JPS5833064B2 - ナツト緩み止め座の取付具 - Google Patents
ナツト緩み止め座の取付具Info
- Publication number
- JPS5833064B2 JPS5833064B2 JP1246980A JP1246980A JPS5833064B2 JP S5833064 B2 JPS5833064 B2 JP S5833064B2 JP 1246980 A JP1246980 A JP 1246980A JP 1246980 A JP1246980 A JP 1246980A JP S5833064 B2 JPS5833064 B2 JP S5833064B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking seat
- bolt
- nut locking
- gap
- protrusions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はナツト緩み止め座の取付具に関するものである
。
。
本願出願人は先にボルトに螺合したナツトの緩み止め座
を提案した。
を提案した。
そこで先ずこのナツト緩み止め座の具体的構成について
、第1〜3図を参照して説明すると、ナツトの緩み止め
座Rはボルトのピッチ、山の高さに合せた標準又法に合
せて製作するもので、荷重条件、使用目的などに合せて
、スナップ力を強くするために厚さ、幅を設定すること
が必要である。
、第1〜3図を参照して説明すると、ナツトの緩み止め
座Rはボルトのピッチ、山の高さに合せた標準又法に合
せて製作するもので、荷重条件、使用目的などに合せて
、スナップ力を強くするために厚さ、幅を設定すること
が必要である。
そして、第1図示のように、その平面形状は、間隙部1
0にて切欠した略リング状のもので、この間隙部を中心
としてセット周圧lL12が形成され、この座には、ナ
ノl−Nの回転方向に沿って長溝13,14が穿設しで
ある。
0にて切欠した略リング状のもので、この間隙部を中心
としてセット周圧lL12が形成され、この座には、ナ
ノl−Nの回転方向に沿って長溝13,14が穿設しで
ある。
そして緩み止め座RはボルトB(第3図)のネジ山Ba
に1ピツチずらして嵌合可能なようにねじれ状の嵌合部
を有するものである。
に1ピツチずらして嵌合可能なようにねじれ状の嵌合部
を有するものである。
ところで、第1,3図示のように先ずナツトNを回転さ
せてボルトBのネジに螺合させ、その後、緩み止め座R
をボルトBのネジ山Baに螺合していく。
せてボルトBのネジに螺合させ、その後、緩み止め座R
をボルトBのネジ山Baに螺合していく。
ところでナノl−Nを所定の位置にて締着した後、この
ナツトが戻り方向に回転して緩み出すことがあっても、
緩み止め座Rはポルl−Bのネジ山Baに噛合している
ので、それ以上このナツトの戻り方向への回転を不可能
とする。
ナツトが戻り方向に回転して緩み出すことがあっても、
緩み止め座Rはポルl−Bのネジ山Baに噛合している
ので、それ以上このナツトの戻り方向への回転を不可能
とする。
ところで上記構成の緩み止め具RをボルトBに螺合させ
て取付けるのに、一つの方法として長溝13にスクリュ
ードライバーなどの先端を差し込んで、この緩み止め座
を回動させることができるが、この方法では作業性が悪
くその上このドライバーによってナツトその他附近に位
置している機材などを傷つけることが多い。
て取付けるのに、一つの方法として長溝13にスクリュ
ードライバーなどの先端を差し込んで、この緩み止め座
を回動させることができるが、この方法では作業性が悪
くその上このドライバーによってナツトその他附近に位
置している機材などを傷つけることが多い。
そこで本発明は上記構成のナツトHの緩み止め具Rを容
易にボルトBに嵌合させ回転させて取付けたり、又は取
外したりすることのできる取付具を提供せんとするもの
である。
易にボルトBに嵌合させ回転させて取付けたり、又は取
外したりすることのできる取付具を提供せんとするもの
である。
第4〜8図に基いて本発明の一実施例について説明する
と、第4図において取付具の本体Aは中央部にボルトB
が貫通する中空部1を有するもので、側面には突起2,
3が突設しである。
と、第4図において取付具の本体Aは中央部にボルトB
が貫通する中空部1を有するもので、側面には突起2,
3が突設しである。
この突起2,3は、上記緩み止め座Rの長溝13,14
に係合するもので、少くとも1本突詐してあればよいが
、2本突設することによって取付け、取外しの作業はさ
らに向上する。
に係合するもので、少くとも1本突詐してあればよいが
、2本突設することによって取付け、取外しの作業はさ
らに向上する。
この2本の突起2゜3の間隙は、一方の突起(第4図で
は左方の突起2)が長溝13の外端13a(第1図)に
接合している場合には、他方の突起(第4図では右方の
突起3)が他方の長溝14の内端14a(第1図)に接
