JPS5832026B2 - 管の遠心鋳造方法とその装置 - Google Patents
管の遠心鋳造方法とその装置Info
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- JPS5832026B2 JPS5832026B2 JP55086385A JP8638580A JPS5832026B2 JP S5832026 B2 JPS5832026 B2 JP S5832026B2 JP 55086385 A JP55086385 A JP 55086385A JP 8638580 A JP8638580 A JP 8638580A JP S5832026 B2 JPS5832026 B2 JP S5832026B2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/12—Controlling, supervising, specially adapted to centrifugal casting, e.g. for safety reasons
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D13/00—Centrifugal casting; Casting by using centrifugal force
- B22D13/10—Accessories for centrifugal casting apparatus, e.g. moulds, linings therefor, means for feeding molten metal, cleansing moulds, removing castings
- B22D13/107—Means for feeding molten metal
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋳鉄管その他の管状体部の遠心鋳造に関する。
本発明は特に、回転する鋳型と湯道の間の長手方向相対
運動を行わせながら、トリメから溶融した鋳鉄(以下、
「溶鉄」とする)を供給される該湯道によって溶鉄を該
回転鋳型の中に注入し、そして該湯道の注出口が該鋳型
の出口端部に達する前に該湯道への溶鉄の供給を停止す
るごとき、ド・ラボ−(De Lavaud )型の鋳
造方法に関する。
運動を行わせながら、トリメから溶融した鋳鉄(以下、
「溶鉄」とする)を供給される該湯道によって溶鉄を該
回転鋳型の中に注入し、そして該湯道の注出口が該鋳型
の出口端部に達する前に該湯道への溶鉄の供給を停止す
るごとき、ド・ラボ−(De Lavaud )型の鋳
造方法に関する。
当該技術においてよく知られているように、溶鉄を送給
する湯道は全体的に樋の形を有し、そしてその上流側端
部に広くされた溶鉄の受は部分を備え、これの中にトリ
メから溶鉄が注入される。
する湯道は全体的に樋の形を有し、そしてその上流側端
部に広くされた溶鉄の受は部分を備え、これの中にトリ
メから溶鉄が注入される。
湯道は一体構造、または複数個のセグメントで構成する
ことができる。
ことができる。
これらセグメントは支持クレードルによって剛体にされ
る。
る。
このクレードルはまた湯道が一体構造の場合にも使用さ
れることがある。
れることがある。
鋳型は普通、湯道に近い方の端部は平らにされるが、他
方の端部にはケーシングが備えられる。
方の端部にはケーシングが備えられる。
鋳型に注入される溶鉄の流量は多くの場合変えていかな
ければならない。
ければならない。
これは、ある鋳型において、トリメからの流出量が一定
であり且つ一定の相対運動速度において溶鉄を流し込ん
でいった場合、ある個所に必ず管の厚さの不規則ができ
るからである。
であり且つ一定の相対運動速度において溶鉄を流し込ん
でいった場合、ある個所に必ず管の厚さの不規則ができ
るからである。
さらに、鋳型の全長に亘って鋳鉄の一定で規則的な厚さ
を得るためには、湯道への溶鉄供給が停止されたときに
、鋳型に注入される溶鉄の流量が低下しないようにしな
ければならない。
を得るためには、湯道への溶鉄供給が停止されたときに
、鋳型に注入される溶鉄の流量が低下しないようにしな
ければならない。
鋳型に注入される溶鉄の流量の修正は、従来の方法では
、鋳型に対する湯道の相対運動速度を変えることによっ
て行われた。
、鋳型に対する湯道の相対運動速度を変えることによっ
て行われた。
この場合、その相対運動または変位速度の制御装置は複
雑なものになる。
雑なものになる。
さらに湯道への溶鉄供給停止後、鋳造の終了近くには相
対運動速度を下げなければならないが、これは管の鋳造
工程の時間を長くする。
対運動速度を下げなければならないが、これは管の鋳造
工程の時間を長くする。
またトリメの傾は速度を変えること、あるいはさらに一
般的にいって湯道への溶鉄供給の流量を変えることによ
り、鋳型に注入される流量を調節するようにできるが、
この゛場合には、その比較的デリケートで複雑な制御装
置の作動が湯道の大きな長さによって遅延される。
般的にいって湯道への溶鉄供給の流量を変えることによ
り、鋳型に注入される流量を調節するようにできるが、
この゛場合には、その比較的デリケートで複雑な制御装
置の作動が湯道の大きな長さによって遅延される。
さらに上記2つのいずれの場合も、鋳造の終了時に湯道
内で溶鉄の残留物が残されて舌状に凝固するので、次の
鋳造の前にそれを取除かなければならないが、そのため
それを溶かすための無駄なエネルギーが消費されること
になる。
内で溶鉄の残留物が残されて舌状に凝固するので、次の
鋳造の前にそれを取除かなければならないが、そのため
