JPS5829451B2 - コンクリ−ト中のモルタル採取方法およびその装置 - Google Patents
コンクリ−ト中のモルタル採取方法およびその装置Info
- Publication number
- JPS5829451B2 JPS5829451B2 JP54005199A JP519979A JPS5829451B2 JP S5829451 B2 JPS5829451 B2 JP S5829451B2 JP 54005199 A JP54005199 A JP 54005199A JP 519979 A JP519979 A JP 519979A JP S5829451 B2 JPS5829451 B2 JP S5829451B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mortar
- collection container
- concrete
- vibrator
- sieve
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、コンクリート中のモルタル採取方法および
その装置に関し、特に、コンクリートから篩別したモル
タルを採取容器中に落し込むとともに、該採取容器を振
動させて内容モルタルを密にし、さらに採取容器の口縁
部において盛り上った余剰モルタルを摺り切ることによ
り、コンクリート中のモルタルを短時間内に、しかも極
めて簡単に採取し且つ同時に秤量する。
その装置に関し、特に、コンクリートから篩別したモル
タルを採取容器中に落し込むとともに、該採取容器を振
動させて内容モルタルを密にし、さらに採取容器の口縁
部において盛り上った余剰モルタルを摺り切ることによ
り、コンクリート中のモルタルを短時間内に、しかも極
めて簡単に採取し且つ同時に秤量する。
コンクリートからのモルタル採取は、コンクリート中の
単位セメント量を検出する手段等にそのサンプリングと
して行われるが、従来のモルタル採取は単に採取作業の
みでも所要時間が犬であるうえ、採取の後にさらにモル
タルを秤量する手間がかかった。
単位セメント量を検出する手段等にそのサンプリングと
して行われるが、従来のモルタル採取は単に採取作業の
みでも所要時間が犬であるうえ、採取の後にさらにモル
タルを秤量する手間がかかった。
したがって単位セメント量を検出する等の作業がコンク
リート打設工事を停滞させることの一因にもなっている
。
リート打設工事を停滞させることの一因にもなっている
。
そこでこの発明は従来のかかる欠点を除去するものであ
り、その目的は、コンクリート中のモルタルを短時間で
採取することにあり、またその目的は、モルタルの採取
と同時に秤量も併せて行なうことにあり、さらにその目
的は秤量の精度を確保することにある。
り、その目的は、コンクリート中のモルタルを短時間で
採取することにあり、またその目的は、モルタルの採取
と同時に秤量も併せて行なうことにあり、さらにその目
的は秤量の精度を確保することにある。
すなわちこの出願は、コンクリートを採取し、これを振
動機1に連絡された篩2により篩別して、そのモルタル
を一定容量の採取容器3内に、該容器30縁部から余剰
モルタルが盛り上る程度に落し込み、遅くともこの落し
込みのときから、または落し込みの後で採取容器3を振
動機1により振動させて採取容器3内のモルタルを密に
し、しかる後採取容器30縁部から盛り上った余剰モル
タルを摺り切ることを特徴とするコンクリート中のモル
タル採取方法を特定発明とするとともに、該特定発明の
実施に直接使用する装置として、振動機1を備えて全体
が振動するように構成された機枠4の上部に@2を架設
するとともに、談論2の下にホッパまたはシュート等の
モルタル案内材5を設け、該モルタル案内材5の下端に
、機枠4と一体をなす受台6上に載置される採取容器3
を臨ませたことを特徴とするコンクリート中のモルタル
採取装置を提供する。
動機1に連絡された篩2により篩別して、そのモルタル
を一定容量の採取容器3内に、該容器30縁部から余剰
モルタルが盛り上る程度に落し込み、遅くともこの落し
込みのときから、または落し込みの後で採取容器3を振
動機1により振動させて採取容器3内のモルタルを密に
し、しかる後採取容器30縁部から盛り上った余剰モル
タルを摺り切ることを特徴とするコンクリート中のモル
タル採取方法を特定発明とするとともに、該特定発明の
実施に直接使用する装置として、振動機1を備えて全体
が振動するように構成された機枠4の上部に@2を架設
するとともに、談論2の下にホッパまたはシュート等の
モルタル案内材5を設け、該モルタル案内材5の下端に
、機枠4と一体をなす受台6上に載置される採取容器3
を臨ませたことを特徴とするコンクリート中のモルタル
