JPS5830705B2 - 高周波加熱装置の出力制御装置 - Google Patents
高周波加熱装置の出力制御装置Info
- Publication number
- JPS5830705B2 JPS5830705B2 JP13921977A JP13921977A JPS5830705B2 JP S5830705 B2 JPS5830705 B2 JP S5830705B2 JP 13921977 A JP13921977 A JP 13921977A JP 13921977 A JP13921977 A JP 13921977A JP S5830705 B2 JPS5830705 B2 JP S5830705B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transformer
- voltage
- high frequency
- capacitor
- output control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 23
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03L—AUTOMATIC CONTROL, STARTING, SYNCHRONISATION OR STABILISATION OF GENERATORS OF ELECTRONIC OSCILLATIONS OR PULSES
- H03L5/00—Automatic control of voltage, current, or power
- H03L5/02—Automatic control of voltage, current, or power of power
Landscapes
- Rectifiers (AREA)
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は高周波加熱装置の出力制御装置に関する。
従来、高周波加熱装置の出力制御装置にはコンデンサに
よる容量切換を行々うもの、又は電流安定化トランスの
入力電圧を変化させるもの等がある。
よる容量切換を行々うもの、又は電流安定化トランスの
入力電圧を変化させるもの等がある。
このうち、コンデンサ容量の切換を行なうものは、例え
ば第1図に示すように、電流安定化トランス1、高電圧
整流回路2、マグネトロンからなる高周波発生源3及び
マグネトロンヒーター回路4等を備えると共に、コンデ
ンサCty C2y Csを並列接続し、これらコンデ
ンサC,2、Csを切換スイッチ81.S2を介して回
路内に選択的に切換え接続しコンデンサーの合成容量を
変えて高周波発生源3の高周波出力を制御してなるもの
である。
ば第1図に示すように、電流安定化トランス1、高電圧
整流回路2、マグネトロンからなる高周波発生源3及び
マグネトロンヒーター回路4等を備えると共に、コンデ
ンサCty C2y Csを並列接続し、これらコンデ
ンサC,2、Csを切換スイッチ81.S2を介して回
路内に選択的に切換え接続しコンデンサーの合成容量を
変えて高周波発生源3の高周波出力を制御してなるもの
である。
斯るコンデンサ容量の切換を行々うものは容量を固定さ
れてなるその動作点に於て安定した高周波出力を得るこ
とができるが、その高周波出力を段階的にしか制御でき
ないと言う欠点がある。
れてなるその動作点に於て安定した高周波出力を得るこ
とができるが、その高周波出力を段階的にしか制御でき
ないと言う欠点がある。
また電流安定化トランスの入力電圧を変化させるものは
、その電流安定化トランスの入力電圧とマグネトロンの
陽極電流との関係が、第2図に示すようになっている。
、その電流安定化トランスの入力電圧とマグネトロンの
陽極電流との関係が、第2図に示すようになっている。
ここで高圧トランスとして電流安定化トランス(リーケ
ージトランス)が用いられる理由はその動作電圧付近に
於ける電圧変動に対して安定した高周波出力を得るため
である。
ージトランス)が用いられる理由はその動作電圧付近に
於ける電圧変動に対して安定した高周波出力を得るため
である。
斯る高周波出力制御装置には、たの電流安定化トランス
の特性に起因し、設定電圧付近Vsに於てマグネトロン
陽極電流Ipは、電流安定化トランスの入力電圧を△V
sボルト変動させることによシ△Ipsだけ連続的かつ
電流安定化トランスの入力電圧にそれ程影響されず安定
に変化するが、出力変化幅△Ipsが小さいと、言う欠
点がある。
の特性に起因し、設定電圧付近Vsに於てマグネトロン
陽極電流Ipは、電流安定化トランスの入力電圧を△V
sボルト変動させることによシ△Ipsだけ連続的かつ
電流安定化トランスの入力電圧にそれ程影響されず安定
に変化するが、出力変化幅△Ipsが小さいと、言う欠
点がある。
またこの欠点を補うべく電流安定化トランスの入力電圧
を非常に下げてVtポルト付近に設定すると、△■を変
動幅に対してマグネトロン陽極電流はAIpt幅で変化
し、高周波出力制御幅は大きくなる。
を非常に下げてVtポルト付近に設定すると、△■を変
動幅に対してマグネトロン陽極電流はAIpt幅で変化
し、高周波出力制御幅は大きくなる。
しかし、このように少しのトランス電圧の変動によって
マグネトロンの陽極電流が大きく変化したのでは、電源
電圧の微少な変動に対しても高周波出力が大きく変化し
てしまうことになり、安定した出力が得られ々い。
マグネトロンの陽極電流が大きく変化したのでは、電源
電圧の微少な変動に対しても高周波出力が大きく変化し
てしまうことになり、安定した出力が得られ々い。
更に、特開昭52−30944号公報に見られる如く、
