JPS582682B2 - 自動縁抄き機 - Google Patents
自動縁抄き機Info
- Publication number
- JPS582682B2 JPS582682B2 JP52124307A JP12430777A JPS582682B2 JP S582682 B2 JPS582682 B2 JP S582682B2 JP 52124307 A JP52124307 A JP 52124307A JP 12430777 A JP12430777 A JP 12430777A JP S582682 B2 JPS582682 B2 JP S582682B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- detector
- edge
- cylinder
- workpiece
- energized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は例えば靴の甲革等の被加工素材の縁を自動的に
連続して抄くようにした自動線抄き機に関する。
連続して抄くようにした自動線抄き機に関する。
従来、靴の甲革等の被加工素材の縁を抄く縁抄き機では
被加工素材を一枚一枚手で供給し且つ被加工素材を手で
さばきながら抄くようにしていた。
被加工素材を一枚一枚手で供給し且つ被加工素材を手で
さばきながら抄くようにしていた。
このためその作業に熟練を要する上被加工素材の外周縁
を均一に抄くことが困難であり、要には作業能率が悪い
等の欠点があった。
を均一に抄くことが困難であり、要には作業能率が悪い
等の欠点があった。
本発明の目的は上述の如き従来の縁抄き機の穴点を改善
した自動縁抄き拶を提供することにある。
した自動縁抄き拶を提供することにある。
以下図面について本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図において符号1は被加工素材収納部を示し、この
収納部は第4図と共に参照して明らかな如く前面上部に
開閉し得るドア2を有する筐体3を有し、その内部には
上下方向に延長せる関係で摺動自在の作動杆4を有する
電動シリンダ5が配置されている。
収納部は第4図と共に参照して明らかな如く前面上部に
開閉し得るドア2を有する筐体3を有し、その内部には
上下方向に延長せる関係で摺動自在の作動杆4を有する
電動シリンダ5が配置されている。
その作動杆4の遊端には縁が抄かれる被加工素材Aの積
重体6を受ける水平受板7が配置され、この受板7の上
方部には上下方向に所定の間隔を保って例えば一対の発
光素子及び受光素子の組から成り被加工素材の積重体6
の高さ位置を検出する第1及び第2の検出器8及び9が
配置されている。
重体6を受ける水平受板7が配置され、この受板7の上
方部には上下方向に所定の間隔を保って例えば一対の発
光素子及び受光素子の組から成り被加工素材の積重体6
の高さ位置を検出する第1及び第2の検出器8及び9が
配置されている。
更に中央部に配された固定部11には水平受板7従って
作動杆4の最下降位置を検出する例えばマイクロスイッ
チからなる検出器12及びドア2の開閉を検出する例え
ばマイクロスイッチでなる検出器13が配置されている
。
作動杆4の最下降位置を検出する例えばマイクロスイッ
チからなる検出器12及びドア2の開閉を検出する例え
ばマイクロスイッチでなる検出器13が配置されている
。
従って電動シリンダ5を起動して作動杆4を上方に移動
せしめ、素材の積重体6の上面が検出器8の位置に達す
ればこの検出器8からの出力が得られなくなり電動シリ
ンダ5の作動が停止され、更に積重体6の上面が検出器
9の位置に達すればこの検出器9からの出力が得られな
くなり、これにより電動シリンダ5が上述とは逆に起動
されて水平受板7、従って積重体6が下降し、検出器8
の位置より下降すれば検出器8よりの出力が得られるこ
とにより電動シリンダ5が再度起動されて積重体6が上
昇し、結局積重体6の上面即ち最上部の被加工素材が常
