JPS5828403B2 - 端面密封装置 - Google Patents
端面密封装置Info
- Publication number
- JPS5828403B2 JPS5828403B2 JP54054120A JP5412079A JPS5828403B2 JP S5828403 B2 JPS5828403 B2 JP S5828403B2 JP 54054120 A JP54054120 A JP 54054120A JP 5412079 A JP5412079 A JP 5412079A JP S5828403 B2 JPS5828403 B2 JP S5828403B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sealing
- rotor
- face
- sealing device
- band
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C19/00—Sealing arrangements in rotary-piston machines or engines
- F01C19/08—Axially-movable sealings for working fluids
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Sealing Devices (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はエンジン技術に関し、特にロータリー型内燃機
関用の端面密封装置に関する。
関用の端面密封装置に関する。
本発明による端面密封装置は乗用車の駆動推進用に設計
されたロータリー型機関に有利に用いることができる。
されたロータリー型機関に有利に用いることができる。
また木端面密封装置を組み込んだ内燃機関は他の車両類
の駆動源としても用いることができる。
の駆動源としても用いることができる。
ロータリー型内燃機関において、その機関ハウジングが
端面壁と結合してトロコイダル形状の作用室を形威し、
その作用室内に偏心軸へ軸承された多角ロータが収納さ
れている形態のものは周知である。
端面壁と結合してトロコイダル形状の作用室を形威し、
その作用室内に偏心軸へ軸承された多角ロータが収納さ
れている形態のものは周知である。
上記ハウジング、端面壁、ロータは順次容積可変室を形
成し、これらの容積可変室はロータが具備する端面密封
形のものを含む密封手段によって気密保持されている。
成し、これらの容積可変室はロータが具備する端面密封
形のものを含む密封手段によって気密保持されている。
この端面密封装置はロータの端面におき周方向に走って
いる関連溝内に受容されているばね負荷の掛けられた密
封帯体を具備しており、また上記溝はロータ頂点に設け
られた密封要素の間に配設されている。
いる関連溝内に受容されているばね負荷の掛けられた密
封帯体を具備しており、また上記溝はロータ頂点に設け
られた密封要素の間に配設されている。
そして谷溝には一つの密封帯だけが収容されている(例
二米国特許第3142439号参照)。
二米国特許第3142439号参照)。
然しなから、各密封帯と周知の端面密封装置内に設けら
れた関連の密封要素との間の間隙によって密封装置を組
み込む作業が容易化され、熱膨張余裕が付与されるにし
ても密封効果は劣化し一つの室から他の室へガス漏れを
生じる可能性がある。
れた関連の密封要素との間の間隙によって密封装置を組
み込む作業が容易化され、熱膨張余裕が付与されるにし
ても密封効果は劣化し一つの室から他の室へガス漏れを
生じる可能性がある。
上述とは別の周知のロータリー型内燃機関は同様にトロ
コイダル形作用室を有し、該室の密封手段はロータの両
端面に周方向に走っている各溝内に1組の側方密封帯を
具備したものである(米国特許第3830600号参照
)。
コイダル形作用室を有し、該室の密封手段はロータの両
端面に周方向に走っている各溝内に1組の側方密封帯を
具備したものである(米国特許第3830600号参照
)。
この2つの密封帯を有する端面密封手段は密封帯間にラ
ビリンスを形成して密封効果を改善しているが、ガス漏
洩の課題に対しては解決策を供するには到らず、密封帯
とロータの頂点に設けられている密封要素との間の間隙
を介してガスの漏洩が生ずる゛のである。
ビリンスを形成して密封効果を改善しているが、ガス漏
洩の課題に対しては解決策を供するには到らず、密封帯
とロータの頂点に設けられている密封要素との間の間隙
を介してガスの漏洩が生ずる゛のである。
本発明の目的は全般的には上述の従来の欠点を解消する
ことにあるが、主たる目的はロータリー型内燃機関にお
いて密封帯とロータの頂点に設けられた密封要素との間
におけるガス漏洩を解消し、また密封菅の製造における
労力を軽減しかつ同時にエンジンの経済性をも向上させ
るロータリー型内燃機関用の端面密封装置を提供するこ
とである。
ことにあるが、主たる目的はロータリー型内燃機関にお
いて密封帯とロータの頂点に設けられた密封要素との間
におけるガス漏洩を解消し、また密封菅の製造における
労力を軽減しかつ同時にエンジンの経済性をも向上させ
るロータリー型内燃機関用の端面密封装置を提供するこ
とである。
