JPS5832946B2 - ポテトヘンケイセイソウチ - Google Patents
ポテトヘンケイセイソウチInfo
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- JPS5832946B2 JPS5832946B2 JP50113553A JP11355375A JPS5832946B2 JP S5832946 B2 JPS5832946 B2 JP S5832946B2 JP 50113553 A JP50113553 A JP 50113553A JP 11355375 A JP11355375 A JP 11355375A JP S5832946 B2 JPS5832946 B2 JP S5832946B2
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A21—BAKING; EDIBLE DOUGHS
- A21C—MACHINES OR EQUIPMENT FOR MAKING OR PROCESSING DOUGHS; HANDLING BAKED ARTICLES MADE FROM DOUGH
- A21C11/00—Other machines for forming the dough into its final shape before cooking or baking
- A21C11/16—Extruding machines
- A21C11/18—Extruding machines with pistons
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
- Manufacturing And Processing Devices For Dough (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は乾燥したポテトに水を加えて練り粉状のポテト
を作り、この練り粉状ポテトを適当な形状のポテト片に
作形することによりフレンチフライポテト用のポテト片
として供給するための方法と装置とに係るものである。
を作り、この練り粉状ポテトを適当な形状のポテト片に
作形することによりフレンチフライポテト用のポテト片
として供給するための方法と装置とに係るものである。
伺、ここでいう11フレンチフライポテト“とは、はぼ
正方形断面をもった細長い形状のフライポテトをいう。
正方形断面をもった細長い形状のフライポテトをいう。
米国特許第3622355号明細書には乾燥したポテト
粉に水を加えることによりほとんど機械的に攪拌せずに
再び練り粉とすることができることが記載されている。
粉に水を加えることによりほとんど機械的に攪拌せずに
再び練り粉とすることができることが記載されている。
米国特許第3605647および第3771937号明
細書には乾燥ポテト粉を自動的に再加水して練り粉に形
成しこれを均一な高品質のフレンチフライポテト用のポ
テト片に形成する装置が記載されている。
細書には乾燥ポテト粉を自動的に再加水して練り粉に形
成しこれを均一な高品質のフレンチフライポテト用のポ
テト片に形成する装置が記載されている。
本発明は上記従来技術の改良で製品の品質と均一性とを
向上しポテト製品を製造するために使用される装置の運
転と維持管理とを簡略にした方法と装置とを提供するも
のである。
向上しポテト製品を製造するために使用される装置の運
転と維持管理とを簡略にした方法と装置とを提供するも
のである。
前記した米国特許第3605647号釦よび第37?1
937号明細書には複数の細いワイヤが室の排出開口を
横断して延びている装置が記載されていて、この装置で
は練り粉状ポテトがワイヤ間のスペースを通り室から移
動されると、このポテトはワイヤにより細長い片に分割
されてから試片が横断方向で切り離されてフレンチフラ
イポテト用のポテト片に形成される。
937号明細書には複数の細いワイヤが室の排出開口を
横断して延びている装置が記載されていて、この装置で
は練り粉状ポテトがワイヤ間のスペースを通り室から移
動されると、このポテトはワイヤにより細長い片に分割
されてから試片が横断方向で切り離されてフレンチフラ
イポテト用のポテト片に形成される。
米国特許第3605647号明細書に説明しであるよう
に、ワイヤ間のスペースは排出開口の総面積の大部分を
占め練り粉がそ−FLにあ1り圧力なかげずに開口を通
り移動せしめられるようにすることが好捷しい。
に、ワイヤ間のスペースは排出開口の総面積の大部分を
占め練り粉がそ−FLにあ1り圧力なかげずに開口を通
り移動せしめられるようにすることが好捷しい。
本発明の1つの目的は、改良され簡素化された構造の練
り粉分割装置により前記した好ましい結果を達成するこ
とである。
り粉分割装置により前記した好ましい結果を達成するこ
とである。
この目的は分割装置をナイロンの如き熱可塑性物質の一
体に成形された組合わせ体に形成することにより達成さ
れる。
体に成形された組合わせ体に形成することにより達成さ
れる。
このような構造体により得られる利点には分割装置の製
造卦よび清掃が簡略になるということと、ある種の緊張
したワイヤ装置にはない可撓性が得られるということと
、ワイヤをそれを強化する3角形状断面に形成すると共
[4た本発明の分割構造体を使用することにより生産さ
れたポテト片の特性を向上するということが含1れる。
造卦よび清掃が簡略になるということと、ある種の緊張
したワイヤ装置にはない可撓性が得られるということと
、ワイヤをそれを強化する3角形状断面に形成すると共
[4た本発明の分割構造体を使用することにより生産さ
れたポテト片の特性を向上するということが含1れる。
本発明の他の1つの目的は、装置の自動的運転中必要な
不浸透性バリヤを室内に形成することを簡素化すること
で、この室内では水と乾燥したポテト粉の集塊とが堆積
されポテト成分がしつかりした自立の練り粉になる寸で
水とポテトの集塊とは室内に保持される必要がある。
不浸透性バリヤを室内に形成することを簡素化すること
で、この室内では水と乾燥したポテト粉の集塊とが堆積
されポテト成分がしつかりした自立の練り粉になる寸で
水とポテトの集塊とは室内に保持される必要がある。
この目的の達成は前記した米国特許明細書に記載された
技術を比較すれば最も良く理解できる。
技術を比較すれば最も良く理解できる。
米国特許第3605647号では、練り粉の全装入量に
等しい量の練り粉を室内に保持する。
等しい量の練り粉を室内に保持する。
装置が清掃された後装置に装入する際に必要な同体積の
特殊なアダプタ・プラグが必要である。
特殊なアダプタ・プラグが必要である。
米国特許第3771937号明細書には外部配置のシー
ル板とシール板を排出開口と密封関係にしたりこの関係
から外したりするリンク仕掛けとが記載されている。
ル板とシール板を排出開口と密封関係にしたりこの関係
から外したりするリンク仕掛けとが記載されている。
これとは対照的に、本発明は練り粉状ポテト形成装置の
ポテト粉導入装置の下方に垂直に並べてピストン支持ス
タッドを設ける。
ポテト粉導入装置の下方に垂直に並べてピストン支持ス
タッドを設ける。
そして不浸透性バリヤを形成するため当該ポテト形成装
置にポテト成分を装入するには、ピストンがその操作環
から取出されストラド上に置かれ、室が垂直にしてピス
トン上に置かれ、該室にポテト成分が装入され、該ポテ
ト成分は練り粉状に硬化せしめられ、次いでピストンと
室とが通常の運転用にそれらの通常の作用位置に再び組
合わされる。
置にポテト成分を装入するには、ピストンがその操作環
から取出されストラド上に置かれ、室が垂直にしてピス
トン上に置かれ、該室にポテト成分が装入され、該ポテ
ト成分は練り粉状に硬化せしめられ、次いでピストンと
室とが通常の運転用にそれらの通常の作用位置に再び組
合わされる。
最後に述べた目的を果す1つの特徴と利点とは一方では
アダプタ・プラグ構造体他方ではシール板とその操作リ
ンク仕掛けとが省略され、従って、装置は簡素化され清
掃寸たはその他の手入れの際に部品が失われることがな
い。
アダプタ・プラグ構造体他方ではシール板とその操作リ
ンク仕掛けとが省略され、従って、装置は簡素化され清
掃寸たはその他の手入れの際に部品が失われることがな
い。
装置の自動的運転を簡素化しかつ促進する本発明の他の
1つの目的は、乾燥したポテトと水との装入物を受領す
るためピストンが後退せしめられる際に不浸透性の練り
