JPS5830714B2 - デンキロデンキヨクヨウカプラ− - Google Patents
デンキロデンキヨクヨウカプラ−Info
- Publication number
- JPS5830714B2 JPS5830714B2 JP50114413A JP11441375A JPS5830714B2 JP S5830714 B2 JPS5830714 B2 JP S5830714B2 JP 50114413 A JP50114413 A JP 50114413A JP 11441375 A JP11441375 A JP 11441375A JP S5830714 B2 JPS5830714 B2 JP S5830714B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- electrodes
- new
- furnace
- coupler
- Prior art date
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- Expired
Links
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B7/00—Heating by electric discharge
- H05B7/02—Details
- H05B7/14—Arrangements or methods for connecting successive electrode sections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Vertical, Hearth, Or Arc Furnaces (AREA)
- Furnace Details (AREA)
- Discharge Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新しい電極部分を消耗電極電気アーク炉と関連
する既存電極の端部に付加する装置に関するものである
。
する既存電極の端部に付加する装置に関するものである
。
電気アーク炉においては各電極はアーム上のクランプに
支持され、このアームは電極の下方先端と電気P内装入
物との間に適当なアーク長を維持するよう自動的に調整
することができる。
支持され、このアームは電極の下方先端と電気P内装入
物との間に適当なアーク長を維持するよう自動的に調整
することができる。
電極の下端部は消耗するので、電極がクランプ内を下方
へ摺動でき、また次いで新しい電極部分を上端に付加で
きるようにする。
へ摺動でき、また次いで新しい電極部分を上端に付加で
きるようにする。
この操作はこれさでは、特殊の工具の使用によって新し
い電極部分をねじ止めする数人の作業員を必要とした。
い電極部分をねじ止めする数人の作業員を必要とした。
この操作は時間の消耗に加えてさらに、作業員を作動中
の電気P上方に存在する不快な熱および気体環境に曝す
。
の電気P上方に存在する不快な熱および気体環境に曝す
。
本発明の目的は新しい電極部分を、消耗する既存の電極
に操作者によってうまく、オた電気炉の上方に存在する
不快な環境に曝されることを少ぐして連結する装置を提
供しようとするにある。
に操作者によってうまく、オた電気炉の上方に存在する
不快な環境に曝されることを少ぐして連結する装置を提
供しようとするにある。
本発明の他の目的は駆動機構の作用の下で新しい電極を
連結するため、新しい電極部分を把持し、かつ可転させ
るチェーンループを用いた装置を提供しようとするにあ
る。
連結するため、新しい電極部分を把持し、かつ可転させ
るチェーンループを用いた装置を提供しようとするにあ
る。
さらに他の目的は、関連する電気アーク炉の数本の電極
のいずれか1個に選択的に掛合操作することができ、加
えて1個またはそれ以上の他のアーク炉に使用するため
、そのアーク炉の位置に容易に移動することができる調
整可能な装置を提供しようとするにある。
のいずれか1個に選択的に掛合操作することができ、加
えて1個またはそれ以上の他のアーク炉に使用するため
、そのアーク炉の位置に容易に移動することができる調
整可能な装置を提供しようとするにある。
簡単にいえば新しい装置は受は台を具え、この台を固定
スタンドの垂直軸線の周りに揺動するよう配置する。
スタンドの垂直軸線の周りに揺動するよう配置する。
クロスアームは受は台上に支持され、このアームは電極
の方向および電極から離れる方向へ進退するよう適用さ
れる。
の方向および電極から離れる方向へ進退するよう適用さ
れる。
腕の一端は新しい電極部分をゆるく囲む閉止ループチェ
ーン用の1駆動機構を支持し、ループチェーンは新しい
電極部分をゆるく囲む巻きを分離し、または開放するこ
