JPS5826497B2 - グランドフレアの廃ガス導入制御装置 - Google Patents
グランドフレアの廃ガス導入制御装置Info
- Publication number
- JPS5826497B2 JPS5826497B2 JP52119850A JP11985077A JPS5826497B2 JP S5826497 B2 JPS5826497 B2 JP S5826497B2 JP 52119850 A JP52119850 A JP 52119850A JP 11985077 A JP11985077 A JP 11985077A JP S5826497 B2 JPS5826497 B2 JP S5826497B2
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- Japan
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- valve
- branch pipe
- pressure
- control device
- waste gas
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23G—CREMATION FURNACES; CONSUMING WASTE PRODUCTS BY COMBUSTION
- F23G7/00—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals
- F23G7/06—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases
- F23G7/08—Incinerators or other apparatus for consuming industrial waste, e.g. chemicals of waste gases or noxious gases, e.g. exhaust gases using flares, e.g. in stacks
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23K—FEEDING FUEL TO COMBUSTION APPARATUS
- F23K5/00—Feeding or distributing other fuel to combustion apparatus
- F23K5/002—Gaseous fuel
- F23K5/005—Gaseous fuel from a central source to a plurality of burners
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Incineration Of Waste (AREA)
- Regulation And Control Of Combustion (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Control Of Fluid Pressure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、可燃性廃ガスの地上燃焼装置すなわちグラ
ンドフレアの廃ガス導入制装置に関する0 製油所、石油化学工場などの化学プラントから排出され
る可燃性廃ガスは、第1図に示されるように、導管1に
よって、まず第1水封ドラム2に導かれる。
ンドフレアの廃ガス導入制装置に関する0 製油所、石油化学工場などの化学プラントから排出され
る可燃性廃ガスは、第1図に示されるように、導管1に
よって、まず第1水封ドラム2に導かれる。
そして、ガス圧が所定値以下の場合には、廃ガスは水封
され、その結果導管3によって第2水封ドラム4に導か
れる。
され、その結果導管3によって第2水封ドラム4に導か
れる。
一方、ガス圧が所定値を越えると、第1水封ドラム2に
おける水封が破られ、ここから出た廃ガスは導管5によ
ってフレアスタック6に導かれ、ここで燃焼される。
おける水封が破られ、ここから出た廃ガスは導管5によ
ってフレアスタック6に導かれ、ここで燃焼される。
この場合、第1水封ドラム2における水封深さは、次の
理由すなわち、 ■)廃ガスが水封を破る際に液面水位が上下に変動する
が、この変動は水封深さが増すにつれて大きくなり、そ
のためフレアスタックさらにはグランドフレアにおける
廃ガスの導入が不安定となり、引いては脈動燃焼を起こ
す。
理由すなわち、 ■)廃ガスが水封を破る際に液面水位が上下に変動する
が、この変動は水封深さが増すにつれて大きくなり、そ
のためフレアスタックさらにはグランドフレアにおける
廃ガスの導入が不安定となり、引いては脈動燃焼を起こ
す。
2)水封深さが増すにつれて、プラントからの廃ガス放
出が困難となる。
出が困難となる。
などの理由により、最大1000mmとされる。
また、第2水封ドラム4の水封深さは、逆火現象の発生
を防止するに十分なものであればよいので、通常50〜
200關とされる。
を防止するに十分なものであればよいので、通常50〜
200關とされる。
したがって、第2水封ドラム4からグランドフレアTに
導かれる廃ガスの圧力の上限は、第1水封ドラム2にお
ける最天水封深さ1000mmから第2水封ドラム4に
おける水封深さ50〜200mmを差引いた値、すなわ
ち800〜950關となされている。
導かれる廃ガスの圧力の上限は、第1水封ドラム2にお
ける最天水封深さ1000mmから第2水封ドラム4に
