JPS5826136B2 - ヒュ−ズ組立装置 - Google Patents
ヒュ−ズ組立装置Info
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- JPS5826136B2 JPS5826136B2 JP49005400A JP540074A JPS5826136B2 JP S5826136 B2 JPS5826136 B2 JP S5826136B2 JP 49005400 A JP49005400 A JP 49005400A JP 540074 A JP540074 A JP 540074A JP S5826136 B2 JPS5826136 B2 JP S5826136B2
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- cap
- fuse
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H69/00—Apparatus or processes for the manufacture of emergency protective devices
- H01H69/02—Manufacture of fuses
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49002—Electrical device making
- Y10T29/49107—Fuse making
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/5313—Means to assemble electrical device
- Y10T29/532—Conductor
- Y10T29/53248—Switch or fuse
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
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- Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
- Y10T29/534—Multiple station assembly or disassembly apparatus
- Y10T29/53417—Means to fasten work parts together
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Fuses (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、縦長の部材に部品を組付けるための装置、
特に電気ヒユーズを製造するためのヒユーズ組立装置に
関する。
特に電気ヒユーズを製造するためのヒユーズ組立装置に
関する。
容易に製造し得る電気ヒユーズとしては、例えは管状の
陶器製又はガラス製ボディに縦長のヒユーズワイヤを挿
入しボディの端部キャップにワイヤをはんだ付すし、ヒ
ユーズが飛んだ時にボディが破損する危険を防止するた
め任意にボディ内に砂又は珪土を充填したものがある。
陶器製又はガラス製ボディに縦長のヒユーズワイヤを挿
入しボディの端部キャップにワイヤをはんだ付すし、ヒ
ユーズが飛んだ時にボディが破損する危険を防止するた
め任意にボディ内に砂又は珪土を充填したものがある。
この発明の目的は、この種のヒユーズを製造する際のよ
うに縦長の部材に容易に部品を組付けることのできる簡
単なヒユーズ組立装置を提供することである。
うに縦長の部材に容易に部品を組付けることのできる簡
単なヒユーズ組立装置を提供することである。
この発明に係るヒユーズ組立装置は、複数の中空縦長ガ
イドを備えたタレット手段と、各中空縦長ガイドの内部
空間に、ここから突出するようにしてヒユーズワイヤー
を供給する供給手段と、前記タレット手段を間欠運動さ
せて、各ガイドを順次一連のステーションにもたらす間
欠手段とを具備シ、一連のステーションにおいて、第1
のエンドキャップ、絶縁ボディ、並びに第2のエンドキ
ャップが前記中空縦長ガイド上で組み立てられ、前記ヒ
ユーズワイヤーは第2のエンドキャップに固定され、そ
して組立体は、前記供給手段から供給されたヒユーズワ
イヤーを所定の長さを有して、前記中空縦長ガイドから
取り外されることを特徴としている。
イドを備えたタレット手段と、各中空縦長ガイドの内部
空間に、ここから突出するようにしてヒユーズワイヤー
を供給する供給手段と、前記タレット手段を間欠運動さ
せて、各ガイドを順次一連のステーションにもたらす間
欠手段とを具備シ、一連のステーションにおいて、第1
のエンドキャップ、絶縁ボディ、並びに第2のエンドキ
ャップが前記中空縦長ガイド上で組み立てられ、前記ヒ
ユーズワイヤーは第2のエンドキャップに固定され、そ
して組立体は、前記供給手段から供給されたヒユーズワ
イヤーを所定の長さを有して、前記中空縦長ガイドから
取り外されることを特徴としている。
前述したような電気ヒユーズの場合、前記部品は、キャ
ップ、ボディ、キャップの順でガイドに送られる。
ップ、ボディ、キャップの順でガイドに送られる。
第1の位置付は位置において、後から供給されたキャッ
プは縦長部材すなわちヒユーズワイヤの自由端部に対し
て位置付けられ、このキャップが縦長部材からはずれる
のを防止される。
プは縦長部材すなわちヒユーズワイヤの自由端部に対し
て位置付けられ、このキャップが縦長部材からはずれる
のを防止される。
そして、前記ボディ及び最初に供給された第1のキャッ
プは、前記後の第2のキャップにより縦長部材及びタレ
ット手段に対して位置付けられる。
プは、前記後の第2のキャップにより縦長部材及びタレ
ット手段に対して位置付けられる。
ボディは、この第2のキャップに位置付けられるのが好
ましく、また、第1のキャップはボディにより位置付け
られるのが好ましい。
ましく、また、第1のキャップはボディにより位置付け
られるのが好ましい。
ヒユーズ組体は、縦長部材がタレット手段から離脱する
際に後続装置に移動させることができる。
際に後続装置に移動させることができる。
タレット手段は、ガイドを有さないサブタレットを有し
ているのが好ましい。
ているのが好ましい。
このサブタレットは、縦長部材に対して部品を位置付け
たヒユーズ組体を、前記ガイドを有する主タレットより
受取る。
たヒユーズ組体を、前記ガイドを有する主タレットより
受取る。
ヒユーズ組体はまず前記第2のキャップとともにサブタ
