JPS5829647B2 - トランジスタ増幅回路 - Google Patents
トランジスタ増幅回路Info
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- JPS5829647B2 JPS5829647B2 JP51012884A JP1288476A JPS5829647B2 JP S5829647 B2 JPS5829647 B2 JP S5829647B2 JP 51012884 A JP51012884 A JP 51012884A JP 1288476 A JP1288476 A JP 1288476A JP S5829647 B2 JPS5829647 B2 JP S5829647B2
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- 230000000295 complement effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 15
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F1/00—Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
- H03F1/30—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters
- H03F1/307—Modifications of amplifiers to reduce influence of variations of temperature or supply voltage or other physical parameters in push-pull amplifiers
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03F—AMPLIFIERS
- H03F3/00—Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
- H03F3/30—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor
- H03F3/3066—Single-ended push-pull [SEPP] amplifiers; Phase-splitters therefor the collectors of complementary power transistors being connected to the output
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Amplifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、相補形トランジスタを用いたコンプリメン
タリ・プッシュプル形のトランジスタ増幅回路に関し、
特にS/Nを改善したものに関する。
タリ・プッシュプル形のトランジスタ増幅回路に関し、
特にS/Nを改善したものに関する。
第1図は、出願人が先に特願昭第50−104085号
として提案したコンプリメンタリ・シングルエンデツド
・プッシュプル増幅回路の1例を示す。
として提案したコンプリメンタリ・シングルエンデツド
・プッシュプル増幅回路の1例を示す。
この増幅回路は相補形トランジスタQl、Q2のコレク
タを相互に直結し、また各エミッタをそれぞれ抵抗R1
,R2を介して正・負の電源+E。
タを相互に直結し、また各エミッタをそれぞれ抵抗R1
,R2を介して正・負の電源+E。
Eに接続し、また各ベースを信号帰還抵抗R3を介して
共通のコレクタに接続したものである。
共通のコレクタに接続したものである。
なお、コンデンサC3,C4はバイパスコンデンサであ
り、コンデ゛ンサC1、C2はそれぞれ入出力端子IN
、OUTとのカップリングコンデンサである。
り、コンデ゛ンサC1、C2はそれぞれ入出力端子IN
、OUTとのカップリングコンデンサである。
この回路において、両トランジスタQl。Q2のコレク
タは中性点電位つまりグランド電位であり、無信号時に
は抵抗R3には殆んど電流が流れず、両トランジスタQ
1.Q2のコレクタ・ベース間の電位差はほぼ零である
。
タは中性点電位つまりグランド電位であり、無信号時に
は抵抗R3には殆んど電流が流れず、両トランジスタQ
1.Q2のコレクタ・ベース間の電位差はほぼ零である
。
したがって両トランジスタQ1.Q2のコレクタ・ベー
ス間漏洩電流■cBoはほぼ零であり、両トランジスタ
Ql、Q2は過剰雑音を殆んど発生せず、このためS/
Nが大巾に改善される。
ス間漏洩電流■cBoはほぼ零であり、両トランジスタ
Ql、Q2は過剰雑音を殆んど発生せず、このためS/
Nが大巾に改善される。
かかる既提案の回路は前述のようにトランジスタQl、
Q2の過剰雑音発生を効果的に抑制できる利点を有する