とができる。
ーン用の1駆動機構を支持し、ループチェーンは新しい
電極部分をゆるく囲む巻きを分離し、または開放するこ
とができる。
手段はチェーンに張力を与え、このことにより新しい電
極部分は堅固に把持される。
極部分は堅固に把持される。
モータ手段は把持された電極を古い電極の遊端上で回転
させるようチェーンを移動する。
させるようチェーンを移動する。
以下本発明の実施例を図面につき説明する。
第1図において、新しい電極連結装置を具えた基本的な
電気アーク炉の全体を記号10で示す。
電気アーク炉の全体を記号10で示す。
炉は金属殻11を具え、この金属殻は耐火材12で内張
すされ、また出鋼口13を有する。
すされ、また出鋼口13を有する。
炉の摺動ドア14は従来既知の慣習的な目的のために作
用する。
用する。
炉にまた金属殻および耐火ライニング16を具えた取り
外し可能なカバー15を設ける。
外し可能なカバー15を設ける。
図示のように炉の底部は溶融装入物18によって占めら
れる。
れる。
炉本体は図示しない歯付ラック上で炉を容易に傾動させ
るため、歯付揺動部材19上にある。
るため、歯付揺動部材19上にある。
炉の三本の電極20,21および22は23のような適
当にシールされた開口を通って延在する。
当にシールされた開口を通って延在する。
電極は炉の作動中電極の下方端20’、21’および2
2′と、溶融装入物18の頂部表面との間のアーク長を
維持するため自動的に垂直方向の調整を受ける。
2′と、溶融装入物18の頂部表面との間のアーク長を
維持するため自動的に垂直方向の調整を受ける。
各電極は全体を記号25で示す電極アームとクランプ装
置に支持される。
置に支持される。
アーム装置は、電極を支持する普通のものとすることが
できるので、電極の下方先端を炉内の溶融質量18へア
ークを飛ばす適当位置に維持することができる。
できるので、電極の下方先端を炉内の溶融質量18へア
ークを飛ばす適当位置に維持することができる。
アーム装置25は垂直方向へ調整可能なポスト28の上
端に固定した受台27にクランプされるアーム26を具
える。
端に固定した受台27にクランプされるアーム26を具
える。
炉の作動中適当なアーク長を維持し、また炉から電極を
後退させるポスト調整用手段は図示しないが従来既知で
ある。
後退させるポスト調整用手段は図示しないが従来既知で
ある。
アーム26の端部には電極21を取り囲む電極クランプ
29を設ける。
29を設ける。
このアームおよびクランプ装置は米国特許第30727
32号明細書に開示されたものと類似しており、詳細は
その特許明細書に示されている。
32号明細書に開示されたものと類似しており、詳細は
その特許明細書に示されている。
クランプ29は管31から水を供給される冷却水くぼみ
30を具える。
30を具える。
クランプと一体のコネクター32はパスチューブ(bu
s tube ) 33を保持し、このパスチューブを
経て電極に電気動力が供給される。
s tube ) 33を保持し、このパスチューブを
経て電極に電気動力が供給される。
クランプは電極21を摩擦的に保持する可動シュー34
を有する。
を有する。
下端部をシュー34に枢支連結し、また下端部に隣接し
てくぼみ30の上端部近くに設けた枢支ヨーク36上に
固定的に枢支した作動レバー35によって、力はクラン
プシュー34に供給されるので、レバー35の反時計方
向の回転はクランプシュー34を電極の方向へ動かす。
てくぼみ30の上端部近くに設けた枢支ヨーク36上に
固定的に枢支した作動レバー35によって、力はクラン
プシュー34に供給されるので、レバー35の反時計方
向の回転はクランプシュー34を電極の方向へ動かす。
作動レバー35を、見えないところでピストンに連結し
たピストンロンド36′ によって作動し、空気または
液体シリンダ37であるピストンをブラケット38によ
って腕26上に適当に支持する。
たピストンロンド36′ によって作動し、空気または
液体シリンダ37であるピストンをブラケット38によ
って腕26上に適当に支持する。
電極21をシリンダ37に働く圧力の下で供給流体によ
って解放することができる。
って解放することができる。
シリンダによって働く圧力はロンド36′ を図示の
ように右側へ変化させ、このためレバー35は時計方向
へ回転してクランプあご34會醒極21から離れる方向
へ引込める。
ように右側へ変化させ、このためレバー35は時計方向
へ回転してクランプあご34會醒極21から離れる方向
へ引込める。
従来既知のように炉の作動に際して電極21はクランプ
29にしっかりと保持される。
29にしっかりと保持される。
電極の下方先端21′ の充分な量が炉内で消耗した場
合には、電極を溶融物18または炉の底部上に静止させ
