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JPS582782B2 - 建具用バ−材の召合わせ部に対する気密材取付装置 - Google Patents
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JPS582782B2 - 建具用バ−材の召合わせ部に対する気密材取付装置 - Google Patents

建具用バ−材の召合わせ部に対する気密材取付装置

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Publication number
JPS582782B2
JPS582782B2 JP51115525A JP11552576A JPS582782B2 JP S582782 B2 JPS582782 B2 JP S582782B2 JP 51115525 A JP51115525 A JP 51115525A JP 11552576 A JP11552576 A JP 11552576A JP S582782 B2 JPS582782 B2 JP S582782B2
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JP
Japan
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bar material
airtight
bar
airtight material
joining part
Prior art date
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Expired
Application number
JP51115525A
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English (en)
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JPS5341039A (en
Inventor
平井満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
YKK Corp
Original Assignee
Yoshida Kogyo KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Yoshida Kogyo KK filed Critical Yoshida Kogyo KK
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、建具用バー材の召合わせ部に気密材を挿入
し、固定する気密材取付装置に関する。
そしてその目的は、気密材の取付けがバラツキなく確実
、迅速にできる気密材取付装置を提供するにある。
従来、気密材の取付けは、バー材の召合わせ部内に接着
剤を供給し、次いで一端から他端まで気密材を挿通させ
、接着剤供給箇所に押圧する手作業によっていたため、
作業能率が悪い上に、気密材挿通に際し接着材が気密材
の所々に付着して行って気密材の押圧による接着が確実
にできず、また気密材の張架保持が確実にできず、気密
材の増付け状態にバラッキが生じる問題があった。
この発明は前記従来の問題点を解決するために創案され
たものである。
以下、この発明を図示する実施例により説明すると、第
1図は建具用バー材Bをその間欠移送過程で加工し、ま
た該バー材に部品を取付ける装置における気密材取付装
置部分の概要を示し、図中1は両側部にバー材Bの端部
を支持するガイドレール1aが対設されている移送台で
、その上部にはガイドレール1aの内側に位置させて左
右一対の送りロツド2が並列に軸支されている。
そして両送りロツド2は、バー材Bを保持可能なU字状
の合成樹脂製保持へ3を左右対応させて所定間隔で具備
しており、保持爪3を介しバー材Bを移送するよう往動
しては、バー材Bをガイドレール1aに支持させるよう
保持爪3を対向側に倒して復動し、該保持爪を起立させ
る動作を左右同期して繰返すことにより、バー材Bを保
持爪3の間隔で間欠的に移送するようにされている。
第1図〜第3図はこのようなバー材移送手段による移送
過程の隣合ったバー材停止位置にて上昇しバー材Bを保
持可能に移送台1に設けられたバー材保持手段を示し、
該手段はU字状の合成樹脂製保持爪4が両端に対設され
たこれらの連結用板体5とその中央下部に垂設された昇
降軸6とその昇降ガイド用に移送台1に設けられたガイ
ド筒7とその下端に固定され、ピストンロッド8aが該
昇降軸の下端に連結された竪型油圧シリンダ8とからな
るものである。
そして油圧シリンダ8は、そのシリンダ下方に突出した
