JPS582849B2 - 水陸両用車輌 - Google Patents
水陸両用車輌Info
- Publication number
- JPS582849B2 JPS582849B2 JP56125897A JP12589781A JPS582849B2 JP S582849 B2 JPS582849 B2 JP S582849B2 JP 56125897 A JP56125897 A JP 56125897A JP 12589781 A JP12589781 A JP 12589781A JP S582849 B2 JPS582849 B2 JP S582849B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blades
- floater
- ice
- water
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水陸両用車輌に関し、詳しくは、浮力を有す
る回転円筒状体の周囲に螺旋状にブレードを配設したブ
レード付回転円筒フロータにより水面上、氷水域あるい
は泥ねい地帯を走行し得るようにした水陸両用車輌の改
良に関するものである。
る回転円筒状体の周囲に螺旋状にブレードを配設したブ
レード付回転円筒フロータにより水面上、氷水域あるい
は泥ねい地帯を走行し得るようにした水陸両用車輌の改
良に関するものである。
従来、水陸両用車輌の走行装置は無限軌道を使用するク
ローラ型や車輪とプロペラとを組み合わせた形式のもの
が主流である。
ローラ型や車輪とプロペラとを組み合わせた形式のもの
が主流である。
しかしながら前者では水上での走行性能が極端に低下し
、後者ではヘドロ状の泥ねい地帯で走行することは極め
て困難である。
、後者ではヘドロ状の泥ねい地帯で走行することは極め
て困難である。
また、最近北海油田の開発など、寒冷水域での資源開発
が盛んに行なわれるようになり、この寒冷水域、特に氷
海を走行する水陸両用車輌においては、氷の存在しない
水域(Open Water)、比較的小さな氷片の密
集している水域(Broken Ice)および車輌重
量を支えるに十分な氷厚を有する水域(On Ice)
を自由に走行することが要求されるのは勿論、比較的薄
い氷厚の水盤を連続的に砕氷したり、前記オープンウオ
ータやブロークンアイスからオンアイスへの乗り上がり
、また逆にオンアイスからオープンウオータやブローク
ンアイスに進入することが不可欠であるが、特にオープ
ンウオータやブロークンアイスから氷上へスムースに移
行できること、また、氷上や泥土上を走行しているとき
、フロータの回転軸よりも高い凸起物(障害物)でも簡
単に乗り越すことができること、更に、凸起物に衝突し
た際に、その衝激力を弱めることができることが重要と
なる。
が盛んに行なわれるようになり、この寒冷水域、特に氷
海を走行する水陸両用車輌においては、氷の存在しない
水域(Open Water)、比較的小さな氷片の密
集している水域(Broken Ice)および車輌重
量を支えるに十分な氷厚を有する水域(On Ice)
を自由に走行することが要求されるのは勿論、比較的薄
い氷厚の水盤を連続的に砕氷したり、前記オープンウオ
ータやブロークンアイスからオンアイスへの乗り上がり
、また逆にオンアイスからオープンウオータやブローク
ンアイスに進入することが不可欠であるが、特にオープ
ンウオータやブロークンアイスから氷上へスムースに移
行できること、また、氷上や泥土上を走行しているとき
、フロータの回転軸よりも高い凸起物(障害物)でも簡
単に乗り越すことができること、更に、凸起物に衝突し
た際に、その衝激力を弱めることができることが重要と
なる。
本発明は上述の現状に鑑みなされたもので、前記問題点
を解決した極めて実用性に富む水陸両用車輌を提供する
ことを目的とするものである。
を解決した極めて実用性に富む水陸両用車輌を提供する
ことを目的とするものである。
すなわち、本発明は浮力を有する円筒状体の周囲にブレ
ードを螺旋状に設けて構成したブレード付回転円筒フロ
ータを、前部および後部ストラットによって車体の底部
あるいは側部に、その軸線を平行にして少なくとも左右
一対配設した水陸両用車輌であって、前記前部ストラッ
トの前面にブレード付回転円筒フロークの先端部の傾斜
