JPS5828945B2 - 図形入力装置 - Google Patents
図形入力装置Info
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- JPS5828945B2 JPS5828945B2 JP51090237A JP9023776A JPS5828945B2 JP S5828945 B2 JPS5828945 B2 JP S5828945B2 JP 51090237 A JP51090237 A JP 51090237A JP 9023776 A JP9023776 A JP 9023776A JP S5828945 B2 JPS5828945 B2 JP S5828945B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- scanning
- photodiode
- photodiodes
- sensor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Image Input (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は図形入力装置、特にその走査光電変換部分の
受光素子アレイの動作方式に関するものである。
受光素子アレイの動作方式に関するものである。
図形入力装置等に用いられる受光素子アレイの一例を第
1図に示す。
1図に示す。
第1図に例示するアレイは、受光素子としてフォトダイ
オードを用い、走査回路としてCCDを用いたものであ
り、数十から数十個のフォトダイオードおよび走査回路
を1つのシリコンウェハ上に集積したもので、一般にC
CDフォトセンサアレイと呼ばれているものである。
オードを用い、走査回路としてCCDを用いたものであ
り、数十から数十個のフォトダイオードおよび走査回路
を1つのシリコンウェハ上に集積したもので、一般にC
CDフォトセンサアレイと呼ばれているものである。
第1図中破線1で囲まれた部分がフォトセンサアレイ集
積回路(以下センサという)であり、フォトダイオード
2が一直線状に並んでいる。
積回路(以下センサという)であり、フォトダイオード
2が一直線状に並んでいる。
フォトダイオード2は、各々トランスファゲート3を通
じCCDシフトレジスタ(以下CCDレジスタという)
4の各セルに結ばれている。
じCCDシフトレジスタ(以下CCDレジスタという)
4の各セルに結ばれている。
また、フォトダイオード2は各々フォトゲート5を通じ
てバイアス電源6に接続されている。
てバイアス電源6に接続されている。
入力線7にはトランスファゲート(以下TGという)3
を開閉するための信号が入力され、その信号により各T
G3が同時に開閉する。
を開閉するための信号が入力され、その信号により各T
G3が同時に開閉する。
入力線8にはフォトゲート(以下PGという)5を開閉
するための信号が入力され、その信号により各PG5は
同時に開閉する。
するための信号が入力され、その信号により各PG5は
同時に開閉する。
CCDレジスタ4はクロック9によって図中左方より右
方に各セルにある情報が転送され、最右方(最後端)に
あるセル4nよりの出力線10がアンプ11の入力端子
に接続されているのでセル4nの出力情報は増幅されて
出力端子12から取り出される。
方に各セルにある情報が転送され、最右方(最後端)に
あるセル4nよりの出力線10がアンプ11の入力端子
に接続されているのでセル4nの出力情報は増幅されて
出力端子12から取り出される。
第2図aないしdは第1図に示す受光素子アレイの動作
を示すタイムチャートで、aは入力線8、bは入力線7
、cはクロック9、dは出力端子12における信号を示
す。
を示すタイムチャートで、aは入力線8、bは入力線7
、cはクロック9、dは出力端子12における信号を示
す。
時刻T。においてPG5が接となる。
すなわちフォートダイオード2にバイアスがかかるよう
に入力線8に信号が印加されるとフォトダイオード2中
にはそのフォトダイオード2に入力された光量に比例し
た電荷が発生し、そこに蓄積される。
に入力線8に信号が印加されるとフォトダイオード2中
にはそのフォトダイオード2に入力された光量に比例し
た電荷が発生し、そこに蓄積される。
多数存在するフォトダイオード2は各々独立に分離され