上述の目的を達成すべく、ロータリー型内燃機関の端面
密封装置がロータの頂点に設けられた密封要素間におい
てロータの端面沿いに形成された関連の各溝中に一対を
成して受容されかつ機関ハウジングの端壁の作用表面に
弾性圧接された密封帯体を組み込むものにおいて、上記
各溝内に受容された密封帯体の一つが上記ロータの対応
関連する頂点に設けられた密封要素に対して弾性圧接さ
れ、しかもその密封要素は上記ロータが回転している際
上記密封帯体の前方側にある密封要素であることを本発
明は特徴としているものである。
密封装置がロータの頂点に設けられた密封要素間におい
てロータの端面沿いに形成された関連の各溝中に一対を
成して受容されかつ機関ハウジングの端壁の作用表面に
弾性圧接された密封帯体を組み込むものにおいて、上記
各溝内に受容された密封帯体の一つが上記ロータの対応
関連する頂点に設けられた密封要素に対して弾性圧接さ
れ、しかもその密封要素は上記ロータが回転している際
上記密封帯体の前方側にある密封要素であることを本発
明は特徴としているものである。
また一方の密封帯体を関連する密封要素へ弾性圧接する
には一端が上記密封帯体に係合し他端がロータに係合し
ている波形平ばねを用いて達成するのが好ましい。
には一端が上記密封帯体に係合し他端がロータに係合し
ている波形平ばねを用いて達成するのが好ましい。
このようにすると密封帯体と機関ハウジングの端壁の表
面との密封係合に信頼性を確保し得ると共に弾性要素を
所定の位置へ確実に固定して密封帯体をロータの頂点に
設けられた密封要素に対して規定の力で圧接させ得るの
である。
面との密封係合に信頼性を確保し得ると共に弾性要素を
所定の位置へ確実に固定して密封帯体をロータの頂点に
設けられた密封要素に対して規定の力で圧接させ得るの
である。
更に各溝内に受納されている他方の密封帯体はロータの
回転中に上記密封帯体の後方側にある密封要素に対し弾
性的に圧接することが望ましい。
回転中に上記密封帯体の後方側にある密封要素に対し弾
性的に圧接することが望ましい。
この際に密封帯体をそれぞれ対応の弾性要素に弾性圧接
するには一端を密封帯体に係合させ他端を上記他方の帯
体に係合させた波形平ばねを用いるのが望ましい。
するには一端を密封帯体に係合させ他端を上記他方の帯
体に係合させた波形平ばねを用いるのが望ましい。
このように構成すると、ロータの回転中に上記他方の密
封帯体と端壁面との間に作用する摩擦力が極めて小さく
上記密封帯体の端面と関連の密封要素との間に漏れのな
い係合が得られないときでも密封帯体の端部と密封要素
との間の密封係合が確保されるもので機関の始動初期に
おいて該密封係合が確保されるのである。
封帯体と端壁面との間に作用する摩擦力が極めて小さく
上記密封帯体の端面と関連の密封要素との間に漏れのな
い係合が得られないときでも密封帯体の端部と密封要素
との間の密封係合が確保されるもので機関の始動初期に
おいて該密封係合が確保されるのである。
木端面密封装置は作用室内部における密封効果を向上さ
せ、結果的にはロータリー型内燃機関の経済性を改善し
また密封帯体の製造に要する労力とロータ内の溝加工の
労力とは、このような作業中において従前に要求された
精度基準より低い基準にすることができるので究極的に
軽減されることになるのである。
せ、結果的にはロータリー型内燃機関の経済性を改善し
また密封帯体の製造に要する労力とロータ内の溝加工の
労力とは、このような作業中において従前に要求された
精度基準より低い基準にすることができるので究極的に
軽減されることになるのである。
以下、本発明の例として好実施例に関し打付図面を参照
して説明する。
して説明する。
第1図において、ロータリー型内燃機関はトロコイダル
形状の内面2を有するハウジング1と、該ハウジング1
の端壁3と、偏心輪5を有する偏心軸4とを具備し、上
記軸は端壁3に装着された軸受6において回転する。
形状の内面2を有するハウジング1と、該ハウジング1
の端壁3と、偏心輪5を有する偏心軸4とを具備し、上
記軸は端壁3に装着された軸受6において回転する。
上記端壁3は作用表面7を具備し、また多頂点ロータ8
は偏心輪5に枢着されている。
は偏心輪5に枢着されている。
ロータ8は溝10を具備しこの溝10はロータ8の頂点
に設けられた密封部材11の間で端壁9においてロータ
周縁と平行に延設されている。
に設けられた密封部材11の間で端壁9においてロータ
周縁と平行に延設されている。
密封部材は円筒形を成し、溝10の各各の内部には2つ
の密封帯体12,13が受納されており、これらの密封
帯体は端壁3の表面7に対して波形平ばね形状のばね1
4によって抑圧されている。
の密封帯体12,13が受納されており、これらの密封
帯体は端壁3の表面7に対して波形平ばね形状のばね1
4によって抑圧されている。
凹所15は密封帯体12に形成され該帯体とばね14と
を結合する作用をしており、上記ばねの一端16が上記
凹所に係止されている。
を結合する作用をしており、上記ばねの一端16が上記
凹所に係止されている。
ばね14の他端17はロータ8に形成された凹所18に
嵌入されているので上記ばねは緊張状態にあり、そして
密封帯体12は密封部材11側へ変位されて該部材11
は矢印Aで示す方向にロータ8がその回転方向に見て上
記密封帯の後方にある。