採取装置を提供する。
つぎにこの発明を図面にしたがって説明する。
第1図はこの発明に係るコンクリート中のモルタル採取
装置の一実施例であり、機枠4の上部に篩2を架設する
とともに、該@2の下にはホッパ状をしたモルタル案内
材5を設け、また機枠4の下部には支持材7に受台6が
固着され、該受台6の上面凹部には所定容量の採取容器
3が載置される。
装置の一実施例であり、機枠4の上部に篩2を架設する
とともに、該@2の下にはホッパ状をしたモルタル案内
材5を設け、また機枠4の下部には支持材7に受台6が
固着され、該受台6の上面凹部には所定容量の採取容器
3が載置される。
このときの採取容器3の上部開口は前記モルタル案内材
5の下端に臨み、該下端からモルタルを受は入れるよう
構成される。
5の下端に臨み、該下端からモルタルを受は入れるよう
構成される。
また@2の上面周囲には枠8が固定されており、これに
より篩別された粗骨材や篩別前のモルタルが他へ散乱し
ないように構成される。
より篩別された粗骨材や篩別前のモルタルが他へ散乱し
ないように構成される。
そしてこれら各構成部材が一体に振動するように、機枠
4には振動機1が固定される。
4には振動機1が固定される。
ここでの振動機1は電動のバイブレータを用いたが、前
記のごとく全体を機械的に振動させるものであれば他の
種類の振動機を用いることもできる。
記のごとく全体を機械的に振動させるものであれば他の
種類の振動機を用いることもできる。
また、篩2は、目開き5mm程度の金網からなる篩が好
適である。
適である。
さらに、受台6は、ここでは上面に凹部を形成したが、
受台6の振動中に採取容器3に振動を伝え、しかも採取
容器3が着脱できるものでなければならない。
受台6の振動中に採取容器3に振動を伝え、しかも採取
容器3が着脱できるものでなければならない。
この実施例での振動機1は、1台で@2と採取容器3と
を同時に振動させる。
を同時に振動させる。
したがって、篩2により、コンクリートからのモルタル
の篩別を開始すると、採取容器3にモルタルが充満する
以前から該採取容器3も振動を開始する。
の篩別を開始すると、採取容器3にモルタルが充満する
以前から該採取容器3も振動を開始する。
採取容器3の容量は1f5rllであり、しかも、ある
程度の耐衝撃性、耐酸性および耐アルカリ性を有する。
程度の耐衝撃性、耐酸性および耐アルカリ性を有する。
これらの条件を充足し、しかも量産に適し且つ安価であ
る材質として、スチロー)し樹脂等が好適である。
る材質として、スチロー)し樹脂等が好適である。
而して、トラックミキサ−等からコンクリートを採取し
てこれを篩2上に供給する。
てこれを篩2上に供給する。
この供給時には、予め振動機1は作動開始されているこ
とが望ましい。
とが望ましい。
コンクリートから篩別されたモルタルは、モルタル案内
材5を経て採取容器3内に落ち込む。
材5を経て採取容器3内に落ち込む。
採取容器3の上部口縁から余剰モルタルが盛り上る程度
にモルタルを落し込む。
にモルタルを落し込む。
第1図の装置によれば、すでに採取容器3は振動してい
るため、この振動により採取容器3内のモルタルは密に
充填される。
るため、この振動により採取容器3内のモルタルは密に
充填される。
したがって、内部に気泡や空隙は存在しない。
なお、第1図装置のように篩2と採取容器3とを1台の
振動機1で振動させる方法ではなくても、夫々別個の振
動機により振動させてもよい。
振動機1で振動させる方法ではなくても、夫々別個の振
動機により振動させてもよい。
その場合は、@2と採取容器3との振動時期を夫々別個
に選択できる。
に選択できる。
採取容器3の振動は、モルタル篩別の開始時期から、ま
たは、該篩別の中途から、または、採取容器3にモルタ
ル落し込み終了後から適宜開始すればよい。
たは、該篩別の中途から、または、採取容器3にモルタ
ル落し込み終了後から適宜開始すればよい。
また、別個の振動機により夫々振動させる方法を採用す
れば、@2と採取容器3とは必ずしも同一の機枠4に組
み込む必要性はない。
れば、@2と採取容器3とは必ずしも同一の機枠4に組
み込む必要性はない。
振動により採取容器3内にモルタルが密に充填されたら
受台6から採取容器3を取り出して、その上部口縁から
余剰の盛り上ったモルタルを摺り切る。
受台6から採取容器3を取り出して、その上部口縁から
余剰の盛り上ったモルタルを摺り切る。
この摺り切りは、画材のベインティングナイフまたはパ
レットナイフのような形状を有する器具が好適であるが
、摺り切りできる器具であれば他も広く使用し得る。
レットナイフのような形状を有する器具が好適であるが
、摺り切りできる器具であれば他も広く使用し得る。
前記コンクリートの採取に好適なスプーン9が第2図に