、またクランプ29を解放し、アーム26を、電極21
上を上向きに摺動してクランプできるよう上昇させて再
捌合を行う。
合には、電極を溶融物18または炉の底部上に静止させ
、またクランプ29を解放し、アーム26を、電極21
上を上向きに摺動してクランプできるよう上昇させて再
捌合を行う。
次いで新しい電極部分41を既在の電極21の上端に連
結する。
結する。
第1図は、新しい電極部分41を新しい電極連結装置の
使用によって既存の電極21に連結した状態を示す。
使用によって既存の電極21に連結した状態を示す。
間断両電極間の継目を記号42で示す。新しい連結装置
について述べる前に古い電極の上端部に設けた傾斜する
内部ねじ付札43および新しい電極部分41の底部に設
けた内部ねじ付傾斜孔44について述べる。
について述べる前に古い電極の上端部に設けた傾斜する
内部ねじ付札43および新しい電極部分41の底部に設
けた内部ねじ付傾斜孔44について述べる。
新しい電極部分41は従来既知の外部にねし山を設け、
かつ傾斜したコネクター45によって古い電極21に連
結される。
かつ傾斜したコネクター45によって古い電極21に連
結される。
ねじ付コネクター45は金属製または炭素組成物または
電極21に類似する黒鉛とすることができ、41のよう
な任意の部分にコネクターを付加する。
電極21に類似する黒鉛とすることができ、41のよう
な任意の部分にコネクターを付加する。
任意の適当なねじタイプコネクターをコネクター45に
置き換えて使用することができる。
置き換えて使用することができる。
たとえば、新しい電極部分41の下端部の直径を減少さ
せてその延在部分にねじ山を設けた場合には、コネクタ
ーは新しい部分から分離しない。
せてその延在部分にねじ山を設けた場合には、コネクタ
ーは新しい部分から分離しない。
これは電極部分の上端部の43のようなねじ付札と協働
することができ、このことにより新しい部分41が付加
される。
することができ、このことにより新しい部分41が付加
される。
明断両電極を連結するために、クレーンによって新しい
電極部分41を既存の電極21とほぼ同軸的に位置させ
る。
電極部分41を既存の電極21とほぼ同軸的に位置させ
る。
このことを容易にするために外部にねじ山を設けたプラ
グ46を新しい電極部分41の上端部にねし込む。
グ46を新しい電極部分41の上端部にねし込む。
プラグ46に持ち上げアイ47をねじ込み、または鋳造
してクレーンによる新しい電極部分41の取り扱いを可
能にする。
してクレーンによる新しい電極部分41の取り扱いを可
能にする。
41のような新しい電極部分を21のような既存の電極
に連結する新しい装置の構造を以下に詳細ニ述べる。
に連結する新しい装置の構造を以下に詳細ニ述べる。
第1,2図に見られるよう装置はスタンド50を具えて
おり、このスタンドは一般に電気1の上方で、かつ炉に
隣接する通路51上に固定されている。
おり、このスタンドは一般に電気1の上方で、かつ炉に
隣接する通路51上に固定されている。
スタンド50にソケット52を設け、このソケット内に
受台53を挿入する。
受台53を挿入する。
受台53の頂部に開放フレーム構体lたは適当な箱状構
体で構成したアームガイド54を取り付ける。
体で構成したアームガイド54を取り付ける。
ガイド構体の対向端部55,56は摺動アーム57が貫
通して延在する整夕1ルた開口を有する。
通して延在する整夕1ルた開口を有する。
アーム57をガイド構体の一端のセット58および他端
のセット59のようなローラのセット上を摺動できるよ
うに取り付ける。
のセット59のようなローラのセット上を摺動できるよ
うに取り付ける。
アーム57の頂部に歯付ラック60を固定し、このラッ
クを複数の作動クランク63を有する軸62のキー止め
した駆動ピニオン61と掛合させる。
クを複数の作動クランク63を有する軸62のキー止め
した駆動ピニオン61と掛合させる。
軸62をガイド構体54上に取り付けた軸受はフロック
64に軸受けする。
64に軸受けする。
クランプ63が21のような炉電極に対するアーム57
の交互の前進および後退と反対の方向へ回転することは
明らかである。
の交互の前進および後退と反対の方向へ回転することは
明らかである。
またアーム51を三角形に配置した、または離間して配
置した電極20〜2201本に向けることもできる。
置した電極20〜2201本に向けることもできる。
このことはアーム57を取り付けた受台53をスタンド
50のソケット52内で垂直軸の周りに回転させて行う
ことができる。
50のソケット52内で垂直軸の周りに回転させて行う
ことができる。
摺動アーム57の一端に基板65を固定し、この基板に
新しい電極部分41を既存の電極部分21に連結する機
