JPS5830258B2 - セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法 - Google Patents
セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法Info
- Publication number
- JPS5830258B2 JPS5830258B2 JP55013426A JP1342680A JPS5830258B2 JP S5830258 B2 JPS5830258 B2 JP S5830258B2 JP 55013426 A JP55013426 A JP 55013426A JP 1342680 A JP1342680 A JP 1342680A JP S5830258 B2 JPS5830258 B2 JP S5830258B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hardened cement
- lead
- corrosion
- chlorides
- concrete
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、セメント硬化体中における塩化物の存在によ
って生じる鉄の腐食を防止する方法に関するものである
。
って生じる鉄の腐食を防止する方法に関するものである
。
−最近セメント硬化体中での鉄筋腐食が大きな問
題となっている。
題となっている。
その問題の一つは、細骨材としての川砂の不足から塩化
ナトリウムなどの腐食性無機成分を含む海岸砂を細骨材
として使用することが多くなって来たことに起因すると
考えられる。
ナトリウムなどの腐食性無機成分を含む海岸砂を細骨材
として使用することが多くなって来たことに起因すると
考えられる。
しかしてセメント硬化体中で塩素イオン等により鉄筋が
腐食され、更に著しく進行するとセメント硬化体に亀裂
や破裂を生じ、その結果、構築物の補強や更新を必要と
することが少なくない。
腐食され、更に著しく進行するとセメント硬化体に亀裂
や破裂を生じ、その結果、構築物の補強や更新を必要と
することが少なくない。
ところで前記塩化物による鉄筋の腐食を防止する方法と
して、 ■)細骨材としての海岸砂の水洗、 2)腐食作用を抑制するインヒビターの添加、3)鉄筋
表面の亜鉛メッキ、 4)コンクリートの厚みの増加や表層のタイル仕上げ、 等の方法がとられていた。
して、 ■)細骨材としての海岸砂の水洗、 2)腐食作用を抑制するインヒビターの添加、3)鉄筋
表面の亜鉛メッキ、 4)コンクリートの厚みの増加や表層のタイル仕上げ、 等の方法がとられていた。
しかし、前記の細骨材の水洗は一度に多量の水が必要で
あると共に、水洗後の排水処理の問題もあった。
あると共に、水洗後の排水処理の問題もあった。
また、塩化物による鉄筋の腐食作用を抑制する薬剤(イ
ンヒビター)として、亜硝酸アルカリ金属塩の添加、あ
るいは亜硝酸塩とリン酸エステル類を併用添加すること
が知られているが、有機インヒビターは塩化物に対して
比較的多量に使用しなければならず、しかも水に対する
溶解性が大きく、従って公害や毒性の問題等が懸念され
ていた。
ンヒビター)として、亜硝酸アルカリ金属塩の添加、あ
るいは亜硝酸塩とリン酸エステル類を併用添加すること
が知られているが、有機インヒビターは塩化物に対して
比較的多量に使用しなければならず、しかも水に対する
溶解性が大きく、従って公害や毒性の問題等が懸念され
ていた。
加えて従来のものはその有効期間が数年程度と比較的短
いなどという欠点があった。
いなどという欠点があった。
更に、前記の鉄筋表面に亜鉛メッキを施す方法において
は、一応対腐食性の鉄筋が得られたが、亜鉛メッキに電
食が生じた場合、鉄筋とコンクリートの密着性が著しく
阻害されるという欠点があった。
は、一応対腐食性の鉄筋が得られたが、亜鉛メッキに電
食が生じた場合、鉄筋とコンクリートの密着性が著しく
阻害されるという欠点があった。
また、前記のコンクリートの厚さを増加させたり、表層
をタイル仕上げにしたりする方法は、コストが非常にか
かるため、経済的な方法ではなかった。
をタイル仕上げにしたりする方法は、コストが非常にか
かるため、経済的な方法ではなかった。
本発明は前記の如き従来技術の各種欠点を解消又は改良
することを目的とし、セメント硬化体中での塩化物によ
る鉄の腐食を防止する効果的な方法を提供しようとする
ものである。
することを目的とし、セメント硬化体中での塩化物によ
る鉄の腐食を防止する効果的な方法を提供しようとする
ものである。
即ち、本発明は、セメント硬化体を作るに当り、生コン
クリート組成物に亜酸化鉛、シアナミド鉛、鉛丹および
鉛酸カルシウムの微細粉末の少くとも1種を添加するこ