面を延長したような傾斜面をもつガイドを設け、かつ、
前配ブレード付回転円筒フロータの先端部にブレードを
二重に設けたことを特徴とする。
ードを螺旋状に設けて構成したブレード付回転円筒フロ
ータを、前部および後部ストラットによって車体の底部
あるいは側部に、その軸線を平行にして少なくとも左右
一対配設した水陸両用車輌であって、前記前部ストラッ
トの前面にブレード付回転円筒フロークの先端部の傾斜
面を延長したような傾斜面をもつガイドを設け、かつ、
前配ブレード付回転円筒フロータの先端部にブレードを
二重に設けたことを特徴とする。
以下、本発明の水陸両用車輌を実施例により図面を参照
しつつ説明する。
しつつ説明する。
第1図に示す本発明の水陸両用車輌E,は浮力を有する
円筒状体aの周囲にブレード2を螺旋状に突設して構成
したブレード付回転円筒フロータ1を、車体3の底部両
側に、その長手方向の軸線を平行にして左右一対配設し
、この各ブレード付回転円筒フロータ1を前記軸線を中
心として回転することにより走行し得るよう構成されて
いる。
円筒状体aの周囲にブレード2を螺旋状に突設して構成
したブレード付回転円筒フロータ1を、車体3の底部両
側に、その長手方向の軸線を平行にして左右一対配設し
、この各ブレード付回転円筒フロータ1を前記軸線を中
心として回転することにより走行し得るよう構成されて
いる。
さらに上述の水陸両用車輌E1を説明すると、前記左右
各ブレード付回転円筒フロータ1の円筒状体aは、図示
の如く先端部形状を流線形に成形してあり、またこの円
筒状体aの外周に螺旋状に突設したブレード2の巻き方
向は、左右互いに逆方向にしてある。
各ブレード付回転円筒フロータ1の円筒状体aは、図示
の如く先端部形状を流線形に成形してあり、またこの円
筒状体aの外周に螺旋状に突設したブレード2の巻き方
向は、左右互いに逆方向にしてある。
従って、左右各ブレード付回転円筒フロータ1を、相互
にそれぞれ反対方向に同一回転数で回転するこさにより
、前記軸線方向に推進力が得られ前進あるいは後進する
こさができ、また左右に旋回する場合は、左右フロータ
1の回転数を変えることにより容易に旋回することがで
き、さらにヘドロ状の泥ねい地帯で走行する場合や氷上
に於いて、前記左右フロータ1を同一方向に同一回転数
で回転することにより横方向への走行も可能である。
にそれぞれ反対方向に同一回転数で回転するこさにより
、前記軸線方向に推進力が得られ前進あるいは後進する
こさができ、また左右に旋回する場合は、左右フロータ
1の回転数を変えることにより容易に旋回することがで
き、さらにヘドロ状の泥ねい地帯で走行する場合や氷上
に於いて、前記左右フロータ1を同一方向に同一回転数
で回転することにより横方向への走行も可能である。
またオープンウオータやブロークンアイスにおいては、
前記左右フロータ1を同一方向に同一回転数で回転させ
ることにより、左右相互に逆方向の推進力が得られ、こ
れによる回頭モーメントにより、その場旋回が可能きな
る。
前記左右フロータ1を同一方向に同一回転数で回転させ
ることにより、左右相互に逆方向の推進力が得られ、こ
れによる回頭モーメントにより、その場旋回が可能きな
る。
前記各ブレード付回転円筒フロータ1のブレード2は、
前述の如く円筒状体aの周囲に螺旋状に連続して突設し
てあるので、第2図に示す如く本水陸両用車輌E1が、
水上から氷盤上へ乗り上がる際に、ブレード2の端部が
一度水盤の端にかみ込むと、はずれにくく氷盤上に容易
に乗り上がることができる。
前述の如く円筒状体aの周囲に螺旋状に連続して突設し
てあるので、第2図に示す如く本水陸両用車輌E1が、
水上から氷盤上へ乗り上がる際に、ブレード2の端部が
一度水盤の端にかみ込むと、はずれにくく氷盤上に容易
に乗り上がることができる。
また、第1図、第2図、第3図、第6図および第8図に
示すように、前肥ブレード2の数を、円筒状体aの先端
部だけ増設しておけば、前述の如く本水陸両用車輌E,
が、水上から氷盤上へ乗り上がるに際し、たまたま最初
のブレード2が水盤にかみ込み損じた場合でも、すぐ次
のブレード2がかみ込むので、一層前記乗り上りを容易
にすることができる。
示すように、前肥ブレード2の数を、円筒状体aの先端
部だけ増設しておけば、前述の如く本水陸両用車輌E,
が、水上から氷盤上へ乗り上がるに際し、たまたま最初
