JPS5831519B2 - 複数ガスホルダの並列運転方式 - Google Patents
複数ガスホルダの並列運転方式Info
- Publication number
- JPS5831519B2 JPS5831519B2 JP4853576A JP4853576A JPS5831519B2 JP S5831519 B2 JPS5831519 B2 JP S5831519B2 JP 4853576 A JP4853576 A JP 4853576A JP 4853576 A JP4853576 A JP 4853576A JP S5831519 B2 JPS5831519 B2 JP S5831519B2
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- JP
- Japan
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- gas
- level
- holders
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- Flow Control (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数のガスホルダと、それぞれ1以上のガス
発生源ならびにガス消費機を連通せしめてなるガス配給
系におげろ、前記複数ガスホルダの同一レベルでの並列
運転方式に関する。
発生源ならびにガス消費機を連通せしめてなるガス配給
系におげろ、前記複数ガスホルダの同一レベルでの並列
運転方式に関する。
元来、ガスホルダは、該ガスホルダの属するガス配給系
に連通したガス発生源の突発事故(例えば高炉の突発休
風等)時における各使用工場(ガス消費機)の燃料切替
処置時間相当分の保安ガス量の確保、ならびにガス発生
源とガス消費側との需給変動を吸収し、ガスの有効利用
とともに円滑な供給を行うことを目的としており、した
がってガスホルダは、 ■ 上記調整に必要なホルダ容量を持つこと。
に連通したガス発生源の突発事故(例えば高炉の突発休
風等)時における各使用工場(ガス消費機)の燃料切替
処置時間相当分の保安ガス量の確保、ならびにガス発生
源とガス消費側との需給変動を吸収し、ガスの有効利用
とともに円滑な供給を行うことを目的としており、した
がってガスホルダは、 ■ 上記調整に必要なホルダ容量を持つこと。
■ 運転操作と監視が簡単であること。
■ ガス発生と消費の変動を吸収し、ホルダの使用が充
分果せる位置に設置すること。
分果せる位置に設置すること。
■ 配管を含め綜合運転費が節約できる位置に設ける。
■ 空地があること。
等の諸条件を満足することが要求される。
とくに、運転操作の簡易性と、安全上からガス−品種に
対してホルダ1基設置の方式が一般的である。
対してホルダ1基設置の方式が一般的である。
しかしながら、例えば製鉄所等においては、生産規模の
増大に伴い、既設ホルダの容量不足をきたし、ガスホル
ダの増設を必要とする場合は、通常、以下の如き方法の
選択を余儀なくされていた。
増大に伴い、既設ホルダの容量不足をきたし、ガスホル
ダの増設を必要とする場合は、通常、以下の如き方法の
選択を余儀なくされていた。
即ち、
■ 既設ホルダを他に流用し、新規に全容量を見込んだ
ホルダを設置するか、 ■ 止むを得ず不足容量分のみのホルダを増設するとし
て、既設ホルダに隣接して設けた場合においても、一方
のホルダを保安用レベルで保持し、他方を変動調整用に
使用するといった1基運転と基本的に変らない方法をと
っている。
ホルダを設置するか、 ■ 止むを得ず不足容量分のみのホルダを増設するとし
て、既設ホルダに隣接して設けた場合においても、一方
のホルダを保安用レベルで保持し、他方を変動調整用に
使用するといった1基運転と基本的に変らない方法をと
っている。
の何れかである。
上記■項の場合は、建設費がきわめて高額となり、また
ホルダ建設敷地が上記■項あるいは本発明法に比較して
最も広域を要するほか、ホルダ1基操業のために例えば
ホルダを停止して修理を行う際には、ホルダ無し操業を
余儀なくされ、一方、■項の場合においても既設ホルダ
と隣接して設置するというレイアウト上の制約があり、
又一方のホルダを保安量レベルに保持するため、ホルダ
の上昇下降時の円滑な運転が常時確認出来ないという欠
点がある。
ホルダ建設敷地が上記■項あるいは本発明法に比較して
最も広域を要するほか、ホルダ1基操業のために例えば
ホルダを停止して修理を行う際には、ホルダ無し操業を
余儀なくされ、一方、■項の場合においても既設ホルダ
と隣接して設置するというレイアウト上の制約があり、
