JPS5826239B2 - 市外制御方式 - Google Patents
市外制御方式Info
- Publication number
- JPS5826239B2 JPS5826239B2 JP4397079A JP4397079A JPS5826239B2 JP S5826239 B2 JPS5826239 B2 JP S5826239B2 JP 4397079 A JP4397079 A JP 4397079A JP 4397079 A JP4397079 A JP 4397079A JP S5826239 B2 JPS5826239 B2 JP S5826239B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- counting
- state
- digits
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M3/00—Automatic or semi-automatic exchanges
- H04M3/38—Graded-service arrangements, i.e. some subscribers prevented from establishing certain connections
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動式構内電話交換機に収容されている内線電
話機から局線に自動発信する際の市外接続制御方式に関
するものである。
話機から局線に自動発信する際の市外接続制御方式に関
するものである。
自動式構内交換機の付帯サービスとして市外制御機能が
ある。
ある。
本機能は自動式構内交換機の内線が局線へ自動発信した
時に内線加入者のサービスクラスにより市外発信等の阻
止を行なう。
時に内線加入者のサービスクラスにより市外発信等の阻
止を行なう。
第1図は内線が自動発信した時の中継方式図であり、E
XTは内線加入者、LFはリンクフレーム、COTは局
線トランクをそれぞれ示す。
XTは内線加入者、LFはリンクフレーム、COTは局
線トランクをそれぞれ示す。
内線加入者(EXT)が局線自動発信をした場合、該E
XTはリンクフレーム(LF)経由局線トランク(CO
T)へ接続され、該局線トランク(Ca2にて局線へ送
出するダイヤルパルスの桁数の監視と、第1桁のダイヤ
ルパルスの監視との双方を組合せて行なう。
XTはリンクフレーム(LF)経由局線トランク(CO
T)へ接続され、該局線トランク(Ca2にて局線へ送
出するダイヤルパルスの桁数の監視と、第1桁のダイヤ
ルパルスの監視との双方を組合せて行なう。
第2図は従来の桁数計数による市外制御方式の回路例を
示したもので該計数回路は局線トランク(COT)に搭
載されている。
示したもので該計数回路は局線トランク(COT)に搭
載されている。
第2図においてBリレーは局線トランク(COT)捕捉
中動作リレー 、 CIJリレー一桁毎のダイヤルパル
ス受信中動作リレー、PA−PDは計数リレー、Aリレ
ーは図に示されないがダイヤル受信リレーをそれぞれ示
す。
中動作リレー 、 CIJリレー一桁毎のダイヤルパル
ス受信中動作リレー、PA−PDは計数リレー、Aリレ
ーは図に示されないがダイヤル受信リレーをそれぞれ示
す。
次に、本従来例の動作を第3図に従って説明する。
発呼者のダイヤル信号は1桁毎CIJリレーよって動作
し、該CIJリレー断続動作復旧によりPA−PEの計
数リレーが計数動作を開始する。
し、該CIJリレー断続動作復旧によりPA−PEの計
数リレーが計数動作を開始する。
本実施例では桁数の設定を11桁とし、11桁受信でP
Aリレー動作、PBリレー動作、PCリレー復旧、 P
D IJツレ−旧、 P E IJリレ動件の状態が
形成され、市外制御情報として取り出す。
Aリレー動作、PBリレー動作、PCリレー復旧、 P
D IJツレ−旧、 P E IJリレ動件の状態が
形成され、市外制御情報として取り出す。
しかしこの従来回路によれば、桁数を監視して市外制御
を行なう時、通常の局線と内線が通話状態におかれてい
ながら内線が追加のダイヤルを行なうと設定された桁数
を越えてしまい、桁数超過で市外制御にかかつてしまう
という欠点がある。
を行なう時、通常の局線と内線が通話状態におかれてい
ながら内線が追加のダイヤルを行なうと設定された桁数
を越えてしまい、桁数超過で市外制御にかかつてしまう
という欠点がある。
この様な状態を防止するために、一般的に考えられる対
策として、局線側加入者の応答により動作するEリレー
の補助としてEAIJレーリレけ(該EAリレーは応答