おける水封深さ50〜200mmを差引いた値、すなわ
ち800〜950關となされている。
また圧力の下限は、グランドフレアのバーナにおける廃
ガス流速が低下するとカスと空気との混合が悪化して黒
煙が発生するので、これを防止するよう64間となされ
ている(米国特許第3749546号参照)。
ガス流速が低下するとカスと空気との混合が悪化して黒
煙が発生するので、これを防止するよう64間となされ
ている(米国特許第3749546号参照)。
こうして、グランドフレアに導かれる廃カスの圧力は、
950〜64關の範囲内に設定される。
950〜64關の範囲内に設定される。
なお、後述する第1分岐管L1においては、圧力は、必
然的にOmmから増大していくことになり、したがって
下限圧力(64mm)以下においては、黒煙の発生成い
は火炎の不安定による脈動燃焼は免れない。
然的にOmmから増大していくことになり、したがって
下限圧力(64mm)以下においては、黒煙の発生成い
は火炎の不安定による脈動燃焼は免れない。
そのためこの管L1では、たとえ脈動燃焼が生じても、
この燃焼量を問題とならない程度に押えておく必要があ
る。
この燃焼量を問題とならない程度に押えておく必要があ
る。
この量はグランドフレアの容量の13%以下である。
ところで一般に、グランドフレアは負荷変動の激しいも
のであって、そのためこれに対処し得る廃ガス導入制御
装置が必要とされ、特に突発的負荷変動に対しても燃焼
が支障なく行なわれるよう配慮されねばならない。
のであって、そのためこれに対処し得る廃ガス導入制御
装置が必要とされ、特に突発的負荷変動に対しても燃焼
が支障なく行なわれるよう配慮されねばならない。
従来、グランドフレアの廃ガス導管は、第1図に示され
るように、複数本に分岐せられていて、各分岐管L1
s L2 s L3 sL4. L、がそれぞれグラン
ドフレアγのバーナ9に接続せられている。
るように、複数本に分岐せられていて、各分岐管L1
s L2 s L3 sL4. L、がそれぞれグラン
ドフレアγのバーナ9に接続せられている。
そして第2分岐管以降から第2分岐管以降にはそれぞれ
弁v1.v2.v3.v。
弁v1.v2.v3.v。
が設けられ、また第1分岐管L1から第4分岐管L4に
はそれぞれガス圧検出器P1 x P2 + P3 s
P4が設けられていて、各弁はこれらガス圧検出器から
送られてくる信号によって開閉するようになされている
。
はそれぞれガス圧検出器P1 x P2 + P3 s
P4が設けられていて、各弁はこれらガス圧検出器から
送られてくる信号によって開閉するようになされている
。
そして各検出器の弁開閉圧力の設定値には差が設けられ
ていて、これら弁が同時には開閉せず、それぞれ段階的
に作動するようになされている。
ていて、これら弁が同時には開閉せず、それぞれ段階的
に作動するようになされている。
しかしながら、従来の廃ガス導入制御装置はこのような
構成であるため、弁の開閉作動を示す第3図から明らか
なように、後段に至るにつれて弁開閉制御圧力の巾が狭
くなり、したがって、5段以上の弁作動は実質的に困難
である。
構成であるため、弁の開閉作動を示す第3図から明らか
なように、後段に至るにつれて弁開閉制御圧力の巾が狭
くなり、したがって、5段以上の弁作動は実質的に困難
である。
また、このように制御圧力巾が狭いために、各段毎の廃
カス処理量も制限される。
カス処理量も制限される。
さらには、負荷変動が激しすぎてこの制御システムを越
えることもしばしば起り得るが、このような場合、2以
上の弁が同時に開閉してしまい、廃ガス導入制御が大き
く乱れ、燃焼が困難になるという欠点は免れない0 この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであって、
グランドフレアにおける突発的或いは過大な負荷変動に
対しても、弁が支障なく段階的に開閉作動し得、しかも
量的にも大量の廃カスに対して適用し得るようになされ
た廃ガス導入制御装置を提供することを目的とするもの
である。
えることもしばしば起り得るが、このような場合、2以
上の弁が同時に開閉してしまい、廃ガス導入制御が大き
く乱れ、燃焼が困難になるという欠点は免れない0 この発明は、上記の点に鑑みてなされたものであって、
グランドフレアにおける突発的或いは過大な負荷変動に
対しても、弁が支障なく段階的に開閉作動し得、しかも
量的にも大量の廃カスに対して適用し得るようになされ
た廃ガス導入制御装置を提供することを目的とするもの
である。
すなわち、この発明による廃ガス導入制御装置は、第2
図に示されるように、廃ガス導管8が複数本の分岐管L
1 s L2 s L3 s L4 z L5に分岐せ
られて、各分岐管がそれぞれグランドフレアγの各バー
ナ9に接続せられ、第2分岐管以降の各分岐管L2.
L3. L4. L5にはそれぞれ、段階的に開閉され
る弁■1.■2.V3.■4が設けられ、また最後の分
岐管にはそれぞれ、該各分岐管の圧力を検知してその信
号を各後段側分岐管の弁に発するカス圧検出器P1.P
2.P3.P4が設けられている制御装置において、各
弁にそれぞれ、弁の閉鎖を検出してその信号を前段側の
弁に発するリミットスイッチS1.S2.S3が設けら
れ、弁の閉鎖の際に、弁が前段側から発せられる圧力信
号と後段側から発せられる弁閉鎖信号との両方を受けて
閉じるようになされていることを特徴とするものである
。
図に示されるように、廃ガス導管8が複数本の分岐管L
1 s L2 s L3 s L4 z L5に分岐せ
られて、各分岐管がそれぞれグランドフレアγの各バー
ナ9に接続せられ、第2分岐管以降の各分岐管L2.