粉状ポテトのバリヤの一体性を保持することである。
1つの目的は、乾燥したポテトと水との装入物を受領す
るためピストンが後退せしめられる際に不浸透性の練り
粉状ポテトのバリヤの一体性を保持することである。
練り粉状ポテトがほぼ不浸透性で幾分水分を含んでいて
また必要とするピストンが室内を運動中密封されるので
、ピストンが練り粉状ポテトから後退すると真空が生じ
、この真空は練り粉状ポテトの一体性をゆがめたりまた
はくずしたりする。
また必要とするピストンが室内を運動中密封されるので
、ピストンが練り粉状ポテトから後退すると真空が生じ
、この真空は練り粉状ポテトの一体性をゆがめたりまた
はくずしたりする。
本発明によれば、ピストンにはその表面に可撓性の不浸
透性ダイヤフラムが設けである。
透性ダイヤフラムが設けである。
ダイヤフラムは唯1個所でピストンに固着されているの
でこの固着個所から遠ざかったダイヤフラムの部分はピ
ストンとから分離できる。
でこの固着個所から遠ざかったダイヤフラムの部分はピ
ストンとから分離できる。
ピストンは1つまたはそれ以上の数の空気抜き孔が設け
てありこの孔はダイヤフラムがピストンの表面に圧接す
ると密封されるがピストンとダイヤフラムとが、装され
ている練り粉状ポテトから後退する時のようにダイヤフ
ラムがピストンの表面から離れるよう引張られると開か
れる。
てありこの孔はダイヤフラムがピストンの表面に圧接す
ると密封されるがピストンとダイヤフラムとが、装され
ている練り粉状ポテトから後退する時のようにダイヤフ
ラムがピストンの表面から離れるよう引張られると開か
れる。
従って、練り粉状ポテトにより形成された不浸透性のバ
リヤはピストンが後退せしめられる際に悪影響を受けな
い。
リヤはピストンが後退せしめられる際に悪影響を受けな
い。
その理由は、その結果として生じ勝ちな真空力がほとん
ど瞬時に解消されるからである。
ど瞬時に解消されるからである。
本発明の他の1つの目的は、乾燥ポテト粉を均一に湿潤
にするのに不都合な乾燥ポテト粉内に騒流を生じるのを
避けるようあ1り運動エネルギーまたは速度のない水を
室内に導入する水ノズルを提供することである。
にするのに不都合な乾燥ポテト粉内に騒流を生じるのを
避けるようあ1り運動エネルギーまたは速度のない水を
室内に導入する水ノズルを提供することである。
米国特許第3771937号明細書に記載されているよ
うに、水は加熱タンクから可成りの運動エネルギーを与
えるために必要なポンプにより、ノズルに供給される。
うに、水は加熱タンクから可成りの運動エネルギーを与
えるために必要なポンプにより、ノズルに供給される。
このような運動エネルギーは本発明のノズルにより完全
に消散されるこのノズルは内外の同心にした管状部材と
、内側の管状部材の一端部の入口と、内外の管状部材間
の環状スペースに水が流れるようにするため内側の管状
部材の頂部に設けた開口とノズルから水を排出するため
外側の管状部材の底部に設けた比較的に大きい面積の開
口とを包含している。
に消散されるこのノズルは内外の同心にした管状部材と
、内側の管状部材の一端部の入口と、内外の管状部材間
の環状スペースに水が流れるようにするため内側の管状
部材の頂部に設けた開口とノズルから水を排出するため
外側の管状部材の底部に設けた比較的に大きい面積の開
口とを包含している。
可成りの運動エネルギーで内側の管状部材に供給された
水は重力だけであ1り運動エネルギーもなく外側の管状
部材に設けたスロットを出る。
水は重力だけであ1り運動エネルギーもなく外側の管状
部材に設けたスロットを出る。
本発明のノズルのもう1つの特徴と利点とはこのノズル
が室内の乾燥ポテトを不均一に湿潤にする結果となり勝
ちな犬なる運動エネルギーもなく短時間で多量の水を導
入できるということである。
が室内の乾燥ポテトを不均一に湿潤にする結果となり勝
ちな犬なる運動エネルギーもなく短時間で多量の水を導
入できるということである。
前記した目的、その他の目的、特徴および利点は以下に
添付図面を参照して説明することにより明らかになるこ
とと思う。
添付図面を参照して説明することにより明らかになるこ
とと思う。
特に添付図面を参照すると、符号12は練り粉状にした
ポテトをフレンチフライポテト用の形状に形成釦よび作
形する装置を示す。
ポテトをフレンチフライポテト用の形状に形成釦よび作
形する装置を示す。
以下に詳細に説明する特定の点を除いて、この装置は米
国特許第3771937号のものと同様である。
国特許第3771937号のものと同様である。
装置12は両端部が開放し排出開口16と後部開口18
とを画定する不浸透性の円筒形状の室14を包含してい
る。
とを画定する不浸透性の円筒形状の室14を包含してい
る。
円筒形状の室14の土壁の後部は入口開口20を画定し
この入口開口を通り乾燥したポテト粉と水とが室14内
に導入されて本発明の方法により練り粉状に形成される
。
この入口開口を通り乾燥したポテト粉と水とが室14内
に導入されて本発明の方法により練り粉状に形成される
。
円筒形状の室14内にはピストン22が摺動可能に収容
され駆動機構26により排出開口16に向かったりそれ
から遠ざかったり往復運動せしめられる操作環24に固
着されている。
され駆動機構26により排出開口16に向かったりそれ
から遠ざかったり往復運動せしめられる操作環24に固
着されている。
駆動機構26は米国特許第3371937号明細書に記
載されたものにほぼ似ているので、詳細には説明しない
。
載されたものにほぼ似ているので、詳細には説明しない
。
装置12は堅固な水平の壁28を包含1〜でいてこの壁
からは第3図に符号30で示した如き1対の支持ブラケ
ットが懸垂している。
からは第3図に符号30で示した如き1対の支持ブラケ
ットが懸垂している。
ブラケット30はそれらの間のスペースをはさんで互い
に水平に並んで向かい合っているスロット32を画定し
ていて室14の外面に一体に形成されスロット内に摺動
可能に収容されるようにした同様な支持用耳状突起34
を収容している。
に水平に並んで向かい合っているスロット32を画定し
ていて室14の外面に一体に形成されスロット内に摺動
可能に収容されるようにした同様な支持用耳状突起34
を収容している。
スロット32はそれぞれ装置12内に支持用耳状突起3
4と室14とを適当な位置にするためブラケット30の
前面の後方に衝合部(図示せず)を有している。
4と室14とを適当な位置にするためブラケット30の
前面の後方に衝合部(図示せず)を有している。
それぞれのブラケット30の前面には総体的に符号38
で示した練り粉状ポテト分割構造体が装置に堅固に取付
られるようにする頭部付きピン36を有している。
で示した練り粉状ポテト分割構造体が装置に堅固に取付
られるようにする頭部付きピン36を有している。
分割構造体から排出された練り粉状ポテトは分割構造体
38の外部にわたり風よけガラス(7)’フィバの如く
に駆動される横方向のセパレータ39により室14内の
練り粉状ポテトから分離される。
38の外部にわたり風よけガラス(7)’フィバの如く
に駆動される横方向のセパレータ39により室14内の
練り粉状ポテトから分離される。
本発明によれば、練り粉状ポテト分割構造体38はナイ
ロンまたはそれに似た強度の高い熱可塑性物質を射出成
形して一体に形成されている。
ロンまたはそれに似た強度の高い熱可塑性物質を射出成
形して一体に形成されている。
分割構造体38は室14の外面にきつくはするようにし
た内部開口を画定する円筒形状のフランジ40を包含し
ている。
た内部開口を画定する円筒形状のフランジ40を包含し
ている。
フランジ40の外方[は正反対方向に2つの同様な支持
用耳状突起42が延びこれらの耳状突起はピン36の外
面に係合するようにしたキイ溝形の開口44を画定して
いて、従って分割構造体38が回転することにより、分
割構造体38の全体は装置12に敏速にはめたりそれか
ら取外したりできる。
用耳状突起42が延びこれらの耳状突起はピン36の外
面に係合するようにしたキイ溝形の開口44を画定して
いて、従って分割構造体38が回転することにより、分
割構造体38の全体は装置12に敏速にはめたりそれか
ら取外したりできる。
耳状突起42は分割構造体38をはめたりそれから外し
たりするのを容易にするため指かげグリップ46を有し
ている。
たりするのを容易にするため指かげグリップ46を有し
ている。
これら部品は分割構造体38がピン36に係合すると室