又一方のホルダを保安量レベルに保持するため、ホルダ
の上昇下降時の円滑な運転が常時確認出来ないという欠
点がある。
本発明は、上記の如き欠点を解決すべくなされたもので
、その特徴とするところは、複数のガスホルダと、それ
ぞれ1以上のガス発生源ならびにガス消費機を相互に連
通せしめてなるガス配給系において、特定ホルダ(複数
ホルダ中の任意の一基のホルダ)のレベル信号値をレベ
ル調節計に入力設定するとともに、該レベル調節計にお
いて、前記設定機と、特定ホルダを除く他の各ホルダの
レベル信号値とを連続的に比較動作を行わしめ、この出
力信号値をもって、前記ガス配給系流量調節弁の開度調
節を行うことにあり、複数ホルダを同一ホルダレベルに
保持することによる複数ホルダの並列運転方式を提供す
るにある。
、その特徴とするところは、複数のガスホルダと、それ
ぞれ1以上のガス発生源ならびにガス消費機を相互に連
通せしめてなるガス配給系において、特定ホルダ(複数
ホルダ中の任意の一基のホルダ)のレベル信号値をレベ
ル調節計に入力設定するとともに、該レベル調節計にお
いて、前記設定機と、特定ホルダを除く他の各ホルダの
レベル信号値とを連続的に比較動作を行わしめ、この出
力信号値をもって、前記ガス配給系流量調節弁の開度調
節を行うことにあり、複数ホルダを同一ホルダレベルに
保持することによる複数ホルダの並列運転方式を提供す
るにある。
本発明にいう同一ホルダレベルとは、例えば第1図に示
すように容量の異なるA(100000771”)B(
150000m’)2基のガスホルダとも容量比つまり
ホルダ全容量に対する現収容容量の比が同−比であるこ
とを云い、このように制御することを同一レベル制御と
称する。
すように容量の異なるA(100000771”)B(
150000m’)2基のガスホルダとも容量比つまり
ホルダ全容量に対する現収容容量の比が同−比であるこ
とを云い、このように制御することを同一レベル制御と
称する。
例えばAホルダが60%位置であれば、Bホルダも60
%位置になるように制御するものである。
%位置になるように制御するものである。
第2図は、本発明になるプラント系統制御図で、既設ガ
ス配給系(細線で図示)に新設ガス配給系(太線で図示
)を接続した状態を示す。
ス配給系(細線で図示)に新設ガス配給系(太線で図示
)を接続した状態を示す。
1は既設ガスホルダ(以下應1ホルダと称する)、2と
3は例えば高炉の如きガス発生源であり、4,5及び6
は例えばボイラの如きガス消費機で、ガス配管7,8,
9および10に相互に連通しており、既設ガス配給系を
構成している。
3は例えば高炉の如きガス発生源であり、4,5及び6
は例えばボイラの如きガス消費機で、ガス配管7,8,
9および10に相互に連通しており、既設ガス配給系を
構成している。
11は、新設ガスホルダ(以下逼2ホルダと称する)で
、Alホルダと同容量又は適宜容量に形成することがで
きる。
、Alホルダと同容量又は適宜容量に形成することがで
きる。
12は、新設ガス発生源、13は新設ガス消費機である
。
。
前記厘2ホルダ11.ガス発生源12およびガス消費機
13は、新設ガス配管14に相互に連通し、新設ガス配
給系を構成している。
13は、新設ガス配管14に相互に連通し、新設ガス配
給系を構成している。
該新設ガス配給系は、流量調節弁15を介して既設ガス
配給系に連設されている。
配給系に連設されている。
16は、流量調節弁15の駆動系で、例えば電油操縦機
で構成される。
で構成される。
1Tはレベル調節計であり、18,19は該レベル調節
計へのAI及び履2ホルダ、レベル信号値の入力回路2
0は、前記レベル調節計17からの出力信号回路で、流
量調節弁駆動系16に例えば電気的に接続している。
計へのAI及び履2ホルダ、レベル信号値の入力回路2
0は、前記レベル調節計17からの出力信号回路で、流
量調節弁駆動系16に例えば電気的に接続している。
21は、比較演算器で、容量の異なる複数ホルダの並列
運転に際し、各ホルダを基準レベルに換算処理する。
運転に際し、各ホルダを基準レベルに換算処理する。
先づ、発明者等は、本発明の完成に先立ち、既設ガス配
給系のガス圧力変動、あるいはガスフロー等の実態を検
討した結果、既設ガス配給系の圧力バランスは、Alホ
ルダ(既設ホルダ)の設定圧力が基準となり、ガス配給
系の特定地点のガス圧は、煮1ホルダ方面行き流量によ
る圧損によって決ることを知見した。
給系のガス圧力変動、あるいはガスフロー等の実態を検
討した結果、既設ガス配給系の圧力バランスは、Alホ
ルダ(既設ホルダ)の設定圧力が基準となり、ガス配給
系の特定地点のガス圧は、煮1ホルダ方面行き流量によ
る圧損によって決ることを知見した。
