JPS582483B2 - モノリシツククリスタルロハキヨウチヨウセイソウチ - Google Patents
モノリシツククリスタルロハキヨウチヨウセイソウチInfo
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- JPS582483B2 JPS582483B2 JP50083944A JP8394475A JPS582483B2 JP S582483 B2 JPS582483 B2 JP S582483B2 JP 50083944 A JP50083944 A JP 50083944A JP 8394475 A JP8394475 A JP 8394475A JP S582483 B2 JPS582483 B2 JP S582483B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mask
- electrode
- adjusted
- electrodes
- mcf
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H3/00—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators
- H03H3/007—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks
- H03H3/02—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks
- H03H3/04—Apparatus or processes specially adapted for the manufacture of impedance networks, resonating circuits, resonators for the manufacture of electromechanical resonators or networks for the manufacture of piezoelectric or electrostrictive resonators or networks for obtaining desired frequency or temperature coefficient
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Physical Vapour Deposition (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、良好な真空蒸着を行ってモノリシツククリス
タルろ波器などの電極の共振周波数を調整するモノリシ
ツククリスタルろ波器用調整装置に関する。
タルろ波器などの電極の共振周波数を調整するモノリシ
ツククリスタルろ波器用調整装置に関する。
モノリシツククリスタルろ波器(以下MCFと称する)
は、1枚の圧電結晶板の上面および下面に相対向する電
極対を複数個設けた、エネルギーとじこめ現象を利用す
るろ波器で、第1図は複数個の電極対を1次元的に配置
した電極勾の数が比較的少ないMCFの例、第2図は複
数個の電極対を2次元的に配置した電極対の数が比較的
多いMCFの例であり、1は水晶板、2は水晶板の上面
,下面に対向している電極、3は上面の電極2の端子、
4は下面の電極2の端子、5はセラミック板を示す。
は、1枚の圧電結晶板の上面および下面に相対向する電
極対を複数個設けた、エネルギーとじこめ現象を利用す
るろ波器で、第1図は複数個の電極対を1次元的に配置
した電極勾の数が比較的少ないMCFの例、第2図は複
数個の電極対を2次元的に配置した電極対の数が比較的
多いMCFの例であり、1は水晶板、2は水晶板の上面
,下面に対向している電極、3は上面の電極2の端子、
4は下面の電極2の端子、5はセラミック板を示す。
さて、従来のMCFの共振周波数調整装置は、第1図の
ような1次元的配置の電極対の数が比較的少ないMCF
の周波数調整を行うためのものであり、そのシャッター
機構の構造を第3A図、第3B図、第4図に示す。
ような1次元的配置の電極対の数が比較的少ないMCF
の周波数調整を行うためのものであり、そのシャッター
機構の構造を第3A図、第3B図、第4図に示す。
ここで、第3B図は第3A図のA−A’断面図である。
第3A図、第3B図において、1はMCFの水晶板、2
はMCFの電極、6は調整装置の本体、7はシャッター
用のガイド、8はシャッター、9は電極2の形状に対応
した小孔であり、シャッター8がガイド7に沿つてa方
向へ移動することにより蒸着物が小孔9を通過して電極
2に付着して電極2の膜厚は増加し、シャッター8がb
方向へ移動することにより蒸着物の通過が遮断されて電
極2の膜厚はそのままの状態となる。
はMCFの電極、6は調整装置の本体、7はシャッター
用のガイド、8はシャッター、9は電極2の形状に対応