それを溶かすための無駄なエネルギーが消費されること
になる。
本発明の目的は、本説明の冒頭に記述したごとき型式の
鋳造方法において、鋳型内に注入される溶鉄の流量を簡
単且つ正確に変更調節できる方法を提供することである
。
鋳造方法において、鋳型内に注入される溶鉄の流量を簡
単且つ正確に変更調節できる方法を提供することである
。
*発明によればその調節は湯道の傾刷を変えることによ
り行われる。
り行われる。
さらに詳細にいうと、溶鉄供給を停止した後、湯道の注
出口が鋳型から出るまで溶鉄の流量を一定に維持するよ
うに湯道の傾刷が徐々に大きくされる。
出口が鋳型から出るまで溶鉄の流量を一定に維持するよ
うに湯道の傾刷が徐々に大きくされる。
これによって各鋳造ごとに湯道は実質的に完全に空にさ
れ、従って上記のような溶鉄の残留物による不都合は実
質的に完全に解消される。
れ、従って上記のような溶鉄の残留物による不都合は実
質的に完全に解消される。
しかして本発明によれは、湯道と鋳型間の相対相対運動
速度を変えることなく、また湯道への溶鉄の供給率を調
整することなしに、均一な厚さの鋳造品を製造すること
ができる。
速度を変えることなく、また湯道への溶鉄の供給率を調
整することなしに、均一な厚さの鋳造品を製造すること
ができる。
本発明の目的はまた、上記のような方法を実施するため
の遠心鋳造機械の鋳込み装置を提供することである。
の遠心鋳造機械の鋳込み装置を提供することである。
この装置は実質的に水平の片持ちビームを備え、該片持
ビームは該片持ちビームと殆んど同じ長さである湯道を
支持し、そして該湯道がこれの注出口の付近で該ビーム
上に枢架され、またジヤツキが該湯道の上流側端部を該
ビームに対し持上げるようになっていることを特徴とす
る。
ビームは該片持ちビームと殆んど同じ長さである湯道を
支持し、そして該湯道がこれの注出口の付近で該ビーム
上に枢架され、またジヤツキが該湯道の上流側端部を該
ビームに対し持上げるようになっていることを特徴とす
る。
本発明はさらに、特に小さい直径と中くらいな直径の管
の鋳造に適用される変化形として、前記方法を実施する
遠心鋳造設備を提供する。
の鋳造に適用される変化形として、前記方法を実施する
遠心鋳造設備を提供する。
この設備は、トリメから溶鉄を供給される長手方向に固
定された湯道、および該湯道に対し長手方向に可動であ
り且つ該湯道の支持装置を備える遠心鋳造台車を備える
型式の設備であり、そしてジヤツキが該湯道の上流側端
部の高さを変えることを特徴とする。
定された湯道、および該湯道に対し長手方向に可動であ
り且つ該湯道の支持装置を備える遠心鋳造台車を備える
型式の設備であり、そしてジヤツキが該湯道の上流側端
部の高さを変えることを特徴とする。
本発明は、ジャ゛ツキに送られる圧力流体を制御する分
配器を、湯道の注出口近くに備えるレベル検知器で操作
するような制御装置によって該ジヤツキを作動させるこ
とにより、湯道の傾刷を自動的に制御するものである。
配器を、湯道の注出口近くに備えるレベル検知器で操作
するような制御装置によって該ジヤツキを作動させるこ
とにより、湯道の傾刷を自動的に制御するものである。
本発明のその他の特徴と長所は、添付図面を参照に以下
に続ける実施例の説明からより明瞭になろう。
に続ける実施例の説明からより明瞭になろう。
第1図から第5図までに示される遠心鋳造設備は、端部
ケーシングを有し且つその直径が例えば600綴から2
0001の鋳鉄管2に適用できる遠心鋳造機械1を備え
る。
ケーシングを有し且つその直径が例えば600綴から2
0001の鋳鉄管2に適用できる遠心鋳造機械1を備え
る。
管の直径の上記の値は単なる実例に過ぎず、伺等制約的
なものではない。
なものではない。
機械1の大きさが解かるようにするため、そばに人間の
シルエ゛ノド3を示しておく。
シルエ゛ノド3を示しておく。
機械1は実質的に水平な軸心X−Xを有する回転鋳型4
を備える。
を備える。
この鋳型はハウジング5内でローラ6上に担持される。
これらローラの1つは駆動ローラである。
ローラ6は、軸心X−Xに平行に固定されたフレーム7
によって担持される。
によって担持される。
鋳型4は、後に詳述される鋳込み装置8によって溶鉄を
供給される。
供給される。
鋳込み装置8は、軸心X−Xに平行にフレーム7上で相
対的に動くことができる台車9を備え、これによって湯
道ビーム組立体10を該鋳型内へ、この鋳型の、該組立
体の反対側でケーシング11を備える端部まで導入する
ことができる。
対的に動くことができる台車9を備え、これによって湯
道ビーム組立体10を該鋳型内へ、この鋳型の、該組立
体の反対側でケーシング11を備える端部まで導入する
ことができる。
鋳込み装置8はこれ自体、固定軸で枢架されたトリメ1
2(図面には一部だけが示される)によって溶鉄を供給
される。
2(図面には一部だけが示される)によって溶鉄を供給
される。
この鋳造設備はまた、鋳込み装置80反対側のハウジン
グ5の延長線上に抜取り装置13を備える。
グ5の延長線上に抜取り装置13を備える。
この抜取り装置は本質的に、軸心X−Xと平行なローラ
軌道14上を走行する2つの支持台車15と16および
抜取り台車17、そしてリフト装置18を備える。
軌道14上を走行する2つの支持台車15と16および
抜取り台車17、そしてリフト装置18を備える。
抜取り装置13は例えは仏画特許第74.23701号
に記載されているような型式のものにすることができよ
う。
に記載されているような型式のものにすることができよ
う。
組立体10は大きな慣性の支持ビーム19および複合湯
道20を備える。
道20を備える。
ビーム19はこれの上流側端部で台車9に固定され、そ