示され、また、摺り切りに好適なベインティングナイフ
10が第3図に示される。
示され、また、摺り切りに好適なベインティングナイフ
10が第3図に示される。
この摺り切りによってモルタルの採取は終了するが、こ
の方法によれば、採取と同時にモルタルの秤量もなし得
る。
の方法によれば、採取と同時にモルタルの秤量もなし得
る。
また、第4図に示すように、採取容器3の上部外側には
ゴムキャンプ11を装着するとモルタルの秤量に好適で
ある。
ゴムキャンプ11を装着するとモルタルの秤量に好適で
ある。
けだし、振動篩2で篩別されたモルタルが採取容器3に
落下供給されるとき、およびモルタルが採取容器3から
溢れ出たときに、モルタルが採取容器3の外側に付着す
るのを防止するからである。
落下供給されるとき、およびモルタルが採取容器3から
溢れ出たときに、モルタルが採取容器3の外側に付着す
るのを防止するからである。
これにより、モルタルはゴムキャップ11の外側に流れ
落ちるので採取容器3の外側に付着することはない。
落ちるので採取容器3の外側に付着することはない。
採取容器3かも溢れて盛り上ったモルタルをベインティ
ングナイフ10等ですり切りした後、ゴムキャップ11
を採取容器3から外せばよい。
ングナイフ10等ですり切りした後、ゴムキャップ11
を採取容器3から外せばよい。
したがって、採取容器3の外周に付着したモルタルの拭
き取りのための手数と時間を省略できるとともに、後述
の検出容器中に投入するモルタル量の精度を確保できる
。
き取りのための手数と時間を省略できるとともに、後述
の検出容器中に投入するモルタル量の精度を確保できる
。
次に、この発明により採取したモルタルを、含有単位セ
メント量の検出試験に供する方法について説明する。
メント量の検出試験に供する方法について説明する。
前記の如くして採取したモルタルを、採取容器3ごと容
量500TrLlのポリエチレン樹脂製容器に投入する
。
量500TrLlのポリエチレン樹脂製容器に投入する
。
該容器内には、無機酸として塩酸の2規定液300m1
と、中和滴定用指示薬として2%フェノールフタレイン
溶液7.5 mlを、予め、または前記モルタルととも
に、または、前記モルタルの後に入れる。
と、中和滴定用指示薬として2%フェノールフタレイン
溶液7.5 mlを、予め、または前記モルタルととも
に、または、前記モルタルの後に入れる。
そしてこれを1分間震盪してモルタル中のセメントを前
記無機酸に溶解させる。
記無機酸に溶解させる。
つ※※いで、アルカリ溶液として水酸化ナトリウムの4
規定液を用いて、前記セメント溶液の中和滴定量を求め
る。
規定液を用いて、前記セメント溶液の中和滴定量を求め
る。
かかる逆運定法により、モルタル中のセメント量と水酸
化ナトリウム4規定液量との関係が表1の如く求めるこ
とができる。
化ナトリウム4規定液量との関係が表1の如く求めるこ
とができる。
そして、該モルタル中のセメント量と水酸化ナトリウム
4規定液中和滴定量との関係をグラフに示すと、第5図
の如くになる。
4規定液中和滴定量との関係をグラフに示すと、第5図
の如くになる。
このキャリブレーションラインにより、以後の試験にお
ける中和滴定量からモルタル中のセメント量は簡単に求
めら丼*れる。
ける中和滴定量からモルタル中のセメント量は簡単に求
めら丼*れる。
このモルタル中のセメント量と水酸化ナトリウム4規定
液中和滴定量との関係式を、信頼度95%で推定すると
次の式で誤差が求められる。
液中和滴定量との関係式を、信頼度95%で推定すると
次の式で誤差が求められる。
但し
y:モルタル中のセメント量(kg/ m” )x :
4N NaOH中和滴定量(mA’)※ これを用い
てモルタル中のセメント量の推定誤差を信頼度95%で
求めると、表2のコンクリート調合衣の範囲では、±3
.9%となる。
4N NaOH中和滴定量(mA’)※ これを用い
てモルタル中のセメント量の推定誤差を信頼度95%で
求めると、表2のコンクリート調合衣の範囲では、±3
.9%となる。
ここで取扱った誤差は、モルタル採取と中和滴定との両
方の誤差が合わせて現われたものであるから、モルタル
採取自体による誤差は、前記数値よりさらに小であると
思われる。
方の誤差が合わせて現われたものであるから、モルタル
採取自体による誤差は、前記数値よりさらに小であると
思われる。
前記セメント量検出試験方法は、この発明の利用態様の
一例を示したものであるから、この発明が他の方法に用
いられることも勿論である。
一例を示したものであるから、この発明が他の方法に用
いられることも勿論である。
以上から明らかなようにこの発明によればモルタルの採
取時間が極めて短時間になされる。
取時間が極めて短時間になされる。
第1図に示した装置を用いて前記のようにモルタルを採
