JPS582897B2 - ウェブ巻取装置用走行切断装置 - Google Patents
ウェブ巻取装置用走行切断装置Info
- Publication number
- JPS582897B2 JPS582897B2 JP49141717A JP14171774A JPS582897B2 JP S582897 B2 JPS582897 B2 JP S582897B2 JP 49141717 A JP49141717 A JP 49141717A JP 14171774 A JP14171774 A JP 14171774A JP S582897 B2 JPS582897 B2 JP S582897B2
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- Japan
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- core
- winding
- cutter
- cutting device
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は長尺状薄物(以下ウエブと称す)の巻取方法と
装置に関し、更に詳しくは一個の巻芯へ巻取中のウエブ
を、その移送を停止することなく、空の巻芯へ巻付ける
ことのできるウエブ巻取方法及び装置に関するものであ
る。
装置に関し、更に詳しくは一個の巻芯へ巻取中のウエブ
を、その移送を停止することなく、空の巻芯へ巻付ける
ことのできるウエブ巻取方法及び装置に関するものであ
る。
そして更にその為の新規な切断装置に関するものである
。
。
従来より、巻取中のウエブを、その走行を停止すること
なく、新しい巻芯へ自動的に巻付ける装置は、例えば米
国特許2,620,993号、同2,973,158号
等により知られている。
なく、新しい巻芯へ自動的に巻付ける装置は、例えば米
国特許2,620,993号、同2,973,158号
等により知られている。
米国特許2,620,993号は、ウエブを切断すると
共に切断されたウエブ先端に空気をふきつけて新しい巻
芯へ自動的に巻付ける装置を開示したものである。
共に切断されたウエブ先端に空気をふきつけて新しい巻
芯へ自動的に巻付ける装置を開示したものである。
米国特許2,973,158号は新しい巻芯の表面に切
断されたウエブ先端を巻付ける為の粘着テープを貼付け
た巻付装置を開示したものである。
断されたウエブ先端を巻付ける為の粘着テープを貼付け
た巻付装置を開示したものである。
米国特許2,620,993号は、ウエブを切断したと
きに空気をふきつける構造の為、切断されたウエブ先端
の案内が確実ではなく、該先端部がシワになったりする
欠点を有する。
きに空気をふきつける構造の為、切断されたウエブ先端
の案内が確実ではなく、該先端部がシワになったりする
欠点を有する。
又切断装置の構造が複雑で高価なものとなる。
一方、米国特許2,973,158号は新しい巻芯にウ
エブをニツプする為の押圧ローラを作用させると同時に
、該押圧ローラのニツプ位置を通過したウエブをカッタ
ーで切断する為、上記米国特許と同様に切断されたウエ
ブ先端をスムーズに新しい巻芯の表面に誘導するもので
はなく、該先端部がシワになりやすいという欠点を有す
る。
エブをニツプする為の押圧ローラを作用させると同時に
、該押圧ローラのニツプ位置を通過したウエブをカッタ
ーで切断する為、上記米国特許と同様に切断されたウエ
ブ先端をスムーズに新しい巻芯の表面に誘導するもので
はなく、該先端部がシワになりやすいという欠点を有す
る。
切断されたウエブの先端がシワとなったり、又、切断の
際、切断の仕方が悪く切断面がギザギザ状であったりす
ると巻付失敗がおこったり、新しい巻芯に巻取ったウエ
ブが同心円状に巻取られず、ウエブの平面性が損なわれ
たりする可能性があった。
際、切断の仕方が悪く切断面がギザギザ状であったりす
ると巻付失敗がおこったり、新しい巻芯に巻取ったウエ
ブが同心円状に巻取られず、ウエブの平面性が損なわれ
たりする可能性があった。
このような失敗を解決する為には、切断されたウエブの
先端部を滑らかに新巻芯表面上へ誘導することが必要で
ある。
先端部を滑らかに新巻芯表面上へ誘導することが必要で
