JPS5826008B2 - 写真処理装置 - Google Patents
写真処理装置Info
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- JPS5826008B2 JPS5826008B2 JP13825975A JP13825975A JPS5826008B2 JP S5826008 B2 JPS5826008 B2 JP S5826008B2 JP 13825975 A JP13825975 A JP 13825975A JP 13825975 A JP13825975 A JP 13825975A JP S5826008 B2 JPS5826008 B2 JP S5826008B2
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- energy
- film unit
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- film
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Links
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Landscapes
- Cameras Adapted For Combination With Other Photographic Or Optical Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真、特に、自動現像式写真機に使用される改
良されたフィルムを送り且つ流体を伸展する写真処理装
置に関する。
良されたフィルムを送り且つ流体を伸展する写真処理装
置に関する。
自動現像式写真機に用いられる従来の流体伸展装置は数
多く存在する。
多く存在する。
一連の写真フィルムユニットを含む機構中の各フィルム
ユニットを、露出後、一対の加圧部材間を通し、各フィ
ルムユニットが有する処理成分を開放し、フィルムユニ
ット内において成分を分散する写真装置は種々の形式の
ものが提案されている。
ユニットを、露出後、一対の加圧部材間を通し、各フィ
ルムユニットが有する処理成分を開放し、フィルムユニ
ット内において成分を分散する写真装置は種々の形式の
ものが提案されている。
一連の写真フィルムユニットを加圧部材間に通す作業は
手で引っ張るかまたは案内手段その他写真機に取付けら
れた類似の手段を用いて各フィルムユニットを引き出す
ことによって行なうことができる。
手で引っ張るかまたは案内手段その他写真機に取付けら
れた類似の手段を用いて各フィルムユニットを引き出す
ことによって行なうことができる。
各フィルムユニットを送る場合、一対の加圧部材はその
間にフィルムユニットの一部を受入れ、フィルムユニッ
トのその部分をつかんで、一対の加圧部材の間から手で
写真機の外側に引き出すことができるようになっている
。
間にフィルムユニットの一部を受入れ、フィルムユニッ
トのその部分をつかんで、一対の加圧部材の間から手で
写真機の外側に引き出すことができるようになっている
。
このような装置は基本的には十分なものであるが、複数
個の案内手段を写真機の外側に配置しなければならず、
手で操作するための手段を設けることが必要となり、写
真機の構造が必熱的に複雑になる。
個の案内手段を写真機の外側に配置しなければならず、
手で操作するための手段を設けることが必要となり、写
真機の構造が必熱的に複雑になる。
この種の流体伸展装置に内在する欠点は、処理成分がフ
ィルムの感光層に一様に分散するように、写真フィルム
ユニットを加圧部材の間から一定の速度で、真っすぐに
手で引き出す必要があることである。
ィルムの感光層に一様に分散するように、写真フィルム
ユニットを加圧部材の間から一定の速度で、真っすぐに
手で引き出す必要があることである。
もしそうしなければ処理成分が一様に分散せず、処理成
分が接触しなかった露出情感光層部分が現像されないか
らである。
分が接触しなかった露出情感光層部分が現像されないか
らである。
他の種類の流体伸展装置においては、米国特許第247
7324号および2873658号に見られるように、
フィルムユニットの後端付近と係合し、回転していない
一対の加圧部材間にフィルムを送り込む手段を含んでい
る。
7324号および2873658号に見られるように、
フィルムユニットの後端付近と係合し、回転していない
一対の加圧部材間にフィルムを送り込む手段を含んでい
る。
前記2件の特許に開示されたこの種の装置の主な欠点は
、米国特許第2477324号の場合、フィルムユニッ
トは加圧部材間に送り込まれる際に加えられる圧力に耐
えられるよう、実質的に剛性が大きくまたは厚くなけれ
ばならず、また、米国特許第2873658号のフィル
ムユニットの場合には、加圧部材間を通るときに、フィ
ルムユニットを手で引くことにより加圧部材を駆動させ
ることができるように、実質的に剛性が大きくまたは厚
くなければならない。
、米国特許第2477324号の場合、フィルムユニッ
トは加圧部材間に送り込まれる際に加えられる圧力に耐
えられるよう、実質的に剛性が大きくまたは厚くなけれ
ばならず、また、米国特許第2873658号のフィル
ムユニットの場合には、加圧部材間を通るときに、フィ
ルムユニットを手で引くことにより加圧部材を駆動させ
ることができるように、実質的に剛性が大きくまたは厚
くなければならない。
フィルムの厚さおよび/または剛性を大きくすると、材
料費および製造費が増大し、また、厚さを大きくすると
、各フィルムユニットを収容するカセットおよびカセッ
トを収めて使用する写真機筐体がかさばる。
料費および製造費が増大し、また、厚さを大きくすると
、各フィルムユニットを収容するカセットおよびカセッ
トを収めて使用する写真機筐体がかさばる。
フィルムユニットを露出後に電動機構によって送り、処
理する新しい流体伸展装置が紹介されている。
理する新しい流体伸展装置が紹介されている。
この機構においては、写真機内部のフィルムユニットの
露出が完了したことを示す信号を受取ると、フィルムユ
ニットを自動的に一対の加圧部材間に送り込み、この加
圧部材は、フィルムユニットを受取り、それを一定の速
さで写真機の外方へ移動させ、その間において、フィル
ムユニットの要素間に処理成分を伸展させることは、米
国特許第3776118号に示されているとおりである
。
露出が完了したことを示す信号を受取ると、フィルムユ
ニットを自動的に一対の加圧部材間に送り込み、この加
圧部材は、フィルムユニットを受取り、それを一定の速
さで写真機の外方へ移動させ、その間において、フィル
ムユニットの要素間に処理成分を伸展させることは、米
国特許第3776118号に示されているとおりである
。
この装置に設けられた電動機は歯車機構を介して加圧部
材の一方に接続されており、所定方向の回転運動をそれ
に伝達し、フィルムユニットを加圧部材間に送り、処理
工程において処理成分をフィルムユニット全体にゆきわ
たらせる。
材の一方に接続されており、所定方向の回転運動をそれ
に伝達し、フィルムユニットを加圧部材間に送り、処理
工程において処理成分をフィルムユニット全体にゆきわ
たらせる。
この装置は既に述べた流体伸展装置の望ましくないいく