合しないものであることが必要である。
は左方の突起2)が長溝13の外端13a(第1図)に
接合している場合には、他方の突起(第4図では右方の
突起3)が他方の長溝14の内端14a(第1図)に接
合しないものであることが必要である。
そこで本発明にかかる取付具Aを用いて緩み止め座Rを
ポルl−Bに取付ける操作について説明する。
ポルl−Bに取付ける操作について説明する。
先ず、緩み止め座Hの2つの長溝13,14には、それ
ぞれ取付具Aの突起2,3を係合させる。
ぞれ取付具Aの突起2,3を係合させる。
この場合取付具Aの側面に永久磁石を埋設しておくと、
緩み止め座Rが2本の突起2,3と磁石の吸着力によっ
て緩み止め座Rは容易に安定して取付具Aに取付けるこ
とができる。
緩み止め座Rが2本の突起2,3と磁石の吸着力によっ
て緩み止め座Rは容易に安定して取付具Aに取付けるこ
とができる。
そして第6〜8図において、取付具Aを一方(第8図反
時計方向)に回転させると、一方の突起2は長溝13の
外端13aを押し、この緩み止め座Rをポル)Bに螺合
させる。
時計方向)に回転させると、一方の突起2は長溝13の
外端13aを押し、この緩み止め座Rをポル)Bに螺合
させる。
この時他方の突起3は他方の長溝14の内端14aに接
していないので、この緩み止め座Rは間隙部10(第1
図)でやS開拡し、そのため円滑にこの緩み止め座をボ
ルトBに螺合させ、そのまNナツトNの側面に接合させ
るまで締め付けることができる。
していないので、この緩み止め座Rは間隙部10(第1
図)でやS開拡し、そのため円滑にこの緩み止め座をボ
ルトBに螺合させ、そのまNナツトNの側面に接合させ
るまで締め付けることができる。
そして締め作業が完了したところで、この取付具Aをボ
ルトBより引き抜けばよい。
ルトBより引き抜けばよい。
また緩み止め座Rを取り外す時は、上記の逆の操作をす
れはよいのであって、この場合も取付具Aの中空部1を
ポルl−Bに通して、緩み方向(第8図時計方向)に回
転させると、今度は突起3が長溝の14外端14b(第
1図)に接合するが、他方の突起2は長溝13の内端1
3b(第1図)に接合していないので、緩み止め座Rは
間隙部10により開拡し、そのためこの緩み止め座Rと
ポルI−Bとの密着状態が解放され、そのま5回動させ
ると円滑にこの緩み止め座、ナツトN及びボルトBを取
り外すことができる。
れはよいのであって、この場合も取付具Aの中空部1を
ポルl−Bに通して、緩み方向(第8図時計方向)に回
転させると、今度は突起3が長溝の14外端14b(第
1図)に接合するが、他方の突起2は長溝13の内端1
3b(第1図)に接合していないので、緩み止め座Rは
間隙部10により開拡し、そのためこの緩み止め座Rと
ポルI−Bとの密着状態が解放され、そのま5回動させ
ると円滑にこの緩み止め座、ナツトN及びボルトBを取
り外すことができる。
なお取付具Aの外周形状は把持し易いような形状にする
ことが望ましく、又機械などに取付ける形状とすること
も適宜選択される。
ことが望ましく、又機械などに取付ける形状とすること
も適宜選択される。
本発明は上記構成であるので、間隙部を中心としてセッ
ト周圧を形成し、このセット周圧に長溝を穿設し、ボル
トのネジ山に1ピツチずらして嵌合可能なナツト緩み止
め座の取付け、取外し作業が容易で迅速且つ正確に行う
ことができる。
ト周圧を形成し、このセット周圧に長溝を穿設し、ボル
トのネジ山に1ピツチずらして嵌合可能なナツト緩み止
め座の取付け、取外し作業が容易で迅速且つ正確に行う
ことができる。
第1図は緩み止め座の正面図、第2図は同じく側面図、
第3図は緩み止め座をボルトに螺合させた状態の断面図
、第4図は本発明にかかる取付具の正面図、第5図は第
4図■−v線断面図、第6図は取付具にて緩み止め座を
ボルトに螺合させている状態の一部断面正面図、第7図
はその一部平面図、第8図は第6図■−■線断面図であ
る。 A・・・・・・取付具本体、1・・・・・・中空部、2
,3・・・・・・突起、R・・・・・・ナツト緩み止め
座、10・・・・・・間隙部、11.12・・・・・・
セット周圧、13,14・・・・・・長溝、15・・・
・・・嵌合部。
第3図は緩み止め座をボルトに螺合させた状態の断面図
、第4図は本発明にかかる取付具の正面図、第5図は第
4図■−v線断面図、第6図は取付具にて緩み止め座を
ボルトに螺合させている状態の一部断面正面図、第7図
はその一部平面図、第8図は第6図■−■線断面図であ
る。 A・・・・・・取付具本体、1・・・・・・中空部、2
,3・・・・・・突起、R・・・・・・ナツト緩み止め
座、10・・・・・・間隙部、11.12・・・・・・
セット周圧、13,14・・・・・・長溝、15・・・
・・・嵌合部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 間隙部を中心としてセット周圧を形成し、このセッ
ト周圧に長溝を穿設し、ボルトのネジ山(こ1ピツチず