レットに受けられ、このキャップを直接縦長部材に対し
て位置付ける第2の位置付は位置に動かされる。
レットに受けられ、このキャップを直接縦長部材に対し
て位置付ける第2の位置付は位置に動かされる。
前記各位置付は位置は、それぞれ、縦長部材をキャップ
外部に折り曲げる第1の位置と縦長部材をキャップに固
定する第2の位置との1対の位置からなるのが好ましい
。
外部に折り曲げる第1の位置と縦長部材をキャップに固
定する第2の位置との1対の位置からなるのが好ましい
。
実施例につき図面に従って以下に説明する。
主に第1図を参照しながらまずこの発明の詳細な説明す
れは、この発明になるヒユーズ組立装置は、前部プレー
トすなわちフレームFを有するハウジング30とほぼ水
平な軸を中心に回転し得るようにこのハウジングに設け
られた主組立タレット31とを具備している。
れは、この発明になるヒユーズ組立装置は、前部プレー
トすなわちフレームFを有するハウジング30とほぼ水
平な軸を中心に回転し得るようにこのハウジングに設け
られた主組立タレット31とを具備している。
タレット31は、ハウジング30の両端壁部の軸受34
に回転可能に支持された中空のシャフト33に同軸的に
設けられている。
に回転可能に支持された中空のシャフト33に同軸的に
設けられている。
タレット31は、シャフト33より半径方向外方に延出
する環状プレート36と、このプレート36の外周部よ
り前方に突出する環状フランジ37と、このフランジ3
7に設けられかつプレート36より前方に離間するカバ
゛−プレート38と、環状フランジ37より半径方向に
突出しプレート36と38との間の空間に連軸する中空
針状の一連の中空縦長ガイドとしての管状ガイド39(
以下単に中空針という。
する環状プレート36と、このプレート36の外周部よ
り前方に突出する環状フランジ37と、このフランジ3
7に設けられかつプレート36より前方に離間するカバ
゛−プレート38と、環状フランジ37より半径方向に
突出しプレート36と38との間の空間に連軸する中空
針状の一連の中空縦長ガイドとしての管状ガイド39(
以下単に中空針という。
)とから構成されている。
タレットのヘッド32より遠い方のシャフト33の端部
には環状プレート40が設けられていてこのシャフトよ
り半径方向外方に延出し、かつこのプレートは当該プレ
ートの外周部に設けたスプール42を保持するための一
連のキャリヤ41を有している。
には環状プレート40が設けられていてこのシャフトよ
り半径方向外方に延出し、かつこのプレートは当該プレ
ートの外周部に設けたスプール42を保持するための一
連のキャリヤ41を有している。
これらのスプールに保持された縦長の部材すなわちヒユ
ーズワイヤ43は、シャフト33を軸方向に貫通し、タ
レット31の中空針39の対応の1つを通ってヒユーズ
製造に利用される。
ーズワイヤ43は、シャフト33を軸方向に貫通し、タ
レット31の中空針39の対応の1つを通ってヒユーズ
製造に利用される。
摩擦を減するため、環状のポリテトラフルオロエチレン
(PTFE)製ガイド44が配設されているとともに、
各ワイヤ用に板はね45がブロック45aに配置され以
下述べるようにワイヤの前進を制御している。
(PTFE)製ガイド44が配設されているとともに、
各ワイヤ用に板はね45がブロック45aに配置され以
下述べるようにワイヤの前進を制御している。
タレット31のプレート38は、ヒユーズワイヤ43及
びはね45をチェックし得るように透明であるのが好ま
しい。
びはね45をチェックし得るように透明であるのが好ま
しい。
ハウジング30内部において、シャフト33には、鋲5
0に設けられ周方向に離間してテーパをかけられたロー
ラ49を保持するための環状フランジ48が設けられて
いる。
0に設けられ周方向に離間してテーパをかけられたロー
ラ49を保持するための環状フランジ48が設けられて
いる。
そしてスプールのキャリヤ41及び中空針39の各々の
ために各1つのローラ49が備えられている。
ために各1つのローラ49が備えられている。
シャフト51aに設けられた1回転間欠カム51は、ウ
オームシャフト(図示せず)に回転され続いてローラ4
9と共同してタレット31を間欠的に回動し、各中空針
39を角度的に離間する一連の位置にもたらす。
オームシャフト(図示せず)に回転され続いてローラ4
9と共同してタレット31を間欠的に回動し、各中空針
39を角度的に離間する一連の位置にもたらす。
特に第1図に示す組立タレット31は、24個の中空針
39を有し、これら中空針を順番に24の間欠位置に送
るように等角度15°の間隔をおいて連続的に間欠運動
を行なう。
39を有し、これら中空針を順番に24の間欠位置に送
るように等角度15°の間隔をおいて連続的に間欠運動
を行なう。
間欠位置1において第1のエンドキャップすなわち底キ
ャップ54は、一連の中空針39aから39xのうち例
えば39aに送られるようになっているが、この後中空
針は、第1図の時計方向に順番に間欠運動する。
ャップ54は、一連の中空針39aから39xのうち例
えば39aに送られるようになっているが、この後中空
針は、第1図の時計方向に順番に間欠運動する。
間欠位置2において、キャップ54は、後述の押圧装置
Pによって中空針39aの基部まで押込められる。
Pによって中空針39aの基部まで押込められる。
位置2より位置3に移行する時キャップ54は、タレッ
ト31の周辺部の大部分を囲繞して位置18と19の間
で終端する半径方向最外方位置の固定カムトラック55
の下を通過する。
ト31の周辺部の大部分を囲繞して位置18と19の間
で終端する半径方向最外方位置の固定カムトラック55
の下を通過する。
このトラックは、キャップ54を中空針39に対して軸
方向の位置に保持する。
方向の位置に保持する。
間欠位置3及び5(位置4は遊び位置である。
)において、陶器性の絶縁ボディ56及び第2のエンド
キャップすなわち頂部キャップ57がそれぞれ中空針に
送られるが、その際これらはトラック55によってキャ
ップ54より離間している。
キャップすなわち頂部キャップ57がそれぞれ中空針に
送られるが、その際これらはトラック55によってキャ
ップ54より離間している。
間欠位置5において、ボディ56は、握持ジョー58に
よって心合せられ、ボディがこのように保持されている
間キャップ57は後述する手段によってボディに対して
押付けられる。
よって心合せられ、ボディがこのように保持されている
間キャップ57は後述する手段によってボディに対して
押付けられる。