つかの欠点を取除いているが、加圧部材を手で回転させ
て、残った処理成分を取除く場合には便利な方法ではな
い。
つかの欠点を取除いているが、加圧部材を手で回転させ
て、残った処理成分を取除く場合には便利な方法ではな
い。
さらに重要な場合として、電動機構の故障によって、フ
ィルムユニットが一部処理された状態で、加圧部材間に
はさまったまま処理工程が中断し、加圧部材間からフィ
ルムユニットを手で引き出す場合等においては便利な方
法ではない。
ィルムユニットが一部処理された状態で、加圧部材間に
はさまったまま処理工程が中断し、加圧部材間からフィ
ルムユニットを手で引き出す場合等においては便利な方
法ではない。
加圧部材を手動で回転させる場合、この装置の設計に組
込まれた機械的な利点を相殺する必要があるため、電動
機を含む装置の各部材に余分の負荷がかSす、これは、
この装置を通してエネルギを逆方向に伝達する場合には
、機械的な欠点となり、装置を相当に傷める恐れがある
。
込まれた機械的な利点を相殺する必要があるため、電動
機を含む装置の各部材に余分の負荷がかSす、これは、
この装置を通してエネルギを逆方向に伝達する場合には
、機械的な欠点となり、装置を相当に傷める恐れがある
。
上記の説明かられかるように、流体伸展装置用駆動機構
は少なくとも1個の回動自在加圧部材を有し、エネルギ
がこの加圧部材に伝達され、それを所定方向に回転させ
るにも拘らず、加圧部材が手で回転させられたときに、
駆動機構を通して逆方向にエネルギが実質的に伝達され
ないことが必要である。
は少なくとも1個の回動自在加圧部材を有し、エネルギ
がこの加圧部材に伝達され、それを所定方向に回転させ
るにも拘らず、加圧部材が手で回転させられたときに、
駆動機構を通して逆方向にエネルギが実質的に伝達され
ないことが必要である。
この発明の目的は、写真装置、特に米国特許第3799
770号に記載された種類のフィルム群に使用するため
のフィルムを送り且つ流体を伸展する装置を提供するこ
とにある。
770号に記載された種類のフィルム群に使用するため
のフィルムを送り且つ流体を伸展する装置を提供するこ
とにある。
前記特許において記載されたフィルム機構は、一体構造
のフィルム・カセットを含んでおり、このフィルム・カ
セットには、一定の間隔をおいて配置された前壁および
後壁部と、一対の側壁ならびに前端および後端壁を含ん
でおり、これらによって米国特許第3415644号に
詳述された種類の複数個の薄い弾力性のあるフィルムユ
ニットを収容している。
のフィルム・カセットを含んでおり、このフィルム・カ
セットには、一定の間隔をおいて配置された前壁および
後壁部と、一対の側壁ならびに前端および後端壁を含ん
でおり、これらによって米国特許第3415644号に
詳述された種類の複数個の薄い弾力性のあるフィルムユ
ニットを収容している。
フィルム・カセットの前壁には、一般に、露出されるフ
ィルムユニットの面積とほぼ同一面積の四角い露出開口
部と、前壁の片側沿いに、少なくともカセットの後端壁
の途中部分まで後方に伸長する少なくとも1個の長孔と
を備えている。
ィルムユニットの面積とほぼ同一面積の四角い露出開口
部と、前壁の片側沿いに、少なくともカセットの後端壁
の途中部分まで後方に伸長する少なくとも1個の長孔と
を備えている。
カセットの前端壁には1個の送り出し長孔が設けられ、
この長孔を通過してフィルムユニットは1枚づつ移動す
る。
この長孔を通過してフィルムユニットは1枚づつ移動す
る。
すなわち、この長孔の幅は、前記米国特許第37797
70号に詳細に示されているように、1枚のフィルムユ
ニットの厚さよりや\大きく、フィルムユニット2枚の
厚さより小さい。
70号に詳細に示されているように、1枚のフィルムユ
ニットの厚さよりや\大きく、フィルムユニット2枚の
厚さより小さい。
積重ねられたフィルムユニットとカセットの後壁に隣接
する電池との間には板ばねが設けられている。
する電池との間には板ばねが設けられている。
この板はねは、最前のフィルムユニットを前壁に圧接さ
せて、その感光層が露出位置を占め、そのフィルムユニ
ットの先端またはその他の端を送り出し長孔と揃えるた
めのものである。
せて、その感光層が露出位置を占め、そのフィルムユニ
ットの先端またはその他の端を送り出し長孔と揃えるた
めのものである。
フィルム機構は、最前のフィルムユニットが露出するよ
うに写真機内部の位置に設けられる。
うに写真機内部の位置に設けられる。
写真機内部にはフィルム送り装置が設けられ、このフィ
ルム送り装置はフィルム係合部材を含み、このフィルム
係合部材はカセットの前端壁および後端壁の長孔内に伸
展し、最前のフィルムユニットがカセットの送り出し長
孔を通過して一対の加圧部材間を移動する前に、そのフ
ィルムユニットの後端部またはその付近と係合する。
ルム送り装置はフィルム係合部材を含み、このフィルム
係合部材はカセットの前端壁および後端壁の長孔内に伸
展し、最前のフィルムユニットがカセットの送り出し長
孔を通過して一対の加圧部材間を移動する前に、そのフ
ィルムユニットの後端部またはその付近と係合する。
因みに、加圧部材は最前のフィルムユニットの前端に隣
接して設けられる。
接して設けられる。
加圧部材は、フィルムユニットが送り出し長孔を通過し
て露出位置に出てくると、それを受入れて、写真機の外
部に送り出すと同時に、フィルムユニットの所定の層間
に処理成分を伸展するようになっている。
て露出位置に出てくると、それを受入れて、写真機の外
部に送り出すと同時に、フィルムユニットの所定の層間
に処理成分を伸展するようになっている。
写真機は、カセット内部に設けられた電池によって駆動
される電動機を有し、駆動状態においては動力機構を通
して動力を伝達する。
される電動機を有し、駆動状態においては動力機構を通
して動力を伝達する。
動力機構の一端は電動機に結合され、他端はピニオンに
結合されるようになっており、このピニオンは加圧部材
の一方と軸方向に結合されており、露出されたフィルム
ユニットをカセット内部の露出位置から加圧部材と写真
機外側の間の位置まで連続的に移動させる。
結合されるようになっており、このピニオンは加圧部材
の一方と軸方向に結合されており、露出されたフィルム
ユニットをカセット内部の露出位置から加圧部材と写真
機外側の間の位置まで連続的に移動させる。
動力機構はエネルギ伝達機構とつめ車機構とからなり、
つめ車機構によって回転運動は一方向のみに限られ、そ
の結果、エネルギは電動機からピニオンに伝えられ、加
圧部材は前記所定方向に回転するが、電動機および動力
機構が駆動動作を終り、ピニオンを有する加圧部材を所
定方向に手動で回転させることによって装置を駆動させ
ようとすると、動力機構を介して電動機へ向う方向、つ
まり逆方向への動力の伝達が妨げられる。
つめ車機構によって回転運動は一方向のみに限られ、そ
の結果、エネルギは電動機からピニオンに伝えられ、加
圧部材は前記所定方向に回転するが、電動機および動力
機構が駆動動作を終り、ピニオンを有する加圧部材を所
定方向に手動で回転させることによって装置を駆動させ
ようとすると、動力機構を介して電動機へ向う方向、つ
まり逆方向への動力の伝達が妨げられる。
加圧部材の回転によってフィルムユニットは引続き写真
機外部の方へ移動し、同時にフィルムユニットの先端の
