JPS5825459B2 - 極低温ガス冷媒による患部冷却装置 - Google Patents
極低温ガス冷媒による患部冷却装置Info
- Publication number
- JPS5825459B2 JPS5825459B2 JP54047686A JP4768679A JPS5825459B2 JP S5825459 B2 JPS5825459 B2 JP S5825459B2 JP 54047686 A JP54047686 A JP 54047686A JP 4768679 A JP4768679 A JP 4768679A JP S5825459 B2 JPS5825459 B2 JP S5825459B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas refrigerant
- affected area
- human body
- cryogenic gas
- temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は最近注目されるに至った関節リューマチ等に対
する低温治療に供して好適な患部冷却装置に関する。
する低温治療に供して好適な患部冷却装置に関する。
従来関節リューマチの治療法としては、患部を温め安静
にして適切なる投薬を行うことが原則とされて来たが、
最近源めるのではなく、逆に患部を可成りの低温で冷却
し、この冷却状態で関節の運動をさせる新治療法が開発
され脚光をあびている。
にして適切なる投薬を行うことが原則とされて来たが、
最近源めるのではなく、逆に患部を可成りの低温で冷却
し、この冷却状態で関節の運動をさせる新治療法が開発
され脚光をあびている。
本発明はこの新治療法を実施するのに用いられる患部冷
却装置に関し、その目的とするところは人体に凍傷が起
る危険性を完全に排除しようとするにある。
却装置に関し、その目的とするところは人体に凍傷が起
る危険性を完全に排除しようとするにある。
従来この種の装置では、第1図のように図示しない冷媒
供給装置の端部に冷媒噴出ノズルAを設け、これを肘関
節等の患部Bに直接噴当させるよう構成されているに過
ぎない。
供給装置の端部に冷媒噴出ノズルAを設け、これを肘関
節等の患部Bに直接噴当させるよう構成されているに過
ぎない。
そしてこの場合液体窒素や同窒素と液体酸素との混合物
によるガス冷媒Cが患部Bに噴当するため、噴当患部B
に痛みを感すると共に、局部的にのみ強く冷えるため患
者に不快感を与える欠点があるだけでなく、冷媒のうち
可成りの量が患部冷却に用いられないま5外気に放散さ
れてしまうため、冷媒の無益な消費が多くなる難点もあ
った。
によるガス冷媒Cが患部Bに噴当するため、噴当患部B
に痛みを感すると共に、局部的にのみ強く冷えるため患
者に不快感を与える欠点があるだけでなく、冷媒のうち
可成りの量が患部冷却に用いられないま5外気に放散さ
れてしまうため、冷媒の無益な消費が多くなる難点もあ
った。
さらに重要なことは単に冷媒を患部Bに噴当させるだけ
であるため、本来窒素ガス冷媒等は露点が低い乾性ガス
ではあるが、当該冷媒が空気中に放出され患部Bに噴当
する際、その周囲の空気がまきこまれ、空気中の湿気が
患部等で結露して凍傷を起す危険が伴うことであり、ま
た液体窒素等によるガス冷媒が患者の室内に放散されて
しまうということになるから、空気の汚染という問題も
生じてくる。
であるため、本来窒素ガス冷媒等は露点が低い乾性ガス
ではあるが、当該冷媒が空気中に放出され患部Bに噴当
する際、その周囲の空気がまきこまれ、空気中の湿気が
患部等で結露して凍傷を起す危険が伴うことであり、ま
た液体窒素等によるガス冷媒が患者の室内に放散されて
しまうということになるから、空気の汚染という問題も
生じてくる。
本発明は上記諸難点を解消しようとするもので、これを
第2図の実施例によって詳記すれば、極低温ガス冷媒の
供給源1として図示したものは、液体窒素等の液化ガス
を貯留しである液化ガス源2から、移送管3を介して熱
交換器4へ液化ガスを送り込むが、回器4内に設けられ
ている電気ヒータ5により同液化ガスが加熱され、この
結果液体窒素等はガス冷媒化されて熱交換器4に連結し
た放出端6には、ガス冷媒が得られるようになっている
。
第2図の実施例によって詳記すれば、極低温ガス冷媒の
供給源1として図示したものは、液体窒素等の液化ガス
を貯留しである液化ガス源2から、移送管3を介して熱
交換器4へ液化ガスを送り込むが、回器4内に設けられ
ている電気ヒータ5により同液化ガスが加熱され、この
結果液体窒素等はガス冷媒化されて熱交換器4に連結し
た放出端6には、ガス冷媒が得られるようになっている
。
そしてさらにこの熱交換器4にあって、そのガス冷媒温
を検知する温度センサ7が設けられ、同センサ7の検知
結果により温度調整器8が前記電気ヒータ5への供給電
力を制御するように結線しであるので、同調整器8によ
り設定した所望の温度にガス冷媒が制御される構成とな
っている。
を検知する温度センサ7が設けられ、同センサ7の検知