してここから片持ち式に遠心機械1の方へ延はされる。
してここから片持ち式に遠心機械1の方へ延はされる。
ビーム19の自由端部は、軸心X−XK直角な1つの
水平軸心に沿って両側に突出する2つの円筒形ラグ21
を備える。
水平軸心に沿って両側に突出する2つの円筒形ラグ21
を備える。
湯道20はクレードル22を備え、これの中に湯道ベッ
ド23が形成される。
ド23が形成される。
この湯道ベッドは上流側端部にホッパ24を、そして下
流側端部に注出口25を備える。
流側端部に注出口25を備える。
湯道ベッド23は順次につながれる複数個のセグメント
で構成される。
で構成される。
あるいは変化形として湯道ベッドは単体構造にすること
もできる。
もできる。
クレードル22は下流方向に注出口25まで延在する。
クレードル22は注出口25より少しく上流側の両側部
の外側に、半円筒形の半アイレント26を備え、これら
半アイレットはそれぞれビーム190両側に突出するラ
グ21の上部に嵌合して載る。
の外側に、半円筒形の半アイレント26を備え、これら
半アイレットはそれぞれビーム190両側に突出するラ
グ21の上部に嵌合して載る。
台車9の直ぐ下流側でクレビス27がクレードル22の
下に突出する。
下に突出する。
複動ジヤツキ28が一方においてクレビス27に枢着結
合され、そして他方において、台車9の前部の別のクレ
ビス29に枢着結合される。
合され、そして他方において、台車9の前部の別のクレ
ビス29に枢着結合される。
以上のような構成によって複合湯道20はこれの下流側
端部を枢軸にして、第1図と第2図に示される実質的に
水平な低位置と、第3図に示されるごとく水平に対しあ
る角度αだけ傾斜する高位置の間を枢動できるように装
架される。
端部を枢軸にして、第1図と第2図に示される実質的に
水平な低位置と、第3図に示されるごとく水平に対しあ
る角度αだけ傾斜する高位置の間を枢動できるように装
架される。
それら2つの限界位置はそれぞれジヤツキ28の完全引
込み状態と完全延出状態に対応する。
込み状態と完全延出状態に対応する。
鋳込み装置8はまた第10図に概要で示される流量制御
装置を備える。
装置を備える。
この制御装置は、注出口250区域における溶鉄のレベ
ルの検知器30を備え、この検知器は、ジヤツキ28へ
の液圧流体の供給を制御する2位置スライド弁分配器3
1に接続される。
ルの検知器30を備え、この検知器は、ジヤツキ28へ
の液圧流体の供給を制御する2位置スライド弁分配器3
1に接続される。
検知器30は、戻しバネ34の力に抗して分配器31の
スライド弁を駆動するパイロット電磁石33に、電線3
2で接続される誘導器である。
スライド弁を駆動するパイロット電磁石33に、電線3
2で接続される誘導器である。
誘導器30は湯道20の注出口25の外側に取付けられ
、従って溶鉄との接触はない。
、従って溶鉄との接触はない。
誘導器は本質的ニ、あるレベルNにおける溶鉄の往古を
感知するコイルで構成され、溶鉄液面がそのレベルNよ
り低ければ電線32に電流を送出し、高ければ電流を遮
断する。
感知するコイルで構成され、溶鉄液面がそのレベルNよ
り低ければ電線32に電流を送出し、高ければ電流を遮
断する。
第1の場合、圧力流体がジヤツキ28の下流室に送られ
、そこで湯道20を傾斜させる。
、そこで湯道20を傾斜させる。
第2の場合、圧力流体はジヤツキ28の上側に送られ、
そこで湯道20を低い位置の方へ引戻す。
そこで湯道20を低い位置の方へ引戻す。
いずれの場合もジヤツキ28の流体送給されない方の室
はドレンと接続される。
はドレンと接続される。
パイロット装置33はまた、所定の時間が経過すると電
流を切るタイマ33aを備える。
流を切るタイマ33aを備える。
この設備による管2の鋳造(第1図、第2図、第3図)
は以下のような操作態様で行われる。
は以下のような操作態様で行われる。
鋳造開始の前に、台車9がf方向に相対的に変位されて
、湯道20の注出口25が、軸心X−Xを中心に回転駆
動される鋳型4のケーシング端部11の内側に達するま
で動かされる。
、湯道20の注出口25が、軸心X−Xを中心に回転駆
動される鋳型4のケーシング端部11の内側に達するま
で動かされる。
この時点で溶鉄がトリメ12からホッパ24内に注入さ
れ、そして溶鉄は鋳型内に流入し始める。
れ、そして溶鉄は鋳型内に流入し始める。
そこで台車9が反対方向(矢印gの方向)に相対的に駆
動され、これによって注出口25は鋳型4の平滑端部に
達するまで鋳型の全長に亘って動かされる。
動され、これによって注出口25は鋳型4の平滑端部に
達するまで鋳型の全長に亘って動かされる。
この戻り行程の途中において、湯道20の傾刹度をジヤ
ツキ28によって変えることにより、鋳型の任意の地点
において注出口25から注出される溶鉄の流量を変更ま
たは調節することができる。
ツキ28によって変えることにより、鋳型の任意の地点
において注出口25から注出される溶鉄の流量を変更ま
たは調節することができる。
こうして遠心鋳造される管の肉厚が同じ地点で局所的に
厚くなる、または薄くなることが発見された場合、その
ような肉厚の不規則性が生じる鋳型の個所に湯道注出口
25がきたときに湯道の鎖側を一時的に増大(薄い場合
)、または一時的に減少(厚い場合)し、それらか湯道
を通常鎖側位置に戻すことによって、上記肉厚の不規則
性を修正することができる。
厚くなる、または薄くなることが発見された場合、その
ような肉厚の不規則性が生じる鋳型の個所に湯道注出口
25がきたときに湯道の鎖側を一時的に増大(薄い場合
)、または一時的に減少(厚い場合)し、それらか湯道
を通常鎖側位置に戻すことによって、上記肉厚の不規則
性を修正することができる。
