JPS5827096B2 - 熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法 - Google Patents
熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法Info
- Publication number
- JPS5827096B2 JPS5827096B2 JP52073760A JP7376077A JPS5827096B2 JP S5827096 B2 JPS5827096 B2 JP S5827096B2 JP 52073760 A JP52073760 A JP 52073760A JP 7376077 A JP7376077 A JP 7376077A JP S5827096 B2 JPS5827096 B2 JP S5827096B2
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- Japan
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- individual packaging
- net
- individual
- thermoplastic resin
- nets
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- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C66/00—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts
- B29C66/70—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material
- B29C66/71—General aspects of processes or apparatus for joining preformed parts characterised by the composition, physical properties or the structure of the material of the parts to be joined; Joining with non-plastics material characterised by the composition of the plastics material of the parts to be joined
Landscapes
- Molding Of Porous Articles (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製
造方法に関し、りんご、梨などの果実類およびガラス器
具、陶器類等を包装するのに適した個装ネットを簡単且
つ能率的に提供しようとするものである。
造方法に関し、りんご、梨などの果実類およびガラス器
具、陶器類等を包装するのに適した個装ネットを簡単且
つ能率的に提供しようとするものである。
従来における個装ネットとして、例えばりんご、梨など
の果実類およびガラス器具、陶器類等の個装の被包装物
を1個ずつ包装できるものを得る方法の1つは、発泡シ
ートを一旦丸めて突き合わせた側端部を熱融着する方法
で、発泡シートには拡開し易きよう千鳥状の切り目を入
れているが、この場合一枚の発泡シートを丸めていく過
程を要し、非能率的で量産化に適さないばかりか、提供
される個装ネットとしても全体が同一径の先筒形である
ため、被包装物を入れ難く、特にりんご、梨などの球形
状の物に対する包装には外形的にも沿い難いものであっ
た。
の果実類およびガラス器具、陶器類等の個装の被包装物
を1個ずつ包装できるものを得る方法の1つは、発泡シ
ートを一旦丸めて突き合わせた側端部を熱融着する方法
で、発泡シートには拡開し易きよう千鳥状の切り目を入
れているが、この場合一枚の発泡シートを丸めていく過
程を要し、非能率的で量産化に適さないばかりか、提供
される個装ネットとしても全体が同一径の先筒形である
ため、被包装物を入れ難く、特にりんご、梨などの球形
状の物に対する包装には外形的にも沿い難いものであっ
た。
また他の別な方法としては、熱可塑性樹脂の紐を斜状に
交差させ、その交差した点を熱融着して全体を同一径の
先筒にしたものを得ているが、この場合も同一径になる
ので全長を必要長さの2倍位のものに製造しておき、使
用時に中央を輪ゴムで絞って後、半部をひつくり返し二