ある。
従って、本発明は切断されたウエブの先端部を滑らかに
新しい巻芯表面上へ誘導することができるウエブ巻取方
法を提供することを目的とする。
新しい巻芯表面上へ誘導することができるウエブ巻取方
法を提供することを目的とする。
本発明の第二の目的は、上記した方法を実施する為の、
巻きシワや巻付失敗等のトラブルを解決することができ
るウエブ巻取装置を提供することである。
巻きシワや巻付失敗等のトラブルを解決することができ
るウエブ巻取装置を提供することである。
更に本発明の他の目的は、構造の簡単なウエブ切断装置
を提供することである。
を提供することである。
上記本発明の目的を達成する為、本発明のウエブ巻取方
法は、移送されるウエブを巻芯の少くとも半円周長さ以
上巻芯の円周面に沿わせ、該巻芯の円周面を離れようと
する点において、ウエブ幅方向の一端から他端へ向けて
、該ウエブを切断しながら、同時に切断されたウエブの
先端を巻芯円周面に沿わせて案内することを特徴とする
。
法は、移送されるウエブを巻芯の少くとも半円周長さ以
上巻芯の円周面に沿わせ、該巻芯の円周面を離れようと
する点において、ウエブ幅方向の一端から他端へ向けて
、該ウエブを切断しながら、同時に切断されたウエブの
先端を巻芯円周面に沿わせて案内することを特徴とする
。
又、上記ウエブ巻取方法を実施する為、本発明のウエブ
巻取装置は、 a.移送されるウエブ面に接近可能な巻芯、b.移送さ
れるウエブを該巻芯の円周面に沿わせるウエブ位置規制
装置が、ウエブ面を境にして共に巻芯とは反対側に配置
され、ウエブ供給側から該ウエブを巻芯へ押圧し、ニッ
プ点を形成する第1のウエブ規制ローラと、一方ウエブ
巻取中の巻芯側から接近し、巻芯と一定の距離だけ離れ
た位置に静止する第2のウエブ規制ローラとから成るこ
と、 C.巻芯と第2のウエブ規制ローラとの間に配置された
移送中のウエブ面を横断する走行切断装置、 d.ウエブ切断点から前記巻芯と第1のウエブ規制ロー
ラとにより形成されるニツプ点まで、切断されたウエブ
先端部を案内する誘導板、とから成ることを特徴とする
。
巻取装置は、 a.移送されるウエブ面に接近可能な巻芯、b.移送さ
れるウエブを該巻芯の円周面に沿わせるウエブ位置規制
装置が、ウエブ面を境にして共に巻芯とは反対側に配置
され、ウエブ供給側から該ウエブを巻芯へ押圧し、ニッ
プ点を形成する第1のウエブ規制ローラと、一方ウエブ
巻取中の巻芯側から接近し、巻芯と一定の距離だけ離れ
た位置に静止する第2のウエブ規制ローラとから成るこ
と、 C.巻芯と第2のウエブ規制ローラとの間に配置された
移送中のウエブ面を横断する走行切断装置、 d.ウエブ切断点から前記巻芯と第1のウエブ規制ロー
ラとにより形成されるニツプ点まで、切断されたウエブ
先端部を案内する誘導板、とから成ることを特徴とする
。
更に本発明のウエブ巻取装置に使用されるウエブ用走行
型切断装置は、走行方向に刃先を向け、カッター刃先に
対してウエブ端面を誘導する為、カッターをはさんでカ
ッターより移送ウエブ下流側にある一片がウエブ面を境
にして新しく巻付られる巻芯の方向へ湾曲し、カッター
より移送ウエブ上流側にある一片が該巻芯の存在しない
側へ湾曲した形状を有し、前記カッターを支持する支持
板自体が切断されたウエブの先端を誘導する為の形状を
有することを特徴とする。
型切断装置は、走行方向に刃先を向け、カッター刃先に
対してウエブ端面を誘導する為、カッターをはさんでカ
ッターより移送ウエブ下流側にある一片がウエブ面を境
にして新しく巻付られる巻芯の方向へ湾曲し、カッター
より移送ウエブ上流側にある一片が該巻芯の存在しない
側へ湾曲した形状を有し、前記カッターを支持する支持
板自体が切断されたウエブの先端を誘導する為の形状を
有することを特徴とする。
以下、本発明の一実施態様を図面により詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施態様を示す斜視図を示す。
3はウエブWを巻付ける為の新しい巻芯、1,2はウエ
ブ位置規制用の各ガイドローラ、6は巻芯3とガイドロ
ーラ2の間に設けられた走行切断装置で、ウエブ誘導板
7とカッター8と走行レール4及び図示しない走行駆動
装置とからなる。