構を取り付ける。
新しい電極部分41を既存の電極部分21に連結する機
構を取り付ける。
連結機構はベルトまたはローラチェーン66のような可
撓性ループ手段を具え、ローラチェーンは、閉止ループ
となるよう接続するため幾つかの部分を適用して構成す
ることができる。
撓性ループ手段を具え、ローラチェーンは、閉止ループ
となるよう接続するため幾つかの部分を適用して構成す
ることができる。
チェーン部分は個々の分離ピン6701本を挿入オたは
弓抜きすることによって接続または分離することができ
る。
弓抜きすることによって接続または分離することができ
る。
ピン67を取り除いた場合には、ループは新しい電極部
分410周りにループを位置させるよう開放し、新しい
電極部分41は次いでアイ47を介してクレーンによっ
て保持され、電極21と同軸的に配置される。
分410周りにループを位置させるよう開放し、新しい
電極部分41は次いでアイ47を介してクレーンによっ
て保持され、電極21と同軸的に配置される。
もちろん、傾斜したねじ付コネクター45は新しい部分
41と既存の電極21との芯出し、および整列を容易に
する。
41と既存の電極21との芯出し、および整列を容易に
する。
ローラチェーン66の内側に、チェーンがスリップした
場合の電極の周りの傷を除去し、また摩擦力を高めるよ
うネオプレン68を向い合せる。
場合の電極の周りの傷を除去し、また摩擦力を高めるよ
うネオプレン68を向い合せる。
他のねばり強く、かつ柔軟な摩擦力発生物質をネオプレ
ンに置換することができる。
ンに置換することができる。
分離ピン67が適切な位置に存在し、またローラチェー
766がループを構成する場合には、チェーンはベース
部材65上で回転し得るよう軸受けされた一対の遊びス
プロケツ)69,70上を走行する。
766がループを構成する場合には、チェーンはベース
部材65上で回転し得るよう軸受けされた一対の遊びス
プロケツ)69,70上を走行する。
チェーンは基板65の底部に取り付けた減速機72の軸
上のスプロケットγ1によって並進的に駆動される。
上のスプロケットγ1によって並進的に駆動される。
カップリング73は減速機の入力軸とモータγ4の出力
軸を連結する。
軸を連結する。
電気または液体タイプのような適当なタイプのモータを
使用することができるが、迅速に連結できる空気ホース
は炉設備に普通に利用できるので空気モータが好適であ
る。
使用することができるが、迅速に連結できる空気ホース
は炉設備に普通に利用できるので空気モータが好適であ
る。
基板65上に設けた流体作動シリンダγ6は閉止ループ
チェーン66に張力を与えることができる。
チェーン66に張力を与えることができる。
シリンダγ6は空気または液体作動タイプである。
シリンダを枢軸77上に取り付ける。
シリンダの作動ロッドγ8をクレビス79によって、軸
81上に軸受けしたベルクランク80に連結する。
81上に軸受けしたベルクランク80に連結する。
ベルクランクの一方のアームの端部にヨーク82を設け
、このヨークにスプロケットまたはローラ83を軸受け
する。
、このヨークにスプロケットまたはローラ83を軸受け
する。
チェーンループが閉支して新しい電極部分410周りを
取り囲んでいる場合には、シリンダ76の加圧はロンド
ア8を進出させ、このことにより、ベルクランク80が
揺動し、ローラ83はチェーンに張力を与えるようロー
ラチェーン66を押圧する。
取り囲んでいる場合には、シリンダ76の加圧はロンド
ア8を進出させ、このことにより、ベルクランク80が
揺動し、ローラ83はチェーンに張力を与えるようロー
ラチェーン66を押圧する。
この張力は、ローラチェーン66が駆動スプロケット7
1の影響の下で移動する場合(イ)よ、電極部分を回転
させるため電極を充分に把持するよう新い電極部分21
0周りにチェーン66の部分をじ謁)すε滝き付ける。
1の影響の下で移動する場合(イ)よ、電極部分を回転
させるため電極を充分に把持するよう新い電極部分21
0周りにチェーン66の部分をじ謁)すε滝き付ける。
新しい電極部分41と隣接する基板部材65の外板端部
にローラブラケット84を枢支的に取り付ける。
にローラブラケット84を枢支的に取り付ける。
このブラケットは少くとも一対の離間したローラ85,
86を有し、これらローラの外周は電極部分41の外周
と接触する。
86を有し、これらローラの外周は電極部分41の外周
と接触する。
このためローラ85,86はチェーンに張力が作用する
に際して、ローラチェーン66によって生ずる傾動力を
打ち消し、新しい電極部分と既存の電極部分とを同軸に
整列させて維持するよう機能する。
に際して、ローラチェーン66によって生ずる傾動力を
打ち消し、新しい電極部分と既存の電極部分とを同軸に
