JPS5829596B2 - 閃光装置 - Google Patents
閃光装置Info
- Publication number
- JPS5829596B2 JPS5829596B2 JP1322977A JP1322977A JPS5829596B2 JP S5829596 B2 JPS5829596 B2 JP S5829596B2 JP 1322977 A JP1322977 A JP 1322977A JP 1322977 A JP1322977 A JP 1322977A JP S5829596 B2 JPS5829596 B2 JP S5829596B2
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- JP
- Japan
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- light emission
- flash
- light
- trigger
- switching means
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- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 9
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims description 6
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 description 1
- 230000001960 triggered effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は写真撮影等に際して人工光源として用いられる
閃光装置に関し、特に発光量の増大や短時間の繰り返し
発光を行い得る閃光装置を提供しようとするものである
。
閃光装置に関し、特に発光量の増大や短時間の繰り返し
発光を行い得る閃光装置を提供しようとするものである
。
従来の閃光装置は主放電コンデンサの充電エネルギーを
閃光放電管に与えて閃光を発するものが提案されていた
。
閃光放電管に与えて閃光を発するものが提案されていた
。
そして、この閃光放電管からの発光量を増大させるため
には主放電コンデンサの容量を大きくしたり、この主放
電コンデンサの充電電圧を大きくしたりしていた。
には主放電コンデンサの容量を大きくしたり、この主放
電コンデンサの充電電圧を大きくしたりしていた。
しかし、単一の閃光放電管に主放電コンデンサの大きな
充電エネルギーが与えられると、発光の色温度が変化し
て撮影結果を悪くしてしまったり、また閃光放電管が破
壊されてしまうという欠点があった。
充電エネルギーが与えられると、発光の色温度が変化し
て撮影結果を悪くしてしまったり、また閃光放電管が破
壊されてしまうという欠点があった。
さらには主放電コンデンサの容量および充電電圧を大き
くすると、規定量の充電に要する時間が長くなり、短時
間の繰り返し発光ができない等の欠点もあった。
くすると、規定量の充電に要する時間が長くなり、短時
間の繰り返し発光ができない等の欠点もあった。
本発明は上記従来の閃光装置の欠点を解消し、複数の閃
光放電管を用いて所期の目的を達するものであり、以下
に本発明の一実施例として8個の閃光放電管を用いた閃
光装置について第1,2図とともに説明する。
光放電管を用いて所期の目的を達するものであり、以下
に本発明の一実施例として8個の閃光放電管を用いた閃
光装置について第1,2図とともに説明する。
第1図において、1は動作開始用のスイッチである。
2は発光信号発生回路でパルス発生器3と、信号発生器
4とからなる。
4とからなる。
5は可動片5−1゜5−2.・・・・・・、5−8と、
この各可動接片5−1゜5−2.・・・・・・、5−8
に対応する固定接点1’、 2’。
この各可動接片5−1゜5−2.・・・・・・、5−8
に対応する固定接点1’、 2’。