した小孔であり、シャッター8がガイド7に沿つてa方
向へ移動することにより蒸着物が小孔9を通過して電極
2に付着して電極2の膜厚は増加し、シャッター8がb
方向へ移動することにより蒸着物の通過が遮断されて電
極2の膜厚はそのままの状態となる。
第4図において、10はシャッター、11はシャッター
10の回転軸でありこの種のシャツター機構は、シャッ
ター10が回転軸11を支点とした開閉動作を行うこと
により上記の第3図の場合と同様に電極2の膜厚を変化
させるものである。
10の回転軸でありこの種のシャツター機構は、シャッ
ター10が回転軸11を支点とした開閉動作を行うこと
により上記の第3図の場合と同様に電極2の膜厚を変化
させるものである。
すなわち、従来の周波数調整装置は上記のようなシャッ
ター機構により電極2の膜厚を変化させ共振周波数の調
整を行っていた。
ター機構により電極2の膜厚を変化させ共振周波数の調
整を行っていた。
このように従来装置では各電極ごとに1個のシャツタ機
構を使用するため、第1図のような1次元的配置で電極
対の数が比較的少ないMCFの周波数調整を行う場合は
問題がないが、第2図のような2次元的配置や電極対の
数が比較的多いMCFの周波数調整を行う場合は、電極
対の数の増加に応じてシャッター機構数も増加するため
、装置の機構が非常に複雑となる欠点があった。
構を使用するため、第1図のような1次元的配置で電極
対の数が比較的少ないMCFの周波数調整を行う場合は
問題がないが、第2図のような2次元的配置や電極対の
数が比較的多いMCFの周波数調整を行う場合は、電極
対の数の増加に応じてシャッター機構数も増加するため
、装置の機構が非常に複雑となる欠点があった。
また、従来のシャッター機構を2次元的配置の電極に対
応するように配置した装置を設計することは、シャッタ
ーの構造上非常に困難であった。
応するように配置した装置を設計することは、シャッタ
ーの構造上非常に困難であった。
そこで、2次元的配置のMCFの周波数調整を行う場合
に、1次元的配置のシャッター機構を有する従来装置を
何度かの工程に分けて用いる方法も考えられるが、この
方法によると各電極の蒸着膜の均一性が保てないばかり
か、工程中に汚染が生じてMCFの性能が劣化する欠点
があった。
に、1次元的配置のシャッター機構を有する従来装置を
何度かの工程に分けて用いる方法も考えられるが、この
方法によると各電極の蒸着膜の均一性が保てないばかり
か、工程中に汚染が生じてMCFの性能が劣化する欠点
があった。
本発明は、従来技術の上記欠点を除去するもので、その
目的は、1次元的配置で比較的多数の電極対あるいは2
次元的配置の電極対を有するMCFにおいても電極の共
振周波数調整を真空蒸着法により1工程で能率よく行う
ことができるモノリシツククリスタルろ波器用調整装置
を提供することにある。
目的は、1次元的配置で比較的多数の電極対あるいは2
次元的配置の電極対を有するMCFにおいても電極の共
振周波数調整を真空蒸着法により1工程で能率よく行う
ことができるモノリシツククリスタルろ波器用調整装置
を提供することにある。
この目的を満足する本発明の特徴は、調整対象物の各電
極とそれぞれ対応する複数の孔を設けた固定マスクと、
該固定マスクに微小空隙を介して近接し、該固定マスク
の各孔と孔軸を一致させることができる複数の孔を設け
た回転マスクと、該回転マスクを回転駆動する駆動機構
とを有し、前記回転マスクを回転駆動して前記回転マス
クの孔と前記固定マスクの各孔の孔軸とを順次一致させ
ることにより、上記一致した孔軸に対応する調整対象物
の電極に蒸着物を付着させ、該調整対象物の全電極の共
振周波数あるいは電極間結合量の調整を順次行うように
したことを特徴とするモノリシツククリスタルろ波器用
調整装置にある。
極とそれぞれ対応する複数の孔を設けた固定マスクと、
該固定マスクに微小空隙を介して近接し、該固定マスク
の各孔と孔軸を一致させることができる複数の孔を設け
た回転マスクと、該回転マスクを回転駆動する駆動機構
とを有し、前記回転マスクを回転駆動して前記回転マス
クの孔と前記固定マスクの各孔の孔軸とを順次一致させ
ることにより、上記一致した孔軸に対応する調整対象物
の電極に蒸着物を付着させ、該調整対象物の全電極の共
振周波数あるいは電極間結合量の調整を順次行うように
したことを特徴とするモノリシツククリスタルろ波器用
調整装置にある。
以下図面により本発明の実施例を説明する。
第5図は、本発明による装置の実施例で、20は本装置
の本体、21は回転マスク、22はラチェット歯車、2
3は回転軸、24は蒸着物の通過する孔で回転マスク2
1の円周上に数個配置されているもの、25は回転マス
ク21とラチェット歯車22とを固定し孔24を作成す
る場合の基準となる固定ピン、26は調整すべきMCF
の保持部の挿入部、27はラチェット歯車22を駆動す
るソレノイドリレー、28はソレノイドリレー27のプ
ランジャー、29.30はリンク、31はリンク29.