14をその作用位置に保持するような比率にしである。
14をその作用位置に保持するような比率にしである。
円筒形状のフランジ40には複数の細長い分割部材また
は索48が一体に形成され、これら部材48はフランジ
40により画定された開口を互いに平行に間隔をあげた
関係にして渣たいでいる。
は索48が一体に形成され、これら部材48はフランジ
40により画定された開口を互いに平行に間隔をあげた
関係にして渣たいでいる。
細長い分割部材48は本装置により形成されるフレンチ
フライポテト片の厚味に等しい距離だけ、1// 典型的には約6.35M()tたはそれ以上の量だけ互
いに間隔をあけである。
フライポテト片の厚味に等しい距離だけ、1// 典型的には約6.35M()tたはそれ以上の量だけ互
いに間隔をあけである。
細長い分割部材48の断面形状は重要で第4図に示しで
ある。
ある。
更に詳細にいえば、細長い分割部材寸たは索48は基面
50と2つの側面51とにより画定された2等辺3角形
の断面形状を有している。
50と2つの側面51とにより画定された2等辺3角形
の断面形状を有している。
側面51は基面50とは反対側の頂点52で終っていて
、この頂面51は、たとえば、約0.38mm (0,
O15”’)の半径で丸味が付しである。
、この頂面51は、たとえば、約0.38mm (0,
O15”’)の半径で丸味が付しである。
第4図に詳細に示しであるように、2等辺3角形は基面
50が室14の外面に向かい排出開口16の平面に平行
で頂点52が室14の内面に向くような配置にしである
。
50が室14の外面に向かい排出開口16の平面に平行
で頂点52が室14の内面に向くような配置にしである
。
従って、ピストン22の前進運動に応動して分割構造体
38を通し移動された練り粉状ポテトは頂点52で分割
され次いで側面51に沿い運動せしめられてから第4図
から見て分割構造体38の左側から外に出る。
38を通し移動された練り粉状ポテトは頂点52で分割
され次いで側面51に沿い運動せしめられてから第4図
から見て分割構造体38の左側から外に出る。
分割構造体38の上下部分は細長い分割部材48に平行
に延びた内方にテーパを付しである縁部54で終る一体
の不浸透性の壁部分53を有している。
に延びた内方にテーパを付しである縁部54で終る一体
の不浸透性の壁部分53を有している。
壁部分53はスライバ(裂片)状のポテト製品が形成さ
れないようにしまた分割構造体を補強する。
れないようにしまた分割構造体を補強する。
テーパ状縁部54により壁部分53が練り粉状ポテトの
運動に対してほとんどか全く抵抗しない。
運動に対してほとんどか全く抵抗しない。
第4A図には総体的に符号48彎示した変形例の分割部
材(索)が示しである。
材(索)が示しである。
この図から判るように、この変形例の分割部材は断面が
正3角形の断面を有している。
正3角形の断面を有している。
第4A図の変形例は分割部材48.48’の軸線方向の
大体の最小寸法を表わす。
大体の最小寸法を表わす。
もし頂点が第4A図に示したものより面50にもつと接
近していると、分割部材は分割構造体を通り運動する練
り粉の圧力に耐えるには不十分な強度を有することにな
る。
近していると、分割部材は分割構造体を通り運動する練
り粉の圧力に耐えるには不十分な強度を有することにな
る。
第4図の分割部材の軸線方向寸法は基面50の幅の約2
倍で該部材のほぼ最大の軸線方向寸法を表わす。
倍で該部材のほぼ最大の軸線方向寸法を表わす。
分割部材の軸線方向寸法が基面50の幅の2倍より可成
り大きいと側面51をドウが側面を通過する際にポテト
がなでる程度に増大することになり、このようにポテト
がなでることによる欠点が前記した米国特許第3605
647号明細書に十分に説明しである。
り大きいと側面51をドウが側面を通過する際にポテト
がなでる程度に増大することになり、このようにポテト
がなでることによる欠点が前記した米国特許第3605
647号明細書に十分に説明しである。
少くとも約60係の開放面積にするには(米国特許第3
605647号参照)、基面50の総面積は円筒形状の
室14の断面積の40%より犬であってはならない。
605647号参照)、基面50の総面積は円筒形状の
室14の断面積の40%より犬であってはならない。
本発明の1つの実施態様では、基面50の合わせた面積
は室140面積の約31係である。
は室140面積の約31係である。
細長い分割部材、すなわち、索48,48’がナイロン
で作られているので、該部材はピストン22の運動に応
動してポテトが分割構造体を通り運動せしめられる従い
、ポテトの集塊の他の部分より幾分硬いであろうポテト
の一部分が細長い部材の1わりを通過することに応動し
て細長い部材が撓むことができるよう、ある程度可撓性
を有している。
で作られているので、該部材はピストン22の運動に応
動してポテトが分割構造体を通り運動せしめられる従い
、ポテトの集塊の他の部分より幾分硬いであろうポテト
の一部分が細長い部材の1わりを通過することに応動し
て細長い部材が撓むことができるよう、ある程度可撓性
を有している。
部材48の基面500幅と3角形状とが形成されたポテ
ト片が分割構造体の下方の容器、に入れられると互いに
粘着する傾向を減少すると判った。
ト片が分割構造体の下方の容器、に入れられると互いに
粘着する傾向を減少すると判った。
分割構造体38は前記した利点を有するほかにまた分割
部材をワイヤで作った分割構造体より可成り製造費が安
く捷た全体が1つの構造で割れ目の数が少なく清掃が簡
単である。
部材をワイヤで作った分割構造体より可成り製造費が安
く捷た全体が1つの構造で割れ目の数が少なく清掃が簡
単である。
飲食店等で一日中運転した後に必要とする清掃のため分
割構造体38と室14とを取外すには、キイ溝形の開口
14の比較的に大きい部分をピン36に並べるよう分割
構造体38をすわすだけで良い。
割構造体38と室14とを取外すには、キイ溝形の開口
14の比較的に大きい部分をピン36に並べるよう分割
構造体38をすわすだけで良い。
次いで、分割構造体38と室14とは耳状突起44がピ
ン32を離れるようになる1で室14をすべらすことに
より取外せる。
ン32を離れるようになる1で室14をすべらすことに
より取外せる。
ピストン22が練り粉状ポテトに接触しているので、ピ
ストンもまた清掃のため取外す必要がある。
ストンもまた清掃のため取外す必要がある。
第5図と第6図とには分割構造体38と室14とをこの
ように取外せるようにするピストン22と桿24との間
の接続部すなわち、掛は金が示しである。
ように取外せるようにするピストン22と桿24との間
の接続部すなわち、掛は金が示しである。
ピストン22はその後面に掛は金部品を有している。
間にスロットを境界するためピストン22の後面58か
ら間隔をあげである横方向の壁56を包含している。
ら間隔をあげである横方向の壁56を包含している。
第5図に示しであるように、壁56は半円形の下縁部分
60とこの下縁部分に接線をなしている2つの平行な垂
直の縁部部分62とにより画定された上方に開口してい
る溝を形成するよう切込みが設けである。
60とこの下縁部分に接線をなしている2つの平行な垂
直の縁部部分62とにより画定された上方に開口してい
る溝を形成するよう切込みが設けである。
壁56と後面58との間にも同様な形状であるが一層大
きいスロットが形成され、この大きい方のスロットは半
円形の下縁部分64とこの下縁部に接線をなす2つの平
行で垂直な縁部66とにより画定されている。
きいスロットが形成され、この大きい方のスロットは半
円形の下縁部分64とこの下縁部に接線をなす2つの平
行で垂直な縁部66とにより画定されている。
ピストン22の後部の掛は金部品は接線をなす縁部部分
62の一方の最上端から内方に延びている突起68によ
り完成される。
62の一方の最上端から内方に延びている突起68によ
り完成される。
桿24の外端部には対応する掛は全部品が設けである(
第6図)。
第6図)。
桿24の前端部、すなわち、外端部付近には表面部分6
0に対応した半円形の表面部分70を有する溝が形成さ
れ、この表面部分70からピストン22の後面に形成さ
れたスロットの接線をなす縁部部分62に対応する互い
に平行な接線をなす表面部分72が延びている。
0に対応した半円形の表面部分70を有する溝が形成さ
れ、この表面部分70からピストン22の後面に形成さ
れたスロットの接線をなす縁部部分62に対応する互い
