JPS5828176Y2 - 信号変換回路 - Google Patents
信号変換回路Info
- Publication number
- JPS5828176Y2 JPS5828176Y2 JP1977010806U JP1080677U JPS5828176Y2 JP S5828176 Y2 JPS5828176 Y2 JP S5828176Y2 JP 1977010806 U JP1977010806 U JP 1977010806U JP 1080677 U JP1080677 U JP 1080677U JP S5828176 Y2 JPS5828176 Y2 JP S5828176Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- comparator
- output
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
- Measuring Instrument Details And Bridges, And Automatic Balancing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、懸濁物質濃度測定装置等のリニアライザとし
て用いるのに好適な信号変換回路に関するものである。
て用いるのに好適な信号変換回路に関するものである。
懸濁物質濃度測定装置等の検出器からは、高精度の測定
を行うため参照信号Vrと測定信号Vmとが出力される
。
を行うため参照信号Vrと測定信号Vmとが出力される
。
これらの信号Vr、Vmは後段の演算回路でVm/Vr
なる演算がなされ、この値を基に濃度信号が出力される
。
なる演算がなされ、この値を基に濃度信号が出力される
。
懸濁物質濃度とVm/Vrとの関係は、比例関係にはな
く、第1図に示すような単調増加関数で示される。
く、第1図に示すような単調増加関数で示される。
この懸濁物質濃度の場合に限らず、一般に、濃度、流量
、溶液濃度その他の物理的あるいは化学的な量と検出器
出力との関係も、第1図のような特性で示されることが
多い。
、溶液濃度その他の物理的あるいは化学的な量と検出器
出力との関係も、第1図のような特性で示されることが
多い。
このような場合、検出器出力を変換して、物理的あるい
は化学的な量に比例した大きさの信号を得ている。
は化学的な量に比例した大きさの信号を得ている。
この信号変換を行う場合にリニアライザが必要となる。
本考案の目的は、このようなりニアライザとして用いる
のに適した簡単な構成の信号変換回路を提供することに
ある。
のに適した簡単な構成の信号変換回路を提供することに
ある。
以下図面によって本考案を詳細に説明する。
第2図は本考案回路の一実施例を示す電気回路図である
。
。
図において、1は被変換信号(電圧)Elが与えられる
入力端子、2はこの入力端子に与えられた被変換信号E
1を受ける係数値になる係数回路、3は基準信号Esと
係数回路2の出力との和を求める加算回路、4は加算回
路3の出力と被変換信号E1との積に対応した信号(電
圧)EOを出力端子Sに与える乗算回路である。
入力端子、2はこの入力端子に与えられた被変換信号E
1を受ける係数値になる係数回路、3は基準信号Esと
係数回路2の出力との和を求める加算回路、4は加算回
路3の出力と被変換信号E1との積に対応した信号(電
圧)EOを出力端子Sに与える乗算回路である。
こQ乗算回路4において、Qは入力端中→で被変換信号
E1を受けるコンパレータ、Sl、S2は一端がコモン
点に接続されコンパレータQの出力が高レベルのとき閉
じ低レベルのとき開くスイッチ、Epは定電圧源(出力
電圧を示す場合もEpと記’t)、R1、R2はコンパ
レータQの入力端子(ト)と定電圧源EpO間に直列接
続された抵抗、C1はコンパレータQの入力端子(→と
コモン点の間に接続されたコンデンサである。
E1を受けるコンパレータ、Sl、S2は一端がコモン
点に接続されコンパレータQの出力が高レベルのとき閉
じ低レベルのとき開くスイッチ、Epは定電圧源(出力
電圧を示す場合もEpと記’t)、R1、R2はコンパ
レータQの入力端子(ト)と定電圧源EpO間に直列接
続された抵抗、C1はコンパレータQの入力端子(→と
コモン点の間に接続されたコンデンサである。
抵抗R1とR2の接続点にはスイッチS1の他端が接続
されている。
されている。
R3、R4は加算回路3と出力端子5間に直列接続され
た抵抗、C2は抵抗R4の出力端子5側の端子とコモン
点との間に接続されたコンデンサである。
た抵抗、C2は抵抗R4の出力端子5側の端子とコモン
点との間に接続されたコンデンサである。
抵抗R3とR4の接続点にはスイッチS2の他端が接続
されている。
されている。
以上のように構成された本考案回路の動作を次に説明す
る。
る。
いま、コンパレータQの出力が低レベルの信号のためス
イッチS1が開かれているとすれば、定電圧源Epかも
コンデンサC1に抵抗R1,R2を介して充電電流が流
れ、コンパレータQの入力端子(→の電圧が増加する。
イッチS1が開かれているとすれば、定電圧源Epかも
コンデンサC1に抵抗R1,R2を介して充電電流が流
れ、コンパレータQの入力端子(→の電圧が増加する。
この電圧がコンパレータQの入力端側に与えられている
被変換信号E1より高くなると、コンパレータQの出力
は反転し高レベルの信号となる。
被変換信号E1より高くなると、コンパレータQの出力
は反転し高レベルの信号となる。
したがって、スイッチS1が閉じられ、コンデンサC1
に充電された電荷は抵抗R2を通して流れ、コンパレー
タQの入力端子(ト)の電圧が減少する。
に充電された電荷は抵抗R2を通して流れ、コンパレー
タQの入力端子(ト)の電圧が減少する。
この電圧が被変換信号E1より低くなると、再びコンパ
レータQの出力が低レベルの信号に転する。
レータQの出力が低レベルの信号に転する。
かくして、コンパレータQ1抵抗R1、R2、スイッチ
S1およびコンデンサC1からなる回路は発振し、コン
パレータQかも一定周期の矩形波信号が出力される。
S1およびコンデンサC1からなる回路は発振し、コン
パレータQかも一定周期の矩形波信号が出力される。
この矩形波信号の繰返し周期TOと低レベルにある時間
幅T1との比TI/TOをKをすれば、次式が成り立つ
。
幅T1との比TI/TOをKをすれば、次式が成り立つ
。
E1=に−Ep (1)一方、被変換
