JPS5824838B2 - 火災報知装置 - Google Patents
火災報知装置Info
- Publication number
- JPS5824838B2 JPS5824838B2 JP52125892A JP12589277A JPS5824838B2 JP S5824838 B2 JPS5824838 B2 JP S5824838B2 JP 52125892 A JP52125892 A JP 52125892A JP 12589277 A JP12589277 A JP 12589277A JP S5824838 B2 JPS5824838 B2 JP S5824838B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fire
- sensor
- fire alarm
- detectors
- pair
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fire Alarms (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、共通の導線を介して受信機に接続された複
数個の火災感知器を有するトンネルなどの長大な保護領
域のための火災報知装置に関する。
数個の火災感知器を有するトンネルなどの長大な保護領
域のための火災報知装置に関する。
長大な領域を監視するために空気管式の火災報知装置を
使用することは既に相当古くから知られている。
使用することは既に相当古くから知られている。
この装置においては、ガスまたは空気で充満されて多か
れ少なかれ閉結されている管系統が用いられ、これが保
護領域に亘って付設されて任意個所における温度上昇で
圧力が上昇するようになっており、この圧力増加または
圧力増加速度(変化率)が管系統に接続された圧力セン
サで検出されて臨界値が越えられた時に警報信号を発生
するようになっている。
れ少なかれ閉結されている管系統が用いられ、これが保
護領域に亘って付設されて任意個所における温度上昇で
圧力が上昇するようになっており、この圧力増加または
圧力増加速度(変化率)が管系統に接続された圧力セン
サで検出されて臨界値が越えられた時に警報信号を発生
するようになっている。
この種の空気管式火災報知装置は、例えば緩慢な腐蝕作
用の結果として小さな漏洩個所が生じても使用不可能に
なるという欠点を有している。
用の結果として小さな漏洩個所が生じても使用不可能に
なるという欠点を有している。
この装置は監視不可能であるので、上記のような欠陥個
所の自動的な確定は不可能である。
所の自動的な確定は不可能である。
加えるに、欠陥個所の発見ならびに位置確定は極めて労
力の要する作業であり、費用も相応にかさばむ。
力の要する作業であり、費用も相応にかさばむ。
例えば車両用トンネル内にこの種の空気管式火災報知装
置を使用した場合には、貫走する自動車等によって発生
される圧力波および震動ならびに局部的および時間的な
温度変動さらに加え(地殻変動に報知装置が応答して誤
まった警報を発生する可能性があるはかりでなく、場合
によっては導管の破壊を惹起して装置が駆動できないよ
うな事態も起り得る。
置を使用した場合には、貫走する自動車等によって発生
される圧力波および震動ならびに局部的および時間的な
温度変動さらに加え(地殻変動に報知装置が応答して誤
まった警報を発生する可能性があるはかりでなく、場合
によっては導管の破壊を惹起して装置が駆動できないよ
うな事態も起り得る。
電気的火災報知装置では、確かに上述のような欠点は部
分的に除去される。
分的に除去される。
この設備においては、多数の火災感知器が、点形成で被
保護領域に分布配設されて共通の導線により群形態で受
信機に接続されている。
保護領域に分布配設されて共通の導線により群形態で受
信機に接続されている。
この火災報知装置では、任意の感知器を使用するこきが
でき、その例を挙げれば、電離式煙感知器、散乱光式感
知器、燃焼ガス感知器、火焔感知器またはバイメタル・
スI−IJツブ、アネロイド盆または温度感知半導体で
働く熱式感知器等があり、これら火災感知器は、対応の
火災現象が成る大きさもしくは強さに達つした時または
迅速な時間的変動を示した時に警報信号を発生2するも
のである。
でき、その例を挙げれば、電離式煙感知器、散乱光式感
知器、燃焼ガス感知器、火焔感知器またはバイメタル・
スI−IJツブ、アネロイド盆または温度感知半導体で
働く熱式感知器等があり、これら火災感知器は、対応の
火災現象が成る大きさもしくは強さに達つした時または
迅速な時間的変動を示した時に警報信号を発生2するも
のである。
このような各種火災感知器にも、警報発生原因が存在し