30とプランジャー28とを結合するピン、32はリス
ク29.30の回転軸、33はリンク29,30の動作
範囲調整部、34は調整用小伴型孔、35はリンク30
に固定されたピン、36はプランジャー28の復起用ス
プリング、37は復起用スプリング36のストッパ、3
8はラチェット爪、39はソレノイドリレー27の電源
入力端子、40はソレノイドリレー27の駆動電源、C
はラチェツウ歯車22および回転マスク21の回転方向
、dはリンク29の駆動方向を示す。
の本体、21は回転マスク、22はラチェット歯車、2
3は回転軸、24は蒸着物の通過する孔で回転マスク2
1の円周上に数個配置されているもの、25は回転マス
ク21とラチェット歯車22とを固定し孔24を作成す
る場合の基準となる固定ピン、26は調整すべきMCF
の保持部の挿入部、27はラチェット歯車22を駆動す
るソレノイドリレー、28はソレノイドリレー27のプ
ランジャー、29.30はリンク、31はリンク29.
30とプランジャー28とを結合するピン、32はリス
ク29.30の回転軸、33はリンク29,30の動作
範囲調整部、34は調整用小伴型孔、35はリンク30
に固定されたピン、36はプランジャー28の復起用ス
プリング、37は復起用スプリング36のストッパ、3
8はラチェット爪、39はソレノイドリレー27の電源
入力端子、40はソレノイドリレー27の駆動電源、C
はラチェツウ歯車22および回転マスク21の回転方向
、dはリンク29の駆動方向を示す。
ラチェット歯車22とリンク29の先端部がかみ合って
いるため、ソレノイドリレー27によりリンク29が矢
印d方向に移動すると回転マスク21は矢印C方向に回
転し、蒸着物の通過する孔24の移動が行われ、挿入部
26内に設置されているMCFの調整対象とする電極に
孔24を合わせることができる。
いるため、ソレノイドリレー27によりリンク29が矢
印d方向に移動すると回転マスク21は矢印C方向に回
転し、蒸着物の通過する孔24の移動が行われ、挿入部
26内に設置されているMCFの調整対象とする電極に
孔24を合わせることができる。
即ち、回転マスク21は、前回の調整完了後はあらかじ
め定めた初期位置に戻っており、ラチェット歯車22の
歯数を単位として、回転マスク21を初期位置からどれ
だけ回転駆動させればこの回転マスク21の孔24と固
定マスク43の孔42とが一致するかはあらかじめ設定
されている。
め定めた初期位置に戻っており、ラチェット歯車22の
歯数を単位として、回転マスク21を初期位置からどれ
だけ回転駆動させればこの回転マスク21の孔24と固
定マスク43の孔42とが一致するかはあらかじめ設定
されている。
なお、駆動電源40からソレノイドリレー27に送り込
まれるパルスの数に応じた歯数だけラチェット歯車22
が回転せしめられることは周知の通りである。
まれるパルスの数に応じた歯数だけラチェット歯車22
が回転せしめられることは周知の通りである。
第6図は、第5図のB−B’断面を詳細に表わした図で
、41は第2図に示した11個の電極対を有するMCF
,42はMCF41の電極2の形状に対応して加工され
た11個の孔、43は孔42を有する固定マスク、44
は孔42が存在する範囲を切り抜いた絶縁板、45は電
極2と孔42との相互位置を決めるMCF41の位置決
め用ガイド、46は固定マスク43、絶縁板44、位置
