JPS583242B2 - 搬送位置決め装置 - Google Patents
搬送位置決め装置Info
- Publication number
- JPS583242B2 JPS583242B2 JP4225978A JP4225978A JPS583242B2 JP S583242 B2 JPS583242 B2 JP S583242B2 JP 4225978 A JP4225978 A JP 4225978A JP 4225978 A JP4225978 A JP 4225978A JP S583242 B2 JPS583242 B2 JP S583242B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- television receiver
- arm
- inspection
- inspected
- pallet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 25
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンベア上を搬送されてくる物体を正確に所望
の位置で停止させるための、搬送位置決め装置に関する
ものであり、自動検査等に適した装置を提供することを
目的とする。
の位置で停止させるための、搬送位置決め装置に関する
ものであり、自動検査等に適した装置を提供することを
目的とする。
たとえばテレビジョン受像機の製造工場を例にとって説
明する。
明する。
組み立てが完了したテレビジョン受像機は、完全規格に
合格するか否か一食する必要がある。
合格するか否か一食する必要がある。
耐圧や絶縁抵抗の検査に際しては、テレヒション受像機
の表面に露出しているビス等の金属部分に検査機を接触
させて検査する必要があり、作業の能率化のためにこの
検査作業は機械で自動化が望ましい。
の表面に露出しているビス等の金属部分に検査機を接触
させて検査する必要があり、作業の能率化のためにこの
検査作業は機械で自動化が望ましい。
そのためにはコンベア上をパレットに載置されて搬送さ
れてくるテレビジョン受像機を検査機が設けられてある
位置でいかに正確に停止させるかが問題となる。
れてくるテレビジョン受像機を検査機が設けられてある
位置でいかに正確に停止させるかが問題となる。
なぜならば、検査されるべきテレビジョン受像機の表面
に露出しているたとえばビスの頭の径は約5mm程度で
あり、検査機の接触子も細いものであるため、ミリ単位
の確度でテレビジョン受像機を所望の位置で停止させな
ければ自動的に検査を行うことができない。
に露出しているたとえばビスの頭の径は約5mm程度で
あり、検査機の接触子も細いものであるため、ミリ単位
の確度でテレビジョン受像機を所望の位置で停止させな
ければ自動的に検査を行うことができない。
本発明は上記要望を満足させる装置を提供するものであ
り、以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
り、以下本発明の一実施例を図面を用いて説明する。
第1図に示すように、コンベア13上をパレット4が搬
送されてくる。
送されてくる。
このパレット4上には被検査体であるテレビジョン受像
機12が載置され、パレット4とともに矢印A方向に移
動する。
機12が載置され、パレット4とともに矢印A方向に移
動する。
パレット4の先端部が突出しているストツパ1に当接す
るとパレット4は移動を停止する。
るとパレット4は移動を停止する。
この状態の正面図を第2図に示す。
これによりテレビジョン受像機12の搬送方向の位置が
決定される。
決定される。
次にパレット4の下に位置しているソフタ3が上昇し、
パレット4を押し上げ、パレット4の上面が位置規制部
2と当接した時点でパレット4は停止する。
パレット4を押し上げ、パレット4の上面が位置規制部
2と当接した時点でパレット4は停止する。
この状態の側面図を第3図に示す。これによりテレビジ
ョン受像機12の高さ方向の位置が決定される。
ョン受像機12の高さ方向の位置が決定される。
次に一対のロツド5がコンベア13の搬送方向に対し直
角の方向から突出し、テレビジョン受像機12の一つの
面と当接し、さらに突出してテレビジョン受像機12を
パレット4上で移動させる。
角の方向から突出し、テレビジョン受像機12の一つの
面と当接し、さらに突出してテレビジョン受像機12を
パレット4上で移動させる。
上記ロツド5に対し相対向する個所に位置決め板6が突
出しているのでテレビジョン受像機12は他方の面がこ
の位置決め板6に当接すると停止する。
出しているのでテレビジョン受像機12は他方の面がこ
の位置決め板6に当接すると停止する。
この状態を第4図に示す。これによりテレビジョン受像
機12をコンベア13に対し平行にすることができる。
機12をコンベア13に対し平行にすることができる。
以上でテレビジョン受像機12のX,Y,Z3方向の位
置が決定されたことになる。
置が決定されたことになる。
しかしこの状態では、検査装置9とテレビジョン受像機
12との相対的位置が決定されていない。
12との相対的位置が決定されていない。