重にした状態で使用していた。
交差させ、その交差した点を熱融着して全体を同一径の
先筒にしたものを得ているが、この場合も同一径になる
ので全長を必要長さの2倍位のものに製造しておき、使
用時に中央を輪ゴムで絞って後、半部をひつくり返し二
重にした状態で使用していた。
しかしながら、この従来技術は紐の交差した点の熱融着
が面倒で不充分になり易く、ネット拡開時に外れたりし
易いほか、紐の交差によって縁厚の2倍分が厚み増加す
るため二重状態が実質的には四重状態の嵩高いものとな
る。
が面倒で不充分になり易く、ネット拡開時に外れたりし
易いほか、紐の交差によって縁厚の2倍分が厚み増加す
るため二重状態が実質的には四重状態の嵩高いものとな
る。
しかも使用時には同一径の先筒のものを輪ゴムで絞るた
め、下方部になるほど紐が過密状態になるので、ネット
目の開き具合が悪く、被包装物の下方部が見え難く陳列
効果の上からも改良の余地多きものであった。
め、下方部になるほど紐が過密状態になるので、ネット
目の開き具合が悪く、被包装物の下方部が見え難く陳列
効果の上からも改良の余地多きものであった。
そこで、この発明においては、使用上の点でも好適な個
装ネットの量産化を可能とする簡単且つ能率的な方法で
あって、その特徴とするところは、熱可塑性樹脂よりな
る発泡シートを2枚重ねにして走行させ、走行方向とは
交差する方向に相隣る部分で個装ネットの半部相当分を
ずらすようにして個装ネットの両端となるカットを行な
い、上記両端のカットと同時または別個に千鳥状の多数
の切り目を形成し、さらに上記両端のカットおよび千鳥
状の切り目形成とは別な段階で個装ネットを略鼓形にす
るための斜状の両側端として、上記同様走行方向とは交
差する方向に相隣る部分で個装ネットの半部相当分をず
らすようにして2枚の発泡シートどうしを熱融着すると
共に個装ネット毎のカットを行ない、略鼓形の個装ネッ
トを複数ずつ得るようにしであることに存する。
装ネットの量産化を可能とする簡単且つ能率的な方法で
あって、その特徴とするところは、熱可塑性樹脂よりな
る発泡シートを2枚重ねにして走行させ、走行方向とは
交差する方向に相隣る部分で個装ネットの半部相当分を
ずらすようにして個装ネットの両端となるカットを行な
い、上記両端のカットと同時または別個に千鳥状の多数
の切り目を形成し、さらに上記両端のカットおよび千鳥
状の切り目形成とは別な段階で個装ネットを略鼓形にす
るための斜状の両側端として、上記同様走行方向とは交
差する方向に相隣る部分で個装ネットの半部相当分をず
らすようにして2枚の発泡シートどうしを熱融着すると
共に個装ネット毎のカットを行ない、略鼓形の個装ネッ
トを複数ずつ得るようにしであることに存する。
次いで、この発明の実施態様を図を参照しながら以下に
例示する。
例示する。
先ず、第1図における1、1は2枚の重ね合わされた熱
可塑性樹脂よりなる発泡シートで、例えば発泡ポリエチ
レンシートが好適である。
可塑性樹脂よりなる発泡シートで、例えば発泡ポリエチ
レンシートが好適である。
a、aは発泡シート1,10両側端における保持個所で
、ニードルb付のチェーンコンベヤ等が適し、発泡シー
ト1.1を緊張状態で間げつ的に走行させている。
、ニードルb付のチェーンコンベヤ等が適し、発泡シー
ト1.1を緊張状態で間げつ的に走行させている。
Cは個装ネットの両端用カットと千鳥状の切り目形成と
を同時に果すカッター、dはカッター受台、eは略鼓形
にするための斜状の両側端用溶断具、fは弗素樹脂加工
された溶断用受台である。
を同時に果すカッター、dはカッター受台、eは略鼓形
にするための斜状の両側端用溶断具、fは弗素樹脂加工
された溶断用受台である。
そして間げつ的に走行される発泡シート1,1に対し、
走行方向とは交差する方向に個装ネットの両端2,2と
してのカットなA位置でカッターCの一部にて形成する
と共に同カッターCの他部にて千鳥状の多数の切り目6
,6を形成する。
走行方向とは交差する方向に個装ネットの両端2,2と
してのカットなA位置でカッターCの一部にて形成する
と共に同カッターCの他部にて千鳥状の多数の切り目6
,6を形成する。
この両端2,2のカットは、走行方向と交差する方向に
相隣る部分で個装ネットの半部相当分を順次ずらすよう
に形成され、他方千鳥状の切り目6゜6は個装ネットの
中心部P−Pを境に後述する両側端のカットに近いほど
斜状の両側端用カットと平行化されるように形成される
。
相隣る部分で個装ネットの半部相当分を順次ずらすよう
に形成され、他方千鳥状の切り目6゜6は個装ネットの