ないにも拘らず時として誤まった警報信号発生がなされ
るという欠点がある。
ないにも拘らず時として誤まった警報信号発生がなされ
るという欠点がある。
そして、これは火災感知器自体の性質、例えば老化とか
塵の付着等に由り条件付けられたり或いは2また火災に
類似する外部現象により条件付けられる。
塵の付着等に由り条件付けられたり或いは2また火災に
類似する外部現象により条件付けられる。
上記のような誤報は、特に車両用トンネル内では列置許
容できるものではない。
容できるものではない。
何故ならば誤報に対し対処しなければならない手段、例
えば交通3の全面禁止、警察および消防隊の出動等の方
策を構せねばならないからである。
えば交通3の全面禁止、警察および消防隊の出動等の方
策を構せねばならないからである。
このような理由から、2つの並列の導線を使用して電気
的火災報知装置の誤報発生事故を阻止しようとする試み
がなされている。
的火災報知装置の誤報発生事故を阻止しようとする試み
がなされている。
第1図にはこの種の火災報知装置が3゜示されており、
図に見られるようにトンネルTに沿って成る間隔で複数
の火災感知器AI、A2・・・・・・・・・A6が配設
されている。
図に見られるようにトンネルTに沿って成る間隔で複数
の火災感知器AI、A2・・・・・・・・・A6が配設
されている。
個々の感知器は交互に第1の導線L1および第2の導線
L2に接続され、そして2つの導線は受信機Cに接続さ
れてい4(る。
L2に接続され、そして2つの導線は受信機Cに接続さ
れてい4(る。
受信機は、2つの導線L1およびB2にそれに接続され
た感知器から同時に警報信号が出力された場合に警報信
号を発生する。
た感知器から同時に警報信号が出力された場合に警報信
号を発生する。
この方式においては、例えば火災感知器A1およびA2
間に火災が発生した場合これら2つの感知器か影響を受
けるという事実が利用されている。
間に火災が発生した場合これら2つの感知器か影響を受
けるという事実が利用されている。
2ル一プ検出形式として知られているこの方法によれば
確かに誤報発生はかなり除去することができる。
確かに誤報発生はかなり除去することができる。
しかしながらこの方式にも火災発生個所に依存して装置
の感度が異なって来るという欠点がある。
の感度が異なって来るという欠点がある。
例えば、火災が感知器A2の直ぐ下に発生した場合には
、それに隣接する感知器A1およびA3は僅かな影響し
か受けないのに反して、火災感知器A2は極ンめて強い
影響を受ける。
、それに隣接する感知器A1およびA3は僅かな影響し
か受けないのに反して、火災感知器A2は極ンめて強い
影響を受ける。
しかしながら、警報信号が発生されるためには、隣接の
感知器A1またはA3が同様に充分強く影響を受けるま
で待たねばならない。
感知器A1またはA3が同様に充分強く影響を受けるま
で待たねばならない。
これに対して、2つの感知器間、例えばA1とA2との
間に火災が生じた場合には、警報信号は著しく早期に発
生されることになる。
間に火災が生じた場合には、警報信号は著しく早期に発
生されることになる。
この場合には2つの火災感知器A1およびA2がかなり
早く火災により充分強い影響を及ぼされるからである。
早く火災により充分強い影響を及ぼされるからである。
誤報発生阻止の確実性をさらに高めるために、各測定場
所に2つのセンサ即ち感知器を配設し、これら2つのセ
ンサを異なった火災現象に対し応答させる、例えば同時
に煙と温度上昇に対し、または煙と燃焼ガスに対して応
答させることが提案されている。
所に2つのセンサ即ち感知器を配設し、これら2つのセ
ンサを異なった火災現象に対し応答させる、例えば同時
に煙と温度上昇に対し、または煙と燃焼ガスに対して応
答させることが提案されている。
例えば、第2図に示した例においては、第1の場所に第
1の型式の感知器A1および第2の型式の感知器B1が
設けられ、次続の監視個所にも相応の型の第1および第
2の感知器A2およびB2が設けられるという仕方で2
種の感知器を配設し、第1の型の感知器AI、A2.A
3・・・・・・・・・は導線L1を介しそして第2の型
の感知器Bl、B2.B3・・・・・・・・・は導線L
2を介して受信機Cに接続され、そして受信機は2つの
導線にそれぞれ少なくとも1つの感知器から信号が現わ
れた場合にのみ、換言するならば同時に複数の火災現象
が現われた時にのみ警報信号を発生するようになってい
る。
1の型式の感知器A1および第2の型式の感知器B1が
設けられ、次続の監視個所にも相応の型の第1および第
2の感知器A2およびB2が設けられるという仕方で2
種の感知器を配設し、第1の型の感知器AI、A2.A
