフローチャートの1始め“のと
ころである。
ころである。
このとき各シフトレジスタAR、BR,CR内の状5態
は第5図a、bに示すデータフローのステップ1に示さ
れている。
は第5図a、bに示すデータフローのステップ1に示さ
れている。
次にキーボード上の三乗板キーより演算指示が出され、
制御命令形成回路1より逐次以下のような制御が成され
ていく。
制御命令形成回路1より逐次以下のような制御が成され
ていく。
? まずシフトレジスタAR,CRをオールクリアする
為に、第2図に示されるAR−+Xのゲート6゜CR−
+CRのゲート11が閉成される。
為に、第2図に示されるAR−+Xのゲート6゜CR−
+CRのゲート11が閉成される。
このステップ1が終了したときの各シフトレジスタAR
。
。
BR,CR内は第5図のステップ2に示されてい;る。
次にキャラクタ−発生回路4より、キャラクタ−“3゛
を第3図すに示す時間MSに起し、データバスラインと
10進全加減算器2のY入力を通じてまずシフトレジス
タARに入力し、しかるのちこれをAR→CRのゲート
12を介してシフトレジスタCRにストアさせる。
を第3図すに示す時間MSに起し、データバスラインと
10進全加減算器2のY入力を通じてまずシフトレジス
タARに入力し、しかるのちこれをAR→CRのゲート
12を介してシフトレジスタCRにストアさせる。
この際AR−+Xのゲート6は閉成しているので、結果
的にシフトレジスタCRのMSに3が入り、シフトレジ
スタARのMSはクリアされた形になる。
的にシフトレジスタCRのMSに3が入り、シフトレジ
スタARのMSはクリアされた形になる。
次のステップ4ではシフトレジスタARのLOWERと
シフトレジスタBRとのスワツピングで、これは第3図
に示す時間のうちLOWERの範囲に渡ってBR−)Y
のゲート7及びA R−+B Rのゲート9を開成し、
ま7’、:AR−+X(7)ゲ゛−トロ、BR−)BR
O)ゲート8を閉成して行なう。
シフトレジスタBRとのスワツピングで、これは第3図
に示す時間のうちLOWERの範囲に渡ってBR−)Y
のゲート7及びA R−+B Rのゲート9を開成し、
ま7’、:AR−+X(7)ゲ゛−トロ、BR−)BR
O)ゲート8を閉成して行なう。
次のステップ5ではシフトレジスタARのESに“2゛
を入力する為に、キャラクタ−発生回路4より2 *%
を発生させ、一方加算命令を制御命令発生回路1より1
0進全加減算器に加算命令を与え、キャラクタ−発生回
路4より発生した 2 をシフトレジスタARのESに
加える。
を入力する為に、キャラクタ−発生回路4より2 *%
を発生させ、一方加算命令を制御命令発生回路1より1
0進全加減算器に加算命令を与え、キャラクタ−発生回
路4より発生した 2 をシフトレジスタARのESに
加える。
次のステップ6でTMR−)TMRのゲート5をLOW
ER時間に行い、TMRをオールクリアする。
ER時間に行い、TMRをオールクリアする。
ここまでが第5図a、bに示すデータフローチャートの
初期化のステップであり、ステップ6での各シフトレジ
スタAR,BR、CRの状態は第5図ステップ6に示さ
れている。
初期化のステップであり、ステップ6での各シフトレジ
スタAR,BR、CRの状態は第5図ステップ6に示さ
れている。
第4図に示されるフローチャートのステップ7→8→9
→10→11→13→15→7の繰り返しループは初期
化のすんだ開立される数の指数部を3で割るループであ
る。
→10→11→13→15→7の繰り返しループは初期
化のすんだ開立される数の指数部を3で割るループであ
る。
この場合閉ループを3回まわって第4図に示されるステ
ップ16に達する。
ップ16に達する。
このときの各シフトレジスタAR、BR、CRの状態は
第5図のステップ16に示されている。
第5図のステップ16に示されている。
次に第4図に示されるステップ16〜19は主ループに
入る前の前処理のルーチンである。
入る前の前処理のルーチンである。
本例題の場合第3図におけるTDOの時間にキャラクタ
−発生回路4から“1 を発生させ、一方制御命令形成
回路1より、減算命令を出して、第4図のステップ16
のオペレーションを実行する。
−発生回路4から“1 を発生させ、一方制御命令形成
回路1より、減算命令を出して、第4図のステップ16
のオペレーションを実行する。
この場合シフトレジスタARのTDOは“0 であり、
引けない為、キャリーが生じ次ステツプの判別の結果第
4図ステップ19に進む。
引けない為、キャリーが生じ次ステツプの判別の結果第
4図ステップ19に進む。