ブ位置規制用の各ガイドローラ、6は巻芯3とガイドロ
ーラ2の間に設けられた走行切断装置で、ウエブ誘導板
7とカッター8と走行レール4及び図示しない走行駆動
装置とからなる。
ウエブ誘導板7には、先端に切込7′が設けられ、この
部分にカッター8を固定する。
部分にカッター8を固定する。
切込部7′の上下はウエブWをカッター8まで滑らかに
案内する為の二片の湾曲片7b,7cから成り、該湾曲
片7b,7cは角度αで湾曲している。
案内する為の二片の湾曲片7b,7cから成り、該湾曲
片7b,7cは角度αで湾曲している。
切込7’の角度、即ちカッターの取付角度は、ウエブ移
送速度と切断装置のウエブ幅方向に対する移送速度のベ
クトル方向に合わせられている。
送速度と切断装置のウエブ幅方向に対する移送速度のベ
クトル方向に合わせられている。
カッター8より後部のウエブ誘導板7は巻芯3の曲率半
径Rに対応するウエブ誘導面7aを形成している。
径Rに対応するウエブ誘導面7aを形成している。
該ウエブ誘導面7aの曲率半径R′は巻芯3のRに対し
て幾分大きめに設定されている。
て幾分大きめに設定されている。
第1図では切断装置6と巻芯3が理解しやすいように分
離して図示されているが、実際にはウエブ誘導板7のウ
エブ誘導面7aの曲率中心Oは巻芯3の中心軸線L付近
に設定されるが、もちろん一致してもよい。
離して図示されているが、実際にはウエブ誘導板7のウ
エブ誘導面7aの曲率中心Oは巻芯3の中心軸線L付近
に設定されるが、もちろん一致してもよい。
そして誘導板7がウエブWの側端面に接近したときウエ
ブ入口を形成する湾曲片7b,7cのうち、カッター8
を境にしてウエブ巻取側(移送ウエブ下流側)に近い湾
曲片7bは、ウエブW面を境にして巻芯3の配置される
側に、一方ウエブ供給側(移送ウエブ上流側)に近い湾
曲片7cは巻芯3の配置されていない側に喰込むように
なっている。
ブ入口を形成する湾曲片7b,7cのうち、カッター8
を境にしてウエブ巻取側(移送ウエブ下流側)に近い湾
曲片7bは、ウエブW面を境にして巻芯3の配置される
側に、一方ウエブ供給側(移送ウエブ上流側)に近い湾
曲片7cは巻芯3の配置されていない側に喰込むように
なっている。
カッター8は図示からも明らかな様に切刃をウエブ側端
面に向け、ウエブ誘導板7と交差する如く、前記湾曲片
7b,7cの間に固設されている。
面に向け、ウエブ誘導板7と交差する如く、前記湾曲片
7b,7cの間に固設されている。
ガイドローラ1,2は揺動アーム9,10(第3図参照
)の先端に回動ピン11.14により回転自在に支持さ
れている。
)の先端に回動ピン11.14により回転自在に支持さ
れている。
第1のガイドローラ1はウエブ供給側から巻芯3に押圧
され、ウエブをニツプする。
され、ウエブをニツプする。
第2のガイドローラ2はウェブ巻取側から巻芯に接近す
る。
る。
しかし第2ガイドローラ2と巻芯3の間に前記切断装置
が介在する為、第2のガイドローラはウエブWを介して
巻芯3に接しない。
が介在する為、第2のガイドローラはウエブWを介して
巻芯3に接しない。
第2図は切断装置6がウエブWを切断する場合の側面図
を示す。
を示す。
第3図はガイドローラ1,2の揺動アーム9,10を示
したものである。
したものである。
該揺動アーム9,10は回動中心となるピン12,13
により機枠15に枢設されており、ウエブ切断を行なわ
ない時には、それぞれ一点鎖線で示した位置に待機する
。
により機枠15に枢設されており、ウエブ切断を行なわ
ない時には、それぞれ一点鎖線で示した位置に待機する
。
図は走行中のウエブWが巻芯3の外周をおおう様に揺動
した状態を示す。
した状態を示す。
前記した走行切断装置6は、揺動アーム10に対しガイ
ドローラ2からややピン13寄りに取付てもよい。
ドローラ2からややピン13寄りに取付てもよい。
揺動アーム9,10の駆動源については図示されていな
いが、エアシリンダー等を用いることができる。
いが、エアシリンダー等を用いることができる。
次に本発明の作用について、第4図イ〜ハ及び第5図を
参照して説明する。
参照して説明する。
第4図イ〜ハは、巻芯XにウエブWを巻取っている状態
から空の巻芯Yに自動的に巻き変える状態を示す。