に平行な接線をなす表面部分72が延びている。
ピストン22のスロット表面部分62は桿24のスロッ
ト表面72に係合してピストンを枠上に位置決めしてそ
れらの間に相対的回転が生じないようにする。
ト表面72に係合してピストンを枠上に位置決めしてそ
れらの間に相対的回転が生じないようにする。
ピストン22がナイロンの如き適当な熱可塑性Wで一体
構造に形成されているので、ピストンはある程度弾性を
有している。
構造に形成されているので、ピストンはある程度弾性を
有している。
従ってピストンのはめ合わせと取外し中とに突起68が
ゆがめるようこの材料が十分に撓むのでピストン22は
桿24の端部にはめることもそれから取外すこともでき
る。
ゆがめるようこの材料が十分に撓むのでピストン22は
桿24の端部にはめることもそれから取外すこともでき
る。
ピストン22の前面が比較的に薄い一体の唇状突起74
によりふちどりされこの唇状突起が薄くまたピストン2
2がナイロン等の材料で作られているので唇状突起は室
14の内壁にほぼ水密に密封関係になるよう可成り可撓
性を有している。
によりふちどりされこの唇状突起が薄くまたピストン2
2がナイロン等の材料で作られているので唇状突起は室
14の内壁にほぼ水密に密封関係になるよう可成り可撓
性を有している。
唇状突起74の内方には環状溝76が形成されている。
環状溝76の内方でピストン22は唇状突起74の軸線
方向へ後縁部を越えて軸線方向に間隔をあげて平たい表
面78を有している。
方向へ後縁部を越えて軸線方向に間隔をあげて平たい表
面78を有している。
可撓性ダイヤフラム80が平たい表面78にその中心部
分で衝合し溝76にきつくはするよう溝76に対応した
形状の環状突起81を有している。
分で衝合し溝76にきつくはするよう溝76に対応した
形状の環状突起81を有している。
ダイヤフラム80をピストン22に固着するため、ダイ
ヤフラムはピストン22の厚味に相等する距離ダイヤフ
ラムの後面から間隔をあげた半径方向に外方に延びた突
起84を有する後方に延びた柱82を一体にして有して
いる。
ヤフラムはピストン22の厚味に相等する距離ダイヤフ
ラムの後面から間隔をあげた半径方向に外方に延びた突
起84を有する後方に延びた柱82を一体にして有して
いる。
ピストン22の壁は柱82を収容するようにした寸法の
スロット86を画定している。
スロット86を画定している。
ダイヤプラムと、柱と突起とはゴムで作られているので
スロット86を通し柱82を差込める程度に変形できる
。
スロット86を通し柱82を差込める程度に変形できる
。
柱84とスロット86とがダイヤフラム80の離れ/と
部分がピストンの平たい表面78から自由に分離するよ
うピストン22の軸線方向中心線から間隔をあげである
ことが認められよう。
部分がピストンの平たい表面78から自由に分離するよ
うピストン22の軸線方向中心線から間隔をあげである
ことが認められよう。
スロット86の付近で、ピストン22の壁は1つまたは
それ以上の空気抜き孔88を画定し、この空気抜き孔は
ダイヤフラム80がピストン22の平たい表面78に圧
接するとこのダイヤフラムにより閉じられる。
それ以上の空気抜き孔88を画定し、この空気抜き孔は
ダイヤフラム80がピストン22の平たい表面78に圧
接するとこのダイヤフラムにより閉じられる。
このような構造にしであるので空気抜き孔88を通りダ
イヤフラムとピストンとの間トビストンの縁部のオわり
に空気通路を形成するようピストン22の後退に応動し
てダイヤフラムの下部が平たい表面78から離れるので
ピストンは室14内の練り粉状ポテトとの接触から離れ
るよう後方に運動せしめられるようになる。
イヤフラムとピストンとの間トビストンの縁部のオわり
に空気通路を形成するようピストン22の後退に応動し
てダイヤフラムの下部が平たい表面78から離れるので
ピストンは室14内の練り粉状ポテトとの接触から離れ
るよう後方に運動せしめられるようになる。
前記した米国特許明細書に一層詳細に説明しであるよう
に、シュート90を通しある量の乾燥したポテト粉をノ
ズル92を通し水を室14内に導入することにより室1
4内に練り粉状のポテトが形成される。
に、シュート90を通しある量の乾燥したポテト粉をノ
ズル92を通し水を室14内に導入することにより室1
4内に練り粉状のポテトが形成される。
排出開口16を塞ぐ不浸透性のバリヤ(基体)が水がポ
テト中に吸収され混合物がしつかりした練り粉状になる
1で室内に成分を保持するために必要である。
テト中に吸収され混合物がしつかりした練り粉状になる
1で室内に成分を保持するために必要である。
本発明によれば、装置の通常の運転中バリヤを形成する
ため練り粉状ポテト93が室14内に保持される。
ため練り粉状ポテト93が室14内に保持される。
本発明の1つの実施態様ではバリヤは練り粉状ポテトの
全装入物の厚味の約半分に等しい約3.81cm(1−
インチ)の軸線方向寸法、すなわち、厚味を有している
。
全装入物の厚味の約半分に等しい約3.81cm(1−
インチ)の軸線方向寸法、すなわち、厚味を有している
。
装置が清掃された後、装置の次の運転のために不浸透性
バリヤが存在するよう室14内に当初から練り粉状ポテ
トを装入する必要がある。
バリヤが存在するよう室14内に当初から練り粉状ポテ
トを装入する必要がある。
この目的のため、装置12は室の下方に基板94とそれ
に関係した部品とを包含している。
に関係した部品とを包含している。
乾燥ポテト粉シュート90と水ノズル92との下方には
基板94に垂直に並べてピストン支持スタッド95が固
定されている。
基板94に垂直に並べてピストン支持スタッド95が固
定されている。
ピストン支持スタッド95は基板940表面付近にピス
トン22のスロットの半円形縁部部分60に対応する直
径を有する円筒形状部分を有している。
トン22のスロットの半円形縁部部分60に対応する直
径を有する円筒形状部分を有している。
ピストン支持スタッド95はその上端部にピストンのス
ロットの半円形縁部部分64に等しい直径を有する一層
大きい円筒形状部分を有している。
ロットの半円形縁部部分64に等しい直径を有する一層
大きい円筒形状部分を有している。
従って、ピストンは桿24から取外すとスタッド95に
係合してシュート90とノズル92との下方にそれと垂
直に並べて支持されて締付けできる。
係合してシュート90とノズル92との下方にそれと垂
直に並べて支持されて締付けできる。
基板94がスタッド95を包囲する水平の平たい表面を
有し排出開口16を画定する室14のリムが室の軸線を
横切る平面にあるので、ピストン上に置かれると室は後
部開口18を乾燥ポテト粉シ、w−トsoとノズル92
との下方にそれと垂直に並べて基板94により垂直位置
に支持される(第2図)。
有し排出開口16を画定する室14のリムが室の軸線を
横切る平面にあるので、ピストン上に置かれると室は後
部開口18を乾燥ポテト粉シ、w−トsoとノズル92
との下方にそれと垂直に並べて基板94により垂直位置
に支持される(第2図)。
次いで、乾燥ポテト粉卦よび水の供給系統が通常の方法
で作動せしめられると、室14とピストン22とがシュ
ート90とノズル92との下方に垂直に並んでいるので
、ポテト粉と水は室14内に堆積される。
で作動せしめられると、室14とピストン22とがシュ
ート90とノズル92との下方に垂直に並んでいるので
、ポテト粉と水は室14内に堆積される。
ポテト粉は均一に湿潤にされ適当な時間の経過後(たと
えば30ないし90秒)に、室14内にしつかりした練
り粉状ポテトDが形成される。
えば30ないし90秒)に、室14内にしつかりした練
り粉状ポテトDが形成される。
該ボテ)Dは室14が引上げられた時に室14内にとど
するに十分な硬さを有してち・す、捷た前にも述べたよ
うにダイヤフラム80が存在しているので室14内には
真空力が生じない。
するに十分な硬さを有してち・す、捷た前にも述べたよ
うにダイヤフラム80が存在しているので室14内には
真空力が生じない。
室14はわきに寄せられ、ピストン22はスタッド95
から外され前記したように掛は全部品が互いに係合する
ことにより桿24に保持される。
から外され前記したように掛は全部品が互いに係合する
ことにより桿24に保持される。
次いで装置12は最初に装入された練り粉状ポテトの装
入量の半分を排出開口16から排出するよう作動せしめ
られる。
入量の半分を排出開口16から排出するよう作動せしめ
られる。
