JPS5829889Y2 - ヒユ−ズボツクス - Google Patents
ヒユ−ズボツクスInfo
- Publication number
- JPS5829889Y2 JPS5829889Y2 JP8806678U JP8806678U JPS5829889Y2 JP S5829889 Y2 JPS5829889 Y2 JP S5829889Y2 JP 8806678 U JP8806678 U JP 8806678U JP 8806678 U JP8806678 U JP 8806678U JP S5829889 Y2 JPS5829889 Y2 JP S5829889Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable plate
- female terminal
- hole
- fuse
- wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、一般にリトルヒユーズと呼称される平板状ヒ
ユーズ、特に自動車に多用されている平板状ヒユーズの
ヒユーズボックスに関する。
ユーズ、特に自動車に多用されている平板状ヒユーズの
ヒユーズボックスに関する。
従来は、自動車用ヒユーズとして管ヒユーズが一般に用
いられていたが、最近は取り扱いの優れている上記平板
状ヒユーズが盛んに用いられるようになって来た。
いられていたが、最近は取り扱いの優れている上記平板
状ヒユーズが盛んに用いられるようになって来た。
この平板状ヒユーズ1は、第1図に示すように互いに平
面的かつ平行に配置された一対の長板状雄端子1aとそ
れらを結合しかつ過電流の際に溶断する線状連結部材1
bでヒユーズ本体1Cを構成するとともに、連結部材1
bを含む長板状雄端子1aの頭部を合成樹脂等からなる
絶縁体1dで一体的に被覆してなるものである。
面的かつ平行に配置された一対の長板状雄端子1aとそ
れらを結合しかつ過電流の際に溶断する線状連結部材1
bでヒユーズ本体1Cを構成するとともに、連結部材1
bを含む長板状雄端子1aの頭部を合成樹脂等からなる
絶縁体1dで一体的に被覆してなるものである。
ところで、この種の平板状ヒユーズ及び該平板状ヒユー
ズの一対の雄端子と電気的に接続すべき一対の雌端子を
収納するヒユーズボックスとして、従来様々のものが提
供されている。
ズの一対の雄端子と電気的に接続すべき一対の雌端子を
収納するヒユーズボックスとして、従来様々のものが提
供されている。
しかし、それらのものは、上記平板状ヒユーズ及び上記
雌端子を保持する機能が不充分であるとか、上記平板状
ヒユーズ及び上記雌端子の着脱が不便であるとか、ある
いは、ヒユーズボックス内に雌端子を固定するため、該
雌端子に切り起こし片等を設けねばならないといった種
々の欠点がある。
雌端子を保持する機能が不充分であるとか、上記平板状
ヒユーズ及び上記雌端子の着脱が不便であるとか、ある
いは、ヒユーズボックス内に雌端子を固定するため、該
雌端子に切り起こし片等を設けねばならないといった種
々の欠点がある。
本考案は、上記従来の事情に鑑みてなしたもので、上下
側壁に囲まれた貫通孔を有する樹脂成形よりなるボック
ス本体の土壁内面に、可撓自在な可動板の中央部の上側
を、該可動板を貫通孔の軸線に沿って上下に揺動自在に
、一体に連結し、かつ該可動板の中央部より一方の側の
下面で、上記貫通孔内に一方の側から挿入される雌端子
を下壁内面に弾性的に押圧して保持するとともに、上記
可動板の中央部より他方の側の下面で上記貫通孔内に他
方の側から挿入されて上記雌端子に着脱自在、に嵌合さ
れる平板状ヒユーズの絶縁体を下壁内面に弾性的に押圧
して保持するように構成することにより、平板状ヒユー
ズ及び雌端子の保持が確実でかつそれらの着脱が容易で
、しかも雌端子に切り起こし片等を設ける必要がなく、
普通の雌端子をそのまま使用できるヒユーズボックスを
提供することを目的としている。
側壁に囲まれた貫通孔を有する樹脂成形よりなるボック
ス本体の土壁内面に、可撓自在な可動板の中央部の上側
を、該可動板を貫通孔の軸線に沿って上下に揺動自在に
、一体に連結し、かつ該可動板の中央部より一方の側の
下面で、上記貫通孔内に一方の側から挿入される雌端子
を下壁内面に弾性的に押圧して保持するとともに、上記