ピストンロンド下端部を動作片とする上下のリミットス
イッチ9.9’により昇降ストロークが規定されている
第1図,第4図および第5図はこのようなバー材保持手
段のうちバー材移送方向後側のものによりバー材Bが最
も上昇した位置にて該バー材の召合わせ部bの底面に接
着剤を供給可能に移送台1に一体的に設けられた接着剤
供給手段を示し、図中10は移送台1に跨ってこれに一
体的に設けられた取付フレームで、その架橋部にはノズ
ル装置11とその作動用油圧シリンダ12が数組、所定
間隔をおき設けられている。
ノズル装置11は、フレーム13に段付孔14を設け、
その大径部および小径部の側壁に接着剤の入口15およ
び出口15′を設け、また該段付孔の小径部内に段部1
4aの付近に設けられた弁座16に着座する弁体17を
一端に、また段付孔端部をシールするシール体18を他
端部に具備した弁棒19を設け、これは該小径部内から
外部に突出させて油圧シリンダ12のピストンロツド1
2aを介し引込ませ可能にし、さらに段付孔14の大径
部内に弁体17を弁座16に押圧する圧縮バネ20を配
し、出口15′にはバー材保持手段を介し上昇させられ
るバー材Bの召合わせ部にその上昇時挿入しうるようノ
ズル21を設けてなるものである。
この場合、バー材Bの召合わせ部の底面にノズル先端が
近接するように前記バー材保持手段においてバー材上昇
限度が定められ、またそのバー材上昇限度を規定し、感
知する潟 より油圧シリンダ12を一回作動させるようにされてい
る。
さらにこの油圧シリンダ12の作動によりノズル21か
ら接着剤が出るよう各ノズル装置11の入口15には接
着剤タンクに接続したポンプ(図示せず)の吐出口が取
付フレーム10に設けたコネクタ(図示せず)を経て接
続されている。
また第1図,第6図,第7図,第8図および第9図はバ
ー材移送方向前側のバー材保持手段によリバー材Bが上
昇せずに保持されている場合に該バー材の召合わせ部開
口の真前に気密材Aを張架する気密材張架手段を示し、
図中22は移送台1に跨ってこれに一体的に設けられた
取付フレームで、その架橋部には該移送台の両側に位置
する一対の従動スプロケット23とこれらの間の上方に
位置する駆動スプロケット24とテンションスプロケッ
ト25が回転自在に設けられ、これらのスプロケットを
介しチェーン26が張架され、また該駆動スプロケット
に出力軸を連結したモータ27が正逆回転可能に設けら
れている。
また28は取付フレーム22の立上がり部間に架設され
た左右一対のガイドロツドで、これらには上下一対のガ
イドローラ29を具備した摺動ブロック30が該ガイド
ロツドの一方に嵌合させ、かつ他方に該ガイドローラを
転圧させて移動自在に取付けられ、該摺動ブロックがそ
の下部を前記チェーン26の下部に取付けて該チェーン
の移動に伴い移送台1の一側から他側へ往復動するよう
にされている。
この摺動ブロック30の側部には取付台31が突設され
、その上部には左右一対の扶持片32が枢着され、ブロ
ック往動方向前側の扶持片端部間に圧縮バネ33を介装
して扶持片先端には閉じ力が付勢されている。
この扶持片32の先端部には開放片32aが対設され、
またこれらの間にピストンロツド34a,34’aを進
入作動するよう油圧シリンダ34.34’が取付フレー
ム22の両立上がり部に対設されている。
さらに取付フレーム22のブロック往動方向後側(気密
材供給側)の立上がり部には扶持片32の先端間に気密
材Aを供給ガイドするガイド孔35が設けられ、また該
ガイド孔に直角に交叉してその内面に開口するピン孔3
6が中間部を大径にして設けられている。
このピン孔36内には鍔付きピン37が孔中間部に鍔3
7aを位置させて挿入されて該鍔とガイド孔側のピソ孔
段部との間に介装した圧縮バネ38を介し引込み力が付
勢されて、ガイド孔35の内面より引込んでいる。
また取付フレーム22の立上がり部にはこのピン37を
その引込み力に抗してガイド孔35内に突出可能なソレ
ノイド39が設けられている。
第1図はまたこのような気密材張架手段によりバー材B
の召合わせ部開口の真前に張架された気密材Aを召合わ
せ部b内に押込み、その底面に押圧する気密材押圧手段
を示し、図中40は取付フレーム22の架橋部にバー材
保持手段により上昇させられるバー材Bの召合わせ部b
内に嵌入可能に設けられた押え板で、該バー材保持手段
とともに気密材押圧手段が構成されている。
なお、押え板40と取付フレーム22はガイドロッド2
8の上方に位置するものであるが、作図上第1図では取
付フレーム22はガイドロッド28の側方に位置するが
如くに描いてある。
第1図,第8図および第9図はさらにまた前記気密材張
架、押圧両手段によりバー材Bの召合わせ部b内に取付
けられた気密材Aをその供給側から切断する気密材切断
手段を示し、図中41,42は取付フレーム22の立上
がり部にガイド孔35の前方に上下して設けられた可動