室14内に残るポテトはその後の練り粉状ポテトのバッ
チを形成するための不浸透性のバリヤ93を形成する。
チを形成するための不浸透性のバリヤ93を形成する。
従って余分なプラグ捷たはシールの必要がなくなり清掃
が一層簡単で部品を紛失する心配もないという利点を有
する。
が一層簡単で部品を紛失する心配もないという利点を有
する。
通常の運転では、室14に最初成分を装入した後、乾燥
したポテト粉と水とが入口開口20から第1図に示した
如く水平に配向された室14内に導入される。
したポテト粉と水とが入口開口20から第1図に示した
如く水平に配向された室14内に導入される。
乾燥したポテト粉を均一に湿潤するには、先づ乾燥した
ポテト粉がシュート90から導入され水がノズル92か
ら供給される。
ポテト粉がシュート90から導入され水がノズル92か
ら供給される。
適当な量の水をノズル92から短時間で導入するため、
水は捧国特許第3771937号明細書に記載した如き
ポンプを介してノズルに供給される。
水は捧国特許第3771937号明細書に記載した如き
ポンプを介してノズルに供給される。
しかしながら、乾燥したポテト粉にわたり均一に水を分
布する妨げとなるので水を高速度でスプレィすることは
好捷しくない。
布する妨げとなるので水を高速度でスプレィすることは
好捷しくない。
本発明によれば、ノズル92はノズルの入口にかげる水
の速度、すなわち、運動エネルギーがノズル内で消散さ
れそれにより水がノズルから出る際に水に作用する唯一
の力が重力であるような構造にしである。
の速度、すなわち、運動エネルギーがノズル内で消散さ
れそれにより水がノズルから出る際に水に作用する唯一
の力が重力であるような構造にしである。
更[4た、水は室の横方向にわたり均一に分布される。
この好寸しい作用モードを果すノズルが第7図ないし第
11図に示しである。
11図に示しである。
ノズルは一般に内側の堅固な管96とこの内側の管と同
心にしてありそれとの間に環状のスペースを形成するよ
うな寸法にした外側の管97とを包含している。
心にしてありそれとの間に環状のスペースを形成するよ
うな寸法にした外側の管97とを包含している。
水は導管またはパイプ98から内側の管96内に導入さ
れると内外の管96,97間の環状スペースへの通路を
画定する内側の管に設けた孔を通り流れる。
れると内外の管96,97間の環状スペースへの通路を
画定する内側の管に設けた孔を通り流れる。
環状スペースの容積が内側の管の容積に比較して可成り
犬なので、水の速度、すなわち、運動エネルギーの事実
上すべてが消散され水は外側の管に設けた開口を通り重
力で落下する。
犬なので、水の速度、すなわち、運動エネルギーの事実
上すべてが消散され水は外側の管に設けた開口を通り重
力で落下する。
内側の管96はパイプ98が入口端部からこの入口端部
とは反対側の端部に寸で収斂している、すなわち、僅か
にテーパ状になっている円形断面の中心開口を形成して
いる。
とは反対側の端部に寸で収斂している、すなわち、僅か
にテーパ状になっている円形断面の中心開口を形成して
いる。
従って、圧力は内側の管96の中心開口にわたり一定で
ある。
ある。
内側の管96の外面から半径方向に外方に円形のディス
ク100,102が延び、これらディスクは外側の管9
7を内側の管96に相対的に支持し内外の管間の容積を
第9図にそれぞれ104,106゜108で示した3つ
の長さ方向に間隔をあげた室に分割している。
ク100,102が延び、これらディスクは外側の管9
7を内側の管96に相対的に支持し内外の管間の容積を
第9図にそれぞれ104,106゜108で示した3つ
の長さ方向に間隔をあげた室に分割している。
室104,108はほぼ同じ容積で106は比較的に小
さい容積を有している。
さい容積を有している。
内側の管96の外面の上方部分は室104,106゜1
08内にありノズルの中心線に対し被成に延びている水
平の表面110を有している。
08内にありノズルの中心線に対し被成に延びている水
平の表面110を有している。
第10図に詳細に示しであるように、この弦の長さは内
側の管96の中心開口の直径より幾分小さい。
側の管96の中心開口の直径より幾分小さい。
弦状表面110が存在していると室104,106゜1
08の容積を拡大するばかりでなく内側の管96の内部
開口から内外の管間の室1c−iで延びている通路の位
置を画定している。
08の容積を拡大するばかりでなく内側の管96の内部
開口から内外の管間の室1c−iで延びている通路の位
置を画定している。
被成面110の長さ方向縁部はこのような孔を形成する
便利i線を形成している。
便利i線を形成している。
室108内には第9図と第11図とに示しであるように
垂直に延び被成面110の縁部に配置されている6個の
孔112が設けである。
垂直に延び被成面110の縁部に配置されている6個の
孔112が設けである。
これらの孔は中心線に対し対称的で従って、これらの孔
を通過する水は外側の管97の内面の上部に衝突してそ
の運動エネルギーの大部分を失う。
を通過する水は外側の管97の内面の上部に衝突してそ
の運動エネルギーの大部分を失う。
室104の孔は符号114で示してあり数は8個である
。
。
孔114は被成面110の対向縁部付近に形成され室1
04に沿い均一に間隔があげである。
04に沿い均一に間隔があげである。
中心の室106には比較的に大きい直径の2個の孔11
6が設けである。
6が設けである。
孔112,114,116の数と位置とは水が室104
,106,108にこれら室のそれぞれの長さ方向に沿
い導入されるようにしである。
,106,108にこれら室のそれぞれの長さ方向に沿
い導入されるようにしである。
水は第10図と第11図とに示しであるように内外の管
96,97間の環状スペースの1わりを流れ環状スペー
スが比較的に大きい容積を有しているので寸だ存在して
いる残留した運動エネルギーを失う。
96,97間の環状スペースの1わりを流れ環状スペー
スが比較的に大きい容積を有しているので寸だ存在して
いる残留した運動エネルギーを失う。
室104,106,108とそれぞれ対応する3つの出
口開口が設けてあり、これらの出口開口はそれぞれ符号
104a、106a、108aで示しである。
口開口が設けてあり、これらの出口開口はそれぞれ符号
104a、106a、108aで示しである。
これら出口開口は外側の管97から流れる水が室104
内に流れ下るよう外側の管97の底部に形成されている
。
内に流れ下るよう外側の管97の底部に形成されている
。
出口開口104a、108aはほぼ長さが同じでこれら
のそれぞれ連通する室の長さに等しい長さを有している
。
のそれぞれ連通する室の長さに等しい長さを有している
。
開口104a。108aと並んで内側の管94の外面は
V−字形の延長部を形成し、この延長部の側部は内側の
管96の円形表面に接線をなしこの延長部の頂点118
は出口開口108aの中間個所と垂直に並んでいる。
V−字形の延長部を形成し、この延長部の側部は内側の
管96の円形表面に接線をなしこの延長部の頂点118
は出口開口108aの中間個所と垂直に並んでいる。
■−字形延長部は水に残っている運動エネルギーを消散
する助けとなり水を出口開口108aを通り下向き方向
に運動するよう案内する。
する助けとなり水を出口開口108aを通り下向き方向
に運動するよう案内する。
出口開口106aは円形で水に作用する重力による以外
はとんどかまたは全く運動エネルギーもなく室106か
ら水を排出する。
はとんどかまたは全く運動エネルギーもなく室106か
ら水を排出する。
従って、水が内側の管96に供給され、通路112,1
14゜116を通り上方に送られ次いで内外の管間の環
状スペースを通り下方に送られるので、水はそれが出口
開口104a、106a、108aから出る際の重力に
よる以外は事実上運動エネルギーを有してない。
14゜116を通り上方に送られ次いで内外の管間の環
状スペースを通り下方に送られるので、水はそれが出口
開口104a、106a、108aから出る際の重力に
よる以外は事実上運動エネルギーを有してない。
更[また、出口開口を出る水はノズル92の長さに沿い
ほぼ均一に分布され、たとえば、第9図に示した如き比
率を有する装置では、出口開口104a、106a、の
それぞれから出口開口106aからの量の2倍量の水が
出る従って、本発明のノズルは乾燥したポテト粉の均一
性に十分悪影響を及ぼすことのある犬なる運動エネルギ