3/ 、 4/ 、 1// 、 7/ 、 、、、、
、、 3(a)、 4(aントヲ有スル切換手段である
。
、、 3(a)、 4(aントヲ有スル切換手段である
。
この切換手段5の各可動接片5−1゜5−2.・・・・
・・、5−8には前記パルス発生器3のパルスが信号発
生器4により選択されて供給される。
・・、5−8には前記パルス発生器3のパルスが信号発
生器4により選択されて供給される。
6は前記固定接点に接続されたダイオードマトリクス回
路であり、7はこのダイオードマトリクス回路6を通過
した発光信号を受けて、後段に接続された発光部8にト
リガ信号を供給し、発光せしめるトリガ回路部である。
路であり、7はこのダイオードマトリクス回路6を通過
した発光信号を受けて、後段に接続された発光部8にト
リガ信号を供給し、発光せしめるトリガ回路部である。
このトリガ回路部7は発光信号を受けて導通状態となる
スイッチによりトリガコンデンサが放電し、トリガトラ
ンスに高圧パルスを励起する複数のトリガ回路部単位7
−1 、7−2 、・・・・・・、7−8により構成さ
れている。
スイッチによりトリガコンデンサが放電し、トリガトラ
ンスに高圧パルスを励起する複数のトリガ回路部単位7
−1 、7−2 、・・・・・・、7−8により構成さ
れている。
また前記発光部8は前記トリガ回路部7からの高圧パル
スが印加されて励起する閃光放電管と、この閃光放電管
に発光エネルギーを供給する主放電コンデンサとよりな
る複数の発光郡単位8−1.8−2.・・・・・・、8
−8により構成され、この各発光郡単位8−1.8−2
.・・・・・・、8−8はそれぞれ前記トリガ回路部単
位7−1 、7−2 。
スが印加されて励起する閃光放電管と、この閃光放電管
に発光エネルギーを供給する主放電コンデンサとよりな
る複数の発光郡単位8−1.8−2.・・・・・・、8
−8により構成され、この各発光郡単位8−1.8−2
.・・・・・・、8−8はそれぞれ前記トリガ回路部単
位7−1 、7−2 。
・・・・・・、γ−8に対応している。
次に、上記構成の閃光装置において、各発光郡単位8−
1 、8−2 、・・・・・・、8−8の各閃光放電青
金てを同時発光させる場合について説明する。
1 、8−2 、・・・・・・、8−8の各閃光放電青
金てを同時発光させる場合について説明する。
まず、切換手段5の各可動接片5−1.5−2゜・・・
・・・、5−8をそれぞれ固定接点4′、4“、・・・
・・・4(8)に接続し、スイッチ1を導通状態にする
と、パルス発生器3が動作し、例えば第2図aに示すよ
うな連続したパルス信号a1.a2.・・・・・・、a
8を発生し、このパルス信号a1 + a2 t・・・
・・・、a8が信号発生器4に印加される。
・・・、5−8をそれぞれ固定接点4′、4“、・・・
・・・4(8)に接続し、スイッチ1を導通状態にする
と、パルス発生器3が動作し、例えば第2図aに示すよ
うな連続したパルス信号a1.a2.・・・・・・、a
8を発生し、このパルス信号a1 + a2 t・・・
・・・、a8が信号発生器4に印加される。
信号発生器4は前記パルス信号a1.a2.・・・・・
・、a8を受けて切換手段5の各可動接片5−1.5−
2.・・・・・・、5−8にそれぞれ前記パルス信号に
対応した第2図すに示す発光信号P1.P2.・・・・
・・、P8を印加する。
・、a8を受けて切換手段5の各可動接片5−1.5−
2.・・・・・・、5−8にそれぞれ前記パルス信号に
対応した第2図すに示す発光信号P1.P2.・・・・
・・、P8を印加する。
そして、発光信号P1は固定接点4′およびダイオード
マトリクス回路6を介してトリガ回路部7の各トリガ回
路部単位?−1,7−2,・・・・・・、7−8の全て
に印加され、この各トリガ回路部単位7−1.7−2.
・・・・・・、7−8を動作せしめて発光郡単位8−1
.8−2.・・・・・・、8−8の各閃光放電管を同時
発光させる。
マトリクス回路6を介してトリガ回路部7の各トリガ回
路部単位?−1,7−2,・・・・・・、7−8の全て
に印加され、この各トリガ回路部単位7−1.7−2.
