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JPS5825307B2 - 自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式 - Google Patents
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JPS5825307B2 - 自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式 - Google Patents

自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式

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Publication number
JPS5825307B2
JPS5825307B2 JP51140499A JP14049976A JPS5825307B2 JP S5825307 B2 JPS5825307 B2 JP S5825307B2 JP 51140499 A JP51140499 A JP 51140499A JP 14049976 A JP14049976 A JP 14049976A JP S5825307 B2 JPS5825307 B2 JP S5825307B2
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JP
Japan
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change
yen
vending machine
storage device
sending
Prior art date
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Expired
Application number
JP51140499A
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English (en)
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JPS5364598A (en
Inventor
本間義春
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Toshiba Corp
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Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Publication of JPS5364598A publication Critical patent/JPS5364598A/ja
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  • Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は自動販売機の釣銭送出エラー処理方式従来、自
動販売機において、たとえば電気系統の故障などにより
、送出された釣銭が戻ってくるべき金額上りも少なかっ
たりする場合がしばしばある。
この1うな場合には、係員がその都度不足分の釣銭を1
枚づつ出す単発操作により利用者に所定金額の硬貨を送
出するようにしている。
しかし、この単発操作は、何枚排出されたか装置自身で
チェックすることなく行われる場合が多いため、集計時
に金額が合わなくなる虞れがあった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、釣銭送出時に電気系統の故障などにより
全く送出されなかったり、あるいは金額不足が生じたと
き、各硬貨ごとの釣銭枚数または残額を記憶して単発操
作を行うことにより、単発操作の精度の向上を計り、集
計時における金額の照合不一致を解消し得る自動販売機
の釣銭送出エラー処理方式を提供することにある。
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
図において、11は自動販売機内に設けられた釣銭送出
回路、12は後述する種々の演算を行う演算回路、13
はこの演算回路12の演算結果を記憶する記憶装置、1
4は釣銭に不足があったりしたときその不足分の釣銭を
一枚づつ単発的に送出する単発操作装置、15は釣銭送
出回路11および単発操作装置14からの釣銭送出指令
によって釣銭を送出する釣銭機構である。
上記釣銭送出回路11は、たとえばカウンタ16と釣銭
送出指令部17とから構成される。
上記カウンタ16は、図示しない自動販売機の制御部か
ら供給される送出されるべき釣銭の硬貨枚数信号が入力
されることにより、釣銭枚数を記憶する。
また上記釣銭送出指令部17は、カウンタ16の内容に
基づいて釣銭機構15に釣銭送出指令を出す。
一方、上記演算回路12は、ある設定値、つまり送出し
得る釣銭の限度額(この実施例ではこの設定値を投入金
額、たとえば100円とする)が入力されており、この
設定値(100円)に対する送出されるべき釣銭の不足
分の補数演算を行い、その演算結果(補数)を記憶装置
13に記憶させ、その記憶内容と上記設定値との比較演
算を行うものである。
また、上記単発操作装置14は、記憶装置13の記憶内
容と設定値とが一致するまで、つまり演算回路12から
一致信号が出力されるまで、釣銭機構15に対して釣銭
を1枚づつ単発的に送出させるための操作を行うもので
ある。
さらに、上記釣銭機構15は、釣銭送出回路11および
単発操作装置14からの釣銭送出指令に基づいて自動販
売機の外へ釣銭を送出するとともに、釣銭が1枚送出さ
れるごとに釣銭送出回路11のカウンタ16に対して、
その内容を1枚づつ減する送出確認信号を送るものであ
る。
次に、このような構成において動作を説明する1なお、
ここではたとえば100円硬貨を投入して40円の物を
購入する場合について説明する。
この場合、釣銭は60円である。
釣銭枚数(釣銭の硬貨紋様信号)は、前述したように図
示しない制御部からカウンタ16へ供給されそこに記憶
される。
釣銭(60円)の組合せは5円、10円、50円の硬貨
によって種々考えられるが、ここでは説明を簡単にする
ために10円硬貨を6枚送出する場合について説明する
まず、カウンタ16には上述したように16」が記憶さ
れる。
そして。釣銭送出指令部17は、カウンタ16に釣銭枚
数が設定されたことにより、まず釣銭機構15に対して
10円硬貨を6枚送出するよう送出指令を送る。
これにより、釣銭機構15は10円硬貨を1枚づつ送出
し、送出が確認されるごとにカウンタ16へ送出確認信
号を送る。
この送出確認信号を受けると、カウンタ16はその内容
を「1」づつダウンカウントする。