トランスの1次側を可変デユーティで間欠励磁すると共
に、2次側高圧整流回路のコンデンサ容量を切換えるこ
とにより出力制御をなす高周波加熱装置も提案されてい
る。
トランスの1次側を可変デユーティで間欠励磁すると共
に、2次側高圧整流回路のコンデンサ容量を切換えるこ
とにより出力制御をなす高周波加熱装置も提案されてい
る。
しかし乍ら、この場合、高周波発振は間欠的なものとな
るので、高周波発振源の寿命短縮につながる。
るので、高周波発振源の寿命短縮につながる。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、以下一実施
例につき説明する。
例につき説明する。
第3図に於て、5は電流安定化トランス、6はトランス
5の入力電圧を調節するためのスライダック等よりなる
電圧調節器、7はトランス5の後段に接続された高電圧
整流回路、8はダイオード、9は容量C1のコンデンサ
、10は切換スイッチ11を介してコンデンサ9と並列
に接続されたコンデンサ、12は切換スイッチ13を介
してコンデンサ9と並列に接続されたコンデンサ、14
は高電圧整流回路7からの通電により駆動されるマグネ
トロン、15はマグネトロン14のヒータートランスで
ある。
5の入力電圧を調節するためのスライダック等よりなる
電圧調節器、7はトランス5の後段に接続された高電圧
整流回路、8はダイオード、9は容量C1のコンデンサ
、10は切換スイッチ11を介してコンデンサ9と並列
に接続されたコンデンサ、12は切換スイッチ13を介
してコンデンサ9と並列に接続されたコンデンサ、14
は高電圧整流回路7からの通電により駆動されるマグネ
トロン、15はマグネトロン14のヒータートランスで
ある。
上記回路の動作制御特性を第4図に示す。
この図の横軸は電流安定化トランス5の入力電圧値Vi
nを示し、かつ縦軸はマグネトロン14の陽極電流値I
pを示すものである。
nを示し、かつ縦軸はマグネトロン14の陽極電流値I
pを示すものである。
特性曲線Iplは、コンデンサ9だけを回路接続した場
合のトランス入力電圧とマグネトロン陽極電流との関係
を示すものである。
合のトランス入力電圧とマグネトロン陽極電流との関係
を示すものである。
特性曲線Ip2は、コンデンサ9に加えて、切換スイッ
チ11を閉じてコンデンサ10を回路接続した場合の前
記関係を示すものである。
チ11を閉じてコンデンサ10を回路接続した場合の前
記関係を示すものである。
特性曲線Ip3 は、更に切換スイッチ13を閉じて、
コンデンサ9,10.12を回路接続した場合の前記関
係を示すものである。
コンデンサ9,10.12を回路接続した場合の前記関
係を示すものである。
そして電流安定化トランス5の入力電圧を、電圧調節器
6を操作して電流安定化トランス入力電圧の変動幅に対
してマグネトロン陽極電流の変動幅が小さい帯域△■内
で変動させる。
6を操作して電流安定化トランス入力電圧の変動幅に対
してマグネトロン陽極電流の変動幅が小さい帯域△■内
で変動させる。
斯るトランスの入力電圧帯域△■を設定するにあたって
は、工p1特性曲線に示されるII)1電流の最大値I
p1hがIp2特性曲線の最低電流値Ip2tと等しく
又はより大きく女るように、かつII)2特性曲線に示
されるIp2電流の最大値Ip2hがIp3特性曲線の
最低電流値Ips7と等しく又はより大きくなるように
考慮する。
は、工p1特性曲線に示されるII)1電流の最大値I
p1hがIp2特性曲線の最低電流値Ip2tと等しく
又はより大きく女るように、かつII)2特性曲線に示
されるIp2電流の最大値Ip2hがIp3特性曲線の
最低電流値Ips7と等しく又はより大きくなるように
考慮する。
而してマグネトロン陽極電流は、トランス5の入力電圧
を変えることにより及び高電圧整流回路7内のコンデン
サ容量を変えることにより、Iplt値からIpsL値
まで、連続的にかつ電源電圧に対し安定した状態を保ち
つつ可変される。
を変えることにより及び高電圧整流回路7内のコンデン
サ容量を変えることにより、Iplt値からIpsL値
まで、連続的にかつ電源電圧に対し安定した状態を保ち
つつ可変される。
以上の様に構成されたこの発明によれば、電源電圧変動
に対して安定に動作しかつ間欠的発振を伴うことなく、
連続的に高周波出力を制御し得る、高周波加熱装置の出
力制御装置を提供できる。
に対して安定に動作しかつ間欠的発振を伴うことなく、
連続的に高周波出力を制御し得る、高周波加熱装置の出
力制御装置を提供できる。
第1図は従来例を示す図、第2図は従来例の制御特性を
示す表の図、第3図はこの発明の一実施例を示す図、第
4図は同実施例の制御特性を示す表の図である。 5・・・電流安定化トランス、7・・・高電圧整流回路
、9.10,12・・・コンデンサ、11.13・・・
切換スイッチ、14・・・高周波発生源、△■・・・電
流安定化トランスの安定動作範囲。
示す表の図、第3図はこの発明の一実施例を示す図、第
4図は同実施例の制御特性を示す表の図である。 5・・・電流安定化トランス、7・・・高電圧整流回路
、9.10,12・・・コンデンサ、11.13・・・
切換スイッチ、14・・・高周波発生源、△■・・・電
流安定化トランスの安定動作範囲。
Claims (1)
- 1 電源側からの電圧を、電流安定化トランスに入力さ
せて昇圧し、コンデンサ等よりなる高電圧整流回路を介
して高周波発生源へ供給してなるものに於て、前記高電
圧整流回路のコンデンサを複数設けこれらコンデンサを
切換スイッチを介して切換え接続すると共に、前記電流
安定化トランスの入力電圧を該トランスの安定動作範囲