ここではすでに第4図のステップ6で説明したような方
法によりTMRのオールクリアを行なう。
法によりTMRのオールクリアを行なう。
第4図ステップ20では制御命令形成回路1より、TD
I8及びTDI 9の時間にTMRのセット信号が発生
され、これをセットする。
I8及びTDI 9の時間にTMRのセット信号が発生
され、これをセットする。
この後主ループに入ることになるが主ループに入る時点
での各部の様子が第5図a、bのステップ20に示され
ている。
での各部の様子が第5図a、bのステップ20に示され
ている。
主ループがいわゆる実際に三乗機を求めるループである
。
。
まず第4図ステップ21でTMRの右シフトを行ない、
次にTMRのTDI9をセットする。
次にTMRのTDI9をセットする。
この結果TMRは上位3桁分がセットされた状態となる
。
。
次に制御命令形成回路1より減算命令を発生させ、CR
→Yのゲート10をオープンし、なおこの時間はDTM
Rとなっているので第3図すのUPPERとTMRのセ
ットされている部分に渡って、つまり23桁分の時間シ
フトレジスタAR−シフトレジスタCRのオペレーショ
ンが実行される。
→Yのゲート10をオープンし、なおこの時間はDTM
Rとなっているので第3図すのUPPERとTMRのセ
ットされている部分に渡って、つまり23桁分の時間シ
フトレジスタAR−シフトレジスタCRのオペレーショ
ンが実行される。
いまシフトレジスタCRの時間指定された範囲はオール
“0 であるからシフトレジスタAR−0が実行された
と同じになりキャリーは発生しない。
“0 であるからシフトレジスタAR−0が実行された
と同じになりキャリーは発生しない。
よって第4図のステップ25に進み、特殊命令の一つで
あるシフトレジスタCRとシフトレジスタBRの加算が
前記DTMRの範囲に渡って行われる。
あるシフトレジスタCRとシフトレジスタBRの加算が
前記DTMRの範囲に渡って行われる。
′これはまず前半の40桁分時間でCR−)X、AR−
)CR,BR−)Yのゲート13゜12.1を開成し、
AR−)X、CR−)CRの各部−)6.11は閉じて
制御命令形成回路1からは10進全加減算器2に加算命
令を与える。
)CR,BR−)Yのゲート13゜12.1を開成し、
AR−)X、CR−)CRの各部−)6.11は閉じて
制御命令形成回路1からは10進全加減算器2に加算命
令を与える。
この結果シフトレジスタCRとシフトレジスタBRの加
1算結果がシフトレジスタARに、シフトレジスタAR
の内容はシフトレジスタCRに入る。
1算結果がシフトレジスタARに、シフトレジスタAR
の内容はシフトレジスタCRに入る。
そして後半の40桁分時間でCR−)Yのゲート10゜
AR−)CRのゲート12を開成し、AR−+Xのゲー
ト6、CR−)CRのゲート11を閉成することにより
、シフトレジスタARとシフトレジスタCROm」でス
ワツピングさせ、もってシフトレジスタCRとシフトレ
ジスタBRの加算をシフトレジスタCRに入力する。
AR−)CRのゲート12を開成し、AR−+Xのゲー
ト6、CR−)CRのゲート11を閉成することにより
、シフトレジスタARとシフトレジスタCROm」でス
ワツピングさせ、もってシフトレジスタCRとシフトレ
ジスタBRの加算をシフトレジスタCRに入力する。
しかしながらこの説明においてまだ両シフトレジスタと
も“0 であるので結果的にはシフトレジスタ間にデー
タの変化は無い。
も“0 であるので結果的にはシフトレジスタ間にデー
タの変化は無い。
なお1インストラクション時間は原則として40桁時間
で、制御命令形成回路1からこの時間を単位とした命令
が順次切り替えられて送られて来る。
で、制御命令形成回路1からこの時間を単位とした命令
が順次切り替えられて送られて来る。
しかしCR十BRとCR−BRの命令は制御命令形成回
路1において自動的に倍長時間の命令として発生し、C
R十BHの場合、前半の40桁時間にCR十BR−)A
RとAR−)CRが行なわれ、後半のそれはAR+CR
が行なわれる。
路1において自動的に倍長時間の命令として発生し、C
R十BHの場合、前半の40桁時間にCR十BR−)A
RとAR−)CRが行なわれ、後半のそれはAR+CR
が行なわれる。
CR−BRは前半CR−B R−+A R、A R−+
CR。
CR。
後半AR4−)CRが行なわれる。
次に前記ステップ23と同一命令をステップ26で実行
するがこの説明において未だデータの変化は無く、キャ
リーを生じない。
するがこの説明において未だデータの変化は無く、キャ
リーを生じない。
従ってステップ2Bに進む。ここでは制御命令形成回路