これはトリヘ12の枢動速度と台車9の相対運動速度を
一定に維持したまま行われる。
一定に維持したまま行われる。
この修正には第10図の制御装置は関与しない。
この鋳型内に注入される溶鉄を一時的に変える方法は、
溶鉄を一定の流量で供給するトリヘ12と、湯道ベッド
23の間で、可変容量をもつ緩衝器としである程度まで
働く拡大されたホッパ24が備えられていることにより
可能になることは留意されるべきである。
溶鉄を一定の流量で供給するトリヘ12と、湯道ベッド
23の間で、可変容量をもつ緩衝器としである程度まで
働く拡大されたホッパ24が備えられていることにより
可能になることは留意されるべきである。
湯道20の注出口25がその行程において鋳型4の平滑
端部に近い地点に達すると、トリヘ12からホッパ24
への溶鉄供給は停められる。
端部に近い地点に達すると、トリヘ12からホッパ24
への溶鉄供給は停められる。
ここで台車9の相対運動速度はそのまま変えられずに、
ジヤツキ18が再び作動されて組立体10の鎖側が次第
に大きくされ、これによって一定の量の溶鉄が全鋳型4
内に鋳込まれる。
ジヤツキ18が再び作動されて組立体10の鎖側が次第
に大きくされ、これによって一定の量の溶鉄が全鋳型4
内に鋳込まれる。
すなわち注出口25における流量はその注出口が鋳型4
から出るときまで一定に維持されるのである。
から出るときまで一定に維持されるのである。
鋳造のこの相において組立体10はビーム19の2つの
枢軸21で揺動し、湯道20の鎖側を大きくする。
枢軸21で揺動し、湯道20の鎖側を大きくする。
この鎖側増大は上流側での溶湯供給の不足を補償する。
そこで回転鋳型の平滑端部は、トリヘからホッパへの溶
鉄供給停止前と同じ溶鉄のターンを同じ厚さで受けるこ
とになる。
鉄供給停止前と同じ溶鉄のターンを同じ厚さで受けるこ
とになる。
この結果遠心鋳造される管2の平滑端部は、これ以前に
鋳造された部分と同じ肉厚と同じターンの螺旋角度を備
え、従って管2は平滑端部に至るまで均等な品質をもっ
て鋳造される。
鋳造された部分と同じ肉厚と同じターンの螺旋角度を備
え、従って管2は平滑端部に至るまで均等な品質をもっ
て鋳造される。
容易に理解できるように上記湯道の鎖側の増大は第10
図に示される制御装置、すなわちホッパ24への溶鉄供
給が停止された後、注出口25近傍の溶鉄のレベルが下
がると直ぐに操作する制御装置によって制御される。
図に示される制御装置、すなわちホッパ24への溶鉄供
給が停止された後、注出口25近傍の溶鉄のレベルが下
がると直ぐに操作する制御装置によって制御される。
注出口25が鋳型から出る時点で湯道20はその溶鉄が
殆んど空になる。
殆んど空になる。
次いでジヤツキ28が例えばタイマ33aで操作されて
組立体10を下げ、これのクレードル22が支持ビーム
19上に休止する低い通常位置へ戻す。
組立体10を下げ、これのクレードル22が支持ビーム
19上に休止する低い通常位置へ戻す。
こうして次の鋳造を繰返す状態に準備される。
以上の説明から解かるように本発明によれば、鋳造プロ
セスの終端部において台車9の相対運動速度が下げられ
ることがなく、台車9の変位制御はその全行程に亘って
一定速度で行われるので、その制御は非常に単純化され
る。
セスの終端部において台車9の相対運動速度が下げられ
ることがなく、台車9の変位制御はその全行程に亘って
一定速度で行われるので、その制御は非常に単純化され
る。
また鋳造過程において湯道の鎖側を僅かに変えても、こ
の変化は直ぐに鋳型へ注入される流量の正確な変化とし
て現われるから、その流量の精密な調節が可能になる。
の変化は直ぐに鋳型へ注入される流量の正確な変化とし
て現われるから、その流量の精密な調節が可能になる。
鋳造後に湯道内で棒状または舌状に凝固する溶鉄の残留
物が殆んど全く無いため、溶鉄の使用量、その鉄を溶融
するためのエネルギー、残留凝固鉄を湯道20の外部へ
放棄し、そしてこの湯道を保守するのに要する時間が節
減される。
物が殆んど全く無いため、溶鉄の使用量、その鉄を溶融
するためのエネルギー、残留凝固鉄を湯道20の外部へ
放棄し、そしてこの湯道を保守するのに要する時間が節
減される。
第6図と第7図は、湯道ベッド23aがモノブロックで
あり、支持クレードルが省略されるような本発明の変化
形実施例を示す。
あり、支持クレードルが省略されるような本発明の変化
形実施例を示す。
この場合、半アイレット26はその湯道ベッドに直接設
けられる。
けられる。
第8図と第9図は、例えば2QQ711’7Mから60
0麟程度の直径の小さいものと中ぐらいな鋳鉄管2aの
遠心鋳造に適用される本発明の設備を示す。
0麟程度の直径の小さいものと中ぐらいな鋳鉄管2aの
遠心鋳造に適用される本発明の設備を示す。
上記直径の値は単なる具体例に過ぎないが、装置構造上
の理由から直径を2007/17h以下にするのは困難
である。
の理由から直径を2007/17h以下にするのは困難
である。
設備の大きさの指標として、前と同じ人間のシルエット
3をわきに示す。
3をわきに示す。
先の実施例と同様に、遠心鋳造機械1aは水平に対し少
しく傾けられた軸心X−Xを有する遠心鋳型4aを備え
る。
しく傾けられた軸心X−Xを有する遠心鋳型4aを備え
る。
しかしこの機械1aは、軸心X−XK平行な走行軌道7
a上を相対的に動く遠心@造台車を成している。
a上を相対的に動く遠心@造台車を成している。
図面の複雑を避けるため、第1図から第5図までの場合
と同様に、鋳型4aは、その回転駆動も冷却システム(
水ジャケットまたは水スプレー・システムとすることが
できよう)も、またケーシング・マンドレルも省略して
概略的に示される。
と同様に、鋳型4aは、その回転駆動も冷却システム(