反面、トランジスタQl、Q2のコレクタ電流を規定し
またその温度安定化のために両トランジスタQl、Q2
のエミッタに抵抗R1,R2を挿入する必要があり、こ
の抵抗R1゜R2の発生する熱雑音がS/N悪化の原因
となりやすく、また抵抗R1,R2の電圧降下のため電
圧利用率が低下しゃすいっまた抵抗R1,R2が挿入さ
れるためバイパスコンデンサC3,C4が必要であるが
、このバイパスコンデンサC3゜C4はその接点のイン
ピーダンスが相当に低いため一般的にかなり大容量なも
のとなるという問題がある。
Q2の過剰雑音発生を効果的に抑制できる利点を有する
反面、トランジスタQl、Q2のコレクタ電流を規定し
またその温度安定化のために両トランジスタQl、Q2
のエミッタに抵抗R1,R2を挿入する必要があり、こ
の抵抗R1゜R2の発生する熱雑音がS/N悪化の原因
となりやすく、また抵抗R1,R2の電圧降下のため電
圧利用率が低下しゃすいっまた抵抗R1,R2が挿入さ
れるためバイパスコンデンサC3,C4が必要であるが
、このバイパスコンデンサC3゜C4はその接点のイン
ピーダンスが相当に低いため一般的にかなり大容量なも
のとなるという問題がある。
さらに、両トランジスタQl、Q2の特性が相違する場
合、2個の抵抗R1,R2を可変抵抗にする必要があり
、回路構成上好ましくないという問題も生じる傾向があ
る。
合、2個の抵抗R1,R2を可変抵抗にする必要があり
、回路構成上好ましくないという問題も生じる傾向があ
る。
この発明は、以上に述べたような諸問題を考慮し、回路
構成が簡単でS/Hの良好なトランジスタ増幅回路を提
供することを目的とする。
構成が簡単でS/Hの良好なトランジスタ増幅回路を提
供することを目的とする。
しかして、上記目的を達成するためのこの発明のトラン
ジスタ増幅回路の特徴とするところは、相補形の1対の
トランジスタのコレクタを抵抗を介して相互に接続し、
それぞれのベースをそれぞれのコレクタに抵抗を介して
接続し、また、それぞれのエミッタを正・負の電源に接
続して、上記両ベースに入力信号の交流成分を供給する
とともに上記両コレクタからの交流出力成分を加算して
出力信号としてとり出すようにした点にある。
ジスタ増幅回路の特徴とするところは、相補形の1対の
トランジスタのコレクタを抵抗を介して相互に接続し、
それぞれのベースをそれぞれのコレクタに抵抗を介して
接続し、また、それぞれのエミッタを正・負の電源に接
続して、上記両ベースに入力信号の交流成分を供給する
とともに上記両コレクタからの交流出力成分を加算して
出力信号としてとり出すようにした点にある。
以下、いくつかの実施例に基づいてこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第2図はこの発明を実施した最も基本的なコンプリメン
タリ・シングルエンデツド・プッシュプル増幅回路を示
す。
タリ・シングルエンデツド・プッシュプル増幅回路を示
す。
相補形の1対のトランジスタQ11.Q12のエミッタ
はそれぞれ正極性電源+Eおよび負極性電源−Eに直接
接続され、またコレクタは抵抗R13を介して相互に接
続され、また各ベースは抵抗R11,R12を介してそ
れぞれのコレクタに接続されている。
はそれぞれ正極性電源+Eおよび負極性電源−Eに直接
接続され、またコレクタは抵抗R13を介して相互に接
続され、また各ベースは抵抗R11,R12を介してそ
れぞれのコレクタに接続されている。
抵抗R13はコンデンサC13,C14により交流的に
シャントされ、またこのコンデンサC13,C14の中
点より出力端子OUTが引き出されている。
シャントされ、またこのコンデンサC13,C14の中
点より出力端子OUTが引き出されている。
このコンデンサC13,C14は一般に同一容量とされ
ているものである。
ているものである。
両トランジスタQ11゜G12のベースはコンデンサC
1l、C12を介して交流的に接続され、またこれらコ
ンデンサC11,C12の中点から入力端子INが引き
出されている。
1l、C12を介して交流的に接続され、またこれらコ
ンデンサC11,C12の中点から入力端子INが引き
出されている。
なお、コンデンサC11,C12は一般に同一容量とさ
2する。
2する。
かかる構成においては、次式が成立することは明らかで
ある。
ある。
2E中2VoB+■B(R11+R12)+QR13
ここで、VBEはトランジスタQll、Q12のベース
・エミッタ間電圧、■BはトランジスタQ11.Q12
のベース電流、■oは電源+E。
・エミッタ間電圧、■BはトランジスタQ11.Q12
のベース電流、■oは電源+E。
−Eと直列に流れる回路電流である。
なお、上式は、ベース電流■Bが上記回路電流■oより
極めて小さいと仮定している。
極めて小さいと仮定している。
上式から明らかなように、抵抗R13の抵抗値を調整す
ることにより回路電流、換言すればトランジスタQll
、Q12の動作点を任意に設定できるものであり、また
トランジスタQll、Q12のコレクタからベースに直
