JPS5828867B2 - 新テトラペプチド誘導体類 - Google Patents
新テトラペプチド誘導体類Info
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- JPS5828867B2 JPS5828867B2 JP54089551A JP8955179A JPS5828867B2 JP S5828867 B2 JPS5828867 B2 JP S5828867B2 JP 54089551 A JP54089551 A JP 54089551A JP 8955179 A JP8955179 A JP 8955179A JP S5828867 B2 JPS5828867 B2 JP S5828867B2
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07K—PEPTIDES
- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/04—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing only normal peptide links
- C07K5/06—Dipeptides
- C07K5/06008—Dipeptides with the first amino acid being neutral
- C07K5/06017—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aliphatic
- C07K5/06034—Dipeptides with the first amino acid being neutral and aliphatic the side chain containing 2 to 4 carbon atoms
- C07K5/06052—Val-amino acid
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61P—SPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
- A61P43/00—Drugs for specific purposes, not provided for in groups A61P1/00-A61P41/00
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C271/00—Derivatives of carbamic acids, i.e. compounds containing any of the groups, the nitrogen atom not being part of nitro or nitroso groups
- C07C271/06—Esters of carbamic acids
- C07C271/08—Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms
- C07C271/10—Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms with the nitrogen atoms of the carbamate groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms
- C07C271/22—Esters of carbamic acids having oxygen atoms of carbamate groups bound to acyclic carbon atoms with the nitrogen atoms of the carbamate groups bound to hydrogen atoms or to acyclic carbon atoms to carbon atoms of hydrocarbon radicals substituted by carboxyl groups
-
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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- C07K5/00—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof
- C07K5/02—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link
- C07K5/0202—Peptides containing up to four amino acids in a fully defined sequence; Derivatives thereof containing at least one abnormal peptide link containing the structure -NH-X-X-C(=0)-, X being an optionally substituted carbon atom or a heteroatom, e.g. beta-amino acids
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- C07—ORGANIC CHEMISTRY
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なテトラペプチド誘導体類に関しさらに詳
しくは数種のアミノペプチターゼに対して酵素阻害活性
を有する新規なテトラペプチド誘導体類に関する。
しくは数種のアミノペプチターゼに対して酵素阻害活性
を有する新規なテトラペプチド誘導体類に関する。
本発明者らは先にストレプl−ミセス属に属する菌株ス
トレプトミセス スピシーズ ※ ※(Streptomyces sp、) ME 98
−M 3、微工研菌寄第3722号によって産生される
N−末端に文献末載のβ−アミノ酸残基を有する次の式
(n)で示されるテトラペプチド、 式中Rはカルボキシメチルまたは2−ガルボキシエチル
基を表わす。
トレプトミセス スピシーズ ※ ※(Streptomyces sp、) ME 98
−M 3、微工研菌寄第3722号によって産生される
N−末端に文献末載のβ−アミノ酸残基を有する次の式
(n)で示されるテトラペプチド、 式中Rはカルボキシメチルまたは2−ガルボキシエチル
基を表わす。
を初めて発見し、該テトラペプチドがアミノペプチダー
ゼAの活性を阻害するばかりでなく、抗体産生増強活性
を有することを見出し、アマスタチンと命名した。
ゼAの活性を阻害するばかりでなく、抗体産生増強活性
を有することを見出し、アマスタチンと命名した。
(特開昭54−第24845号公報、またはAgric
、B iol 、 Chem、 、43 (3)、5
91〜596 (1,979) )本明細書においては
前記の文献末載のβ−アミノ酸、すなわち3アミノ−2
−ヒドロキシ−5−メチルヘキサン酸をAHMHAと略
記し、その残基をAHMHAと記載する。
、B iol 、 Chem、 、43 (3)、5
91〜596 (1,979) )本明細書においては
前記の文献末載のβ−アミノ酸、すなわち3アミノ−2
−ヒドロキシ−5−メチルヘキサン酸をAHMHAと略
記し、その残基をAHMHAと記載する。
★★ その後本発
明者らは上記アマスタチンに比しさらに強い阻害活性へ
らびに新たな生理活性の発現を期待し得る化合物の探索
を目的として上記AHMHAをベースとする種々のペプ
チド類の合成を行い、その生理活性を検討した結果、次
の式(I)で示されるペプチド類が前記の各アミノペプ
チダーゼに対する阻害活性を有するばかりでなく、新た
に生理活性としてトリアミノペプチダーゼを強力に阻害
することを見い出し本発明を完成するにいたった。
明者らは上記アマスタチンに比しさらに強い阻害活性へ
らびに新たな生理活性の発現を期待し得る化合物の探索
を目的として上記AHMHAをベースとする種々のペプ
チド類の合成を行い、その生理活性を検討した結果、次
の式(I)で示されるペプチド類が前記の各アミノペプ
チダーゼに対する阻害活性を有するばかりでなく、新た
に生理活性としてトリアミノペプチダーゼを強力に阻害
することを見い出し本発明を完成するにいたった。
すなわち本発明は、
式I、
式中、R1及びR2はメチル、■−メチルエチル、2−
メチルプロピル、1−ヒドロキシエチル、2−カルボキ
シエチル、または4−アミノブチル基を表わし、 Yは匙a)又は(b) (b)式中、R3はメチル、■−メチルエチル、2メチ
ルプロピル、■−メチルプロピル、ヒドロキシメチル、
■−ヒドロキシエチル、カルボキシメチル、2−力ルボ
キシエチル、4−アミノブチル、3−グアニジノプロピ
ル、ベンジル又はpヒドロキシベンジル基を表わす。
メチルプロピル、1−ヒドロキシエチル、2−カルボキ
シエチル、または4−アミノブチル基を表わし、 Yは匙a)又は(b) (b)式中、R3はメチル、■−メチルエチル、2メチ
ルプロピル、■−メチルプロピル、ヒドロキシメチル、
■−ヒドロキシエチル、カルボキシメチル、2−力ルボ
キシエチル、4−アミノブチル、3−グアニジノプロピ
ル、ベンジル又はpヒドロキシベンジル基を表わす。
但し、R1及びR2が1−メチルエチルで、Yが(b)
式の場合で、そのR3がカルボキシメチル又は2−カル
ボキシエチルの場合は除く。
式の場合で、そのR3がカルボキシメチル又は2−カル
ボキシエチルの場合は除く。
で示され、かつ第1のβ−アミノ酸は2S・3R1第2
〜4のα−アミノ酸がL−配置を有する新テトラペプチ
ド誘導体類を要旨とするものである。
〜4のα−アミノ酸がL−配置を有する新テトラペプチ
ド誘導体類を要旨とするものである。
以下本発明を詳述するが、本明細書においてアミノ酸、
ペプチド並びにその他の略号は主としてIUPAC〜I
UB合同委員会による命名法(B iochem 1s
try 6.362(1967)、同L1.1726(
1972))による次の略号により、それ以外のものに
ついては初出の際にこれを括弧内で説明して爾後その略
号によることとした。
ペプチド並びにその他の略号は主としてIUPAC〜I
UB合同委員会による命名法(B iochem 1s
try 6.362(1967)、同L1.1726(
1972))による次の略号により、それ以外のものに
ついては初出の際にこれを括弧内で説明して爾後その略
号によることとした。
すなわちアミノ酸につ(・では例えば次のようにグリシ
ン Gly、アラニン Ala、バリアVal。
ン Gly、アラニン Ala、バリアVal。
ロイシン Leu、イソロイシン ILeu1セリンS
er、 t□レオニン Thr、アスパラギン酸As
p、グルタミン酸Glu、 リジン Lys、アルギ
ニンArg、フェニルアラニン Phe、チロシン T
yr、ヒスチジン His、トリフ” トファン Tr
y、 7’ロリン Pro、ヒドロキシフロリン Hy
Pro、シ「−コ スティン Cys、シスチン Cy−sCy−s、メチ
オニニン Met、 で示し、その結合部位がアミノ基末端のときは向って左
側にカルボキシル末端のときは向って右側に、両端にあ
るときは両端にそれぞれ結合手を示した。