水ジャケットまたは水スプレー・システムとすることが
できよう)も、またケーシング・マンドレルも省略して
概略的に示される。
同様に台車1aはその相対運動駆動システムを省略して
示される。
示される。
軌道7aの上流側への台車1aの延長線上に湯道20a
が、設置される。
が、設置される。
この湯道は上流端部にホッパ24aを備え、そして固定
軸で揺動するトリベ12aがそのホッパに対し溶鉄を供
給する。
軸で揺動するトリベ12aがそのホッパに対し溶鉄を供
給する。
湯道20aはこの実施例ではモノブロックとされ、支持
クレードルを備えないものとされており、そしてその長
さの2つの地点において、すなわち上流側のホッパ24
aの近くで支持35により、また下流側では可変的地点
で、軸心X−Xに直角な水平軸をもつ支持ローラ36に
より支持される。
クレードルを備えないものとされており、そしてその長
さの2つの地点において、すなわち上流側のホッパ24
aの近くで支持35により、また下流側では可変的地点
で、軸心X−Xに直角な水平軸をもつ支持ローラ36に
より支持される。
このローラ36は、遠心鋳造台車1aの上流側端部に片
持ち式に取付けられる支持37によって徊持される。
持ち式に取付けられる支持37によって徊持される。
湯道20aの上流側の支持35は伸縮できる。
この支持は、フレーム38の上部に枢着される体部を有
するジヤツキ28aを備え、そしてこのジヤツキのロン
ドは湯道の上流側端部に固定されたクレビス26に枢着
される。
するジヤツキ28aを備え、そしてこのジヤツキのロン
ドは湯道の上流側端部に固定されたクレビス26に枢着
される。
ジヤツキ28aの弓込み位置において、湯道20aは、
遠心鋳型4aの軸心X−Xに対し小さな、または零の傾
斜度をもった、低い通常位置になる。
遠心鋳型4aの軸心X−Xに対し小さな、または零の傾
斜度をもった、低い通常位置になる。
ジヤツキ28aのピストン・ロンドの最大伸出位置にお
いて、湯道20aは鋳型4aの軸心X−Xと最大角度γ
を成す傾斜度をもった高位置になる。
いて、湯道20aは鋳型4aの軸心X−Xと最大角度γ
を成す傾斜度をもった高位置になる。
この実施例では、先の場合と反対に、相対運動するのは
鋳型4aの方であり、湯道20aは固定されている。
鋳型4aの方であり、湯道20aは固定されている。
機械1aの湯道20aの反対側に、型外しされていく管
2aと係合した抜取り台車17aが概略的に示されてい
る。
2aと係合した抜取り台車17aが概略的に示されてい
る。
第8図と第9図の設備の操作は先の実施例と同様に行わ
れる。
れる。
溶鉄による管2aの鋳造に当っては、鋳造に先立って遠
心鋳造台車1aがg方向に前進的に動かされ、低位置の
湯道20aの注出口が鋳型4aのケーシング端部11a
のところまで来るようにされる。
心鋳造台車1aがg方向に前進的に動かされ、低位置の
湯道20aの注出口が鋳型4aのケーシング端部11a
のところまで来るようにされる。
この時点で溶鉄が湯道20aに注入され、ここから回転
する鋳型4aの中に供給される。
する鋳型4aの中に供給される。
そこで鋳型の全長に亘って湯道の注出口を走らせるため
遠心鋳造台車1aは反対の方向(矢印fの方向)に相対
的に戻される。
遠心鋳造台車1aは反対の方向(矢印fの方向)に相対
的に戻される。
この相対運動の途中の鋳型の長さの大部分において湯道
20aは低位置状態にあって、注出口の側で並進するロ
ー236および引込み位置のジヤツキ28a上に支持さ
れている。
20aは低位置状態にあって、注出口の側で並進するロ
ー236および引込み位置のジヤツキ28a上に支持さ
れている。
湯道20aの注出口が鋳型の平滑端部の方への行程のあ
る地点に達すると、ホッパ24aによるその湯道への溶
鉄供給は停止される。
る地点に達すると、ホッパ24aによるその湯道への溶
鉄供給は停止される。
遠心鋳造台車1aの相対運動速度を変えることなくジヤ
ツキ28aが湯道20aを持上げるように作動される。
ツキ28aが湯道20aを持上げるように作動される。
そこでこの湯道は第9図に示されるように枢架ローラ3
6上で徐々に枢動する。
6上で徐々に枢動する。
これによって、湯道内になお残っていた溶鉄は、ホッパ
24aの溶鉄世紀停止の前と同じ流量で湯道の注出口か
ら注出される。
24aの溶鉄世紀停止の前と同じ流量で湯道の注出口か
ら注出される。
こうして湯道20aの注出口端部が鋳型4aの平滑端部
から出るとき、湯道内の溶鉄は殆んど空になる。
から出るとき、湯道内の溶鉄は殆んど空になる。
次いで湯道20aはジヤツキ28aの作動により元の低
い位置に戻される。
い位置に戻される。
またl*の管2aのどこかに局所的な厚さの変動個所が
あった場合も、ジヤツキ28aの作動によってそれを修
正することができる。
あった場合も、ジヤツキ28aの作動によってそれを修
正することができる。
その利点は先の実施例の場合と同じである。
変化形として、第8図と第9図の設備の湯道にクレード
ルを備えて補強するようにしてもよい。
ルを備えて補強するようにしてもよい。
この場合、第1図から第5図までの実施例の場合と同じ
ように、そのクレードル自体を支持ビーム上の半アイレ
ット上に枢架することができよう。
ように、そのクレードル自体を支持ビーム上の半アイレ
ット上に枢架することができよう。
このようにした場合そのビームは相対的には固定され、
そして上流の側では、ジヤツキ28aを担持するフレー
ム38上に、下流側ではローラ36上に支持される。
そして上流の側では、ジヤツキ28aを担持するフレー
ム38上に、下流側ではローラ36上に支持される。
第1図は、本発明による鋳込み装置を備えた大径管の鋳