刃と固定刃で、これらによって該ガイド孔とバー材B間
で張架状態にある気密材Aを切断するカッターが構成さ
れている。
43.44は可動刃41の昇降用油圧シリンダとガイド
である。
以上の構成において、送りロッド2を往動してその保持
爪3上のバー材Bを移送し、該保持爪を倒して移送台1
のガイドレール1a上に渡し、次いで復動し、保持爪3
を起立させてこれに次のバー材Bを保持させることによ
り、バー材Bは保持爪3の間隔で間欠的に第1図の矢印
方向に移送される。
その移送過程においてバー材停止毎に前後のバー材保持
手段の油圧シリンダ8を作動すれば、保持爪4の真上に
あるバー材Bは該保持爪により保持され、リミットスイ
ッチ9が感知するまで上昇させられる。
手前のバー材保持手段において、バー材Bの最も上昇し
た状態はノズル21が該バー材の召合わせ部b内に嵌入
しその底面に近接した状態でもあるから、リミットスイ
ッチ9の感知で油圧シリンダ8を停止するとともに、油
圧シリンダ12を一回作動させれば、そのピストンロッ
ド12aにより弁棒19が圧縮バネ20の力に抗して押
込まれ、接着剤の入口15と出口15′を連通させるた
め、接着剤がポンプの働きでノズル21を経てバー材B
の召合わせ部底面に供給される。
次いで、油圧シリンダ12の作動完了を感知し、油圧シ
リンダ8を逆作動すれば、リミットスイッチqが感知す
るまで保持爪4が下降し、その間でバー材Bが移送台1
のガイドレール1a上におかれる。
このバー材Bは送りロッド2の働きによりさらに前進し
て停止し、後のバー材保持手段の油圧シリンダ8の前述
したような働きにより上昇する。
これに先立つバー材前進中に、油圧シリンダ34を一回
作動させてそのピストン田ンド34aを開放片32a間
に進入し、また退去し、扶持片32を開閉することによ
りガイド孔35より出ている気密材Aの先端部を該扶持
片にグリップした後、モータ27を作動させて扶持片3
2のついた摺動ブロック30を往動し、かつソレノイド
39を励磁してピン37をピン孔36内からガイド孔3
5内に突出させて気密材Aを張架状態で止着しておけば
、張架された気密材Aは、上昇するバー材Bの召合わせ
部b内に入って該バー材によってさらに張力を与えられ
、該召合わせ部の底面に当接し、かつ該気密材の真上に
ある押え板40により押圧される。
このようにバー材Bの召合わせ部bに取付けられた気密
材Aの切離しは、該バー材とガイド孔35間の張架され
た気密材部分で行なわれるが、気密材Aの供給側切断端
がピン37の止着作用でガイド孔35から抜出すことは
なく、次回の扶持片32によるグリップを可能にする。
この場合、切断は油圧シリンダ8の上昇作動完了を感知
して油圧シリンダ43を一回作動し、これにより可動刃
41を下降して固定刃42に摺合わせることで行なわれ
、切断後、ソレノイド39の励磁を止めてピン37がガ
イド孔35から引込められ同様に油圧シリンダ3 4’
を作動し、そのピストンロンド34′aを開放片32a
間に進入させ扶持片32を開き、気密材端部のグリップ
を解く。
次に油圧シリンダ43の作動完了を感知して油圧シリン
ダ8を下降作動すれば、気密材Aが取付けられたバー材
Bがその移送過程に戻される。
このとき、油圧シリンダ8の下降作動完了を感知し、油
圧シリンダ34′を逆作動させて扶持片32を閉じ、か
つモータ27を逆作動させて該扶持片を元の位置に戻す
ところで、この実施例では、バー材Bを上昇させる手段
として油圧シリンダを用いているが、この油圧シリンダ
の代りに他の手段を用いることも可能である。
例えば、第10図(a)(b)に示すごとくロツド45
に付けた保持爪3’を用いることもてきる。
この場合第10図Cのごとく、ガイドレール1aにロツ
ド45と送りロツド2とを並設し、ロツド45をその軸
線の回りに回転可能とするそして、ロツド45に配す保
持爪3′は「バー材Bを上昇する必要のない位置では保
持爪3よりも幾分長く、かつバー材Bを上昇する必要の
ある位置ではその上昇量に相当するだけ保持爪3よりも
長くし、その間隔は保持爪3の間隔に等しくなっている
この構成によれば、送りロツド2によって保持爪3の配
列ピッチだけ送られたバー材Bは、保持爪3′を上方に
回転することにより保持爪3から外され、上昇すべき位
置では所定量上昇せしめられると共に、所定時間後、保
持爪3′を反転することにより、原位置に復帰した保持
爪3に係止されて再び1ピツチだけ送られる。
また、バー材Bを単に上昇させるだけでなく、上方に待
機した装置、例えば押え板40に押圧する場要がある場
合には第10図a,b’こ示すごとき、弾力的な関節の
付いた保持爪3”を用い、バー材Bを上昇させた際、第
10図C′のごとく折曲可として関節に配したスプリン
グでバー材Bを押え板40に押圧するよう構成すること
が好ましい。
この発明は以上の構成よりなり、気密材が緊張状態でバ