のブレード2が水盤にかみ込み損じた場合でも、すぐ次
のブレード2がかみ込むので、一層前記乗り上りを容易
にすることができる。
このブレード数を増加した効果は、本車輌E1が例えば
氷上やヘドロ地帯を走行している時、そこにある障害物
等を乗り越える場合においても極めて有効である。
氷上やヘドロ地帯を走行している時、そこにある障害物
等を乗り越える場合においても極めて有効である。
前記ブレード2の断面形状は、第4図a,b,Cに示す
如く形成する。
如く形成する。
すなわち、その第1の例はaに図示した如く、ブレード
2は、前記円筒状体aに立設したブレード本体8の車輌
前進側に、ブレード補強板7を斜めに当接して前記ブレ
ード本体8を補強してあり、このブレード補強板7によ
って、水上前進時に水の流れが整流され推進効率を向上
でき、また氷上走行時においてブレード2の断面がくさ
び状となるため、水面にブレード2がかみ込む際に、円
筒状体aの外周面が直接水面に接地せず、従ってブレー
ド付回転円筒フロータ1の回転に必要なトルクを節減す
ることができる。
2は、前記円筒状体aに立設したブレード本体8の車輌
前進側に、ブレード補強板7を斜めに当接して前記ブレ
ード本体8を補強してあり、このブレード補強板7によ
って、水上前進時に水の流れが整流され推進効率を向上
でき、また氷上走行時においてブレード2の断面がくさ
び状となるため、水面にブレード2がかみ込む際に、円
筒状体aの外周面が直接水面に接地せず、従ってブレー
ド付回転円筒フロータ1の回転に必要なトルクを節減す
ることができる。
またbに図示した第2例は、前記ブレード本体8とブレ
ード補強板1とを当接した先端部を図示の如く一致せし
めた例であり、Cに図示した第3例は、ブレード本体8
の先端を水面等にくい込み易くするため斜めにした例で
ある。
ード補強板1とを当接した先端部を図示の如く一致せし
めた例であり、Cに図示した第3例は、ブレード本体8
の先端を水面等にくい込み易くするため斜めにした例で
ある。
さらにこのブレード付回転円筒フロータ1におけるブレ
ード2の巻回角度、即ち、ブレード付回転円筒フロータ
1の横断面とブレード2とのなす角度yは、第5図に示
す如く30゜〜55゜が望ましく、またブレード枚数は
2〜4枚(先端部のブレード枚数は含まない)が望まし
い。
ード2の巻回角度、即ち、ブレード付回転円筒フロータ
1の横断面とブレード2とのなす角度yは、第5図に示
す如く30゜〜55゜が望ましく、またブレード枚数は
2〜4枚(先端部のブレード枚数は含まない)が望まし
い。
前配ブレード付回転円筒フロータ1は、前述の如く車輌
の推進器としての役目の他に車輌に浮力を附与する役目
をも有するのであるから、万一伺んらかの原因により、
このフロータ1を構成する前記円筒状体aの外板が破損
しても、その浮力を喪失することがないよう、本実施例
においては、第6図および第1図に示す如く、円筒状体
aおよびブレード2内に独立発泡性の合成樹脂9を封入
してある。
の推進器としての役目の他に車輌に浮力を附与する役目
をも有するのであるから、万一伺んらかの原因により、
このフロータ1を構成する前記円筒状体aの外板が破損
しても、その浮力を喪失することがないよう、本実施例
においては、第6図および第1図に示す如く、円筒状体
aおよびブレード2内に独立発泡性の合成樹脂9を封入
してある。
本水陸両用車輌E1の吃水は、前配ブレード付回転円筒
フロータ1の回転中心軸付近となるよう設定することが
、車輌の安定性や水盤上への乗り上がり等を考慮すると
望ましく、これにより、ブロークンアイス中を進行する
際には、吃水付近のブレード2により水面に密集して浮
遊する氷片を後方に排除することにより、強力な推進力
を得ることができる。
フロータ1の回転中心軸付近となるよう設定することが
、車輌の安定性や水盤上への乗り上がり等を考慮すると
望ましく、これにより、ブロークンアイス中を進行する
際には、吃水付近のブレード2により水面に密集して浮
遊する氷片を後方に排除することにより、強力な推進力
を得ることができる。
また氷厚が比較的薄い場合には、本車輌が水上から氷盤
上に乗り上げる際に車輌重量により水盤が割れ、このメ
カニズムが連続的に繰り返えされて第8図に示す如く連
続的に砕氷することができる。
上に乗り上げる際に車輌重量により水盤が割れ、このメ
カニズムが連続的に繰り返えされて第8図に示す如く連