ーすなわち、速度もなく短時間で均一に分布して室14
内に可成りの量の水に導入できるようにする。
ほぼ均一に分布され、たとえば、第9図に示した如き比
率を有する装置では、出口開口104a、106a、の
それぞれから出口開口106aからの量の2倍量の水が
出る従って、本発明のノズルは乾燥したポテト粉の均一
性に十分悪影響を及ぼすことのある犬なる運動エネルギ
ーすなわち、速度もなく短時間で均一に分布して室14
内に可成りの量の水に導入できるようにする。
外側の管97は一体のエレメントとしての機能を果すが
、製造と組立てとを容易にするため上方の部品97aと
下方の部品97bとで形成されている。
、製造と組立てとを容易にするため上方の部品97aと
下方の部品97bとで形成されている。
外側の管97のこれら部品はノズルを水平に通る平面に
沿い組合わされている。
沿い組合わされている。
本発明の装置の作用を詳細に説明するにあたり、この装
置が清掃され室14内に不浸透性のバリヤを形成するた
め成分を最初に導入する必要がある状態にあるものとす
る。
置が清掃され室14内に不浸透性のバリヤを形成するた
め成分を最初に導入する必要がある状態にあるものとす
る。
第1に、ダイヤフラム80が柱82をスロット86内に
係合させることによりピストン22上に取付けられる。
係合させることによりピストン22上に取付けられる。
次いで、ピストン22はピストン22のスロットにスタ
ッドの大きい直径部分を係合させることによりスタッド
95に向かい合わせに係合せしめられる。
ッドの大きい直径部分を係合させることによりスタッド
95に向かい合わせに係合せしめられる。
室14は排出端開口16を下向きにし後端部開口18を
上向きにしてピストン22上に置かれる。
上向きにしてピストン22上に置かれる。
後端部開口18を上向きにすると、入口開口20もまた
上向きになる。
上向きになる。
次いで装置が運転されると、装置は乾燥したポテト粉を
シュート90を通し水をノズル92を通しそれぞれ所定
量づつ室14内に供給する。
シュート90を通し水をノズル92を通しそれぞれ所定
量づつ室14内に供給する。
米国特許第3622355号明圃書に記載されているよ
うに、成分は混合寸たは攪拌することもなく水を吸収し
て比較的にしつかりした練り粉状粉状ポテトを形成する
。
うに、成分は混合寸たは攪拌することもなく水を吸収し
て比較的にしつかりした練り粉状粉状ポテトを形成する
。
練り粉状ポテトの出来上る時間は主としてノズル92を
通し供給された水の温度によるが約30ないし90秒の
範囲である。
通し供給された水の温度によるが約30ないし90秒の
範囲である。
練り粉状ポテトが出来ると、室14をピストン22と基
板94とから取外すと室と共に練り粉状ポテトを運ぶ。
板94とから取外すと室と共に練り粉状ポテトを運ぶ。
該ポテトを入れた室14をわきに置きピストン22はス
タッド95から取外し桿24上に取付けできる。
タッド95から取外し桿24上に取付けできる。
ピストンと桿との間の掛は全機構が正しく配向する、す
なわち、空気抜き通路88をピストンの上部にする。
なわち、空気抜き通路88をピストンの上部にする。
ピストンが固定されると、室14は耳状突起34をスロ
ット32に係合させることにより取付けられ練り粉状ポ
テト分割構造体38を取付げることにより組立てが終る
。
ット32に係合させることにより取付けられ練り粉状ポ
テト分割構造体38を取付げることにより組立てが終る
。
(第3図)。次いで装置のサイクルを開始し最初に装入
されたポテトの約半分が開口16を通し排出され分割構
造体38とセパレータ39とが共働することにより一定
形状のポテト製品に形成される。
されたポテトの約半分が開口16を通し排出され分割構
造体38とセパレータ39とが共働することにより一定
形状のポテト製品に形成される。
その際にその後装入されたポテトが順次に作形されるよ
う排出開口16を塞ぐ不浸透性のバリヤ93が形成され
る。
う排出開口16を塞ぐ不浸透性のバリヤ93が形成され
る。
シュート90を通し乾燥ポテト粉な、また、ノズル92
を通し水を室14に導入するよう乾燥ポテト粉釦よび水
供給系統を作動させることにより米国特許第37719
37号明細書に詳細に記載されているように練り粉状ポ
テトが形成される。
を通し水を室14に導入するよう乾燥ポテト粉釦よび水
供給系統を作動させることにより米国特許第37719
37号明細書に詳細に記載されているように練り粉状ポ
テトが形成される。
次いで、ピストン22が第1図から見て左方に乾燥ポテ
ト粉と水とが入口開口20の左端部から先に作られた練
り粉状ポテトよりなる不浸透性のバリヤ93の表面捷で
延びる容積にかいて水を含む当該乾燥ポテト粉が固する
位置に1で運動せしめられる。
ト粉と水とが入口開口20の左端部から先に作られた練
り粉状ポテトよりなる不浸透性のバリヤ93の表面捷で
延びる容積にかいて水を含む当該乾燥ポテト粉が固する
位置に1で運動せしめられる。
ピストン22は少くともポテト粉がしっかりとした練り
粉状になる1でこの固め位置に保持される。
粉状になる1でこの固め位置に保持される。
その後、フレンチフライポテト用ポテト片を排出するこ
とが所望の際には、運転者が装置を作動させピストン2
2が左方に運動してポテトを排出開口16に細長い部材
48間のスペースとを通り押出す。
とが所望の際には、運転者が装置を作動させピストン2
2が左方に運動してポテトを排出開口16に細長い部材
48間のスペースとを通り押出す。
ポテトがフレンチフライポテトの厚味に等しい量だけ排
出されると、横方向のセパレータ39力咄動的に作動せ
しめられて突出した練り粉状ポテトを分離するとピスト
ン22は更に所定距離だけ前進せしめられる。
出されると、横方向のセパレータ39力咄動的に作動せ
しめられて突出した練り粉状ポテトを分離するとピスト
ン22は更に所定距離だけ前進せしめられる。
分割構造体38の分割部材48間の開放面積が大きいの
で、少量の圧力しか必要としない。
で、少量の圧力しか必要としない。
更1ctた、部材48がプラスチック製であるため、該
部材はポテトの一部分が十分に湿潤にされない場合に生
じるポテトの厚味の犬なる個所に順応するよう撓む。
部材はポテトの一部分が十分に湿潤にされない場合に生
じるポテトの厚味の犬なる個所に順応するよう撓む。
駆動機構26はピストン22の前進運動を不浸透性バリ
ヤ93を形成する練り粉状ポテトを室14内に保持する
よう制限する配置にしである。
ヤ93を形成する練り粉状ポテトを室14内に保持する
よう制限する配置にしである。
このように不浸透性バリヤ93が形成されるとピストン
22は後退せしめられる。
22は後退せしめられる。
ピストン22の唇状突起74が室14の壁にほぼ気密に
接触し渣た不浸透性バリヤ93もlた室の壁に気密に接
触するので、ピストンとポテトのバリヤとの間に真空部
を形成するようピストン22が後退する傾向がある。
接触し渣た不浸透性バリヤ93もlた室の壁に気密に接
触するので、ピストンとポテトのバリヤとの間に真空部
を形成するようピストン22が後退する傾向がある。
このような真空部が形成されると第1の結果はダイヤフ
ラム80がポテトの不浸透性バリヤ93の後面に接触し
た状態のitになるということで第6図に破線で示しで
あるように、柱82から離れたダイヤフラム800部分
がピストンの平たい表面78から後退する。
ラム80がポテトの不浸透性バリヤ93の後面に接触し
た状態のitになるということで第6図に破線で示しで
あるように、柱82から離れたダイヤフラム800部分
がピストンの平たい表面78から後退する。
このような運動はダイヤフラム80の背後とその縁部の
1わりとに空気の通路が形成されるようになる寸で続く
。
1わりとに空気の通路が形成されるようになる寸で続く
。
第6図に示しであるように、ダイヤフラム80の外径は
室14の内径より僅かに小さくしてありダイヤフラムの
外周の1わりに空気通路を形成するようにしである。
室14の内径より僅かに小さくしてありダイヤフラムの
外周の1わりに空気通路を形成するようにしである。
この空気通路が形成されると同時でもピストンと不浸透
性バリヤとの間の真空が消滅し従ってピストンはポテト
のバリヤの一体性に悪影響を及ぼすことなく後退する。
性バリヤとの間の真空が消滅し従ってピストンはポテト
のバリヤの一体性に悪影響を及ぼすことなく後退する。
ピストン22が第6図に示した位置に後退し次いで前記
した「固め」位置[4で前進するに従い、乾燥したポテ