メモIJ IJリレーあり、一度局線加入者が応答する
と終話まで動作を継続する)、該EAリレーのブレーク
接点を計数回路の歩進リレーであるC IJリレー動作
回路に挿入し、CIJリレー動作を停めることによって
、通話が市外制御にかかるのを防止する。
策として、局線側加入者の応答により動作するEリレー
の補助としてEAIJレーリレけ(該EAリレーは応答
メモIJ IJリレーあり、一度局線加入者が応答する
と終話まで動作を継続する)、該EAリレーのブレーク
接点を計数回路の歩進リレーであるC IJリレー動作
回路に挿入し、CIJリレー動作を停めることによって
、通話が市外制御にかかるのを防止する。
しかし、このような対策では、内線加入者のフッキング
等の操作により局線側のみ切り離し再発信した際に計数
回路が歩進せず局線発信が自由にできる状態となってし
まい望ましくない。
等の操作により局線側のみ切り離し再発信した際に計数
回路が歩進せず局線発信が自由にできる状態となってし
まい望ましくない。
また別の対策として第6図に示すようにEIJレリレ補
助リレーであるEAリレーを遅復旧とし、ダイヤル中で
も復旧しないリレーとする(Eリレーはダイヤル中復旧
してしまう)。
助リレーであるEAリレーを遅復旧とし、ダイヤル中で
も復旧しないリレーとする(Eリレーはダイヤル中復旧
してしまう)。
図で判別の通りEAIJレーリレ作すると計数回路の入
力であるC’Jレリレ動作をとめ計数回路の歩進を停め
市外制御にかかるのを防止する。
力であるC’Jレリレ動作をとめ計数回路の歩進を停め
市外制御にかかるのを防止する。
しかし、この方法ではEAIJレーリレダイヤル中を保
証する遅延回路(1秒以上)が必要となり不経済である
。
証する遅延回路(1秒以上)が必要となり不経済である
。
本発明の目的は上記欠点を排除するものであり、通常の
局線と内線とが通話状態におかれた場合に、発呼側及び
被呼側からダイヤリング、フッキング等を行なっても局
線トランクに備えられた市外制御のための計数回路に影
響を与えない新規で経済的な市外制御方式を提供するも
のである。
局線と内線とが通話状態におかれた場合に、発呼側及び
被呼側からダイヤリング、フッキング等を行なっても局
線トランクに備えられた市外制御のための計数回路に影
響を与えない新規で経済的な市外制御方式を提供するも
のである。
上記目的を達成するため、本発明はダイヤル番号の桁数
計数によって市外制御を行なう共通制御式構内交換機に
おいて被呼者応答情報受信リレーの接点を該計数回路に
付加し、応答時該計数回路の計数状態を強制的に過去の
状態に引きもどし、一定計数状態以後に歩進させなくす
ることを特徴とするものである。
計数によって市外制御を行なう共通制御式構内交換機に
おいて被呼者応答情報受信リレーの接点を該計数回路に
付加し、応答時該計数回路の計数状態を強制的に過去の
状態に引きもどし、一定計数状態以後に歩進させなくす
ることを特徴とするものである。
以下図面により本発明の詳細な説明する。
第4図は本発明による市外制御方式の局線トランクに設
けられた計数回路の具体例であり、第5図は第4図の動
作図を示す。
けられた計数回路の具体例であり、第5図は第4図の動
作図を示す。
本発明の実施例第4図と従来例の第2図との相違点はP
D IJワレ−動作回路にeリレーのメーク接点を挿
入した点にある。
D IJワレ−動作回路にeリレーのメーク接点を挿
入した点にある。
Eリレーは図に示されないが局線側加入者の応答により
通話線の極性が反転されるのでそれにより動作するリレ
ーである。
通話線の極性が反転されるのでそれにより動作するリレ
ーである。
内線加入者が自動局線発信を行ない、ダイヤル桁数が1
0桁で終了し、局線側と通話中の状態となるとE IJ
ワレ−動作し、地気−す接点−e接点−P D IJし
m−電池によりP D IJワレ−動作する。
0桁で終了し、局線側と通話中の状態となるとE IJ
ワレ−動作し、地気−す接点−e接点−P D IJし
m−電池によりP D IJワレ−動作する。
この状態は第5図で明らかなように、8桁の状態と全く
同じとなる。
同じとなる。
よってこの状態で内線加入者が1回ダイヤルしても、ダ
イヤル中E IJワレ−復旧するが市外制御規制とはな
らない。
イヤル中E IJワレ−復旧するが市外制御規制とはな
らない。
該ダイヤル終了で第4図に示す計数回路は9桁目の状態
となるがE IJワレ−再び動作するため、9桁目に加
えてP D IJワレ−動作している状態となる。
となるがE IJワレ−再び動作するため、9桁目に加
えてP D IJワレ−動作している状態となる。
もう1度ダイヤルすると10桁目の状態となるが、E
