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JPS5829758Y2 - バルコニ−の避難装置 - Google Patents
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JPS5829758Y2 - バルコニ−の避難装置 - Google Patents

バルコニ−の避難装置

Info

Publication number
JPS5829758Y2
JPS5829758Y2 JP12940379U JP12940379U JPS5829758Y2 JP S5829758 Y2 JPS5829758 Y2 JP S5829758Y2 JP 12940379 U JP12940379 U JP 12940379U JP 12940379 U JP12940379 U JP 12940379U JP S5829758 Y2 JPS5829758 Y2 JP S5829758Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balcony
ladder
support
movable
panel
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP12940379U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5647198U (ja
Inventor
健明 浜田
Original Assignee
三和シヤツタ−工業株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 三和シヤツタ−工業株式会社 filed Critical 三和シヤツタ−工業株式会社
Priority to JP12940379U priority Critical patent/JPS5829758Y2/ja
Publication of JPS5647198U publication Critical patent/JPS5647198U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はバルコニーの避難装置に関するものである。
従来バルコニーの避難装置は床面にハツチをつけ、この
下に梯子を取付けたものが知られている。
しかしこの構造のものは、1)ハツチをいたずらして上
げられた場合、子供が落下する危険性があること、2)
この危険を避けるため鍵をつけるなどすると、非常時に
於ける操作が遅くなり好ましくないこと、3)通常時も
梯子が固定されているので、泥棒が入り易い。
・・・・・・等の問題があった。本考案はこのような従
来技術の問題点を解決すべく考案されたもので、操作が
容易で、しかも安全、確実な避難装置を提供しようとす
るも′ので、以下添付図面を参照して実施例について説
明する。
Aはバルコニーである。
1はバルコニーの笠木2はフレームで、両者の間に手す
り子3・・・・・・が取付けられている。
4は固定の支柱、5は本考案を構成する折たたみ梯子の
可動支柱、6は同じく折たたみ梯子の固定支柱である。
可動支柱5と固定支柱6との間にはステップ7が折たた
み可能に枢支されている。
8は可動支柱5の上端よりやや下ったところに固着され
たパネルである。
このパネルは常時は前記バルコニー△の壁W側の手すり
子の一部を構成している。
従ってこのパネル8に相当する部分はバルコニーAの手
すり子3は省がれている。
9はフレーム2に取付けられた保持金具で、梯子が開い
たときパネル8の側枠8aを保持し、梯子がふらつかな
いようになっている。
10はパネル8の上部に設けた支持金具で、梯子をたた
んでパネルを閉じた状態で梯子の横ゆれを防止するため
、バルコニーの笠木1側に取付けられた受は金具11と
係合している。
12は可動支柱5の上端近くに取付けられたラッチ金具
で、梯子を閉じているときは固定支柱6の上部に設けた
引掛装置(特に図示せず)に引掛けて閉鎖状態が維持さ
れる。
13は引張り紐で、固定支柱6の上端部に取付けられて
おり、これを引っ張ると、ラッチ金具12が外れ、可動
梯子5が下り、避難梯子が自動的に形成されるようにな
っている。
なお引張縁13は子供の手の届かない位置に設けておく
以上の構成であるから、第1図の状態に閉じている避難
梯子を下すには次のように操作する。
(i)引張縁13を手前に引張ってラッチ金具12の保
合をとく。
すると可動支柱5が下り、その下端が地上に着地する。
と同時にステップ7・・・・・・も開いて梯子が形成さ
れる。
このときパネル8も移動するので最上段のステップ7a
の上に空間Bが形成されるので、ここから避難すること
ができる。
第2図の状態に開くとパネル8がその側部で保持金具9
と係合し、開放位置が保持されるので安全である。
(ii)第2図の状態に開放された梯子を格納するには
、可動支柱5を上方に持ち上げ、ラッチ金具12を引掛
装置に掛けておけは゛よい。
このとき第5図の如く保持金具10と金具11も係合す
るので、梯子の横ぶれは防止され、しっかりと壁面Wに
保持される(第1図)。
本考案によれば (a)折りたたみ梯子を用い、引つ張紐を引くことによ
りワンタッチで開くことができるので、簡単かつ確実な
操作が可能である。
(b)常時梯子が閉鎖されているときは、パネルがバル
コニーの一部をなしているので、特に目立たず、意匠的
にも問題を生じない。
(C)パネルがバルコニーの一部をなしているので、開
放と同時にこの部分が避難口となり避難し易い。
(d)構造的にも簡単であるから、安価にこれを提供す
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は避難装置を閉じた状態の正面図、第2図は同じ
く開放した状態の正面図、第3図は第2図のIII矢視
部即ちパネル保持部の平面図、第4図は梯子を閉じたと
きの平面図、第5図は第4図の■矢視部詳細図。 図において;A・・・・・・バルコニー、B・・・・・
・(避難用)空間、W・・・・・・壁、1・・・・・・
笠木、2・・・・・・フレーム、3・・・・・・手すり
子、4・・・・・・(バルコニーの)支柱、5・・・・
・・(梯子の)可動支柱、6・・・・・・固定支柱、7
・・・・・・ステップ、8・・・・・・パネル、8a・
・・・・・(パネルの)側枠、9・・・・・・保持金具
、10・・・・・・支持金具、11・・・・・・受は金
具、12・・・・・・ラッチ金具、13・・・・・・引
張り紐。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 壁側に固定された固定支柱6と、固定支柱の上部で係脱
    可能な可動支柱5と、固定支柱と可動支柱間に枢支され
    た複数本のステップ7・・・・・・と、可動支柱5に取
    付けられ常時はバルコニーの手すり子3の一部を形成し
    、可動支柱5を下げたとき可動支柱と共に降下するパネ
    ル8とからなることを特徴とするバルコニーの避難装置
JP12940379U 1979-09-20 1979-09-20 バルコニ−の避難装置 Expired JPS5829758Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP12940379U JPS5829758Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 バルコニ−の避難装置

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Publication Number Publication Date
JPS5647198U JPS5647198U (ja) 1981-04-27
JPS5829758Y2 true JPS5829758Y2 (ja) 1983-06-29

Family

ID=29361171

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JP12940379U Expired JPS5829758Y2 (ja) 1979-09-20 1979-09-20 バルコニ−の避難装置

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JPS5647198U (ja) 1981-04-27

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