ているので、これらのうち光が強く入射したフォトダイ
オード2は多量の電荷が蓄積され、光が弱く入射したフ
ォトダイオード2は少量の電荷が蓄積される。
ているので、これらのうち光が強く入射したフォトダイ
オード2は多量の電荷が蓄積され、光が弱く入射したフ
ォトダイオード2は少量の電荷が蓄積される。
このようにして電荷が蓄積されるので、その電荷量は入
力された光量と蓄積している時間の積に比例することに
なり、高感度の光電変換動作が可能となる。
力された光量と蓄積している時間の積に比例することに
なり、高感度の光電変換動作が可能となる。
次に時刻T1において、Ta2が接となるように入力線
1に信号が印加され、時刻T2においてPG5が断とな
るとフォトダイオード2中に蓄積された電荷はCCDレ
ジスタ4の各対応したセルに転送される。
1に信号が印加され、時刻T2においてPG5が断とな
るとフォトダイオード2中に蓄積された電荷はCCDレ
ジスタ4の各対応したセルに転送される。
時刻T3においてTG3が断となり、クロック9がCC
Dレジスタ4に入力されるとCCDレジスタ4の各セル
にある電荷はクロック9に同期して右方向に順次転送さ
れ、アンプ11の出力端子12にはフォトダイオード2
に蓄積された電荷に比例した出力がフォトダイオード2
の右方のものに相当するものから順次出力される。
Dレジスタ4に入力されるとCCDレジスタ4の各セル
にある電荷はクロック9に同期して右方向に順次転送さ
れ、アンプ11の出力端子12にはフォトダイオード2
に蓄積された電荷に比例した出力がフォトダイオード2
の右方のものに相当するものから順次出力される。
CCDレジスタ4のセルの数(この例ではn個)分に相
当するクロック9が出されれば全てのフォトダイオード
2(n個分)の各々に蓄積された電荷の量が時系列に電
圧として出力端子12の電圧に現われ走査が1回終了す
る。
当するクロック9が出されれば全てのフォトダイオード
2(n個分)の各々に蓄積された電荷の量が時系列に電
圧として出力端子12の電圧に現われ走査が1回終了す
る。
この時刻をT5とする。CCDレジスタ4とは関係なく
また光量の蓄積・光電変換動作を行うことができるので
、時刻T4においてPO2を接とすれば、その時刻から
蓄積が開始される。
また光量の蓄積・光電変換動作を行うことができるので
、時刻T4においてPO2を接とすれば、その時刻から
蓄積が開始される。
時刻T4は時刻T3以後であればいつでも良いので第2
図に示す位置は一例にすぎない。
図に示す位置は一例にすぎない。
ここでTo−T2の時間はフォトダイオード2の蓄積時
間であり、入射光量が一定であれば出力端子12はこの
長さに比例する。
間であり、入射光量が一定であれば出力端子12はこの
長さに比例する。
T3〜T、の時間は走査時間であり、シフトクロック9
の周期tとCCDレジスタ4の個数nとの積、すなわち
tn時間必要である。
の周期tとCCDレジスタ4の個数nとの積、すなわち
tn時間必要である。
CCDレジスタ4は、第1図においては、1つのセルを
1つの四辺形で示しであるが、実際は数個(例えば4個
)の素子により構成され、各各の素子に印加する電圧が
変化することにより、電荷が転送されるのであるが、こ
こではその詳細は省略する。
1つの四辺形で示しであるが、実際は数個(例えば4個
)の素子により構成され、各各の素子に印加する電圧が
変化することにより、電荷が転送されるのであるが、こ
こではその詳細は省略する。
第1図に例示するセンサ1を用いて図形入力装置を構成
しようとしたとき、その分解能を上げるためフォトダイ
オード2の数nを増大しようとすると、CCDレジスタ
4の素子はnの数倍(例えば4倍)に増大し、センサ1
を製造することに重大な困難を生じる。
しようとしたとき、その分解能を上げるためフォトダイ
オード2の数nを増大しようとすると、CCDレジスタ
4の素子はnの数倍(例えば4倍)に増大し、センサ1
を製造することに重大な困難を生じる。
このことを避けるためにセンサ1をn個のフォトダイオ
ード2とその数分の1のセルをもつCCDレジスタ4に
より構成することが考えられる。
ード2とその数分の1のセルをもつCCDレジスタ4に
より構成することが考えられる。
第3図はこうした構成のセンサを例示するもので、CC
Dレジスタ4のセルの数がフォトダイオード2の数の%
(半分)の場合の例である。
Dレジスタ4のセルの数がフォトダイオード2の数の%