に検出器8及び9間の位置に保たれるようになされてい
る。
せしめ、素材の積重体6の上面が検出器8の位置に達す
ればこの検出器8からの出力が得られなくなり電動シリ
ンダ5の作動が停止され、更に積重体6の上面が検出器
9の位置に達すればこの検出器9からの出力が得られな
くなり、これにより電動シリンダ5が上述とは逆に起動
されて水平受板7、従って積重体6が下降し、検出器8
の位置より下降すれば検出器8よりの出力が得られるこ
とにより電動シリンダ5が再度起動されて積重体6が上
昇し、結局積重体6の上面即ち最上部の被加工素材が常
に検出器8及び9間の位置に保たれるようになされてい
る。
又水平受板7が下降して検出器12が附勢されれば、電
動シリンダ5の附勢状態が停止され、更にドア2が開か
れてこれが検出器13にて検知されれば水平受板7の位
置に拘らず電動シリンダ5が附勢されて水平受板7が検
出器12を附勢する最下降位置に来るようになされてい
る。
動シリンダ5の附勢状態が停止され、更にドア2が開か
れてこれが検出器13にて検知されれば水平受板7の位
置に拘らず電動シリンダ5が附勢されて水平受板7が検
出器12を附勢する最下降位置に来るようになされてい
る。
符号15は上述せる素材収納部1の後方位置に配置され
た素材供給手段を示し、この手段は前後方向に摺動自在
となされた作動杆16を有し且つ制御信号発生回路(図
示せず)からの制御信号にて附勢されるシリンダ17と
、その作動杆16の遊端に設けられた上下方向に摺動自
在となされた作動杆18を有し且つ前述せる制御信号発
生回路からの制御信号にて附勢されるピックアップシリ
ンダ19と、その作動杆18の遊端に設けられ且つ真空
発生器(図示せず)に接続されて前述せる制御信号発生
回路よりの制御信号にて上述せる積重体6から一枚づつ
被加工素材を吸着する2つの真空ベロ21とを有してい
る。
た素材供給手段を示し、この手段は前後方向に摺動自在
となされた作動杆16を有し且つ制御信号発生回路(図
示せず)からの制御信号にて附勢されるシリンダ17と
、その作動杆16の遊端に設けられた上下方向に摺動自
在となされた作動杆18を有し且つ前述せる制御信号発
生回路からの制御信号にて附勢されるピックアップシリ
ンダ19と、その作動杆18の遊端に設けられ且つ真空
発生器(図示せず)に接続されて前述せる制御信号発生
回路よりの制御信号にて上述せる積重体6から一枚づつ
被加工素材を吸着する2つの真空ベロ21とを有してい
る。
この場合真空ベロ21は平而よりみてシリンダ17の作
動杆16が後方摺動位置にあるとき後述する案内手段2
5のベット26上にあり、又作動杆16が前方摺動位置
にあるときには後述せる素材収納部1に配置された積重
体6の素材上にあるようになされている,而してシリン
ダ19が第5図Bに示する如く附勢されてその作動杆1
8が前方摺動位置に在る状態で制御信号発生回路より制
御信号が得られれば、シリンダ19が第5図Bに示す如
く時点t。
動杆16が後方摺動位置にあるとき後述する案内手段2
5のベット26上にあり、又作動杆16が前方摺動位置
にあるときには後述せる素材収納部1に配置された積重
体6の素材上にあるようになされている,而してシリン
ダ19が第5図Bに示する如く附勢されてその作動杆1
8が前方摺動位置に在る状態で制御信号発生回路より制
御信号が得られれば、シリンダ19が第5図Bに示す如
く時点t。
で附勢されてその作動杆18が下降して真空ベロ21が
収能部1に積層せる素材上に降下し、一方真空ベロ21
は第5図Cに示す如くシリンダ17及び19の附勢と同
時に真空発生器が作動されることにより吸着状態となさ
れて居り、従って真空ベロ21によって素材が吸着され
、次いで制御信号発生回路より次の制御信号が得られれ
ば、シリンダ19が時点t。
収能部1に積層せる素材上に降下し、一方真空ベロ21
は第5図Cに示す如くシリンダ17及び19の附勢と同
時に真空発生器が作動されることにより吸着状態となさ
れて居り、従って真空ベロ21によって素材が吸着され