決め用ガイド45の保持部、47はMCF41の取付バ
ネ、48は電極対の数に対応した11個のリードリレー
、49.50はリードリレー48の入力、出力端子、5
1 .52はリードリレー48の駆動端子、53はアー
ス板、66.67は共通アース線、54は共振周波数測
定部、55は電源部、56.57はスイッチ、58は蒸
着防止カバー、59は蒸着防止カバー58に設けられた
蒸着物通過用の孔である。
、41は第2図に示した11個の電極対を有するMCF
,42はMCF41の電極2の形状に対応して加工され
た11個の孔、43は孔42を有する固定マスク、44
は孔42が存在する範囲を切り抜いた絶縁板、45は電
極2と孔42との相互位置を決めるMCF41の位置決
め用ガイド、46は固定マスク43、絶縁板44、位置
決め用ガイド45の保持部、47はMCF41の取付バ
ネ、48は電極対の数に対応した11個のリードリレー
、49.50はリードリレー48の入力、出力端子、5
1 .52はリードリレー48の駆動端子、53はアー
ス板、66.67は共通アース線、54は共振周波数測
定部、55は電源部、56.57はスイッチ、58は蒸
着防止カバー、59は蒸着防止カバー58に設けられた
蒸着物通過用の孔である。
MCF41を本装置に取り付けるには、まず、保持部4
6の内部に固定マスク43、絶縁板44、位置決め用ガ
イド45を重ね合わせ、MCF41をセラミック板5の
面が上方となるように位置決め用ガイド45に沿って設
置し、取付バネ47で固定する。
6の内部に固定マスク43、絶縁板44、位置決め用ガ
イド45を重ね合わせ、MCF41をセラミック板5の
面が上方となるように位置決め用ガイド45に沿って設
置し、取付バネ47で固定する。
次に、MCFの端子3,4の入力側を11個のリードリ
レーの入力端子49に接続し、端子3,4の出力側を共
通アース線66に接続し、11個のリードリレー48の
出力端子50と共通アース線67および駆動端子51
.52はスイッチ56.57を介して測定部54、およ
び電源部55に接続すれば良い。
レーの入力端子49に接続し、端子3,4の出力側を共
通アース線66に接続し、11個のリードリレー48の
出力端子50と共通アース線67および駆動端子51
.52はスイッチ56.57を介して測定部54、およ
び電源部55に接続すれば良い。
第7図は、本実施例の装置を真空蒸着機のガラス鐘内に
設置したもので、58は蒸着防止カバー、60はガラス
鐘、61はヒーター、62はシャッター、63は本装置
の本体20の支柱、64はリード線の束、65はガラス
鐘の外に位置する共振用波数測定部54、電源部55、
および駆動電源40を示す。
設置したもので、58は蒸着防止カバー、60はガラス
鐘、61はヒーター、62はシャッター、63は本装置
の本体20の支柱、64はリード線の束、65はガラス
鐘の外に位置する共振用波数測定部54、電源部55、
および駆動電源40を示す。
以上のような構成の共振周波数調整装置により、第2図
に示した11個の電極対を有するMCF41の周波数調
整を行うには、MCF41を前記の如く本装置の本体2
0に設置して結線を行った後、蒸着防止カバー58をか
け、回転マスク21の始点を設定し、ガラス鐘内を真空
にし、調整すべき電極に対応するスイッチ56.57を
投入して蒸着調整を行う。
に示した11個の電極対を有するMCF41の周波数調
整を行うには、MCF41を前記の如く本装置の本体2
