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JPS5831762B2 - ランダムシンゴウハツセイカイロ - Google Patents
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JPS5831762B2 - ランダムシンゴウハツセイカイロ - Google Patents

ランダムシンゴウハツセイカイロ

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Publication number
JPS5831762B2
JPS5831762B2 JP49095824A JP9582474A JPS5831762B2 JP S5831762 B2 JPS5831762 B2 JP S5831762B2 JP 49095824 A JP49095824 A JP 49095824A JP 9582474 A JP9582474 A JP 9582474A JP S5831762 B2 JPS5831762 B2 JP S5831762B2
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JP
Japan
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random
random signal
signal
circuit
switch
Prior art date
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Expired
Application number
JP49095824A
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English (en)
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JPS5124165A (ja
Inventor
剛志 津田
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Works Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5831762B2 publication Critical patent/JPS5831762B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ランダム信号(不規則信号)を発生するラン
ダム信号発生回路に関するものである。
従来擬似ランダム信号を得る回路としてM系列信号発生
回路がよく知られている。
このM系列信号発生回路は、第1図にその一例を示すよ
うに、シフトレジスタ10、M系列信号の周期またはパ
ターンを決める帰還回路20、クロックパルス発生回路
30から戒り、シフトレジスタ10の適当なビットから
の信号および出力信号を帰還回路20を介して入力側に
帰還させるとともに、クロックパルスCPによってシフ
トレジスタ10の内容をシフトするように構成されてい
る。
このような構成のM系列信号発生回路を基調とするラン
ダム信号発生器の出力波形は第2図にその1例を示すよ
うに、M系列の周期で決まる一定時間tごとに同じパタ
ーンが繰返されるランダム信号となり、周期性をもった
ものとなる。
M系列信号発生回路を基調とするランダム信号発生器の
具体例としては次のようなものがある。
M系列信号発生回路がM系列を発生するときのシフトレ
ジスタ10の内容がランダムに変化することを利用して
、これをD/A変換器に入れると、多値の乱数電圧が得
られる。
この乱数電圧を並列加重M系列信号ともいう。
第2図は並列加重M系列信号の1例を図示したものであ
る。
ランダム信号が周期性をもつと、ランダム信号の性質を
応用する分野で不都合な場合がある。
例えばランダム信号とある信号S工とを相互作用させる
場合、信号sIの主成分の周期がランダム信号がもつ周
期と一致すると、両信号を何周期繰返しても統計的ない
わゆるまぜあわせの効果がでてこないという不都合があ
る。
このような不都合を取除くためには、ランダム信号発生
源に、例えばノイズダイオードのような物理現象にもと
すく真性ランダム信号源を用いればよい。
ところが、一般に真性ランダム信号源は再現性がないの
で保守、検定が容易でないという欠点がある。
ここにおいて、本発明は、得られるランダム信号に周期
性がなく、しかも保守や点検、検定の容易なランダム信
号発生回路を実現しようとするものである。