、次いで制御信号発生回路より次の制御信号が得られれ
ば、シリンダ19が時点t。
後の時点t1で上述せるとは逆に附勢されてその作動杆
18が上昇し、又時点t1後の時点t2でシリンダ17
が上述せるとは逆に附勢されて作動杆16が後方摺動位
置に配置され、更に時点t2後の時点t3で真空発生器
が非作動状態になって真空べ口21に今迄吸着されてい
た素材を案内手段25のベッド26上に落下させる様に
なされている。
18が上昇し、又時点t1後の時点t2でシリンダ17
が上述せるとは逆に附勢されて作動杆16が後方摺動位
置に配置され、更に時点t2後の時点t3で真空発生器
が非作動状態になって真空べ口21に今迄吸着されてい
た素材を案内手段25のベッド26上に落下させる様に
なされている。
案内手段25は、上述せる供給千段15によって供給さ
れた素材Aを受け上面が上方に膨出して湾曲せるベット
26と、前後方向に摺動自在となされた遊端に係合片2
7を設けた作動打28を有する位置決め用シリンダ29
と、補助送りシリンダ31によって上下に摺動自在なよ
う補助送りモータ32に連結された補助送りローラ33
と、ベッド26の七部に設けられた固定部34に回動自
在に枢着され遊端にベッド26に予め設けられた・透孔
35内に延長せる係合子36を有し且反射板3γを有し
て発条34にて時計方向に偏倚せる回動腕38と(第6
図)、この回動腕38の回動位置を反射板37が存する
か否かによって検出ずる発光素子39及び受光素子40
を有する検出器41と、回動腕38の係合子36から第
6図で見て右側位置に配置されベッド26と同一の曲率
を以って湾曲せる外固面を有するモーク駆動の受け口ー
ラ43及びこれに対する上下に摺動自在(その案内手段
は図示せず)に配置された押えローラ;44よりなり素
材を挟着してこれを第2図で見て左方より右方に移送せ
しめる送りローラ手段45と、回動腕38より素材の移
送方向に沿って−ヒ流位置即ち第6図および第7図で見
て左方位置のベッド26上に配置され素材Aか存在する
か否かを:検出する検出器42と、固定部34に取付け
られたシリンダ48の作動,杆49の遊端に取付けられ
たモータ50にて素材の移送方向と直交する面内で第3
図でみて反時計方向に回転せしめられるローラ51と、
送りローラ手段45の前方位置に配)置され固定部34
に固定された上下方向に摺動自在となされた作動子52
を有するソレノイドのその作動子52の遊端に設けられ
た半球状のピボット53と、ベッド26の回転腕38の
係合子36の前方位置に配されたエンド検出器54とを
備えiて構成されている。
れた素材Aを受け上面が上方に膨出して湾曲せるベット
26と、前後方向に摺動自在となされた遊端に係合片2
7を設けた作動打28を有する位置決め用シリンダ29
と、補助送りシリンダ31によって上下に摺動自在なよ
う補助送りモータ32に連結された補助送りローラ33
と、ベッド26の七部に設けられた固定部34に回動自
在に枢着され遊端にベッド26に予め設けられた・透孔
35内に延長せる係合子36を有し且反射板3γを有し
て発条34にて時計方向に偏倚せる回動腕38と(第6
図)、この回動腕38の回動位置を反射板37が存する
か否かによって検出ずる発光素子39及び受光素子40
を有する検出器41と、回動腕38の係合子36から第
6図で見て右側位置に配置されベッド26と同一の曲率
を以って湾曲せる外固面を有するモーク駆動の受け口ー
ラ43及びこれに対する上下に摺動自在(その案内手段
は図示せず)に配置された押えローラ;44よりなり素
材を挟着してこれを第2図で見て左方より右方に移送せ
しめる送りローラ手段45と、回動腕38より素材の移
送方向に沿って−ヒ流位置即ち第6図および第7図で見
て左方位置のベッド26上に配置され素材Aか存在する
か否かを:検出する検出器42と、固定部34に取付け
られたシリンダ48の作動,杆49の遊端に取付けられ
たモータ50にて素材の移送方向と直交する面内で第3
図でみて反時計方向に回転せしめられるローラ51と、
送りローラ手段45の前方位置に配)置され固定部34