可動板の中央部より他方の側の下面で上記貫通孔内に他
方の側から挿入されて上記雌端子に着脱自在、に嵌合さ
れる平板状ヒユーズの絶縁体を下壁内面に弾性的に押圧
して保持するように構成することにより、平板状ヒユー
ズ及び雌端子の保持が確実でかつそれらの着脱が容易で
、しかも雌端子に切り起こし片等を設ける必要がなく、
普通の雌端子をそのまま使用できるヒユーズボックスを
提供することを目的としている。
以下、本考案を第2〜7図に示した実施例により詳細に
説明する。
説明する。
まず、第2〜5図に示した実施例について説明する。
このヒユーズボックス3は、可撓性合成樹脂により略直
方体状に一体成形している。
方体状に一体成形している。
図において、3aはボックス本体、6,7 : 8,8
はボックス本体3aの上下壁及び両側壁、5は上記上下
壁6,7及び側壁8,8で囲まれ、かつ中央障壁4で区
画された略直方体状の一対の貫通孔である。
はボックス本体3aの上下壁及び両側壁、5は上記上下
壁6,7及び側壁8,8で囲まれ、かつ中央障壁4で区
画された略直方体状の一対の貫通孔である。
上記下壁7の一方は、土壁6より外方に一定寸法突出す
るように寸法構成している。
るように寸法構成している。
上記各貫通孔5内の平板状ヒユーズ1を挿入すべき側5
aには、大略への字状の可動板11を夫々各貫通孔5の
略軸線方向に沿って配置するとともに、上記各可動板1
1の上面11 aの略中央部を上記各貫通孔5の上壁6
の内面6aの端部6a−1に夫々揺動自在に連結してい
る。
aには、大略への字状の可動板11を夫々各貫通孔5の
略軸線方向に沿って配置するとともに、上記各可動板1
1の上面11 aの略中央部を上記各貫通孔5の上壁6
の内面6aの端部6a−1に夫々揺動自在に連結してい
る。
即ちボックス本体3aと可動板11は一体成形しており
、また上記各貫通孔5の上壁6と各可動板11の連結部
12を一定の弾性を持たせるべく適当な厚み寸法に形成
している。
、また上記各貫通孔5の上壁6と各可動板11の連結部
12を一定の弾性を持たせるべく適当な厚み寸法に形成
している。
しかし、この可動板11は、第3図に示すように、その
連結部12より内側の半分11 Cが上記貫通孔5の下
壁7に近づくべく下壁の内面7aに対して若干傾斜姿勢
をとるようにする一方、上記連結部12より外側の半分
11 dの下面11 eが、前記下壁7の内面7aに略
平行になるようにしている。
連結部12より内側の半分11 Cが上記貫通孔5の下
壁7に近づくべく下壁の内面7aに対して若干傾斜姿勢
をとるようにする一方、上記連結部12より外側の半分
11 dの下面11 eが、前記下壁7の内面7aに略
平行になるようにしている。
そして、可動板11を揺動させて、上記連結部12より
内側の半分11 Cの下面11 bをボックス本体3a
の下壁7の内面7aに平行としたとき、それらの間隙が
、挿入されるべき雌端子の厚み寸法に略等しい寸法とな
るようにしている。
内側の半分11 Cの下面11 bをボックス本体3a
の下壁7の内面7aに平行としたとき、それらの間隙が
、挿入されるべき雌端子の厚み寸法に略等しい寸法とな
るようにしている。
また、上記各可動板11の内側の半分11 Cの下面1
1 bの端部及び上記連結部12の近傍には、ヒユーズ
ボックス1内に挿入された各雌端子9を固定するための
突起17.21を設けている。
1 bの端部及び上記連結部12の近傍には、ヒユーズ
ボックス1内に挿入された各雌端子9を固定するための
突起17.21を設けている。
また、上記各貫通孔5の土壁内面6aには、前記雌端子
9の挿入を案内する突起20を夫々設けている。
9の挿入を案内する突起20を夫々設けている。
尚、前記各連結部12の中央に窓12 aを設け、また
前記突起17と突起21を互い違いに各可動板11の上
記下面11 bに設けているのは成形上の理由からであ
る。
前記突起17と突起21を互い違いに各可動板11の上
記下面11 bに設けているのは成形上の理由からであ
る。
上記構成のヒユーズボックス1の一対の貫通孔5には、
第5図に示すように、前記平板状ヒユーズ1とリード線
9aに夫々連結された一対の雌端子9が挿入されかつ上
記貫通孔5内に固定される。
第5図に示すように、前記平板状ヒユーズ1とリード線
9aに夫々連結された一対の雌端子9が挿入されかつ上
記貫通孔5内に固定される。