取したところ、1分以内で採取できることが明らかにな
った。
取したところ、1分以内で採取できることが明らかにな
った。
またこの発明によれば、モルタルの採取と同時に秤量も
併せて行なうことができるため、秤量のための時間は別
段要しない特徴がある。
併せて行なうことができるため、秤量のための時間は別
段要しない特徴がある。
さらにこの発明によれば、採取容器ごと試験等に供し得
るため、採取モルタル量の精度を確保しうる効果もあり
、モルタル採取が極めて容易になるから、コンクリート
打設現場におけるモルタル採取にも好適である。
るため、採取モルタル量の精度を確保しうる効果もあり
、モルタル採取が極めて容易になるから、コンクリート
打設現場におけるモルタル採取にも好適である。
第1図はコンクリート中のモルタル採取に用いる装置の
正面図、第2図はコンクリートを採取するスプーンの正
面図、第3図はモルタルを摺り切るペインティングナイ
フ、第4図は採取容器にゴムギャップを装着した状態の
正面図、第5図はモルタル中のセメント量と水酸化ナト
リウム4規定液中和滴定量との関係をキャリブレーショ
ンラインにより示したグラフである。 なお、図中1は振動機、2は篩、3は採取容器、4は機
枠、5はモルタル案内材、6は受台である。
正面図、第2図はコンクリートを採取するスプーンの正
面図、第3図はモルタルを摺り切るペインティングナイ
フ、第4図は採取容器にゴムギャップを装着した状態の
正面図、第5図はモルタル中のセメント量と水酸化ナト
リウム4規定液中和滴定量との関係をキャリブレーショ
ンラインにより示したグラフである。 なお、図中1は振動機、2は篩、3は採取容器、4は機
枠、5はモルタル案内材、6は受台である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンクリートを採取し、これを振動機に連絡された
篩により篩別して、そのモルタルを一定容量の採取容器
内に、該容器口縁部から余剰モルタルが盛り上る程度に
落し込み、遅くともこの落し込みのときから、または落
し込みの後で採取容器を振動機により振動させて採取容
器内のモルタルを密にし、しかる後採取容器口縁部から
盛り上った余剰モルタルを摺り切ることを特徴とするコ
ンクリート中のモルタル採取方法。 2 振動機を備えて全体が振動するように構成された機
枠の上部に篩を架設するとともに、談論の下にホッパま
たはシュート等のモルタル案内材を設け、該モルタル案
内材の下端に、機枠と一体をなす受台上に載置される採
取容器を臨ませたことを特徴とするコンクリート中のモ
ルタル採取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005199A JPS5829451B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | コンクリ−ト中のモルタル採取方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54005199A JPS5829451B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | コンクリ−ト中のモルタル採取方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596437A JPS5596437A (en) | 1980-07-22 |
| JPS5829451B2 true JPS5829451B2 (ja) | 1983-06-22 |
Family
ID=11604526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54005199A Expired JPS5829451B2 (ja) | 1979-01-19 | 1979-01-19 | コンクリ−ト中のモルタル採取方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829451B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104502574B (zh) * | 2015-01-08 | 2017-01-11 | 苏州市兴邦化学建材有限公司 | 一种混凝土凝结时间筛浆辅助器 |
-
1979
- 1979-01-19 JP JP54005199A patent/JPS5829451B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5596437A (en) | 1980-07-22 |
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