中心部P−Pを境に後述する両側端のカットに近いほど
斜状の両側端用カットと平行化されるように形成される
。
次に個装ネットを略鼓形にするための斜状の両側端4,
4を形成するもので、該両側端4,4としては、重ねら
れた発泡シート1,1どうしをB位置で熱融着5゜5す
ると共にこの両側端4,4となる部分で個々の個装ネッ
ト毎のカットを行なうもので、この熱融着とカットとは
溶断具eによる溶断作用によれば同時にできて簡単とな
り、先に説明した両端2゜2のカットと同様走行方向と
交差する方向に相隣する部分で個装ネッ)Hの半部相当
分を順次ずらすように形成される。
4を形成するもので、該両側端4,4としては、重ねら
れた発泡シート1,1どうしをB位置で熱融着5゜5す
ると共にこの両側端4,4となる部分で個々の個装ネッ
ト毎のカットを行なうもので、この熱融着とカットとは
溶断具eによる溶断作用によれば同時にできて簡単とな
り、先に説明した両端2゜2のカットと同様走行方向と
交差する方向に相隣する部分で個装ネッ)Hの半部相当
分を順次ずらすように形成される。
このようにして複数の個装ネットNずつを得るものであ
るが、回収を容易にすべく個々の個装ネツ)Nを完全に
分離してしまわずに、両端2,2のカットか両側端4,
4のカットの伺れかで個装ネットNの一部に切残し部分
8を存して実施すれば好適であり、図の場合には両端2
,2のカットの場合に切残し部分8を存している。
るが、回収を容易にすべく個々の個装ネツ)Nを完全に
分離してしまわずに、両端2,2のカットか両側端4,
4のカットの伺れかで個装ネットNの一部に切残し部分
8を存して実施すれば好適であり、図の場合には両端2
,2のカットの場合に切残し部分8を存している。
上記実施態様では両側端2,2としての熱融着5.5と
カットとを、両端カットと千鳥状の切り目形成とを終え
た後の段階で行なう場合を例示したが、これらより前の
段階で行なうことも可能であるほか、両端カットと千鳥
状の切り目形成とは上記の如く同時に行なうほか、別個
の過程で行なうようにした場合には両側端4,4として
の熱融着5,5とカットとを、両端カットと千鳥状の切
り目形成との間の過程で行なうことも可能である。
カットとを、両端カットと千鳥状の切り目形成とを終え
た後の段階で行なう場合を例示したが、これらより前の
段階で行なうことも可能であるほか、両端カットと千鳥
状の切り目形成とは上記の如く同時に行なうほか、別個
の過程で行なうようにした場合には両側端4,4として
の熱融着5,5とカットとを、両端カットと千鳥状の切
り目形成との間の過程で行なうことも可能である。
上記製造に使用する発泡シート1,1としては既に述べ
たポリエチレンのほか、ポリプロピレンその他可撓性の
ある発泡シートを使用でき、千鳥状の切り目6,6は中
央3ないしはその付近を除く部分に形成するもので、前
述したように中心部P−Pを境に両側端4,4に近いほ
ど両側端と平行化されることが拡開し易い個装ネットの
提供に役立つ。
たポリエチレンのほか、ポリプロピレンその他可撓性の
ある発泡シートを使用でき、千鳥状の切り目6,6は中
央3ないしはその付近を除く部分に形成するもので、前
述したように中心部P−Pを境に両側端4,4に近いほ
ど両側端と平行化されることが拡開し易い個装ネットの
提供に役立つ。
また個装ネットNの両端2,2としてのカット形状は第
1図(第3図)の如く、直線に形成されていてもよいが
、第4図に示すように外方へ膨出した弧状線に形成して
おくと、被包装物を入れて拡開した際、幅の広い両端2
,2が直線状態へと変化し易く個装後を考慮した形状と
して好ましい。
1図(第3図)の如く、直線に形成されていてもよいが
、第4図に示すように外方へ膨出した弧状線に形成して
おくと、被包装物を入れて拡開した際、幅の広い両端2
,2が直線状態へと変化し易く個装後を考慮した形状と
して好ましい。
また個装ネツ)Nは千鳥状の切り目6゜6の一部にて幅
の広い両端2,2が切り分けられ、幅の狭い中央3の少
し手前で千鳥状の切り目6゜6を終らせて、中央3ない
しはその付近を切り目6.6のない残余部7,7として
形成され、使用時における個装ネツ)Hの下端部での拡
開を阻止するのに役立っている。
の広い両端2,2が切り分けられ、幅の狭い中央3の少
し手前で千鳥状の切り目6゜6を終らせて、中央3ない
しはその付近を切り目6.6のない残余部7,7として
形成され、使用時における個装ネツ)Hの下端部での拡
開を阻止するのに役立っている。
なお、使用装置等製造上の手段としては、上記したもの