しかる後、カウンタ16の内容が「0」になると釣銭送
出動作は終了する。
以上の動作は正常時の釣銭送出動作であり、これは既に
周知のものである。
次に、釣銭送出にエラーが生じて、たとえば20円不足
の40円しか送出されなかった場合の動作について説明
する。
この場合、釣銭送出指令部17から釣銭機構15に対し
て釣銭送出命令が複数回出されたにもかかわらず、カウ
ンタ16の内容が「2」の状態で停止していることが釣
銭送出指令部17で確認される。
したがってこの場合、釣銭送出指令部17は釣銭機構1
5に対して釣銭送出指令を更に数回与える。
この数回の送出指令にかかわらずカウンタ16の内容が
変化しないときは、釣銭送出指令部17は、たとえば釣
銭送出指令部17と釣銭機構15との間、あるいは釣銭
機構15の電気系統に故障が生じたものと判断し、演算
回路12へ不足分20円の信号を送る。
そして、以後はカウンタ16の内容が「0」になるまで
このルートが作動する。
しかして、演算回路12では、上記不足分20円の設定
値100円に対する補数を演算し、その演算結果(補数
80円)を記憶装置13に記憶する。
そして、演算回路12は、記憶装置13の内容(80円
)と設定値(100円)との一致を取り、両者が一致す
るまで単発操作装置14を駆動して釣銭を送出させる。
すなわち、演算回路12は、記憶装置13の内容と設定
値とが一致しないことにより単発操作装置14の駆動を
指令する。
この指令を受けた単発操作装置14は釣銭機構15を動
作させて10円硬・貨を1枚送出させる。
この釣銭送出による送出確/ 語信号がカウンター6に送られることにより、カウンタ
ー6の内容が「2」から「1」になる。
そこで、釣銭送出指令部17は演算回路12へ不足分1
0円の信号を送る。
すると、演算回路12は再び前述同様な補数演算を行い
、その演算結果(補数90円)を記憶装置13に記憶す
る。
このように、記憶装置13は、釣銭が10円硬貨1枚送
出されるごとにその記憶枚数を1枚加算して記憶するも
ので、これにより10円硬貨が2枚送出されると、その
記憶内容は〔80円+10円+10円=100円〕とな
って設定イ直(100円)と一致が取れ、演算回路12
は一致信号を出力する。
この一致信号が単発操作装置14に送られることにより
、単発操作装置14は釣銭送出動作を停止する。
なお、上記実施例では、単発操作装置14は演算回路1
2からの信号により自動的に動作しているが、この単発
操作装置14は必ずしも全面的に自動化する必要はない
たとえば、演算回路12からの信号によって動作可能状
態として待機させておき、係員の操作によって単発操作
が行われるように構成し、演算回路12からの信号が無
い場合には係員の操作によっても単発操作装置14は作
動しないようにしてもよい。
この場合、一般に自動販売機の異常時には必ず係員が付
くことになるので、トラブルが生じるおそれは更に少な
くなる。
また、上記実施例では、あらかじめ設定したある設定値
と記憶装置の記憶内容との一致をとる場合について説明
したが、これに限らず、たとえば送出すべき釣銭の不足
分または各硬貨ごとの枚数を記憶する第1の記憶装置と
、各硬貨の送出枚数または送出金額を記憶する第2の記
憶装置とを設け、釣銭送出エラーが生じたとき上記第1
、第2の記憶装置の各記憶内容が一致するまで単発操作
装置を操作せしめて釣銭を送出し得るようにしてもよい
さらに、たとえば記憶装置をr+IJL。てその記憶装
置自身のキャリ信号が出力されるまで単発操作装置を操
作せしめても前記実施例と同様の目的を達成し得る。
したがって、本発明は前記実施例に限定されるものでは
なく、本発明の要旨を変えない範囲で種々変形実施可能
なことは勿論である。
以上詳述したように本発明によれば、釣銭送出エラー発
生時における単発操作による釣銭不足分の送出が高精度
に行え、集計時における金額照合の不一致を解消し得る
自動販売機の釣銭送出エラー処理方式を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を説明するための釣銭送出系統
のブロック図である。 11・・・釣銭送出回路、12・・・演算回路、13・
・・記憶装置、14・・・単発操作装置、15・・・釣
銭機構、16・・・カウンタ、17・・・釣銭送出指令
部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 釣銭用に収容された各硬貨を1枚づつ送出する単発
    操作装置が設けられた自動販売機において前記単発操作
    装置に連結され釣銭送出エラーが生じたとき釣銭不足額
    とあらかじめ設定される設定値との補数を演算する演算
    回路と、この演算回路の演算結果を記憶する記憶装置と
    を具備し、前記記憶装置に記憶される演算結果が前記設
    定値と一致するまで前記単発操作装置を操作せしめるこ
    とにより釣銭を送出し得るようにしたことを特徴とする
    自動販売機の釣銭送出エラー処理方式。
JP51140499A 1976-11-22 1976-11-22 自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式 Expired JPS5825307B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP51140499A JPS5825307B2 (ja) 1976-11-22 1976-11-22 自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5364598A JPS5364598A (en) 1978-06-09
JPS5825307B2 true JPS5825307B2 (ja) 1983-05-26

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JP51140499A Expired JPS5825307B2 (ja) 1976-11-22 1976-11-22 自動販売機の釣銭送出エラ−処理方式

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JPS57100591A (en) * 1980-12-15 1982-06-22 Omron Tateisi Electronics Co Automatic fare calculator with manual change releasing function
US5932139A (en) 1994-03-17 1999-08-03 Hitachi Maxell, Ltd. Fluorescent substance, fluorescent composition, fluorescent mark carrier and optical reader thereof

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