3・・・・・・・・・は導線L1を介しそして第2の型
の感知器Bl、B2.B3・・・・・・・・・は導線L
2を介して受信機Cに接続され、そして受信機は2つの
導線にそれぞれ少なくとも1つの感知器から信号が現わ
れた場合にのみ、換言するならば同時に複数の火災現象
が現われた時にのみ警報信号を発生するようになってい
る。
このようにすれば確かに真の火災と別種の妨害量とを比
較的確実に識別することができるが、しかしながらなお
個々の感知器対に対する火災発生場所の位置に従って感
度が変動するという問題は未解決のままである。
較的確実に識別することができるが、しかしながらなお
個々の感知器対に対する火災発生場所の位置に従って感
度が変動するという問題は未解決のままである。
したがって、上記のような方式においては、トンネル全
長に亘って充分に大きく且つ可能な限り変動の少ない感
度を得るために、できるだけ多数の火災感知器を使用す
ることが必要であった。
長に亘って充分に大きく且つ可能な限り変動の少ない感
度を得るために、できるだけ多数の火災感知器を使用す
ることが必要であった。
よって、この発明の目的は、公知の火災報知装置ならび
に既に提案されている火災報知装置の上述したような欠
点を除去し、信頼性および動作確実性が高く、誤報発生
の事故は低く、シかも少ない数の火災感知器を用いて構
成することができ、さらに保護領域全体に亘って応答感
度をできるだけ均等にすると共に感知器と火災発生個所
との間の間隔により感度が影響を受けないようにした電
気的火災報知装置を提供することにある。
に既に提案されている火災報知装置の上述したような欠
点を除去し、信頼性および動作確実性が高く、誤報発生
の事故は低く、シかも少ない数の火災感知器を用いて構
成することができ、さらに保護領域全体に亘って応答感
度をできるだけ均等にすると共に感知器と火災発生個所
との間の間隔により感度が影響を受けないようにした電
気的火災報知装置を提供することにある。
上記の目的は、それぞれ異なった感度を有する各2つの
火災感知器を対形態で配設し、これら感知器対を2つの
導線を介して互いに且つ受信機に接続し、第1の感度を
有する感知器は直ぐ後続および(または)先行の感知器
対の別の感度を有する感知器と共に接続し、そして受信
機は、2つの導線を介して同時に少なくとも各1つの火
災感知器から発生された信号が現れた時に直ちに火災警
報信号を発生するように構成することにより達成される
。
火災感知器を対形態で配設し、これら感知器対を2つの
導線を介して互いに且つ受信機に接続し、第1の感度を
有する感知器は直ぐ後続および(または)先行の感知器
対の別の感度を有する感知器と共に接続し、そして受信
機は、2つの導線を介して同時に少なくとも各1つの火
災感知器から発生された信号が現れた時に直ちに火災警
報信号を発生するように構成することにより達成される
。
次に、第3図に示す具体例について本発明の詳細な説明
する。
する。
この実施例において、トンネルT内にはその天井に成る
間隔を置いて2つの異なった火災感知器A1およびal
ならびにA2および82等等が対形態で設けられている
。
間隔を置いて2つの異なった火災感知器A1およびal
ならびにA2および82等等が対形態で設けられている
。
ここで個々の対形態の感シ知器としては、個々の火災現
象に対して異なった反応を顕す感知器、例えばそれぞれ
火焔感知器または熱式感知器と組合せた電離式煙感知器
とすることができる。
象に対して異なった反応を顕す感知器、例えばそれぞれ
火焔感知器または熱式感知器と組合せた電離式煙感知器
とすることができる。
しかしながらまた、同種の火災現象に応答するがその場
合応答感度が異なる感知器Jの対、即ち同種の火災現象
に対して異なった応答閾値を有する感知器の対とするこ
とも可能である。
合応答感度が異なる感知器Jの対、即ち同種の火災現象
に対して異なった応答閾値を有する感知器の対とするこ
とも可能である。
例えば、感知器A、1.A2.A3・・・・・・・・・
等は、例えば10度/分の温度上昇変化率に対して警報
信号を発生することができる周知の構造の差動式熱J感
知器として構成し、他方感知器a 1 、 a2.a3
・・・・・・・・・等は5度/分の温度上昇速度で信号
を発生する類似構造の熱式感知器として構成することが
できる。
等は、例えば10度/分の温度上昇変化率に対して警報
信号を発生することができる周知の構造の差動式熱J感
知器として構成し、他方感知器a 1 、 a2.a3
・・・・・・・・・等は5度/分の温度上昇速度で信号
を発生する類似構造の熱式感知器として構成することが
できる。
同一の対に所属する異なった感度を有する火災感知器を
共通の火災感知器単位に合体させ4ることも可能で、そ