に固定された上下方向に摺動自在となされた作動子52
を有するソレノイドのその作動子52の遊端に設けられ
た半球状のピボット53と、ベッド26の回転腕38の
係合子36の前方位置に配されたエンド検出器54とを
備えiて構成されている。
而して供給千段15によって素材がベッド26上に供給
されれば、位置決め用シリンダ29が第5図Dに示す如
く時点t3後の時点t4で附勢されて素材をベッド26
}.の所定位置即ち後側縁が回動腕38の係合子36と
対向ノする位置に位置し、所定時間後時点t,で復帰し
、次いで時点t5後の時点t6で補助送りシリンダ31
が第5図Eに示す如く附勢されて補助送りローラ33が
下降して素材トに上方より対接し、次いで補助送りモー
タ32が第5図Fに示す如く時点t6後の時点t7が附
勢されてローラ33が回転して素材を右側即ち送りロー
ラ手段45側に移送し、これと同時に送りローラ45の
受けローラ43が第5図Gに示す如く時点t7で回転駆
動されて素材を挟着せる関係で右側へ移送する。
されれば、位置決め用シリンダ29が第5図Dに示す如
く時点t3後の時点t4で附勢されて素材をベッド26
}.の所定位置即ち後側縁が回動腕38の係合子36と
対向ノする位置に位置し、所定時間後時点t,で復帰し
、次いで時点t5後の時点t6で補助送りシリンダ31
が第5図Eに示す如く附勢されて補助送りローラ33が
下降して素材トに上方より対接し、次いで補助送りモー
タ32が第5図Fに示す如く時点t6後の時点t7が附
勢されてローラ33が回転して素材を右側即ち送りロー
ラ手段45側に移送し、これと同時に送りローラ45の
受けローラ43が第5図Gに示す如く時点t7で回転駆
動されて素材を挟着せる関係で右側へ移送する。
尚補助送りシリンダ31及びモータ32は時点I7後の
時点t8で原状態に復帰し又送りローラ手段45はエン
ド検出器54が素材なし即ちエンド信号を発生した後の
時点ttoで停止するようになされている。
時点t8で原状態に復帰し又送りローラ手段45はエン
ド検出器54が素材なし即ちエンド信号を発生した後の
時点ttoで停止するようになされている。
斯く素材が送りローラ手段45で右方に移送されている
状態で素材の縁が凹形状即ち素材の後側縁が第7図に示
す如く後方側に徐々に膨出せる曲線となされている場合
は、素材が移送されることによって検出器42が素材に
よって履われることとなるので、この検出器42より検
出信号が得られ、これに基きシリンダ48が附勢されて
ローラ51が下降し素材を押える。
状態で素材の縁が凹形状即ち素材の後側縁が第7図に示
す如く後方側に徐々に膨出せる曲線となされている場合
は、素材が移送されることによって検出器42が素材に
よって履われることとなるので、この検出器42より検
出信号が得られ、これに基きシリンダ48が附勢されて
ローラ51が下降し素材を押える。
更に送りローラ手段45によって素材が右方に移送され
れば回動腕38がその係合子36に素材Aの後側縁が係
合することにより発条34に抗して反時計方向に回動し
、これに応じて検出器41より検出出力が得られなくな
りこれに基きモータ50が附勢されてローラ51が第3
図で見て反時計方向に回動して素材を第γ図で見て全体
的に反時計方向に回転してその縁を回動腕38の係合子
36より離間せしめる。
れば回動腕38がその係合子36に素材Aの後側縁が係
合することにより発条34に抗して反時計方向に回動し
、これに応じて検出器41より検出出力が得られなくな
りこれに基きモータ50が附勢されてローラ51が第3
図で見て反時計方向に回動して素材を第γ図で見て全体
的に反時計方向に回転してその縁を回動腕38の係合子
36より離間せしめる。
斯くすれは回動腕38が発条34の力によって原位置に
復帰し検出器41よりの検出出力が得られるのでモータ
50が非附勢状態となってローラ51の回転を停止する
。
復帰し検出器41よりの検出出力が得られるのでモータ
50が非附勢状態となってローラ51の回転を停止する
。
このとき素材の縁が送り方向に沿うようになる。