0に設置して結線を行った後、蒸着防止カバー58をか
け、回転マスク21の始点を設定し、ガラス鐘内を真空
にし、調整すべき電極に対応するスイッチ56.57を
投入して蒸着調整を行う。
蒸着物はヒーター61から開放されたシャッター62を
通り、蒸着防止カバー58の孔59および回転マスク2
1の孔24および固定マスク43の孔42を介して電極
2に到達し、これに付着する。
通り、蒸着防止カバー58の孔59および回転マスク2
1の孔24および固定マスク43の孔42を介して電極
2に到達し、これに付着する。
従って、調整すべき電極2に対応する固定マスク43の
孔42と回転マスク21の孔24とが重なるようにソレ
ノイドリレー27を駆動して、ラチェット歯車22を回
転させることにより、11個の電極対を有するMCF4
1のすべての電極が順次調整できる。
孔42と回転マスク21の孔24とが重なるようにソレ
ノイドリレー27を駆動して、ラチェット歯車22を回
転させることにより、11個の電極対を有するMCF4
1のすべての電極が順次調整できる。
すなわち、ガラス鐘外のスイッチ操作により、上記のす
べての電極の共振周波数が同一真空中で簡単に能率良く
調整できる。
べての電極の共振周波数が同一真空中で簡単に能率良く
調整できる。
同様にして、固定マスク43と回転マスク21を交換す
ることにより、1次元的配置で電極対の数が多いMCF
や2次元的配置で電極対の数が多いMCFについても共
振周波数の調整および共振子間結合量の調整を行うこと
が可能である。
ることにより、1次元的配置で電極対の数が多いMCF
や2次元的配置で電極対の数が多いMCFについても共
振周波数の調整および共振子間結合量の調整を行うこと
が可能である。
以上説明したように、本発明によるモノリシッククリス
タルろ波器用調整装置は、固定マスクと回転マスクとを
交換するのみで種々のモノリシッククリスタルろ波器に
ついて共振周波数の調整が容易に能率良く行える利点を
有すると共に、同一真空中ですべての共振周波数調整が
行えるため、調整工程中に汚染されて共振周波数の変動
あるいは共振尖鋭度の劣化が生じることがなく、均一な
電極を作成することができる利点がある。
タルろ波器用調整装置は、固定マスクと回転マスクとを
交換するのみで種々のモノリシッククリスタルろ波器に
ついて共振周波数の調整が容易に能率良く行える利点を
有すると共に、同一真空中ですべての共振周波数調整が
行えるため、調整工程中に汚染されて共振周波数の変動
あるいは共振尖鋭度の劣化が生じることがなく、均一な
電極を作成することができる利点がある。
第1図は1次元的配置の電極を有するモノリシツククリ
スタルろ波器の一例を示す構造図、第2図は2次元的配
置の電極を有するモノリシッククリスタルろ波器の一例
を示す構造図、第3A図は従来の調整装置のシャッター
機構部の一例を示す構造図、第3B図は第3A図の断面
図、第4図は従来の調整装置のシャッター機構部の一例
を示す断面図、第5図は本発明による調整装置の一実施
例を示す構造図、第6図は第5図の一断面図、第7図は
本発明による調整装置を実際に動作させる状態の説明図
である。 1…水晶板、2…電極、3,4…端子、5…セラミック
板、6,20…本体、7…ガイド、8,10.62…シ
ャッター、9…小孔、11…回転軸、21…回転マスク
、22…ラチェット歯車、23…回転軸、24,42.