近くに位置した処理成分を含む小袋を破裂させ、フィル
ムユニットの層間において処理成分を伸展させ、フィル
ムユニット内に可視像を形成することは周知のとおりで
ある。
機外部の方へ移動し、同時にフィルムユニットの先端の
近くに位置した処理成分を含む小袋を破裂させ、フィル
ムユニットの層間において処理成分を伸展させ、フィル
ムユニット内に可視像を形成することは周知のとおりで
ある。
処理成分が層間に伸展した後、フィルムユニットは加圧
部材を離れて写真機の外側に移動し、そこで使用者はそ
のフィルムユニットをつかみ、所定時間後、写した光景
の陽画を得ることができる。
部材を離れて写真機の外側に移動し、そこで使用者はそ
のフィルムユニットをつかみ、所定時間後、写した光景
の陽画を得ることができる。
好適実施例においては、万一、電動機または動力伝達機
構に故障が生じるか、電池のエネルギが低下して、電動
機を駆動できない場合には、フィルム送り流体伸展装置
の構成部品の一つである加圧部材を手動で操作すること
ができる。
構に故障が生じるか、電池のエネルギが低下して、電動
機を駆動できない場合には、フィルム送り流体伸展装置
の構成部品の一つである加圧部材を手動で操作すること
ができる。
加圧部材は、フィルム係合部材によって、最前のフィル
ムユニットの先端部が加圧部材間の位置を占めるように
、予めその当初の間隔を定めることが望ましい。
ムユニットの先端部が加圧部材間の位置を占めるように
、予めその当初の間隔を定めることが望ましい。
この予備間隔設定によって定められる加圧部材間の間隔
は、フィルムユニットの厚さより実質的ニ薄く、フィル
ムユニットがその間に送り込まれた時には増大し、フィ
ルムユニット通過後に、元の予備間隔位置に戻るように
加圧部材を調節する。
は、フィルムユニットの厚さより実質的ニ薄く、フィル
ムユニットがその間に送り込まれた時には増大し、フィ
ルムユニット通過後に、元の予備間隔位置に戻るように
加圧部材を調節する。
加圧部材の手動による回転は、電動機およびエネルギ伝
達機構が故障し、駆動状態にない時に、ピニオンを有す
る加圧部材を回転させるか、さもなくば、フィルムユニ
ットの先端部をつかんでフィルムユニットを加圧部材の
間から引き出すことによって行なう。
達機構が故障し、駆動状態にない時に、ピニオンを有す
る加圧部材を回転させるか、さもなくば、フィルムユニ
ットの先端部をつかんでフィルムユニットを加圧部材の
間から引き出すことによって行なう。
そうすることによって加圧部材は所定方向に引続き回転
し、フィルムユニットを写真機の外側の方へ進めると同
時に、フィルムユニットの所定層間に処理成分を伸展さ
せる。
し、フィルムユニットを写真機の外側の方へ進めると同
時に、フィルムユニットの所定層間に処理成分を伸展さ
せる。
動力機構に含まれるつめ車機構はつめ車とつめからなり
、つめ車はその回転軸周囲に配置されたのこぎり歯を有
し、つめはのこぎり歯と係合しており、動力機構および
電動機が駆動状態にあるときに、つめ車の片側ののこぎ
り歯間につめが捕えられ、つめ車とともに回転する。
、つめ車はその回転軸周囲に配置されたのこぎり歯を有
し、つめはのこぎり歯と係合しており、動力機構および
電動機が駆動状態にあるときに、つめ車の片側ののこぎ
り歯間につめが捕えられ、つめ車とともに回転する。
動力機構および電動機が駆動状態にないときには、軸方
向にピニオンを有する加圧部材を前記所定方向に手動で
回転させ、加圧部材間においてフィルムユニットを送り
、同時に処理成分を伸展させ、ピニオンの回転運動は、
逆方向、すなわちつめ車機構の方に伝えられ、その結果
、つめが回転し、つめ車ののこぎり歯から離れる。
向にピニオンを有する加圧部材を前記所定方向に手動で
回転させ、加圧部材間においてフィルムユニットを送り
、同時に処理成分を伸展させ、ピニオンの回転運動は、
逆方向、すなわちつめ車機構の方に伝えられ、その結果
、つめが回転し、つめ車ののこぎり歯から離れる。
この間、つめ車は静止状態を保つので、電動機に連結さ
れたエネルギ伝達機構への加圧部材からの機械的エネル
ギ伝達は行なわれない。
れたエネルギ伝達機構への加圧部材からの機械的エネル
ギ伝達は行なわれない。
したがって、電動機およびエネルギ伝達機構には過重な
力がか5らずそれらを傷めることがない。
力がか5らずそれらを傷めることがない。
動力機構はピニオンを一方向に駆動するように設計され
ており、その各部材は隣接各部材と特定の関係を有して
いる。
ており、その各部材は隣接各部材と特定の関係を有して
いる。
したがってそれを製造する際には、この設計による機械
的利点として、当業者間に知られている要素に対し十分
な考慮を払わなければならない。
的利点として、当業者間に知られている要素に対し十分
な考慮を払わなければならない。
その要素は各部材によって加えられる力と、その部材に
作用する力との比で表わされる。
作用する力との比で表わされる。
動力機構が動作しないときに、動作状態を動力機構を通
してピニオンから電動機の方へ逆に戻そうとする動作は
機械的に不利な動作であり、そのような伝達機構に含ま
れる各部材に一定の負荷を加えることになる。
してピニオンから電動機の方へ逆に戻そうとする動作は
機械的に不利な動作であり、そのような伝達機構に含ま
れる各部材に一定の負荷を加えることになる。
この負荷はそれぞれの部材の耐久力から決定される許容
負荷を超過し、部材の全部または一部に相当な損傷を及
ぼすことがある。
負荷を超過し、部材の全部または一部に相当な損傷を及
ぼすことがある。
フィルム送り装置につめ車機構が設けられているために
、ピニオンからエネルギ伝達機構および電動機へのエネ
ルギの伝達が遮断され、したがって装置全体または電動
機に大した損傷を与えることなく、フィルムユニットを
加圧部材間から写真機の外側に引出すことができ、また
加圧部材を所定方向に回転させることができ、加圧部材
から異物を取除くことができる。
、ピニオンからエネルギ伝達機構および電動機へのエネ
ルギの伝達が遮断され、したがって装置全体または電動
機に大した損傷を与えることなく、フィルムユニットを
加圧部材間から写真機の外側に引出すことができ、また
加圧部材を所定方向に回転させることができ、加圧部材
から異物を取除くことができる。
本発明の目的は、フィルム送り液体伸展装置と、電動機
と、電動機に接続された動力機構と、動力機構に含まれ
るつめ車機構とを備え、駆動状態においては、動力機構
による露出後、フィルムユニットは先端から一対の並置
された加圧機構に送り込まれ、そこでフィルムユニット
は処理され、露出位置から写真機外部の第二の位置に移
動し、つめ車機構は、加圧部材の一方に結合されたピニ
オンへ動力伝達機構からのエネルギを伝達し、その加圧
部材を所定方向に回転させるように構成され、加圧部材
が所定方向に回転されると、加圧部材から動力機構内の
エネルギ伝達機構へのエネルギ伝達を実質的に遮断する
ことを特徴とする写真装置を提供することである。
と、電動機に接続された動力機構と、動力機構に含まれ
るつめ車機構とを備え、駆動状態においては、動力機構
による露出後、フィルムユニットは先端から一対の並置
された加圧機構に送り込まれ、そこでフィルムユニット
は処理され、露出位置から写真機外部の第二の位置に移
動し、つめ車機構は、加圧部材の一方に結合されたピニ