整列させて維持するよう機能する。
新しい電極部分41を囲む閉止ループを構成するようピ
ア連結したローラチェーン66に張力を与えるため種々
の手段を使用することができる。
ア連結したローラチェーン66に張力を与えるため種々
の手段を使用することができる。
たとえばベルクランクが支持する遊びローラ83を固定
的に軸受けし、遊びスプロケットの一方を図示しない摺
動ブロック上に取り付けて図示しない力発生装置によっ
て両方向へ移動できるようにし、可撓ループ66に張力
を与え、また解放することができる。
的に軸受けし、遊びスプロケットの一方を図示しない摺
動ブロック上に取り付けて図示しない力発生装置によっ
て両方向へ移動できるようにし、可撓ループ66に張力
を与え、また解放することができる。
新しい電極部分41を既存の電極21に取り付けるに際
して、電極アーム26を下して下方電極21の先端を炉
内の底部上に、オたは装入物上にささえるようにする。
して、電極アーム26を下して下方電極21の先端を炉
内の底部上に、オたは装入物上にささえるようにする。
次いで電極クランプ29を開放して電極アーム装置25
を、回転しないように再びクランプされる既存電極21
の頂部近接位置に上昇させる。
を、回転しないように再びクランプされる既存電極21
の頂部近接位置に上昇させる。
次いで分離ピン6701本を取り外してチェーンループ
を開放し、新しい電極部分41を持上げてアイ47と掛
合するクレーンフックによって、電極21と同軸に整列
させて配置する。
を開放し、新しい電極部分41を持上げてアイ47と掛
合するクレーンフックによって、電極21と同軸に整列
させて配置する。
新しい部分41をわずかに下降させ、傾斜したねじ付コ
ネクタープラグ45の端部の整合孔43への内部ねじ込
みを開始し得るようにする。
ネクタープラグ45の端部の整合孔43への内部ねじ込
みを開始し得るようにする。
さらにローラチェーンが閉止ループを形成するよう再び
ピンを挿入する。
ピンを挿入する。
次いで流体作動シリンダ76を、プーリ83によってロ
ーラチェー776に張力が作用するよう加圧する。
ーラチェー776に張力が作用するよう加圧する。
このことにより電極部分41の周囲はローラ85,86
に対してしっかりと引きつけられる。
に対してしっかりと引きつけられる。
この接合に際して、既存電極21と新しい部分41との
間の垂直方向の整列を最適にして固着するよう連結装置
の支持アーム57を手動クランク63によって進退させ
る必要がある。
間の垂直方向の整列を最適にして固着するよう連結装置
の支持アーム57を手動クランク63によって進退させ
る必要がある。
次いでモータ73剣附勢してローラチェーン66を移動
し、新しい電極部分41に回転を伝える。
し、新しい電極部分41に回転を伝える。
一方、古い部分はクランプ29によって回転を妨げられ
る。
る。
新しい部分はモータが止昔る1で、!たは新しい部分が
古い部分上に確実にしっかりとねじ込1れてチェーン6
6が部分41上でスリップする1で回転する。
古い部分上に確実にしっかりとねじ込1れてチェーン6
6が部分41上でスリップする1で回転する。
その後、炉上の一本の電極に対してローラチェーン66
のループを、分離ピン67の一本の取り外しによって開
放する。
のループを、分離ピン67の一本の取り外しによって開
放する。
このことにより他の電極の任意の新しい部分を付加する
に際して、連結装置の支持アーム57を同一炉上の他の
電極の一本と整列するよう揺動させることができる。
に際して、連結装置の支持アーム57を同一炉上の他の
電極の一本と整列するよう揺動させることができる。
ねじ付プラグ46およびプラグのクレーンフックアイは
他の電極部分のために再使用できる。
他の電極部分のために再使用できる。
電極連結装置はクレーンで炉から炉へ移動することによ
って、同−設備内の別個の電気炉に使用することができ
る。
って、同−設備内の別個の電気炉に使用することができ
る。
このため少くとも2個の持上げアイ90,91をガイド
構体51の頂部にとりつける。
構体51の頂部にとりつける。
次いでガイド全体、支持アーム、駆動機構および受台5
3を全体として、他の炉の受台53を挿入できるよう設
けたソケットスタンド50の位置へ移動す−る。
3を全体として、他の炉の受台53を挿入できるよう設
けたソケットスタンド50の位置へ移動す−る。
この様に構成された本発明装置は可撓性ループ手段より
成る閉止ループ内面に、継ぎ足すべき新しい電極部分を
包持するので、電極を包持する部分の占有面積が電極の
横断面にほぼ等しくて済み、既存の1個の電極に継ぎ足
すべき電極を結合できるばかりか、電極アームとクラン
プ装置とに支持された複数個の離間した電極を有する電