第3図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、10はシフトレジスタ、21゜22はそれ
ぞれ帰還回路を総括的に示したもの、Sは接点a、接点
すを有するスイッチ、30はクロックパルス発生回路、
40は真性ランダム信号源で、たとえばノイズダイオー
ド等が用いられている。
50はスイッチSの駆動回路である。帰還回路21.2
2において、これらの回路は例えば排他的論理和回路で
構成されており、帰還回路21は一方の入力端にシフト
レジスタ10のn1ビツト目が、他方の入力端に出力端
子Toが接続され、また、出力側はスイッチSの接点a
に接続されている。
帰還回路22は一方の入力端にシフトレジスタ10のn
2 ビット目が、他方の入力端に出力端子Toが接続さ
れ、また出力側はスイッチSの接点すに接続されている
スイッチSの駆動回路50は、真性ランダム信号源40
からの真性ランダム信号を入力としており、この真性ラ
ンダム信号の例えば振幅がクロックパルスCPの時点で
、その平均値(通常は零電位)より上にあるか、下にあ
るかに対応してスイッチSを接点aまたは接点すにラン
ダムに接続するように構成されている。
このように構成した回路の動作は次の通りである。
スイッチSは、真性ランダム信号を入力とする駆動回路
50によって、接点aと接点すとに第4図イに示すよう
に全く無差別に接続される。
ここで接点aと接点すとに接続されている期間t1□。
t2□、tl。
、t22は、真性ランダム信号に対応して全くランダム
な時間幅となる。
いま、スイッチSが接点a側に接続されているときは、
全体回路は、シフトレジスタ10、帰還回路21、クロ
ックパルス発生回路30でM系列信号発生回路を構成し
、出力端子Toから帰還回路21の構成で決まる周期と
パターンの擬似ランダム信号を出力する。
このとき出力される擬似ランダム信号をERlとする。
また、スイッチSが接点す側に接続されているときは、
全体回路は、シフトレジスタ10、帰還回路22、クロ
ックパルス発生回路30でM紺り信号発生回路を構成し
出力端子T。
から帰還回路22の構成で決まる周期とパターンの擬似
ランダム信号を出力する。
このとき出力される擬似ランダム信号をER2とする。
スイッチSが接点aと接点すとに無差別に接続されると
、出力端子Toから第4図口に示すように擬似ランダム
信号ERIとER2とがランダムな時間幅で連続的に交
互にまぜ合さったランダム信号を得ることができる。
このランダム信号は、真性ランダム信号に対応した時間
幅でERIとER2とが交互にまぜ合さったものである
から、周期性をもたず、真性ランダム信号に近い性質を
有するものとなる。
この回路において、回路の保守、点検、検定等は、真性
ランダム信号源400部分を、必要に応じて取り外し、
あるいは取り換えることによって容易に行うことができ
る。
第5図は、本発明の他の実施例を示すブロック図である
この実施例では、周期およびまたはパターンの異なる2
組の擬似ランダム信号発生回路11.12を用意し、両
回路11,12の出力を無差別に切換えられるスイッチ
Sによって選択して取り出すようにしたものである。
なお、上記の各実施例では、いずれも2種類の擬似ラン
ダム信号をランダムに選択して出力信号とするものであ
るが、更に複数の擬似ランダム信号を発生するような回
路構成とし、これら複数の擬似ランダム信号のうちの一
つを真性ランダム信号によってランダムに選択するよう
にしてもよい。
上記第3図および第5図に示した実施例において、真性
ランダム信号源40からの出力の周波数帯域幅をdc−
FN(:Hz)とすれば、この真性ランダム信号が自分
の平均値(r6m、s値)を上から下、または下から上
によぎる相隣る点の時間間隔の平均値は、厳密な数学理
論を省略すれば1/FNに比例する。
したがってFNを大きくすれば、時間間隔の平均値は、
小さくなるが、FN、すなわち周波数帯域幅を大きくす
るためには、コストがかかる。
いま、FNがクロックパルス発生回路30からのクロッ
クCPのくり返し周波数FC[Hz)に対して非常に大
きくとっであるものとすれば、相続く、2つのクロック
パルスの間においても真性ランダム信号は何回もそのr
ms値をよぎるので、始めのクロックの時と、次のクロ
ックの時とで真性ランダム信号がrms値のどちら側に
あるか、両者の関係は確率的に殆ど独立と考えられる。
すなわち、始めのクロックの時点でrms 値の上にあ
ったからといって、次のクロックの時にも上にある可能
性が強いということはない。
したがって、2つの擬似ランダム信号を選択するのが、