信号E1は係数回路2および加算回路3を介して抵抗R
3の一端に与えられる。
信号E1は係数回路2および加算回路3を介して抵抗R
3の一端に与えられる。
したがって、この電圧E2は次式で示されることになる
。
。
E 2==Es+に−E 1 (2)
この電圧E2による充放電電流がスイッチS2によって
コンデンサC2に与えられるのであるから、出力電圧E
Oは次式で示される。
この電圧E2による充放電電流がスイッチS2によって
コンデンサC2に与えられるのであるから、出力電圧E
Oは次式で示される。
EO=に−E2
上紙1)−(3)式よりKを消去しEOについて整理す
ると次式が求まる。
ると次式が求まる。
第3図はElを横軸にとり、EOを縦軸にとった場合の
(4)式で示される本考案回路変換特性を示す図である
。
(4)式で示される本考案回路変換特性を示す図である
。
この特性曲線の原点における横軸に対する傾斜角θは、
(4)式から明らかなように、基準信号Esの大きさに
応じて変化する。
(4)式から明らかなように、基準信号Esの大きさに
応じて変化する。
また、湾曲率はkの大きさに応じて変化する。
すなわち、k=Oの場合a図、k)0の場合す図、k(
0の場合C図のようになる。
0の場合C図のようになる。
この本考案回路を用いて、たとえば第1図に示すような
特性の信号Vm/Vrかも濃度に比例した信号を得るに
は、この信号vn1/vrを被変換信号E1として与え
、これを補正するようにθ、kを選べば良い。
特性の信号Vm/Vrかも濃度に比例した信号を得るに
は、この信号vn1/vrを被変換信号E1として与え
、これを補正するようにθ、kを選べば良い。
通常は、濃度測定範囲の最大値、最小値および中央値を
与えるよりなVm/Vrのそれぞれを被変換信号E1と
して与えたときに、回路の出力が一直線上に配列される
ようにθ、kを選ぶ。
与えるよりなVm/Vrのそれぞれを被変換信号E1と
して与えたときに、回路の出力が一直線上に配列される
ようにθ、kを選ぶ。
なお、上記の説明においては、加算回路3を用いて構成
したものを示したが、減算回路を用いて構成しても良い
。
したものを示したが、減算回路を用いて構成しても良い
。
ただし、その場合はkの符号カ逆になる。
また、高利得増幅器の負帰還路に本考案回路を配置すれ
ば、当然のことながら、本考案回路と逆特性の信号変換
回路を得ることができる。
ば、当然のことながら、本考案回路と逆特性の信号変換
回路を得ることができる。
このようにして得られた回路もリニアライザとして用い
ることもできる。
ることもできる。
以上説明したように、本考案によれば、リニアライザと
して用いるのに適した簡単な構成の信号変換回路を実現
できる。
して用いるのに適した簡単な構成の信号変換回路を実現
できる。
第1図は懸濁物質濃度と検出器出力との関係を示す特性
図、第2図は本考案回路の一実施例を示す構成図、第3
図は本考案回路の変換特性を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・係数回路、3
・・・・・・加算回路、4・・・・・・乗算回路、5・
・・・・・出力端子。
図、第2図は本考案回路の一実施例を示す構成図、第3
図は本考案回路の変換特性を示す図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・係数回路、3
・・・・・・加算回路、4・・・・・・乗算回路、5・
・・・・・出力端子。
Claims (1)
- 被変換信号を入力とする係数回路と、この係数回路の出
力おたび基準信号を入力とする加算又は減算回路と、こ
の加算又は減算回路の出力と前記被変換信号との積に対
応した信号を出力する乗算回路とを具備してなる信号変
換回路において、被変換信号を一方の入力回路で受ける
コンパレータと、このコンパレータの出力で開閉される
第1および第2のスイッチと、コモン点と前記コンパレ
ータの他方の入力端子との間に接続され前記第1スイツ
チの開閉に応じて充放電される第1コンデンサと、この
第1コンデンサに充電電流を供給する定電モ源と、前記
第2スイツチの開閉に応じて充放電される第2コンデン
サとを有すると共に、前記加算又は減算回路から前記第
2コンデンサの充電電流を得るように前記乗算回路を構
成したことを特徴とする信号変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977010806U JPS5828176Y2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | 信号変換回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977010806U JPS5828176Y2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | 信号変換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53106639U JPS53106639U (ja) | 1978-08-26 |
| JPS5828176Y2 true JPS5828176Y2 (ja) | 1983-06-20 |
Family
ID=28824066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977010806U Expired JPS5828176Y2 (ja) | 1977-02-01 | 1977-02-01 | 信号変換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828176Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51133052A (en) * | 1975-05-14 | 1976-11-18 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | Linearizer |
-
1977
- 1977-02-01 JP JP1977010806U patent/JPS5828176Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53106639U (ja) | 1978-08-26 |
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