er、 t□レオニン Thr、アスパラギン酸As
p、グルタミン酸Glu、 リジン Lys、アルギ
ニンArg、フェニルアラニン Phe、チロシン T
yr、ヒスチジン His、トリフ” トファン Tr
y、 7’ロリン Pro、ヒドロキシフロリン Hy
Pro、シ「−コ スティン Cys、シスチン Cy−sCy−s、メチ
オニニン Met、 で示し、その結合部位がアミノ基末端のときは向って左
側にカルボキシル末端のときは向って右側に、両端にあ
るときは両端にそれぞれ結合手を示した。
例えばグリシンを例にとればそれぞれ、Gly、Gly
−1−Gly−の如くした。
−1−Gly−の如くした。
以下本発明の化合物について詳細に説明する。
上記酵素阻害活性を有するペプチドとしては、−上記し
た通り本発明者らによってストレプトミセス属に属する
菌株、ストレプトミセスsp0ME98−M3 (微工
研菌寄第3722号)の培養によって得られた式(II
)の化合物があるが、本発明の式(I)で示される新規
ペプチドは式(II)のペプチドに含まれるβ−アミノ
酸AHMHAをN末端として、蛋白質を構成する主要α
−アミノ酸;例エバクリシン、アラニン、バリン ロイ
シン、イソロイシン、セリン トレオニン、システィン
、シスチン、メチオニン、アスパラギン酸、グルタミン
酸、リシン、アルギニン、フェニルアラニン、チロシン
、ヒスチジン、トリプトファン、プロリン、ヒドロキシ
プロリン等とのペプチド結合形成反応によって得られる
ペプチド類を挙げることができる。
た通り本発明者らによってストレプトミセス属に属する
菌株、ストレプトミセスsp0ME98−M3 (微工
研菌寄第3722号)の培養によって得られた式(II
)の化合物があるが、本発明の式(I)で示される新規
ペプチドは式(II)のペプチドに含まれるβ−アミノ
酸AHMHAをN末端として、蛋白質を構成する主要α
−アミノ酸;例エバクリシン、アラニン、バリン ロイ
シン、イソロイシン、セリン トレオニン、システィン
、シスチン、メチオニン、アスパラギン酸、グルタミン
酸、リシン、アルギニン、フェニルアラニン、チロシン
、ヒスチジン、トリプトファン、プロリン、ヒドロキシ
プロリン等とのペプチド結合形成反応によって得られる
ペプチド類を挙げることができる。
これらのペプチドを構成するAHMHAは上記微生物の
培養によって得られるペプチドに含有される場合は(2
S・3R)の立体配置に特定されるが、後述するように
合成法によればその他の立体配置を有するAHMHAを
得ることができ、それらを本発明の構成アミノ酸とする
ことも可能である。
培養によって得られるペプチドに含有される場合は(2
S・3R)の立体配置に特定されるが、後述するように
合成法によればその他の立体配置を有するAHMHAを
得ることができ、それらを本発明の構成アミノ酸とする
ことも可能である。
しかし本発明には立体配置が(2S・3R)のAHMH
A並びにL型のα−アミノ酸に由来する立体配置を持つ
ペプチドが好適である。
A並びにL型のα−アミノ酸に由来する立体配置を持つ
ペプチドが好適である。
さらに構成アミノ酸としては、N末端より、AHMHA
、次に、第2及び3番目のα−アミノ酸としては、バリ
ン、アラニン、ロイシン、トレオニン、リジン等の中性
または塩基性アミノ酸が望ましく、第4番目即ちC−末
端アミノ酸としてはフリーのアミン基又はカルボキシル
基を有する場合は、対応する酸又はアルカリ付加塩とす
ることができるので、特に塩基性、酸性のように限定さ
れない公知のα−アミノ酸が用いられる。
、次に、第2及び3番目のα−アミノ酸としては、バリ
ン、アラニン、ロイシン、トレオニン、リジン等の中性
または塩基性アミノ酸が望ましく、第4番目即ちC−末
端アミノ酸としてはフリーのアミン基又はカルボキシル
基を有する場合は、対応する酸又はアルカリ付加塩とす
ることができるので、特に塩基性、酸性のように限定さ
れない公知のα−アミノ酸が用いられる。
これらのペプチドは、上記アミノ酸を用いたそれ自体公
知のペプチド合成法によって製造されるが、特に液相ペ
プチド合成法を用いるのが好適である。
知のペプチド合成法によって製造されるが、特に液相ペ
プチド合成法を用いるのが好適である。
以下、本発明で用いられる製造法の具体例について述べ
る。
る。
まず、AHMHAはアマスタチン類を酸またはアルカリ
加水分解した後、各種クロマトグラフィー等のアミノ酸
単離に通常用いられる方法を適宜組み合わせることによ
って精製し、それぞれ対応するアミノ酸を得ることがで
きる。
加水分解した後、各種クロマトグラフィー等のアミノ酸
単離に通常用いられる方法を適宜組み合わせることによ
って精製し、それぞれ対応するアミノ酸を得ることがで
きる。
因みに該方法によって得られるAHMHAは、2S、3
Rの立体配置を有する。
Rの立体配置を有する。
さらに上記AHMHAの所望の立体異性体を得るには、
例えば前記Agric 、 B iol 、 Chem
、 ±1(3)、591〜596 (1,979)に
詳しいが、第1に合成終了時に望ましい立体配置を持っ
α−アミノ酸(たとえばD−またはL−Leu)のアミ
ノ基をペプチド化学における公知の保護基により保護し
、ピラゾール類等の第2級アミンと結合させアミドとし
、これを0℃以下の低温下にエーテル類中で水素化リチ
ウムアルミニウム等で還元しアルデヒドとし、このアル
デヒドを一旦亜硫酸水素ナトリウムなどで付加物にかえ
、更にこの付加物に青酸塩を作用させてシアンヒドリン
即ちアミノ基を保護した3(RまたはS)−アミノ−2
(RまたはS)ヒドロキシニトリルを製造する。
例えば前記Agric 、 B iol 、 Chem
、 ±1(3)、591〜596 (1,979)に
詳しいが、第1に合成終了時に望ましい立体配置を持っ
α−アミノ酸(たとえばD−またはL−Leu)のアミ
ノ基をペプチド化学における公知の保護基により保護し
、ピラゾール類等の第2級アミンと結合させアミドとし
、これを0℃以下の低温下にエーテル類中で水素化リチ
ウムアルミニウム等で還元しアルデヒドとし、このアル
デヒドを一旦亜硫酸水素ナトリウムなどで付加物にかえ
、更にこの付加物に青酸塩を作用させてシアンヒドリン
即ちアミノ基を保護した3(RまたはS)−アミノ−2
(RまたはS)ヒドロキシニトリルを製造する。
このニトリルを加水分解し、対応する3(RまたはS)
アミノ−2(RまたはS)ヒドロキシカルボン酸を得る
ことができる。
アミノ−2(RまたはS)ヒドロキシカルボン酸を得る
ことができる。
ここで得られた2種のジアステレオマーはクロマトグラ
フィーまたは光学分割剤を使用することにより光学分割
することが出来る。
フィーまたは光学分割剤を使用することにより光学分割
することが出来る。
これらの具体例の1つを実1験例に示す。
なお、本明細書では次に示す保護基等に用いられる基は
次の略号によってこれを示す。
次の略号によってこれを示す。
すなわちベンジロキシカルボニル Z、t−ブトキシカ
ルボニル Boc、ベンジル BZ■、ベンジロキシ0
Bzl、)シルTos、メトキシ OMe、 トリチル
Trt 実1験例 1 (2S・3R)−AHMHAの合成 1−(1)Z−D−Leuの合成 り −Leu 50 ?の2N水酸化ナトリウム水19
1 ml溶液に水冷下ベンジロキシカルボニルクロライ
ド(以下Z−CIと略す)65r/Ll及び4N水酸化
ナトリウム水114Trllを攪拌しながら同時に滴下
し、さらに1時間攪拌を続げた後反応混合物を蒸留水1
1に注加し、酢酸エチル(3001nl×3)で洗浄し
、水層に水冷下4N塩酸水を加え、pH2とし、生成し
た油状物を酢酸エチルで抽出した。
ルボニル Boc、ベンジル BZ■、ベンジロキシ0
Bzl、)シルTos、メトキシ OMe、 トリチル
Trt 実1験例 1 (2S・3R)−AHMHAの合成 1−(1)Z−D−Leuの合成 り −Leu 50 ?の2N水酸化ナトリウム水19
1 ml溶液に水冷下ベンジロキシカルボニルクロライ
ド(以下Z−CIと略す)65r/Ll及び4N水酸化
ナトリウム水114Trllを攪拌しながら同時に滴下
し、さらに1時間攪拌を続げた後反応混合物を蒸留水1
1に注加し、酢酸エチル(3001nl×3)で洗浄し
、水層に水冷下4N塩酸水を加え、pH2とし、生成し
た油状物を酢酸エチルで抽出した。
有機層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸ナトリウムで乾
燥し、減圧下溶媒を留去して無色透明シロップ44グを
得た。
燥し、減圧下溶媒を留去して無色透明シロップ44グを
得た。
■−(2)z−D−Leu−(3・5)ジメチルピラシ
ライドの合成 Z −D−Leu87.8 ?ノ無水テトラヒドロフラ
ン(以下THFと略す)900rnl溶液に氷冷下N
−N’−ジシクロへキシルカルボジイミド(以下DCC
Dと略記する)68.3?を添加し、20分間攪拌した
後3・5−ジメチルピヒゾール31.1’を添加し、さ
らに3時間攪拌した後、生成したN−N’−ジシクロへ
キシルウレア(以下DCUと略す)をろ別し、減圧下で
溶媒を留去し、残渣にベンゼン5oOITLlを加え不
溶物をろ別後、ろ液を無水硫酸すl−’Jウムで乾燥し
、減圧下で溶媒を留去して得られた淡黄色シロップにヘ
キサン500m1を加え一晩50℃で静置し析出した結
晶をろ取、乾燥しZ−D−Leu(3・5)ジメチルピ
ラシライド89.6′?を得た。
ライドの合成 Z −D−Leu87.8 ?ノ無水テトラヒドロフラ
ン(以下THFと略す)900rnl溶液に氷冷下N
−N’−ジシクロへキシルカルボジイミド(以下DCC
Dと略記する)68.3?を添加し、20分間攪拌した
後3・5−ジメチルピヒゾール31.1’を添加し、さ
らに3時間攪拌した後、生成したN−N’−ジシクロへ
キシルウレア(以下DCUと略す)をろ別し、減圧下で
溶媒を留去し、残渣にベンゼン5oOITLlを加え不
溶物をろ別後、ろ液を無水硫酸すl−’Jウムで乾燥し
、減圧下で溶媒を留去して得られた淡黄色シロップにヘ
キサン500m1を加え一晩50℃で静置し析出した結
晶をろ取、乾燥しZ−D−Leu(3・5)ジメチルピ
ラシライド89.6′?を得た。
1−(3) Z−()、−−ロイシナールの合成Z−
D−Leu−(3・5)ジメチルピラシライド43.3
1のTI(F4.33TLl溶液に一25℃で水素化リ
チウムアルミニウム25グのTHF1601nl懸濁液
を1時間30分かげて滴加し2時間攪拌した後、−70
℃に冷却し、3N塩酸水を滴加し、pH2として減圧下
、室温でTHFを留去し、残留塩酸溶液よりエーテルx
oomAで2回、50rfLlで1回抽出し、合わせた
有機層を1N塩酸水20m1飽和食塩水20m1で3回
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下で溶媒を
留去し、無色透明シロップZD−ロイシナール24.7
1を得た。
D−Leu−(3・5)ジメチルピラシライド43.3
1のTI(F4.33TLl溶液に一25℃で水素化リ
チウムアルミニウム25グのTHF1601nl懸濁液
を1時間30分かげて滴加し2時間攪拌した後、−70
℃に冷却し、3N塩酸水を滴加し、pH2として減圧下
、室温でTHFを留去し、残留塩酸溶液よりエーテルx
oomAで2回、50rfLlで1回抽出し、合わせた
有機層を1N塩酸水20m1飽和食塩水20m1で3回
洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾燥後、減圧下で溶媒を
留去し、無色透明シロップZD−ロイシナール24.7
1を得た。
1−(4) (3R) −3−ベンジルオキシカルボ
ニルアミノ−2−ヒドロキシ−5−メチルエナントニト
リルの合成 Z−D−ロイシナール24.7.?を酢酸エチル50T
Llに溶解し、次亜硫酸ナトリウム227グの水溶液1
00m1を加え、16時間攪拌した後、シアン化ナトリ
ウム5.35?を添加し、3時間攪拌した後、酢酸エチ
ル50m1で3回抽出し、合わせた有機層を蒸留水20
rd、飽和食塩水30TLlで3回洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧下、溶媒を留去して得たシロッ
プ22.5Pをシリカゲルカラム(フコ−ゲルC200
和光純薬剤125′?)に展開溶媒として、ベンゼン:
酢酸エチル=10:1混合液を用いたクロマトグラフィ
ーを行い、目的の(3R)3−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノ−2ヒドロキシ−5−メチルエナントニトリル
のシロソプ18.1グを得た。
ニルアミノ−2−ヒドロキシ−5−メチルエナントニト
リルの合成 Z−D−ロイシナール24.7.?を酢酸エチル50T
Llに溶解し、次亜硫酸ナトリウム227グの水溶液1
00m1を加え、16時間攪拌した後、シアン化ナトリ
ウム5.35?を添加し、3時間攪拌した後、酢酸エチ
ル50m1で3回抽出し、合わせた有機層を蒸留水20
rd、飽和食塩水30TLlで3回洗浄し、無水硫酸ナ
トリウムで乾燥後、減圧下、溶媒を留去して得たシロッ
プ22.5Pをシリカゲルカラム(フコ−ゲルC200
和光純薬剤125′?)に展開溶媒として、ベンゼン:
酢酸エチル=10:1混合液を用いたクロマトグラフィ
ーを行い、目的の(3R)3−ベンジルオキシカルボニ
ルアミノ−2ヒドロキシ−5−メチルエナントニトリル
のシロソプ18.1グを得た。
Rf:0.29(ベンセン:酢酸エチル=10:1、シ
リカゲル60F254プレート(ニーメルク社製)〕 n、m、r、δppm(CDCl2): 0.9 (6H,d、J5Hz、−CH(C旦、)2)
1.3〜1−.7 (3H,m、、 H−4−4’、H
−5)3.6〜4.2 (IH,m、H−3) 4.4〜4.6 (I H,m、 H−2)5.1 (
2H,s、 −CH2Ph) 5.2〜5.5 (L H,m、 −NH−)5.5〜
5.9 (I H,m、−OH)7.31 (5H,s
、−CH2Ph) 1−(5) (3R)AHMHAの合成(3R)−3
−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−ヒドロキシ−
5−メチルエナントニトリル18.lグをジオキサン1
63rrl11アニソール78m、l混合溶媒に溶解し
、濃塩酸163m1を加え、115〜120℃の油浴中
で9時間攪拌加熱還流した後、減圧f、溶媒を1007
rllまで濃縮した塩酸酸性溶液を酢酸エチル50m1
で2回洗浄した後、減圧下、溶媒を留去し、蒸留水20
0 m、l!を加え再び濃縮乾固する。
リカゲル60F254プレート(ニーメルク社製)〕 n、m、r、δppm(CDCl2): 0.9 (6H,d、J5Hz、−CH(C旦、)2)
1.3〜1−.7 (3H,m、、 H−4−4’、H
−5)3.6〜4.2 (IH,m、H−3) 4.4〜4.6 (I H,m、 H−2)5.1 (
2H,s、 −CH2Ph) 5.2〜5.5 (L H,m、 −NH−)5.5〜
5.9 (I H,m、−OH)7.31 (5H,s
、−CH2Ph) 1−(5) (3R)AHMHAの合成(3R)−3
−ベンジルオキシカルボニルアミノ−2−ヒドロキシ−
5−メチルエナントニトリル18.lグをジオキサン1
63rrl11アニソール78m、l混合溶媒に溶解し
、濃塩酸163m1を加え、115〜120℃の油浴中
で9時間攪拌加熱還流した後、減圧f、溶媒を1007
rllまで濃縮した塩酸酸性溶液を酢酸エチル50m1
で2回洗浄した後、減圧下、溶媒を留去し、蒸留水20
0 m、l!を加え再び濃縮乾固する。
上記操作を3〜4回繰返した後、ポリスチレン核スルホ
ン酸型イオン交換樹脂例えば、ダウエックス50WX1
0(140m1,200〜400メツシユ、ダウケミカ
ル社製)を充填したカラムに吸着させ300mgの蒸留
水で洗浄した後、0.3Nアンモニア水で溶出し、ニン
ヒドリン陽性の分画を集め、溶媒を減圧留去して得た固
体8.51を熱水1007ILl−イソプロピルアルコ
ール200m1!より再結晶し、(3R)AHMHA6
9gを得た。
ン酸型イオン交換樹脂例えば、ダウエックス50WX1
0(140m1,200〜400メツシユ、ダウケミカ
ル社製)を充填したカラムに吸着させ300mgの蒸留
水で洗浄した後、0.3Nアンモニア水で溶出し、ニン
ヒドリン陽性の分画を集め、溶媒を減圧留去して得た固
体8.51を熱水1007ILl−イソプロピルアルコ
ール200m1!より再結晶し、(3R)AHMHA6
9gを得た。
Rf:0.33(ブタンール:酢酸:水−4:1:l、
前記プレー1− ) 1−(6) (2S・3R)AHMHAの単離(3R
) −AHMHAの結晶2.01を蒸留水100rIl
lに溶解しセルロース粉末2OS’を加え、減圧下、溶
媒を留去して得た粉末を同じくセルロース粉末1.81
を展開溶媒(酢酸エチル:酢酸:ピリジン:水−5:1
:1:I混合液の上層)にて充填したカラムにチャージ
し、同展開溶媒で溶出させ(2S・3R)AHMHA7
50■をそのジアステレオマーとの混合物より分離した
。
前記プレー1− ) 1−(6) (2S・3R)AHMHAの単離(3R
) −AHMHAの結晶2.01を蒸留水100rIl
lに溶解しセルロース粉末2OS’を加え、減圧下、溶
媒を留去して得た粉末を同じくセルロース粉末1.81
を展開溶媒(酢酸エチル:酢酸:ピリジン:水−5:1
:1:I混合液の上層)にて充填したカラムにチャージ
し、同展開溶媒で溶出させ(2S・3R)AHMHA7
50■をそのジアステレオマーとの混合物より分離した
。
(2S・3R)AHMHA
Rf:0.31(上記カラムの展開溶媒に同じ、セルロ
ース薄層プレート、フナコシ薬品製)mp:231〜2
32℃ 一鍋:−28.4°(C=0.5、CH3CO0H)(
2R・3R)AHMHA Rf:0.27(上記に同じ) mp:230−231°G −〕買: +28.10(C=0.5、CH3CO0H
)1−(7)Z−(2S・3R)AHMHAの合成(2
S・3R)−AHMHA123.2rr19及び炭酸水
素すl・リウム192.6ηをTHF :蒸留水=1:
1混合溶媒3.6rrLlに懸濁させ、ZClO,16
m1を水冷下で滴加し、8時間攪拌した後、減圧下でT
HFを留去し、残留アルカリ水溶液に蒸留水1omlを
加え、ヘキサン2 m、1.で2回、酢酸エチル2ml
で洗浄した後、6N塩酸水を滴加してpH2として生じ
た油を酢酸エチル3mlで4回抽出し、合わせた有機層
を飽和食塩水2TLlで2回洗浄し、無水・硫酸す)
IJウムで乾燥の後、減圧下、溶媒を留去してZ−(2
S・3R)AHMHAの無水シロップ154.4m9を
得、これをエーテル−ヘキサン混合溶媒より結晶化させ
120■を得た。
ース薄層プレート、フナコシ薬品製)mp:231〜2
32℃ 一鍋:−28.4°(C=0.5、CH3CO0H)(
2R・3R)AHMHA Rf:0.27(上記に同じ) mp:230−231°G −〕買: +28.10(C=0.5、CH3CO0H
)1−(7)Z−(2S・3R)AHMHAの合成(2
S・3R)−AHMHA123.2rr19及び炭酸水
素すl・リウム192.6ηをTHF :蒸留水=1:
1混合溶媒3.6rrLlに懸濁させ、ZClO,16
m1を水冷下で滴加し、8時間攪拌した後、減圧下でT
HFを留去し、残留アルカリ水溶液に蒸留水1omlを
加え、ヘキサン2 m、1.で2回、酢酸エチル2ml
で洗浄した後、6N塩酸水を滴加してpH2として生じ
た油を酢酸エチル3mlで4回抽出し、合わせた有機層
を飽和食塩水2TLlで2回洗浄し、無水・硫酸す)
IJウムで乾燥の後、減圧下、溶媒を留去してZ−(2
S・3R)AHMHAの無水シロップ154.4m9を
得、これをエーテル−ヘキサン混合溶媒より結晶化させ
120■を得た。
n、m、r、δppm(CDC13):
0.9 (6H,d、J5.65Hz、
CH(C旦、)2)
1.2〜1.8 (3H,m、 H−4・4’、H−5
)3.9〜4.5 (2H,m、 H−2、H−3)5
.03 (2H,s、=C旦、、 ph )5.2〜5
.8 (2H,m、〜OH1−NH−)m、p、:85
〜87°C ■ R: v KBr −夏 。
)3.9〜4.5 (2H,m、 H−2、H−3)5
.03 (2H,s、=C旦、、 ph )5.2〜5
.8 (2H,m、〜OH1−NH−)m、p、:85
〜87°C ■ R: v KBr −夏 。
C沼 。
aX
1005(カルボキシルC=O)
1640(ウレタンC=O)
3310(ウレタン−NH−)
3520(−OH)
1−(8) Z−(2S・3R)AHMHA(OZ)
の合成 (2S・3R)AHMHA300■、 NaHCO3783■を用い1−(7)と同様に反応処
理し、Z−(2S・3R)AHMHA(OZ)のシロッ
プ254rITJ?を得た。
の合成 (2S・3R)AHMHA300■、 NaHCO3783■を用い1−(7)と同様に反応処
理し、Z−(2S・3R)AHMHA(OZ)のシロッ
プ254rITJ?を得た。
Rf:0.4(ベンゼン:酢酸エチル:イソプロピルア
ルコール=30:20:5、前出シリカゲルプレー1・
) n0m、r、δp pm (CDCl 3) :0.9
(6H,d、J5.65Hz 、−CH(CH3)2
)1.2〜1.8 (3HSm、 H−4・4’、H−
5)4、.15〜4.75 (IH,m、 H−3)4
.95 (L H,d、 J 2.5Hz 、 H−2
)5.05 (2H,s、−CH2Ph) 5.15 (2H,S、−CH2Ph) 7.26(5H,s、−CH2Ph) 7.31 (5H,s 、 −CH2Ph)8.0−9
.2 (2H,m、−NH−−−COOH)次に以上の
ようにして得たAHMHAと、例えばL−バリン(Va
l)ならびに式lの−Yとして示されるアミノ酸を結合
させて式■で表わされるテトラペプチド誘導体を得るに
はペプチド化学の分野で常用される液相ペプチド合成法
が好適である。
ルコール=30:20:5、前出シリカゲルプレー1・
) n0m、r、δp pm (CDCl 3) :0.9
(6H,d、J5.65Hz 、−CH(CH3)2
)1.2〜1.8 (3HSm、 H−4・4’、H−
5)4、.15〜4.75 (IH,m、 H−3)4
.95 (L H,d、 J 2.5Hz 、 H−2
)5.05 (2H,s、−CH2Ph) 5.15 (2H,S、−CH2Ph) 7.26(5H,s、−CH2Ph) 7.31 (5H,s 、 −CH2Ph)8.0−9
.2 (2H,m、−NH−−−COOH)次に以上の
ようにして得たAHMHAと、例えばL−バリン(Va
l)ならびに式lの−Yとして示されるアミノ酸を結合
させて式■で表わされるテトラペプチド誘導体を得るに
はペプチド化学の分野で常用される液相ペプチド合成法