ト粉と水とがシュート90とノズル92とからそれぞれ
室14内に導入される。
した「固め」位置[4で前進するに従い、乾燥したポテ
ト粉と水とがシュート90とノズル92とからそれぞれ
室14内に導入される。
米国特許第3771937号明細書に詳細に説明しであ
るように、水の量は所定時間にわたりポンプを作動させ
ることにより定量づつ圧送される。
るように、水の量は所定時間にわたりポンプを作動させ
ることにより定量づつ圧送される。
ポンプがパイプ98を通しノズル92に可成りの速度で
水を圧送するので、適当な時間内に(約2秒間所要量の
水を圧送するには、この可成りの速度、すなわち、運動
エネルギーを消散するためにはノズル92の構造が重要
である。
水を圧送するので、適当な時間内に(約2秒間所要量の
水を圧送するには、この可成りの速度、すなわち、運動
エネルギーを消散するためにはノズル92の構造が重要
である。
水は内側の管96の中心通路に入り、開口112,11
4,116を通り上方に流れ次いで内側の管96の外面
を1わり流れ下り出口開口104a 、 106a 、
108aを通り排出する。
4,116を通り上方に流れ次いで内側の管96の外面
を1わり流れ下り出口開口104a 、 106a 、
108aを通り排出する。
ノズル92の構造により、水はそれに作用する重力によ
る以外は他の力による犬なる速度、すなわち、運動エネ
ルギーもなく室14内に対称的に分布される。
る以外は他の力による犬なる速度、すなわち、運動エネ
ルギーもなく室14内に対称的に分布される。
従って、水は室内に存在するポテト集塊内に均一に分布
する。
する。
ピストンが「固め」位置に移動せしめられた後また成分
が硬い練り粉状ポテトに硬化するためある時間が経過し
た後、装置は追加のフレンチフライポテト用ポテト片を
形成しかつ排出する準備がととのう。
が硬い練り粉状ポテトに硬化するためある時間が経過し
た後、装置は追加のフレンチフライポテト用ポテト片を
形成しかつ排出する準備がととのう。
前記した米国特許の原理に従い製造されたフレンチフラ
イポテト用ポテト片は広く受入れられたが、ある事情の
下では一部のポテト片間に非常に僅かに粘着が生じるこ
の一部のポテト製品の非常に僅かな粘着は分割構造体3
8の3角形状にしたプラスチックの分割部材を使用する
ことにより更に減少される。
イポテト用ポテト片は広く受入れられたが、ある事情の
下では一部のポテト片間に非常に僅かに粘着が生じるこ
の一部のポテト製品の非常に僅かな粘着は分割構造体3
8の3角形状にしたプラスチックの分割部材を使用する
ことにより更に減少される。
現在では横方向に延びている分割部材の基面50上な通
過するためドウが分割部材の側面51上で分岐運動する
ことにより排出する練り粉状ポテトのポテト片間のスペ
ースを増大シそれにより粘着を更に減少する。
過するためドウが分割部材の側面51上で分岐運動する
ことにより排出する練り粉状ポテトのポテト片間のスペ
ースを増大シそれにより粘着を更に減少する。
分割部材48の可撓性は1だ練り粉状ポテトが分割構造
体38を通過する際に練り粉状ポテトのポテト片間のス
ペースを増大する。
体38を通過する際に練り粉状ポテトのポテト片間のス
ペースを増大する。
清掃のため装置を分解することが所望の場合には、キイ
溝形のスロット44をピン36から引離すことにより分
割構造体38を取外す。
溝形のスロット44をピン36から引離すことにより分
割構造体38を取外す。
分割構造体38を取外すと室14と、ピストン22とダ
イヤフラム80を取外せる。
イヤフラム80を取外せる。
不浸透性バリヤ93が比較的に体積が小さい。
すなわち、厚味が約3.81備(1ユインチ)であるの
で、捨ててもあ捷り無1駄にならない。
で、捨ててもあ捷り無1駄にならない。
次いで部品は十分に掃除でき、重要な部品が成形された
プラスチックで一体構造に成形されているので装置が清
潔で耐用寿命は長い。
プラスチックで一体構造に成形されているので装置が清
潔で耐用寿命は長い。
従って、本発明が前記した米国特許の同様な装置よりも
簡単であるばかりでなく練り粉状ポテトの形成と作形と
の作用がすぐれまた製造費が安い改良された装置を提供
するものであることが判ろう。
簡単であるばかりでなく練り粉状ポテトの形成と作形と
の作用がすぐれまた製造費が安い改良された装置を提供
するものであることが判ろう。
更にまた、本発明による改良された機構により注意を払
ったり捷たは貯蔵したりする必要のある余計な部品を紛
失することがない。
ったり捷たは貯蔵したりする必要のある余計な部品を紛
失することがない。
第1図は内部の細部を示すため一部分を切欠いた練り粉
状ポテト形成および作形装置の側面図;第2図は練り粉
状ポテト室に不浸透性のバリヤを形成するため最初のポ
テト粉及び水を装入する位置にして示した第1図の装置
の側面図;第3図は第1図の3−3線に沿い見た本発明
の改良された練り粉状ポテト分割構造体を示す図;第4
図は第3図の4−4線に沿い切断して示した断面図;第
4A図は分割構造体の変形例を示す断面図;第5図は第
1図の5−5線に沿い見てピストンをピストン桿に装着
する機構な示す図;第6図は第5図の6−6線に沿い切
断して示した断面図;第7図は第1図の7−7線に沿い
見た本発明の改良されたノズルの平面図;第8図は第7
図の8−8線に沿い切断して示した断面図;第9図は第
8図の9−9線に沿い切断して示した縦断面図;第10
図は第9図の10−10線に沿い切断して示した断面図
;第11図は第9図の11−11線に沿い切断して示し
た断面図である。 12・・・全体の装置、14・・・室、16・・・排出
開口、18・・・後部開口、20・・・側部開口、22
・・・ピストン、24・・・ピストン運動装置、28・
・・壁、30・・・室支持装置、60.62・・・第2
の掛は金エレメント、70,72・・・第1の掛は金エ
レメント、90゜92・・・導入装置、93・・・バリ
ヤ、94・・・室支持装置用支持装置、95・・・係合
装置。
状ポテト形成および作形装置の側面図;第2図は練り粉
状ポテト室に不浸透性のバリヤを形成するため最初のポ
テト粉及び水を装入する位置にして示した第1図の装置
の側面図;第3図は第1図の3−3線に沿い見た本発明
の改良された練り粉状ポテト分割構造体を示す図;第4
図は第3図の4−4線に沿い切断して示した断面図;第
4A図は分割構造体の変形例を示す断面図;第5図は第
1図の5−5線に沿い見てピストンをピストン桿に装着
する機構な示す図;第6図は第5図の6−6線に沿い切
断して示した断面図;第7図は第1図の7−7線に沿い
見た本発明の改良されたノズルの平面図;第8図は第7
図の8−8線に沿い切断して示した断面図;第9図は第
8図の9−9線に沿い切断して示した縦断面図;第10
図は第9図の10−10線に沿い切断して示した断面図
;第11図は第9図の11−11線に沿い切断して示し
た断面図である。 12・・・全体の装置、14・・・室、16・・・排出
開口、18・・・後部開口、20・・・側部開口、22
・・・ピストン、24・・・ピストン運動装置、28・
・・壁、30・・・室支持装置、60.62・・・第2
の掛は金エレメント、70,72・・・第1の掛は金エ
レメント、90゜92・・・導入装置、93・・・バリ
ヤ、94・・・室支持装置用支持装置、95・・・係合
装置。
Claims (1)
- 1 乾燥ポテト粉に水を加見練り粉状のポテトを形成し
該ポテトをポテト片に形成する装置にして、均一な断面
形状を有し細長く一端部に排出開口を画定しまた該排出
開口に対向して他端部に後部開口を画定しである室を形
成する不浸透性の壁と;該室をほぼ水平の軸線に支持す
る装置と;前記室内を可動のピストンと;該ピストンを
前記排出開口に向けたりそれから遠ざけたり運動させる
ため前記後部開口を貫通して延びている装置と;前記ピ
ストンが前記排出開口に向は運動することにとり前記室
から排出された練り粉状ポテトを成形すこ・ため前記排
出開口付近に支持された練り粉状ポテト成形装置と;前
記ピストン運動装置に設けた第1の掛は金エレメントと
;前記ピストンに設けられ該ピストンを前記ピストン運
動装置に着脱自在に取付ける第2の掛は金エレメントと
;前記室の後部開口付近で前記室を画定する壁に設けた
上方に開口している側部開口と;該側部開口を通し前記
室に乾燥ポテト粉と水とをそれぞれ所定量導入する装置
と;を備えて成る型式のものVCかいて、前記排出開口
に差渡しに練り粉状ポテトよりなる不浸透性のバリヤを
