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JPS583223B2 - 電子写真感光体 - Google Patents
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JPS583223B2 - 電子写真感光体 - Google Patents

電子写真感光体

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Publication number
JPS583223B2
JPS583223B2 JP52066404A JP6640477A JPS583223B2 JP S583223 B2 JPS583223 B2 JP S583223B2 JP 52066404 A JP52066404 A JP 52066404A JP 6640477 A JP6640477 A JP 6640477A JP S583223 B2 JPS583223 B2 JP S583223B2
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JP
Japan
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insulating layer
silicate
resin
photoconductive
silane coupling
Prior art date
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JP52066404A
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近藤英世
藤村直人
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Canon Inc
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Canon Inc
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  • Photoreceptors In Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真感光体に関する。
電子写真感光体は、所定の特性を得るため、あるいは適
用される電子写真プロセスの種類に応じて種々の構成を
とるものである。
そして、電子写真感光体の代表的なものとして、表面に
絶縁層を備えた構成の感光体が広く用いられている。
この絶縁層は、光導電層の保護、感光体の機械的強度の
改善、暗減衰特性の改善、または、特定の電子写真プロ
セスに適用されるため(さらには無公害化の為)、等の
目的のために設けられるものである。
このような絶縁層を有する感光体または、絶縁層を有す
る感光体を用いる電子写真プロセスの代表的な例は、例
えば、米国特許第2860048号公報、特公昭41−
16429号公報、特公昭38−15446号公報、特
公昭46−3713号公報、特公昭42−23910号
公報、特公昭43−24748号公報、特公昭42−1
9747号公報、特公昭36−4121号公報、などに
記載されている。
電子写真感光体は、当然のことであるが、適用される電
子写真プロセスに応じた所定の感度、電気特性、さらに
は光学特性を備えていることが要求される。
しかし、そればかりでなく、感光体の耐久性およびクリ
ーニング性も重要な性質である。
耐久性は感光体を繰り返し使用する場合に要求される性
質であり、クリーニング性は感光体の表面に付着し、残
留するトナーの除去の容易性を決める性質であり、鮮明
な画像の形成、更には、クリーニング手段の損傷防止に
著しく影響を与えるものである。
本来、絶縁層を備えた感光体は、絶縁層によって、耐久
性に優れでいるものであるが、トナーの転写性、クリー
ニング性あるいは、表面平滑性といったことについてな
お改善される可き点が指摘される。
而して本発明は、表面潤滑性に優れ、その結果、耐久性
およびクリーニング性に優れた絶縁層を備えた感光体を
提供することを主たる目的とする。
本発明は、絶縁層中にシランカツプリング剤を加水分解
して生成されるシリケート化合物を含むことを特徴とす
る電子写真感光体である。
本発明に用いられるシランカツプリング剤は、無機物質
と結合するような反応基、例えば、アルコキシ基、シラ
ノール基など、と合成樹脂等の有機物質と結合するよう
な反応基、例えばビニル基、エポキシ基、メクアクリル
基、アミノ基などの両方を分子中に有するシラン化合物
である。
シランカソプリング剤としては、例えば、ビニルクロロ
シラン、ビニルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキ
シシラン、ビニルートリス(β−メトキシエトキシ)シ
ラン、γ−メククリルルオキシプロピルトリメトキシシ
ラン、γ−メククリルオキシプロピルトリス(β−メト
キシエトキシ),シラン、β−(3.4−エポキシシク
ロヘキシル)エチルトリメトキシシラン、γ−グリシド
オキシプロピルトリメトキシシラン、ビニルトリアセト
キシシラン、γ−メルカプトプロピルトリメトキシシラ
ン、γ−アミノプロピルトリエトキシシラ,ン、N−β
−(アミノエチル)−γ−アミノプロピルトリメトキシ
シラン、N−β−(アミノエチル)−γ−アミノプロピ
ルメチルジメトキシシラン、N,N−ビス(β−ヒドロ
キシエチル)−γ−アミノプロピルトリエトキシシラン
、γ−クロロプロピルトリメトキシシランなどである。
シラカツプリング剤の加水分解生成物は、シランカツプ
リング剤の分子中のケイ素原子に結合しているアルコキ
シ基、ハロゲン基、アシル基等の1部又は全部が酸又は
アルコールに置き替わった,ものである。
シランカツプリング剤の加水分解は種々の方法によって
行うことができる。
例えば、シランカツプリング剤に無機酸を加えて、加水
分解生成物を生成させることができる。
加水分解生成物としては、例えばメチルシリケート、エ
チルシリケート、プロビルシリケート、プチルシリケー
ト、フエニルシリケートなどのシリケート化合物がある
また、シリケート化合物を用いる場合には、シランカツ
プリング剤と共に用いることも有効である。
,また、硬化剤、例えば酢酸酢酸ナトリウム、酢酸アン
モニウム、ギ酸ナトリウム、などを用いることも好適で
ある。
シランカツプリング剤としては、ビニル基、エポキシ基
および1またはアルコキシ基を有するものが好適である
特に、シランカツプリング剤としては、 (CH3O−)3Si(CH2)3Cl,(CH3O)
3Si−(CH2)3SH,(CH3)2SiCl2 などが好適である。
シランカツプリング剤の加水分解は、無機酸によるもの
の他に次のような方法によって行ってもよい。
例えば水せと加熱状態で反応させるとか、水分共存で紫
外線照射するとか、カルボン酸、スルホン酸等の有機物
と作用させてもよい。
シランカツプリング剤を加水分解して生成されるシリケ
ート化合物は、表面潤滑性、耐久性、クリーニング性お
よび表面硬度について優れた絶縁層を形成する。
絶縁層は、通常、層形成性の樹脂中にシランカツプリン
グ剤を加水分解して生成されるシリケート化合物を含有
させて形成される。
シランカツプリング剤を加水分解して生成されるシリケ
ート化合物は、10〜70重量くの範囲で含まれること
が好適である。
絶縁層の形成成分として、必要に応じて他の成分を添加
して用いてもよい。
この様な他の成分として代表的なものは、各種イソシア
ネート類、脂肪酸アミド、脂肪酸金属塩、ワックス等で
ある。
脂肪酸アミド又は脂肪酸金属塩は画像濃度の向上に寄与
する。
これらの化合物として、例えば、ステアリン酸アミド、
オレイン酸アミド、ステアリン酸金属塩、オレイン酸金
属塩等が挙げられる。
又、ワックスは層の耐湿性をより向上させる、ワックス
としては、エチレン系ワックス、パラフィン系ワックス
、等通常のワックスが適宜使用される。
絶縁層の形成に用いられる樹脂としては、通常の各種の
樹脂が適宜用いられるものである。
例えば、ポリエチレン、ポリエステル、ポリプロピレン
、ポリスチレン、ポリ塩化ビニール、ポリ酢酸ビニール
、アクリル樹脂、ポリカーボネート、シリコン樹脂、弗
素樹脂、エポキシ樹脂等の有機絶縁物、及びそれらの共
重合体や混合物の溶剤型や熱重合体や光重合体型等の材
料を用い得る。
また、絶縁層をより容易に形成することについて、塗布
によって絶縁層を形成することは、絶縁フイルムを接着
させて絶縁層とする場合よりも優れている。
また、塗布による場合には、ドラム状の感光体について
継ぎ目なしの絶縁層を形成することができる。
このような点で、硬化性樹脂を用いることは、他の樹脂
に較べてより有効な態様である。
硬化性樹脂は熱、光、電子線等により硬化する樹脂であ
る。
熱硬化の場合には、樹脂の種類によっては室温で十分で
ある。
硬化性樹脂の特に好適なものとして、アクリル樹脂、ウ
レタン樹脂、ポリエステル樹脂およびエポキシ樹脂、メ
ラミン樹脂、シリコン樹脂等が挙げられ、これらの樹脂
はシランカツプリング剤を加水分解して生成されるシリ
ケート化合物との化学親和性に優れる。
なお、絶縁層は、所望の特性に応じた厚さに設定される
一般に、感光体の保護及び耐久性、暗減衰特性の改善等
を主目的として絶縁層を付設する場合には絶縁層は比較
的薄く設定され、感光体を特定の電子写真プロセスに用
いる場合に設けられる絶縁層は比較的厚く設定される。
通常、絶縁層の厚さは、0.1〜100μ、特には、0
.1〜50μに設定される。
本発明の感光体の最も代表的な構成は、光導電層が支持
体と絶縁層との間にある積層体である。
支持体は、ステンレス、銅、アルミニウム、錫などの金