が好適である。
すなわち本発明のペプチド誘導体の製造にあたっては式
■を構成する任意のアミノ酸のα位のアミノ基ないしは
カルボキシル基に遂次隣接するアミノ酸またはペプチド
を、ペプチド結合生成反応を利用し、結合させペプチド
鎖の延長をはかつていく方法である。
■を構成する任意のアミノ酸のα位のアミノ基ないしは
カルボキシル基に遂次隣接するアミノ酸またはペプチド
を、ペプチド結合生成反応を利用し、結合させペプチド
鎖の延長をはかつていく方法である。
この時先ず式■の−Yとして示されるアミノ酸を含むジ
ペプチドをはじめに合威し、遂次ペプチド鎖の延長をは
かる方法が好適に用いられ、この目的に沿った保護基の
採用が望ましい。
ペプチドをはじめに合威し、遂次ペプチド鎖の延長をは
かる方法が好適に用いられ、この目的に沿った保護基の
採用が望ましい。
それらは一般的に次のように行われる。まず、式IのY
として選ばれた基の由来するアミノ基以外の官能基(た
とえば、カルボキシル基、水酸基、アミノ基またはチオ
ール基等)を種々の各々の官能基に適した保護基等によ
り保護した後、L−バリンのアミノ基を、式■の−Yと
して選ばれたアミノ酸の保護基に影響を与えないで脱離
させることの出来る保護基を使用して保護する。
として選ばれた基の由来するアミノ基以外の官能基(た
とえば、カルボキシル基、水酸基、アミノ基またはチオ
ール基等)を種々の各々の官能基に適した保護基等によ
り保護した後、L−バリンのアミノ基を、式■の−Yと
して選ばれたアミノ酸の保護基に影響を与えないで脱離
させることの出来る保護基を使用して保護する。
これら2つの保護したアミノ酸をペプチド台底に常用さ
れる方法、たとえばDCCD等を用いるカルボジイミド
法、クロル蟻酸エステル等を用いる混合酸無水物法、カ
ルボキシル基をアジド化して用いるアジド法、一旦N−
ヒドロキシコハク酸イミド等のエステルとして反応させ
る活性エステル法等のペプチド結合生成反応で縮合させ
、ジペプチドとし、さらに次の同様な保護基を持つ、も
ちろん最終段階のペプチド結合を生成させる場合の保護
基はどのようなものでもよいが最終段階で他の保護基を
脱離させる条件で脱離する保護基が望ましいがアミノ酸
を結合させるべくL−バリン部分のアミノ基の保護基の
みを脱離させる目的で、たとえば接触還元、トリフルオ
ロ酢酸(TFA)処理、酢酸中の臭化水素または液体ア
ンモニア中のすl・リウムによる処理、アルカリによる
ケン化無水弗化水素等による処理等の方法による保護基
の除去法のうちから他の保護基に影響を与えないように
あらかじめ選んだ条件下に保護基を脱離せしめ、さらに
アミノ酸単位を伸張すべくペプチド結合生成反応保護基
の脱離反応を繰り返し最終的にすべての保護基を脱離さ
せて目的とするペプチド誘導体を得る。
れる方法、たとえばDCCD等を用いるカルボジイミド
法、クロル蟻酸エステル等を用いる混合酸無水物法、カ
ルボキシル基をアジド化して用いるアジド法、一旦N−
ヒドロキシコハク酸イミド等のエステルとして反応させ
る活性エステル法等のペプチド結合生成反応で縮合させ
、ジペプチドとし、さらに次の同様な保護基を持つ、も
ちろん最終段階のペプチド結合を生成させる場合の保護
基はどのようなものでもよいが最終段階で他の保護基を
脱離させる条件で脱離する保護基が望ましいがアミノ酸
を結合させるべくL−バリン部分のアミノ基の保護基の
みを脱離させる目的で、たとえば接触還元、トリフルオ
ロ酢酸(TFA)処理、酢酸中の臭化水素または液体ア
ンモニア中のすl・リウムによる処理、アルカリによる
ケン化無水弗化水素等による処理等の方法による保護基
の除去法のうちから他の保護基に影響を与えないように
あらかじめ選んだ条件下に保護基を脱離せしめ、さらに
アミノ酸単位を伸張すべくペプチド結合生成反応保護基
の脱離反応を繰り返し最終的にすべての保護基を脱離さ
せて目的とするペプチド誘導体を得る。
本発明の上記によるテトラペプチド類は、アミノペプチ
ダーゼA(以下AP−A)、アミノペプチダーゼB(以
下AP−B)、ロイシンアミノペプチダーゼ(以下Le
u−Ap)、グリシル−プロピル−ロイシン)・リペプ
チジルアミノペプチダーゼ(以下Gly−Pro−Le
u−Ap)、グリシルヒスチジル−リジントリペプチジ
ルアミノペプチダーゼ(以下Gly −Hls −Ly
s −Ap )の酵素群を強く阻害する。
ダーゼA(以下AP−A)、アミノペプチダーゼB(以
下AP−B)、ロイシンアミノペプチダーゼ(以下Le
u−Ap)、グリシル−プロピル−ロイシン)・リペプ
チジルアミノペプチダーゼ(以下Gly−Pro−Le
u−Ap)、グリシルヒスチジル−リジントリペプチジ
ルアミノペプチダーゼ(以下Gly −Hls −Ly
s −Ap )の酵素群を強く阻害する。
以下にそれぞれの活性の測定法及び結果を示す。
(1)AP−A(E、C,3・4・11・7)活性の測
定は永津ら(1,NAGATSU、T。
定は永津ら(1,NAGATSU、T。
NAGATSUST、YAMAMOTO,G、G。
GLENNER,BIOCHIMICA ETBIO
PHYSICA ACTA198255〜270、(
1970))記載の方法を改良して行った。
PHYSICA ACTA198255〜270、(
1970))記載の方法を改良して行った。
即ち、2mM L−α−グルタミル−β−す7チ#7
ミド0.25rrLl、0.IMl・リス−塩酸緩衝液
(pH7,0) 0.54rrLl、0.1M塩化カル
シウム0.01Ul、検体を含む水溶液0.1 mlを
加えた混合溶液を37℃で3分間加温した後、永津らの
方法による酵素の精製法で硫安分画したAP−A溶液を
0.1 TLl加え、37℃で30分間反応したのち、
1.0■/就の濃度にカーネツ)GBC(オルトアミノ
アゾトルエン・ジアゾニウムンルト)を含み、10%の
濃度にツウイーン20 (Tween 20米国アト
ラス社製)を含む1.0M酢酸緩衝液(pH4,2)1
mlを加え、室温に15分間放置後530n771にお
ける吸光度(a)を測定した。
ミド0.25rrLl、0.IMl・リス−塩酸緩衝液
(pH7,0) 0.54rrLl、0.1M塩化カル
シウム0.01Ul、検体を含む水溶液0.1 mlを
加えた混合溶液を37℃で3分間加温した後、永津らの
方法による酵素の精製法で硫安分画したAP−A溶液を
0.1 TLl加え、37℃で30分間反応したのち、
1.0■/就の濃度にカーネツ)GBC(オルトアミノ
アゾトルエン・ジアゾニウムンルト)を含み、10%の
濃度にツウイーン20 (Tween 20米国アト
ラス社製)を含む1.0M酢酸緩衝液(pH4,2)1
mlを加え、室温に15分間放置後530n771にお
ける吸光度(a)を測定した。
同時に検体を含まない緩衝液のみを用(・た盲検の吸光
度(b)を測定し、アミノペプチダーゼA阻害率を〔(
b−a)/b)X100により計算した。
度(b)を測定し、アミノペプチダーゼA阻害率を〔(
b−a)/b)X100により計算した。
(2)AP−B(E、C03・4・11・6)活性の測
定はホプスら(V、 K、 Hopsu 、 K、K。
定はホプスら(V、 K、 Hopsu 、 K、K。
Makinen 、 G、 G、 G 1enner
: Archieve ofBiochemistry
and Biophysics 、 114.55
7、(1−966) )の方法を改良して行った。
: Archieve ofBiochemistry
and Biophysics 、 114.55
7、(1−966) )の方法を改良して行った。
即ち、2mM L−α−アルギニル−β−ナフチルアミ
ド0.25m1.0. ]、 M )リス−塩酸緩衝液
(pH7,0) 0.63m、l、検体を含む水溶液0
. I TrLlを加えた混合液を37℃で3分間加温
した後、ホプスらの方法によりラット肝臓よりセファテ
ックス(、−100(スウェーデン ファルマシア社製
、交さ結合テキストランゲル)で精製したAP =B0
.02m1を加え、37°Cで30分間反応させる。
ド0.25m1.0. ]、 M )リス−塩酸緩衝液
(pH7,0) 0.63m、l、検体を含む水溶液0
. I TrLlを加えた混合液を37℃で3分間加温
した後、ホプスらの方法によりラット肝臓よりセファテ
ックス(、−100(スウェーデン ファルマシア社製
、交さ結合テキストランゲル)で精製したAP =B0
.02m1を加え、37°Cで30分間反応させる。
以下(1)と同様にして阻害率を求めた。
(3)Leu−AP(E、C,3−4111)活性の測
定は、2mM L−α−ロイシル−β−ナノチルアミ
ド0.25ml、 0.1 M +−リス−塩酸緩衝液
(pH7,6) 0.6ml、検体を含む水溶液o、
i rrtlを加えた混合液を37℃、3分間加温した
後、01Mトリス−塩酸緩衝液(pH7,6)で20倍
に希釈したLeu−AP(ベーリンガーマンハイム社製
)0.05Tllを加え、37℃で30分間反応させた
。
定は、2mM L−α−ロイシル−β−ナノチルアミ
ド0.25ml、 0.1 M +−リス−塩酸緩衝液
(pH7,6) 0.6ml、検体を含む水溶液o、
i rrtlを加えた混合液を37℃、3分間加温した
後、01Mトリス−塩酸緩衝液(pH7,6)で20倍
に希釈したLeu−AP(ベーリンガーマンハイム社製
)0.05Tllを加え、37℃で30分間反応させた
。
以下(1)と同様にして阻害率を求めた。
(4) G 1y−Pro −Leu −A P活性
の測定は青柳ら(T、 Aoyagi 、 et al
: Biochimica etB 1ophsic
a Acta 、 452.131〜143、(197
6))の方法によった。
の測定は青柳ら(T、 Aoyagi 、 et al
: Biochimica etB 1ophsic
a Acta 、 452.131〜143、(197
6))の方法によった。
例えば2mMクリシル−L−α−プロリル−L−α−ロ
イシル−β−ナフチルアミド(バツケムファインケミカ
ル株製)0,25rrL11ハンクス液(pH7,2)
0、6 m、l、検体を含む水溶液0.1 rulを加
えた混合溶液を37°Cで3分間加温した後、ラット肝
臓の細胞膜分画から精製したGly −Pro −Le
u−APo、05m1を加え、37°Cで30分間反応
させる。
イシル−β−ナフチルアミド(バツケムファインケミカ
ル株製)0,25rrL11ハンクス液(pH7,2)
0、6 m、l、検体を含む水溶液0.1 rulを加
えた混合溶液を37°Cで3分間加温した後、ラット肝
臓の細胞膜分画から精製したGly −Pro −Le
u−APo、05m1を加え、37°Cで30分間反応
させる。
以下(1)と同様に阻害率を求めた。なお、上記のハン
クス液(Hanks 5olution )は蒸留水1
1に、塩化ナトIJウム8.01、塩化カリウム0.4
P、塩化カルシウム0. I−4P、塩化マグネシウ
ム0.11’、りん酸−水素すトリウム0.06?、り
ん酸二水素カリウム0.06?、硫酸マグネシウム0.
11’、ブドウ糖1.01を溶かし、炭酸水素ナトリウ
ムを加えて(約350■)pH7,2に調整したもので
ある。
クス液(Hanks 5olution )は蒸留水1
1に、塩化ナトIJウム8.01、塩化カリウム0.4
P、塩化カルシウム0. I−4P、塩化マグネシウ
ム0.11’、りん酸−水素すトリウム0.06?、り
ん酸二水素カリウム0.06?、硫酸マグネシウム0.