流的に帰還がかかつているためエミッタ回路に抵抗を挿
入しなくても温度安定度も良好となる。
ることにより回路電流、換言すればトランジスタQll
、Q12の動作点を任意に設定できるものであり、また
トランジスタQll、Q12のコレクタからベースに直
流的に帰還がかかつているためエミッタ回路に抵抗を挿
入しなくても温度安定度も良好となる。
このように、この発明によれば、エミッタ回路に抵抗を
設ける必要がないため抵抗が発生する熱雑音外だけS/
Nを改善できる。
設ける必要がないため抵抗が発生する熱雑音外だけS/
Nを改善できる。
またエミッタ回路に抵抗が挿入されないため、バイパス
コンデンサも不要となり回路構成が簡単になる。
コンデンサも不要となり回路構成が簡単になる。
なお、抵抗R11,R12の抵抗値を適切に決定するこ
とにより、トランジスタQl 1 、Ql 2のコレク
タ・ベース間にかかる逆方向電圧は小さく設定すれば、
トランジスタQ11 、Ql 2の漏洩電流I OBO
による過剰雑音を極めて少なくし得ることは云うまでも
ない。
とにより、トランジスタQl 1 、Ql 2のコレク
タ・ベース間にかかる逆方向電圧は小さく設定すれば、
トランジスタQ11 、Ql 2の漏洩電流I OBO
による過剰雑音を極めて少なくし得ることは云うまでも
ない。
第3図は、トランジスタQl 1 、Ql 2の非対称
性による2次歪の発生を防止するために、抵抗R13と
並列にポテンショメータVR1を接続し、その摺動接点
を接地するようにした実施例を示す。
性による2次歪の発生を防止するために、抵抗R13と
並列にポテンショメータVR1を接続し、その摺動接点
を接地するようにした実施例を示す。
この回路において、ポテンショメータVRIの抵抗が抵
抗R13より充分に大きく、また入力端子INに接続さ
れる信号源インピーダンスが抵抗R11,R12の並列
合成抵抗より充分に小さいものとすると、トランジスタ
Ql 1 、Ql 2のゲインGl、G2は次式で表わ
される。
抗R13より充分に大きく、また入力端子INに接続さ
れる信号源インピーダンスが抵抗R11,R12の並列
合成抵抗より充分に小さいものとすると、トランジスタ
Ql 1 、Ql 2のゲインGl、G2は次式で表わ
される。
ただし0(k(1である。
ここで、hfe1 、hfe2はそれぞれトランジスタ
Q11.Q12のエミッタ接地閉路小信号順電流増幅率
、h 、h はそれぞれトランジlel
I62 スタQ11.Q12のエミッタ接地閉路小信号入力イン
ピーダンス、R1l/R12/kVR1は抵抗R11,
R12およびポテンショ −タVR1のトランジスタQ
11のコレクタに接続した端から摺動接点までの抵抗の
並列合成抵抗、R11/R12/(1−k)VRlは抵
抗R11,R12およびポテンショメータVRIのトラ
ンジスタQ12のコレクタに接続した端から摺動接点ま
での抵抗の並列合成抵抗である。
Q11.Q12のエミッタ接地閉路小信号順電流増幅率
、h 、h はそれぞれトランジlel
I62 スタQ11.Q12のエミッタ接地閉路小信号入力イン
ピーダンス、R1l/R12/kVR1は抵抗R11,
R12およびポテンショ −タVR1のトランジスタQ
11のコレクタに接続した端から摺動接点までの抵抗の
並列合成抵抗、R11/R12/(1−k)VRlは抵
抗R11,R12およびポテンショメータVRIのトラ
ンジスタQ12のコレクタに接続した端から摺動接点ま
での抵抗の並列合成抵抗である。
したがって、ポテンショメータVRIの摺動接点の位置
を調節してkを変えることにより、トランジスタQ11
.Q12の特性の非対称を補正して両トランジスタQl
l、Q12のゲインGl 。
を調節してkを変えることにより、トランジスタQ11
.Q12の特性の非対称を補正して両トランジスタQl
l、Q12のゲインGl 。
G2を等しくし2次歪の発生を防止できる。
なお、第3図の実施例において、抵抗R15は負帰還用
に必要に応じて設けられるものである。
に必要に応じて設けられるものである。
第4図は電源利用率を向上させるためにトランジスタQ
11.Q12の各エミッタ・ベース間に抵抗R16,R
17を接続した回路を示すものである。
11.Q12の各エミッタ・ベース間に抵抗R16,R
17を接続した回路を示すものである。
しかして、各トランジスタQ11.Q12の電流増幅率
が充分に大きければ次式が成立することは明らかである
。
が充分に大きければ次式が成立することは明らかである
。
なお、■BE+ 、vBE2はトランジスタQ11゜Q
l2のベース・エミッタ間電圧、■clll、1.■o
o2はトランジスタQll、Q12のコレクタ・エミッ
タ間電圧である。
l2のベース・エミッタ間電圧、■clll、1.■o
o2はトランジスタQll、Q12のコレクタ・エミッ
タ間電圧である。
上式から理解されるように、抵抗R11,R12゜R1
6,R17によってコレクタ・エミッタ電圧■co1.
■co2を任意に設定できる。
6,R17によってコレクタ・エミッタ電圧■co1.