遊び位置である間欠位置6を通過する間中空針39内の
ワイヤ43は、前進してキャップ57よりわずかはかり
露出し、板はね45及びブロック45aにより掴持され
る。
ワイヤ43は、前進してキャップ57よりわずかはかり
露出し、板はね45及びブロック45aにより掴持され
る。
ブロック45aは、フランジ37及び37aに摺動自在
に設けられたロッド45bに保持されており、ばね37
bによって半径方向外方に付勢されている。
に設けられたロッド45bに保持されており、ばね37
bによって半径方向外方に付勢されている。
ロッド45bの外方への動きは、半径方向内方に固定さ
れたカムトラック37cによって制御されるが、このカ
ムトラックは、位置6において、位置1から位置6まで
伸びる最初の環状状態より半径方向外方にそれはじめる
。
れたカムトラック37cによって制御されるが、このカ
ムトラックは、位置6において、位置1から位置6まで
伸びる最初の環状状態より半径方向外方にそれはじめる
。
ロッド45bが動くと、この時まで中空針39内にあっ
たワイヤ端部が前進し、中空針の自由端及びキャップ5
7よりわずかばかり突出するのである。
たワイヤ端部が前進し、中空針の自由端及びキャップ5
7よりわずかばかり突出するのである。
間欠位置7において、キャップ57が支持部材61に係
合している間、往復動部材60がワイヤの突出端部を折
り曲げ、キャップ57の開口部を縁取る縁部に当該突出
部を折り重ねる。
合している間、往復動部材60がワイヤの突出端部を折
り曲げ、キャップ57の開口部を縁取る縁部に当該突出
部を折り重ねる。
この後中空針39はキャップ57を加熱部材62により
熱する間欠位置10に達し、一方この位置でボディ56
はジョー62aに保持されかつはんだ肘用のワイヤがキ
ャップ57までもたらされる。
熱する間欠位置10に達し、一方この位置でボディ56
はジョー62aに保持されかつはんだ肘用のワイヤがキ
ャップ57までもたらされる。
このようにして、中空針39の自由端かられずかに突出
したワイヤは、キャップ57にはんだ付けされ、ワイヤ
とキャップ57とは電気的に接合される。
したワイヤは、キャップ57にはんだ付けされ、ワイヤ
とキャップ57とは電気的に接合される。
間欠位置14において、ジョー63はボディ56に係合
してこれを中空針39より引出し、それまで中空針より
塞がれていたボディ内端を露出させる。
してこれを中空針39より引出し、それまで中空針より
塞がれていたボディ内端を露出させる。
尚、この時ボディはヒユーズワイヤ43によりタレット
に保持されている。
に保持されている。
キャップ57及びボディ56のこの状態は、間欠位置1
5に見ることができる。
5に見ることができる。
間欠位置17及び18において、平行なリンク200(
第11図)に保持された砂容器65は、この位置でボデ
ィ56が砂の中に埋まるように、適切な手段(図示せず
)によって組立タレット31の間欠運動に従って垂直に
往復運動を行なう。
第11図)に保持された砂容器65は、この位置でボデ
ィ56が砂の中に埋まるように、適切な手段(図示せず
)によって組立タレット31の間欠運動に従って垂直に
往復運動を行なう。
容器65の内部には適切な分配手段例えば穴開きベース
プレート201を介してエアーパイプ(第1図には図示
せず)が連通していて、砂を流動状態に維持しておく。
プレート201を介してエアーパイプ(第1図には図示
せず)が連通していて、砂を流動状態に維持しておく。
容器65が位置17及び18でボディ56を埋め込むよ
うに上昇する時、ボディ56の端部開口の上で流動する
砂の層が崩壊しこのためボディ内に砂が満たされる。
うに上昇する時、ボディ56の端部開口の上で流動する
砂の層が崩壊しこのためボディ内に砂が満たされる。
カムトラック37cは、位置17でも半径方向外方にず
れ、ボディの開口端を位置17及び18で砂の中に埋め
る位置にボディを位置させる。
れ、ボディの開口端を位置17及び18で砂の中に埋め
る位置にボディを位置させる。
カムトラック55は、位置16より半径方向外方にずれ
始め位置18と19の間で終端する。
始め位置18と19の間で終端する。
キャップ54は位置18に近ずいた時に中空針に沿って
移動することができるようになり、位置19でボディ5
6に係合する。
移動することができるようになり、位置19でボディ5
6に係合する。
位置19において、ボディ56が掴持ジョー67によっ
て心合せされている間、キャップ54は掴持ジョー66
、66aによりボディに押圧される。
て心合せされている間、キャップ54は掴持ジョー66
、66aによりボディに押圧される。
位置21において、切断機68が作動してヒユーズワイ
ヤ43を切断し、その際ボディはシュート69を通って
第2のタレット70まで滑り落ち凹部71に嵌入する。
ヤ43を切断し、その際ボディはシュート69を通って
第2のタレット70まで滑り落ち凹部71に嵌入する。
その後、位置22において、自由端を中空針39より突
出させているワイヤ43は、カムトラック37cにより
はね圧に抗して半径方向内方に押圧され始めたブロック
45aによって中空針39内に引込められる。
出させているワイヤ43は、カムトラック37cにより
はね圧に抗して半径方向内方に押圧され始めたブロック
45aによって中空針39内に引込められる。
次いで中空針39は、組立てられたヒユーズ組体が離脱
したかどうか確かめるため、位置23において検出手段
72によりチェックされるが、その後、次のサイクルに
入る前に位置24で高周波振動機のような手段によって
洗浄されてもよい。
したかどうか確かめるため、位置23において検出手段
72によりチェックされるが、その後、次のサイクルに
入る前に位置24で高周波振動機のような手段によって
洗浄されてもよい。
第2のタレットすなわちサブタレット70は回転可能な
タレットヘッド73を有している。
タレットヘッド73を有している。
このヘッドは、第1のタレット31のヘッド32と同一
平面的になっており、また、外周より半径方向内方に伸
びる複数のヒユーズ受り凹部71を有している。
平面的になっており、また、外周より半径方向内方に伸
びる複数のヒユーズ受り凹部71を有している。
図示されているタレットヘッド73は、20個の位置に
間欠運動する20個のこの種凹部71を有している。
間欠運動する20個のこの種凹部71を有している。
タレット70の間欠位置Aは、タレット31の間欠位置
21と半径方向に一致している。
21と半径方向に一致している。
ヒユーズ組体をタレット31に保持していたヒユーズワ
イヤ43が切断機68によって切断された後、ヒユーズ