の場合には2つの異なったセンサを設けるか、或いはま
た異なった出力に接続される2つの閾値を評価回路が有
するように構成することができる。
共通の火災感知器単位に合体させ4ることも可能で、そ
の場合には2つの異なったセンサを設けるか、或いはま
た異なった出力に接続される2つの閾値を評価回路が有
するように構成することができる。
本発明によれば個々の火災感知器は受信機Cに到る2つ
の導線L1およびL2に接続される。
の導線L1およびL2に接続される。
その場合、1つの導線例えば導線L1には、交互に成る
感度を有する感知器と、それに直ぐ後続する感知器対お
よび(または)直ぐ先行する感知器対のうちの別の感度
を有する感知器が一諸に接続される。
感度を有する感知器と、それに直ぐ後続する感知器対お
よび(または)直ぐ先行する感知器対のうちの別の感度
を有する感知器が一諸に接続される。
図示の例においては、感知器AI、a2゜A、3.a4
等々が導線L1に接続され、そして感知器al、A2.
a3.A4等が導線L2に接続される。
等々が導線L1に接続され、そして感知器al、A2.
a3.A4等が導線L2に接続される。
受信機Cは、2つの導線L1およびL2を介してそれに
接続されている感知器のうちの少なくとも1つの感知器
により信号が同時に発生された時に主警報信号を発生す
るように構成されている。
接続されている感知器のうちの少なくとも1つの感知器
により信号が同時に発生された時に主警報信号を発生す
るように構成されている。
この主警報信号で、消火および交通規制等に必要なすべ
ての手段が取られる。
ての手段が取られる。
さらに、受信機Cは、唯1つの導線を介して1つの感知
器から信号を受けた場合に、予備警報信号を発生するよ
うに構成することもできる。
器から信号を受けた場合に、予備警報信号を発生するよ
うに構成することもできる。
この場合には、単に警戒態勢が取られるだけであらゆる
保護手段が構せられる訳ではない。
保護手段が構せられる訳ではない。
例えば、パトロール隊を送って予備警報発生の原因を究
明する等がその例である。
明する等がその例である。
上述した火災報知装置は、特に車両用のトンネル内での
使用に試用した。
使用に試用した。
その場合感知器は例えば差動式熱感知器から構成して、
各対の1つの感知器は10度/分の温度上昇率の閾値に
設定し、他方の感知器は5度/分の温度上昇率の閾値に
設定した。
各対の1つの感知器は10度/分の温度上昇率の閾値に
設定し、他方の感知器は5度/分の温度上昇率の閾値に
設定した。
この試用において次のことが判った。この場合、上側に
排気部を有する貨物列車を通過させた場合、確かに敏感
な感知器は影響を受けたが、鈍感な感知器はまったく応
答しなかった。
排気部を有する貨物列車を通過させた場合、確かに敏感
な感知器は影響を受けたが、鈍感な感知器はまったく応
答しなかった。
これに対し、1つの感知器対の直ぐ下での実際の火災に
おいては、温度上昇が迅速で、2つの感知器、例えば感
知器A2およびa2が同時に起動した。
おいては、温度上昇が迅速で、2つの感知器、例えば感
知器A2およびa2が同時に起動した。
2つの感知器対の正確に中間の個所即ち、At−alと
A2−a2との中間での火災に際しては、双方の感知器
対のうち感度の高い方の感知器しか応答しなかった。
A2−a2との中間での火災に際しては、双方の感知器
対のうち感度の高い方の感知器しか応答しなかった。
これら応答感知器は異なった導線に接続されている、即
ちalは導線L2にそしてa2は導線L1に接続されて
いるので、受信機Cは火災報知信号を発生した。
ちalは導線L2にそしてa2は導線L1に接続されて
いるので、受信機Cは火災報知信号を発生した。
感度の高い感知器をこのように交番的に異なった導線に
接続することにより、2つの感知器設置場所間でも感度
は本質的に低下しないことが判明した。
接続することにより、2つの感知器設置場所間でも感度
は本質的に低下しないことが判明した。
この場合、モニタ点は、トンネル長に沿い大きな感度変
動を伴なうことな〈従来装置の場合よりもかなり大きく
離間することができ、したがって費用も著しく軽減する
ことができる。
動を伴なうことな〈従来装置の場合よりもかなり大きく
離間することができ、したがって費用も著しく軽減する
ことができる。
また、2ル一プ方式の利点、即ち特に誤報発生阻止とい
う利点は温存された。
う利点は温存された。
上述した本発明による火災報知装置は車両用トンネルで
の使用に限定されるものではなく、他の種類の伸長した
保護領域、特に信頼性および動作安全性に対し高度の要
件が課せられる場合、例えば火災報知装置により消火装
置または他の火災事故管制装置を始動するような事例に