11’、ブドウ糖1.01を溶かし、炭酸水素ナトリウ
ムを加えて(約350■)pH7,2に調整したもので
ある。
(5) Gly −Hls −Lys−AP活性の測
定は0、5 mMグリシル=L−α−ヒスチヂルーLα
−リシルーβ−ナノチルアミド0.25 m、l!、ハ
ンクス液(pH7,2) 0.62m、l、検体を含む
水溶液0.1 mlを加えた混合溶液を37℃で3分間
加温した後、(4)に引用した文献の方法により、FM
3A(マウス乳ガン由来の培養細胞)から精製したGl
y −Hls −Lys −AP O,03m、lを加
え、37℃で30分間反応させる。
定は0、5 mMグリシル=L−α−ヒスチヂルーLα
−リシルーβ−ナノチルアミド0.25 m、l!、ハ
ンクス液(pH7,2) 0.62m、l、検体を含む
水溶液0.1 mlを加えた混合溶液を37℃で3分間
加温した後、(4)に引用した文献の方法により、FM
3A(マウス乳ガン由来の培養細胞)から精製したGl
y −Hls −Lys −AP O,03m、lを加
え、37℃で30分間反応させる。
以下(1)と同様にして阻害率を求めた。
なお、上記のうちのGly −Hls =Lys−βナ
ノチルアミドの調製は次のごとく行った。
ノチルアミドの調製は次のごとく行った。
G ly −His −Lys−アセテート(バツケム
・ファインケミカル社製)1グの蒸留水60m1溶液に
炭酸水素ナトリウム3.02を添加し、水冷下Z−C1
2,13mlを温州し、3時間攪拌した後、参考例1−
(7)と同様に処理して得たZ−誘導体605.8m9
とβ−ナフチルアミン117mgとを参考例1−(2)
と同様に縮合させて得た固体600■を酢酸−水(1:
1)混合溶媒10扉lに溶解しパラジウム−炭素30m
9と共に水素加圧下(4気圧)一晩振盪した後、触媒を
ろ別し、溶媒を減圧下装置し、目的物200■を得た。
・ファインケミカル社製)1グの蒸留水60m1溶液に
炭酸水素ナトリウム3.02を添加し、水冷下Z−C1
2,13mlを温州し、3時間攪拌した後、参考例1−
(7)と同様に処理して得たZ−誘導体605.8m9
とβ−ナフチルアミン117mgとを参考例1−(2)
と同様に縮合させて得た固体600■を酢酸−水(1:
1)混合溶媒10扉lに溶解しパラジウム−炭素30m
9と共に水素加圧下(4気圧)一晩振盪した後、触媒を
ろ別し、溶媒を減圧下装置し、目的物200■を得た。
n、m、r、δppm(CD30D):
1、4〜2.3 (6H,m。
NH−CM (CH2)3 )
2.9〜3.2 (4H,m、−CH2−CH2−NH
2、>CH−CH,C=CH) 3.7〜3.9 (2H,m、NH2−CH2−CO−
)6.9〜8.3 (9H,m、 aromatic
)m、p、:115〜116℃(3HCl 5alt
)(ロ)〒 −17,5°(C=0.L H2O)(
3HC15alt ) 以上の測定法による本発明のペプチド及び関連ペプチド
類の各酵素に対する阻害活性を第1表に示す。
2、>CH−CH,C=CH) 3.7〜3.9 (2H,m、NH2−CH2−CO−
)6.9〜8.3 (9H,m、 aromatic
)m、p、:115〜116℃(3HCl 5alt
)(ロ)〒 −17,5°(C=0.L H2O)(
3HC15alt ) 以上の測定法による本発明のペプチド及び関連ペプチド
類の各酵素に対する阻害活性を第1表に示す。
このように本発明による化合物群はGly −Pr。
Leu−AP及びGly −His −Lys −A
Pなるトリペプチジルアミノペプチターゼを強力に阻害
する点にある。
Pなるトリペプチジルアミノペプチターゼを強力に阻害
する点にある。
現在、腫瘍細胞の増殖因子としては
Shlesingerら(Experientia 3
2 324〜325(1977))により、Gly −
Hls −Lysなるトリペプチドが単離されており、
このトリペプチドは生体内でトリペプチターゼにより産
生されていることが示唆されている。
2 324〜325(1977))により、Gly −
Hls −Lysなるトリペプチドが単離されており、
このトリペプチドは生体内でトリペプチターゼにより産
生されていることが示唆されている。
従って、アマスタチン群及び本発明による誘導体類を投
与することにより哨乳動物の腫瘍細胞の増殖抑制効果が
期待できる。
与することにより哨乳動物の腫瘍細胞の増殖抑制効果が
期待できる。
かくして、本発明は試験管内又は生体内試験に於てアミ
ノペプチダーゼおよびトリペプチジルアミノペプチター
ゼに対し阻害活性を示し、抗腫瘍剤としての使用も期待
できる新規ペプチド誘導体を提供するものである。
ノペプチダーゼおよびトリペプチジルアミノペプチター
ゼに対し阻害活性を示し、抗腫瘍剤としての使用も期待
できる新規ペプチド誘導体を提供するものである。
実施例 1
(2S ・3 R) −AHMHA −Val −Ly
sAspの合成 1−(1)Boc−Lys(Z) −Asp(OBzl
)2の合成りoc −Lys (Z ) 1.03 ?
、Asp (OBz l )2 ・TosOH1,31
S’及びHOBt437m9の無水テトラヒドロフラン
(以下THFと略す)懸濁液にDCCD6121n9を
添加し、5分間攪拌した後、無水トリエチルアミン0.
414rrLlを滴下し、8時間攪拌した後、生成した
DCUを:f−コ別し、減圧下溶媒を溜去して得たシロ
ップ4.81をシリカゲル(ワコーゲルC−200,5
0グ、和光紬薬製)を充填したカラムに展開溶媒として
ベンゼン:酢酸エチル−5:lの混合溶媒を用いたカラ
ムクロマトグラフィーを行い、目的物の結晶1.74f
を得た。
sAspの合成 1−(1)Boc−Lys(Z) −Asp(OBzl
)2の合成りoc −Lys (Z ) 1.03 ?
、Asp (OBz l )2 ・TosOH1,31
S’及びHOBt437m9の無水テトラヒドロフラン
(以下THFと略す)懸濁液にDCCD6121n9を
添加し、5分間攪拌した後、無水トリエチルアミン0.
414rrLlを滴下し、8時間攪拌した後、生成した
DCUを:f−コ別し、減圧下溶媒を溜去して得たシロ
ップ4.81をシリカゲル(ワコーゲルC−200,5
0グ、和光紬薬製)を充填したカラムに展開溶媒として
ベンゼン:酢酸エチル−5:lの混合溶媒を用いたカラ
ムクロマトグラフィーを行い、目的物の結晶1.74f
を得た。
Rf:0.12(ベンゼン:酢酸エチル−5:l、シリ
カゲル60F254プレート、ニー・メルク社製) Boc −Lys (Z) −Asp (OBz )
1.14 ′?の塩化メチレン11m1溶液に水冷下で
トリフルオロ酢酸0.6 rnlを滴下し、室温にもど
して3時間後、減圧下溶媒を溜去し、残渣を酢酸エチル
20rulに溶解し、冷飽和炭酸水素すl・リウム5T
Llで3回、飽和食塩水5mAで2回洗浄後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を溜去して得た遊離ア
ミン873m9をBoc −Val 314. m9
.1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(以下HOBtと
略記)234m9と共に無水THF17献に溶解し、氷
冷下DCCD3281nI?を添加し、室温にもどして
4時間攪拌した後、生成したDCUを戸別し減圧下溶媒
を溜去し、残渣をシリカゲル(40S’、前出の担体に
同じ)を充填したシリカゲルカラムに展開溶媒としてベ
ンゼン:酢酸エチル:クロロホルム=2 : t :
1混合物を用い、クロマトグラフィーを行い、906■
のBoc−■I−Lys(Z) A sp (OB z l )2の結晶を得た。
カゲル60F254プレート、ニー・メルク社製) Boc −Lys (Z) −Asp (OBz )
1.14 ′?の塩化メチレン11m1溶液に水冷下で
トリフルオロ酢酸0.6 rnlを滴下し、室温にもど
して3時間後、減圧下溶媒を溜去し、残渣を酢酸エチル
20rulに溶解し、冷飽和炭酸水素すl・リウム5T
Llで3回、飽和食塩水5mAで2回洗浄後、無水硫酸
ナトリウムで乾燥し、減圧下溶媒を溜去して得た遊離ア
ミン873m9をBoc −Val 314. m9
.1−ヒドロキシベンゾトリアゾール(以下HOBtと
略記)234m9と共に無水THF17献に溶解し、氷
冷下DCCD3281nI?を添加し、室温にもどして
4時間攪拌した後、生成したDCUを戸別し減圧下溶媒
を溜去し、残渣をシリカゲル(40S’、前出の担体に
同じ)を充填したシリカゲルカラムに展開溶媒としてベ
ンゼン:酢酸エチル:クロロホルム=2 : t :
1混合物を用い、クロマトグラフィーを行い、906■
のBoc−■I−Lys(Z) A sp (OB z l )2の結晶を得た。
Rf:0.54(ベンゼン:酢酸エチル:クロロ503
mgの塩化メチレン4TLl溶液に水冷下、トリフルオ
ロ酢酸ITrLlを滴下し、室温で2時間放置した後、
減圧下溶媒を溜去し、残渣を酢酸エチル20m、1.に
溶解し、冷飽和炭酸水素ナトリウム21nlで3回、飽
和食塩水2mlで2回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥の後減圧下溶媒を溜去して得た遊離アミン350■を
Z−(2S・3 R−AHMHA (Z ) 1.57
m9、HOBtlO7ml?と共に無水THF13ml
に溶解し、水冷下DCCD150■を添加し、5時間攪
拌した後生成したDCUを1別し、減圧下溶媒を溜去し
て得た固体502rnJ?をシリカケルカラム(20y
、前出の担体に同じ)に展開溶媒としてベンゼン:クロ
ロホルム:アセトン(1: ]:I)混合溶液を用いた
カラムクロマトグラフィーを行い、387m9のz−(
2S−3R)AHMHA(Z)−■a1−Lys(Z)
A sp (OBz l )2の結晶を得た。
mgの塩化メチレン4TLl溶液に水冷下、トリフルオ
ロ酢酸ITrLlを滴下し、室温で2時間放置した後、
減圧下溶媒を溜去し、残渣を酢酸エチル20m、1.に
溶解し、冷飽和炭酸水素ナトリウム21nlで3回、飽
和食塩水2mlで2回洗浄し、無水硫酸ナトリウムで乾
燥の後減圧下溶媒を溜去して得た遊離アミン350■を
Z−(2S・3 R−AHMHA (Z ) 1.57
m9、HOBtlO7ml?と共に無水THF13ml
に溶解し、水冷下DCCD150■を添加し、5時間攪
拌した後生成したDCUを1別し、減圧下溶媒を溜去し
て得た固体502rnJ?をシリカケルカラム(20y
、前出の担体に同じ)に展開溶媒としてベンゼン:クロ
ロホルム:アセトン(1: ]:I)混合溶液を用いた
カラムクロマトグラフィーを行い、387m9のz−(
2S−3R)AHMHA(Z)−■a1−Lys(Z)
A sp (OBz l )2の結晶を得た。
ジオキサン:蒸留水の混合液(混合比11:2:1)1
3mlに溶解し、10%パラジウム−炭素381n9を
添加し、3.5 kg/cyst水素加圧下、水素量圧
下し、Pd−Cを1刑した後、減圧下溶媒を溜去し、蒸
留水1omlに溶解し、さらに減圧下で溶媒を溜去する
。
3mlに溶解し、10%パラジウム−炭素381n9を
添加し、3.5 kg/cyst水素加圧下、水素量圧
下し、Pd−Cを1刑した後、減圧下溶媒を溜去し、蒸
留水1omlに溶解し、さらに減圧下で溶媒を溜去する
。
上操作を3〜4繰返した後、蒸留水5m1−イソプロピ
ルアルコール10m1より再結晶し、(2S −3R)
−AHMHA−Vat −Lys −Asp 152
m9を得た。
ルアルコール10m1より再結晶し、(2S −3R)
−AHMHA−Vat −Lys −Asp 152
m9を得た。
Boc −Thr (Bzl ) −Asp (OBz
l )21.59 ?を実施例1−(2)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理し、Boc −Val 569 m
t;tと縮合させ、1.641のBoc −Val −
Thr (Bzl ) −Asp (OBzl )2の
結晶を得た。
l )21.59 ?を実施例1−(2)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理し、Boc −Val 569 m
t;tと縮合させ、1.641のBoc −Val −
Thr (Bzl ) −Asp (OBzl )2の
結晶を得た。
676.5■を実施例1−(3)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA283■と縮合させ、5551n9(7)表
記の化合物を得た。
酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA283■と縮合させ、5551n9(7)表
記の化合物を得た。
Thr−Aspの合成
Z−(2S ・3R)−AHMHA =ValThr(
Bzl)−Asp(OBzl)24681729を、酢
酸−ジオキサン−蒸留水の混合液(混合比11:2 :
1 ) 3.0mlに溶解し、10%パラジウム炭素
46rrI9を添加して3.6 kg/crit水素加
圧下26時間振盪し、触媒を1別した後、減圧下で溶媒
を溜去し、蒸留水10m1に溶解し、さらに減圧下で溶
媒を溜去する。
Bzl)−Asp(OBzl)24681729を、酢
酸−ジオキサン−蒸留水の混合液(混合比11:2 :
1 ) 3.0mlに溶解し、10%パラジウム炭素
46rrI9を添加して3.6 kg/crit水素加
圧下26時間振盪し、触媒を1別した後、減圧下で溶媒
を溜去し、蒸留水10m1に溶解し、さらに減圧下で溶
媒を溜去する。
上操作を3〜4回繰返して表記の化合物250ηを得た
。
。
実施例 3
(2S ・3 R) −AHMHA −Val −Le
uAspの合成 3−(1) Boc−Leu−Asp (OBzl
)2の合成りoc −Leu 1.049と Asp (OBzl )2・TosOH2,19?を実
施例1(1)と同様に縮合させ、シリカゲルカラム(5
0グ、前出の担体と同じ)及びベンゼン:酢酸エチル混
合液(混合比10:1)の展開溶媒のカラムクロマトグ
ラフィーを行い、2.399の表記の化合物をシロップ
状で得た。
uAspの合成 3−(1) Boc−Leu−Asp (OBzl
)2の合成りoc −Leu 1.049と Asp (OBzl )2・TosOH2,19?を実
施例1(1)と同様に縮合させ、シリカゲルカラム(5
0グ、前出の担体と同じ)及びベンゼン:酢酸エチル混
合液(混合比10:1)の展開溶媒のカラムクロマトグ
ラフィーを行い、2.399の表記の化合物をシロップ
状で得た。
Boc−Leu−Asp (OBz l )2 1.8