組体は、凹部71内に落下する。
イヤ43が切断機68によって切断された後、ヒユーズ
組体は、凹部71内に落下する。
タレットヘッド73は図中反時計方向に回転してヒユー
ズ組体を位置BよりGへ移動させる。
ズ組体を位置BよりGへ移動させる。
位置Gの手前の位置において、キャップ54より突出し
ているワイヤ43の自由端部は、部材60と同様の手段
(簡略化のため図示せず)によって曲げられる。
ているワイヤ43の自由端部は、部材60と同様の手段
(簡略化のため図示せず)によって曲げられる。
位置Gにおいて、位置10の部材と同様の手段がワイヤ
をキャップ54にはんだ付けする。
をキャップ54にはんだ付けする。
次いで、ヒユーズ組体は、JからLまでの位置を通過す
る間に冷却されるが、その際導通チェック装置(図示せ
ず)のはね接点81に係合する。
る間に冷却されるが、その際導通チェック装置(図示せ
ず)のはね接点81に係合する。
尚、各凹部71の底には第2の接点があって導通チェッ
ク装置の回路を閉ざすようになっている。
ク装置の回路を閉ざすようになっている。
ヒユーズ組体は、次いで位置Mまで動いて離され自重に
よりシュート82に落下するが、このシュートの途中に
は選別用揺動板83が設けられていて、前記導通チェッ
クに応答して揺動し不良品ダクト84又はシュート82
の延長の良品ダクト85にヒユーズ組体を振り分ける。
よりシュート82に落下するが、このシュートの途中に
は選別用揺動板83が設けられていて、前記導通チェッ
クに応答して揺動し不良品ダクト84又はシュート82
の延長の良品ダクト85にヒユーズ組体を振り分ける。
以下各図を参照しながらこの実施例をさらに詳細に説明
する。
する。
底キャップ54、ボディ56及び頂部キャップ57の供
給は、供給容器54a、56a。
給は、供給容器54a、56a。
57aを振動させることによって行なわれる(第3図)
。
。
容器54a 、57aは接線方向の送りパイプ54b
、57bにそれぞれキャップ54.57を流し、一方容
器56aは接線方向の送りパイプ56bに直接ボディ5
6を流す。
、57bにそれぞれキャップ54.57を流し、一方容
器56aは接線方向の送りパイプ56bに直接ボディ5
6を流す。
このシステムは公知の形態であり、キャップ及びボディ
を所望の位置関係の下に一連の針39に連続的に送るも
のである。
を所望の位置関係の下に一連の針39に連続的に送るも
のである。
キャップ及びボディの連続的な送りは、例えば図中略図
的に示したディクソンES I <:Di xsonE
SI)エスケープ等の公知の手段86によって制御され
る。
的に示したディクソンES I <:Di xsonE
SI)エスケープ等の公知の手段86によって制御され
る。
位置1で針39にキャップ54を送る装置(第5図)は
、フレームFの一部に設けたローラにより案内されるプ
レート100を有している。
、フレームFの一部に設けたローラにより案内されるプ
レート100を有している。
フレームFは、部104に軸支されたジョー103を担
持している。
持している。
ジョー103は、プレート100の2つのガイドブロッ
ク108の1つに担持されたカムにより作動するカム従
節105を保持している。
ク108の1つに担持されたカムにより作動するカム従
節105を保持している。
ロッド107に固定されたスライダ106は、ガイドブ
ロック108の間を滑動する。
ロック108の間を滑動する。
フレームFに対して垂直な軸を中心に可動な作動アーム
は、スライダ106及びプレート100を作動する。
は、スライダ106及びプレート100を作動する。
ジョー103は、フレームに設けられたアンビル110
と共働して針39の心合せを行なう。
と共働して針39の心合せを行なう。
キャップ受はジョー111はタレットの軸に最も近いガ
イドブロック108に軸支され、ばね111aによって
互いに接近するように付勢されている。
イドブロック108に軸支され、ばね111aによって
互いに接近するように付勢されている。
キャップ受はジョー111のローラ112は、フレーム
Fの柱体112aに設けられたカムトラックと共働する
。
Fの柱体112aに設けられたカムトラックと共働する
。
キャップ54が供給されようとする時、プレート100
は作動アームにより半径方向最外方に保持されストップ
115に当接しており、同様にスライダ106もプレー
トに対して外方に位置している。
は作動アームにより半径方向最外方に保持されストップ
115に当接しており、同様にスライダ106もプレー
トに対して外方に位置している。
キャップ受はジョー111は閉ざされている。
キャップは、後方を向くジョー111の肩部111bと
ロッド107の前端との間と各ジョーの上端部とによっ
て形成された凹部に送られる。
ロッド107の前端との間と各ジョーの上端部とによっ
て形成された凹部に送られる。
スライダは作動アームが最初に動いた時に引張ばね10
6aによってプレートに対し相対的に前進する。
6aによってプレートに対し相対的に前進する。
このため、ロッド107はジョー111内を前進し、前
記凹部に送られたキャップは当該凹部内に固持される。
記凹部に送られたキャップは当該凹部内に固持される。
ジョー103は、プレート100が前進して当該ジョー
をカム作動した時にアンビル110方向に動く。
をカム作動した時にアンビル110方向に動く。
プレート100がストップ116に達する前その動程の
最終部にある際、ジョー111は、カムにより開かれて
キャップ54から離脱し、当該キャップを中空針39上
に離す。
最終部にある際、ジョー111は、カムにより開かれて
キャップ54から離脱し、当該キャップを中空針39上
に離す。
ロッド107は、中空になっていて、キャップを針39
の自由端よりも充分下方に位置させる。
の自由端よりも充分下方に位置させる。
位置2において、作動部材122により往復動を行なう
ガイドロッド121に設けられた抑圧部材120(第6
図)は、キャップ54がカムトラック55の下を通過し
得るように、針の基部にキャップを進める。
ガイドロッド121に設けられた抑圧部材120(第6
図)は、キャップ54がカムトラック55の下を通過し
得るように、針の基部にキャップを進める。
位置5には、位置1のキャップ送り装置とほぼ同様の装
置(第7図)が配置されているが、この装置が位置1の
ものと異なる点は、作動アームがリブ130を有してい
ることである。
置(第7図)が配置されているが、この装置が位置1の
ものと異なる点は、作動アームがリブ130を有してい
ることである。