これら平板状ヒユーズ1の絶縁体1dと雌端子9の先端
嵌合部9bとの厚み寸法は略等しい。
嵌合部9bとの厚み寸法は略等しい。
これらの挿入、固定方法は以下の如くである。
まず、各貫通孔5内で一定の傾斜姿勢をとっている可動
板11の外側の半分11 dを押し下げ、連結部12を
支点として、他の内側の半分11 Cを浮き上がらせ、
貫通孔5の一方から雌端子9を挿入する。
板11の外側の半分11 dを押し下げ、連結部12を
支点として、他の内側の半分11 Cを浮き上がらせ、
貫通孔5の一方から雌端子9を挿入する。
このとき、上記雌端子9は、前記突起20及び突起17
に案内される1゜雌端子9を所定の位置まで挿入したと
き、可動板11から手を離すと、可動板11の連結部1
2より内側の半分11 Cが雌端子9を下壁7の内面7
aに押し付けると同時に、可動板11の突起17が雌端
子9の先端嵌合部9bと心線かしめ部9Cとの間に形成
された切り欠き部9d内に嵌合し、また今一つの突起2
1が雌端子9の先端部9eに当接する。
に案内される1゜雌端子9を所定の位置まで挿入したと
き、可動板11から手を離すと、可動板11の連結部1
2より内側の半分11 Cが雌端子9を下壁7の内面7
aに押し付けると同時に、可動板11の突起17が雌端
子9の先端嵌合部9bと心線かしめ部9Cとの間に形成
された切り欠き部9d内に嵌合し、また今一つの突起2
1が雌端子9の先端部9eに当接する。
したがって雌端子9は貫通孔5内に固定される。
このとき、第4図に示すように上記各可動板11の内側
の半分11 Cの下面11 bと各貫通孔5の下壁7の
内面7aは略平行になっており、一方、可動板11の外
側の半分11 dは、下壁7に近づくべく下壁7の内面
7aに対して若干傾斜姿勢をとるようになっている。
の半分11 Cの下面11 bと各貫通孔5の下壁7の
内面7aは略平行になっており、一方、可動板11の外
側の半分11 dは、下壁7に近づくべく下壁7の内面
7aに対して若干傾斜姿勢をとるようになっている。
次に、各貫通孔5内に平板状ヒユーズ1の挿入側から、
その一対の雄端子1aを夫々挿入するとともに、一対の
前記雌端子9の先端嵌合部9bに夫々嵌合して、これら
を電気的に接続する。
その一対の雄端子1aを夫々挿入するとともに、一対の
前記雌端子9の先端嵌合部9bに夫々嵌合して、これら
を電気的に接続する。
このとき、各可動板11の外側の半分11dの下面11
eと前記下壁7の内面7aとの間隔は、平板状ヒユー
ズ1の絶縁体1dの厚み寸法より小さくなっているので
、上記平板状ヒユーズ1の絶縁体1dは、可動板11の
連結部12より外側の半分11 dの下面11 eとボ
ックス本体3aの下壁7の内面7aとの間に圧入するこ
ととなり、その結果、上記各可動板11の外側の半分1
1 dを押し上げ、またその反作用としての各可動板1
1の内側の半分11 Cを各連結部12を支点として押
し下げ、可動板11の連結部12より内側の半分11
Cの雌端子9に対する押し付は力を増加させる。
eと前記下壁7の内面7aとの間隔は、平板状ヒユー
ズ1の絶縁体1dの厚み寸法より小さくなっているので
、上記平板状ヒユーズ1の絶縁体1dは、可動板11の
連結部12より外側の半分11 dの下面11 eとボ
ックス本体3aの下壁7の内面7aとの間に圧入するこ
ととなり、その結果、上記各可動板11の外側の半分1
1 dを押し上げ、またその反作用としての各可動板1
1の内側の半分11 Cを各連結部12を支点として押
し下げ、可動板11の連結部12より内側の半分11
Cの雌端子9に対する押し付は力を増加させる。
一方、このヒユーズボックスから平板状ヒユーズ1を取
り外す場合は、平板状ヒユーズ1の絶縁体1dを持って
、貫通孔5の外側方向に単に引き出せばよい。
り外す場合は、平板状ヒユーズ1の絶縁体1dを持って
、貫通孔5の外側方向に単に引き出せばよい。
このとき、雌端子9と平板状ヒユーズ1の雄端子1aと
の嵌合力により雌端子9にも同一方向に引き出し力が加
わるが、可動板11の突起21が雌端子9の先端9eに
当接しているので、その移動が阻止される。
の嵌合力により雌端子9にも同一方向に引き出し力が加
わるが、可動板11の突起21が雌端子9の先端9eに
当接しているので、その移動が阻止される。
さらに、各雌端子9をヒユーズボックス3から取り外す