0 ?を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で
処理し、Boc−Val 651■と縮合させ、シリカ
ゲルカラム(501、前出の担体と同じ)およびベンゼ
ン−酢酸エチル混合液(混合比5:l)でのカラムクロ
マトグラフィーな行い、1.5.l’の表記化合物の結
晶を得た。
0 ?を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で
処理し、Boc−Val 651■と縮合させ、シリカ
ゲルカラム(501、前出の担体と同じ)およびベンゼ
ン−酢酸エチル混合液(混合比5:l)でのカラムクロ
マトグラフィーな行い、1.5.l’の表記化合物の結
晶を得た。
Boc −Val −Leu−Asp (OBzl )
2700111Ji/を実施例1−(3)と同様に)・
リフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHM
HA281即と縮合させ、酢酸エチル−ヘキサンより再
結晶し、417Tn9の表記化合物を結晶で得た。
2700111Ji/を実施例1−(3)と同様に)・
リフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHM
HA281即と縮合させ、酢酸エチル−ヘキサンより再
結晶し、417Tn9の表記化合物を結晶で得た。
HMHA
Val
Leu
5p
223■を得
(1)と同様に縮合させ、シリカゲルカラム(50グ、
前出の担体に同じ)およびベンゼン−酢酸エチル混合液
(混合比10:1)を展開溶媒のカラムクロマトグラフ
ィーを行い、エーテルヘキザン混合液より再結晶し、1
.7.1の表記化合物を結晶で得た。
前出の担体に同じ)およびベンゼン−酢酸エチル混合液
(混合比10:1)を展開溶媒のカラムクロマトグラフ
ィーを行い、エーテルヘキザン混合液より再結晶し、1
.7.1の表記化合物を結晶で得た。
1.6:lを実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢
酸で処理し、Boc −Val 559m9と縮合さ
せ、シリカゲルカラム(20グ、前出の担体に同じ)に
ベンゼン:酢酸エチル=3:1を展開系として用いたカ
ラムクロマトグラフィーを行い 1.38?の表記化合
物を結晶で得た。
酸で処理し、Boc −Val 559m9と縮合さ
せ、シリカゲルカラム(20グ、前出の担体に同じ)に
ベンゼン:酢酸エチル=3:1を展開系として用いたカ
ラムクロマトグラフィーを行い 1.38?の表記化合
物を結晶で得た。
Asp (OBz l )270711ui/を実施例
1−(3)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(
2S・3R)−AHMHA280■と縮合させ、クロロ
ホルム−エーテル混合液から再結晶し、343■の表記
化合物を結晶で得た。
1−(3)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(
2S・3R)−AHMHA280■と縮合させ、クロロ
ホルム−エーテル混合液から再結晶し、343■の表記
化合物を結晶で得た。
Z−(2S・3R)−AHMHA−ValGlu (O
Bz l )−Asp (OBz l )2341.
m9を実施例1−(4,)と同様に加水素分解し、24
7m9の表記化合物を結晶で得た。
Bz l )−Asp (OBz l )2341.
m9を実施例1−(4,)と同様に加水素分解し、24
7m9の表記化合物を結晶で得た。
Aspの合成
5−(1) Boc −Val −Asp (OBz
l )2の合成Boc −Val 4.0 ?とAs
p (OBz 1. )28.941を実施例1−(1
)と同様に縮合させ、シリカゲルカラム(iooy、前
出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−5:1を展
開溶媒として用いたカラムクロマトグラフィーを行い、
クロロホルム−ヘキサンより再結晶して8.771の表
記化合物を結晶で得た。
l )2の合成Boc −Val 4.0 ?とAs
p (OBz 1. )28.941を実施例1−(1
)と同様に縮合させ、シリカゲルカラム(iooy、前
出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−5:1を展
開溶媒として用いたカラムクロマトグラフィーを行い、
クロロホルム−ヘキサンより再結晶して8.771の表
記化合物を結晶で得た。
Boc−■al−Asp(OBzl)21.0?を実施
例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Bo
c−Thr(Bzl ) 5351ngと縮合させ、シ
リカゲルカラム(25グ、前出の担体に同じ)にベンゼ
ン:酢酸エチル=10:1を展開溶媒として用いたカラ
ムクロマトグラフィーを行い、エーテル−ヘキサン混合
液より再結晶し、611■の表記化合物を得た。
例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Bo
c−Thr(Bzl ) 5351ngと縮合させ、シ
リカゲルカラム(25グ、前出の担体に同じ)にベンゼ
ン:酢酸エチル=10:1を展開溶媒として用いたカラ
ムクロマトグラフィーを行い、エーテル−ヘキサン混合
液より再結晶し、611■の表記化合物を得た。
Thr (Bzl ) −Val−Asp (OBZI
)2の台底Boc−Thr (Bzl ) −Val
−Asp (OBZI )25201F&?を実施例
1−(2)同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2
8・3R)−AHMHAl 87m9と縮合させ、シリ
カゲルカラム(30ダ、前出の担体に同じ)にベンゼン
:酢酸エチル−3:1を展開溶媒として用いたカラムク
ロマトグラフィーを行い、エーテル−ヘキサン混合液よ
り再結晶し386■の表記化合物の結晶を得た。
)2の台底Boc−Thr (Bzl ) −Val
−Asp (OBZI )25201F&?を実施例
1−(2)同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2
8・3R)−AHMHAl 87m9と縮合させ、シリ
カゲルカラム(30ダ、前出の担体に同じ)にベンゼン
:酢酸エチル−3:1を展開溶媒として用いたカラムク
ロマトグラフィーを行い、エーテル−ヘキサン混合液よ
り再結晶し386■の表記化合物の結晶を得た。
Thr(BZl)−val−Asp(OBZl)238
6rn9を10%パラジウム−炭素を用い、実施例1(
4)と同様に加水素分解し、表記の化合物200■を得
た。
6rn9を10%パラジウム−炭素を用い、実施例1(
4)と同様に加水素分解し、表記の化合物200■を得
た。
実施例5−(1)と同様の方法で合成して得られたBo
c −Val −Asp (OBZI )2 708
m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処
理し、Boc −Leu 397■と縮合させ、シリ
カゲルカラム(3oz、前出の担体に同じ)にベンゼン
:酢酸エチル−3:2)を展開溶媒として用いたカラム
クロマトグラフィーを行い、673■の表記の化合物を
結晶で得た。
c −Val −Asp (OBZI )2 708
m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処
理し、Boc −Leu 397■と縮合させ、シリ
カゲルカラム(3oz、前出の担体に同じ)にベンゼン
:酢酸エチル−3:2)を展開溶媒として用いたカラム
クロマトグラフィーを行い、673■の表記の化合物を
結晶で得た。
Boc −Leu −Val −Asp (OBzl
)2509■を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHMHA(Z)
285■と縮合させ、シリカゲルカラム(30?、前出
の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−3:lを展開
溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行い、490■
の表記化合物を得た。
)2509■を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHMHA(Z)
285■と縮合させ、シリカゲルカラム(30?、前出
の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−3:lを展開
溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行い、490■
の表記化合物を得た。
Rf:0.45(ベンゼン:酢酸エチル−2:1、前出
シリカゲルプレート) Z−(2S −3R)−AHMHA(Z)Leu −V
al −Asp (OBzl )2200 m9を実施
例1−(4)と同様に加水素分解し、表記の化合物72
mI?を得た。
シリカゲルプレート) Z−(2S −3R)−AHMHA(Z)Leu −V
al −Asp (OBzl )2200 m9を実施
例1−(4)と同様に加水素分解し、表記の化合物72
mI?を得た。
実施例5−(1)と同様の方法で合成して得られたBo
c −Val−Asp(OBzl)21.Ofを実施例
1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Boc
−Lys (Z )と縮合させ、シリカカラム(30
1、前出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−3:
2を展開溶媒としたカラムクロマトクラフィーを行い、
866■の表記化合物を結晶で得た。
c −Val−Asp(OBzl)21.Ofを実施例
1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Boc
−Lys (Z )と縮合させ、シリカカラム(30
1、前出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−3:
2を展開溶媒としたカラムクロマトクラフィーを行い、
866■の表記化合物を結晶で得た。
Boc −Lys (Z ) −Val −Asp (
OBzl )2534.47%を実施例1−(3)と同
様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA (Z ) 258TnJ?と縮合させ、−
7’)−j−Jカラム(30グ、前出の担体に同じ)に
ベンゼン:酢酸エチル−2:1を展開溶媒としたカラム
クロマトグラフィーを行い 510rn9の表記化合物
を得た。
OBzl )2534.47%を実施例1−(3)と同
様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA (Z ) 258TnJ?と縮合させ、−
7’)−j−Jカラム(30グ、前出の担体に同じ)に
ベンゼン:酢酸エチル−2:1を展開溶媒としたカラム
クロマトグラフィーを行い 510rn9の表記化合物
を得た。
実施例1−(4)と同様に加水素分解し、表記の化合物
84m9を得た。
84m9を得た。
Boc −Val −Asp (OBzl )21.0
’i?を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸
で処理し、Boc −Glu (OBzl )と縮合さ
せ、シリカカラム(30グ、前出の担体に同じ)にベン
ゼン:酢酸エチル−3:1を展開溶媒としたカラムクロ
マトグラフィーを行い、780■の表記化合物を得た。
’i?を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸
で処理し、Boc −Glu (OBzl )と縮合さ
せ、シリカカラム(30グ、前出の担体に同じ)にベン
ゼン:酢酸エチル−3:1を展開溶媒としたカラムクロ
マトグラフィーを行い、780■の表記化合物を得た。
510rngを実施例1−(2)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA(Z)270■と縮合させ、シリカカラム(
30グ、前出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−
2:1を展開溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行
い、500■の表記化合物を得た。
酢酸で処理し、Z−(2S・3R) AHMHA(Z)270■と縮合させ、シリカカラム(
30グ、前出の担体に同じ)にベンゼン:酢酸エチル−
2:1を展開溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行
い、500■の表記化合物を得た。
Z−(2S ・3R)−AHMHA(Z )Glu (
OBzl ) −Val −Asp (OBzl )2
1.90■を実施例1−(4−)と同様に加水素分解し
、表記の化合物65m9を得た。
OBzl ) −Val −Asp (OBzl )2
1.90■を実施例1−(4−)と同様に加水素分解し
、表記の化合物65m9を得た。
Boc−Thr(Bzl) 2.’l’オヨびPhe
(OBzl ) ・TosOH4,0?を用い、実施例
1−(1)と同様に縮合させ、・シリカカラム(50グ
、キーゼルゲル60、ニー・メルク社製)にベンゼン:
酢酸エチル−10:1を展開溶媒としたカラムクロマト
グラフィーを行い 4.81の表記化合物を得た。
(OBzl ) ・TosOH4,0?を用い、実施例
1−(1)と同様に縮合させ、・シリカカラム(50グ
、キーゼルゲル60、ニー・メルク社製)にベンゼン:
酢酸エチル−10:1を展開溶媒としたカラムクロマト
グラフィーを行い 4.81の表記化合物を得た。
Phe (OBzl )の合成
りoc −Thr (OBzl、 )−Phe (OB
zl ) 4..8 ?を実施例1.−(2)と同様
に1− ’Jフルオロ酢酸で処理し、B oc −Va
l 1.9 ?と縮合させ、シリカカラム(60?、
キーゼルゲル60)にベンゼン:酢酸エチル−5:1を
展開溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行い、4.