代設備の一部を断面で示す概略側立面図、第2図は第1
図の鋳込み装置の拡大した概略側立面図、第3図は持上
げ位置にされた湯道を示す第2図に対応する図面、第4
図と第5図はそれぞれ第2図の4−4線と第3図の5−
5線による断面図、第6図はモノブロック湯道に関する
本発明の変化形の部分の一部を断面で示す側立面図、第
7図は第6図の7〜7線による湯道の端面図、第8図は
小径管および中径管の本発明の遠心鋳造設備の一部を断
面で示す概略側面図、第9図は第8図の設備の鋳造終了
時を示す図面、第10図は本発明の溶鉄供給流量制御装
置の概要図である。 1.1a・・・遠心鋳造機械(台車)、2・・・鋳造管
、4・・・鋳型、5・・・ハウシンク、7・・・フレー
ム、8・・・鋳込み装置、9・・・台車、10・・・湯
道ビーム組立体、12・・・トリベ、13・・・抜取り
装置、17・・・抜取り台車、19・・・ビーム、20
・・・湯道、21・・・ラグ、22・・・クレードル、
23・・・湯道ベッド、24・・・ホンパ、25・・・
注出口、26・・・半アイレット、28・・・ジヤツキ
、30・・ルベル検知器、31・・・分配器、33・・
・パイロット電磁石。
代設備の一部を断面で示す概略側立面図、第2図は第1
図の鋳込み装置の拡大した概略側立面図、第3図は持上
げ位置にされた湯道を示す第2図に対応する図面、第4
図と第5図はそれぞれ第2図の4−4線と第3図の5−
5線による断面図、第6図はモノブロック湯道に関する
本発明の変化形の部分の一部を断面で示す側立面図、第
7図は第6図の7〜7線による湯道の端面図、第8図は
小径管および中径管の本発明の遠心鋳造設備の一部を断
面で示す概略側面図、第9図は第8図の設備の鋳造終了
時を示す図面、第10図は本発明の溶鉄供給流量制御装
置の概要図である。 1.1a・・・遠心鋳造機械(台車)、2・・・鋳造管
、4・・・鋳型、5・・・ハウシンク、7・・・フレー
ム、8・・・鋳込み装置、9・・・台車、10・・・湯
道ビーム組立体、12・・・トリベ、13・・・抜取り
装置、17・・・抜取り台車、19・・・ビーム、20
・・・湯道、21・・・ラグ、22・・・クレードル、
23・・・湯道ベッド、24・・・ホンパ、25・・・
注出口、26・・・半アイレット、28・・・ジヤツキ
、30・・ルベル検知器、31・・・分配器、33・・
・パイロット電磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転する鋳型と湯道の間の長手方向相対運動を行わ
せながら、トリメから溶鉄を供給される該湯道によって
溶鉄を該回転鋳型の中に注入し、そして該湯道の注出口
が該鋳型の出口端部に達する前に該湯道への溶鉄の供給
を停止するごとき型式の、管状体部の遠心鋳造方法にお
いて、鋳造が行われる間、該湯道の傾側を変えることに
よって該鋳型内に注入される溶鉄の流量を調節すること
を特徴とする上記方法。 2、特許請求の範囲第1項の方法において、注出口が鋳
型から出るまで該溶鉄流量を一定に維持するように、溶
鉄供給の停止後、湯道の傾馴を次第に増大することを特
徴とする上記方法。 3 特許請求の範囲第1項または第2項の方法において
、鋳造が行われる間、長手方法相対運動の速度を一定に
維持することを特徴とする上記方法。 4 特許請求の範囲第1項から第3項までの任意1項の
方法において、湯道への溶鉄供給停止のときまで、その
湯道への溶鉄供給率を一定に維持することを特徴とする
上記方法。 5 遠心鋳造機械のための鋳込み装置であって、実質的
に水平の片持ちビームを備え、該片持ちビームは該片持
ちビームと殆んど同じ長さである湯道を支持し、該湯道
20は注出口25を有し且つ該注出口25の付近で該ビ
ーム19に接合され、更に、該湯道の上流側端部を該ビ
ームに対し持上げるジヤツキ28を備えた上記鋳込装置
。 6 特許請求の範囲第5項の鋳込装置に於いて、湯道2
0が支持クレードル22を備え、そしてこのクレードル
が該ビーム19に接合され且つ該ジヤツキ28によって
連結されることを特徴とする上記鋳込装置。 7 特許請求の範囲第5項または第6項の装置において
、該ジヤツキ28の一方の端部が接合される可動台車9
に、該ビーム19の上流側端部が連結される上記装置。 8 特許請求の範囲第1項の装置において、ジヤツキ2
8への圧力流体の供給を制御する分配器31を制御する
レベル検知器30を、湯道20の注出口25の近傍に備
える上記装置。 9 遠心鋳造設備であって、トリメから溶鉄を供給され
る長手方向に固定された湯道、および該湯道に対し長手
方向に可動であり且つ該湯道の支持装置を備える遠心鋳
造台車を備える型式の上記設備において、ジヤツキ28
aが該湯道20aの上流側端部の高さを変えることを特
徴とする上記設備。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7916251A FR2459698A1 (fr) | 1979-06-25 | 1979-06-25 | Procede et installation de coulee centrifuge |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS566767A JPS566767A (en) | 1981-01-23 |
| JPS5832026B2 true JPS5832026B2 (ja) | 1983-07-09 |
Family
ID=9227044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55086385A Expired JPS5832026B2 (ja) | 1979-06-25 | 1980-06-25 | 管の遠心鋳造方法とその装置 |
