JPS5825504B2 - マ−キングソウチ - Google Patents
マ−キングソウチInfo
- Publication number
- JPS5825504B2 JPS5825504B2 JP50100361A JP10036175A JPS5825504B2 JP S5825504 B2 JPS5825504 B2 JP S5825504B2 JP 50100361 A JP50100361 A JP 50100361A JP 10036175 A JP10036175 A JP 10036175A JP S5825504 B2 JPS5825504 B2 JP S5825504B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- marking
- nozzle
- liquid
- protective tube
- protection tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Details Or Accessories Of Spraying Plant Or Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は塗料等によりマークを吹きつけるマーキング
装置に関する。
装置に関する。
たとえば探傷作業等において、探傷結果をコード化して
被検査物にマーキングすることが行なわれる。
被検査物にマーキングすることが行なわれる。
このようなコード化したマーキングを行なうには、速乾
性のマーキング液を細いノズルから噴出するが、マーキ
ング液をノズルから噴出しない状態ではノズルの吐出口
近傍でマーキング液が乾燥して目すまりが生じやすい。
性のマーキング液を細いノズルから噴出するが、マーキ
ング液をノズルから噴出しない状態ではノズルの吐出口
近傍でマーキング液が乾燥して目すまりが生じやすい。
この発明は上述の欠点を排除するためになされたもので
、マーキング液凝固防止剤の表面張力を利用して、マー
キングを行なわない間はノズルの吐出口部分を閉じるこ
とにより、ノズルを空気から隔絶し、速乾性のマーキン
グ液を使用する場合にも目ずまりを生じないようにした
構成の簡単なマーキング装置を提供することを目的とす
る。
、マーキング液凝固防止剤の表面張力を利用して、マー
キングを行なわない間はノズルの吐出口部分を閉じるこ
とにより、ノズルを空気から隔絶し、速乾性のマーキン
グ液を使用する場合にも目ずまりを生じないようにした
構成の簡単なマーキング装置を提供することを目的とす
る。
以下にこの発明の一実施例を図面とともに説明する。
第1図において1は、たとえば外径1 mx、内径0.
8mrn程度の垂直に固定された管にてなるマーキング
ノズル、2はたとえば内径が2u程でマーキングノズル
1より大径で、かつ該ノズル1と同心に設けられた保護
管である。
8mrn程度の垂直に固定された管にてなるマーキング
ノズル、2はたとえば内径が2u程でマーキングノズル
1より大径で、かつ該ノズル1と同心に設けられた保護
管である。
マーキングノズル1の吐出口3は保護管2の下面開放端
4より、たとえば2u程度保護管2内に引込んだ状態で
固定されている。
4より、たとえば2u程度保護管2内に引込んだ状態で
固定されている。
マーキングノズル1内には電磁弁5を介してたとえば3
ポイズ程度の粘度のマーキング液6がポンプ7から供給
され、またマーキングノズル1と保護管20間にはマシ
ン油8等の不揮発性液を用いたマーキング液凝固防止剤
がポンプ9から供給される。
ポイズ程度の粘度のマーキング液6がポンプ7から供給
され、またマーキングノズル1と保護管20間にはマシ
ン油8等の不揮発性液を用いたマーキング液凝固防止剤
がポンプ9から供給される。
マーキングノズル1と保護管20間に供給されたマシン
油8は保護管2の下端部で、表面張力により、保護管2
の下端とマーキングノズル1の下端吐出口とΔtの空間
に張り渡され、保護管2の下端開口は密閉されマーキン
グノズル1は空気から隔絶され、マーキング液の凝固が
防止されマーキングノズル10目ずまりは防止される。
油8は保護管2の下端部で、表面張力により、保護管2
の下端とマーキングノズル1の下端吐出口とΔtの空間
に張り渡され、保護管2の下端開口は密閉されマーキン
グノズル1は空気から隔絶され、マーキング液の凝固が
防止されマーキングノズル10目ずまりは防止される。
電磁弁5を励磁して、ある圧力のマーキング液6をマー
キングノズル1に供給すると、マーキング液6は吐出口
3から第2図に10で示すように上記Δを空間に張り渡
されたマシン油8を破って保護管2外に吐出され、所定
のマーキングを行なうことができる。
キングノズル1に供給すると、マーキング液6は吐出口
3から第2図に10で示すように上記Δを空間に張り渡
されたマシン油8を破って保護管2外に吐出され、所定
のマーキングを行なうことができる。
電磁弁5を消磁してマーキング液6の供給を停止すると
、マシン油8が表面張力により、再びマーキングノズル
1の吐出口に張り渡され、マーキングノズル1は密閉さ
れ、第1図の状態に復帰し空気から隔絶される。
、マシン油8が表面張力により、再びマーキングノズル