L3. L4. L5にはそれぞれ、段階的に開閉され
る弁■1.■2.V3.■4が設けられ、また最後の分
岐管にはそれぞれ、該各分岐管の圧力を検知してその信
号を各後段側分岐管の弁に発するカス圧検出器P1.P
2.P3.P4が設けられている制御装置において、各
弁にそれぞれ、弁の閉鎖を検出してその信号を前段側の
弁に発するリミットスイッチS1.S2.S3が設けら
れ、弁の閉鎖の際に、弁が前段側から発せられる圧力信
号と後段側から発せられる弁閉鎖信号との両方を受けて
閉じるようになされていることを特徴とするものである
。
そして、この発明では、ガス圧検出器として、弁開閉圧
力の設定値に差が設けられていないものが用いられてい
る。
力の設定値に差が設けられていないものが用いられてい
る。
次にこの発明による弁の開閉作動を第4図に示す。
まず、ガス流量が徐々に増大して各弁が開いていく状態
は従来の場合と同じであって、各分岐管の弁は、ガス圧
検知器によって発せられる前段の分岐管の圧力信号を受
けて段階的に開いていく(同図中の実線で示される)。
は従来の場合と同じであって、各分岐管の弁は、ガス圧
検知器によって発せられる前段の分岐管の圧力信号を受
けて段階的に開いていく(同図中の実線で示される)。
次に、ガス流量が減少していき弁が閉じる状態について
説明する。
説明する。
まずガス流量が減少してくると、第4分岐管L4のガス
圧検出器P4が、その圧力が設定値以下に減少したこと
を検出して、その信号を第5分岐管り、の弁V4に発し
、弁V4はこの圧力信号を受けて閉じる。
圧検出器P4が、その圧力が設定値以下に減少したこと
を検出して、その信号を第5分岐管り、の弁V4に発し
、弁V4はこの圧力信号を受けて閉じる。
この弁V4が閉じると、この弁V4に設けられているリ
ミットスイッチS3が弁閉鎖を検出して、第4分岐管L
4の弁■3に対しこれを閉じるよう信号を発する。
ミットスイッチS3が弁閉鎖を検出して、第4分岐管L
4の弁■3に対しこれを閉じるよう信号を発する。
そしてガス流量がさらに減少すると、第2分岐管以降の
ガス圧検出器P4が、圧力が設定値以下に減少したこと
を検出して、第4分岐管L4の弁V3に対しこれを閉じ
るよう信号を発する。
ガス圧検出器P4が、圧力が設定値以下に減少したこと
を検出して、第4分岐管L4の弁V3に対しこれを閉じ
るよう信号を発する。
こうして第4分岐管L4の弁は、前段側から発せられる
圧力信号と後段側から発せられる弁閉鎖信号との両方を
受けてはじめて閉じる。
圧力信号と後段側から発せられる弁閉鎖信号との両方を
受けてはじめて閉じる。
以下、第3および第2分岐管の各弁v2.V1も同様に
制御されて閉じる。
制御されて閉じる。
このようにして弁の制御がなされるので、各分岐管の弁
はその後段側の分岐管の弁が閉じない限り閉じることは
なく、シたがって各弁が同時に閉じることはあり得ない
。
はその後段側の分岐管の弁が閉じない限り閉じることは
なく、シたがって各弁が同時に閉じることはあり得ない
。
なお、この実施例では、弁の開閉作動が頻繁にならない
ように、ガス圧検出器の信号発信作動は、第4図の破線
で示されるように、弁開口時に示される低下圧力の値よ
りも低い圧力で弁が閉じるようにセットされている。
ように、ガス圧検出器の信号発信作動は、第4図の破線
で示されるように、弁開口時に示される低下圧力の値よ
りも低い圧力で弁が閉じるようにセットされている。
すなわち、同図において、廃ガス圧力がイの状態で弁V
1が開き、その結果圧力は口まで低下する。
1が開き、その結果圧力は口まで低下する。
この状態からさらにガス流量が増加すれば、圧力はaの
方向に進むが、逆にガス流量が減少すれば、圧力はbの
方向に進み、口より20mm低い値において、ガス圧検
出器P1から弁閉鎖信号が発せられて弁が閉じるように
なされている。
方向に進むが、逆にガス流量が減少すれば、圧力はbの
方向に進み、口より20mm低い値において、ガス圧検
出器P1から弁閉鎖信号が発せられて弁が閉じるように
なされている。
この発明による制御装置は、以上の次第で、弁が前段側
から発せられる圧力信号と後段側から発せられる弁閉鎖
信号との両方を受けて閉じるようになされているもので
あるので、各ガス圧検出器の弁開閉圧力の設定値に差を
設ける必要がない。
から発せられる圧力信号と後段側から発せられる弁閉鎖
信号との両方を受けて閉じるようになされているもので
あるので、各ガス圧検出器の弁開閉圧力の設定値に差を
設ける必要がない。
したがって弁開閉制御圧力の巾はいずれの弁においても
変わることがなく、そのため各弁を同時に閉じてしまう
というおそれは全くない。
変わることがなく、そのため各弁を同時に閉じてしまう
というおそれは全くない。
このようにこの発明によれば、グランドフレアにおける
突発的或いは過大な負荷変動に対しても、弁は支障なく
段階的に開閉作動し得、しかも廃ガス処理量についても
従来のものに比ベーζ、これを大巾に増大することがで
きる。
突発的或いは過大な負荷変動に対しても、弁は支障なく
段階的に開閉作動し得、しかも廃ガス処理量についても
従来のものに比ベーζ、これを大巾に増大することがで
きる。
第1図は従来例を示す管系読図、第2図はこの発明の実
施例を示す管系読図、第3図は従来例の場合のガス流量
と圧力との関係を示すグラフ、第4図はこの発明の実施
例の場合のガス流量と圧力との関係を示すグラフである
。 γ・・・・・・グランドフレア、8・・・・・・廃ガス
導管、9・・・−・・バーナ、Ll z L2 * L
3 、L4 s Ls・・・・・・分岐管、vl、 v
2. v3. v4・−−−−・弁、Pl、P2.P3
.P4・・・・・・ガス圧検出器、S□、S2.S3・
・・・・・リミットスイッチ。