検査基台8には検査装置9と可動位置決めアーム7きが
設けられている。
設けられている。
上記検査基台8はカム10を介してシリンダ11により
コンベア13と平行に動くことができる。
コンベア13と平行に動くことができる。
上記アーム7はテレビジョン受像機12の搬送の邪魔に
ならないように垂直に立っているが、テレビジョン受像
機12が上記のように所定の位置に位置決めされると、
このアーム7は矢印B方向へ回転し、その先端部がテレ
ビジョン受像機12の側面と相対向するよう位置する。
ならないように垂直に立っているが、テレビジョン受像
機12が上記のように所定の位置に位置決めされると、
このアーム7は矢印B方向へ回転し、その先端部がテレ
ビジョン受像機12の側面と相対向するよう位置する。
上記アーム7の回転と同時にシリンダ11の駆動により
検査基台8は矢印C方向に移動を開始する。
検査基台8は矢印C方向に移動を開始する。
検査基台8が移動してアーム7の先端がテレビジョン受
像機12の側面と当接すると、上記アーム7の先端部に
設けられているリミットスイッチ14が押されて作動し
、シリンダ11の駆動を停止させる。
像機12の側面と当接すると、上記アーム7の先端部に
設けられているリミットスイッチ14が押されて作動し
、シリンダ11の駆動を停止させる。
このため検査基台8の移動も停止する。上記検査基台8
には検査装置9が一体に設けられてG.Aるため、アー
ム7を介してテレビジョン受像機12と検査装置9さは
相対位置が決定されたことになる。
には検査装置9が一体に設けられてG.Aるため、アー
ム7を介してテレビジョン受像機12と検査装置9さは
相対位置が決定されたことになる。
この状態を第5図に示す。この状態で検査装置9から接
触子が延出し、テレビジョン受像機12のビス等の被検
査物に接触し、絶縁抵抗や耐圧等の検査を行うことがで
きるものである。
触子が延出し、テレビジョン受像機12のビス等の被検
査物に接触し、絶縁抵抗や耐圧等の検査を行うことがで
きるものである。
検査終了後は検査装置9とアーム7とはもさの位置へ戻
り、テレビジョン受像機12が次工程へ搬送されるのを
妨げないようにする。
り、テレビジョン受像機12が次工程へ搬送されるのを
妨げないようにする。
上記説明では1つの検査装置9について述べたが、上記
検査装置9とは相対向する位置に他の検査装置9aおよ
びアーム7aを設けてもよいことはいうまでもないこと
である。
検査装置9とは相対向する位置に他の検査装置9aおよ
びアーム7aを設けてもよいことはいうまでもないこと
である。
テレビジョン受像機のように機種によってデザインや大
きさが異なる被検査物に対しては、その外面と接するの
みで位置を検出できる上記アームはきわめて効果的であ
る。
きさが異なる被検査物に対しては、その外面と接するの
みで位置を検出できる上記アームはきわめて効果的であ
る。
しかも上記アームにはリミットスイッチが設けてあるの
で、必要以上の力でアームはテレビジョン受像機を押す
ことはなく、破損防止となるものである。
で、必要以上の力でアームはテレビジョン受像機を押す
ことはなく、破損防止となるものである。
もしアームのような検出体を使用しない場合には、どの
機種のテレビジョン受像機にも位置決め用の孔を設ける
手段を取らざるを得ないが、このような孔はデザインを
損うことになり実際には不可能である。
機種のテレビジョン受像機にも位置決め用の孔を設ける
手段を取らざるを得ないが、このような孔はデザインを
損うことになり実際には不可能である。
以上のように本発明によれば、コンベア上を搬送されて
くる被検査物を正確に位置決めした後、アームで上記孕
検査物の位置をさがし出し、このアームを介して上記被
検査物と検査装置との相対物位置関係を決定することが
できるので、検査の自動化に有用なものである。
くる被検査物を正確に位置決めした後、アームで上記孕
検査物の位置をさがし出し、このアームを介して上記被
検査物と検査装置との相対物位置関係を決定することが
できるので、検査の自動化に有用なものである。
第1図は本発明の一実施例における搬送位置決め装置の
斜視図、第2図、第3図、第4図、第5図は同装置の動
作を示す正面図、側面図、平面図である。 4……パレット、7……アーム、9……検査装置、12
……テレビジョン受像機、13……コンベア。
斜視図、第2図、第3図、第4図、第5図は同装置の動
作を示す正面図、側面図、平面図である。 4……パレット、7……アーム、9……検査装置、12
……テレビジョン受像機、13……コンベア。
Claims (1)
- 1 被検査物を搬送するコンベアと、上記被検査物を移
動方向に対して位置決めし、高さ方向に対して位置決め
し、上記コンベアき平行になるよう位置決めする手段と
、上記被検査物の位置櫨検市するアームと、上記アーム
とともに移動し、上記被検食物を検査する検査装置とを