Country Status (19)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4316495A (ja) |
| EP (1) | EP0021282B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5832026B2 (ja) |
| AT (1) | ATE3759T1 (ja) |
| AU (1) | AU515665B2 (ja) |
| BR (1) | BR8003941A (ja) |
| CA (1) | CA1146716A (ja) |
| CS (1) | CS261205B2 (ja) |
| DD (1) | DD151704A5 (ja) |
| DE (1) | DE3063760D1 (ja) |
| EG (1) | EG14672A (ja) |
| ES (1) | ES492788A0 (ja) |
| FR (1) | FR2459698A1 (ja) |
| IN (1) | IN154392B (ja) |
| PL (1) | PL133038B1 (ja) |
| RO (1) | RO80873A (ja) |
| SU (1) | SU1012789A3 (ja) |
| UA (1) | UA6077A1 (ja) |
| YU (1) | YU42341B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4370719A (en) * | 1980-11-17 | 1983-01-25 | Amsted Industries Incorporated | Control of centrifugal pipe casting operation |
| SE450694B (sv) * | 1983-01-28 | 1987-07-20 | Asea Ab | Sett for centrifugalgjutning av ror |
| FR2561146B1 (fr) * | 1984-03-16 | 1986-08-29 | Pont A Mousson | Procede et dispositif de coulee centrifuge |
| JPH059252Y2 (ja) * | 1984-10-15 | 1993-03-08 | ||
| GB2299534B (en) * | 1994-02-18 | 1998-04-22 | New Pro Foundries Limited | Metal composite casting method |
| GB2286786A (en) * | 1994-02-18 | 1995-08-30 | New Pro Foundries Limited | Metal composite casting |
| US8567155B2 (en) | 2006-07-19 | 2013-10-29 | Tom W Waugh | Centrifugally cast pole and method |
| KR200462012Y1 (ko) | 2009-07-17 | 2012-08-20 | 현대제철 주식회사 | 수평원심주조장치 주입관의 축조대 |
| US8910699B2 (en) | 2013-03-15 | 2014-12-16 | United States Pipe And Foundry Company, Llc | Centrifugal casting method and apparatus |
| US8733424B1 (en) | 2013-03-15 | 2014-05-27 | United States Pipe And Foundry Company, Llc | Centrifugal casting method and apparatus |
| CN103611910B (zh) * | 2013-11-26 | 2015-08-26 | 武昌船舶重工集团有限公司 | 一种防止小口径双相不锈钢轴套离心铸造裂纹缺陷的方法 |
| CN111872340A (zh) * | 2020-07-24 | 2020-11-03 | 湖北翊通铸业有限公司 | 一种球墨铸铁管的离心浇铸装置 |
| US11491535B1 (en) | 2021-07-12 | 2022-11-08 | United States Pipe And Foundry Company, Llc | Method and apparatus for estimating dimensional uniformity of cast object |
| CN113909464B (zh) * | 2021-08-26 | 2023-03-14 | 合肥工业大学 | 一种多向调节流槽伸缩装置 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB212931A (en) * | 1922-09-05 | 1924-07-03 | Metallurg D Aubrives Et Viller | Improvements in reservoirs and discharging tubes or channels for molten metal |
| FR646882A (fr) * | 1926-01-09 | 1928-11-16 | Metallurg D Aubrives Et Viller | Dispositif permettant la fabrication par la force centrifuge de corps creux cylindriques dont le diamètre est petit par rapport à la longueur, ou de diamètre quelconque, mais de grande longueur |