1より、シフトレジスタBRに備えられた全加減算器3
に加算命令と共にデータ入力へ“1″″が供給され。
1より、シフトレジスタBRに備えられた全加減算器3
に加算命令と共にデータ入力へ“1″″が供給され。
L OWE RのTMRのセットされている時間の最下
位に1が入る。
位に1が入る。
今シフトレジスタBRはオール“Ov″であったので、
結果としてシフトレジスタBRの最上位桁から3桁目に
“1゛が入る。
結果としてシフトレジスタBRの最上位桁から3桁目に
“1゛が入る。
次に第4図に示されるステップ29に進むが、これは前
述ステップ25と同じオペレーションを実行し、シフト
レジスタCRに“1“が入力された状態で次ステツプ3
0に進み、前述ステップ26と同様のオペレーションを
実行するが、ここにおいてはシフトレジスタCRに1”
が入力されていることである。
述ステップ25と同じオペレーションを実行し、シフト
レジスタCRに“1“が入力された状態で次ステツプ3
0に進み、前述ステップ26と同様のオペレーションを
実行するが、ここにおいてはシフトレジスタCRに1”
が入力されていることである。
しかしシフトレジスタARには“1″′よりも大きい開
立される数“5“がストアされているので、減算の結果
第5図のステップ30−1のようになる。
立される数“5“がストアされているので、減算の結果
第5図のステップ30−1のようになる。
このときキャリーは出ないので次ステツプのキャリー有
無の判別後第4図ステップ23にジャンプする。
無の判別後第4図ステップ23にジャンプする。
ここでの動作は前述通りであるのでデータの動きの変化
のみを第5図ステップ23−2.26゜30−2に示す
。
のみを第5図ステップ23−2.26゜30−2に示す
。
ステップ30−2では引ききらずキャリーが発生される
ので、今度はステップ32へ進む、このステップは引き
すぎた分の補正を行なうものであり、回路の動作として
は前述のシフトレジスタAR−シフトレジスタCRのオ
ペレーションのうち制御命令形成回路1より10進全加
減算器2に加算命令が供給されるだけである。
ので、今度はステップ32へ進む、このステップは引き
すぎた分の補正を行なうものであり、回路の動作として
は前述のシフトレジスタAR−シフトレジスタCRのオ
ペレーションのうち制御命令形成回路1より10進全加
減算器2に加算命令が供給されるだけである。
ステップ33はシフトレジスタCRの補正であり、ステ
ップ34はシフトレジスタBRの補正である。
ップ34はシフトレジスタBRの補正である。
これらのオペレーションはこれまでに述べて来た名命令
における動作に準じて行われるものである。
における動作に準じて行われるものである。
引き続くステップ35.36.37も補正のステップで
ある。
ある。
ステップ32,35,37は各々ジャンプの場合におけ
る飛び込み先であるがこれらはそれぞれ主ルーチン内に
おける引きすぎの判別が合計3カ所にあるがどこで引き
すぎになったかで、それに見合った分だけの補正をして
いる事がわかる。
る飛び込み先であるがこれらはそれぞれ主ルーチン内に
おける引きすぎの判別が合計3カ所にあるがどこで引き
すぎになったかで、それに見合った分だけの補正をして
いる事がわかる。
引きすぎの補正後、TMRのセットの有無の判別ステッ
プである第4図のステップ38に進む。
プである第4図のステップ38に進む。
この時点でシフトレジスタBR内には主ルーチンを通っ
た回数分だけ解の途中結果がある事になる。
た回数分だけ解の途中結果がある事になる。
本例題においては、今TMRは上位3桁分しかセットし
ていないのでステップ39へ進む、ここでは制御命令形
成回路1より、シフトレジスタARの2桁分レフトシフ
ト信号が発生され時間DLXの範囲のシフトが行なわれ
る。
ていないのでステップ39へ進む、ここでは制御命令形
成回路1より、シフトレジスタARの2桁分レフトシフ
ト信号が発生され時間DLXの範囲のシフトが行なわれ
る。
このあとシフトレジスタCRの左シフトを行いステップ
21ヘジヤンプさせ2回目の主ルーチンのジョブをスタ
ートさせる。
21ヘジヤンプさせ2回目の主ルーチンのジョブをスタ
ートさせる。
以後このステップ21からはじまる主ルーチンを14回
通ると本実施例の場合ステップ38のTMRの判別は1
となり、ステップ41へ進む。
通ると本実施例の場合ステップ38のTMRの判別は1
となり、ステップ41へ進む。
即ち主ルーチンから抜は出て演算が終了し、演W果がシ
フトレジスタBRにストアされ、シフトレジスタARに
表示用に編集されたものが入り、図示されない表示装置