81の表記化合物を得た。
zl ) 4..8 ?を実施例1.−(2)と同様
に1− ’Jフルオロ酢酸で処理し、B oc −Va
l 1.9 ?と縮合させ、シリカカラム(60?、
キーゼルゲル60)にベンゼン:酢酸エチル−5:1を
展開溶媒としたカラムクロマトグラフィーを行い、4.
81の表記化合物を得た。
Thr (OBzl ) −Phe (OBzl )の
合成Boc −Val −Thr (OBzl ) −
Phe (OBzl )600■を実施例1−(3)と
同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)
−AHMHA259m9と縮合させ、クロロホルム−ヘ
キサンより結晶化させ、6501n9の表記化合物を得
た。
合成Boc −Val −Thr (OBzl ) −
Phe (OBzl )600■を実施例1−(3)と
同様にトリフルオロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)
−AHMHA259m9と縮合させ、クロロホルム−ヘ
キサンより結晶化させ、6501n9の表記化合物を得
た。
Thr−Pheの合成
Z −(2S −3R) −AHMHA −ValTh
r(OBzl ) −Phe (OBzl ) 300
m9を実施例2−(4)と同様に加水素分解し、(2S
・3R)AHMHA −Val −Thr −Phe
1007%’を得た。
r(OBzl ) −Phe (OBzl ) 300
m9を実施例2−(4)と同様に加水素分解し、(2S
・3R)AHMHA −Val −Thr −Phe
1007%’を得た。
Boc −Val 1.1 ?およびValOBzl
・TosOH2,0?を用い、実施例1−(1)と同様
に縮合させ、キーゼルゲル60を充填させたシリカカラ
ム(50グ、キーゼルゲル60)にベンゼン:酢酸エチ
ル混合液(混合比10:l)を展開溶媒としたカラムク
ロマトグラフィーを行い 20グの表記化合物を得た。
・TosOH2,0?を用い、実施例1−(1)と同様
に縮合させ、キーゼルゲル60を充填させたシリカカラ
ム(50グ、キーゼルゲル60)にベンゼン:酢酸エチ
ル混合液(混合比10:l)を展開溶媒としたカラムク
ロマトグラフィーを行い 20グの表記化合物を得た。
Boc −Val −Val (OBzl ) 1.4
9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理
し、Boc −Lys (Z) ]、、 3 ?と縮合
させ、シリカカラム(61’、キーゼルゲル60)にベ
ンゼン酢酸エチル混合液(混合比4:1)を展開溶媒と
したカラムクロマトグラフィーを行(・、20グの表記
化合物を得た。
9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で処理
し、Boc −Lys (Z) ]、、 3 ?と縮合
させ、シリカカラム(61’、キーゼルゲル60)にベ
ンゼン酢酸エチル混合液(混合比4:1)を展開溶媒と
したカラムクロマトグラフィーを行(・、20グの表記
化合物を得た。
Boc−Lys (Z )−Val −Val (OB
zl )600■を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHMHA2
22mgと縮合させ、クロロホルム−ヘキサンより結晶
化させ、500■を得た。
zl )600■を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理し、Z−(2S・3R)−AHMHA2
22mgと縮合させ、クロロホルム−ヘキサンより結晶
化させ、500■を得た。
Z−(2S ・3R) −AHMHA−Lys(Z)−
Val −Val (OBzl ) 300 mgを実
施例1−(4)と同様に加水素分解し、109m9の(
2S・3R)−AHMHA−Lys−Val−Vatを
得た。
Val −Val (OBzl ) 300 mgを実
施例1−(4)と同様に加水素分解し、109m9の(
2S・3R)−AHMHA−Lys−Val−Vatを
得た。
Thr (Bzl )OBzl 半シュウ酸塩4.06
.47Qを酢酸エチル50m1に溶解し、4%炭酸水素
ナトリウム水溶液20m、lで3回洗浄後、飽和食塩水
20m1で2回洗浄、適当の無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、乾燥剤を1去し、酢酸エチルを減圧下留去してTh
r (Bzl )OBzl とした。
.47Qを酢酸エチル50m1に溶解し、4%炭酸水素
ナトリウム水溶液20m、lで3回洗浄後、飽和食塩水
20m1で2回洗浄、適当の無水硫酸ナトリウムで乾燥
後、乾燥剤を1去し、酢酸エチルを減圧下留去してTh
r (Bzl )OBzl とした。
上記で得られたThr (Bzl )OBzlとBoc
−Va1217.3m9、HOBt ] 4 B、
6m9をTHFIOrnlに溶解し氷冷した。
−Va1217.3m9、HOBt ] 4 B、
6m9をTHFIOrnlに溶解し氷冷した。
次いでDCCD227T/llを加え水冷下2時間、室
温で1時間反応させ、析出したDCUの沈殿を1別し、
溶媒を減圧下留去した。
温で1時間反応させ、析出したDCUの沈殿を1別し、
溶媒を減圧下留去した。
残渣を酢酸エチル50Trtlに溶解し、10%クエン
酸水溶液201rLlで3回、4%炭酸水素ナトリウム
水溶液20m1で3回洗浄飽和食塩水20m、lで2回
洗浄後、適量の無水硫酸ナトリウム乾燥後、酢酸エチル
を減圧下留去した。
酸水溶液201rLlで3回、4%炭酸水素ナトリウム
水溶液20m1で3回洗浄飽和食塩水20m、lで2回
洗浄後、適量の無水硫酸ナトリウム乾燥後、酢酸エチル
を減圧下留去した。
残渣をシリカゲル(11’、キーゼルゲル60.70〜
230メツシユ、ニー・メルク社製)を用い、クロロホ
ルム:メタノール−40:1を展開溶媒としたカラムク
ロマトグラフィーを行い、目的物305m9を得た。
230メツシユ、ニー・メルク社製)を用い、クロロホ
ルム:メタノール−40:1を展開溶媒としたカラムク
ロマトグラフィーを行い、目的物305m9を得た。
Boc −Val −Thr (Bzl )OBzl
305 m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオ
ロ酢酸で処理して遊離アミンとし、これをBoc −V
a1168■と縮合させ、目的物結晶438■を得た。
305 m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオ
ロ酢酸で処理して遊離アミンとし、これをBoc −V
a1168■と縮合させ、目的物結晶438■を得た。
Boc −Vat −Val −Thr (Bzl )
OBz1418■を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理して遊離アミンを得、これを2−(2S
・3R)−AHMHA161゜8r/19と縮合させ2
4.6.11N?の目的物を得た。
OBz1418■を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理して遊離アミンを得、これを2−(2S
・3R)−AHMHA161゜8r/19と縮合させ2
4.6.11N?の目的物を得た。
Val−Thr (Bzl )OBzl 246.1
m9と5%パラジウム−炭素触媒50ml1をメタノ
ール:酢酸:水−4:2:1の混合液に溶解し、室温下
、水素を用いて接触還元を行った。
m9と5%パラジウム−炭素触媒50ml1をメタノ
ール:酢酸:水−4:2:1の混合液に溶解し、室温下
、水素を用いて接触還元を行った。
乾燥を1去した後、水を加えつつ全量を減圧下蒸発乾固
させ目的物137.4mgを得た。
させ目的物137.4mgを得た。
実施例10−(1)と同様の方法で合威し得られたBo
c −Vat −Vat (OBzl ) 2.09を
ブタノール50rnlに溶解し、300■の10%パラ
ジウム−炭素を加え一夜接触還元を行℃・、後、触媒を
aj去し、全量を減圧乾固して目的物1.53S’を得
た。
c −Vat −Vat (OBzl ) 2.09を
ブタノール50rnlに溶解し、300■の10%パラ
ジウム−炭素を加え一夜接触還元を行℃・、後、触媒を
aj去し、全量を減圧乾固して目的物1.53S’を得
た。
Pro(OBzl)・HCl 1.17P、NMR5
40μlをジメチルホルムアミド(以下DMFと略す)
40m−1,THF 20mlの混合液に溶解し、次
いでBoc −Va、1−Vat 1.53 ?、HO
BtO,72グを加え氷冷した。
40μlをジメチルホルムアミド(以下DMFと略す)
40m−1,THF 20mlの混合液に溶解し、次
いでBoc −Va、1−Vat 1.53 ?、HO
BtO,72グを加え氷冷した。
水冷下DCCD1.10?を加え、2時間、さらに室温
で1時間反応させた。
で1時間反応させた。
析出するDCUをfコ過後、p液を蒸発乾固、残渣を酢
酸エチル370 m、lに溶解し、10%クエン酸水溶
液、4%炭酸水素すl−リウム水溶液、それぞれ100
r/llにて3回ずつ洗浄し、さらに飽和食塩水80
mlにて2回洗浄した。
酸エチル370 m、lに溶解し、10%クエン酸水溶
液、4%炭酸水素すl−リウム水溶液、それぞれ100
r/llにて3回ずつ洗浄し、さらに飽和食塩水80
mlにて2回洗浄した。
無水硫酸ナトリウムで乾燥し、乾燥剤をd−j去、溶媒
を減圧下留去して目的物1.16 ?を得た。
を減圧下留去して目的物1.16 ?を得た。
Boc −Val −Val −Pro (OBzl
) 1.16 ’itを実施例1−(3)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理して得られたVal −Val −
Pro (OBzl )717■をZ−(2S・3R)
−AHMHA525■と縮合させ、表記の化合物568
m9を得た。
) 1.16 ’itを実施例1−(3)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理して得られたVal −Val −
Pro (OBzl )717■をZ−(2S・3R)
−AHMHA525■と縮合させ、表記の化合物568
m9を得た。
Val
酢酸:
し、■
流側1
得た。
(2S −3R)−AHMHA−Val
Pro (OBzl ) 204 m9をメタノール:
水−4:2:Iの混合溶媒30TLlに溶か0%パラジ
ウム−炭素50m9を加えて実−(4)と同様に処理し
、目的物1281vをPhe(OBzl)−TosOH
427m9とN−メチルモルホリン(以下NMMと略記
)■10μlをTHF20rILlに溶かし、Boc
−Val 21−7■、HOBt 148 mlそ
してDCCD227m9を用いて実施例1−(1)と同
様に反応処理し430■の目的物を得た。
水−4:2:Iの混合溶媒30TLlに溶か0%パラジ
ウム−炭素50m9を加えて実−(4)と同様に処理し
、目的物1281vをPhe(OBzl)−TosOH
427m9とN−メチルモルホリン(以下NMMと略記
)■10μlをTHF20rILlに溶かし、Boc
−Val 21−7■、HOBt 148 mlそ
してDCCD227m9を用いて実施例1−(1)と同
様に反応処理し430■の目的物を得た。
Boc −Val −Phe (OBzl ) 530
m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で
処理して得られたVal −Phe (OBzl )
484 mtiをBoc −Val 296m9と縮