59…孔、25…固定ピン、26…挿入部、27…ソレ
ノイドリレー、28…プランジャー、29.30…リン
ク、31,35…ピン、32…回転軸、33…動作調整
部、34…小判型孔、36…復起用スプリング、37…
ストツパ、38…ラチェット爪、39…電源入力端子、
40…駆動電源、41…モノリシッククリスタルろ波器
、43…固定マスク、44…絶縁板、45…位置決めガ
イド、46…保持部、47…取付バネ、48…リードリ
レー、49,50…入力、出力端子、51 .52…駆
動端子、53…アース板、54…共振周波数測定部、5
5…電源部、56.57…スイッチ、58…蒸着防止カ
バー、60…ガラス鐘、61…ヒーター、63…支柱、
64…リード線の束、65…共振周波数測定部および電
源部、66.67…共通アース線。
スタルろ波器の一例を示す構造図、第2図は2次元的配
置の電極を有するモノリシッククリスタルろ波器の一例
を示す構造図、第3A図は従来の調整装置のシャッター
機構部の一例を示す構造図、第3B図は第3A図の断面
図、第4図は従来の調整装置のシャッター機構部の一例
を示す断面図、第5図は本発明による調整装置の一実施
例を示す構造図、第6図は第5図の一断面図、第7図は
本発明による調整装置を実際に動作させる状態の説明図
である。 1…水晶板、2…電極、3,4…端子、5…セラミック
板、6,20…本体、7…ガイド、8,10.62…シ
ャッター、9…小孔、11…回転軸、21…回転マスク
、22…ラチェット歯車、23…回転軸、24,42.
59…孔、25…固定ピン、26…挿入部、27…ソレ
ノイドリレー、28…プランジャー、29.30…リン
ク、31,35…ピン、32…回転軸、33…動作調整
部、34…小判型孔、36…復起用スプリング、37…
ストツパ、38…ラチェット爪、39…電源入力端子、
40…駆動電源、41…モノリシッククリスタルろ波器
、43…固定マスク、44…絶縁板、45…位置決めガ
イド、46…保持部、47…取付バネ、48…リードリ
レー、49,50…入力、出力端子、51 .52…駆
動端子、53…アース板、54…共振周波数測定部、5
5…電源部、56.57…スイッチ、58…蒸着防止カ
バー、60…ガラス鐘、61…ヒーター、63…支柱、
64…リード線の束、65…共振周波数測定部および電
源部、66.67…共通アース線。
Claims (1)
- 1 調整対象物の各電極形状にそれぞれ一致する形状の
複数の開口部を有しかつ各開口部が対応する各電極に対
向するように固定される固定マスクと、該固定マスクに
微小空隙を介して近接し、該固定マスクの所望の開口部
と開口位置を一致させることができる複数の開口部を設
けた回転マスクと、該回転マスクを回転駆動する駆動機
構とを有し、前記回転マスクを回転駆動して前記回転マ
スクの開口部のうちの一つと前記固定マスクの所望の開
口部とを一致させ両開口部の相互位置を固定することに
より、上記一致固定した開口部に対応ずる調整対象物の
電極に蒸着物を付着させ、該調調対象物の電極の共振周
波数あるいは電極間結合量の調整を行うようにしたこと
を特徴とするモノリシツククリスタルろ波器用調整装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50083944A JPS582483B2 (ja) | 1975-07-10 | 1975-07-10 | モノリシツククリスタルロハキヨウチヨウセイソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50083944A JPS582483B2 (ja) | 1975-07-10 | 1975-07-10 | モノリシツククリスタルロハキヨウチヨウセイソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS528750A JPS528750A (en) | 1977-01-22 |
| JPS582483B2 true JPS582483B2 (ja) | 1983-01-17 |
Family
ID=13816684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50083944A Expired JPS582483B2 (ja) | 1975-07-10 | 1975-07-10 | モノリシツククリスタルロハキヨウチヨウセイソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582483B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2611371A (en) * | 2020-10-08 | 2023-04-05 | Nvidia Corp | Datacenter cooling fluid quality analysis and mitigation |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4883341B2 (ja) * | 2005-08-24 | 2012-02-22 | アイシン精機株式会社 | シートリクライニング装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS521753B2 (ja) * | 1973-05-30 | 1977-01-18 |
-
1975
- 1975-07-10 JP JP50083944A patent/JPS582483B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2611371A (en) * | 2020-10-08 | 2023-04-05 | Nvidia Corp | Datacenter cooling fluid quality analysis and mitigation |
| US11991865B2 (en) | 2020-10-08 | 2024-05-21 | Nvidia Corporation | Datacenter cooling fluid quality analysis and mitigation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS528750A (en) | 1977-01-22 |
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