ー材の召合わせ部内に嵌入し、さらに押圧しうる構成で
あるため、接着剤の介在により気密材の取付けが確実、
強固にまた良好にできる。
しかもバー材の召合わせ部内に気密材を引きずって一端
から他端まで挿嵌するときは、接着剤を剥離するおそれ
があるのに対し、バー材の召合わせ部開口から気密材を
嵌入できる構成であるため、接着剤の剥離がなく、気密
材の前記取付け状態が保証できる。
また、往復動可能な送りロンドを備えたバー材移送手段
とバー材保持手段とを組合わせてバー材を間欠的に移送
する方式を基調とし、隣合うバー材停止位置にてそれぞ
れ接着剤供給と気密材の張架、押圧による取付けとを行
なう構成であるから、装置全体をコンパクトにできると
共に、気密材取付作業が能率良くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例を示す概要図、第2図はバー
材保持手段の一部断面正面図、第3図は同平面図、第4
図は接着剤供給手段の要部断面正面図、第5図は同側面
図、第6図は気密材張架手段の要部の平面図、第7図は
■〜■線断面図、第8図、第9図は気密材張架、切断両
手段の正面図、縦断面図、第10図aとb,b’は他の
バー材上昇手段を示す部分正面図と側断面図でc,c’
はその配置状態を示す断面図である。 A……気密材、B……バー材、b……召合わせ部、1…
…移送台、1a……ガイドレール、2……送りロンド、
3.3’,3”,;4……保持爪、5……板体、6……
昇降軸、7……ガイド筒、8……油圧シリンダ、8a…
…ピストンロンド、9,9′……リミットスイッチ、1
0取付フレーム、11……ノズル装置、12……油圧シ
リンダ、12a……ピストンロツド、13……フレーム
、14……段付孔、14a……段部、15……入口、1
5′……出口、16……弁座、17……弁体、18……
シール体、19……弁棒、20……圧縮バネ、21……
ノズル、22……取付フレーム …従動スプロケット、24……駆動スプロケット、25
……テンションスプロケッ ーン、27……モータ、28……ガイドロツド、29…
…ガイドローラ、30……摺動ブロック、31……取付
台、32……挟持片、32a……開放片、33……圧縮
バネ、34.34’……油圧シリンダ、34a,34′
a……ピストンロツド、35……ガイド孔、36……ピ
ン孔、37……ピン、37a……鍔、38……圧縮バネ
、39……ソレノイ、40……押え板、41……可動刃
、42……固定刃、43……油圧シリンダ、44……ガ
イド、45……ロツド。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 左右の送りロンドを往復動可能に並列配置し、該送
    りロツド上にバー材保持部を左右対応させて所定間隔で
    設け、該バー材保持部で定まる隣合ったバー材停止位置
    にそれぞれバー材保持部上のバー材を上昇可能なバー材
    保持手段を配置し、バー材移送方向後側のバー材保持手
    段の上段に、該手段により上昇したバー材の両端部の召
    合わせ部底面に接着剤を供給可能なノズル装置を備えた
    接着剤供給手段を配置すると共に、バー材移送方向前側
    のバー材保持手段の上段に、該手段により保持されたバ
    ー材の召合わせ部開口の真前に気密材を張架可能に気密
    材供給部及び移動可能なグリツパーを備えた気密材張架
    手段と、該手段により張架された気密材に沿いその上段
    に位置して前記バー材の召合わせ部内に嵌入可能な押え
    板を備えた気密材押圧手段と、前記気密材張架、押圧手
    段によりバー材の召合わせ部内に取付けられた気密材を
    供給側から切断可能な気密材切断手段とを配置したこと
    を特徴とする建具用バー材の召合わせ部に対する気密材
    取付装置。
JP51115525A 1976-09-27 1976-09-27 建具用バ−材の召合わせ部に対する気密材取付装置 Expired JPS582782B2 (ja)

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JPS5341039A JPS5341039A (en) 1978-04-14
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5021020A (ja) * 1973-06-22 1975-03-06
JPS5414442Y2 (ja) * 1974-04-13 1979-06-14

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JPS5341039A (en) 1978-04-14

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