から空の巻芯Yに自動的に巻き変える状態を示す。
一点鎖点て示した円形はターレット装置を省略して示し
たもので、巻芯Xに巻取ったウエブ18が飽和状態に近
ずくと、第4図イから第4図口に示すように約180゜
旋回し、空の巻芯Yが移送中のウエブWに接近して、巻
芯Yを駆動するモータ(図示せず)が働き、巻芯Yの回
転速度がウエブ走行速度よりやゝ大きくなる様に制御さ
れる。
たもので、巻芯Xに巻取ったウエブ18が飽和状態に近
ずくと、第4図イから第4図口に示すように約180゜
旋回し、空の巻芯Yが移送中のウエブWに接近して、巻
芯Yを駆動するモータ(図示せず)が働き、巻芯Yの回
転速度がウエブ走行速度よりやゝ大きくなる様に制御さ
れる。
このターレット装置作動の制御は、巻取つたウエブ18
の厚み検出計等を用いる。
の厚み検出計等を用いる。
この制御手段は、本発明の中核をなすものではなく、特
に説明するまでもない。
に説明するまでもない。
次にウエブの切断を開始する為に、第1,2のガイドロ
ーラ1,2が巻芯Yとは逆な側からウエブに接近し、第
4図八の様な位置となる様に揺動アームを揺動させる。
ーラ1,2が巻芯Yとは逆な側からウエブに接近し、第
4図八の様な位置となる様に揺動アームを揺動させる。
ガイドローラ1,2は互にウエブWが巻芯3を半周以上
覆う様に接近するのが好ましい。
覆う様に接近するのが好ましい。
このように配置された状態で走行切断装置6を作動させ
る。
る。
移送ウエブをカッター8の刃先に誘導する湾曲片7b,
7cはウエブ面が振動していても、確実にカッター刃先
へ誘導するのに非常に有効である。
7cはウエブ面が振動していても、確実にカッター刃先
へ誘導するのに非常に有効である。
第5図はウエブ右側端より走行切断装置6がウエブWに
対して切込んだ状態を示す(この図は、第1図に示した
本発明の実施態様図とは切断装置6とウエブWの位置関
係が同一ではないが、切込んだ状態は容易に理解される
と思われる)。
対して切込んだ状態を示す(この図は、第1図に示した
本発明の実施態様図とは切断装置6とウエブWの位置関
係が同一ではないが、切込んだ状態は容易に理解される
と思われる)。
ウエブ誘導板7は巻芯Y(第1図で巻芯3)の表面に接
近して巻芯3の軸方向に走行し、ウエブ入口を形成して
いる湾曲片7b,7cの間に沿ってウエブ側端面が侵入
する。
近して巻芯3の軸方向に走行し、ウエブ入口を形成して
いる湾曲片7b,7cの間に沿ってウエブ側端面が侵入
する。
該ウエブ端面はカッター8に突当り、ウエブ側端面から
切断が開始される。
切断が開始される。
このとき切断されたウエブの先端WEは、ウエブ誘導板
7の湾曲面7aに沿って巻芯3側に案内される(第2図
参)。
7の湾曲面7aに沿って巻芯3側に案内される(第2図
参)。
一方、巻芯3に巻付けられない切断されたウエブの後端
はガイド誘導板の湾曲面7a側には存在しないのでその
まゝ移送される。
はガイド誘導板の湾曲面7a側には存在しないのでその
まゝ移送される。
このようにして切断されたウエブ先端WEは巻芯3の表
面に接近した状態でスムーズに誘導され、ガイドローラ
1と巻芯3のニツプ部に達し、巻芯3の表面を一周した
状態で強く巻付けられる。
面に接近した状態でスムーズに誘導され、ガイドローラ
1と巻芯3のニツプ部に達し、巻芯3の表面を一周した
状態で強く巻付けられる。
第5図中、θはウエブの走行速度と切断装置の走行速度
によって決定されるベクトル方向で、ウエブ誘導板7の
上部はこの方向と同じ勾配にされている。
によって決定されるベクトル方向で、ウエブ誘導板7の
上部はこの方向と同じ勾配にされている。
このようにして巻芯3ヘウエブを巻付けた後は、揺動ア
ーム9,10が再び作動して元の状態に戻り、ウエブが
巻取られる。
ーム9,10が再び作動して元の状態に戻り、ウエブが
巻取られる。
以上説明した様に、本発明のウエブ巻取装置では、巻取
中のウエブの先端切断面を滑らかに誘導することが可能
な切断装置を有するので、巻芯へ巻付けることができ、
巻付失敗や巻シワの発生が皆無となり、ウエブの平面性
を損な範ないで巻取ることができる。
中のウエブの先端切断面を滑らかに誘導することが可能
な切断装置を有するので、巻芯へ巻付けることができ、
巻付失敗や巻シワの発生が皆無となり、ウエブの平面性