気炉に対しても単一のカプラーを用いて所要の結合操作
を容易に行うことができる。
成る閉止ループ内面に、継ぎ足すべき新しい電極部分を
包持するので、電極を包持する部分の占有面積が電極の
横断面にほぼ等しくて済み、既存の1個の電極に継ぎ足
すべき電極を結合できるばかりか、電極アームとクラン
プ装置とに支持された複数個の離間した電極を有する電
気炉に対しても単一のカプラーを用いて所要の結合操作
を容易に行うことができる。
又、構造も簡単で軽量で、比較的安価に製造でき、電極
を包持する部分の占有面積が小さいので複数個の電極を
有する既設の電気炉にも容易に適用可能である。
を包持する部分の占有面積が小さいので複数個の電極を
有する既設の電気炉にも容易に適用可能である。
本発明の好適例を詳述したが、本発明はこの実施例に限
定されることなく、その技術的範囲内において種々な変
更を加えることができる。
定されることなく、その技術的範囲内において種々な変
更を加えることができる。
第1図は電極支持アームとクランプ装置を接続した電気
アーク炉と関連する新しい電極連結装置を線図的に示す
部分を断面とした立面図、第2図は第1図に示す2−2
線の方向から見た新しい連結装置の平面図である。 10・・・電気アーク炉、11・・・金属殻、12・・
・耐火材、13・・・出鋼口、14・・・摺動ドア、1
5・・・カバー、16・・・耐火ライニング、18・・
・溶融装入物、19・・・揺動部材、20,21,22
・・・電極、20′。 21′、22/−・・下方先端、23・・・開口、25
・・・電極アームとクランプ装置、26,57・・・ア
ーム、28・・・ポスト、29・・・電極クランプ、3
0・・・くぼみ、31・・・管、32・・・コネクター
33・・・パスチユーフ、34・・・シュー、35・
・・レバー、36・・・枢支ヨーク、36′・・・ピス
トンロッド、37,76・・・シリンダー、38・・・
ブラケット、41・・・新しい電極部分、42・・・継
目、43,44・・・ねじ付傾斜孔、45・・・ねじ付
コネクター、46・・・プラグ、47゜90.91・・
・持ち上げアイ、50・・・スタンド、51・・・通路
、52・・・ソケット、53・・・受台、54・・・ガ
イド、55,56・・・端部、58,59・・・セット
、60・・・歯付ラック、61・・・ピニオン、62゜
81・・・軸、63・・・クランク、64・・・軸受は
ブロック、65・・・基板、66・・・ローラチェーン
、6γ・・・分離ピン、68・・・ネオグレン、69,
70・・・遊びスプロケット、71・・・スプロケット
、72・・・減速機、73・・・カップリング、74・
・・モータ、77・・・枢軸、78・・・ロッド、79
・・・クレビス、80・・・ベルクランク、82・・・
ヨーク、83,85,86・・・ローラ、84・・・ブ
ラケット。
アーク炉と関連する新しい電極連結装置を線図的に示す
部分を断面とした立面図、第2図は第1図に示す2−2
線の方向から見た新しい連結装置の平面図である。 10・・・電気アーク炉、11・・・金属殻、12・・
・耐火材、13・・・出鋼口、14・・・摺動ドア、1
5・・・カバー、16・・・耐火ライニング、18・・
・溶融装入物、19・・・揺動部材、20,21,22
・・・電極、20′。 21′、22/−・・下方先端、23・・・開口、25
・・・電極アームとクランプ装置、26,57・・・ア
ーム、28・・・ポスト、29・・・電極クランプ、3
0・・・くぼみ、31・・・管、32・・・コネクター
33・・・パスチユーフ、34・・・シュー、35・
・・レバー、36・・・枢支ヨーク、36′・・・ピス
トンロッド、37,76・・・シリンダー、38・・・
ブラケット、41・・・新しい電極部分、42・・・継
目、43,44・・・ねじ付傾斜孔、45・・・ねじ付
コネクター、46・・・プラグ、47゜90.91・・
・持ち上げアイ、50・・・スタンド、51・・・通路
、52・・・ソケット、53・・・受台、54・・・ガ
イド、55,56・・・端部、58,59・・・セット
、60・・・歯付ラック、61・・・ピニオン、62゜
81・・・軸、63・・・クランク、64・・・軸受は
ブロック、65・・・基板、66・・・ローラチェーン
、6γ・・・分離ピン、68・・・ネオグレン、69,
70・・・遊びスプロケット、71・・・スプロケット
、72・・・減速機、73・・・カップリング、74・
・・モータ、77・・・枢軸、78・・・ロッド、79
・・・クレビス、80・・・ベルクランク、82・・・
ヨーク、83,85,86・・・ローラ、84・・・ブ
ラケット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数個の電極を有する電気アーク炉の電極に新たな
電極部分を結合するための電・気炉電極用カプラーにお