にて三乗根の解が表示される。
フトレジスタBRにストアされ、シフトレジスタARに
表示用に編集されたものが入り、図示されない表示装置
にて三乗根の解が表示される。
本発明は開立されたデータを記憶する為の第1のレジス
タと、前記第1のレジスタに記憶された値の2乗の値を
記憶する第2のレジスタと、開立すべきデータを記憶す
る第3のレジスタと、前記第3のレジスタの内容から前
記第2のレシスタノ内容を減算する減算手段と、前記第
2のレジスタの内容に前記第1のレジスタの内容を加算
する手段と、少なくとも前記減算手段及び前記加算手段
が1回以上作動する毎に前記第1のレジスタの内容をイ
ンクリメントする手段とを有し、インクリメントされた
値が記憶された前記第1のレジスタより開立した値を導
出することで、近似でない三乗根を高速に得ることがで
きる。
タと、前記第1のレジスタに記憶された値の2乗の値を
記憶する第2のレジスタと、開立すべきデータを記憶す
る第3のレジスタと、前記第3のレジスタの内容から前
記第2のレシスタノ内容を減算する減算手段と、前記第
2のレジスタの内容に前記第1のレジスタの内容を加算
する手段と、少なくとも前記減算手段及び前記加算手段
が1回以上作動する毎に前記第1のレジスタの内容をイ
ンクリメントする手段とを有し、インクリメントされた
値が記憶された前記第1のレジスタより開立した値を導
出することで、近似でない三乗根を高速に得ることがで
きる。
第1図は本発明による小型電子計算機における三乗根を
求める原理図、第2図は本発明による小型電子計算機の
主要部を示す演算回路の一実施例を示す図、第3図aは
タイマ(TMR)の説明図を示し、第3図すはタイマ(
TMR)による固定タイミングの説明図、第4図は本発
明による小型電子計算機の一実施例を説明するフローチ
ャート図、第5図は第5図a、第5図すに示す演算時に
おける各シフトレジスタAR,BR、CRの状態を現わ
す図のブロック図である。 1は制御命令形成回路、2はlO進全全加減算器3は全
加減算器、4はキャラクタ−発生回路、AR、BR、C
Rはシフトレジスタである。
求める原理図、第2図は本発明による小型電子計算機の
主要部を示す演算回路の一実施例を示す図、第3図aは
タイマ(TMR)の説明図を示し、第3図すはタイマ(
TMR)による固定タイミングの説明図、第4図は本発
明による小型電子計算機の一実施例を説明するフローチ
ャート図、第5図は第5図a、第5図すに示す演算時に
おける各シフトレジスタAR,BR、CRの状態を現わ
す図のブロック図である。 1は制御命令形成回路、2はlO進全全加減算器3は全
加減算器、4はキャラクタ−発生回路、AR、BR、C
Rはシフトレジスタである。
Claims (1)
- 1 開立されたデータを記憶する為の第1のレジスタと
、前記第1のレジスタに記憶された値の2乗の値を記憶
する第2のレジスタと、開立すべきデータを記憶する第
3のレジスタと、前記第3のレジスタの内容から前記第
2のレジスタの内容を減算する減算手段と、前記第2の
レジスタの内容に前記第1のレジスタの内容を加算する
手段と、少なくとも前記減算手段及び前記加算手段が1
回以上作動する毎に前記第1のレジスタの内容をインク
リメントする手段とを有し、インクリメントされた値が
記憶された前記第1のレジスタより開立した値を導出す
る小型電子計算機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49144741A JPS5824821B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | コガタデンシケイサンキ |
| US05/640,845 US4075705A (en) | 1974-12-16 | 1975-12-15 | Calculator for determining cubic roots |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49144741A JPS5824821B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | コガタデンシケイサンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5171038A JPS5171038A (en) | 1976-06-19 |
| JPS5824821B2 true JPS5824821B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=15369262