1の吐出口に張り渡され、マーキングノズル1は密閉さ
れ、第1図の状態に復帰し空気から隔絶される。
保護管2の下端は第3図に示すように開口部が小径とな
るように保護管2の先端をしぼってもよい。
るように保護管2の先端をしぼってもよい。
第4,5図はこの発明の他の実施例を示す。
第4,5図において、11はマーキングノズルで、先端
は注射針状に斜截され開先12をなしているとともに、
下端開口の保護管13内に上下動自在に収納されている
。
は注射針状に斜截され開先12をなしているとともに、
下端開口の保護管13内に上下動自在に収納されている
。
ノズル11の先端は斜截せず平坦に裁断して開口したも
のでもよい。
のでもよい。
マーキングノズル11と保護管130間にはマシン油8
が充満されている。
が充満されている。
マーキングを行なわない期間には、マーキングノズル1
1は保護管13内に引き上げられており、マシン油8は
表面張力により、保護管13の下端開口に張り渡され、
マーキングノズル11の先端は空気から隔絶されており
、マーキング液6の凝固は防止され、ノズルの目ずまり
は防止される。
1は保護管13内に引き上げられており、マシン油8は
表面張力により、保護管13の下端開口に張り渡され、
マーキングノズル11の先端は空気から隔絶されており
、マーキング液6の凝固は防止され、ノズルの目ずまり
は防止される。
マーキングを行うときは、マーキングノズル11を第5
図のように下降して、開先12を保護管13から突出し
てマーキング液6を吐出し、マーキングを行なう。
図のように下降して、開先12を保護管13から突出し
てマーキング液6を吐出し、マーキングを行なう。
マーキングを終了するとマーキングノズル11を上昇し
て第4図のように復帰すると、マシン油8は再び表面張
力により、保護管13の下端を密閉し、マーキングノズ
ル11の先端は空気から隔絶される。
て第4図のように復帰すると、マシン油8は再び表面張
力により、保護管13の下端を密閉し、マーキングノズ
ル11の先端は空気から隔絶される。
マーキングノズル11を上下させるには、第4゜5図に
示すように、偏心カム15によりマーキングノズル11
を押し上げておくとともに、マーキング時には偏心カム
15を回転してスプリング16の伸長力でノズル11を
押し下げるようにしてもよい。
示すように、偏心カム15によりマーキングノズル11
を押し上げておくとともに、マーキング時には偏心カム
15を回転してスプリング16の伸長力でノズル11を
押し下げるようにしてもよい。
またピニオン(図示せず)の回動をノズル11に設けた
ラック(図示せず)に伝えて上、下させてもよい。
ラック(図示せず)に伝えて上、下させてもよい。
以上詳述したように、この発明はマーキングを行なわな
いときは、マーキングノズルを、マーキング液凝固防止
剤が封入された下端開口の保護管内に引き込んで、ノズ
ルと空気との接触を絶ち、マーキング液の凝固を防止し
ているから、マーキング液として速乾性のものを使用し
、かつ細いノズルを用いてもノズルの目ずまりを確実に
防止でき、またノズルの吐出口側は凝固防止剤の表面張
力により閉塞するから、機械的な開閉機構は不用となり
、構造が簡単で、動作も安定するとともに長寿命にでき
る。
いときは、マーキングノズルを、マーキング液凝固防止
剤が封入された下端開口の保護管内に引き込んで、ノズ
ルと空気との接触を絶ち、マーキング液の凝固を防止し
ているから、マーキング液として速乾性のものを使用し
、かつ細いノズルを用いてもノズルの目ずまりを確実に
防止でき、またノズルの吐出口側は凝固防止剤の表面張
力により閉塞するから、機械的な開閉機構は不用となり
、構造が簡単で、動作も安定するとともに長寿命にでき
る。
第1,2図はこの発明の一実施例を示す断面図、第3図
は保護管の変形例を示す図、第4,5図は他の実施例を
示す断面図である。 1.11・・・・・・マーキングノズル、2,13・・
・・・・保護管、6・・・・・・マーキング液、8・・
・・・・マシン油。
は保護管の変形例を示す図、第4,5図は他の実施例を
示す断面図である。 1.11・・・・・・マーキングノズル、2,13・・
・・・・保護管、6・・・・・・マーキング液、8・・
・・・・マシン油。
Claims (1)
- 1 マーキング液を吐出するマーキングノズルの吐出側
端部を、マーキング液凝固防止剤を封入した端部開放の
保護管内に、この開放端から少し引込んだ状態で収納す
るとともに、マーキングを行なわないときはマーキング
液凝固防止剤により保護管の開放側端を閉塞するように
したことを特徴とするマーキング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50100361A JPS5825504B2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | マ−キングソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50100361A JPS5825504B2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | マ−キングソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5224247A JPS5224247A (en) | 1977-02-23 |