形成するため、前記ピストンをほぼ水平面に支持するた
め前記第2の掛は金エレメントに係合可能な装置と;該
ピストン支持装置を前記導入装置の下方に垂直に並べて
支持する装置と;前記ピストンが前記ピストン支持装置
にほぼ垂直配置に係合されると前記室を該ピストン上に
位置決めする装置と;を備え、該位置決め装置が、前記
ピストンが前記室の排出開口付近で前記室内にありそれ
により該排出開口の上に前記導入装置からのポテト粉と
水とを受領する不浸透性の受は部を形成するよう、位置
決めすることを特徴とするポテト片を形成する装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US50760274A | 1974-09-19 | 1974-09-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5157873A JPS5157873A (ja) | 1976-05-20 |
| JPS5832946B2 true JPS5832946B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=24019311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50113553A Expired JPS5832946B2 (ja) | 1974-09-19 | 1975-09-19 | ポテトヘンケイセイソウチ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4093125A (ja) |
| JP (1) | JPS5832946B2 (ja) |
| DE (1) | DE2541703A1 (ja) |
| FR (1) | FR2330332A1 (ja) |
| GB (1) | GB1479258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10982104B2 (en) | 2018-10-15 | 2021-04-20 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Inkjet printing apparatus and inkjet printing method |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2703680C3 (de) * | 1977-01-29 | 1981-09-10 | Metzeler Schaum Gmbh, 8940 Memmingen | Auftragsvorrichtung für fließfähige, aufschäumende Reaktionsmasse |
| US4458503A (en) * | 1980-05-16 | 1984-07-10 | King-Seeley Thermos Co. | Ice product and method and apparatus for making same |
| US4667882A (en) * | 1981-10-15 | 1987-05-26 | West Point Pepperell, Inc. | Device for applying foam to textiles |
| FI63664C (fi) * | 1981-10-21 | 1983-08-10 | Fredrik Kjellman | Foerfarande och anordning foer maskinell framstaellning av kul- eller pariserpotatis |
| US4694742A (en) * | 1986-01-03 | 1987-09-22 | Basic American Foods | Deep fat fryer |
| US5862744A (en) * | 1996-09-27 | 1999-01-26 | The Pillsbury Company | System for applying fluid strip to dough |
| EP0973417B1 (de) * | 1997-03-06 | 2004-06-02 | Erich Aichele | Verfahren zum rehydrieren von speisegranulat und wasser sowie vorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| US8002534B2 (en) * | 2004-09-15 | 2011-08-23 | Lowry Stanley N | Methods and apparatuses for cutting dough utilizing a shaped opening |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1084842A (en) * | 1911-09-28 | 1914-01-20 | John F Bustin | Lawn-sprinkler. |
| US1751960A (en) * | 1928-05-10 | 1930-03-25 | Veenstra Benjamin | Water-flow device |
| US2131977A (en) * | 1936-10-28 | 1938-10-04 | Frangeo Company | Burner |
| US2775773A (en) * | 1953-08-12 | 1957-01-01 | Leland P Marsh | Non-splash bath head |
| US2809867A (en) * | 1956-08-06 | 1957-10-15 | Joseph H Dupasquier | Upwardly directed steam shower assembly |
| US2949239A (en) * | 1959-06-24 | 1960-08-16 | Lodding Engineerings Corp | Dripless steam shower pipe |
| US3771937A (en) * | 1971-08-09 | 1973-11-13 | American Potato Co | Apparatus for forming shaped potato pieces from potato dough |
-
1975
- 1975-09-18 DE DE19752541703 patent/DE2541703A1/de not_active Withdrawn
- 1975-09-18 GB GB38430/75A patent/GB1479258A/en not_active Expired
- 1975-09-18 FR FR7528683A patent/FR2330332A1/fr active Granted
- 1975-09-19 JP JP50113553A patent/JPS5832946B2/ja not_active Expired
-
1976
- 1976-11-24 US US05/744,529 patent/US4093125A/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10982104B2 (en) | 2018-10-15 | 2021-04-20 | Mimaki Engineering Co., Ltd. | Inkjet printing apparatus and inkjet printing method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB1479258A (en) | 1977-07-13 |
| DE2541703A1 (de) | 1976-04-08 |
| JPS5157873A (ja) | 1976-05-20 |
| FR2330332B1 (ja) | 1979-06-22 |
| FR2330332A1 (fr) | 1977-06-03 |
| US4093125A (en) | 1978-06-06 |
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