即ち、煮1ホルダ方面行き流量の変動に追従して圧力変
動が生じ、しかも、このガス配給系に例えばオリフィス
・プレートの如き圧力損失源が挿入されていれば、当然
に、抵抗大となることは予測されるところであり、加え
て、ガス発生源例えば熱風炉の同時炉替、高炉スリップ
等による急激な流量変動に対しても前記ガス配給系の特
定地点のガス圧の急激な上昇変化を生ずることを知見し
た。
動が生じ、しかも、このガス配給系に例えばオリフィス
・プレートの如き圧力損失源が挿入されていれば、当然
に、抵抗大となることは予測されるところであり、加え
て、ガス発生源例えば熱風炉の同時炉替、高炉スリップ
等による急激な流量変動に対しても前記ガス配給系の特
定地点のガス圧の急激な上昇変化を生ずることを知見し
た。
さらに、新設ガス配給系で発生する余剰ガスは、ガス流
の一方向性をもたせることから既設ガス配給系への接続
点のガス圧は極力低く抑えることが必要であり、且つ、
稼動中の既設ガス配給系への影響を回避するプロセスで
あること、即ち、■本発明実施のための要員増を来さな
いこと、■設備費が安価であり、且つ、シンプルなシス
テムであること、■短期間で既設設備との結合が可能で
あり、且つ既設設備の改造が小規模に抑えること、■複
数ホルダの異常事態の防止、ガス発生、及びガス消費の
急激な変動に対して十分吸収し得ること、■新設ガス配
給系の稼動開始時から既設ガス配給系とのガスホルダ並
列運転が必要であること、等の諸条件を満足すべく、種
々検討を重ねた。
の一方向性をもたせることから既設ガス配給系への接続
点のガス圧は極力低く抑えることが必要であり、且つ、
稼動中の既設ガス配給系への影響を回避するプロセスで
あること、即ち、■本発明実施のための要員増を来さな
いこと、■設備費が安価であり、且つ、シンプルなシス
テムであること、■短期間で既設設備との結合が可能で
あり、且つ既設設備の改造が小規模に抑えること、■複
数ホルダの異常事態の防止、ガス発生、及びガス消費の
急激な変動に対して十分吸収し得ること、■新設ガス配
給系の稼動開始時から既設ガス配給系とのガスホルダ並
列運転が必要であること、等の諸条件を満足すべく、種
々検討を重ねた。
発明者等は、上述した一連の諸条件に鑑み、アナログコ
ンピューターを用い、該コンピューターに上述した諸条
件を含む考慮され得も制御系を組入れ、既設ガス配給系
に新設ガス配給系を結合せしめた場合におけるガスバラ
ンスの不平衡条件を入力し、シュミレーションを試みた
。
ンピューターを用い、該コンピューターに上述した諸条
件を含む考慮され得も制御系を組入れ、既設ガス配給系
に新設ガス配給系を結合せしめた場合におけるガスバラ
ンスの不平衡条件を入力し、シュミレーションを試みた
。
この結果、制御方式として、各ホルダのレベルをプロセ
スフィードバック入力として、同一レベルになるように
各ホルダ間の連絡流量を制御することで並列運転が可能
であることを知見し得た。
スフィードバック入力として、同一レベルになるように
各ホルダ間の連絡流量を制御することで並列運転が可能
であることを知見し得た。
さらに、連絡流量調節弁(以下単に流量調節弁と称する
)の設定位置についても検討を重ねた結果既設、新設の
両ガス配給系の何れのポイントに設けても格別の差異が
認められなかったところから例えば第2図に示した如く
、新設ガス配給系の既設ガス配給系との接続点近傍に設
けた。
)の設定位置についても検討を重ねた結果既設、新設の
両ガス配給系の何れのポイントに設けても格別の差異が
認められなかったところから例えば第2図に示した如く
、新設ガス配給系の既設ガス配給系との接続点近傍に設
けた。
第2図のプラント系統制御図にもとづいて2基のガスホ
ルダの並列運転を行う場合について述べる。
ルダの並列運転を行う場合について述べる。
この場合、全ガス配給系の一方向性をもたせる意味で、
應2ホルダ11を&1ホルダ1より一定圧だけ高く設定
している。
應2ホルダ11を&1ホルダ1より一定圧だけ高く設定
している。
この一定圧力は、流量調節弁15及び配設系の圧損によ
って決定され、最も制御に適し、又ガスホルダのコスト
アップをさげる限界域が存在することをアナログコンピ
ューターにより知見した。
って決定され、最も制御に適し、又ガスホルダのコスト
アップをさげる限界域が存在することをアナログコンピ
ューターにより知見した。
上記の場合、&2ホルダ11の設定圧をA、 1ホルダ
1より一定圧だけ低く設けることもできる。
1より一定圧だけ低く設けることもできる。
A1ホルダ1及び履2ホルダには例えばフロート式のレ
ベル計(図示せず)が装着されており、各ホルダのレベ
ル信号値を回路18及び19を経て常時レベル調節計1
7に入力している。