使用できるものであることは勿論である。
の使用に限定されるものではなく、他の種類の伸長した
保護領域、特に信頼性および動作安全性に対し高度の要
件が課せられる場合、例えば火災報知装置により消火装
置または他の火災事故管制装置を始動するような事例に
使用できるものであることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の火災報知装置の回路略図、第2図は既に
提案されている火災報知装置の略図、そして第3図は本
発明による火災報知装置の1具体例を示す回路略図であ
る。 Ll、L2・・・・・・導線、AI 、A2 、A3等
・・・・・・個々の火災感知器、al、a2.a3・・
・・・・個々の火災感知器、C・・・・・・受信機、T
・・・・・・トンネル。
提案されている火災報知装置の略図、そして第3図は本
発明による火災報知装置の1具体例を示す回路略図であ
る。 Ll、L2・・・・・・導線、AI 、A2 、A3等
・・・・・・個々の火災感知器、al、a2.a3・・
・・・・個々の火災感知器、C・・・・・・受信機、T
・・・・・・トンネル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 共通の導線を介して受信機に接続された複数数個の
火災感知器を有する長大な保護領域のための火災報知装
置において、それぞれ異なった感度を有する各2つの火
災感知器を対形態で配設し、これら感知器対を2つの導
線を介して互いに且つ前記受信機に接続し、第1の感度
を有する感知器は直ぐ後続する感知器対および(または
)直ぐ先行する感知器対の別の感度を有する感知器と共
に接続し、そして前記受信機は、2つの導線を介して同
時に少なくとも各1つの火災感知器から発生された信号
が現れた時に直ちに火災警報信号を発生するように構成
されていることを特徴とする火災報知装置。 21つの対の火災感知器がそれぞれ異なった火災現象に
対して敏感である特許請求の範囲第1項に記載の火災報
知装置。 31つの対を構成する2つの火災感知器が異なった閾値
をもって同種の火災現象に対し感受性を有する特許請求
の範囲第1項に記載の火災報知装置。 4 火災感知器が熱式感知器として構成された特許請求
の範囲第3項に記載の火災報知装置。 5 熱式感知器を差動式熱感知器として構成し、温度上
昇率が予め定められた閾値を越えた時に信号を発生する
ようにした特許請求の範囲第4項に記載の火災報知装置
。 61つの対を構成する火災感知器が互いに空間的に隣接
して配置されている特許請求の範囲第1項ないし第5項
のいずれかに記載の火災報知装置。 71つの対を構成する火災感知器が共通の火災感知器単
位に合体せられた特許請求の範囲第1項ないし第5項の
いずれかに記載の火災報知装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH1437876A CH600454A5 (ja) | 1976-11-16 | 1976-11-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5364000A JPS5364000A (en) | 1978-06-07 |
| JPS5824838B2 true JPS5824838B2 (ja) | 1983-05-24 |
Family
ID=4400305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52125892A Expired JPS5824838B2 (ja) | 1976-11-16 | 1977-10-21 | 火災報知装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4149159A (ja) |
| JP (1) | JPS5824838B2 (ja) |
| AT (1) | AT358960B (ja) |
| CH (1) | CH600454A5 (ja) |
| DE (1) | DE2741767C2 (ja) |
| FR (1) | FR2371027A1 (ja) |
| GB (1) | GB1552294A (ja) |
| IT (1) | IT1087780B (ja) |
| SE (1) | SE425034B (ja) |
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| JPS5977594A (ja) * | 1982-10-27 | 1984-05-04 | ニツタン株式会社 | 火災警報システム |
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