ランダムにできるという点はよいが、逆にこうするため
には、何もこれ程の帯域幅は必要でないということにな
る。
これに対して、FNをFCに対して小さくとりすぎると
、相続くまたはn個目毎の2つの相続くクロック時点で
の真性ランダム信号は、例えば初めにrms 値の上側
にあれば次の時点でも上側にある可能性が犬となる。
すなわちその間にrms値をよぎる可能性が小となるこ
とは容易にわかるので、2つの擬似ランダム信号の切替
えの独立性がなくなる。
したがって、2つの擬似ランダム信号をランダムに切替
えて、しかもFNをできるだけ小さくし、コストを抑え
ることのできる調和点(最も効率良く動作する条件)を
求めると、各実施例回路は、あたりとなる。
この条件の根拠は、次のような仮定のもとに求められる
すなわち、2つの擬似ランダム信号のうち、周期の小さ
いものの周期を例えば、281(M系列信号と仮定し、
その生物レジスタ長が8ビツトに相当)とすれば、この
1周期の時間帯Tは、 となる。
ここで、真性ランダム信号がrms値をよぎる時間間隔
の平均値1/FNがTiI4になるようにFNを選ぶも
のと仮定すると、 となり、 これから、 となる。
このことから、前記した仮定のもとでは、F C/F
Nが10〜30あたりがコストとのバランスから最も効
率よく動作する条件となる。
これとは逆に、 あたりで稼動するようにした別の実施例を以下に説明す
る。
通常の雑音電圧の瞬時振幅値は時間の経過とともにガウ
ス分布をしており、中心は零電位にある。
雑音電圧の瞬時振幅値が任意の時点で正であるか、負で
あるかは、したがって同様に確からしい。
そこで駆動回路50として、問われた時点において、真
性ランダム信号が正の時にはスイッチSの接点aを、負
の時には、接点すを対応させるような回路を用いること
により、次のようなランダム信号発生器を作成すること
ができる。
スイッチSが初め接点aにあったとする(bであっても
話は同様である)と帰還回路21でM系列信号を発生す
る。
このM系列信号をMaと略記する。
(同様にSが接点す側にあって帰還回路22を使って発
生するM系列信号をMbと略記する。
)Maがその一周期を終えた時点で、真性ランダム信号
の振幅の極性をきいてみて、正ならば引続きスイッチS
を接点a側に、負ならば接点す側に切替える。
これにより次は再びMaか、またはMbかのM系列を、
回路は発生する。
ここに発生したMaかMbかの一周期が終った時点で、
真性ランダム信号の振幅の極性をきいてみて、これが正
ならばスイッチSを接点aに、負ならば接点すに接続す
る。
以後これをくり返えす。この場合、MaとMbとは、周
期が同じでも異なってもよい。
周期が等しい場合の出力波形の例を第6図に示す。
第6図の出力波形からも明らかな通りMaとMbの全く
ランダムなシーケンスが得られる。
この方式は、帰還回路の数が第3図の2個よりも増えた
場合に容易に拡張できる。
例えば、駆動回路に前回問うた結果と今回問うた結果を
この順に2ビツトの数値とみなしてこれにより帰還回路
を選択する。
この場合D0,01,10,11の4個の帰還回路まで
が選択できる。
以上説明したように、本発明に係る回路によれば、簡単
な構成で周期性をもたず、真性ランダム信号に近い擬似
ランダム信号を得ることができる。
また、真性ランダム信号源を分離することにより、保守
、点検、検定を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は公知のM系列信号発生回路のブロック図、第2
図はその出力信号の波形図、第3図は本発明の一実施例
のブロック図、第4図はその動作を説明するための波形
図、第5図は本発明の他の実施例のブロック図、第6図
は、 流側の出力信号の波形図である。 10:シフトレジスタ、21゜ 本発明の別の実 22:帰還回路、 30:クロックパルス発生回路、40:真性ランダム信
号源、50:スイッチ駆動回路、S:スイッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 周期およびまたはパターンの異なる複数の擬似ラン
    ダム信号を発生する回路、真性ランダム信号を発生する
    真性ランダム信号源を具備し、前記複数の擬似ランダム
    信号を前記真性ランダム信号を利用してランダムに選択
    するようにしたランダム信号発生回路。
JP49095824A 1974-08-21 1974-08-21 ランダムシンゴウハツセイカイロ Expired JPS5831762B2 (ja)

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