内に於て可変してなる、高周波加熱装置の出力制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921977A JPS5830705B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 高周波加熱装置の出力制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13921977A JPS5830705B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 高周波加熱装置の出力制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5471448A JPS5471448A (en) | 1979-06-08 |
| JPS5830705B2 true JPS5830705B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=15240280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13921977A Expired JPS5830705B2 (ja) | 1977-11-17 | 1977-11-17 | 高周波加熱装置の出力制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830705B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429204U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 |
-
1977
- 1977-11-17 JP JP13921977A patent/JPS5830705B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6429204U (ja) * | 1987-08-17 | 1989-02-21 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5471448A (en) | 1979-06-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR960702207A (ko) | 역률보정을 하는 고주파 ac/ac 컨버터(high frequency ac/ac converter with power factor correction) | |
| DE68927334D1 (de) | Steuerungsschaltungen für Leuchtstofflampen | |
| US5357174A (en) | Feedback-controlled circuit and method for powering a high intensity discharge lamp | |
| DE4009267A1 (de) | Hochfrequenzvorschaltgeraet | |
| JPS5830705B2 (ja) | 高周波加熱装置の出力制御装置 | |
| WO1998025441A3 (en) | Circuit arrangement | |
| US5369340A (en) | Driving scheme for a high intensity discharge ballast down converter | |
| US3432723A (en) | Fluorescent lamp circuit employing a cathode follower configuration | |
| JPS5482053A (en) | Dc power supply for constant voltage transformers | |
| SU472339A1 (ru) | Импульсный стабилизатор переменного напр жени | |
| JPS62225164A (ja) | マグネトロン駆動用電源 | |
| JPH11187672A (ja) | 高電圧発生装置 | |
| JPS56146308A (en) | Variable frequency oscillator | |
| JPS59144366A (ja) | スイツチングレギユレ−タ | |
| KR100216355B1 (ko) | 고정주파수 발진회로 | |
| SU660165A1 (ru) | Тиристорный преобразователь посто нного напр жени | |
| JPS55160485A (en) | Silent discharge type laser | |
| JP2757226B2 (ja) | 気体レーザ装置 | |
| JPH06305705A (ja) | オゾン発生器用電源装置 | |
| JPH0993927A (ja) | 直流高電圧発生装置の運転方法および多出力直流高電圧発生装置 | |
| JP2527563B2 (ja) | 高周波加熱装置 | |
| SU608274A1 (ru) | Устройство дл питани импульсных газоразр дных ламп | |
| JP2001076897A (ja) | マイクロ波発振器 | |
| JPS5618398A (en) | X-ray apparatus | |
| JPS5666169A (en) | Switching device for power source |