このリブは、ベルクランク132にセアトされたスピン
ドル131aのローラ131め移動路の途中にストップ
130aを担持するようになっている。
ドル131aのローラ131め移動路の途中にストップ
130aを担持するようになっている。
クランク132はヒユーズボディの心合せを行なうため
に作動される1対のベルクランクの1つである。
に作動される1対のベルクランクの1つである。
他方のベルクランクは、スピンドル131aに係合する
溝を有しているベルクランク132に従属する形になっ
ている。
溝を有しているベルクランク132に従属する形になっ
ている。
位置5のキャップ送り装置の場合、キャップを保持する
ジョー111′は、第2のジョー133の対の半径方向
外方に位置している。
ジョー111′は、第2のジョー133の対の半径方向
外方に位置している。
これらのジョーは、タレットに向って前進する際に中空
針のための円錐状引込部をともに形成する。
針のための円錐状引込部をともに形成する。
さらにこの送り装置にはスライダにより作動される2つ
のロッドが備えられており、その一方が第7図に主ロッ
ド107′として示されている。
のロッドが備えられており、その一方が第7図に主ロッ
ド107′として示されている。
ロッド107′は、ジョー111′及び133と共働し
て凹部を形成する。
て凹部を形成する。
また、ロッド107′は、ジョー111′が最外方位置
に達した時にこれら部材を開くカムトラック107bを
有している。
に達した時にこれら部材を開くカムトラック107bを
有している。
尚、ジョー111′がこの最外方位置に達した時、ロッ
ド107′はさらに外方に動いてスライダ106′と後
方のガイドブロック108′との間ではね135を圧縮
する。
ド107′はさらに外方に動いてスライダ106′と後
方のガイドブロック108′との間ではね135を圧縮
する。
前方のジョー133は、中空針がキャップに係合すると
同時にフレームFの固定カムに当って開かれる。
同時にフレームFの固定カムに当って開かれる。
位置7において外方のキャップ57に対してワイヤを折
曲げる装置は、ローラ141に案内されるプレーN40
(第8図)より形成されている。
曲げる装置は、ローラ141に案内されるプレーN40
(第8図)より形成されている。
このプレートはまたガイドブロック144に案内される
ロッド143に係合するアームによって作動される。
ロッド143に係合するアームによって作動される。
圧縮はね145はロッドを半径方向外方に付勢している
。
。
ジョー146は共通のスピンドル147に枢支されてお
り、ロッドに接続するアーム148を有している。
り、ロッドに接続するアーム148を有している。
一方のジョー146はガイド149の間を滑動するアン
ビル149aを担持しており、また両ジョーはガイドブ
ロック144に固定されたワイヤポジショナ150の半
径方向外方に位置している。
ビル149aを担持しており、また両ジョーはガイドブ
ロック144に固定されたワイヤポジショナ150の半
径方向外方に位置している。
この装置の作動は、まずタレットに向いプレート140
を駆動してポジショナ150を位置せしめるように行な
われ、ロッド143が続いて前進すると、ガイド及びア
ンビルが動き、ポジショナより突出するワイヤを折り曲
げる。
を駆動してポジショナ150を位置せしめるように行な
われ、ロッド143が続いて前進すると、ガイド及びア
ンビルが動き、ポジショナより突出するワイヤを折り曲
げる。
位置10においてプレーN51(第9図及び第9a図)
はローラ152に案内される。
はローラ152に案内される。
プレート151には、上部プレート153が備えられて
おり、このプレート153のローラ153aはプレート
151の縁部に係合している。
おり、このプレート153のローラ153aはプレート
151の縁部に係合している。
作動アームは、上部プレート153に固定されたピン1
54に連結されており、プレート151のピン155は
、上部プレート153の縦長スロットに係合している。
54に連結されており、プレート151のピン155は
、上部プレート153の縦長スロットに係合している。
はね156はタレットに対し半径方向内方に両プレート
を付勢している。
を付勢している。
プレート153には、はんだ付はワイヤガイド157,
158とはんだ付はワイヤを前方に動かすホイール15
9゜160とが担持されている。
158とはんだ付はワイヤを前方に動かすホイール15
9゜160とが担持されている。
一方のホイール160には歯が切られていて、この歯付
ホイールにつめ161が係合している。
ホイールにつめ161が係合している。
ホイール160の軸に部163で枢支されている駆動レ
バー162は、フレームFにセットされたストップ16
4と165の間をプレート153とともに動く。
バー162は、フレームFにセットされたストップ16
4と165の間をプレート153とともに動く。
ヒユーズボディ心合せジョー166(第9図では上方の
1つしか見えず、また第9a図では下方のものが略され
ている。
1つしか見えず、また第9a図では下方のものが略され
ている。
)は、フレームFに固定されたブロック168にセット
されているスピンドル167に枢支されている。
されているスピンドル167に枢支されている。
心合せジョー166は、ばね169によってともに付勢
されて作動し、また、一方のジョー166に固定された
アームに係合するフック170によってプレート151
がその最外方位置にある際には、開かれる。
されて作動し、また、一方のジョー166に固定された
アームに係合するフック170によってプレート151
がその最外方位置にある際には、開かれる。
プレート151が内方に動く時、フック170は当該フ
ックの固定されている一方のジョー166を閉ざす。
ックの固定されている一方のジョー166を閉ざす。
他方のジョーは、当該一方のジョーに属して同様に閉ざ
される。
される。
カーボンブラシとして形成された1対の加熱部材171
.172は、電極ブロック1γ3に設けられており、こ
のうち前者の部材171は固定されている。
.172は、電極ブロック1γ3に設けられており、こ
のうち前者の部材171は固定されている。
他方の部材172はスピンドル174を中心に揺動自在
であって、プレート153に設けられたカムとカム従節
175によって前者の部材171より離される。
であって、プレート153に設けられたカムとカム従節
175によって前者の部材171より離される。
部材171は、プレーt−153がタレットから離れる