ベル計(図示せず)が装着されており、各ホルダのレベ
ル信号値を回路18及び19を経て常時レベル調節計1
7に入力している。
この場合特定ホルダ即ち&2ホルダ110レベル信号値
をレベル調節計17の設定値とし、一方、特定ホルダヲ
除<他のホルダ即ち履1ホルダのレベル信号値を制御信
号値として入力し、前記レベル調節計17において設定
値と制御信号値との比例動作を行いその差信号を出力信
号値として流量制御弁15の駆動系(第2図電油操縦機
)16へ入力する。
をレベル調節計17の設定値とし、一方、特定ホルダヲ
除<他のホルダ即ち履1ホルダのレベル信号値を制御信
号値として入力し、前記レベル調節計17において設定
値と制御信号値との比例動作を行いその差信号を出力信
号値として流量制御弁15の駆動系(第2図電油操縦機
)16へ入力する。
該、駆動系は、レベル調節計17からの入力信号値の大
きさに応じて流量調節弁15の開度調節を行い両ガス配
給系の流量を制御し、両ガスホルダのレベルを同一(厳
密にほぼg同一と見得る範囲内に)レベルになるように
調節する。
きさに応じて流量調節弁15の開度調節を行い両ガス配
給系の流量を制御し、両ガスホルダのレベルを同一(厳
密にほぼg同一と見得る範囲内に)レベルになるように
調節する。
この制御系のゲイン(GAIN)、応答性、流量調節弁
の作動速度についてもハンチング又は制御遅れをさげる
ために最適な値があり得る事をアナログコンピューター
により知見した。
の作動速度についてもハンチング又は制御遅れをさげる
ために最適な値があり得る事をアナログコンピューター
により知見した。
又、■(積分)、D(微分)動作はレベル調節計に不用
であり、P(比例)動作で良く、且つ特別なフィード・
フォーワード・サンプリング制御システム等高価かつ複
雑な制御系を組む必要もなく、シンプルな方法で最適な
ゲインを得ることにより制御できることを知見した。
であり、P(比例)動作で良く、且つ特別なフィード・
フォーワード・サンプリング制御システム等高価かつ複
雑な制御系を組む必要もなく、シンプルな方法で最適な
ゲインを得ることにより制御できることを知見した。
上述した動作を常に繰返して複数のガスホルダの並列運
転を行うもである。
転を行うもである。
第3図に、本発明方法を用いて行った2基のガスホルダ
(両ホルダとも容量100000m’の同一容量ホルダ
である。
(両ホルダとも容量100000m’の同一容量ホルダ
である。
)の制御結果(チャート)の−例を示す。
該チャートにみる如く、履1ホルダと&2ホルダのホル
ダレベルの差は殆どなく、きわめて良好な制御結果を得
ている。
ダレベルの差は殆どなく、きわめて良好な制御結果を得
ている。
即ち&1ホルダ1とA2ホルダ11のレベル差はホルダ
全ストロークの1/100以下におさまっており、はg
同一レベルであるといえる範囲内にある。
全ストロークの1/100以下におさまっており、はg
同一レベルであるといえる範囲内にある。
即ちレベル調節計17に積分動作を入れてないために偏
差は残るが、安定した制御となっている。
差は残るが、安定した制御となっている。
両ホルダのレベルがはg等しいことにより、ホルダの動
作は、両ホルダの容量の和を容量とするホルダ動作とな
り、上昇あるいは下降のスピードがl基の場合に比較し
て半減し安全度を増すとともに、両ホルダ自身全ストロ
ークにわたって有効利用が可能となる。
作は、両ホルダの容量の和を容量とするホルダ動作とな
り、上昇あるいは下降のスピードがl基の場合に比較し
て半減し安全度を増すとともに、両ホルダ自身全ストロ
ークにわたって有効利用が可能となる。
尚本発明について2基のガスホルダを設けた場合を例に
述べてきたが、これに限るものではなくガスホルダ基数
は2基以上設けられるすべての場合について並列運転が
可能である。
述べてきたが、これに限るものではなくガスホルダ基数
は2基以上設けられるすべての場合について並列運転が
可能である。
即ち特定ホルダと特定ホルダを除く他の各ホルダとの同
一レベル制御をそれぞれ行うことにより全ガス配給系の
圧力バランス、ガス流の一方向性等好ましい運転条件を
保持することができる。
一レベル制御をそれぞれ行うことにより全ガス配給系の
圧力バランス、ガス流の一方向性等好ましい運転条件を
保持することができる。
本発明は上述した如く構成し且つ用いることにより、さ
らに次の如き効果がある。
らに次の如き効果がある。
■ 従来法の建設に比較し大幅な建設費の削減が可能と
なる。
なる。
■ 新設ホルダの容量は、従来法に比べ最小容量に設定
することができ、従って敷地面積も縮少される。
することができ、従って敷地面積も縮少される。
■ 本発明では、既設ホルダと新設ホルダを隣接して設