IJワレ−再び動作するため8桁目の状態に戻る。
IJワレ−再び動作するため8桁目の状態に戻る。
以後ダイヤルを行なっても8桁目と10桁目の状態を繰
返すだけとなる。
返すだけとなる。
この桁数リセットの方式を用いることにより通話状態に
おける追加ダイヤルによる局線側のサービスや誤操作に
よる局線開放防止に対応できる。
おける追加ダイヤルによる局線側のサービスや誤操作に
よる局線開放防止に対応できる。
以上説明したように、本発明によれば極めて簡単な回路
で桁数計数方式による完全な市外制御(規制)方式を実
現できる。
で桁数計数方式による完全な市外制御(規制)方式を実
現できる。
第1図は構内交換機の内線電話機が自動局線発信した場
合の中継方式図であり、第2図は従来の桁数計数による
市外制御方式の回路例、第3図は第2図の動作図、第4
図は本発明による桁数計数による市外制御方式の回路例
、第5図は第4図の動作図、第6図は公知のオーバダイ
ヤル防止回路とを示す。 LF・・・・・・リンクフレーム、EXT・・・・・・
内線電話機、COT・・・・・・局線トランク、B・・
・・・・Bポジションリレー、C・・・・・・Cポジシ
ョンリレー、PA−PD・・・・・・計数リレー、EA
・・・・・・Eリレーの補助リレー。
合の中継方式図であり、第2図は従来の桁数計数による
市外制御方式の回路例、第3図は第2図の動作図、第4
図は本発明による桁数計数による市外制御方式の回路例
、第5図は第4図の動作図、第6図は公知のオーバダイ
ヤル防止回路とを示す。 LF・・・・・・リンクフレーム、EXT・・・・・・
内線電話機、COT・・・・・・局線トランク、B・・
・・・・Bポジションリレー、C・・・・・・Cポジシ
ョンリレー、PA−PD・・・・・・計数リレー、EA
・・・・・・Eリレーの補助リレー。
Claims (1)
- 1 ダイヤル番号の桁数計数によって市外制御を行なう
共通制御式自動構内交換機において、被呼者応答情報受
信リレーの接点を該計数回路に付加し、応答時該計数回
路の計数状態を強制的に過去の状態に引きもどし、一定
計数状態以後に歩進させなくすることを特徴とする市外
制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4397079A JPS5826239B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 市外制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4397079A JPS5826239B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 市外制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136786A JPS55136786A (en) | 1980-10-24 |
| JPS5826239B2 true JPS5826239B2 (ja) | 1983-06-01 |
Family
ID=12678557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4397079A Expired JPS5826239B2 (ja) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | 市外制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826239B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276923A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-02 | Chuo Spring Co Ltd | 携帯形無線装置 |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4397079A patent/JPS5826239B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04276923A (ja) * | 1991-03-05 | 1992-10-02 | Chuo Spring Co Ltd | 携帯形無線装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55136786A (en) | 1980-10-24 |
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