(半分)の場合の例である。
第3図において、破線13で囲まれた部分がセンサであ
り、フォトダイオード2は一直線状に並んでいる。
り、フォトダイオード2は一直線状に並んでいる。
フォトダイオード2は1つおきに各々TG30に接続さ
れ、残りの1つおきのフォトダイオード2はTG3Eに
接続されており、またTG30およびTG3Eのもう一
方の端子は、図示するように隣接する同志が結ばれてC
CDレジスタ4の対応する1つのセルに結ばれている。
れ、残りの1つおきのフォトダイオード2はTG3Eに
接続されており、またTG30およびTG3Eのもう一
方の端子は、図示するように隣接する同志が結ばれてC
CDレジスタ4の対応する1つのセルに結ばれている。
また、フォトダイオード2は、同様に1つおきに各々P
G50およびPG5Eに接続され、PO50およびPG
5Eのもう一方の端子はバイアス電源6に接続されてい
る。
G50およびPG5Eに接続され、PO50およびPG
5Eのもう一方の端子はバイアス電源6に接続されてい
る。
入力線70はTG30の開閉を制御する信号が入力され
、その信号により同時に各々のTG30が開閉される。
、その信号により同時に各々のTG30が開閉される。
入力線7EはTG3Eの開閉を同様に制御し、また入力
線80はPO50の開閉を制御する信号が入力され、そ
の信号により同時に各々のPO50が開閉される。
線80はPO50の開閉を制御する信号が入力され、そ
の信号により同時に各々のPO50が開閉される。
入力線8EはPG5Eの開閉を同様に制御する。
この例のセンサ13の動作は、入力線70,80.クロ
ック9および出力端子12に関して第2図に示すタイム
チャートの通りに動作するが、出力されるフォトダイオ
ード2の数は第3図に示すフォトダイオード2の数の半
分であり、もう一方の入力線7E。
ック9および出力端子12に関して第2図に示すタイム
チャートの通りに動作するが、出力されるフォトダイオ
ード2の数は第3図に示すフォトダイオード2の数の半
分であり、もう一方の入力線7E。
8E、クロック9および出力端子12に関しても同様で
ある。
ある。
言い換えると、フォトダイオード2の個数がn個の場合
、第2図に示す信号を入力線70.80に入力し、クロ
ック9をn/2個分に相当するだけ与えれば、センサ1
3のフォトダイオード2の部分に入力された光学パター
ンの1つおきに飛び飛びの光電変換出力が出力端子12
に出力され、同様に入力線7E、8Eを用いれば残りの
1つおきの光電変換出力が出力端子12に出力される。
、第2図に示す信号を入力線70.80に入力し、クロ
ック9をn/2個分に相当するだけ与えれば、センサ1
3のフォトダイオード2の部分に入力された光学パター
ンの1つおきに飛び飛びの光電変換出力が出力端子12
に出力され、同様に入力線7E、8Eを用いれば残りの
1つおきの光電変換出力が出力端子12に出力される。
このように1つおきのフォトダイオード2の走査を各々
異なるフォトダイオード2につき1回ずつ、すなわち合
計2回行って全体のフォトダイオード2を走査するよう
にした走査方式を一般に飛越走査(インターレス走査)
と呼ぶ。
異なるフォトダイオード2につき1回ずつ、すなわち合
計2回行って全体のフォトダイオード2を走査するよう
にした走査方式を一般に飛越走査(インターレス走査)
と呼ぶ。
このような飛越走査を行うCCDフォトセンサアレイを
用いた図形入力装置の概略構成を第4図に示す。
用いた図形入力装置の概略構成を第4図に示す。
すなわち、原稿14上に描かれた図形、文字等(以上単
に図形という)はレンズ15によってセンサ13上に結
像される。
に図形という)はレンズ15によってセンサ13上に結
像される。
センサ13はフォトダイオード2が一直線状に多数並べ
られたものであるから、光電変換されるのは原稿14上
の直線16の部分である。
られたものであるから、光電変換されるのは原稿14上
の直線16の部分である。
照明手段1γは原稿14上の直線16の部分を照明する
。
。
原稿14上の図形情報は2次元であるからセンサ13に
よる主走査と原稿14を矢印18の方向に送ることによ
る副走査によりラスター走査される。
よる主走査と原稿14を矢印18の方向に送ることによ
る副走査によりラスター走査される。
モータ19、紙送りローラ20およびピンチローラ21
は副走査を行うためのものであり、モータ19が矢印2
