JPS5833357B2 - 伸縮門扉 - Google Patents
伸縮門扉Info
- Publication number
- JPS5833357B2 JPS5833357B2 JP8807378A JP8807378A JPS5833357B2 JP S5833357 B2 JPS5833357 B2 JP S5833357B2 JP 8807378 A JP8807378 A JP 8807378A JP 8807378 A JP8807378 A JP 8807378A JP S5833357 B2 JPS5833357 B2 JP S5833357B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rods
- vertical
- vertical rods
- axle
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、伸縮門扉が開閉によって伸縮しても門扉に装
備する二輪車の両輪間の幅を広狭にならないように一定
に保持して、軌道上の運行を円滑にすると共に車軸や車
軸を摺動する摺動管の軸承部に耐着する塵芥や土砂を自
動的に除去して、その作動を円滑にして軌道上の車輪の
運行と門扉の開閉を良好にしようとする目的である。
備する二輪車の両輪間の幅を広狭にならないように一定
に保持して、軌道上の運行を円滑にすると共に車軸や車
軸を摺動する摺動管の軸承部に耐着する塵芥や土砂を自
動的に除去して、その作動を円滑にして軌道上の車輪の
運行と門扉の開閉を良好にしようとする目的である。
以下その詳細を図面に就いて説明すると、平面視X状に
交叉した所要数の上下連杆2,2′の交叉部を垂直杆1
の上下部二段に夫々枢着すると共に、その連杆2,2′
の後端と後列縦杆1a、1dとを又前端と前列縦杆1c
、1bとを夫々枢着して伸縮リンクに構成し、複数個の
適当な位置の垂直杆1と、これに枢着した連杆の前後縦
杆を適寸長くし、その各下端を最下段の上下連杆の枢着
部より突出させ、その垂直杆1の突片1′の下端と両側
に車輪3を装備する所要長さの車軸4の中央とを連結し
、その車軸4の両側部に摺動自在に軸承する前後摺動管
11 、11’に短棒7/、 8/を植設し、これに夫
々上下パイプ?、7.8,8を嵌合し、その前摺動管1
1の上下パイプ8,8に、これと対向する二本の後列縦
杆1a、1dの突片1a′。
交叉した所要数の上下連杆2,2′の交叉部を垂直杆1
の上下部二段に夫々枢着すると共に、その連杆2,2′
の後端と後列縦杆1a、1dとを又前端と前列縦杆1c
、1bとを夫々枢着して伸縮リンクに構成し、複数個の
適当な位置の垂直杆1と、これに枢着した連杆の前後縦
杆を適寸長くし、その各下端を最下段の上下連杆の枢着
部より突出させ、その垂直杆1の突片1′の下端と両側
に車輪3を装備する所要長さの車軸4の中央とを連結し
、その車軸4の両側部に摺動自在に軸承する前後摺動管
11 、11’に短棒7/、 8/を植設し、これに夫
々上下パイプ?、7.8,8を嵌合し、その前摺動管1
1の上下パイプ8,8に、これと対向する二本の後列縦
杆1a、1dの突片1a′。
1d’に先端を回動自在に緩着する二本の前水平杆6,
6′の基端を夫々連結し、後摺動管11′の上下パイプ
7.7にこれと対向する二本の前列縦杆1c、lbの突
片1c′、1b′に先端を回動自在に緩着する前水平杆
と同長の後水平杆5,5′の基端を連結して各摺動管1
1 、11’の軸承部の両端部の内部をテーパ状に切除
9すると共に、底面を切欠10してなる構成に係るもの
である。
6′の基端を夫々連結し、後摺動管11′の上下パイプ
7.7にこれと対向する二本の前列縦杆1c、lbの突
片1c′、1b′に先端を回動自在に緩着する前水平杆
と同長の後水平杆5,5′の基端を連結して各摺動管1
1 、11’の軸承部の両端部の内部をテーパ状に切除
9すると共に、底面を切欠10してなる構成に係るもの
である。
本発明は上記のように伸縮門扉を伸縮リンクに構成しで
あるので、伸縮門扉の荷重は、垂直杆10下端と連結す
る車軸4を介して車軸4の両側の車輪3に力いるからこ
れを伸縮門扉の長さに応じて適当数配設することによっ
て、その伸縮門扉を支持して運行することができる。
あるので、伸縮門扉の荷重は、垂直杆10下端と連結す
る車軸4を介して車軸4の両側の車輪3に力いるからこ
れを伸縮門扉の長さに応じて適当数配設することによっ
て、その伸縮門扉を支持して運行することができる。
而して、車軸4の取付はその両端部に前後摺動管11
、11’が軸承され、これに短棒7’、 8’を植設し
、該短棒7′。
、11’が軸承され、これに短棒7’、 8’を植設し
、該短棒7′。
8′に夫々上下パイプ7.7.8,8を回動自在に嵌合
し、その上下パイプ?、7.8,8と前後列の縦杆の下
部突片1 a/、 1 b’、 1 c/、 1 d’
とを前後の水平杆5.5’、6.6’を介して連繋され
ているから極めて堅牢であり、又、車軸4は前記前後水
平杆5.5’、6.6’によって支持されているから安
定して動揺することがない。
し、その上下パイプ?、7.8,8と前後列の縦杆の下
部突片1 a/、 1 b’、 1 c/、 1 d’
とを前後の水平杆5.5’、6.6’を介して連繋され
ているから極めて堅牢であり、又、車軸4は前記前後水
平杆5.5’、6.6’によって支持されているから安
定して動揺することがない。
又、伸縮門扉の伸縮によって開閉する前後列の縦杆1a