結果により温度調整器8が前記電気ヒータ5への供給電
力を制御するように結線しであるので、同調整器8によ
り設定した所望の温度にガス冷媒が制御される構成とな
っている。
こ5で図示の熱交換器4は、器体9に移送管3を連結す
る入口10と、放出端6を連結する出口11が開設され
、この人口10と出口11との間にあって、同体9に内
設した前記電気ヒータ5の外周に伝熱流路12を形成し
、同流路12には多孔性の焼結金属や金属細線等を充填
した伝熱媒体13が設けられたもので、入口10から器
体9に流入した液体ガスが、伝熱媒体13に保有させた
狭隙を介して流通する間に、電気ヒータ5の発熱により
熱交換を受け、ガス媒体化されるようになっている。
る入口10と、放出端6を連結する出口11が開設され
、この人口10と出口11との間にあって、同体9に内
設した前記電気ヒータ5の外周に伝熱流路12を形成し
、同流路12には多孔性の焼結金属や金属細線等を充填
した伝熱媒体13が設けられたもので、入口10から器
体9に流入した液体ガスが、伝熱媒体13に保有させた
狭隙を介して流通する間に、電気ヒータ5の発熱により
熱交換を受け、ガス媒体化されるようになっている。
本発明では上記実施例による供給源1から得たガス媒体
を、その放出端6から単に患部Bへ噴当させるものでな
く、該放出端6には外気遮断具14を連結したところに
特徴を有し、第2図の実施例ではシリコンゴム等の耐低
温性をもった素材により筒状本体15を形成し、これを
人体の所望筒所に付帯できるようにするのであるが、同
本体15を図示の如く手先から腕の肘関節部まで嵌入し
た後、同本体15の開口端部16 、16’に設けた締
紐等による締着具17 、17’を操作して、開口端部
16 、16’を腕に密着させ、これにより人体と外気
遮断具14とにより区画される遮蔽空間18が形成され
るようにする。
を、その放出端6から単に患部Bへ噴当させるものでな
く、該放出端6には外気遮断具14を連結したところに
特徴を有し、第2図の実施例ではシリコンゴム等の耐低
温性をもった素材により筒状本体15を形成し、これを
人体の所望筒所に付帯できるようにするのであるが、同
本体15を図示の如く手先から腕の肘関節部まで嵌入し
た後、同本体15の開口端部16 、16’に設けた締
紐等による締着具17 、17’を操作して、開口端部
16 、16’を腕に密着させ、これにより人体と外気
遮断具14とにより区画される遮蔽空間18が形成され
るようにする。
こ5で締着具17 、17’としては締紐によることな
く、開口端部16,16’を腕よりも細く形成しておき
、外気遮断具14自体に弾性をもたせておけば、同端部
16,16’自体を締着具17,1γとすることもでき
る。
く、開口端部16,16’を腕よりも細く形成しておき
、外気遮断具14自体に弾性をもたせておけば、同端部
16,16’自体を締着具17,1γとすることもでき
る。
また外気遮断具14の筒状本体15と放出端6とは、予
め接着材とか止金具などで固定させるようにしても、必
要に応じ着脱自在に螺着するようにしてもよく、同放出
端6の端口σは遮蔽空間18に開口するよう配設されて
いる。
め接着材とか止金具などで固定させるようにしても、必
要に応じ着脱自在に螺着するようにしてもよく、同放出
端6の端口σは遮蔽空間18に開口するよう配設されて
いる。
そして本発明では端口ぎから遮蔽空間18へ放出された
ガス冷媒が、同空間18より適当量放出されるよう放出
口19を設けるのであるが、第2図の実施例では筒状本
体15に当該放出口19を設けるようにしてあり、必要
に応じ該放出口19は開閉自在としたり、放出量を加減
できる構造の口金により構成しておくのがよい。
ガス冷媒が、同空間18より適当量放出されるよう放出
口19を設けるのであるが、第2図の実施例では筒状本
体15に当該放出口19を設けるようにしてあり、必要
に応じ該放出口19は開閉自在としたり、放出量を加減
できる構造の口金により構成しておくのがよい。
次に第3図の外気遮断具14はカップ状本体15′によ
り構成され、その押当開口部20を肩などの患部に押当
させることによって遮蔽空間18が形成されるようにな
っており、この場合には同本体15′の全体又は押当開
口部20に弾性をもたせるようにしてお(のが望ましい
。
り構成され、その押当開口部20を肩などの患部に押当
させることによって遮蔽空間18が形成されるようにな
っており、この場合には同本体15′の全体又は押当開
口部20に弾性をもたせるようにしてお(のが望ましい
。
上記第2、第3図の例示では何れも放出口19を本体i
s 、 15’に特設させるようにしたが、勿論同本
体自体を通気性のある素材により形成して、その全面に
放出口19を分布させるようにすることも可能であり、
また第4図のように腕などに巻帯した保温帯2L、21
’を跨ぐようにして外気遮断具14を付帯させ、例えば
一方の開口端部16と保温帯21との通隙を放出口19
として用いるようにすることもできる。
s 、 15’に特設させるようにしたが、勿論同本
体自体を通気性のある素材により形成して、その全面に