オンへ動力伝達機構からのエネルギを伝達し、その加圧
部材を所定方向に回転させるように構成され、加圧部材
が所定方向に回転されると、加圧部材から動力機構内の
エネルギ伝達機構へのエネルギ伝達を実質的に遮断する
ことを特徴とする写真装置を提供することである。
本発明の他の目的は、一対の加圧部材の一方を手動で回
転させると、加圧部材がエネルギ伝達装置から自動的に
分離されるフィルム送り流体伸展装置を提供することで
ある(前記エネルギ伝達装置は、電動機が駆動状態にあ
るときに、エネルギを電動機から加圧部材に伝達するの
に用いられる)以上の動作によって、一方の加圧部材を
手動で回転させることによって、引続き両方の加圧部材
を所定方向に回転させ、異物を取除いたり、動力機構お
よび/または電動機の故障に対処することができる。
転させると、加圧部材がエネルギ伝達装置から自動的に
分離されるフィルム送り流体伸展装置を提供することで
ある(前記エネルギ伝達装置は、電動機が駆動状態にあ
るときに、エネルギを電動機から加圧部材に伝達するの
に用いられる)以上の動作によって、一方の加圧部材を
手動で回転させることによって、引続き両方の加圧部材
を所定方向に回転させ、異物を取除いたり、動力機構お
よび/または電動機の故障に対処することができる。
また、フィルムユニットが一部処理されたま5の状態で
加圧部材間にひっかかった場合にも、フィルムユニット
の飛び出た端部をつかんで、加圧部材から引っ張り出す
ことによって、エネルギ伝達機構および/または電動機
に損傷を与えずに処理を完了することができる。
加圧部材間にひっかかった場合にも、フィルムユニット
の飛び出た端部をつかんで、加圧部材から引っ張り出す
ことによって、エネルギ伝達機構および/または電動機
に損傷を与えずに処理を完了することができる。
本発明による写真装置は、特に、陽画を仕上げるために
必要な一切の材料を含む写真フィルム機構の処理に有用
である。
必要な一切の材料を含む写真フィルム機構の処理に有用
である。
フィルム機構は露出して像を形成する少なくとも一つの
感光写像層と、少なくとも処理工程中に、粘性処理成分
を分散して、露出済感光層との接触を促進するために感
光層と重畳するように構成された第二の要素、すなわち
受像要素と、分散して露出済感光層と接触すると、陽画
を形成するようにされた粘性処理成分を含む破裂可能容
器すなわち小袋からなる。
感光写像層と、少なくとも処理工程中に、粘性処理成分
を分散して、露出済感光層との接触を促進するために感
光層と重畳するように構成された第二の要素、すなわち
受像要素と、分散して露出済感光層と接触すると、陽画
を形成するようにされた粘性処理成分を含む破裂可能容
器すなわち小袋からなる。
この種のフィルム機構は数多くの形式をとることができ
る。
る。
例えば、感光板およびそれとは別の板から、1枚または
複数枚の陽画を得るようにすることもできるし、それぞ
れ表面同志を合わせた一対の板からなり、露出、処理し
て、1枚の陽画を得るようにしたフィルムユニットを用
いることもできる。
複数枚の陽画を得るようにすることもできるし、それぞ
れ表面同志を合わせた一対の板からなり、露出、処理し
て、1枚の陽画を得るようにしたフィルムユニットを用
いることもできる。
粘性処理成分は、一方または両方の板に結合された破裂
可能小袋中に保持され、重畳された板とともに、予め所
定の間隔に設けられた一対の並置された加圧部材の間を
通過するように構成される。
可能小袋中に保持され、重畳された板とともに、予め所
定の間隔に設けられた一対の並置された加圧部材の間を
通過するように構成される。
あるいは、処理成分は重畳された板とは別の供給源から
両要素間に送り込まれ、その後、両要素が加圧部材間を
通過するときに、薄い層に伸展するようにしてもよい。
両要素間に送り込まれ、その後、両要素が加圧部材間を
通過するときに、薄い層に伸展するようにしてもよい。
各フィルム機構またはフィルムユニットは、破裂可能小
袋を先にして、加圧部材間を通る際に、破裂可能小袋に
圧力が加えられ、その内容物が排出されることによって
処理される。
袋を先にして、加圧部材間を通る際に、破裂可能小袋に
圧力が加えられ、その内容物が排出されることによって
処理される。
したがって、フィルムユニットはその内部において粘性
処理成分が分散した後、直ちに写真装置から出て露光さ
れてもよいように構成されている。
処理成分が分散した後、直ちに写真装置から出て露光さ
れてもよいように構成されている。
そのため、処理成分の伸展は完全でなければならず、伸
展直後の感光要素の露出を防止しなければならない。
展直後の感光要素の露出を防止しなければならない。
以下、第1図および第2図を用いてさらに詳細に説明す
る。
る。
本発明の装置は、フィルムを送り、流体を伸展する装置
10を有し、この装置10を用いて、フィルムユニット
12を上部加圧部材14および下部加圧部材16の間に
通し、フィルムユニット12の先端部18を先にして、
加圧部材14および16間に送り込み、下部加圧部材1
6を所定方向に駆動させることによって、粘性処理成分
を伸展させる。
10を有し、この装置10を用いて、フィルムユニット
12を上部加圧部材14および下部加圧部材16の間に
通し、フィルムユニット12の先端部18を先にして、
加圧部材14および16間に送り込み、下部加圧部材1
6を所定方向に駆動させることによって、粘性処理成分
を伸展させる。
下部加圧部材16を所定方向に駆動することによって、
上部加圧部材14は、フィルムユニット12と摩擦係合
しつS1反対方向に回転する。
上部加圧部材14は、フィルムユニット12と摩擦係合
しつS1反対方向に回転する。
下部加圧部材16には、適当な1個または複数個の電池
(図示しない)などの電源から電気エネルギを供給し、
回転力を与える。
(図示しない)などの電源から電気エネルギを供給し、
回転力を与える。
電動機20に設けられた軸24の一端に結合された駆動
ピニオン22は、エネルギ伝達機構およびつめ車機構2
6からなる動力機構の第一部材として作用する。
ピニオン22は、エネルギ伝達機構およびつめ車機構2
6からなる動力機構の第一部材として作用する。
エネルギ伝達機構は駆動ピニオン22と複数個の歯車2
8.30および32からなっており、これらの歯車は相
互に係合し、装置10が駆動状態にあるときに機械エネ
ルギを電動機20からつめ車ピニオン34に積極的に伝
達し、その結果、つめ車機構26は所定方向に回転する
。
8.30および32からなっており、これらの歯車は相
互に係合し、装置10が駆動状態にあるときに機械エネ
ルギを電動機20からつめ車ピニオン34に積極的に伝
達し、その結果、つめ車機構26は所定方向に回転する
。
つめ車機構26はエネルギ伝達機構の歯車32と係合し
、同歯車32によって駆動され、軸36と軸方向に結合
されたつめ車ピニオン34を有し、さらに複数個ののこ
ぎり歯40を有したつめ車38を有している。
、同歯車32によって駆動され、軸36と軸方向に結合
されたつめ車ピニオン34を有し、さらに複数個ののこ
ぎり歯40を有したつめ車38を有している。
のこぎり歯40は、つめ車38の凹部54内において、
つめ車機構ピニオン34と対向している。
つめ車機構ピニオン34と対向している。
のこぎり歯40はつめ46の実質的に弾力性を有する第