更に素材が送りローラ45によって右方に移送されると
、送りローラ45とローラ51との協働作用によって素
材が第7図で見て時計方向(:こ回転し、これにより素
材が係合子36を押圧し、この為回動腕38が反時計方
向に回動されることにより信号が得られなくなることに
よりローラ51が回動して素材を回動腕38の係合子3
6により前方に離間せしめる。
、送りローラ45とローラ51との協働作用によって素
材が第7図で見て時計方向(:こ回転し、これにより素
材が係合子36を押圧し、この為回動腕38が反時計方
向に回動されることにより信号が得られなくなることに
よりローラ51が回動して素材を回動腕38の係合子3
6により前方に離間せしめる。
以下同様の動作を検出器42が覆われている間中繰返し
て素材を案内j一検出器42が覆われなくなりたる場合
シリンダ48が逆に附勢されてその作動打49が上方の
原位置に復帰する。
て素材を案内j一検出器42が覆われなくなりたる場合
シリンダ48が逆に附勢されてその作動打49が上方の
原位置に復帰する。
又素材の後側縁が第8図に示す如く第7図にて上述せる
場合とは逆に凸形状即ち前方側に徐々に膨出せる曲線と
なされている場合は、検出器?2は素材に覆われないの
で検出出力は凹形状とは逆に得られない。
場合とは逆に凸形状即ち前方側に徐々に膨出せる曲線と
なされている場合は、検出器?2は素材に覆われないの
で検出出力は凹形状とは逆に得られない。
更に第8図に実線で示すように素材が係合子を押圧する
ことにより検出器41よりの険出出力が得られてない状
態ではビポツ1・53は素材と対接せざる上方の位置に
存するも、斯る状態より素材が送りローラ45によって
右方に移送されて回動腕38の係合子36より素材が離
間して回動腕38が発条34の力によって原位置に復帰
し、検出器41より検出出力が得られることとなれは、
ソレノイドが附勢されてその作動杆52、従ってピボッ
ト53が下降して素材を押え付ける。
ことにより検出器41よりの険出出力が得られてない状
態ではビポツ1・53は素材と対接せざる上方の位置に
存するも、斯る状態より素材が送りローラ45によって
右方に移送されて回動腕38の係合子36より素材が離
間して回動腕38が発条34の力によって原位置に復帰
し、検出器41より検出出力が得られることとなれは、
ソレノイドが附勢されてその作動杆52、従ってピボッ
ト53が下降して素材を押え付ける。
斯くすれはピボット53の位置が送り四ーラ45の前方
側に在ることにより、素材がビボット53の位置を中心
さして時計方向に回動され従って素材の外内縁が回動腕
38の係合子36に再度係合してこれが反時計方向に回
動し、検出器41よりの検出出力が得られなくなり、こ
れによりソレノイドが非附勢状態となってピボント53
が上方の原位置に復帰し、以後斯る動作が繰返されて素
材が案内される。
側に在ることにより、素材がビボット53の位置を中心
さして時計方向に回動され従って素材の外内縁が回動腕
38の係合子36に再度係合してこれが反時計方向に回
動し、検出器41よりの検出出力が得られなくなり、こ
れによりソレノイドが非附勢状態となってピボント53
が上方の原位置に復帰し、以後斯る動作が繰返されて素
材が案内される。
符号60は抄き手段を示し、この抄き手段は腕状のカツ
タ61を有する公知の形態を有する。
タ61を有する公知の形態を有する。
この抄き手段は公知であるのでその詳細な説明は省略す
る。
る。
カツタ61は前記送りローラ手段45と協働して素材の
縁を抄く。
縁を抄く。
又65は上述せる抄き手段60によって抄かれた素材を
取出す取出手段を示し、固定部に回転自在に配された回
転シリンダ66と、その遊端に設けられた上F方向に摺
動自在となされた作動杆67を有するビックアップシリ
ンダ68と、その作動杆67の遊端に附された上述せる
供給千段15と同様の真空ベロ69とを有してなる構成
を有する。
取出す取出手段を示し、固定部に回転自在に配された回
転シリンダ66と、その遊端に設けられた上F方向に摺