2の方向に回転することにより原稿14は矢印18の方
向に送られる。
は副走査を行うためのものであり、モータ19が矢印2
2の方向に回転することにより原稿14は矢印18の方
向に送られる。
このような装置を用いて原稿14上を走査すると、原稿
14上の第5図に示すような場所がl主走査において光
電変換される。
14上の第5図に示すような場所がl主走査において光
電変換される。
すなわち、l主走査の前半の1つおきのフォトダイオー
ドの走査により23 at23 b・・・・・・2
3−Xの部分が光電変換され、後半で24−a、24−
b・・・・・・24−Xの部分が光電変換されて1つの
主走査が終了する。
ドの走査により23 at23 b・・・・・・2
3−Xの部分が光電変換され、後半で24−a、24−
b・・・・・・24−Xの部分が光電変換されて1つの
主走査が終了する。
このように1つの主走査において副走査の方向に千鳥状
になることは、光電変換された図形が元の図形に比較し
て著しく歪んでしまうということを示す。
になることは、光電変換された図形が元の図形に比較し
て著しく歪んでしまうということを示す。
これを避けるため、
(イ)主走査が終了するまで副走査を停止したり、(ロ
)センサ13上のフォトダイオード2の配列を千鳥状に
しておく、 等の方法が考えられるが、(′I′)の方法については
、主走査および副走査に各々必要とする時間の和が1回
の主走査に必要な時間となり、装置の動作速度、すなわ
ち1つの原稿14を入力する時間力辰くなるという欠点
がある。
)センサ13上のフォトダイオード2の配列を千鳥状に
しておく、 等の方法が考えられるが、(′I′)の方法については
、主走査および副走査に各々必要とする時間の和が1回
の主走査に必要な時間となり、装置の動作速度、すなわ
ち1つの原稿14を入力する時間力辰くなるという欠点
がある。
(ロ)の方法については、副走査の分解能によってフォ
トダイオードを千鳥状に並べる間隔が異なり、成る図形
入力装置を決めると、それに用いるセンサ13が決定さ
れてしまい、センサ13の汎用性が低下し、センサ13
の価格が上昇する。
トダイオードを千鳥状に並べる間隔が異なり、成る図形
入力装置を決めると、それに用いるセンサ13が決定さ
れてしまい、センサ13の汎用性が低下し、センサ13
の価格が上昇する。
また、センサ13の製造上においても、フォトダイオー
ド2を千鳥状に並べることは各フォトダイオード2のば
らつき等が増加し、このことはやはりセンサ13の価格
を上昇させる一因となる等の欠点があった。
ド2を千鳥状に並べることは各フォトダイオード2のば
らつき等が増加し、このことはやはりセンサ13の価格
を上昇させる一因となる等の欠点があった。
この発明は上記のような欠点を除去するためになされた
もので、上述した装置の動作速度およびセンサの汎用性
の低下、センサの価格上昇等の弊害が起こることなく、
図形歪のない良好な画質が得られる図形入力装置を提供
することを目的とする。
もので、上述した装置の動作速度およびセンサの汎用性
の低下、センサの価格上昇等の弊害が起こることなく、
図形歪のない良好な画質が得られる図形入力装置を提供
することを目的とする。
以下図面を参煕してこの発明の詳細な説明する。
第6図aないしfはこの発明による図形入力装置の一実
施例の動作を示すタイムチャートで、aないしdは順に
入力線80,8E、70,7Eにおける信号、eはO側
の走査時間、fはE側の走査時間を示す信号である。
施例の動作を示すタイムチャートで、aないしdは順に
入力線80,8E、70,7Eにおける信号、eはO側
の走査時間、fはE側の走査時間を示す信号である。
なお、センサとしては第3図ノこ例示したものを用いて
説明する。
説明する。
すなわち、時刻T6において、入力線80にPG50が
接となるように信号が入力され、フォトダイオード2の
1つおきのPG50に接続されたものについて光量の蓄
積動作が行われる。
接となるように信号が入力され、フォトダイオード2の
1つおきのPG50に接続されたものについて光量の蓄
積動作が行われる。
時刻T7において、その蓄積動作が終了させられ、その
直前にTG30が接になるように入力線70に信号が入
力される。
直前にTG30が接になるように入力線70に信号が入
力される。
時刻T7でPG30が断になると、フォトダイオード2
の1つおきのものに発生、蓄積された電荷はCCDレジ