続的に砕氷することができる。
なお図中4および5は前後各ストラットで、前記車体3
の前後両側にそれぞれ下方に向って突設されており、前
部ストラット4と後部ストラット5間に前記ブレード付
回転円筒フロータ1が回転自在に取り付けられている。
の前後両側にそれぞれ下方に向って突設されており、前
部ストラット4と後部ストラット5間に前記ブレード付
回転円筒フロータ1が回転自在に取り付けられている。
6は駆動装置で、本実施例においては図示の如く前記各
後部ストラット5の外側に取り付けられ前記各ブレード
付回転円筒フロータ1を所要の方向に回転し得るように
してある。
後部ストラット5の外側に取り付けられ前記各ブレード
付回転円筒フロータ1を所要の方向に回転し得るように
してある。
上記前部ストラット4の前面に、前配ブレード付回転円
筒フロータ1の回転中心軸線上に位置して該ブレード付
回転円筒フロータの先端部の先細り部分を延長させたよ
うな滑らかに前方上方に切上った面10をもつ、ソリ状
のガイド部11を設けることが重要となる。
筒フロータ1の回転中心軸線上に位置して該ブレード付
回転円筒フロータの先端部の先細り部分を延長させたよ
うな滑らかに前方上方に切上った面10をもつ、ソリ状
のガイド部11を設けることが重要となる。
第3図に示す例は前部ストラット4とは別に製造したガ
イド部11を前部ストラット4に取付けた場合を示すが
、第1図、第2図および第8図に示すように、前部スト
ラット4とガイド部11を当初から一体に形成してもよ
い。
イド部11を前部ストラット4に取付けた場合を示すが
、第1図、第2図および第8図に示すように、前部スト
ラット4とガイド部11を当初から一体に形成してもよ
い。
第9図は本発明の他の実施例を示すもので、図示した水
陸両用車輌E2は、前記ブレード付回転円筒フロータ1
を、車体3に前後二対それぞれ取り付けた例である。
陸両用車輌E2は、前記ブレード付回転円筒フロータ1
を、車体3に前後二対それぞれ取り付けた例である。
このように車体3に複数対のブレード付回転円筒フロー
タ1を取り付けることにより、同一形状のブレード付回
転円筒フロータ1を用いて大型の水陸両用車輌を得るこ
とができる他、複数対とすることにより、パージ等の牽
引力を向上させることができる。
タ1を取り付けることにより、同一形状のブレード付回
転円筒フロータ1を用いて大型の水陸両用車輌を得るこ
とができる他、複数対とすることにより、パージ等の牽
引力を向上させることができる。
また、この実施例の場合でも前部ストラット4の前面に
ブレード付回転円筒フロータ1の先端部の傾斜面を延長
したような傾斜面をもつガイド11を設け、かつ、前記
ブレード付回転円筒フロータの先端部にブレード2を二
重に設けることは言う迄もない。
ブレード付回転円筒フロータ1の先端部の傾斜面を延長
したような傾斜面をもつガイド11を設け、かつ、前記
ブレード付回転円筒フロータの先端部にブレード2を二
重に設けることは言う迄もない。
本実施例の他の構造は、前述した第1図その他に示す実
施例と同一であるから、ここでの詳細な説明は省略する
。
施例と同一であるから、ここでの詳細な説明は省略する
。
上記のように、本発明は水陸両用車輌のブレード付回転
円筒フロータを回転自在に支えるストラットのうち、前
部ストラットの前部にブレード付回転円筒フロータの先
端部の傾斜面を延長したような傾斜面をもつガイドを設
け、かつ、前記ブレード付回転円筒フロータの先端部に
ブレードを二重に設けたために、氷上あるいは泥土上を
走行中にブレード付回転円筒フロータの回転中心線より
多少高さのある障害物に出会ってもガイド部の傾斜面と
ブレード付回転円筒フロータ先端部の二重のブレードに
より簡単に障害物を乗り越えることができる。
円筒フロータを回転自在に支えるストラットのうち、前
部ストラットの前部にブレード付回転円筒フロータの先
端部の傾斜面を延長したような傾斜面をもつガイドを設
け、かつ、前記ブレード付回転円筒フロータの先端部に
ブレードを二重に設けたために、氷上あるいは泥土上を
走行中にブレード付回転円筒フロータの回転中心線より
多少高さのある障害物に出会ってもガイド部の傾斜面と
ブレード付回転円筒フロータ先端部の二重のブレードに
より簡単に障害物を乗り越えることができる。
また、水面上から氷盤上に移行するときも同様の作用に
