JPS5825564B2 - 剥皮装置 - Google Patents
剥皮装置Info
- Publication number
- JPS5825564B2 JPS5825564B2 JP55042140A JP4214080A JPS5825564B2 JP S5825564 B2 JPS5825564 B2 JP S5825564B2 JP 55042140 A JP55042140 A JP 55042140A JP 4214080 A JP4214080 A JP 4214080A JP S5825564 B2 JPS5825564 B2 JP S5825564B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- log
- surface plate
- moving device
- disk
- peeling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Debarking, Splitting, And Disintegration Of Timber (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原木の剥皮装置に関し、その目的とするとこ
ろは、原木の径の大小にかかわらず原木有時を感知して
フィードローラが自動的に原木をカッターディスクに圧
接しながら送ることができる剥皮装置の提供にある。
ろは、原木の径の大小にかかわらず原木有時を感知して
フィードローラが自動的に原木をカッターディスクに圧
接しながら送ることができる剥皮装置の提供にある。
以下に本発明の一実施例を第1図ないし第4図に基いて
説明すると、本発明に係る剥皮装置は、原木剥皮用定盤
10片側に該定盤の表面に対して刃先回転向2aがほぼ
直角に設けられた剥皮用カッタディスク2と、該ディス
クに原木Aを圧接しながら送るためのコーンフィードロ
ーラ3と、該ローラを、前記定盤1及びディスク2に対
して原木Aを一定圧力まで押付ける方向に移動させるた
めの移動装置4と、前記定盤1の前部で、原木有時を感
知して該移動装置4に原木近接方向移動指令を送りまた
原木無時に該移動装置4に離間方向移動指令を送る感知
装置5とを具えている。
説明すると、本発明に係る剥皮装置は、原木剥皮用定盤
10片側に該定盤の表面に対して刃先回転向2aがほぼ
直角に設けられた剥皮用カッタディスク2と、該ディス
クに原木Aを圧接しながら送るためのコーンフィードロ
ーラ3と、該ローラを、前記定盤1及びディスク2に対
して原木Aを一定圧力まで押付ける方向に移動させるた
めの移動装置4と、前記定盤1の前部で、原木有時を感
知して該移動装置4に原木近接方向移動指令を送りまた
原木無時に該移動装置4に離間方向移動指令を送る感知
装置5とを具えている。
そして、前記移動装置4は、先端に前記フィードローラ
3を回転自在に枢支し中央部が前記定盤1に軸6aを介
して回動自在に枢支されたアーム6と、該アームの後端
に連結され前記定盤1に回動自在に枢支されたアーム回
動用油圧シリンダ7とから構成されている。
3を回転自在に枢支し中央部が前記定盤1に軸6aを介
して回動自在に枢支されたアーム6と、該アームの後端
に連結され前記定盤1に回動自在に枢支されたアーム回
動用油圧シリンダ7とから構成されている。
また前記感知装置1.前記定盤1の前部にその表面から
出没自在にされた自動復帰式プツトローラ形バンパー8
と、該バンパーの出没作動により前記油圧シリンダ7を
給排油制御する制御部9とから成る。
出没自在にされた自動復帰式プツトローラ形バンパー8
と、該バンパーの出没作動により前記油圧シリンダ7を
給排油制御する制御部9とから成る。
なお、10は前記コーンフィードローラ3をB矢方向へ
回転させるために前記アーム6に固定された油圧モータ
、11は該モータ10の動力を該ローラ3に伝達するチ
ェーン、12は表面に爪12aが形成されたアンダフイ
ードチェーンで、該チェーン12は左右一対のスプロケ
ツ) 13a 。
回転させるために前記アーム6に固定された油圧モータ
、11は該モータ10の動力を該ローラ3に伝達するチ
ェーン、12は表面に爪12aが形成されたアンダフイ
ードチェーンで、該チェーン12は左右一対のスプロケ
ツ) 13a 。
13bに、原木Aを前記ディスク2側へ送るC矢方向へ
移動可能に掛渡されている。
移動可能に掛渡されている。
また前記ディスク2は横軸14周りに第2図に示すD矢
方向へ回転自在とされ、該ディスク20回転面2aには
前記横軸14を中心に複数の刃15の刃先15aが放射
状に配されている。
方向へ回転自在とされ、該ディスク20回転面2aには
前記横軸14を中心に複数の刃15の刃先15aが放射
状に配されている。
16は該刃の保持板、17は該保持板16の固定部材、
18は前記刃15を前記ディスク2に固定するためのボ
ルト、19は同じく固定用板である。
18は前記刃15を前記ディスク2に固定するためのボ
ルト、19は同じく固定用板である。
また20は前記フィードチェーン12の駆動油圧モータ
、21はその動力伝達用チェーン、22は油圧ポンプ、