一および第二の腕部42および44と係合することによ
り、装置10が駆動状態にあるときに、つめ46は、つ
め車38とともに回転し、のこぎり歯40内に保持され
る。
一および第二の腕部42および44と係合することによ
り、装置10が駆動状態にあるときに、つめ46は、つ
め車38とともに回転し、のこぎり歯40内に保持され
る。
つめ車ピニオン48は、つめ46と軸方向に結合し、加
圧部材ピニオン50を駆動する。
圧部材ピニオン50を駆動する。
ピニオン50は下部加圧部材16と軸方向に結合し、フ
ィルムユニットが加圧部材間に存在するときに、上部加
圧部材14を反対方向に一定速度で回転させる。
ィルムユニットが加圧部材間に存在するときに、上部加
圧部材14を反対方向に一定速度で回転させる。
フィルム送り流体伸展装置10は、所定方向の回転力と
、一様な出力角速度を、加圧部材ピニオン50に与える
ように構成され、単一方向性の機械力を生じる。
、一様な出力角速度を、加圧部材ピニオン50に与える
ように構成され、単一方向性の機械力を生じる。
電動機20は、電源から得られる最小の入力エネルギで
、エネルギ伝達機構、つめ車機構26および加圧部材ピ
ニオン50に対し十分な力を与えることができる。
、エネルギ伝達機構、つめ車機構26および加圧部材ピ
ニオン50に対し十分な力を与えることができる。
その結果、フィルムユニット12はその露出済感光層に
処理成分が完全に分散する速さで送られるという利点を
有している。
処理成分が完全に分散する速さで送られるという利点を
有している。
したがって、電動機20にはフィルムユニット12を実
質的に一定の所定速度で加圧部材14.16間を通過さ
せるに十分な力を電池から与えなければならない。
質的に一定の所定速度で加圧部材14.16間を通過さ
せるに十分な力を電池から与えなければならない。
下部加圧部材16は、加圧部材14および16の駆動部
を構成しており、下部加圧部材16には軸方向に加圧部
材ピニオン50が結合され、ピニオン50は動力機構内
のエネルギ伝達機構およびつめ車26を通して電動機2
0に結合されている。
を構成しており、下部加圧部材16には軸方向に加圧部
材ピニオン50が結合され、ピニオン50は動力機構内
のエネルギ伝達機構およびつめ車26を通して電動機2
0に結合されている。
加圧部材14および16は、フィルムユニット12を加
圧部材14および16間に漸次通過させるように構成さ
れており、加圧部材14および16がフィルムユニット
に加える圧力によって、まず、粘性処理成分を含む破裂
可能小袋(図示しない)が破裂し、次にフィルムユニッ
トが両部材間を進行する間に袋から流れ出た処理成分が
フィルムユニット12の露出済感光層に漸次分散される
。
圧部材14および16間に漸次通過させるように構成さ
れており、加圧部材14および16がフィルムユニット
に加える圧力によって、まず、粘性処理成分を含む破裂
可能小袋(図示しない)が破裂し、次にフィルムユニッ
トが両部材間を進行する間に袋から流れ出た処理成分が
フィルムユニット12の露出済感光層に漸次分散される
。
露出後、写真機本体(図示しない)内のフィルムカセッ
トに収められた複数個のフィルムユニットのうち、最前
のフィルムユニットが加圧部材14.16間に送り込ま
れる。
トに収められた複数個のフィルムユニットのうち、最前
のフィルムユニットが加圧部材14.16間に送り込ま
れる。
駆動状態の電動機20によってエネルギが動力機構に送
られ、加圧部材ピニオン50に伝達され、下部加圧部材
16が所定方向(第3図に概略を示す)に駆動される。
られ、加圧部材ピニオン50に伝達され、下部加圧部材
16が所定方向(第3図に概略を示す)に駆動される。
電動機20によって、軸24およびそれと軸方向に結合
された駆動ピニオン22は、歯車28゜30.32およ
びつめ車ピニオン34からエネルギがつめ車機構26に
伝えられ、エネルギは加圧部材ピニオン50に伝達され
、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転する。
された駆動ピニオン22は、歯車28゜30.32およ
びつめ車ピニオン34からエネルギがつめ車機構26に
伝えられ、エネルギは加圧部材ピニオン50に伝達され
、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転する。
当業者に明らかなように、エネルギ伝達機構は電動機2
0から加圧部材ピニオン50へのエネルギ伝達に必要な
1個以上の歯車または回転面から構成することができ、
またつめ車ピニオン34を動力機構から取除いて、歯車
32をつめ車38の外周に設けられた歯52と直接係合
させることもできる。
0から加圧部材ピニオン50へのエネルギ伝達に必要な
1個以上の歯車または回転面から構成することができ、
またつめ車ピニオン34を動力機構から取除いて、歯車
32をつめ車38の外周に設けられた歯52と直接係合
させることもできる。
のこぎり歯40をつめ車の回転軸を中心に第1図および
第2図に示すように配置することによって、回転軸の中
心からのこぎり歯40が第1および第2の腕部42およ
び44と係合する接触点までのびるモーメント腕が、つ
め46およびつめ車ピニオン48を回転させる力の作用
線となる。
第2図に示すように配置することによって、回転軸の中
心からのこぎり歯40が第1および第2の腕部42およ
び44と係合する接触点までのびるモーメント腕が、つ
め46およびつめ車ピニオン48を回転させる力の作用
線となる。
こののこぎり歯の配置によって、適当なモーメント腕を
形成するのみならず、つめ車の直径をこのような構成を
可能とする程度に大きくするとともに、加圧部材ピニオ
ン50の回転のための歯車32とつめ車38の歯52と
の間の速度比が望ましくない値をとることによって生ず
る両者間の直接の係合を防止する。
形成するのみならず、つめ車の直径をこのような構成を
可能とする程度に大きくするとともに、加圧部材ピニオ
ン50の回転のための歯車32とつめ車38の歯52と
の間の速度比が望ましくない値をとることによって生ず
る両者間の直接の係合を防止する。
装置10を構成するにあたって第1に考慮すべきことは
フィルムユニット12を加圧部材14と16の間に通す
に足る回転速度と回転力を得ることと、処理容量をフィ
ルムユニット12の露出情感光層全体に伸展させること
である。
フィルムユニット12を加圧部材14と16の間に通す
に足る回転速度と回転力を得ることと、処理容量をフィ
ルムユニット12の露出情感光層全体に伸展させること
である。
写真機は、露出済フィルムユニット12の後端部56と
自動的に係合して、それをカセット内部から、回転する
加圧部材14および加圧部材16の間に送り込む機構(
図示しない)を有しており、これによってフィルムユニ
ット12は、加圧部材14.16間を通過して、写真機
外部に出て、使用者はこれをつかむことができる。
自動的に係合して、それをカセット内部から、回転する
加圧部材14および加圧部材16の間に送り込む機構(
図示しない)を有しており、これによってフィルムユニ
ット12は、加圧部材14.16間を通過して、写真機
外部に出て、使用者はこれをつかむことができる。
露出済フィルムユニット12が、加圧部材1416間を
通過し、粘性処理成分がフィルムユニット12の露出情