嵌入されているので上記ばねは緊張状態にあり、そして
密封帯体12は密封部材11側へ変位されて該部材11
は矢印Aで示す方向にロータ8がその回転方向に見て上
記密封帯の後方にある。
点線で示した凹所19は密封帯13に形成されており、
凹所15に係合しているばね14の一端16を該帯体に
近づけないようにしている。
凹所15に係合しているばね14の一端16を該帯体に
近づけないようにしている。
本発明の他の実施例として密封帯体13が破線によって
図示しである凹所20を具備し、ばね14の一端17に
係合させるものがある。
図示しである凹所20を具備し、ばね14の一端17に
係合させるものがある。
この結果として密封帯体12,13は同時に密封部材1
1に押圧され、該部材11は図示のようにロータ8が回
転しているときに上記両帯体をそれぞれ案内および引き
するのである。
1に押圧され、該部材11は図示のようにロータ8が回
転しているときに上記両帯体をそれぞれ案内および引き
するのである。
次に端面密封装置の作用を以下に説明する。
密封帯体12,13のそれぞれの端部間と密封部材11
との間の隙間は密封帯体13が端面7に作用する摩擦力
によって変位されると一端側は除去される。
との間の隙間は密封帯体13が端面7に作用する摩擦力
によって変位されると一端側は除去される。
そして他端側ではばね14の作用で密封帯体12が変位
することにより除去される。
することにより除去される。
別にばね14がその端部16,17を以って凹所15゜
20に係合しているときには該密封帯体12゜13がそ
れぞれはね14の作用で密封部材11へ向けて変位され
ることにより密封作用が得られる。
20に係合しているときには該密封帯体12゜13がそ
れぞれはね14の作用で密封部材11へ向けて変位され
ることにより密封作用が得られる。
上述した端面密封装置は密封効果を向上させ、結果的に
はロータリー型内燃機関の経済性を改善しかつ出力増強
を達成するのである。
はロータリー型内燃機関の経済性を改善しかつ出力増強
を達成するのである。
また冷却状態から機関を容易に始動させることができる
のである。
のである。
また各密封帯体が変位して該帯体端部と協働する密封部
材との間の隙間を解消する独特の特徴により該密封帯体
の製造における長さ規格の観点からの厳格な条件る緩和
する道を開いているのである。
材との間の隙間を解消する独特の特徴により該密封帯体
の製造における長さ規格の観点からの厳格な条件る緩和
する道を開いているのである。
更に各端面密封装置の組立に当って密封帯体の端部と協
働の密封部材との間の特定隙間を確保すべく正確な長さ
の密封帯体を使用する必要かないのである。
働の密封部材との間の特定隙間を確保すべく正確な長さ
の密封帯体を使用する必要かないのである。
各密封帯体と密封部材との間の隙間が解消されることに
よって機関出力の補強要因となる作用流体の漏洩が減少
し機関経済性を向上させると共に始動を容易化させるの
である。
よって機関出力の補強要因となる作用流体の漏洩が減少
し機関経済性を向上させると共に始動を容易化させるの
である。
実験によると、ガス漏洩は15〔%〕だけ減少すること
が実証された。
が実証された。
また密封帯体の製造に当って精度基準の厳密性が緩和さ
れることからコスト低減も達成されるのである。
れることからコスト低減も達成されるのである。
第1図はロータリー型内燃機関の略示断面図、第2図は
端面密封装置の面におけるロータと機関ハウジングの端
壁の断面図、第3図は第2図のI−■線における断面図
。 8・・・・・・ロータ、10・・・・・・清新、11・
・・・・・密封要素、12.13・・・・・・密封帯体
、14・・・・・・ばね要素。
端面密封装置の面におけるロータと機関ハウジングの端
壁の断面図、第3図は第2図のI−■線における断面図
。 8・・・・・・ロータ、10・・・・・・清新、11・
・・・・・密封要素、12.13・・・・・・密封帯体
、14・・・・・・ばね要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ロータリー型内燃機関用の端面密封装置がロータの
各頂部に設けられた密封部材の間において該ロータの端
面に形成されたシール溝の各溝中に1対にして受納され
ると共に機関ハウジングの端壁の作用表面に弾性的に押
圧された二つの密封帯体を有するものにおいて、前記シ
ール溝10の各各に受納された前記密封帯体の一方の帯
体12は前記ロータ8の頂部にしかも該ロータの回転時
に回転方向に見てその密封帯体12の前方側に設けられ
た密封部材11に対し弾性的に抑圧保持されていること
を特徴とする端面密封装置。 2 上記一方の密封帯体12と上記密封部材11との間
の弾性抑圧が波形平ばね14によって確保され該波形平
ばねの一端は上記密封帯体12に他端は上記ロータ8に
係合させてなる特許請求の範囲第1項に記載の端面密封
装置。 3 上記他方の密封帯体13は上記シール溝10の各々
に受納されると共に上記ロータ8の回転中に上記密封帯
体の後方側にある上記密封部材11に対して弾性的に押
圧する特許請求の範囲第1項に記数の端面密封装置。 4 上記密封帯体12,13とそれぞれの密封部材11
との間の弾性抑圧が、一端を該密封帯体12に係合させ
他端を該密封帯体13に係合させた波形平はね14によ
って達成されてなる特許請求の範囲第1項または第3項