23は油圧タンク、24はディスクカバーである。
、21はその動力伝達用チェーン、22は油圧ポンプ、
23は油圧タンク、24はディスクカバーである。
そして、前記コーンフィードローラ3は、そのローラ面
にスプライン状溝3aが形成され、該ローラ3と前記ア
ンダーフィードチェーン12とは前記ディスク2に対し
て任意の角度でねじれて配されている。
にスプライン状溝3aが形成され、該ローラ3と前記ア
ンダーフィードチェーン12とは前記ディスク2に対し
て任意の角度でねじれて配されている。
また25はトラクタ等の車両本体に前記定盤1を着脱自
在に取付けるための取付具、26は前記油圧ポンプ22
をトラクタ側の動力で回転駆動するために該ポンプ22
0回転軸とトラクタ側の回転軸とを連結する連結具であ
る。
在に取付けるための取付具、26は前記油圧ポンプ22
をトラクタ側の動力で回転駆動するために該ポンプ22
0回転軸とトラクタ側の回転軸とを連結する連結具であ
る。
次に作用を説明する。
原木Aを剥皮するには、カッタディスク2、コーンフィ
ードローラ3及びアンダフイードチェーン12を夫々回
転させ、これらで形成される空間に原木Aを搬入する。
ードローラ3及びアンダフイードチェーン12を夫々回
転させ、これらで形成される空間に原木Aを搬入する。
そうすると、感知装置5のバンパー8が原木Aに押され
て作動し、制御部9から移動装置4に原木近接方向移動
指令を送る。
て作動し、制御部9から移動装置4に原木近接方向移動
指令を送る。
そうすると、油圧シリンダ7が作動してアーム6を回動
させ、コーンフィードローラ3を自動的に原木Aに接触
させる。
させ、コーンフィードローラ3を自動的に原木Aに接触
させる。
そしてローラ3によって原木Aが回転し、かつディスク
2側ヘローラ3の周速のちがいを利用して移動する。
2側ヘローラ3の周速のちがいを利用して移動する。
このとき、アンダフイードチェーン12も原木をC方向
へ移動させる。
へ移動させる。
そして、ローラ3とチェーン12がディスク2に対しで
ある角度でねじれているため、原木Aはらせん状に回転
しながら前進する。
ある角度でねじれているため、原木Aはらせん状に回転
しながら前進する。
このとき回転するディスク2の複数の刃15によって原
木Aが剥皮される。
木Aが剥皮される。
そして剥皮された皮は、そのほとんどがディスクカバー
24内に落ち、外部へ排出される。
24内に落ち、外部へ排出される。
そして、原木Aがバンパー8を通過すると、バンパー8
が自動的に復帰する。
が自動的に復帰する。
そうすると、制御部9から移動装置4に離間方向移動指
令が送られ、油圧シリンダ7が作動して、ローラ3が原
木Aから離間する方向へアーム6を回動する。
令が送られ、油圧シリンダ7が作動して、ローラ3が原
木Aから離間する方向へアーム6を回動する。
以上の説明から明らかな通り、本発明は、原木剥皮用定
盤の片側に該定盤の表面に対して刃先回転面がほぼ直角
に設けられた剥皮用カッタディスクと、該ディスクに原
木を圧接しながら送るためのフィードローラと、該ロー
ラを、前記定盤及びディスクに対して原木を一定圧力ま
で押付ける方向に移動させるための移動装置と、前記定
盤の前部で、原木有時を感知して該移動装置に原木近接
方向移動指令を送りまた原木無時に該移動装置に離間方
向移動指令を送る感知装置とを具え、前記移動装置は、
先端に前記フィードローラを回転自在に枢支し中央部が
前記定盤に軸を介して回動自在に枢支されたアームと、
該アームの後端と前記定盤の間に介設されたアーム回動
の一定圧力発生油圧シリンダとから構成さ汰前記感知装
置は、原木有無を感知する感知器(実施例においては自
動復帰式プツトローラ形バンパー8)と、その感知信号
により油圧シリンダを匍脚する制御部とから構成された
ものである。
盤の片側に該定盤の表面に対して刃先回転面がほぼ直角
に設けられた剥皮用カッタディスクと、該ディスクに原
木を圧接しながら送るためのフィードローラと、該ロー
ラを、前記定盤及びディスクに対して原木を一定圧力ま
で押付ける方向に移動させるための移動装置と、前記定
盤の前部で、原木有時を感知して該移動装置に原木近接
方向移動指令を送りまた原木無時に該移動装置に離間方
向移動指令を送る感知装置とを具え、前記移動装置は、
先端に前記フィードローラを回転自在に枢支し中央部が
前記定盤に軸を介して回動自在に枢支されたアームと、
該アームの後端と前記定盤の間に介設されたアーム回動
の一定圧力発生油圧シリンダとから構成さ汰前記感知装
置は、原木有無を感知する感知器(実施例においては自
動復帰式プツトローラ形バンパー8)と、その感知信号
により油圧シリンダを匍脚する制御部とから構成された
ものである。
従って、本発明によると、原木の径の大小にかかわりな
く原木有時を感知し、フィードローラが原木をカッター
ディスクに自動的に圧接しながら送ることができるので
、原木の径の大小によってローラを手動で原木に押付け
る必要がなく作業能率を向上し得、更に原木をカッタデ
ィスクに一定圧力で圧接するため、剥皮厚も一定かつ最
小にし得、経済的にも優れた剥皮装置を提供し得る。