属板、紙、シート、樹脂フイルムなど任意.の材料から
形成される。
支持体は必要に応じて省略される。
光導電層は、S,Se,Pbo,及びS,Se,Te,
As,Sb,Pb等を有した合金や金属間化合物等の無
機光導電材料を真空蒸着して形成される。
またスパッタリング法による場合、ZnO,CdS,C
dSe,TiO2等の高融点の光導電物質を支持体に付
着させて光導電層とすることもできる。
また塗布により光導電層を形成する場合、ポリビニルカ
ルバゾール、アントラセン、フタロシアニニン等の有機
光導電材料、及びこれらの色素増感やルイス酸増感をし
たもの、,さらにこれらの絶縁性バインダーとの混合物
を用い得る。
またZnO,CdS,TiO2,PbO等の無機光導電
体の絶縁性バインダーとの混合物も適する。
なお絶縁性パインダーとしては、前述の絶縁層の形成用
樹脂のような、各種樹脂が用いられる。
光導電層の厚さは、使用する光導電物質の種類や特性に
もよるが一般には、5〜100μ、特には10〜50μ
程度が好適である。
また、絶縁層と光導電層との間に、シリケート化合物を
含んでいない絶縁層が介在する構成であってもよい。
実施例1 5ナインSe200gを蒸発皿に計りとり、蒸発源温度
300℃、基体(Alドラム)温度68℃系内真空度1
×10−5torrで35分間蒸着を実施し、60μ膜
厚の光導電層を2つ形成させた。
得られた一方の光導電層の上に、光硬化型ウレタン樹脂
(商品名:ゾンネ、関西ペイント製)を粘度が90CP
Sとなる様、メチルエチルケトン溶剤で希釈調製した液
に浸し、30mm/minの速度で引き上げた後、4K
w水銀ランプで5分間照射して硬化させ、10μの絶縁
層を形成させた。
この操作を3回同様に繰り返し、30μの絶縁層を光導
電層上に設けた。
この試料を(A)とする。他方の光導電層上には、(A
)と同様の操作を2回繰り返し、20μのウレタン絶縁
層を設けた。
更にこの層上に、光硬化型ウレタン樹脂、ビニルトリア
セトキシランおよびプチルシリケート(86:12:2
)で混合し、さらに硬化剤として混合物100重量部に
対して1重量部の酢酸ナを加えて粘度が90CPSとな
る様にエチルアルコール希釈調製した液に浸し、30m
m/minの速度で引き上げた後、75℃で15分間加
熱後、4Kw水銀ランプで5分間照射して硬化させ、1
0μの絶縁層を層合した。
この試料を(B)とする。得られた試料(A),(B)
に対し、一次−DC帯電、二次AC除電同時露光、全面
照射、■トナーによる乾式現像、ウレタンクリーニング
ブレード(硬度70°、絶縁層面に対する角度30°、
ブレード荷重20kg)によるクリーニング処理のプロ
セスにより試料の潤滑性、画像性、耐久性の試験をした
結果、試料(A)は摩擦係数が270で摺動音(ブレー
ドと絶縁層間の摩擦音)が激しく感光ドラムの50回転
で、ブレードエッジ部の摩耗、絶縁層上のクリーニング
傷が顕著に観察されたが、一方試料(B)に関しては、
摩擦係数が1.06で感光ドラムは円滑に回転し、画像
は良好で、感光ドラムの36500回転後でもブレード
エッジ部の摩耗破損、絶縁層上のクリーニング傷、又現
像剤の融着現像による成膜性は確認出来なかった。
実施例2 5ナインSe−Te(10wt%)合金200gを蒸発
皿に計りとり、蒸発源温度320℃、基体(Alドラム
)温度69℃、系内真空度1×10−5torrで40
分間蒸着を実施し、65μの膜厚の光導電層を2つ形成
させた。
得られた二種類の光導電層の一方に対し、光硬化型不飽
和ポリエステル樹脂(商品名:UV一CM−103−カ
シューKK製)の粘度が90CPSとなる様、メチルエ
チルケトンで希釈した液に浸し、30mm/minの速
度で引き上げた後、4Kw水銀ランプで5分間照射して
硬化させた。
この操作を3回繰り返して30μの絶縁層を設けた。
この試料を(C)とする。他方の光導電層上には(C)
で用いた光硬化型不飽和ポリエステルとγ−メタクリル
オキシプロピルトリメトキシシランとプロビルシリケー
ト(70:25:5)を混合し、さらに硬化剤として酢
酸アンモニウムと酢酸を混合物100重量部に対して各
々1重量部加えて、粘度が90CPSとなる様にメチル
アルコールで希釈し、30mm/minの速度で引き上
げた後、80℃で15分間加熱した後、4Kw水銀ラン
プで5分間照射して硬化させ10μの膜厚を得た。
この操作を3回同様に繰り返し、30μの絶縁層を光導
電層上に形成させた。
この試料を(D)とする。
得られた試料(C),(D)に対し、実施例1と同様の
試験をした結果、試料(C)は感光ドラムの50回転で
ブレードエッジ部が摩耗破損し、摺動音が激しくクリー
ニング不良が観察されたが、一方、試料(D)に関して
は、感光ドラムは円滑に回転し、画像及びクリーニング
性が良好で、ドラムの39000回転後でもブレードエ
ッジ部、絶縁層上に異常は認められなかった。