方向に動く時に圧縮はね176に抗して上昇する。
方向に動く時に圧縮はね176に抗して上昇する。
プレート151がその最外方位置に変位した時ヒユーズ
が位置10に達する。
が位置10に達する。
この時、加熱部材171,172は、離れた状態に保持
されており、心合せジョー166は開いている。
されており、心合せジョー166は開いている。
次いで、作動アームはばね156の力によってプレート
151及び153をタレットに向って半径方向内方に動
かす。
151及び153をタレットに向って半径方向内方に動
かす。
プレート移動の最初の行程でまず心合せジョー166が
閉じる。
閉じる。
この時ヒユーズが位置10にない場合には、ジョー16
6が過度に閉じて当該ジョーの一方に設けたアームをプ
レート151の移動路内にもたらし、それ以上のプレー
トの動きが生じないようにする。
6が過度に閉じて当該ジョーの一方に設けたアームをプ
レート151の移動路内にもたらし、それ以上のプレー
トの動きが生じないようにする。
ヒユーズがあって心合せジョー166がヒユーズのボデ
ィに係合して閉じた時、さらにプレート151が移動す
ると、加熱部材171がヒユーズのキャップに係合する
。
ィに係合して閉じた時、さらにプレート151が移動す
ると、加熱部材171がヒユーズのキャップに係合する
。
この時ヒータ回路にパルスが送られて部材171と17
2に電流を流しキャップを加熱する。
2に電流を流しキャップを加熱する。
プレート151がその動程の最終部分に達すると、プレ
ート153は、はんだ付ワイヤをキャップに接触させる
位置まで動かされる。
ート153は、はんだ付ワイヤをキャップに接触させる
位置まで動かされる。
次いで、プレート151,153は、キャップから離脱
せしめられる。
せしめられる。
心合せジョー166及び加熱部材171.172は、そ
れぞれ前記フック及びカムの作用によって開き、下方の
プレート151がさらに別のストップに係合した時、上
方のプレート153は、ピン155を引張り続リブレー
ト153のスロット内を移動させる。
れぞれ前記フック及びカムの作用によって開き、下方の
プレート151がさらに別のストップに係合した時、上
方のプレート153は、ピン155を引張り続リブレー
ト153のスロット内を移動させる。
さらにプレート153の引張が続くと、レバー162が
ストップ165に係合して回転する。
ストップ165に係合して回転する。
このため、歯付ホイール160が第9図の反時計方向に
回動して次のヒユーズのためはんだ付はワイヤを前進さ
せる。
回動して次のヒユーズのためはんだ付はワイヤを前進さ
せる。
位置14において、プレート180(第10図)は、フ
レームFに設けたローラ181の間を動き得るようにな
っている。
レームFに設けたローラ181の間を動き得るようにな
っている。
ピン182はフレームにセットされていてプレート18
0のスロット183に係合している。
0のスロット183に係合している。
ピン182の摩擦ワッシャ185ははね186によって
プレートに対し付勢されている。
プレートに対し付勢されている。
作動アームは、プレート180のブロック189内を滑
動するロッド188を作動する。
動するロッド188を作動する。
ロッド188は、ピン191に枢支された1対のベルク
ランク190を作動する。
ランク190を作動する。
ヒユーズが位置14に達した時、プレート180は、タ
レットに最も近い位置にあり、ベルクランク190は開
いている。
レットに最も近い位置にあり、ベルクランク190は開
いている。
次いでロッド188はタレットに対して半径方向外方に
動く。
動く。
ベルクランク190は、プレートが動く前にワッシャ1
85の抵抗によって閉じる。
85の抵抗によって閉じる。
次いでプレートは外方に動きヒユーズボディはベルクラ
ンク190によって針を離れて外方に引張られる。
ンク190によって針を離れて外方に引張られる。
ロッド188の動きが逆転すると、ベルクランク190
は、ワッシャの抵抗によって開き、ヒユーズボディは離
脱せしめられて次の位置に動かされる。
は、ワッシャの抵抗によって開き、ヒユーズボディは離
脱せしめられて次の位置に動かされる。
砂容器65は、第11図及び第11a図に詳細に示され
ている。
ている。
砂容器は平行なリンク200に設けられていて透明なベ
ースプレート201を有し、このプレートの下には、パ
イプ203よりエアーを送られるマニホルド202が備
えられている。
ースプレート201を有し、このプレートの下には、パ
イプ203よりエアーを送られるマニホルド202が備
えられている。
タレットにより間欠的に動かされる中空針の移動路の両
側にそれぞれ1つずつ設けられた1対のアーム204の
各々は、下端にレバー205aを有するスピンドル20
4aに枢着されている。
側にそれぞれ1つずつ設けられた1対のアーム204の
各々は、下端にレバー205aを有するスピンドル20
4aに枢着されている。
フレームFより遠い方のアームは、レバーアーム207
を有する他方のアームに従属して作動する。
を有する他方のアームに従属して作動する。
尚、レバーアーム207の垂直移動路には、フレームに
設けられたローラ208が位置している。
設けられたローラ208が位置している。
アーム204は、ともにはね210によって付勢されて
おり、砂容器がその動程の下端位置に近すいた時、はけ
211が中空針を浄化するまで、ローラ208の作用に
よって互いに分離することができる。
おり、砂容器がその動程の下端位置に近すいた時、はけ
211が中空針を浄化するまで、ローラ208の作用に
よって互いに分離することができる。
キャッチャ212は、アーム204を開いた状態に保持
するが、容器65が再上昇してキャチャのかけはずしア
ーム213がストップ214に係合した時、解放される
。
するが、容器65が再上昇してキャチャのかけはずしア
ーム213がストップ214に係合した時、解放される
。
位置19において1対のはねジョー220(第1図及び
第12図)はカムトラック55の延長部を形成している
。
第12図)はカムトラック55の延長部を形成している
。
タレットに対して半径方向に可動なボディ221はキャ
ップジョー222を担持している。
ップジョー222を担持している。
ジョー222は互いに離れるように付勢されており、そ
の一方はボディ221に担持された液圧作動ピストン2
25によって作動するようになっている。
の一方はボディ221に担持された液圧作動ピストン2
25によって作動するようになっている。
そして他方のジョー222は前記一方のジョーに従属し