とを特徴とする、セメント硬化体中の塩化物による鉄の
腐食を防止する方法に関する。
クリート組成物に亜酸化鉛、シアナミド鉛、鉛丹および
鉛酸カルシウムの微細粉末の少くとも1種を添加するこ
とを特徴とする、セメント硬化体中の塩化物による鉄の
腐食を防止する方法に関する。
よく知られているように、コンクリートは、施工直後強
いアルカリ性を示すが、日時の経過と共に次第にそのp
Hが下がっていく傾向にある。
いアルカリ性を示すが、日時の経過と共に次第にそのp
Hが下がっていく傾向にある。
更に、通常アルカリ側での鉄の腐食は、中性あるいは酸
性側に比して極めて低いが、塩素イオンが存在するとア
ルカリ中でも鉄腐食が大きな問題になる。
性側に比して極めて低いが、塩素イオンが存在するとア
ルカリ中でも鉄腐食が大きな問題になる。
しかして本発明に示す如く微細粉末状で少くとも1種の
特定鉛化合物がコンクリート中に分散されていると、コ
ンクリート中の水分あるいは外部から浸透した水分に、
徐々に鉛化合物が溶解し、ついで塩素イオンと反応して
無害な塩化鉛を形成する。
特定鉛化合物がコンクリート中に分散されていると、コ
ンクリート中の水分あるいは外部から浸透した水分に、
徐々に鉛化合物が溶解し、ついで塩素イオンと反応して
無害な塩化鉛を形成する。
本発明者等は、特に前記塩化鉛の生成は、鉄腐食の生じ
易い中性から酸性にかけての領域で顕著であることを知
見した。
易い中性から酸性にかけての領域で顕著であることを知
見した。
更に、通常鉄の腐食は、中性付近の水の存在下で鉄のあ
る部分が陽極となり、他のある部分が陰極となって、両
者間に電位差が生じ極部電池を生成することにより腐食
が進行することが知られている。
る部分が陽極となり、他のある部分が陰極となって、両
者間に電位差が生じ極部電池を生成することにより腐食
が進行することが知られている。
しかして、そこに鉛イオンが介在すると、水素過電圧が
大きくなり、腐食反応が進行しなくなるのである。
大きくなり、腐食反応が進行しなくなるのである。
故に、本発明で使用する少くとも1種の特定鉛化合物は
、上記水素過電圧を大きくすることによる鉄の通常腐食
を防ぐことは勿論のことで、更にセメント硬化体中の塩
素イオンを固定化するという機能も併せ有し、両方の相
乗作用によりセメント硬化体中の鉄の腐食を防止する新
規な方法に係る。
、上記水素過電圧を大きくすることによる鉄の通常腐食
を防ぐことは勿論のことで、更にセメント硬化体中の塩
素イオンを固定化するという機能も併せ有し、両方の相
乗作用によりセメント硬化体中の鉄の腐食を防止する新
規な方法に係る。
本発明に使用される鉛化合物の微細粉末は、好ましくは
平均粒子径o、oi〜50μ、特に好ましくはO15〜
20μ程度の大きさを有する、亜酸化鉛、シアナミド鉛
、鉛丹および鉛酸カルシウム微細粉末の少くとも1種で
ある。
平均粒子径o、oi〜50μ、特に好ましくはO15〜
20μ程度の大きさを有する、亜酸化鉛、シアナミド鉛
、鉛丹および鉛酸カルシウム微細粉末の少くとも1種で
ある。
本発明者等は、ビーカー中に各種の鉛化合物を多量に入
れ、ついで海水を注ぎこんだ後、磨鋼板を浸漬してその
腐食度合(目視及び防食電位測定)を試験してみた。
れ、ついで海水を注ぎこんだ後、磨鋼板を浸漬してその
腐食度合(目視及び防食電位測定)を試験してみた。
その結果、磨鋼板の海水中での防食に最も効果のあるこ
とが判ったのは、亜酸化鉛であり、ついでシアナミド鉛
、鉛酸カルシウムの順であることを知った。
とが判ったのは、亜酸化鉛であり、ついでシアナミド鉛
、鉛酸カルシウムの順であることを知った。
すなわち、このような結果からも、塩分濃度の高いセメ
ント硬化体中における鉄筋の防食に於て、本発明で使用
する鉛化合物の添加が有効であることは明らかである。
ント硬化体中における鉄筋の防食に於て、本発明で使用
する鉛化合物の添加が有効であることは明らかである。
本発明に於て前記鉛化合物の添加量は、コンクリート中
の塩化物濃度にもよるが、コンクリート組成物(砂利、
砂、セメントの合計)に対して0.05〜5重量俸、好
ましくは0.1〜3重量多程度の範囲である。
の塩化物濃度にもよるが、コンクリート組成物(砂利、
砂、セメントの合計)に対して0.05〜5重量俸、好
ましくは0.1〜3重量多程度の範囲である。
従来コンクリート中の塩分濃度が0.1%以下であれば
実害はないと経験的に知られていたが、本発明によれば
塩化物に対して当量程度の鉛化合物の微細粉末をコンク
リート中に存在せしめれば、この程度の塩分濃度に押え
ることが可能であることが判明した。
実害はないと経験的に知られていたが、本発明によれば
塩化物に対して当量程度の鉛化合物の微細粉末をコンク
リート中に存在せしめれば、この程度の塩分濃度に押え
ることが可能であることが判明した。
一方セメント硬化体中に多量の鉛酸化物を混入せしめる