を損な範ないで巻取ることができる。
又、空気ふきつけ手段を有する巻取装置と比較して、構
造が簡単となるという利点がある。
造が簡単となるという利点がある。
第1図は本発明の一実施態様を示す斜視図、第2図は同
側面図、第3図は揺動アーム9,10の揺動態様を示す
図、第4図イ〜ハはウエブWを巻変える際の説明図、第
5図は切断装置がウエブ端面に切込んだ時の状態図をそ
れぞれ示す。 1,2……ガイドローラ、3……巻芯、4……走行レー
ル、6……切断装置、7……ウエブ誘導板、7a……湾
曲面、8カッター。
側面図、第3図は揺動アーム9,10の揺動態様を示す
図、第4図イ〜ハはウエブWを巻変える際の説明図、第
5図は切断装置がウエブ端面に切込んだ時の状態図をそ
れぞれ示す。 1,2……ガイドローラ、3……巻芯、4……走行レー
ル、6……切断装置、7……ウエブ誘導板、7a……湾
曲面、8カッター。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1一個の巻芯へ巻取中のウエブを、その移送を停止する
ことなく、空の巻芯へ巻付けることのできるウエブ巻取
装置が、 a.移送されるウエブ面に接近可能な巻芯b.移送され
るウエブを該巻芯の円周面に沿わせるウエブ位置規制装
置 C.巻芯と第2のウエブ規制ローラとの間に配置された
移送中めウエブ面を横断する走行切断装置d.ウエブ切
断点から前記巻芯とウエブ位置規制ローラとにより形成
されるニツプ点まで切断されたウエブ先端部を案内する
誘導板 から成り、該走行切断装置は、走行方向に刃先を向け、
カッター刃先に対してウエブ端面を誘導する為、カッタ
ーをはさんでカッターより移送ウエブ下流側にある一片
がウエブ面を境にして新しく巻付られる巻芯の方向へ湾
曲し、カッターより移送ウエブ上流側にある一辺が該巻
芯の存在しない側へ湾曲した形状を有し、前記カッター
を支持する支持板自体が切断されたウエブの先端を誘導
する為の湾曲形状を有することを特徴とするウエブ巻取
装置用走行切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141717A JPS582897B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | ウェブ巻取装置用走行切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49141717A JPS582897B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | ウェブ巻取装置用走行切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5167879A JPS5167879A (en) | 1976-06-11 |
| JPS582897B2 true JPS582897B2 (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=15298548
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49141717A Expired JPS582897B2 (ja) | 1974-12-09 | 1974-12-09 | ウェブ巻取装置用走行切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS582897B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5936068A (ja) * | 1982-08-19 | 1984-02-28 | Toray Ind Inc | フイルム切断方法およびその装置 |
-
1974
- 1974-12-09 JP JP49141717A patent/JPS582897B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5167879A (en) | 1976-06-11 |
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