よってスムースニ氷盤上に這い上がることができる。
よってスムースニ氷盤上に這い上がることができる。
さらに、障害物に衝突した際に、ガイド部の傾斜面によ
って障害物上に若干乗り上がるから衝突の際の衝撃力は
緩和される。
って障害物上に若干乗り上がるから衝突の際の衝撃力は
緩和される。
図面は本発明の実施例を示すもので、第1図は斜視図、
第2図および第3図はそれぞれ正面図、第4図a,b,
cはそれぞれブレードの各実施例を示す説明図、第5図
はブレードの配設角度を示す説明図、第6図はブレード
付回転円筒フロータの一部切欠した斜視図、第γ図はブ
レード部の断面図、第8図は本水陸両用車輌の砕氷状態
を示す説明図、第9図は本発明の他の実施例を示す斜視
図である。 a・・・・・・円筒状体、1・・・・・・ブレード付回
転円筒フロータ、2・・・・・・ブレード、3・・・・
・・車体、4・・・・・・前部ストラット、5・・・・
・・後部ストラット、11・・・・・・ガイド部。
第2図および第3図はそれぞれ正面図、第4図a,b,
cはそれぞれブレードの各実施例を示す説明図、第5図
はブレードの配設角度を示す説明図、第6図はブレード
付回転円筒フロータの一部切欠した斜視図、第γ図はブ
レード部の断面図、第8図は本水陸両用車輌の砕氷状態
を示す説明図、第9図は本発明の他の実施例を示す斜視
図である。 a・・・・・・円筒状体、1・・・・・・ブレード付回
転円筒フロータ、2・・・・・・ブレード、3・・・・
・・車体、4・・・・・・前部ストラット、5・・・・
・・後部ストラット、11・・・・・・ガイド部。
Claims (1)
- 1 浮力を有する円筒状体の周囲にブレードを螺旋状に
設けて構成したブレード付回転円筒フロータを、前部お
よび後部ストラットによって車体の底部あるいは側部に
、その軸線を平行にして少なくとも左右一対配設した水
陸両用車輌であって、前記前部ストラットの前面にブレ
ード付回転円筒フロータの先端部の傾斜面を延長したよ
うな傾斜面をもつガイドを設け、かつ、前記ブレード付
回転円筒フロータの先端部にブレードを二重に設けたこ
とを特徴とする水陸両用車輌。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125897A JPS582849B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 水陸両用車輌 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56125897A JPS582849B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 水陸両用車輌 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5361379A Division JPS55145013A (en) | 1979-05-01 | 1979-05-01 | Amphibious vehicle |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5784209A JPS5784209A (en) | 1982-05-26 |
| JPS582849B2 true JPS582849B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14921608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56125897A Expired JPS582849B2 (ja) | 1981-08-13 | 1981-08-13 | 水陸両用車輌 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582849B2 (ja) |
-
1981
- 1981-08-13 JP JP56125897A patent/JPS582849B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5784209A (en) | 1982-05-26 |
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