、1d。
、1d。
1c、1bは前後水平杆5,5′、6,61を介して前
後摺動管11 、11’を車軸4の両端部より夫々肉寄
りに前進又は後退して車軸4に装備する両輪間隔を一定
に保持して広狭にすることがないから軌道上の両輪の運
行並に門扉の伸縮作動を円滑にすることができる。
後摺動管11 、11’を車軸4の両端部より夫々肉寄
りに前進又は後退して車軸4に装備する両輪間隔を一定
に保持して広狭にすることがないから軌道上の両輪の運
行並に門扉の伸縮作動を円滑にすることができる。
又、摺動管11,11’の軸承部はその両端部の内部を
外方に向ってテーパ状に切除すると共に、底面を切欠1
0しであるから摺動管の軸承部に土砂が耐着しても、摺
動管11゜11′の左右動により自動的に除去して切欠
10より落下する。
外方に向ってテーパ状に切除すると共に、底面を切欠1
0しであるから摺動管の軸承部に土砂が耐着しても、摺
動管11゜11′の左右動により自動的に除去して切欠
10より落下する。
従って、車軸4や摺動管の軸承部は常に清潔で摺動管1
1 、11’の摺動を円滑にするから門扉の開閉が円滑
にできる。
1 、11’の摺動を円滑にするから門扉の開閉が円滑
にできる。
又、前後水平杆5.5’、 6.6’は同長に形成して
互に交叉させであるから、その構成を可及的に小さくす
ると共に車軸4を補強して安定させるから門扉の伸縮作
動を円滑良好にすることができる等有益な発明である。
互に交叉させであるから、その構成を可及的に小さくす
ると共に車軸4を補強して安定させるから門扉の伸縮作
動を円滑良好にすることができる等有益な発明である。
第1図は門扉の一部の要部正面図、第2図は第1図の平
面図1.第3図は要部の斜面図、第4図は一部切開して
内部を展示する作動体の斜面図を示す。 1・・・垂直杆、la、Ib、lc、 1a−前後列の
縦杆、2,21・・・連杆、3・・・車輪、4・・・車
軸、5.5′・・・後水平杆、6,6′・・・前水平杆
、7,8・・・パイプ 7/、 By・・・短棒、9・
・・テーパ部、10・・・切欠、11.11’・・・摺
動管、1’、 1 a/、 1b’、 ’lc’1d’
・・・突片。
面図1.第3図は要部の斜面図、第4図は一部切開して
内部を展示する作動体の斜面図を示す。 1・・・垂直杆、la、Ib、lc、 1a−前後列の
縦杆、2,21・・・連杆、3・・・車輪、4・・・車
軸、5.5′・・・後水平杆、6,6′・・・前水平杆
、7,8・・・パイプ 7/、 By・・・短棒、9・
・・テーパ部、10・・・切欠、11.11’・・・摺
動管、1’、 1 a/、 1b’、 ’lc’1d’
・・・突片。
Claims (1)
- 1 平面視X状に交叉した所要数の上下連杆の交叉部を
垂直杆の上下部二段に夫々枢着すると共に、その連杆の
後端と後列縦杆とを、又その前端と前列縦杆とを夫々枢
着して伸縮リンクに構成し、複数個の適当な位置の垂直
杆とこれに枢着した連杆の前後列縦杆とを適寸長<シ、
その各下端を最下段の上下連杆の枢着部より突出させ、
その垂直杆の突出片の下端と、両側に車輪を装備する所
要長さの車軸の中央とを連結し、その車軸の両側部に摺
動自在に軸承する前後摺動管に短棒を植設し、これに夫
々上下パイプを嵌合し、その前摺動管の上下パイプにこ
れと対向する二本の後列縦杆の突片に先端を回動自在に
緩着する二本の前水平杆の基端を夫々連結し、後摺動管
の上下パイプにこれと対向する二本の前列縦杆の突片に
先端を回動自在に緩着する前水平杆と同長の後水平杆の
基端を連結して、各摺動管の軸承部の両端部の内部をテ
ーパ状に切除すると共に、底面を切欠してなる伸縮門扉
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807378A JPS5833357B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 伸縮門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8807378A JPS5833357B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 伸縮門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5516144A JPS5516144A (en) | 1980-02-04 |
| JPS5833357B2 true JPS5833357B2 (ja) | 1983-07-19 |
Family
ID=13932671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8807378A Expired JPS5833357B2 (ja) | 1978-07-18 | 1978-07-18 | 伸縮門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833357B2 (ja) |
-
1978
- 1978-07-18 JP JP8807378A patent/JPS5833357B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5516144A (en) | 1980-02-04 |
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