感光層全体に分散される処理工程中、動力伝達機構が連
続的に動作することが絶対必要である。
通過し、粘性処理成分がフィルムユニット12の露出情
感光層全体に分散される処理工程中、動力伝達機構が連
続的に動作することが絶対必要である。
この処理工程中において、例えば電動機20が故障し、
駆動状態を停止したり、電力源の電池等が処理工程完了
に足る電力を電動機20に与えることができないままに
フィルム送り流体伸展装置10の動作が停止した場合、
フィルムユニット12は一部のみ処理された状態(第4
図に示す)で、加圧部材14.16間に停止したま\に
なることがありうる。
駆動状態を停止したり、電力源の電池等が処理工程完了
に足る電力を電動機20に与えることができないままに
フィルム送り流体伸展装置10の動作が停止した場合、
フィルムユニット12は一部のみ処理された状態(第4
図に示す)で、加圧部材14.16間に停止したま\に
なることがありうる。
このような動作停止の後に、フィルムユニット12を加
圧部材間から引き出すことができなければ、フィルムに
写した露出済写真を無駄にすることになるだろう。
圧部材間から引き出すことができなければ、フィルムに
写した露出済写真を無駄にすることになるだろう。
処理工程を完了するためには、フィルムユニット12の
先端部18を手でつかんで、フィルムユニット12を加
圧部材14と16の間から、直ちに引き出さなければな
らないが、この作業によって駆動状態は逆方向、つまり
、エネルギを受ける加圧部材ピニオン50からエネルギ
を供給する側の電動機20へと変わるため、加圧部材ピ
ニオン50はやむなく機械的に不利な動作を強いられる
ことになる。
先端部18を手でつかんで、フィルムユニット12を加
圧部材14と16の間から、直ちに引き出さなければな
らないが、この作業によって駆動状態は逆方向、つまり
、エネルギを受ける加圧部材ピニオン50からエネルギ
を供給する側の電動機20へと変わるため、加圧部材ピ
ニオン50はやむなく機械的に不利な動作を強いられる
ことになる。
その他、装置10が逆方向、つまり加圧部材ピニオン3
8から電動機20の方へ動作する場合の障害としては、
歯車の歯の形成および配置誤差による当初からの損失、
エネルギ伝達機構に含まれる潜在的慣性、ならびに電動
機20が静止状態で動作していないときの摩擦損失およ
び機械的抵抗がある。
8から電動機20の方へ動作する場合の障害としては、
歯車の歯の形成および配置誤差による当初からの損失、
エネルギ伝達機構に含まれる潜在的慣性、ならびに電動
機20が静止状態で動作していないときの摩擦損失およ
び機械的抵抗がある。
駆動状態を逆方向、つまり加圧部材ピニオン50から電
動機20の方向へ変化させることによってフィルムユニ
ット12を実質的に送るために必要なフィルム送り流体
伸展装置10の各構成部品の実際の動荷重が相当増大し
、各構成部品の設計にあたって余裕のある安全係数が考
慮されていたとしても、装置の設計荷重を超過すること
があり、構成部品は相当の損傷を被り、犬がかりな修理
を必要とし、フィルム送り流体伸展装置10が完全に動
作不能になることがある。
動機20の方向へ変化させることによってフィルムユニ
ット12を実質的に送るために必要なフィルム送り流体
伸展装置10の各構成部品の実際の動荷重が相当増大し
、各構成部品の設計にあたって余裕のある安全係数が考
慮されていたとしても、装置の設計荷重を超過すること
があり、構成部品は相当の損傷を被り、犬がかりな修理
を必要とし、フィルム送り流体伸展装置10が完全に動
作不能になることがある。
したがって、本発明においては、エネルギ伝達装置とつ
め車機構26を有する動力機構を介して、電動機20か
ら加圧部材ピニオン50にエネルギを伝達するように動
作させ、加圧部材ピニオン50は下部加圧部材16と軸
方向に結合し、下部加圧部材16を所定方向に回転する
ように構成されている。
め車機構26を有する動力機構を介して、電動機20か
ら加圧部材ピニオン50にエネルギを伝達するように動
作させ、加圧部材ピニオン50は下部加圧部材16と軸
方向に結合し、下部加圧部材16を所定方向に回転する
ように構成されている。
第3図および第4図に概略を図示するように、加圧部材
16を手で所定方向に回転させて、フィルムユニット1
2の処理工程を継続するときには、加圧部材16からエ
ネルギ伝達機構へのエネルギ伝達が妨げられる。
16を手で所定方向に回転させて、フィルムユニット1
2の処理工程を継続するときには、加圧部材16からエ
ネルギ伝達機構へのエネルギ伝達が妨げられる。
第3図において、つめ車機構26は、動作状態にあるエ
ネルギ伝達機構を通して電動機20から受けたエネルギ
を加圧部材ピニオン50に伝え、同ピニオン50を回転
させ、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転す
る。
ネルギ伝達機構を通して電動機20から受けたエネルギ
を加圧部材ピニオン50に伝え、同ピニオン50を回転
させ、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転す
る。
装置10が駆動状態にあるときには、エネルギ伝達部材
、すなわち歯車32と係合しているつめ車ピニオン34
が駆動され、ピニオン34と軸方向に結合されたつめ車
38を回転させる。
、すなわち歯車32と係合しているつめ車ピニオン34
が駆動され、ピニオン34と軸方向に結合されたつめ車
38を回転させる。
つめ車38内に形成されたのこぎり歯40と全面的に係
合した実質的に弾力性のある第1および第2の腕部42
および44を有するつめ46は、そのような係合の結果
、つめ車38によって同一方向(第3図において時計方
向)に駆動される。
合した実質的に弾力性のある第1および第2の腕部42
および44を有するつめ46は、そのような係合の結果
、つめ車38によって同一方向(第3図において時計方
向)に駆動される。
つめ46と軸方向に結合されたつめ車ピニオン48がつ
め46とともに回転し、加圧部材ピニオン50を回転さ
せ、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転し、
フィルムユニット12は加圧部材14と16の間を移動
する。
め46とともに回転し、加圧部材ピニオン50を回転さ
せ、その結果、下部加圧部材16が所定方向に回転し、
フィルムユニット12は加圧部材14と16の間を移動
する。
のこぎり歯40は傾斜面58と駆動面60を有しており
、傾斜面58はつめ46の実質的に弾力性のある第1お
よび第2の腕部42および44の端部66および68を
支持し、また、駆動面60は第1および第2の腕部42
および44の第1の端部62および第2の端部64と接
触することによって、つめ車機構26の従動部として作
用するつめ46に回転力を与え、つめ車機構26は、主
動部として動作するつめ車38の回転によって一方向の
みに回転する。
、傾斜面58はつめ46の実質的に弾力性のある第1お
よび第2の腕部42および44の端部66および68を
支持し、また、駆動面60は第1および第2の腕部42
および44の第1の端部62および第2の端部64と接
触することによって、つめ車機構26の従動部として作
用するつめ46に回転力を与え、つめ車機構26は、主