動自在となされた作動杆67を有するビックアップシリ
ンダ68と、その作動杆67の遊端に附された上述せる
供給千段15と同様の真空ベロ69とを有してなる構成
を有する。
この場合回転シリンダ66は常時の非附勢状態に於ては
真空べ口69がカツタ61の右方位置に存する回動位置
を採るも、斯る状態より附勢されれば真空ベロ69が後
述する収納部70上に存する回動位置を採る様になされ
ている。
真空べ口69がカツタ61の右方位置に存する回動位置
を採るも、斯る状態より附勢されれば真空ベロ69が後
述する収納部70上に存する回動位置を採る様になされ
ている。
而してシリンダ68が送りローラ45が停止する時点t
ioで第5図1に示す如く附勢されて真空ベロ・69が
素材上に下降し、これと、同時に第5図Jに示す如く真
空発生器が作動されて真空ベロ69が吸着状態となされ
、依って真空べ口69によって素材が吸着され、次いで
時点tlO後の時点t1でシリンダ68が非附勢状態と
なされて真空べ口?9が素材を吸着せる状態で上昇し、
これより僅かに遅れた時点t1で回転シリンダ66が第
5図Kに示す如く附勢されてこのシリンダ66が反時計
方向に回動して真空べ口69を収納部70上に持来たし
、時点tl2より僅かに遅れた時点tl3で真空発生器
が非作動状態となされて真空ベロ69に今迄保持されて
いた素材が落下する様になされている。
ioで第5図1に示す如く附勢されて真空ベロ・69が
素材上に下降し、これと、同時に第5図Jに示す如く真
空発生器が作動されて真空ベロ69が吸着状態となされ
、依って真空べ口69によって素材が吸着され、次いで
時点tlO後の時点t1でシリンダ68が非附勢状態と
なされて真空べ口?9が素材を吸着せる状態で上昇し、
これより僅かに遅れた時点t1で回転シリンダ66が第
5図Kに示す如く附勢されてこのシリンダ66が反時計
方向に回動して真空べ口69を収納部70上に持来たし
、時点tl2より僅かに遅れた時点tl3で真空発生器
が非作動状態となされて真空ベロ69に今迄保持されて
いた素材が落下する様になされている。
更に70は収納部を示し、上述せる素材収納部1と同様
の構成を有する。
の構成を有する。
尚符号80は上記抄き機の作動を制御するコントローラ
である。
である。
上記のように本発明によれば、素材収納部1に素材を積
層して収納しておけば以後自動的に素材の縁が抄かれて
収納部70に収納される様になされているので、素材を
抄くのに人手を要することがなく従って熟練を要するこ
とがないと共に作業効率を向上せしめ得、更に一人の作
業者で数台の装置を稼動せしめ得るので省力化が計れる
。
層して収納しておけば以後自動的に素材の縁が抄かれて
収納部70に収納される様になされているので、素材を
抄くのに人手を要することがなく従って熟練を要するこ
とがないと共に作業効率を向上せしめ得、更に一人の作
業者で数台の装置を稼動せしめ得るので省力化が計れる
。
又、案内千段25が素材の縁を検出してその形状に応じ
て案内する様になされているので素材の形状に制:恨が
なく、シかも素材6の縁を均一の幅で抄くことができる
等の実益がある。
て案内する様になされているので素材の形状に制:恨が
なく、シかも素材6の縁を均一の幅で抄くことができる
等の実益がある。
尚上述に於ては本発明の一つの実施例のみが示されたが
本発明はこれに限定されることなく種々の変型、変更を
なし得るものである。
本発明はこれに限定されることなく種々の変型、変更を
なし得るものである。
第1図は本発明に依る自動縁抄き機の一例を示す正面図
、第2図はその平面図、第3図はその一ノ部拡大側面図
、第4図は素材収納部の一例を示す断面図、第5図は本
発明の動作を説明するタイムチャート図、第6図は案内
手段の一例を示す図、第7図及び第8図はその説明図で
ある。 1・・・・・・素材収納部、15・・・・・・供給手段
、25・・・i・・・案内手段、36・・・・・・係合
子、41・・・・・・検出手器、45・・・・・・送り
ローラ手段、42・・・・・・検出器、51・・・・・