備えた搬送位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225978A JPS583242B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | 搬送位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4225978A JPS583242B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | 搬送位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136083A JPS54136083A (en) | 1979-10-22 |
| JPS583242B2 true JPS583242B2 (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=12631028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4225978A Expired JPS583242B2 (ja) | 1978-04-10 | 1978-04-10 | 搬送位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583242B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5822640A (ja) * | 1981-07-24 | 1983-02-10 | Yamazaki Mazak Corp | ワ−ク芯出し機構を有する搬送装置 |
| JPS5844139U (ja) * | 1981-09-16 | 1983-03-24 | 株式会社日立製作所 | 板状部品の位置決め機構 |
| JPS6080708A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-08 | Caterpillar Mitsubishi Ltd | 3次元測定機に対する被測定物搬入出装置 |
| JPS59153710A (ja) * | 1984-01-09 | 1984-09-01 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 位置決め装置 |
| JPS6160517A (ja) * | 1984-08-29 | 1986-03-28 | Fujitsu Ltd | ワ−クの自動位置設定方式 |
-
1978
- 1978-04-10 JP JP4225978A patent/JPS583242B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54136083A (en) | 1979-10-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3466514A (en) | Method and apparatus for positioning objects in preselected orientations | |
| CN105478367B (zh) | 一种倒角检测装置及检测方法 | |
| CN112284315B (zh) | 检测机 | |
| CN209841576U (zh) | 一种自动冲击试验机 | |
| JPS583242B2 (ja) | 搬送位置決め装置 | |
| US5393288A (en) | Three-dimensional processing machine and a method of processing a workpiece | |
| JP2648647B2 (ja) | 圧入体圧入方法及び圧入体の測長器付き圧入装置 | |
| US5013887A (en) | Torch alignment verification method and apparatus | |
| CN108788728B (zh) | 一种多士炉升降架组装机 | |
| TWM448687U (zh) | 具有翻轉裝置的檢測設備 | |
| US3817135A (en) | Flange punch positioning apparatus | |
| CN111151469A (zh) | 螺栓螺纹在线检测设备 | |
| JPH0215340B2 (ja) | ||
| CN206083138U (zh) | 用于自动检测工件高度的装置 | |
| JP3331255B2 (ja) | 自動分析装置の試験片反転機構 | |
| CN107999409B (zh) | 轴承止动槽检测装置以及具有轴承分选功能的注脂压盖机 | |
| CN118543556A (zh) | 一种多机种共享圆柱的检测机构 | |
| CN216309926U (zh) | 一种高精度水分检测装置 | |
| JPS58155140A (ja) | 角形基板の位置決め装置 | |
| CN211552763U (zh) | 一种平面度激光检测系统 | |
| KR100202934B1 (ko) | 전자제품용 페라이트코어 검사장치 | |
| KR890000332Y1 (ko) | 위치결정장치 | |
| TWM449051U (zh) | 翻轉裝置及其導引滑座及具有該翻轉裝置的檢測設備 | |
| JPH075968Y2 (ja) | ワーク種別検知装置 | |
| JPH056264Y2 (ja) |