て作動する。
て作動する。
1対の心合せベルクランク226はフレームFに担持す
れており、第2のピストン(図示せず)によって揺動す
る。
れており、第2のピストン(図示せず)によって揺動す
る。
尚、クランク226も一方が他方に従属している。
キャップジョー222は、タレットの中心軸を含む面上
を動き、タレット軸に平行な軸を中心として揺動する前
記はねジョー222に座着したキャップ上まで動くこと
ができる。
を動き、タレット軸に平行な軸を中心として揺動する前
記はねジョー222に座着したキャップ上まで動くこと
ができる。
ボディ221は作動アーム226によって移動可能とな
っており、またこのボディ内にはブツシュロッド227
が配設されている。
っており、またこのボディ内にはブツシュロッド227
が配設されている。
ブツシュロッド227は、ボディ221に対し相対的に
タレットから離れるようにばねによって付勢され、一定
角度だけ動き得るようフレームに設けられたカム228
に当接している。
タレットから離れるようにばねによって付勢され、一定
角度だけ動き得るようフレームに設けられたカム228
に当接している。
ヒユーズボディが位置9に達した時、キャップジョー2
22はキャップの閉端部に係合し、心合せベルクランク
226はヒユーズボディに係合する。
22はキャップの閉端部に係合し、心合せベルクランク
226はヒユーズボディに係合する。
この時、作動アームが起動してボディ221をタレット
及びキャップから離れるように引張り、キャップジョー
が開いてはねジョー220を通る。
及びキャップから離れるように引張り、キャップジョー
が開いてはねジョー220を通る。
ボディ221がタレットより離れるように移動し続ける
と、カム228に係合するロッド227はボディ221
より突出し、ヒユーズ組体はロッドとキャップジョーと
の間で押圧される。
と、カム228に係合するロッド227はボディ221
より突出し、ヒユーズ組体はロッドとキャップジョーと
の間で押圧される。
ボディ221がその移動を完了すると、カム228は、
一定角度動きロッド227をボディ221内にわずかに
引込める。
一定角度動きロッド227をボディ221内にわずかに
引込める。
次いでジョー及びベルクランクが開き、ヒユーズは位置
19を離れるべく動かされる。
19を離れるべく動かされる。
位置21において作動アーム230(第13図)はスピ
ンドル231を作動してはね233に抗しシュート23
2を図示位置より時計方向に動かし、ヒユーズが位置2
1に移動し得るようにする。
ンドル231を作動してはね233に抗しシュート23
2を図示位置より時計方向に動かし、ヒユーズが位置2
1に移動し得るようにする。
軸235に軸支されたアーム234には液圧作動ピスト
ン(図示せず)が連結していて、アンビル237と共働
する切断部材236を担持している。
ン(図示せず)が連結していて、アンビル237と共働
する切断部材236を担持している。
ヒユーズが位置21に達すると、シュート232は、ア
ーム230によって図示の付勢位置に揺動する。
ーム230によって図示の付勢位置に揺動する。
ヒユーズをタレットに接続しているヒユーズワイヤ43
は、ヒユーズが位置21に達した時にアンビルの上に位
置する。
は、ヒユーズが位置21に達した時にアンビルの上に位
置する。
そして切断部材が作動した時、ヒユーズはシュートに落
下してサブタレットの凹部71に嵌入する。
下してサブタレットの凹部71に嵌入する。
タレット31及び70は図示したようにほぼ垂直なタレ
ットレッドを有しかつ水平な軸を中心に回転可能である
のが最も好都合であるけれども、その位置関係はそれ程
重要ではない。
ットレッドを有しかつ水平な軸を中心に回転可能である
のが最も好都合であるけれども、その位置関係はそれ程
重要ではない。
位置17゜18におけるボディ56の向き、従ってこれ
らの位置の場所は、ボディを十分砂で満たす意味で明ら
かに重要である。
らの位置の場所は、ボディを十分砂で満たす意味で明ら
かに重要である。
加えて、タレットヘッド32の下の砂容器65の位置は
、フレーム又はタレットヘッド32に砂が入るのを防止
する点で重要である。
、フレーム又はタレットヘッド32に砂が入るのを防止
する点で重要である。
装置作動中は、タレット内にエアーを送り込んでタレッ
ト内を高圧に保持し砂の進入を防ぐのが好ましい。
ト内を高圧に保持し砂の進入を防ぐのが好ましい。
他の間欠位置の場所は、その程重要ではない。
しかし、ワイヤをキャップに溶着する位置はボディへの
接触従って圧縮をなくすべく上方にもたらした方が望ま
しい。
接触従って圧縮をなくすべく上方にもたらした方が望ま
しい。
ボディに砂を満たすには砂層を流動させること以外の手
段も使用することができる。
段も使用することができる。
加えて、タレット31は、もし必要なら、中間7駆動に
より作動する作動カムによって回転させることができる
。
より作動する作動カムによって回転させることができる
。
キャップはボディに押圧されるものとして説明されたが
、これらをにわか付けにしたりボディを陶器の代りにガ
ラスより形成してもよい。
、これらをにわか付けにしたりボディを陶器の代りにガ
ラスより形成してもよい。
この発明によれば、この種のヒユーズを製造する際のよ
うに縦長の部材に容易に部品を組み付けることのできる
簡単なヒユーズ組立装置が提供され、同−又は異なる能
率で大量のヒユーズを相当の時間組み立て続けることの
できる便利な手段が提供されるものであり、加えて、そ
の小型化に帰因して、装置が休止している際にワイヤの
スプールを保護するため揺動自在な保護囲いを設けるこ
とも容易であるヒユーズ組立装置が提供される。
うに縦長の部材に容易に部品を組み付けることのできる
簡単なヒユーズ組立装置が提供され、同−又は異なる能
率で大量のヒユーズを相当の時間組み立て続けることの
できる便利な手段が提供されるものであり、加えて、そ
の小型化に帰因して、装置が休止している際にワイヤの
スプールを保護するため揺動自在な保護囲いを設けるこ
とも容易であるヒユーズ組立装置が提供される。
第1図はこの発明になるヒユーズ組立装置の実施例のタ
レットを前方から示す図で簡略化のため大半のアタッチ
メントを略したもの、第2図は第1図のn−I断面図、
第3図は部品供給装置を示す正面図、第4図はカムトラ
ックを示す部分的に切欠した第1のタレットの正面図、
第5図は第1のキャップ送り装置を第1図の時計方向よ
り示す側面図、第6図は第1のキャップを押圧する装置
の正面図、第7図は第2のキャップ送り装置の正面図、