く原木有時を感知し、フィードローラが原木をカッター
ディスクに自動的に圧接しながら送ることができるので
、原木の径の大小によってローラを手動で原木に押付け
る必要がなく作業能率を向上し得、更に原木をカッタデ
ィスクに一定圧力で圧接するため、剥皮厚も一定かつ最
小にし得、経済的にも優れた剥皮装置を提供し得る。
第1図は本発明の一実施例を示す平面図、第2図は同側
面図、第3図は同正面断面図、第4図は同カッタディス
ク部の拡大図である。 A:原木、1:定盤、2:カッタディスク、2a:刃先
回転面、3:フィードローラ、4:移動装置、5:感知
装置、6:アーム、6a:軸、7:油圧シリンダ、8:
自動復帰式プツトローラ形バンパー、9:制御部。
面図、第3図は同正面断面図、第4図は同カッタディス
ク部の拡大図である。 A:原木、1:定盤、2:カッタディスク、2a:刃先
回転面、3:フィードローラ、4:移動装置、5:感知
装置、6:アーム、6a:軸、7:油圧シリンダ、8:
自動復帰式プツトローラ形バンパー、9:制御部。
Claims (1)
- 1 原木剥皮用定盤の片側に該定盤の表面に対して刃先
回転面がほぼ直角に設けられた剥皮用カッタディスクと
、該ディスクに原木を圧接しながら送るためのフィード
ローラと、該ローラを、前記定盤の表面とディスクの刃
先回転面との両面に対してほぼ等しく原木を一定圧力ま
で押付ける方向に移動させるための移動装置と、前記定
盤の前部で、原木行寺を感知して該移動装置に原木近接
方向移動指令を送りまた原木無時に該移動装置に離間方
向移動指令を送る感知装置とを具え、前記移動装置は、
先端に前記フィードローラを回転自在に枢支し中央部が
前記定盤に軸を介して回動自在に枢支されたアームと、
該アームの後端と前記定盤の間に介設されたアーム回動
の一定圧力発生油圧シリンダとから構成され、前記感知
装置は、原木有無を感知する感知器と、その感知信号に
より油圧シリンダを匍脚する制御部とから構成されたこ
とを特徴とする剥皮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042140A JPS5825564B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 剥皮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55042140A JPS5825564B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 剥皮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56137905A JPS56137905A (en) | 1981-10-28 |
| JPS5825564B2 true JPS5825564B2 (ja) | 1983-05-28 |
Family
ID=12627626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55042140A Expired JPS5825564B2 (ja) | 1980-03-31 | 1980-03-31 | 剥皮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5825564B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260545A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | モ−タ用刷子のピグテ−ル植設方法およびピグテ−ル植設構造 |
| JPS62178772U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014190037A (ja) * | 2013-03-27 | 2014-10-06 | Endo Ringyo Kk | 液状化防止杭及びその製造装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4942468B2 (ja) * | 1971-11-04 | 1974-11-15 |
-
1980
- 1980-03-31 JP JP55042140A patent/JPS5825564B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62260545A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-12 | Mitsuba Electric Mfg Co Ltd | モ−タ用刷子のピグテ−ル植設方法およびピグテ−ル植設構造 |
| JPS62178772U (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56137905A (en) | 1981-10-28 |
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