| JPS5825504B2 true JPS5825504B2 (ja) | 1983-05-27 |
Family
ID=14271928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50100361A Expired JPS5825504B2 (ja) | 1975-08-18 | 1975-08-18 | マ−キングソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825504B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306996A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-10-22 | Konan Medical Inc | マーキング装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TWI743363B (zh) | 2017-05-18 | 2021-10-21 | 日商花王股份有限公司 | 發熱組合物用鐵粉及其製造方法、與使用該鐵粉之發熱組合物及發熱體之製造方法 |
-
1975
- 1975-08-18 JP JP50100361A patent/JPS5825504B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002306996A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-10-22 | Konan Medical Inc | マーキング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5224247A (en) | 1977-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2390246A (en) | Syringe | |
| US4784506A (en) | Breakable ampule with swab | |
| DE69227441T2 (de) | Tintenvorratspatrone und Behälter dafür | |
| US3292621A (en) | Jet type protable inoculator | |
| US2812783A (en) | Device for injecting chemicals into vehicle tires and the like | |
| US2653607A (en) | Injection apparatus | |
| US5026346A (en) | Non-reusable syringe | |
| US4421166A (en) | Apparatus for injecting material into a well-bore | |
| US3457014A (en) | Liquid applicator | |
| ATE58994T1 (de) | Kapsel zum mischen und ausgeben. | |
| US2698015A (en) | Medicament dispenser | |
| US2489600A (en) | Hypodermic needle | |
| US3203592A (en) | Fluid dispenser | |
| JPH03500256A (ja) | 液体物質の分散装置 | |
| JPS5825504B2 (ja) | マ−キングソウチ | |
| US3227310A (en) | Fluid dispenser | |
| US2142780A (en) | Method of maintaining a dental varnish dispenser in usable condition | |
| WO1990000976A1 (de) | Tintenvorratsbehälter für tintendruckeinrichtungen mit einer einrichtung gegen unberechtigtes wiederfüllen | |
| US3651994A (en) | Caulking gun | |
| US2597250A (en) | Apparatus for filling writing implements | |
| US3279659A (en) | Injection apparatus | |
| US2240604A (en) | Fluid dispensing apparatus | |
| US4605331A (en) | Pressurized writing device with needle weight having valve means | |
| US2625166A (en) | Valve mechanism | |
| JP3709011B2 (ja) | エアゾール用遅延噴射装置 |