合させ、469■の目的物を得た。
m9を実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢酸で
処理して得られたVal −Phe (OBzl )
484 mtiをBoc −Val 296m9と縮
合させ、469■の目的物を得た。
Boc −Val−Val −Phe (OBzl )
342 m9を実施例1−(3)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理して得られた、Val −Vat −Phe
(OBzl )270Tn9をZ−(2S −3R)
−AHMHAl 63rrU?と縮合させ343m9の
目的物を得た。
342 m9を実施例1−(3)と同様にトリフルオロ
酢酸で処理して得られた、Val −Vat −Phe
(OBzl )270Tn9をZ−(2S −3R)
−AHMHAl 63rrU?と縮合させ343m9の
目的物を得た。
Z−(2S ・3R)−AHMHA−ValVal −
Phe (OBzl ) 320 m9を10%パラ
ジウム−炭素80#/、メタノール−酢酸−水(4:2
:1)の混合溶媒161nlに溶解し、実施例1−(4
)と同様に処理し、目的物213■を得た。
Phe (OBzl ) 320 m9を10%パラ
ジウム−炭素80#/、メタノール−酢酸−水(4:2
:1)の混合溶媒161nlに溶解し、実施例1−(4
)と同様に処理し、目的物213■を得た。
実施例12−(1)と同様の方法で合威し得られたBo
c −Val −Val 395 m9とValOB
Zl−TosOH474myとを実施例1−(2)と同
様に縮合、後処理し、目的物605■を得た。
c −Val −Val 395 m9とValOB
Zl−TosOH474myとを実施例1−(2)と同
様に縮合、後処理し、目的物605■を得た。
Boc −Val −Val −Val (OBzl
) 278 m9を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理して遊離アミンを得、これとZ−(2S
・3R)−AHMHAI 29すと縮合させて250■
の結晶を得た。
) 278 m9を実施例1−(3)と同様にトリフル
オロ酢酸で処理して遊離アミンを得、これとZ−(2S
・3R)−AHMHAI 29すと縮合させて250■
の結晶を得た。
Z−(2S ・3R) −AHMHA−ValVat
−Val (OB zl ) 246 m9をメタノー
ル:酢酸:水−8:2:1の混合溶媒15TfLlに溶
解し、10%パラジウム−炭素50m9を添加し、実施
例1−(4)と同様に処理して表記の化合物114.8
m9を得た。
−Val (OB zl ) 246 m9をメタノー
ル:酢酸:水−8:2:1の混合溶媒15TfLlに溶
解し、10%パラジウム−炭素50m9を添加し、実施
例1−(4)と同様に処理して表記の化合物114.8
m9を得た。
Boc −Val 217.3mg、Lys(Z)O
Bzl−HClを4−07m1;1用い、実施例1−(
1)と同様に反応、処理し、目的物613rnf/を得
た。
Bzl−HClを4−07m1;1用い、実施例1−(
1)と同様に反応、処理し、目的物613rnf/を得
た。
Boc −Val −Lys(Z)−0Bzl −To
sOH362■を実施例1−(2)と同様にしてトリフ
ルオロ酢酸で処理して遊離アミンとし、BocVal1
22■と縮合させて目的物286mgを得た。
sOH362■を実施例1−(2)と同様にしてトリフ
ルオロ酢酸で処理して遊離アミンとし、BocVal1
22■と縮合させて目的物286mgを得た。
Boc −Val −Val −Lys (Z ) −
0Bz1286rryを実施例1−(3)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理して、遊離アミンとし、Z−(2S
・3R)−AHMHAl 24mgと縮合サセテl−’
4的物177m9を得た。
0Bz1286rryを実施例1−(3)と同様にトリ
フルオロ酢酸で処理して、遊離アミンとし、Z−(2S
・3R)−AHMHAl 24mgと縮合サセテl−’
4的物177m9を得た。
Z−(2S −3R)−AHMHA−ValVal −
Lys (Z ) −0Bzl 175 myをメタ
ノール:酢酸:水(4:2:1)の混合溶媒30m1に
溶解し、実施例2−(4)と同様に加水素分解して目的
物77.1mgを得た。
Lys (Z ) −0Bzl 175 myをメタ
ノール:酢酸:水(4:2:1)の混合溶媒30m1に
溶解し、実施例2−(4)と同様に加水素分解して目的
物77.1mgを得た。
Boc −Val 0.439 ?、A rg (No
2 )OBzl ・2TosOH]、、 307 ?
を用い、実施例1−(1)と同様に反応、処理し、目的
物Q、968?を得た。
2 )OBzl ・2TosOH]、、 307 ?
を用い、実施例1−(1)と同様に反応、処理し、目的
物Q、968?を得た。
Boa −Val −Arg(NO2〕−0Bzl O
,960グを実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢
酸で処理して遊離アミンとし、これとBoc −Val
O,304Pと縮合させて目的物0.605Pを得た。
,960グを実施例1−(2)と同様にトリフルオロ酢
酸で処理して遊離アミンとし、これとBoc −Val
O,304Pと縮合させて目的物0.605Pを得た。
Bol−Val−Val−ArgCNO2〕−〇Bz1
143■を実施例1−(3)と同様にトリフルオロ酢酸
で処理して、遊離アミンとし、これにZ(2S・3R)
−AHMHA81.6■と縮合させて、目的物152■
を得た。
143■を実施例1−(3)と同様にトリフルオロ酢酸
で処理して、遊離アミンとし、これにZ(2S・3R)
−AHMHA81.6■と縮合させて、目的物152■
を得た。
Z (2S ・3R) −AHMHA−Val−Va
l −Arg (NO2) −0Bzl 114 m9
をメタノール:酢酸:水=4:2:1の混合溶媒30T
llに溶解し、実施例1−(4)と同様に加水素分解し
て表記の化合物48.77Qを得た。
l −Arg (NO2) −0Bzl 114 m9
をメタノール:酢酸:水=4:2:1の混合溶媒30T
llに溶解し、実施例1−(4)と同様に加水素分解し
て表記の化合物48.77Qを得た。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式I 式中、R1及びR2は1−メチルエチル、2メチルプロ
ピル、■−ヒドロキシエチルまたは4アミノブチル基を
表わし、 Yは式 %式% ここで、R3は1−メチルエチル、■−ヒドロキシエチ
ル、カルボキシメチル、4−アミノフチル、3−グアニ
ジノグロビル又はベンジル基を表わす、 但し、R1及びR2が共に1−メチルエチルであり、Y
が式(b)の基を表わし且つR3がカルボキシメチルを
表わす場合は除く、 で示され、そして第1のβ−アミノ酸が28−13R−
立体配置を有し且つ第2〜4のα−アミノ酸がL−配置
を有することを特徴とする新規なテトラペプチド誘導体
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54089551A JPS5828867B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | 新テトラペプチド誘導体類 |
| US06/167,586 US4318847A (en) | 1979-07-13 | 1980-07-11 | Physiologically active tetrapeptides |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54089551A JPS5828867B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | 新テトラペプチド誘導体類 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5615256A JPS5615256A (en) | 1981-02-14 |
| JPS5828867B2 true JPS5828867B2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=13973950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54089551A Expired JPS5828867B2 (ja) | 1979-07-13 | 1979-07-13 | 新テトラペプチド誘導体類 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4318847A (ja) |
| JP (1) | JPS5828867B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4587046A (en) * | 1982-05-18 | 1986-05-06 | The Regents Of The University Of California | Drug-carrier conjugates |
| IT1216104B (it) * | 1988-03-16 | 1990-02-22 | Zambon Spa | Peptidi ad attivita' farmaceutica. |
| ATE190065T1 (de) * | 1994-05-12 | 2000-03-15 | Balazs Sarkadi | Stoffe zur aufhebung von arzneimittelresistenzen |
| JP2008528589A (ja) * | 2005-02-02 | 2008-07-31 | テバ ファーマシューティカル インダストリーズ リミティド | 水素化分解を用いてポリペプチド混合物を作成する方法 |
| CN112725257A (zh) * | 2021-03-03 | 2021-04-30 | 莆田学院 | Gmra1,2,3化合物及其生物合成与应用 |
| CN114369126A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-04-19 | 福州市鼓楼区荣德生物科技有限公司 | Gmra11,12,13化合物的生物合成与应用 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4126606A (en) * | 1976-10-04 | 1978-11-21 | Zaidan Hojin Biseibutsu Kagaku Kenkyu Kai | Physiologically active peptides and a process for preparation thereof |
-
1979
- 1979-07-13 JP JP54089551A patent/JPS5828867B2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-07-11 US US06/167,586 patent/US4318847A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4318847A (en) | 1982-03-09 |
| JPS5615256A (en) | 1981-02-14 |
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