放出口19を分布させるようにすることも可能であり、
また第4図のように腕などに巻帯した保温帯2L、21
’を跨ぐようにして外気遮断具14を付帯させ、例えば
一方の開口端部16と保温帯21との通隙を放出口19
として用いるようにすることもできる。
上記装置を用いるには供給源1を稼動させ、所定の低温
に調整したガス冷媒を放出端6より遮蔽空間18に放出
させるようにすればよく、この際放出口19の排気量を
適切に設定しておけば、当該患部Bを冷却するに必要か
つ充分なガス冷媒が補給され、最小限のガス冷媒を放出
口19から放出させることができ、当該ガス冷媒は直接
外気と接触することがないので空気中の湿気が患部で結
露することがない。
に調整したガス冷媒を放出端6より遮蔽空間18に放出
させるようにすればよく、この際放出口19の排気量を
適切に設定しておけば、当該患部Bを冷却するに必要か
つ充分なガス冷媒が補給され、最小限のガス冷媒を放出
口19から放出させることができ、当該ガス冷媒は直接
外気と接触することがないので空気中の湿気が患部で結
露することがない。
本発明は以上説明したように、極低温ガス冷媒の供給源
1から供与されるガス冷媒の放出端6を、人体の所望箇
所に付帯させる外気遮断具14に連結すると共に、人体
と該外気遮断具14とにより形成される遮蔽空間18に
、上記放出端6から放出されたガス冷媒を、外気遮断具
14が同遮断具14と人体との間に形成された放出口1
9より放出自在とし、前記ガス冷媒の供給源1と放出端
6との間には熱交換器4を備え、この熱交換器4には、
上記供給源1から供与された極低温ガス冷媒を加熱ガス
化するための電気ヒータ5と、ガス冷媒の温度を検知す
る温度センサ7とを設け、この電気ヒータ5への給電用
として、該電気ヒータ5には上記温度センサ7の検知出
力に応動する温度調整器8を接続したことを特徴として
いるので、前記のように人体を凍傷の危険から守ること
のできる患部冷却が行われることXなり、放出端からの
ガス冷媒を患部に噴当させて冷却するのではなく、外気
遮断具14内のガス冷媒によって、遮蔽空間18内の腕
全体を冷すことになるから、患者に局部噴当の不快感を
与えることもないだけでなく、ガス冷媒の無益な放散を
低減し得るので、液体窒素等冷媒の消費も節減できるこ
と5なる。
1から供与されるガス冷媒の放出端6を、人体の所望箇
所に付帯させる外気遮断具14に連結すると共に、人体
と該外気遮断具14とにより形成される遮蔽空間18に
、上記放出端6から放出されたガス冷媒を、外気遮断具
14が同遮断具14と人体との間に形成された放出口1
9より放出自在とし、前記ガス冷媒の供給源1と放出端
6との間には熱交換器4を備え、この熱交換器4には、
上記供給源1から供与された極低温ガス冷媒を加熱ガス
化するための電気ヒータ5と、ガス冷媒の温度を検知す
る温度センサ7とを設け、この電気ヒータ5への給電用
として、該電気ヒータ5には上記温度センサ7の検知出
力に応動する温度調整器8を接続したことを特徴として
いるので、前記のように人体を凍傷の危険から守ること
のできる患部冷却が行われることXなり、放出端からの
ガス冷媒を患部に噴当させて冷却するのではなく、外気
遮断具14内のガス冷媒によって、遮蔽空間18内の腕
全体を冷すことになるから、患者に局部噴当の不快感を
与えることもないだけでなく、ガス冷媒の無益な放散を
低減し得るので、液体窒素等冷媒の消費も節減できるこ
と5なる。
また本考案はガス冷媒の供給源1と放出端6との間に熱
交換器4を備え、ガス冷媒の温度を調節可能としたから
、はじめ極低温よりは高い温度のガス冷媒を患部Bに噴
当させ、当該冷媒の温度を除々に下げるといったことが
可能となり、したがって極低温のガス冷媒が最初から患
部Bに噴当する場合のような急激な極冷による不快感を
患者に与えることがなく、シかも症状の程度や治療の進
広度合に応じて患部Bに噴当されるガス冷媒の温度を調
節することができるから、種々の症状に対応した効果的
な低温治療を行なうことができる。
交換器4を備え、ガス冷媒の温度を調節可能としたから
、はじめ極低温よりは高い温度のガス冷媒を患部Bに噴
当させ、当該冷媒の温度を除々に下げるといったことが
可能となり、したがって極低温のガス冷媒が最初から患
部Bに噴当する場合のような急激な極冷による不快感を
患者に与えることがなく、シかも症状の程度や治療の進
広度合に応じて患部Bに噴当されるガス冷媒の温度を調
節することができるから、種々の症状に対応した効果的
な低温治療を行なうことができる。
尚外気遮断具14を透光性の材質で形成するようにすれ
ば、医者が患部を観察するにも支障なく、また前記放出
口19を単に室内へ開口することなく、延長ホースなど
を用いることにより、該ガス冷媒を屋外に排出させるこ
ともできるので、このような手段を採れば室内空気の汚
染問題も簡単に解消することができる。
ば、医者が患部を観察するにも支障なく、また前記放出
口19を単に室内へ開口することなく、延長ホースなど
を用いることにより、該ガス冷媒を屋外に排出させるこ
ともできるので、このような手段を採れば室内空気の汚