・ローラ、53・・・・・・ピボット、60・・・・・
・抄き手段。
、第2図はその平面図、第3図はその一ノ部拡大側面図
、第4図は素材収納部の一例を示す断面図、第5図は本
発明の動作を説明するタイムチャート図、第6図は案内
手段の一例を示す図、第7図及び第8図はその説明図で
ある。 1・・・・・・素材収納部、15・・・・・・供給手段
、25・・・i・・・案内手段、36・・・・・・係合
子、41・・・・・・検出手器、45・・・・・・送り
ローラ手段、42・・・・・・検出器、51・・・・・
・ローラ、53・・・・・・ピボット、60・・・・・
・抄き手段。
Claims (1)
- 1 被加工素材を送りその縁を抄く抄き機構と、送り中
被加工素材の縁の凹凸形状を検出する検出器と、被加工
素材の縁の送り方向に沿って案内すると共に該縁が送り
方向に沿っているかどうかを検出するガイド兼エッジ検
出手段と、該検出手段および前記検出器に応答して被加
工素材の凹状の縁を前記送り方向に平行な状態に沿わせ
るように被加工素材を制御する凹面修正手段と、前記検
出手段および前記検出器に応答して被加工素材の凸状の
縁を前記送り方向に平行に沿わせるように被加工素材を
制御する凸面修正手段とを備えて成り、前記被加工素材
の周縁を一定幅で自動的に抄くようにした自動縁抄き機
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124307A JPS582682B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 自動縁抄き機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52124307A JPS582682B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 自動縁抄き機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5458553A JPS5458553A (en) | 1979-05-11 |
| JPS582682B2 true JPS582682B2 (ja) | 1983-01-18 |
Family
ID=14882085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52124307A Expired JPS582682B2 (ja) | 1977-10-17 | 1977-10-17 | 自動縁抄き機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582682B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106868767B (zh) * | 2017-03-14 | 2023-08-22 | 梅花(晋江)伞业有限公司 | 一种拉边机安全保护装置及方法 |
| CN114310019B (zh) * | 2021-12-28 | 2023-03-21 | 蚌埠凯盛工程技术有限公司 | 一种全自动吊挂拉边器活动架组合焊接方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3843985A (en) * | 1973-08-30 | 1974-10-29 | Int Shoe Machine Corp | Machine for roughing the margin of an upper of a shoe assembly |
-
1977
- 1977-10-17 JP JP52124307A patent/JPS582682B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5458553A (en) | 1979-05-11 |
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