スタ4へ転送され、次に時刻T8〜T9までクロック9
がCCDレジスタ4のビット数に対応した数だけ入力さ
れ、フォトダイオード2の1つおきのものに対応する光
電変換出力が出力端子12に順次出力される。
の1つおきのものに発生、蓄積された電荷はCCDレジ
スタ4へ転送され、次に時刻T8〜T9までクロック9
がCCDレジスタ4のビット数に対応した数だけ入力さ
れ、フォトダイオード2の1つおきのものに対応する光
電変換出力が出力端子12に順次出力される。
すなわち、時間T8からT、の間にフォトダイオード2
の左方から数えて1,3,5・・・・・・番(奇数番)
目のフォトダイオード2が走査されたことになる。
の左方から数えて1,3,5・・・・・・番(奇数番)
目のフォトダイオード2が走査されたことになる。
但しこれらのフォトダイオード2の蓄積時間は時刻T6
〜T7の間である。
〜T7の間である。
残りのフォトダイオード2、すなわち2,4,6・・・
・・・番(偶数番)目のものについては時刻’f’io
からT13の時間に蓄積されかつ出力される。
・・・番(偶数番)目のものについては時刻’f’io
からT13の時間に蓄積されかつ出力される。
時刻T14は奇数番目のフォトダイオード2が再び蓄積
を開始する時刻であるから、この動作の繰り返し時間は
時刻T6〜’I”14、すなわちtBであり、また飛越
走査の間隔は時刻T6〜T1いすなわちtiである。
を開始する時刻であるから、この動作の繰り返し時間は
時刻T6〜’I”14、すなわちtBであり、また飛越
走査の間隔は時刻T6〜T1いすなわちtiである。
なお、奇数番目のフォトダイオード2に関しては時刻T
6〜T7が蓄積時間であり、同様に偶数番目のフォトダ
イオード2については時刻T 10 ”””’ T 1
□が蓄積時間である。
6〜T7が蓄積時間であり、同様に偶数番目のフォトダ
イオード2については時刻T 10 ”””’ T 1
□が蓄積時間である。
前記飛越走査の間隔tiは、この蓄積時間より短かく設
定されている。
定されている。
第7図は、第4図に例示した装置を用いた場合の原稿1
4上の光電変換される場所を示すものであり、奇数番目
のフォトダイオード2により25−a、25−b・・・
・・・25−xの部分が光電変換され、偶数番目のフォ
トダイオード2により26−a、26−b・・・・・・
26−Xの部分が光電変換されるo25’ a、25
’ −す、、、、・、25/ xおよび26′aj2
6’−b・・・・・・26′−Xは次の走査のときに光
電変換される部分である。
4上の光電変換される場所を示すものであり、奇数番目
のフォトダイオード2により25−a、25−b・・・
・・・25−xの部分が光電変換され、偶数番目のフォ
トダイオード2により26−a、26−b・・・・・・
26−Xの部分が光電変換されるo25’ a、25
’ −す、、、、・、25/ xおよび26′aj2
6’−b・・・・・・26′−Xは次の走査のときに光
電変換される部分である。
PRは走査ピッチであり、Piは飛越走査による奇数、
偶数番目の光電変換される部分のずれを示す。
偶数番目の光電変換される部分のずれを示す。
第4図において、原稿14を矢印18の方向に送る速度
が一定であれば上記PRとPiの比はtBとtlの比に
等しくなるのでtiをtRに比較して十分に小さくすれ
ばPlはPRに比較して十分に小さくなり、画像の歪は
十分に小さくすることが可能である。
が一定であれば上記PRとPiの比はtBとtlの比に
等しくなるのでtiをtRに比較して十分に小さくすれ
ばPlはPRに比較して十分に小さくなり、画像の歪は
十分に小さくすることが可能である。
具体的に述べると、一例としてファクシミリの読取部に
用いたときは、tiとtH,の比(PiとPRの比に等
しい)は、1:5程度まで許容できる。
用いたときは、tiとtH,の比(PiとPRの比に等
しい)は、1:5程度まで許容できる。
OCRとして用いるときは、i:i。程度以下になると
(比を1:1に近づけると)読取率(正しく文字が確認
される割合)が急に低下する。
(比を1:1に近づけると)読取率(正しく文字が確認
される割合)が急に低下する。
また、原稿14を送る手段としてパルスモータ等を用い
、速度が一定でない場合には繰り返し時間tBは変化す
るが、蓄積時間は一定となるように動作させる必要があ
るので上述の繰り返し時間tH,を蓄積時間と言い換え