に記載の端面密封装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SU2615607/08A SU839335A1 (ru) | 1978-05-04 | 1978-05-04 | Торцовое уплотнение роторно-поршневого двс |
| SU000002615607 | 1978-05-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557987A JPS557987A (en) | 1980-01-21 |
| JPS5828403B2 true JPS5828403B2 (ja) | 1983-06-15 |
Family
ID=20764579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54054120A Expired JPS5828403B2 (ja) | 1978-05-04 | 1979-05-04 | 端面密封装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4319867A (ja) |
| JP (1) | JPS5828403B2 (ja) |
| DE (1) | DE2917909C2 (ja) |
| FR (1) | FR2425001A1 (ja) |
| IT (1) | IT7948944A0 (ja) |
| SU (1) | SU839335A1 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182250A (ja) * | 1984-02-29 | 1985-09-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 拡声電話装置の音声スイツチ回路 |
| JP2659355B2 (ja) * | 1985-08-29 | 1997-09-30 | ローム株式会社 | ハンドフリー型電話機 |
| JPS6275652U (ja) * | 1985-10-31 | 1987-05-14 | ||
| JP2659359B2 (ja) * | 1985-12-05 | 1997-09-30 | ローム 株式会社 | ハンドフリー型電話機 |
| US4735560A (en) * | 1987-02-25 | 1988-04-05 | Larry Wydra | Seal assembly for a rotary device |
| US8365698B2 (en) | 2004-01-12 | 2013-02-05 | Liquidpiston, Inc. | Hybrid cycle combustion engine and methods |
| EP2047065A2 (en) | 2006-08-02 | 2009-04-15 | Liquidpiston, Inc. | Hybrid cycle rotary engine |
| US8863724B2 (en) * | 2008-08-04 | 2014-10-21 | Liquidpiston, Inc. | Isochoric heat addition engines and methods |
| GB2482096A (en) * | 2009-04-27 | 2012-01-18 | Ip Consortium Ltd | Rotor side seal and method of sealing a rotor |
| WO2011130285A2 (en) * | 2010-04-12 | 2011-10-20 | Liquidpiston, Inc. | Internal combustion engine and components therefor |
| SG10201708784YA (en) | 2013-01-25 | 2017-12-28 | Liquidpiston Inc | Air-cooled rotary engine |
| RU2738814C1 (ru) * | 2020-06-25 | 2020-12-17 | Российская Федерация, от имени которой выступает ФОНД ПЕРСПЕКТИВНЫХ ИССЛЕДОВАНИЙ | Торцевое уплотнение роторно-поршневого двигателя внутреннего сгорания |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US3046069A (en) * | 1960-07-30 | 1962-07-24 | Maschf Augsburg Nuernberg Ag | Ring segment seal construction for rotor side faces in rotary positive displacement internal combustion engines |
| US3131945A (en) * | 1961-02-25 | 1964-05-05 | Daimler Benz Ag | Rotary piston engine construction |