いて、 前記電極部分に相合する可撓手段と、前記電極部分を回
転させて既存の電極にねじ結合させるように前記可撓手
段を並進運動させる手段とを具え、カプラーを前記電極
に対し接近あるいは熱闘させて複数個の前記電極の各々
に選択的に整列させる並進手段を有し、しかも前記電極
の軸線に対してほぼ平行な軸線を中心として回動可能な
支持手段を設は複数個の前記電極に対する所要の結合操
作を単一のカプラーで行えるように構成したことを特徴
とする電気炉電極用カプラー。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/508,510 US3937867A (en) | 1974-09-23 | 1974-09-23 | Coupler for electric furnace electrodes |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5157040A JPS5157040A (ja) | 1976-05-19 |
| JPS5830714B2 true JPS5830714B2 (ja) | 1983-06-30 |
Family
ID=24023034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50114413A Expired JPS5830714B2 (ja) | 1974-09-23 | 1975-09-23 | デンキロデンキヨクヨウカプラ− |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3937867A (ja) |
| JP (1) | JPS5830714B2 (ja) |
| BE (1) | BE833671A (ja) |
| BR (1) | BR7506163A (ja) |
| CA (1) | CA1078904A (ja) |
| DE (1) | DE2541820A1 (ja) |
| ES (1) | ES441202A1 (ja) |
| FR (1) | FR2285777A1 (ja) |
| GB (1) | GB1498736A (ja) |
| IT (1) | IT1048495B (ja) |
| ZA (1) | ZA755992B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| MX146827A (es) * | 1976-12-20 | 1982-08-25 | Ishikawajima Harima Heavy Ind | Mejoras en aparato capaz de efectuar reparaciones de conexion de electrodo y del recubrimiento refractario |
| US4238633A (en) * | 1979-07-05 | 1980-12-09 | Boiko Georgy A | Electroslag remelting apparatus for producing ingots |
| DE3016350C2 (de) * | 1980-04-28 | 1984-06-20 | M.A.N. Maschinenfabrik Augsburg-Nürnberg AG, 4200 Oberhausen | Vorrichtung zum vorübergehenden Festklemmen einer Graphitelektrode |
| DE3129602C1 (de) * | 1981-07-28 | 1983-01-27 | Korf & Fuchs Systemtechnik GmbH, 7601 Willstätt | Vorrichtung zum Annippeln einer Graphitelektrode an eine Dauerelektrode eines Elektroofens |
| US4400815A (en) * | 1982-01-26 | 1983-08-23 | Owens-Corning Fiberglas Corporation | Electrode aligning apparatus |
| WO1984004017A1 (fr) * | 1983-04-07 | 1984-10-11 | Eric Corbethau | Machine a rabouter les electrodes de fours a arc electrique |