れば同様に説明される。
、速度が一定でない場合には繰り返し時間tBは変化す
るが、蓄積時間は一定となるように動作させる必要があ
るので上述の繰り返し時間tH,を蓄積時間と言い換え
れば同様に説明される。
なお、上記の方法において、第7図の走査ピッチPRは
、原稿面上でのフォトダイオードの配列ピッチ(たとえ
ば125μm)の1〜3倍という、非常に狭いピッチで
あり、しかも、このPRだけ副走査が行われる時間以下
にフォトダイオードの蓄積時間を設定しなければならな
い。
、原稿面上でのフォトダイオードの配列ピッチ(たとえ
ば125μm)の1〜3倍という、非常に狭いピッチで
あり、しかも、このPRだけ副走査が行われる時間以下
にフォトダイオードの蓄積時間を設定しなければならな
い。
したがって、副走査と蓄積時間の関係から画質が低下す
るようなことはない。
るようなことはない。
また、上記の方法において、副走査は、少なくとも一生
走査(一組の飛越走査)の間は連続とみなせる副走査と
する。
走査(一組の飛越走査)の間は連続とみなせる副走査と
する。
以上説明したようにこの発明によれば、飛越走査が必要
な安価でビット数が多いセンサを用いても、その動作の
繰り返し時間(蓄積時間)と飛越走査の間隔の時間の比
を大きくとることによって飛越走査により生じる画像信
号の歪を十分小さくすることができ、良好な画質をもつ
図形入力装置を得ることができる効果がある。
な安価でビット数が多いセンサを用いても、その動作の
繰り返し時間(蓄積時間)と飛越走査の間隔の時間の比
を大きくとることによって飛越走査により生じる画像信
号の歪を十分小さくすることができ、良好な画質をもつ
図形入力装置を得ることができる効果がある。
なお、飛越走査のセンサは、フォトダイオードの数より
シフトレジスタのビット数を減らすために考えられたも
のであるが、その目的は、たとえばフォトダイオード列
を左半分と右半分に分けて各組の同一番目のフォトダイ
オードをゲートを介してシフトレジスタの1つのビット
に接続するようにしても達成される。
シフトレジスタのビット数を減らすために考えられたも
のであるが、その目的は、たとえばフォトダイオード列
を左半分と右半分に分けて各組の同一番目のフォトダイ
オードをゲートを介してシフトレジスタの1つのビット
に接続するようにしても達成される。
しかし、そのような構成法では、フォトダイオード列と
シフトレジスタ間の配線に交差部が生じるようになるの
で、一平面上に配線を施す集積回路技術でセンサを製造
できなくなる。
シフトレジスタ間の配線に交差部が生じるようになるの
で、一平面上に配線を施す集積回路技術でセンサを製造
できなくなる。
また、配線の長さがまちまちになり、その配線の長さに
信号レベルが影響されるので、良好な画像信号を得るこ
とができない。
信号レベルが影響されるので、良好な画像信号を得るこ
とができない。
飛越走査のセンサによれば、これらの欠点を解決できる
ものである。
ものである。
第1図は受光素子アレイ(センサ)の一例を示す構成説
明図、第2図aないしdは同上アレイの動作を示すタイ
ムチャート、第3図は飛越走査方式における受光素子ア
レイの一例を示す構成説明図、第4図は飛越走査を行う
同上アレイを用いた図形入力装置の一例を示す概略構成
図、第5図は同上装置を用いた場合の原稿上の光電変換
される場所を示す図、第6図aないしfはこの発明によ
る図形入力装置の一実施例の動作を示すタイムチャート
、第7図は同上この発明装置を用いた場合の原稿上の光
電変換される場所を示す図である。 2・・・・・・フォトダイオード、30,3E・・・・
・・トランスファゲート(TG)、4・・・・・・CC
Dシフトレジスタ、50,5E・・・・・・フォトゲー
ト(PG)、6・・・・・・バイアス電源、70,7E
、80,8E・・・・・・入力線、9・・・・・・クロ
ック、10・・・・・・出力線、11・・・・・・アン
プ、12・・・・・・出力端子、13・・・・・・フォ
トセンスアレイ集積回路(センサ)、14・・・・・・
原稿、15・・・・・・レンズ、1γ・・・・・・照明
手段、19・・・・・・モータ、20・・・・・・紙送
りローラ、21・・・・・・ピンチローラ、tR・・・
・・・繰り返し時間、tl・・・・・・飛越走査間隔、
PR・・・・・・走査ピッチ、Pi・・・・・・飛越走
査によるずれ。
明図、第2図aないしdは同上アレイの動作を示すタイ