施例を示す管系読図、第3図は従来例の場合のガス流量
と圧力との関係を示すグラフ、第4図はこの発明の実施
例の場合のガス流量と圧力との関係を示すグラフである
。 γ・・・・・・グランドフレア、8・・・・・・廃ガス
導管、9・・・−・・バーナ、Ll z L2 * L
3 、L4 s Ls・・・・・・分岐管、vl、 v
2. v3. v4・−−−−・弁、Pl、P2.P3
.P4・・・・・・ガス圧検出器、S□、S2.S3・
・・・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 1 廃ガス導管が複数方の分岐管に分岐せられて、各分
岐管がそれぞれグランドフレアの各バーナに接続せられ
、第2分岐管以降の各分岐管にはそれぞれ、段階的に開
閉される弁が設けられ、また最後の分岐管を除いて各分
岐管にはそれぞれ、該各分岐管の圧力を検知してその信
号を各後段側分岐管の弁に発するガス圧険出器が設けら
れている制御装置において、各弁にそれぞれ、弁の閉鎖
を検出してその信号を前段側の弁に発するリミットスイ
ッチが設けられ、弁の閉鎖の際に、弁が前段側から発せ
られる圧力信号と後段側から発せられる弁閉鎖信号との
両方を受けて閉じるようになされていることを特徴とす
るグランドフレアの廃カス導入制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52119850A JPS5826497B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | グランドフレアの廃ガス導入制御装置 |
| GB7835209A GB2005401B (en) | 1977-10-04 | 1978-08-31 | System for controlling feed of waste gas to ground flare |
| US05/942,769 US4229157A (en) | 1977-10-04 | 1978-09-15 | System for controlling feed of waste gas to ground flare |
| DE2842460A DE2842460C3 (de) | 1977-10-04 | 1978-09-29 | Vorrichtung zur Steuerung der Abfackelgas-Zufuhr |
| FR7828283A FR2405437A1 (fr) | 1977-10-04 | 1978-10-03 | Appareillage de regulation de l'alimentation d'un equipement de brulage de gaz residuel |
| IT51346/78A IT1107492B (it) | 1977-10-04 | 1978-10-03 | Sistema per controllare l'alimentazione di gas di rifiuto a focolari a terra |
| NLAANVRAGE7809955,A NL168320C (nl) | 1977-10-04 | 1978-10-03 | Een systeem voor het regelen van de toevoer van afgewerkt gas aan een grondverbrandingsinrichting. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52119850A JPS5826497B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | グランドフレアの廃ガス導入制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5453330A JPS5453330A (en) | 1979-04-26 |
| JPS5826497B2 true JPS5826497B2 (ja) | 1983-06-03 |
Family
ID=14771809
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52119850A Expired JPS5826497B2 (ja) | 1977-10-04 | 1977-10-04 | グランドフレアの廃ガス導入制御装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4229157A (ja) |
| JP (1) | JPS5826497B2 (ja) |
| DE (1) | DE2842460C3 (ja) |
| FR (1) | FR2405437A1 (ja) |
| GB (1) | GB2005401B (ja) |
| IT (1) | IT1107492B (ja) |
| NL (1) | NL168320C (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6156698A (ja) * | 1984-02-03 | 1986-03-22 | 有限会社新和商会 | 乾燥機 |
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| US4468193A (en) * | 1983-03-03 | 1984-08-28 | Mcgill Incorporated | Staged hydrocarbon combustion system |
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