| BE341924A (ja) * | 1926-07-20 | |||
| US1906511A (en) * | 1931-09-23 | 1933-05-02 | Sand Spun Patents Corp | Charging machine |
| DE704037C (de) * | 1939-08-20 | 1941-03-21 | Eisenwerke Akt Ges Deutsche | Verfahren und Vorrichtung zum gleichzeitigen Giessen mehrerer Hohlkoerper in einer Schleudergussmaschine |
| FR1260204A (fr) * | 1960-03-25 | 1961-05-05 | Cie De Pont A Mousson | Dispositif perfectionné de commande de poche d'alimentation en métal fondu pour machine à couler par centrifugation |
| FR1586466A (ja) * | 1968-09-04 | 1970-02-20 | ||
| JPS541232A (en) * | 1977-06-03 | 1979-01-08 | Kubota Ltd | Method and apparatus for pouring cast |
-
1979
- 1979-06-25 FR FR7916251A patent/FR2459698A1/fr active Granted
-
1980
- 1980-06-11 YU YU1550/80A patent/YU42341B/xx unknown
- 1980-06-13 DE DE8080103311T patent/DE3063760D1/de not_active Expired
- 1980-06-13 AT AT80103311T patent/ATE3759T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-06-13 EP EP80103311A patent/EP0021282B1/fr not_active Expired
- 1980-06-13 IN IN439/DEL/80A patent/IN154392B/en unknown
- 1980-06-18 US US06/160,706 patent/US4316495A/en not_active Expired - Lifetime
- 1980-06-18 CA CA000354324A patent/CA1146716A/en not_active Expired
- 1980-06-20 PL PL1980225121A patent/PL133038B1/pl unknown
- 1980-06-21 RO RO80101470A patent/RO80873A/ro unknown
- 1980-06-23 AU AU59538/80A patent/AU515665B2/en not_active Ceased
- 1980-06-24 EG EG376/80A patent/EG14672A/xx active
- 1980-06-24 BR BR8003941A patent/BR8003941A/pt not_active IP Right Cessation
- 1980-06-24 SU SU802937828A patent/SU1012789A3/ru active
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- 1980-06-25 JP JP55086385A patent/JPS5832026B2/ja not_active Expired
- 1980-06-25 CS CS804526A patent/CS261205B2/cs unknown
- 1980-06-25 DD DD80222150A patent/DD151704A5/de not_active IP Right Cessation
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|---|---|
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| ATE3759T1 (de) | 1983-06-15 |
| ES8102865A1 (es) | 1981-02-16 |
| IN154392B (ja) | 1984-10-20 |
| YU155080A (en) | 1983-09-30 |
| JPS566767A (en) | 1981-01-23 |
| RO80873A (ro) | 1983-02-01 |
| EP0021282B1 (fr) | 1983-06-15 |
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| UA6077A1 (uk) | 1994-12-29 |
| FR2459698B1 (ja) | 1983-04-15 |
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