らして嵌合可能な形状の嵌合部を有するナツト緩み止め
座の取付具において、 ボルトが貫通できる中空部を有する本体の側面に、上記
長溝に係合可能な突起を突設したことを特徴とするナツ
ト緩み止め座の取付具。 2 間隙部を中心としてセット周圧を形成し、このセッ
ト周圧にそれぞれ長溝を穿設し、ボルトのネジ山に1ピ
ツチずらして嵌合可能な形状の嵌合部を有するナツト緩
み止め座の取付具において、ボルトが貫通できる中空部
を有する本体の側面に上記各長溝に係合可能な2本の突
起を突設し、この2本の突起の間隙は、一方の突起が係
合している上記長溝の外端に接合した時、他方の突起は
係合している長溝の内端に接合しないものであることを
特徴とするナツト緩み止め座の取付具。 3 上記特許請求の範:用第2項において、突起を突設
している本体の側面に磁石を設けていることを特徴とす
るナツト緩み止め座の取付具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246980A JPS5833064B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | ナツト緩み止め座の取付具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246980A JPS5833064B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | ナツト緩み止め座の取付具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56109913A JPS56109913A (en) | 1981-08-31 |
| JPS5833064B2 true JPS5833064B2 (ja) | 1983-07-16 |
Family
ID=11806216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246980A Expired JPS5833064B2 (ja) | 1980-02-06 | 1980-02-06 | ナツト緩み止め座の取付具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833064B2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-06 JP JP1246980A patent/JPS5833064B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56109913A (en) | 1981-08-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4304503A (en) | Opposite threaded stud | |
| US4284114A (en) | Locking member for a clamping bolt | |
| US4603605A (en) | Thread vise | |
| JPS5833064B2 (ja) | ナツト緩み止め座の取付具 | |
| JPH08232932A (ja) | ボルトの緩めトルク低減構造および緩め方法 | |
| JP3018706U (ja) | 弛み止めナット | |
| KR20010059806A (ko) | 체결볼트 | |
| JPH08170626A (ja) | ネジ部の構造 | |
| JPS5837562Y2 (ja) | 植込みボルト用植込み治具 | |
| JPH0353045Y2 (ja) | ||
| JPH08105424A (ja) | ボルト、又はナットのゆるみ止め用金具 | |
| JPS6121607Y2 (ja) | ||
| JPS6353401B2 (ja) | ||
| JPH0347826Y2 (ja) | ||
| JPH03563Y2 (ja) | ||
| EP3469220A1 (en) | Bolt with safety device for a bolt head and a method for releasing the bolt | |
| JPH0533267Y2 (ja) | ||
| JPH0685920U (ja) | ねじのゆるみ防止機能付き締結具 | |
| JPS6224814Y2 (ja) | ||
| KR200199394Y1 (ko) | 체결장치 | |
| JPH10306819A (ja) | 緩み止め部材および緩み止めナット | |
| JP3025615U (ja) | 締め付けロックボルト装置 | |
| KR200272838Y1 (ko) | 원형 머리부를 갖는 볼트 및 너트조립체 | |
| JPS639421Y2 (ja) | ||
| JPH0245528Y2 (ja) |