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49144741A Expired JPS5824821B2 (ja) | 1974-12-16 | 1974-12-16 | コガタデンシケイサンキ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4075705A (ja) |
| JP (1) | JPS5824821B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018147128A1 (ja) | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 遠心圧縮機、ターボチャージャ |
| DE112018003301T5 (de) | 2017-06-28 | 2020-04-30 | Ihi Corporation | Zentrifugalverdichter |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2584516B2 (ja) * | 1989-08-10 | 1997-02-26 | シャープ株式会社 | 開立計算装置 |
| USD379098S (en) * | 1996-01-03 | 1997-05-06 | Concord Manufacturing Systems | Inlaid combination calculator and card holder |
| KR20040001054A (ko) * | 2002-06-26 | 2004-01-07 | 칩스브레인(주) | 세 제곱근기 |
| US8202401B2 (en) * | 2006-11-08 | 2012-06-19 | Hydrologic Industries, Inc. | Methods and apparatus for distillation using phase change energy |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2751149A (en) * | 1951-01-24 | 1956-06-19 | Eastman Kodak Co | Digital computer for computing square roots by subtracting successive odd numbers |
| US3526760A (en) * | 1966-04-01 | 1970-09-01 | Singer Co | Square root calculator employing a modified sum of the odd integers method |
| FR2232254A5 (ja) * | 1973-06-01 | 1974-12-27 | Radio Diffusion Tv Francaise | |
| US3900722A (en) * | 1973-09-13 | 1975-08-19 | Texas Instruments Inc | Multi-chip calculator system having cycle and subcycle timing generators |
-
1974
- 1974-12-16 JP JP49144741A patent/JPS5824821B2/ja not_active Expired
-
1975
- 1975-12-15 US US05/640,845 patent/US4075705A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018147128A1 (ja) | 2017-02-08 | 2018-08-16 | 三菱重工エンジン&ターボチャージャ株式会社 | 遠心圧縮機、ターボチャージャ |
| DE112018003301T5 (de) | 2017-06-28 | 2020-04-30 | Ihi Corporation | Zentrifugalverdichter |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4075705A (en) | 1978-02-21 |
| JPS5171038A (en) | 1976-06-19 |
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