ける必要がなくレイアウトを自由に策定できる。
ける必要がなくレイアウトを自由に策定できる。
■ 本発明では複数のホルダが同一レベルで、同時に上
昇、下降を行うので常時ホルダの円滑な運転ができると
ともに、安全性も確保できる。
昇、下降を行うので常時ホルダの円滑な運転ができると
ともに、安全性も確保できる。
尚、本発明は、複数のホルダ又はタンクの並列運転で、
レベルが連動して変化するように制御する貯蔵又は調整
を目的とする装置系に適用でき、例えばガスホルダ、石
油タンクあるいは粉体ホッパー等に用いることができる
。
レベルが連動して変化するように制御する貯蔵又は調整
を目的とする装置系に適用でき、例えばガスホルダ、石
油タンクあるいは粉体ホッパー等に用いることができる
。
第1図は、本発明の同一ホルダレベル制御を示す説明図
。 第2図は、本発明に供される装置、制御系図。 第3図は、本発明の一実施例を示すチャート。 1:既設ガスホルダ(履1ホルダ)、2:ガス発生源、
4,5,6ニガス消費機、7〜10:ガス配管、11:
新設ガスホルダ(A2ホルダ)、12:新設ガス発生源
、14:新設ガス配管、15:流量調節弁、16:流量
調節弁15の駆動系、17:レベル調節計、18,19
ニレペル調節計へのA1及びA2ホルダ・レベル信号値
の入力回路、20ニレベル調節計17からの出力信号回
路。
。 第2図は、本発明に供される装置、制御系図。 第3図は、本発明の一実施例を示すチャート。 1:既設ガスホルダ(履1ホルダ)、2:ガス発生源、
4,5,6ニガス消費機、7〜10:ガス配管、11:
新設ガスホルダ(A2ホルダ)、12:新設ガス発生源
、14:新設ガス配管、15:流量調節弁、16:流量
調節弁15の駆動系、17:レベル調節計、18,19
ニレペル調節計へのA1及びA2ホルダ・レベル信号値
の入力回路、20ニレベル調節計17からの出力信号回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数のガスホルダと、それぞれ1以上のガス発生源
ならびにガス消費機を相互に連通せしめてなるガス配給
系において、 特定ホルダのレベル信号値をLノベル調節計に入力設定
するとともに、該レベル調節計において前記設定値と、
特定ホルダを除く他の各ホルダのレベル信号値とを連続
的に比較動作を行わしめ、この出力信号値をもって、前
記ガス配給系流量調節弁ノ開度調節ヲ行い、ホルダレベ
ルを同一レベルに保持することを特徴とする複数ガスホ
ルダの並列運転方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853576A JPS5831519B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 複数ガスホルダの並列運転方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4853576A JPS5831519B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 複数ガスホルダの並列運転方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52133113A JPS52133113A (en) | 1977-11-08 |
| JPS5831519B2 true JPS5831519B2 (ja) | 1983-07-06 |
Family
ID=12806046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4853576A Expired JPS5831519B2 (ja) | 1976-04-30 | 1976-04-30 | 複数ガスホルダの並列運転方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5831519B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911069B2 (ja) * | 1978-03-31 | 1984-03-13 | 住友金属工業株式会社 | ガスホルダ−の並列運転制御方法 |
-
1976
- 1976-04-30 JP JP4853576A patent/JPS5831519B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52133113A (en) | 1977-11-08 |
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