ムチャート、第3図は飛越走査方式における受光素子ア
レイの一例を示す構成説明図、第4図は飛越走査を行う
同上アレイを用いた図形入力装置の一例を示す概略構成
図、第5図は同上装置を用いた場合の原稿上の光電変換
される場所を示す図、第6図aないしfはこの発明によ
る図形入力装置の一実施例の動作を示すタイムチャート
、第7図は同上この発明装置を用いた場合の原稿上の光
電変換される場所を示す図である。 2・・・・・・フォトダイオード、30,3E・・・・
・・トランスファゲート(TG)、4・・・・・・CC
Dシフトレジスタ、50,5E・・・・・・フォトゲー
ト(PG)、6・・・・・・バイアス電源、70,7E
、80,8E・・・・・・入力線、9・・・・・・クロ
ック、10・・・・・・出力線、11・・・・・・アン
プ、12・・・・・・出力端子、13・・・・・・フォ
トセンスアレイ集積回路(センサ)、14・・・・・・
原稿、15・・・・・・レンズ、1γ・・・・・・照明
手段、19・・・・・・モータ、20・・・・・・紙送
りローラ、21・・・・・・ピンチローラ、tR・・・
・・・繰り返し時間、tl・・・・・・飛越走査間隔、
PR・・・・・・走査ピッチ、Pi・・・・・・飛越走
査によるずれ。
Claims (1)
- 1 直線状に配列され該配列と直交する方向に移動する
図形からの光量に応じた電荷をフォトゲートへの信号に
応じて所定時間蓄積する複数個の受光素子と、各セルに
夫々1ライン走査回数と同数の隣接する受光素子をトラ
ンスファゲートを介して順次接続されたシフトレジスタ
を有しトランスファゲートの切換による複数回の飛越走
査により各受光素子の出力を順次時系列信号として取出
す飛越走査回路とを備え、前記飛越走査の最初と最後の
間隔を受光素子の電荷蓄積時間に比較して短かくなるよ
う設定したことを特徴とする図形入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090237A JPS5828945B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 図形入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51090237A JPS5828945B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 図形入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5316529A JPS5316529A (en) | 1978-02-15 |
| JPS5828945B2 true JPS5828945B2 (ja) | 1983-06-18 |
Family
ID=13992877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51090237A Expired JPS5828945B2 (ja) | 1976-07-30 | 1976-07-30 | 図形入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5828945B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5768971A (en) * | 1980-10-16 | 1982-04-27 | Sanyo Electric Co Ltd | Primary dimension image sensor |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA993100A (en) * | 1972-03-17 | 1976-07-13 | Western Electric Company, Incorporated | Charge transfer imaging devices |
-
1976
- 1976-07-30 JP JP51090237A patent/JPS5828945B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5316529A (en) | 1978-02-15 |
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