以外でも実施可能で、カッター〇に代え、ロール式のも
の、溶断具eに代え、熱融着具とスリッターを組合せた
もの等を例示できる。
以外でも実施可能で、カッター〇に代え、ロール式のも
の、溶断具eに代え、熱融着具とスリッターを組合せた
もの等を例示できる。
また実施上、両端カットと千鳥状の切り目形成および両
側端の形成等を発泡シートの走行方向と直角方向へ一列
ずつ行なうほか、一度に2列ずつ等複数列ずつ処理する
こともでき、この処理列数に対し発泡シートの走行を適
応させる。
側端の形成等を発泡シートの走行方向と直角方向へ一列
ずつ行なうほか、一度に2列ずつ等複数列ずつ処理する
こともでき、この処理列数に対し発泡シートの走行を適
応させる。
以上のような方法にて製造される場合、個装ネットNと
しては、開放された両端2,2で幅が広く、中央3で幅
が狭くなるよう熱融着5,5された両側端4,4が斜状
になっていて、略鼓形の全体形状を有するものが、発泡
シートの走行方向と交差する方向の相隣る部分で個装ネ
ットの半部相当分ずつずれた状態で複数ずつの個装ネッ
トNが順次得られるもので、発泡シート1,1を出来る
丈無駄なく使用できると共に製造し易くなる。
しては、開放された両端2,2で幅が広く、中央3で幅
が狭くなるよう熱融着5,5された両側端4,4が斜状
になっていて、略鼓形の全体形状を有するものが、発泡
シートの走行方向と交差する方向の相隣る部分で個装ネ
ットの半部相当分ずつずれた状態で複数ずつの個装ネッ
トNが順次得られるもので、発泡シート1,1を出来る
丈無駄なく使用できると共に製造し易くなる。
そして個々の個装ネットNの使用時には幅の狭い中央3
を境にして一方の半部10をひつくり返して他方の半部
20を包み込んだ状態にする(第5図〜第7図参照)。
を境にして一方の半部10をひつくり返して他方の半部
20を包み込んだ状態にする(第5図〜第7図参照)。
従って従来品のごとく中央に輪ゴムを使用して同一径の
力筒を絞るような面倒はなくなる。
力筒を絞るような面倒はなくなる。
また上記方法による個装ネットの製造は1枚ずつの発泡
シートを先筒に丸めて突き合わせた側端を熱融着する従
来方法よりはるかに簡単且つ能率的なものとなり、しか
も中央からひつくり返せば幅の広狭のある個装ネットに
なる独特のものが提供されることになる。
シートを先筒に丸めて突き合わせた側端を熱融着する従
来方法よりはるかに簡単且つ能率的なものとなり、しか
も中央からひつくり返せば幅の広狭のある個装ネットに
なる独特のものが提供されることになる。
他方紐を交差して形成している従来方法と比べてもネッ
ト目は千鳥状の切り目によるため形成し易く、交差する
点のポイント的熱融着のごとき外れ易さもなくなるほか
、使用時における二重部分でのネット目も下方部に至る
まで揃え易い切り目となり、しかも紐によるネットより
嵩低い個装ネットを製造できる。
ト目は千鳥状の切り目によるため形成し易く、交差する
点のポイント的熱融着のごとき外れ易さもなくなるほか
、使用時における二重部分でのネット目も下方部に至る
まで揃え易い切り目となり、しかも紐によるネットより
嵩低い個装ネットを製造できる。
従って、この発明方法によれば独特な構成を有する個装
ネットを提供でき、しかも個装ネットの量産化に寄与で
き、特に多量の個装ネットを要するりんご、梨などの果
実類およびガラス器具、陶器類等の被包装物に対する個
装に好適な個装ネットを廉価に提供できることになる。
ネットを提供でき、しかも個装ネットの量産化に寄与で
き、特に多量の個装ネットを要するりんご、梨などの果
実類およびガラス器具、陶器類等の被包装物に対する個
装に好適な個装ネットを廉価に提供できることになる。
図はこの発明の実施態様を例示しており、第1図は発泡
シートから個装ネットへの変化を示すもので千鳥状切り
目の一部を省略しである一部切欠概略平面図、第2図は
側面図、第3図は個装ネットを形成した状態の一部の拡
大平面図、第4図は変形された個装ネットの形成状態を
示す一部の拡大平面図、第5図は両図の個装ネットの1
つを取出した平面図、第6図は一方の半部を他方の半部
へひつくり返して包み込んだ状態の一部切欠状態の正面
図、第7図は前回■−■線の断面図、第8図は使用状態
時の正面図、第9図は両図IX −IX線の断面図であ
る。 1.1・・・・・・2枚の重ねられた発泡シート、N・
・・・・・個装ネット、2,2・・・・・・両端、3・
・・・・・中央、4゜4・・・・・・両側端、5,5・
・・・・・熱融着個所、6,6・・・・・・千鳥状の切
り目、7,7・・・・・・残余部、8,8・・・・・・