には、各可動板11の外側の半分11 dを押し下げ、
各連結部12を支点として各可動板11の内側の半分1
1 Cを浮き上がらせ、前記各突起17と前記各回り欠
き部9dとの嵌合を外して容易にそれを取り外すことが
できる。
には、各可動板11の外側の半分11 dを押し下げ、
各連結部12を支点として各可動板11の内側の半分1
1 Cを浮き上がらせ、前記各突起17と前記各回り欠
き部9dとの嵌合を外して容易にそれを取り外すことが
できる。
上記実施例では、雌端子9を挿入方向何れにも移動不自
在とするため、各可動板11に二つの突起17.21を
夫々設けたが、本考案は第6,7図に示す態様でも実施
できる。
在とするため、各可動板11に二つの突起17.21を
夫々設けたが、本考案は第6,7図に示す態様でも実施
できる。
即ち、各可動板11の内側の半分11 Cの下面11b
の連結部12近傍に突起21を設ける代わりに、第6図
に示すように、各可動板11の内側の半分11 Cの下
面11 bの連結部12近傍に相対する各貫通孔5の下
壁7の内面7aに夫々突起31を設け、これらに各雌端
子9の先端9eが当接する構造としてもよい。
の連結部12近傍に突起21を設ける代わりに、第6図
に示すように、各可動板11の内側の半分11 Cの下
面11 bの連結部12近傍に相対する各貫通孔5の下
壁7の内面7aに夫々突起31を設け、これらに各雌端
子9の先端9eが当接する構造としてもよい。
また、上記各実施例では2つの突起17.21又は31
をともに各可動板11に、あるいは各可動板11とそれ
に相対する下壁に1個ずつ設けたが、第7図に示すよう
に、各可動板11の内側の半分11 Cの先端突起17
を上記実施例より大きく、即ち雌端子9の切り欠き部9
dに密に嵌合する形状とし、この突起17一つにより各
雌端子9を各貫通孔9の内外何れの方向にも移動不自在
にすることもできる。
をともに各可動板11に、あるいは各可動板11とそれ
に相対する下壁に1個ずつ設けたが、第7図に示すよう
に、各可動板11の内側の半分11 Cの先端突起17
を上記実施例より大きく、即ち雌端子9の切り欠き部9
dに密に嵌合する形状とし、この突起17一つにより各
雌端子9を各貫通孔9の内外何れの方向にも移動不自在
にすることもできる。
上記実施例で明らかな如く、本考案に係るヒユーズボッ
クスは、樹脂成形よりなるボックス本体の貫通孔の土壁
内面に可動板の略中央部の上部を揺動自在に一体に連結
し、該可動板の上記中央部より一方の側で雌端子を下壁
内面に押圧するとともに該可動板の上記中央部より他方
の側で平板状ヒユーズの絶縁体を下壁内面に押圧して保
持する構造としているので、平板状ヒユーズ及び雌端子
の保持が確実でかつそれらの着脱が容易でさらに一体成
形の方法により安価に製作できる。
クスは、樹脂成形よりなるボックス本体の貫通孔の土壁
内面に可動板の略中央部の上部を揺動自在に一体に連結
し、該可動板の上記中央部より一方の側で雌端子を下壁
内面に押圧するとともに該可動板の上記中央部より他方
の側で平板状ヒユーズの絶縁体を下壁内面に押圧して保
持する構造としているので、平板状ヒユーズ及び雌端子
の保持が確実でかつそれらの着脱が容易でさらに一体成
形の方法により安価に製作できる。
第1図は平板状ヒユーズの正面図、第2図は本考案の1
実施例に係るヒユーズボックスの正面図、第3図は第2
図III −m線断面図、第4図は、雌端子を挿入した
状態を示す断面図、第5図は、平板状ヒユーズを挿入し
た状態を示す断面図、第6,7図は夫々化の実施例の断
面図である。 1・・・・・・平板状ヒユーズ、1a・・・・・・雄端
子、1d・・・・・・絶縁体、3・・・・・・ヒユーズ
ボックス、3a・・・・・・ボックス本体、4・・・・
・・障壁、5・・・・・・貫通孔、6・・・・・・上壁
、7・・・・・・下壁、8・・・・・・側壁、6a、7
a・・・・・・内面、9・・・・・・雌端子、9a・・
・・・・リード線、9b・・・・・・先端嵌合部、9C
・・・・・・心線かしめ部、9d・・・・・・切り欠き
部、9e・・・・・・先端、11・・・・・・可動板
11 a・・・・・・上面、11 b、11 e・・・
・・・下面、11 C・・・・・・内側の半分、11
d・・・・・・外側の半分、12・・・・・・連結部、
17,21.31・・・・・・突起。
実施例に係るヒユーズボックスの正面図、第3図は第2