動部として動作するつめ車38の回転によって一方向の
みに回転する。
したがって、つめ車機構26は装置10が駆動状態にあ
る場合には、駆動部60をつめ46と能動的に係合させ
、つめ46を回転させることによってエネルギ伝達機構
として作用する。
る場合には、駆動部60をつめ46と能動的に係合させ
、つめ46を回転させることによってエネルギ伝達機構
として作用する。
フィルムユニット12を手で引き出したり、残った処理
成分を加圧部材16から取除くために下部加圧部材16
を手で回転させる場合、まず加圧部材ピニオン50を所
定方向に手で回転させると、回転力がつめ車ピニオン4
8およびつめ46に伝えられる。
成分を加圧部材16から取除くために下部加圧部材16
を手で回転させる場合、まず加圧部材ピニオン50を所
定方向に手で回転させると、回転力がつめ車ピニオン4
8およびつめ46に伝えられる。
つめ車38は静止状態を保ち、実質的に弾力性のある第
1および第2の腕部42および44は、駆動面60から
離れる方向に移動して、のこぎり歯40を越えて主動部
すなわちつめ車38ののこぎり歯40の傾斜面58と接
触する。
1および第2の腕部42および44は、駆動面60から
離れる方向に移動して、のこぎり歯40を越えて主動部
すなわちつめ車38ののこぎり歯40の傾斜面58と接
触する。
第1および第2の腕部42および44の最初の端部62
の隅端部70および第2の端部64の隅端部72は、駆
動状態にあるときに、装置10の動作によって決められ
た一定方向に回転すると同時に、各のこぎり歯40の傾
斜面58を摺動する。
の隅端部70および第2の端部64の隅端部72は、駆
動状態にあるときに、装置10の動作によって決められ
た一定方向に回転すると同時に、各のこぎり歯40の傾
斜面58を摺動する。
同時に、実質的に弾力性のある第1および第2の腕部4
2および44の端部62および64は、のこぎり歯40
の駆動面60から遠ざかる方向に移動するが、つめ車3
8は静止状態を保つ。
2および44の端部62および64は、のこぎり歯40
の駆動面60から遠ざかる方向に移動するが、つめ車3
8は静止状態を保つ。
つめ車38が静止状態を保つ結果、エネルギはつめ車ピ
ニオン34に伝達されず、したがって、フィルムユニッ
ト12を加圧部材14と16の間から手で引き出すとき
には、エネルギはエネルギ伝達機構を通して電動機に伝
達されず、処理工程が完了される。
ニオン34に伝達されず、したがって、フィルムユニッ
ト12を加圧部材14と16の間から手で引き出すとき
には、エネルギはエネルギ伝達機構を通して電動機に伝
達されず、処理工程が完了される。
本発明の一変更例を第5図、第6図および第7図に示す
。
。
図において、つめ車ピニオン48は、上部加圧部材14
と軸方向に結合した加圧部材ピニオン50と係合してい
る。
と軸方向に結合した加圧部材ピニオン50と係合してい
る。
第5図において、エネルギ伝達機構のつめ車機構74お
よび歯車32が駆動状態にあり、つめ車ピニオン48か
ら伝えられる回転運動によって、フィルムユニット12
は上部加圧部材14および下部加圧部材16の間を移動
する。
よび歯車32が駆動状態にあり、つめ車ピニオン48か
ら伝えられる回転運動によって、フィルムユニット12
は上部加圧部材14および下部加圧部材16の間を移動
する。
この場合、エネルギ伝達機構を通して電動機20(第1
図に示す)から加圧部材ピニオン50にエネルギが伝え
られ、その結果、上部加圧部材14が所定方向に回転す
る。
図に示す)から加圧部材ピニオン50にエネルギが伝え
られ、その結果、上部加圧部材14が所定方向に回転す
る。
つめ車ピニオン48および加圧部材ピニオン50を上部
加圧部材14に結合して、上部加圧部材14が、フィル
ムユニット12を上部加圧部材14と下部加圧部材16
の間を所定方向に通すためには、つめ車76と軸方向に
結合されたつめ車ピニオン34の回転によって駆動され
るつめ車76を、第3図に示す方向の逆方向である第6
図に示す方向に回転しなければならない。
加圧部材14に結合して、上部加圧部材14が、フィル
ムユニット12を上部加圧部材14と下部加圧部材16
の間を所定方向に通すためには、つめ車76と軸方向に
結合されたつめ車ピニオン34の回転によって駆動され
るつめ車76を、第3図に示す方向の逆方向である第6
図に示す方向に回転しなければならない。
さらに、つめ車76ののこぎり歯T8の構造を変えて、
のこぎり歯78の傾斜面80の傾斜方向を変え、傾斜面
80の一端に結合された駆動面82を対向する実質的に
弾力性を有するつめ車92の第1および第2の腕部88
および90の第1の端部84および第2の端部86と係
合させることによって、つめ車92およびつめ車ピニオ
ン48を回転させ、その結果、装置の駆動状態において
、第5図、第6図および第7図に示すフィルム送り流体
伸展装置100の上部加圧部材14が反対の所定方向に
回転するようにしなければならない。
のこぎり歯78の傾斜面80の傾斜方向を変え、傾斜面
80の一端に結合された駆動面82を対向する実質的に
弾力性を有するつめ車92の第1および第2の腕部88
および90の第1の端部84および第2の端部86と係
合させることによって、つめ車92およびつめ車ピニオ
ン48を回転させ、その結果、装置の駆動状態において
、第5図、第6図および第7図に示すフィルム送り流体
伸展装置100の上部加圧部材14が反対の所定方向に
回転するようにしなければならない。
先に述べた本発明の実施例と前述した変更例の動作は類
似しており、圧力部材ピニオン50を上部または下部加
圧部材と軸方向に結合する場合の他側実施例間に違いは
ない。
似しており、圧力部材ピニオン50を上部または下部加
圧部材と軸方向に結合する場合の他側実施例間に違いは
ない。
前記の変更例は、単に本発明をいずれの加圧部材にも適
用できる例を示したにすぎず、エネルギを電動機から加
圧部材ピニオン50に伝達することによって、いずれか
の加圧部材を、いずれかの所定方向に回転させるもので
ある。
用できる例を示したにすぎず、エネルギを電動機から加
圧部材ピニオン50に伝達することによって、いずれか
の加圧部材を、いずれかの所定方向に回転させるもので
ある。
フィルムユニット12を手で引き出すか、または上部加
圧部材14と軸方向に結合された加圧部材ピニオンを有
する上部加圧部材14を手動で回転させると、加圧部材
ピニオン50は所定方向と反対の方向に回転し、回転力
は第7図に示すように、つめ92と反対の方向に伝えら
れる。
圧部材14と軸方向に結合された加圧部材ピニオンを有
する上部加圧部材14を手動で回転させると、加圧部材
ピニオン50は所定方向と反対の方向に回転し、回転力
は第7図に示すように、つめ92と反対の方向に伝えら
れる。
つめ車T6は静止状態を保つが、実質的に弾力性を有す
る第1および第2の腕部88および90は駆動面92と
離れる方向に、のこぎり歯78を越えて移動する。
る第1および第2の腕部88および90は駆動面92と
離れる方向に、のこぎり歯78を越えて移動する。
これは下部加圧部材16が、本発明装置10に結合され
た場合の下部加圧部材の手動回転について前述した動作
と実質的に同じである。
た場合の下部加圧部材の手動回転について前述した動作
と実質的に同じである。
電動機から一方のローラへのエネルギ伝達手段として歯