染問題も簡単に解消することができる。
第1図は従来の極低温ガス冷媒による患部冷却装置の使
用態様を示した斜視説明図、第2図は本発明に係る同装
置の一例を示す全体説明図、第3図、第4図は第2図と
相違した外気遮断具を用いた場合の夫々要部斜視説明図
、要部一部切欠の側面説明図である。 1・・・・・・供給源、4・・・・・・熱交換器、5・
・・・・・電気ヒータ、6・・・・・・放出端、7・・
・・・・温度センサ、8・・・・・・温度調整器、14
・・・・・・外気遮断具、15・・・・・・筒状本体、
15′・・・・・・カップ状本体、16.16’・・・
・・・開口端部、17,17’・・・・・・締着具、1
8・・・・・・遮蔽空間、19・・・・・・放出口、2
0・・・・・・押当開口部。
用態様を示した斜視説明図、第2図は本発明に係る同装
置の一例を示す全体説明図、第3図、第4図は第2図と
相違した外気遮断具を用いた場合の夫々要部斜視説明図
、要部一部切欠の側面説明図である。 1・・・・・・供給源、4・・・・・・熱交換器、5・
・・・・・電気ヒータ、6・・・・・・放出端、7・・
・・・・温度センサ、8・・・・・・温度調整器、14
・・・・・・外気遮断具、15・・・・・・筒状本体、
15′・・・・・・カップ状本体、16.16’・・・
・・・開口端部、17,17’・・・・・・締着具、1
8・・・・・・遮蔽空間、19・・・・・・放出口、2
0・・・・・・押当開口部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 極低温ガス冷媒の供給源から供与されるガス冷媒の
放出端を、人体の所望箇所に付帯させる外気遮断具に連
結すると共に、人体と該外気遮断具とにより形成される
遮蔽空間に、上記放出端から放出されたガス冷媒を、外
気遮断具が同遮断具と人体との間に形成された放出口よ
り放出自在とし、前記ガス冷媒の供給源と放出端との間
には熱交換器を備え、この熱交換器には、上記供給源か
ら供与された極低温ガス冷媒を加熱ガス化するための電
気ヒータと、ガス冷媒の温度を検知する温度センサとを
設け、この電気ヒータへの給電用として、該電気ヒータ
には上記温度センサの検知出力に応動する温度調整器を
接続したことを特徴とする極低温ガス冷媒による患部冷
却装置。 2 外気遮断具は耐低温材からなる筒状本体と、同本体
の両開口端部を人体に当接付帯させるため設けた締着具
とからなり、この筒状本体に放出口を設けるようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の極低温ガ
ス冷媒による患部冷却装置。 3 外気遮断具は耐低温材からなるカップ状本体に、人
体と当接する押当開口部を設け、同カップ本体に放出口
を設けるようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第
1項の極低温ガス冷媒による患部冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047686A JPS5825459B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 極低温ガス冷媒による患部冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54047686A JPS5825459B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 極低温ガス冷媒による患部冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55138450A JPS55138450A (en) | 1980-10-29 |
| JPS5825459B2 true JPS5825459B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=12782156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54047686A Expired JPS5825459B2 (ja) | 1979-04-18 | 1979-04-18 | 極低温ガス冷媒による患部冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825459B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5416090U (ja) * | 1977-06-07 | 1979-02-01 |
-
1979
- 1979-04-18 JP JP54047686A patent/JPS5825459B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55138450A (en) | 1980-10-29 |
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