| IT1208697B (it) * | 1984-09-18 | 1989-07-10 | Elettrocarbonium Spa | Colonna elettrodica ruotante in carbone o grafite da impiegare nei forni ad arco sia aperto sia sommerso |
| US4736384A (en) * | 1985-12-23 | 1988-04-05 | Kyoei Steel Ltd. | Electrode adding apparatus |
| TW210357B (ja) * | 1992-03-06 | 1993-08-01 | Daido Steel Co Ltd | |
| FR2729529B1 (fr) * | 1995-01-16 | 1997-04-18 | Clecim Sa | Installation de reboutage de troncons d'une piece allongee |
| KR100544467B1 (ko) * | 2001-10-24 | 2006-01-24 | 주식회사 포스코 | 전기로의 전극봉 냉각장치 |
| DE102011087065A1 (de) * | 2011-11-24 | 2013-05-29 | Sms Siemag Ag | Elektrolichtbogenofen und Verfahren zu seinem Betrieb |
| RU2639900C2 (ru) * | 2012-06-28 | 2017-12-25 | Жак ВАНТЕ | Зажимное устройство для электрода |
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|---|---|---|---|---|
| JPS568480B2 (ja) * | 1972-02-10 | 1981-02-24 | ||
| JPS5246366B2 (ja) * | 1972-03-16 | 1977-11-24 |
-
1974
- 1974-09-23 US US05/508,510 patent/US3937867A/en not_active Expired - Lifetime
-
1975
- 1975-09-19 DE DE19752541820 patent/DE2541820A1/de not_active Ceased
- 1975-09-22 IT IT27501/75A patent/IT1048495B/it active
- 1975-09-22 ZA ZA00755992A patent/ZA755992B/xx unknown
- 1975-09-22 GB GB38799/75A patent/GB1498736A/en not_active Expired
- 1975-09-22 CA CA235,992A patent/CA1078904A/en not_active Expired
- 1975-09-22 FR FR7528968A patent/FR2285777A1/fr active Granted
- 1975-09-22 BE BE160248A patent/BE833671A/xx not_active IP Right Cessation
- 1975-09-23 BR BR7506163*A patent/BR7506163A/pt unknown
- 1975-09-23 ES ES441202A patent/ES441202A1/es not_active Expired
- 1975-09-23 JP JP50114413A patent/JPS5830714B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1498736A (en) | 1978-01-25 |
| DE2541820A1 (de) | 1976-04-08 |
| US3937867A (en) | 1976-02-10 |
| FR2285777A1 (fr) | 1976-04-16 |
| JPS5157040A (ja) | 1976-05-19 |
| IT1048495B (it) | 1980-11-20 |
| FR2285777B1 (ja) | 1982-07-02 |
| BE833671A (fr) | 1976-01-16 |
| ZA755992B (en) | 1976-10-27 |
| ES441202A1 (es) | 1977-03-16 |
| CA1078904A (en) | 1980-06-03 |
| BR7506163A (pt) | 1976-08-03 |
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