第8図はキャップを位置決めするための第1の装置を第
1図の反時計方向より示す側面図、第9図及び第9a図
はキャップを位置決めするための第2の装置をそれぞれ
正面及び側面より示す部分断面図、第10図はヒユーズ
を中空針より引出すための装置を第1図の反時計方向よ
り示す側面図、第11図及び第11a図は砂充填装置を
示す正面図及び平面図、第12図はキャップ組付装置の
正面図、第13図は切断機及び移動装置を示す図である
。 1〜24・・・・・・主クレットの各間欠位置、A−M
・・・・・・サブタレットの各間欠位置、31・・・・
・・主タレット、39・・・・・・管状ガイド又は中空
針、43・・・・・・縦長の部材又はヒユーズワイヤ、
51・・・・・・回転間欠カム、54・・・・・・底キ
ャップ、P・・・・・・押圧部材、56・・・・・・絶
縁ボディ、57・・・・・・頂部キャップ、60・・・
・・・往復動部材、62・・・・・・加熱部材、66.
66a・・・・・・掴持ジョー 70・・・・・・サブ
タレット。
レットを前方から示す図で簡略化のため大半のアタッチ
メントを略したもの、第2図は第1図のn−I断面図、
第3図は部品供給装置を示す正面図、第4図はカムトラ
ックを示す部分的に切欠した第1のタレットの正面図、
第5図は第1のキャップ送り装置を第1図の時計方向よ
り示す側面図、第6図は第1のキャップを押圧する装置
の正面図、第7図は第2のキャップ送り装置の正面図、
第8図はキャップを位置決めするための第1の装置を第
1図の反時計方向より示す側面図、第9図及び第9a図
はキャップを位置決めするための第2の装置をそれぞれ
正面及び側面より示す部分断面図、第10図はヒユーズ
を中空針より引出すための装置を第1図の反時計方向よ
り示す側面図、第11図及び第11a図は砂充填装置を
示す正面図及び平面図、第12図はキャップ組付装置の
正面図、第13図は切断機及び移動装置を示す図である
。 1〜24・・・・・・主クレットの各間欠位置、A−M
・・・・・・サブタレットの各間欠位置、31・・・・
・・主タレット、39・・・・・・管状ガイド又は中空
針、43・・・・・・縦長の部材又はヒユーズワイヤ、
51・・・・・・回転間欠カム、54・・・・・・底キ
ャップ、P・・・・・・押圧部材、56・・・・・・絶
縁ボディ、57・・・・・・頂部キャップ、60・・・
・・・往復動部材、62・・・・・・加熱部材、66.
66a・・・・・・掴持ジョー 70・・・・・・サブ
タレット。
Claims (1)
- 1 両端にエンドキャップが設けられ、これらを通って
ヒユーズワイヤが貫通している絶縁ボディを具備し、こ
のヒユーズワイヤが両エンドキャップに電気的に接続さ
れているヒユーズを組み立てるためのヒユーズ組立装置
であって、複数の中空縦長ガイドを備えたタレット手段
と、各中空縦長ガイドの内部空間に、ここから突出する
ようにしてヒユーズワイヤーを供給する供給手段と、前
記タレット手段を間欠運動させて、各ガイドを順次一連
のステーションにもたらす間欠手段とを具備シ、一連の
ステーションにおいて、第1のエンドキャップ、絶縁ボ
ディ、並びに第2のエンドキャップが前記中空縦長ガイ
ド上で組み立てられ、前記ヒユーズワイヤーは第2のエ
ンドキャップに固定され、そして組立体は、前記供給手
段から供給されたヒユーズワイヤーを所定の長さを有し
て、前記中空縦長ガイドから取り外されることを特徴と
するヒユーズ組立装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB108773*[A GB1442603A (en) | 1973-01-09 | 1973-01-09 | Apparatus for assembling components particularly cartridge fuse components flame-ret'''''''-'''''''' 'n'ustries ltd |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS49108675A JPS49108675A (ja) | 1974-10-16 |
| JPS5826136B2 true JPS5826136B2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=9715945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49005400A Expired JPS5826136B2 (ja) | 1973-01-09 | 1974-01-09 | ヒュ−ズ組立装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3889336A (ja) |
| JP (1) | JPS5826136B2 (ja) |
| DE (1) | DE2400707A1 (ja) |
| ES (1) | ES422129A1 (ja) |
| FR (1) | FR2213574B3 (ja) |
| GB (1) | GB1442603A (ja) |
| IT (1) | IT1004678B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| CN102529505B (zh) | 2011-12-29 | 2014-05-07 | 贝发集团股份有限公司 | 一种用于实现颗粒状饰物均匀灌装的振动机 |
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-
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-
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- 1974-01-08 FR FR7400581A patent/FR2213574B3/fr not_active Expired
- 1974-01-08 DE DE2400707A patent/DE2400707A1/de not_active Withdrawn
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- 1974-01-09 JP JP49005400A patent/JPS5826136B2/ja not_active Expired
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