車を示したが、例えば摩擦車等、他の適当な回転面を同
一目的に使用できることは明らかであろう。
車を示したが、例えば摩擦車等、他の適当な回転面を同
一目的に使用できることは明らかであろう。
また電動機20は駆動状態において、動力伝達機構を駆
動するために、電池、手動またはばねで動作させること
ができる。
動するために、電池、手動またはばねで動作させること
ができる。
つめ車3Bおよび76は、つめ車ピニオン34と一体に
、またつめ46および92はつめ車ピニオン48と一体
に形成可能なことは当業者に明らかであろう。
、またつめ46および92はつめ車ピニオン48と一体
に形成可能なことは当業者に明らかであろう。
さらにまた、つめ車機構26および74は、つめ車機構
26および74を動力機構内の別の位置に設けることに
よって、圧力部材ピニオン50と軸方向に結合された加
圧部材が一方の所定方向に回転したときに、引続きエネ
ルギが電動機から加圧部材ピニオン50に伝達され、加
圧部材ピニオン50から電動機20へのエネルギの伝達
が遮断される。
26および74を動力機構内の別の位置に設けることに
よって、圧力部材ピニオン50と軸方向に結合された加
圧部材が一方の所定方向に回転したときに、引続きエネ
ルギが電動機から加圧部材ピニオン50に伝達され、加
圧部材ピニオン50から電動機20へのエネルギの伝達
が遮断される。
第1図は駆動状態にある一対の加圧部材の一方に動作的
に結合された動力機構の一部断面を示すフィルム送り流
体伸展装置の拡大斜視図、第2図は本発明各部材の相関
位置を斜視的に示す本発明装置の分解部品斜視図、第3
図は電動駆動状態において動作的に結合された動力機構
のつめ車機構の概略を示す拡大側面図、第4図は一対の
加圧部材の一方を手動で回転させることによって駆動さ
れる動力機構のつめ車機構の概略を示す側面図、第5図
は電動駆動状態において、動力機構のエネルギ伝達機構
の一部材および相互に動作的に結合された一対の加圧部
材のうち第2の部材に動作的に結合されたつめ車機構を
有する本発明の拡大斜視図、第6図は電動駆動状態にお
いて、第2の部材に動作的に結合された動力機構内のつ
め車機構の概略を示す拡大側面図、ならびに、第7図は
第6図のつめ車機構の概略を示す側面図である。 符号の説明、10・・・・・・フィルム送り流体伸展装
置、12・・・・・・フィルムユニット、14・・・・
・・上部加圧部材、16・・・・・・下部加圧部材、2
0・・・・・・電動機、26・・・・・・つめ車機構、
40・・・・・・のこぎり歯、50・・・・・・加圧部
材ピニオン、74・・・・・・つめ車機構、78・・・
・・・のこぎり歯、92・・・・・・つめ、100・・
・・・・フィルム送り流体伸展装置。
に結合された動力機構の一部断面を示すフィルム送り流
体伸展装置の拡大斜視図、第2図は本発明各部材の相関
位置を斜視的に示す本発明装置の分解部品斜視図、第3
図は電動駆動状態において動作的に結合された動力機構
のつめ車機構の概略を示す拡大側面図、第4図は一対の
加圧部材の一方を手動で回転させることによって駆動さ
れる動力機構のつめ車機構の概略を示す側面図、第5図
は電動駆動状態において、動力機構のエネルギ伝達機構
の一部材および相互に動作的に結合された一対の加圧部
材のうち第2の部材に動作的に結合されたつめ車機構を
有する本発明の拡大斜視図、第6図は電動駆動状態にお
いて、第2の部材に動作的に結合された動力機構内のつ
め車機構の概略を示す拡大側面図、ならびに、第7図は
第6図のつめ車機構の概略を示す側面図である。 符号の説明、10・・・・・・フィルム送り流体伸展装
置、12・・・・・・フィルムユニット、14・・・・
・・上部加圧部材、16・・・・・・下部加圧部材、2
0・・・・・・電動機、26・・・・・・つめ車機構、
40・・・・・・のこぎり歯、50・・・・・・加圧部
材ピニオン、74・・・・・・つめ車機構、78・・・
・・・のこぎり歯、92・・・・・・つめ、100・・
・・・・フィルム送り流体伸展装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電動機による駆動装置の連続動作によって、露光済
フィルムユニットを処理して、写真機内部から送り出す
ように構成された写真処理装置であって、 一対の並置された加圧部材であって、該加圧部材間に前
記露光済フィルムユニットを受入れかつ送り出すために
回転可能に設けられた少くとも1つのローラを含む前記
加圧部材と、 前記ローラと連結された少くとも1つの歯車を含む駆動
装置と、 前記駆動装置を回転させるためにエネルギーを供給する
エネルギー供給装置と、および 前記エネルギー供給装置から前記駆動装置へ前記エネル
ギーを伝達する伝達装置であって:軸と;前記駆動装置
と前記伝達装置との間に介在し、前記軸に回定された駆
動部材と前記軸のまわりに回転可能に設けられた従動部
材とを含むつめ車装量と;を備えた伝達装置とを具備し
、 前記つめ車装量は、前記エネルギー供給装置が動作して
いる場合には、前記伝達装置と協動して前記エネルギー
供給装置からの前記エネルギーを前記駆動装置に伝達し
それによって前記ローラを所定の第1方向に回転せしめ
るが、一方前記エネルギー供給装置が動作不能状態にあ
り、かつ前記ローラが前記所定方向に手動で回転される
場合には、エネルギーか前記駆動装置から前記エネルギ
ー伝達装置に伝達されて前記第1方向と逆の第2方向に
おけるエネルギーの伝達が実質的に防止されることを特
徴とする写真処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13825975A JPS5826008B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | 写真処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13825975A JPS5826008B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | 写真処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5262431A JPS5262431A (en) | 1977-05-23 |
| JPS5826008B2 true JPS5826008B2 (ja) | 1983-05-31 |
Family
ID=15217749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13825975A Expired JPS5826008B2 (ja) | 1975-11-19 | 1975-11-19 | 写真処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826008B2 (ja) |
-
1975
- 1975-11-19 JP JP13825975A patent/JPS5826008B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5262431A (en) | 1977-05-23 |
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