切残し部分、C・・・・・・カッター e・・・・・・
溶断具。
シートから個装ネットへの変化を示すもので千鳥状切り
目の一部を省略しである一部切欠概略平面図、第2図は
側面図、第3図は個装ネットを形成した状態の一部の拡
大平面図、第4図は変形された個装ネットの形成状態を
示す一部の拡大平面図、第5図は両図の個装ネットの1
つを取出した平面図、第6図は一方の半部を他方の半部
へひつくり返して包み込んだ状態の一部切欠状態の正面
図、第7図は前回■−■線の断面図、第8図は使用状態
時の正面図、第9図は両図IX −IX線の断面図であ
る。 1.1・・・・・・2枚の重ねられた発泡シート、N・
・・・・・個装ネット、2,2・・・・・・両端、3・
・・・・・中央、4゜4・・・・・・両側端、5,5・
・・・・・熱融着個所、6,6・・・・・・千鳥状の切
り目、7,7・・・・・・残余部、8,8・・・・・・
切残し部分、C・・・・・・カッター e・・・・・・
溶断具。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 熱可塑性樹脂よりなる発泡シートを2枚重ねにして
走行させ、走行方向とは交差する方向に相隣る部分で個
装ネットの半部相当分をずらすようにして個装ネットの
両端となるカットを行ない、上記両端のカットと同時ま
たは別個に千鳥状の多数の切り目を形成し、さらに上記
両端のカットおよび千鳥状の切り目形成とは別な段階で
個装ネットを略鼓形にするための斜状の両側端として、
上記同様走行方向とは交差する方向に相隣る部分で個装
ネットの半部相当分をずらすようにして2枚の発泡シー
トどうしを熱融着すると共に個装ネット毎のカットを行
ない、略鼓形の個装ネットを複数ずつ得ることを特徴と
する熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法
。 2 両端のカットを直線にする上記特許請求の範囲第1
項記載の熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造
方法。 3 両端のカットを個装ネットの外方へ膨出した弧状線
にする上記特許請求の範囲第1項記載の熱可塑性樹脂発
泡体からなる個装ネットの製造方法。 4 両端のカットおよび両側端のカットの倒れかが個装
ネットの一部に切残し部分を存して行なわれる上記特許
請求の範囲第1項〜第3項の倒れかに記載の熱可塑性樹
脂発泡体からなる個装ネットの製造方法。 5 千鳥状の切り目は個装ネットの中心部を境に両側端
に近いほど両側端と平行化されて形成されている上記特
許請求の範囲第1項〜第3項の倒れかに記載の熱可塑性
樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073760A JPS5827096B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52073760A JPS5827096B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS548092A JPS548092A (en) | 1979-01-22 |
| JPS5827096B2 true JPS5827096B2 (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=13527495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52073760A Expired JPS5827096B2 (ja) | 1977-06-20 | 1977-06-20 | 熱可塑性樹脂発泡体からなる個装ネットの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5827096B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6746163B2 (ja) * | 2016-06-22 | 2020-08-26 | 旭加工紙株式会社 | 筒状クッションペーパーの製造方法 |
-
1977
- 1977-06-20 JP JP52073760A patent/JPS5827096B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS548092A (en) | 1979-01-22 |
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