と、コンクリートの強度が著しく低下する傾向にあり好
ましくない。
と、コンクリートの強度が著しく低下する傾向にあり好
ましくない。
従って、本発明においては鉛化合物の微細粉末は、前記
の如く、コンクリートに対して5重量係迄とすることが
望ましい。
の如く、コンクリートに対して5重量係迄とすることが
望ましい。
また、通常鉛化合物の水に対する溶解性は非常に低い。
従って、本発明の実施に際しては鉛化合物を微細粉末状
にして、セメント硬化体中に均一に分散させることが必
要である。
にして、セメント硬化体中に均一に分散させることが必
要である。
更にコンクリート硬化体中にあまり粒径の大きな鉛化合
物を混入せしめると、塩素イオンと均一に反応しないば
かりか、生成された塩素イオンの大部分を固定化するこ
とができないので前記粒子径の範囲に維持することが望
ましい。
物を混入せしめると、塩素イオンと均一に反応しないば
かりか、生成された塩素イオンの大部分を固定化するこ
とができないので前記粒子径の範囲に維持することが望
ましい。
本発明に於て鉛化合物の水に対する溶解性が低いことは
一つの特長である。
一つの特長である。
すなわち、従来のインヒビターの如く生コンクリートの
状態時に水とともに外部へ流出する危険性がなく、従っ
てそれに附随する公害の問題もない。
状態時に水とともに外部へ流出する危険性がなく、従っ
てそれに附随する公害の問題もない。
加うるに、かりにアルカリ液中で鉛酸イオンを形成して
水に溶解したとしても、水中あるいは空気中の炭酸ガス
と反応して不溶物となるので水溶液として外部へ流出す
ることはない。
水に溶解したとしても、水中あるいは空気中の炭酸ガス
と反応して不溶物となるので水溶液として外部へ流出す
ることはない。
前記の如く、本発明の方法は、従来公知のインヒビター
添加によってセメント硬化体中の鉄な保護する方法と異
り、セメント硬化体中でたまたま生成される塩素イオン
もしくは海岸地帯における外部から侵入する塩素イオン
たるとを問わず鉛化合物と直接反応し、セメント硬化体
中の腐食因子を直接除去するものである。
添加によってセメント硬化体中の鉄な保護する方法と異
り、セメント硬化体中でたまたま生成される塩素イオン
もしくは海岸地帯における外部から侵入する塩素イオン
たるとを問わず鉛化合物と直接反応し、セメント硬化体
中の腐食因子を直接除去するものである。
故に有機インヒビターの如く多量に添加する必要もなけ
れば、コンクリートの強度を損うこともない。
れば、コンクリートの強度を損うこともない。
さらに塩素イオン除去の効果の持続性も非常に長いとい
う特長を有している。
う特長を有している。
以下、本発明の詳細を実施例により説明する。
「部」又は「係」は「重量部」又は「重量部」をもって
示す。
示す。
実施例及び比較例
砂利59部、6号硅砂29部、セメント12部、食塩2
部、大きさ0.5〜1m71!のカットワイヤー鉄粉1
0部、あらかじめ水で湿潤させた鉛化合物(平均−炭粒
子径3〜5μ)を第1表に示した夫夫の量だけ加え、最
後に適当量の水で混練し、生コンクリート組酸物を得た
。
部、大きさ0.5〜1m71!のカットワイヤー鉄粉1
0部、あらかじめ水で湿潤させた鉛化合物(平均−炭粒
子径3〜5μ)を第1表に示した夫夫の量だけ加え、最
後に適当量の水で混練し、生コンクリート組酸物を得た
。
該組成物を5×5×15G:rrLの合板製型枠中に充
填し、7日間常温にて放置して試験体を得た。
填し、7日間常温にて放置して試験体を得た。
合板製型枠をはずした時にコンクリートの硬化性を目視
判定した後、試験体を塩水噴霧試験(5000時間)に
供した。
判定した後、試験体を塩水噴霧試験(5000時間)に
供した。
その結果を第2表に示した。
前記比較試験結果表より、明らかに本発明の方法による
ものは、コンクリートの硬化性も十分で、しかも塩素イ
オン(外部よりの浸透も含めて)による鉄の腐食に対し
て優れた耐性を示すことが判る。
ものは、コンクリートの硬化性も十分で、しかも塩素イ
オン(外部よりの浸透も含めて)による鉄の腐食に対し
て優れた耐性を示すことが判る。
つまり、本発明の鉛化合物はセメント硬化体中で塩素イ
オンの固定化及び水素過電圧の増加により鉄の腐食を防
止していることが明らかである。
オンの固定化及び水素過電圧の増加により鉄の腐食を防
止していることが明らかである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セメント硬化体を作るに当り、生コンクリート組成
物に亜酸化鉛、シアナミド鉛、鉛丹および鉛酸カルシウ
ムの微細粉末の少くとも1種を添加することを特徴とす
る、セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止す
る方法。 2 該微細粉末は、該コンクリート組成物に対して0.