図III −m線断面図、第4図は、雌端子を挿入した
状態を示す断面図、第5図は、平板状ヒユーズを挿入し
た状態を示す断面図、第6,7図は夫々化の実施例の断
面図である。 1・・・・・・平板状ヒユーズ、1a・・・・・・雄端
子、1d・・・・・・絶縁体、3・・・・・・ヒユーズ
ボックス、3a・・・・・・ボックス本体、4・・・・
・・障壁、5・・・・・・貫通孔、6・・・・・・上壁
、7・・・・・・下壁、8・・・・・・側壁、6a、7
a・・・・・・内面、9・・・・・・雌端子、9a・・
・・・・リード線、9b・・・・・・先端嵌合部、9C
・・・・・・心線かしめ部、9d・・・・・・切り欠き
部、9e・・・・・・先端、11・・・・・・可動板
11 a・・・・・・上面、11 b、11 e・・・
・・・下面、11 C・・・・・・内側の半分、11
d・・・・・・外側の半分、12・・・・・・連結部、
17,21.31・・・・・・突起。
Claims (3)
- (1)上下側壁に囲まれた貫通孔を有する樹脂成形より
なるボックス本体の土壁内面に、可撓自在な可動板の中
央部の上側を、該可動板を貫通孔の軸線に沿って上下に
揺動自在に、一体に連結し、かつ該可動板の中央部より
一方の側の下面で、上記貫通孔内に一方の側から挿入さ
れる雌端子を下壁内面に弾性的に押圧して保持するとと
もに、上記可動板の中央部より他方の側の下面で、上記
貫通孔内に他方の側から挿入されて上記雌端子に着脱自
在に嵌合される平板状ヒユーズの絶縁体を下壁内面に弾
性的に押圧して保持するようにしたことを特徴とするヒ
ユーズボックス。 - (2)上記可動板の中央部より一方の側の下面の端部に
雌端子の先端嵌合部と心線かしめ部との間に形成された
切り欠き部に嵌合する突起を設けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載のヒユーズボックス。 - (3)上記可動板の下面の中央部又はそれに相対する下
壁内面に、貫通孔に挿入される雌端子の先端に当接する
突起を設けたことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第2項記載のヒユーズボックス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8806678U JPS5829889Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | ヒユ−ズボツクス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8806678U JPS5829889Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | ヒユ−ズボツクス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555460U JPS555460U (ja) | 1980-01-14 |
| JPS5829889Y2 true JPS5829889Y2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=29014189
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8806678U Expired JPS5829889Y2 (ja) | 1978-06-26 | 1978-06-26 | ヒユ−ズボツクス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5829889Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010722U (ja) * | 1983-07-04 | 1985-01-24 | エーザイ株式会社 | 保持機構付き紙箱 |
-
1978
- 1978-06-26 JP JP8806678U patent/JPS5829889Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555460U (ja) | 1980-01-14 |
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