実施例3 5ナインSe−As(1.0wt%)合金200gを蒸
発皿に計りとり、蒸発源温度315℃、基体(Alドラ
ム)温度68℃、系内真空度、1×10−5torrで
40分間蒸着を実施し、68μの光導電層を2つ形成さ
せた。
得られた2つの光導電層上の一方を、熱硬化型アクリル
樹脂(商品名:パルスラックno2000、中国塗料製
)を粘度が90CPSとなる様にメチルエチルケトンで
希釈調製した液に浸し、30mm/minの速度で引き
上げた後、60℃で30分間加熱して硬化させた。
この操作を3回くり返して30μの絶縁層を、形成させ
た。
この試料を(E)とする。他方の光導電層上には、(E
)で用いた熱硬化型アクリル樹脂とビニルクロルシラン
とフエニルシリケート(91:6:31)の混合物を粘
度が90CPSとなる様エチルアルコールで調製した液
に1浸し、30mm/minの速度で引き上げた後、7
5℃で30分間加熱して硬化させた。
この操作を3回同様にくり返し、30μの絶縁層を形成
させた。
この試料を(F)とする。
得られた試料(E),(F)に対し、実施例1と同様の
試験をした結果、試料(E)は感光ドラムの40回転時
で、ブレードエッジ部が摩耗、破損し摺動音が激しく、
クリーニング不良の現象が観察されたが、一方試料(F
)に関しては、感光ドラムは円滑に回転し、画像及びク
リーニング性が良好で感光ドラムの17500回転時で
もブレードエッジ部の摩耗、絶縁層上のクリーニング傷
は殆んど確認されなかった。
実施例4〜14 実施例1の試料(A)の製造において、光硬化型ウレタ
ン樹脂の代りに、次の各実施例に示す成分の混合物を用
いて、必要な加熱および/または光照射の硬化処理を行
い試料を製造した。
その結果、4〜14の各実施例の場合について製造され
た試料も試料(B)と同様に、表面潤滑性に優れたもの
であった。
実施例 混合物成分 4ウレタン樹脂(商品名:トアウレタン500東亜ウレ
タン製)(90) ビニルクロルシラン(7) フエニルシリケート(3) 5ポリエステル樹脂(商品名:パルスラツク1000、
中国塗料製)(40) ビニルアセトキシシラン(14) プチルシリケート(3) 酢酸ナトリウム(3) ウレタン樹脂(商品名:トアウレタン500)(40) 6ポリエステル樹脂(商品名:バーノツクD−160、
日本ライヒ製)(30) エポキシ樹脂(商品名:エピコート828、シェル製)
(34) γ−メタクリルオキシプロピルトリメトキシシラン(3
0) メチルエチルシリケート(6) 7アクリルウレタン樹脂(商品名:ラストラゾールA−
803、日本ライヒ製)(40)エポキシ樹脂(商品名
:エピコート1001、シェル製)(40) エチルシリケート(2) ビニル−トリス(β−メトキシエトキシ)シラン(17
) 酢酸アンモニウム(0.5) 酢酸(0.5) 8ウレタン樹脂(商品名:ゾンネ、関西ペイント製)(
30) ポリエステル樹脂(商品名:デスモヘン 800、日本ポリウレタン製)(40) ビニルクロルシラン(25) プチルシリケート(5) 9ポリエステル樹脂(商品名:ODX−105日本ライ
ヒ製)(90) N−ビス(β−ヒドロキシエチル)−γ−アミノプロピ
ルトリエトキシシラン(8) エチルシリケート(2) 10ポリエステル樹脂(商品名:バーノツクD−220
、日本ライヒ製)(80) ビニルトリエトキシシラン(16) プチルシリケート(3) 酢酸ナトリウム(1) 11光硬化型エポキシ樹脂(商品名:エピコート828
)(90) ビニルトリアセトキシシラン(8) エチルシリケート(2) 12光硬化型不砲和ポリエステル(商品名:U■−CM
−102、カシュー製)(80) γ−グリシドオキシプロピルトリメトキシシラン(17
) プチルシリケート(3) 13メラミン樹脂(商品名:D−100−2日本ペイン
ト製)(70) ビニルトリメトキシシラン(25) フエニルシリケート(5) 14シリコン樹脂(商品名:X−12−917信越化学
製)(60) ビニルクロルシラン(32) メチルエチルシリケート(7) 酢酸ナトリウムと酢酸(各0.5) 尚、−上記4〜14において、カツコ内の数値は重量組
成比を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光導電層の上に絶縁層を有する電子写真感光体にお
    いて、絶縁層がシランカツプリング剤を加水分解して生
    成されるシリケート化合物を含むことを特徴とする電子
    写真感光体。 2 絶縁層がシランカツプリング剤を加水分解して生成
    されるシリケート化合物および硬化性樹脂を含む特許請
    求の範囲第1項記載の電子写真感光体。
JP52066404A 1977-06-06 1977-06-06 電子写真感光体 Expired JPS583223B2 (ja)

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