05〜5重量係添加することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のセメント硬化体中の塩化物による鉄の腐
食を防止する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55013426A JPS5830258B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55013426A JPS5830258B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56114852A JPS56114852A (en) | 1981-09-09 |
| JPS5830258B2 true JPS5830258B2 (ja) | 1983-06-28 |
Family
ID=11832804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55013426A Expired JPS5830258B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830258B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177244U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4769163B2 (ja) * | 2006-10-27 | 2011-09-07 | 寿産業株式会社 | サイクロン捕集装置を用いたロール粉砕システム |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54114531A (en) * | 1978-02-28 | 1979-09-06 | Mitsubishi Mining & Cement Co | Slow curable cement composition |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP55013426A patent/JPS5830258B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0177244U (ja) * | 1987-11-12 | 1989-05-24 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56114852A (en) | 1981-09-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100814962B1 (ko) | 천연광물이 함유된 단면복구용 모르타르 및 이를 이용한단면복구공법 | |
| JPS5883071A (ja) | 建造物ユニツトに於ける鉄筋、緊張線材などの防蝕法 | |
| KR890004793B1 (ko) | 무기질재중의 강재의 부식방지 방법 | |
| Muralidharan et al. | Competitive role of inhibitive and aggressive ions in the corrosion of steel in concrete | |
| US4398959A (en) | Mortar topping with calcium nitrite | |
| KR100884578B1 (ko) | 철근부식 임계 염화물량 측정방법 | |
| CN106746855B (zh) | 一种钢筋阻锈剂及其制备方法、应用 | |
| JPS5830258B2 (ja) | セメント硬化体中の塩化物による鉄の腐食を防止する方法 | |
| CN103172292B (zh) | 一种复合型钢筋阻锈剂 | |
| CA1282556C (en) | Concrete and aggregate benefaction technology | |
| KR102165260B1 (ko) | 수처리 콘크리트 구조물의 방수·방식용 저탄성 아크릴계 도료 조성물 및 이를 이용한 콘크리트 구조물의 방수·방식 시공방법 | |
| Corderoy¹ et al. | Reinforcement by Inhibitor Anions | |
| EP0200228B1 (en) | Hydraulic material composition | |
| Cady¹ | —Corrosion of Reinforcing Steel | |
| CN107759119A (zh) | 一种钢筋混凝土用阻锈剂的制备方法 | |
| JP3926086B2 (ja) | コンクリート構造物中の鋼材の防錆剤、該防錆剤を含有するコンクリートまたはモルタル組成物およびその調製方法。 | |
| KR100561233B1 (ko) | 수밀성 무기질 균열저감제가 함유된 레미콘 조성물 | |
| Masadeh | The Influence of Added Inhibitors on Corrosion of Steel in Concrete Exposed to Chloride Containing Solutions | |
| Masadeh et al. | Electrochemical chloride extraction from concrete structure exposed to dead sea water | |
| KR100352762B1 (ko) | 강재의 부식 및 무기질재의 성능저하 방지방법 | |
| JP3461589B2 (ja) | コンクリートの電気化学的処理方法 | |
| JP2025029354A (ja) | コンクリート保護剤、コンクリート保護剤の製造方法、コンクリート改質剤、コンクリート改質剤の製造方法、及び鉄筋腐食抑制剤 | |
| KR860001753B1 (ko) | 칼슘니트리트(Calcium nitrite)로 토핑(Topping)하는 모타르(mortar) | |
| JP4112098B2 (ja) | コンクリート硬化体の処理方法 | |
| JPH0789773A (ja) | コンクリート再生用電解質材及びその再生方法 |