・・・・・・、7−8を動作せしめて発光郡単位8−1
.8−2.・・・・・・、8−8の各閃光放電管を同時
発光させる。
その後、発光信号P2P3.・・・・・・、P8により
同様にして発光郡単位8−1 、8−2 、・・・・・
・、8−8の各閃光放電管を同時に順次発光させる。
同様にして発光郡単位8−1 、8−2 、・・・・・
・、8−8の各閃光放電管を同時に順次発光させる。
次に閃光放電管を一個ずつ順次に連続的に発光させる場
合について説明する。
合について説明する。
切換手段5の可動接片5−1 、5−2 、・・・・・
・。
・。
5−8をそれぞれ固定接点1′、1“、・・・・・・1
(8)に接続し、スイッチ1を導通状態にすると前述の
場合と同様にして各可動接片5−1.5−2.・・・・
・・5−8にそれぞれ発光信号P1.P2.・・・・・
・、P8が印加される。
(8)に接続し、スイッチ1を導通状態にすると前述の
場合と同様にして各可動接片5−1.5−2.・・・・
・・5−8にそれぞれ発光信号P1.P2.・・・・・
・、P8が印加される。
そしてまず発光信号P1によりトリガ回路部単位7−1
が作動されて発光郡単位8−1の閃光放電管が発光する
。
が作動されて発光郡単位8−1の閃光放電管が発光する
。
その次に発光信号P2により同様にして発光郡単位8−
2の閃光放電管が発光し、以下同様にP3.・・・・・
・、P8により先部単位8−3.・・・・・・、8−8
の各閃光放電管が順次発光する。
2の閃光放電管が発光し、以下同様にP3.・・・・・
・、P8により先部単位8−3.・・・・・・、8−8
の各閃光放電管が順次発光する。
また、切換手段5の可動接点5−1 、5−2 。
・・・・・・、5−8を他の固定接点に切換接続すると
、各固定接点に対応してトリガ回路部単位が選択されて
動作し、このトリガ回路部単位に対応した発光郡単位の
閃光放電管が発光する。
、各固定接点に対応してトリガ回路部単位が選択されて
動作し、このトリガ回路部単位に対応した発光郡単位の
閃光放電管が発光する。
上記説明から明らかなように、複数の閃光放電管を同時
にあるいは順次連続的にあるいは任意に選択的に発光さ
せることができ、写真撮影時の状況に応じて適正な発光
量および発光時間を得ることができる。
にあるいは順次連続的にあるいは任意に選択的に発光さ
せることができ、写真撮影時の状況に応じて適正な発光
量および発光時間を得ることができる。
従って、カメラのシャッタ速度を任意の値に設定して同
調させることが可能となる。
調させることが可能となる。
なお、上記実施例における可動接片の数およびトリガ回
路部単位の数および発光郡単位の数は8個に限定される
ものでないことは言うまでもない。
路部単位の数および発光郡単位の数は8個に限定される
ものでないことは言うまでもない。
以上のように本発明によれば、切換手段の操作によって
、閃光放電管を連続発光させることができるとともに、
その光量を所望の値に設定することが容易な閃光装置を
得ることができ、しかも、主放電コンデンサの容量や、
充電電圧を大きくする必要もなく、従って発光の色温度
が変化したり、閃光放電管が破壊されてしまうというこ
とがない。
、閃光放電管を連続発光させることができるとともに、
その光量を所望の値に設定することが容易な閃光装置を
得ることができ、しかも、主放電コンデンサの容量や、
充電電圧を大きくする必要もなく、従って発光の色温度
が変化したり、閃光放電管が破壊されてしまうというこ
とがない。
第1図は本発明の一実施例を示す閃光装置の電気回路図
、第2図aは同閃光装置のパルス発光器から発生された
連続パルス信号の時間特性図、第2図すは信号発生器か
ら発生された発光信号の時間特性図である。 2・・・・・・発光信号発生回路、5・・・・・・切換
手段、6・・・・・・ダイオードマトリクス回路、7・
・・・・・トリガ回路部、8・・・・・・発光部。
、第2図aは同閃光装置のパルス発光器から発生された
連続パルス信号の時間特性図、第2図すは信号発生器か
ら発生された発光信号の時間特性図である。 2・・・・・・発光信号発生回路、5・・・・・・切換
手段、6・・・・・・ダイオードマトリクス回路、7・
・・・・・トリガ回路部、8・・・・・・発光部。
Claims (1)
- 1 複数の発光信号を発光する発光信号発生回路と、前
記発光信号を選択通過させる切換手段と、この切換手段
を通過した発光信号を通過させるダイオードマトリクス
回路と、このダイオードマトリクス回路を通過した発光
信号を受けてトリガパルスを発生する複数のトリガ回路
部単位よりなるトリガ回路部と、前記トリガパルスを受
けて主放電コンデンサの充電電荷を消費して閃光放電管
から閃光を発する複数の発光郡単位よりなる発光部とを
備えてなる閃光装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322977A JPS5829596B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 閃光装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1322977A JPS5829596B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 閃光装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397823A JPS5397823A (en) | 1978-08-26 |
| JPS5829596B2 true JPS5829596B2 (ja) | 1983-06-23 |
Family
ID=11827343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1322977A Expired JPS5829596B2 (ja) | 1977-02-08 | 1977-02-08 | 閃光装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829596B2 (ja) |
-
1977
- 1977-02-08 JP JP1322977A patent/JPS5829596B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397823A (en) | 1978-08-26 |
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