| US3139233A (en) * | 1962-04-30 | 1964-06-30 | Curtiss Wright Corp | Seal construction for rotary mechanisms |
| FR1349163A (fr) * | 1962-06-21 | 1964-01-17 | Dispositif d'étanchéité pour compresseurs, moteurs et pompes, rotatifs | |
| FR1396939A (fr) * | 1964-05-30 | 1965-04-23 | Goetzewerke | Garniture d'étanchéité radiale pour piston rotatif |
| GB1218972A (en) * | 1967-06-21 | 1971-01-13 | Barend Daniel Jordaan | Improvements in or relating to rotary piston engines |
| US3668273A (en) * | 1971-03-05 | 1972-06-06 | Gen Electric | Organopolysiloxane-polyphenylene oxide block copolymers & method of preparation |
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| JPS5026806Y2 (ja) * | 1971-06-29 | 1975-08-11 | ||
| DE2134227A1 (de) * | 1971-07-09 | 1973-01-25 | Daimler Benz Ag | Rotationskolben-brennkraftmaschine, insbesondere in trochoidenbauart |
| FR2167240A5 (ja) * | 1972-01-11 | 1973-08-24 | Fives Lille Cail | |
| DE2225935A1 (de) * | 1972-05-27 | 1973-12-13 | Paul Sommer | Dichtungs-system bei rotations-kolben |
| US3851999A (en) * | 1972-12-05 | 1974-12-03 | William H Bibbens | Sealing assembly |
| FR2256680A5 (en) * | 1973-12-28 | 1975-07-25 | Floquet Monopole | Rotating piston end face seals - has strip seals inserted in grooves adjacent each arcuate piston face |
| JPS50138404U (ja) * | 1974-05-02 | 1975-11-14 | ||
| JPS5137052U (ja) * | 1974-09-10 | 1976-03-19 | ||
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| JPS5219045U (ja) * | 1975-07-30 | 1977-02-10 |
-
1978
- 1978-05-04 SU SU2615607/08A patent/SU839335A1/ru active
-
1979
- 1979-05-03 FR FR7911146A patent/FR2425001A1/fr active Granted
- 1979-05-03 US US06/035,459 patent/US4319867A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-05-03 DE DE2917909A patent/DE2917909C2/de not_active Expired
- 1979-05-04 JP JP54054120A patent/JPS5828403B2/ja not_active Expired
- 1979-05-04 IT IT7948944A patent/IT7948944A0/it unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557987A (en) | 1980-01-21 |
| IT7948944A0 (it) | 1979-05-04 |
| DE2917909A1 (de) | 1979-11-15 |
| SU839335A1 (ru) | 2000-03-20 |
| US4319867A (en) | 1982-03-16 |
| FR2425001B1 (ja) | 1983-07-29 |
| FR2425001A1 (fr) | 1979-11-30 |
| DE2917909C2 (de) | 1983-10-27 |
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