■co2を任意に設定できる。
また、回路電流は前記各実施例と同様に抵抗R13で設
定し得ることは勿論である。
定し得ることは勿論である。
以上に述べたように、この発明のトランジスタ増幅回路
はトランジスタのエミッタ回路に雑音発生源となる抵抗
を挿入しないからS/Nの向上が可能であり、またエミ
ッタ回路の抵抗による電圧降下が生じないから電源利用
率が良好となり極めて低い電源電圧で動作させることが
でき、さらにエミッタ回路のバイパスコンデンサが不要
になるという効果を発揮するものである。
はトランジスタのエミッタ回路に雑音発生源となる抵抗
を挿入しないからS/Nの向上が可能であり、またエミ
ッタ回路の抵抗による電圧降下が生じないから電源利用
率が良好となり極めて低い電源電圧で動作させることが
でき、さらにエミッタ回路のバイパスコンデンサが不要
になるという効果を発揮するものである。
またコンプリメンタリ・プッシュプル横取であるから偶
誠次高調波歪が小さいとともに、前述したようにトラン
ジスタのコレクタ間に接続された抵抗にポテンショメー
タを挿入してその接地点を調節するだけでトランジスタ
の非対称性に起因する2次歪の発生を容易に防止できる
等の効果を奏する。
誠次高調波歪が小さいとともに、前述したようにトラン
ジスタのコレクタ間に接続された抵抗にポテンショメー
タを挿入してその接地点を調節するだけでトランジスタ
の非対称性に起因する2次歪の発生を容易に防止できる
等の効果を奏する。
第1図は従来例を示す回路図、第2図ないし第4図はそ
れぞれこの発明の別異の実施例を示す回路図である。 Ql 、Q2.Ql 1.Ql2・・・・・・トランジ
スタ、R1、R2,R3,R11,R12,R13゜R
14,R15,R16,R17・・・・・・抵抗、C1
゜C2,C3,C11,C12,C13,C14・・・
・・・コンデンサ、+E 、 −E・・・・・・電源。
れぞれこの発明の別異の実施例を示す回路図である。 Ql 、Q2.Ql 1.Ql2・・・・・・トランジ
スタ、R1、R2,R3,R11,R12,R13゜R
14,R15,R16,R17・・・・・・抵抗、C1
゜C2,C3,C11,C12,C13,C14・・・
・・・コンデンサ、+E 、 −E・・・・・・電源。
Claims (1)
- 1 相補形の1対のトランジスタのコレクタを抵抗を介
して相互に接続するとともにそれぞれのエミッタを正、
負の電源に接続しまたそれぞれのベースを抵抗を介して
それぞれのコレクタに接続して成り、上記両ベースに入
力信号の交流成分を供給するとともに上記両コレクタか
らの交流出力成分を加算して出力信号とするようにした
ことを特徴とするトランジスタ増幅回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012884A JPS5829647B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | トランジスタ増幅回路 |
| US05/766,592 US4087760A (en) | 1976-02-10 | 1977-02-08 | Transistor amplifier circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51012884A JPS5829647B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | トランジスタ増幅回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5296855A JPS5296855A (en) | 1977-08-15 |
| JPS5829647B2 true JPS5829647B2 (ja) | 1983-06-24 |
Family
ID=11817819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51012884A Expired JPS5829647B2 (ja) | 1976-02-10 | 1976-02-10 | トランジスタ増幅回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4087760A (ja) |
| JP (1) | JPS5829647B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000739A1 (fr) * | 1991-06-21 | 1993-01-07 | Citizen Watch Co., Ltd. | Circuit d'attaque a charge capacitive |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5963094A (en) * | 1998-02-20 | 1999-10-05 | Raytheon Company | Monolithic class AB shunt-shunt feedback CMOS low noise amplifier having self bias |
| US8624673B2 (en) * | 2011-01-17 | 2014-01-07 | Marvell World Trade Ltd. | Self-biasing radio frequency circuitry |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3537023A (en) * | 1968-03-27 | 1970-10-27 | Bell Telephone Labor Inc | Class b transistor power amplifier |
-
1976
- 1976-02-10 JP JP51012884A patent/JPS5829647B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-02-08 US US05/766,592 patent/US4087760A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993000739A1 (fr) * | 1991-06-21 | 1993-01-07 | Citizen Watch Co., Ltd. | Circuit d'attaque a charge capacitive |
| US6154069A (en) * | 1991-06-21 | 2000-11-28 | Citizen Watch Co., Ltd. | Circuit for driving capacitive load |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4087760A (en) | 1978-05-02 |
| JPS5296855A (en) | 1977-08-15 |
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