JPS5833403B2 - 流体回路 - Google Patents
流体回路Info
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- JPS5833403B2 JPS5833403B2 JP49064869A JP6486974A JPS5833403B2 JP S5833403 B2 JPS5833403 B2 JP S5833403B2 JP 49064869 A JP49064869 A JP 49064869A JP 6486974 A JP6486974 A JP 6486974A JP S5833403 B2 JPS5833403 B2 JP S5833403B2
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- motor
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B6/00—Drives for drilling with combined rotary and percussive action
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E21—EARTH OR ROCK DRILLING; MINING
- E21B—EARTH OR ROCK DRILLING; OBTAINING OIL, GAS, WATER, SOLUBLE OR MELTABLE MATERIALS OR A SLURRY OF MINERALS FROM WELLS
- E21B44/00—Automatic control systems specially adapted for drilling operations, i.e. self-operating systems which function to carry out or modify a drilling operation without intervention of a human operator, e.g. computer-controlled drilling systems; Systems specially adapted for monitoring a plurality of drilling variables or conditions
- E21B44/02—Automatic control of the tool feed
- E21B44/06—Automatic control of the tool feed in response to the flow or pressure of the motive fluid of the drive
Landscapes
- Geology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mining & Mineral Resources (AREA)
- Environmental & Geological Engineering (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
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- Earth Drilling (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に流体で作動されるパーカッションドリル
または一般に流体ドリフタと呼ばれるものに関する。
または一般に流体ドリフタと呼ばれるものに関する。
さらに詳細には本発明はドリルが穴明けの困難なところ
で用いられるときにインパクト機構に最大流体力を与え
るようになった、そのようなドリルと共に使用するため
の制御回路に関する。
で用いられるときにインパクト機構に最大流体力を与え
るようになった、そのようなドリルと共に使用するため
の制御回路に関する。
これまで掘削を均一なものにするためおよびドリルビッ
トの疲労を均一にさせるために、掘削中にドリルビット
を回転させるための独立した装置を用いることは知られ
ている。
トの疲労を均一にさせるために、掘削中にドリルビット
を回転させるための独立した装置を用いることは知られ
ている。
またインパクト機構の往復動作を生じさせるために別個
の動力源を用いることも知られている。
の動力源を用いることも知られている。
流体ドリフタの一例は本国特許第3701386号に示
されており、その内のインパクト機構をここに概略的に
示す。
されており、その内のインパクト機構をここに概略的に
示す。
上記のことに加えて、別個の動力源がインパクト機構と
掘削されるべき地層に向うビットとを動かしそしてドリ
ルが′さらに高速で掘削を行うように、そこに連続した
動力を与える送り機構を駆動するために設けられる。
掘削されるべき地層に向うビットとを動かしそしてドリ
ルが′さらに高速で掘削を行うように、そこに連続した
動力を与える送り機構を駆動するために設けられる。
この動力源はまたドリルのビットの交換、ドリルスチー
ル等の付加または除去のため、地層からインパクト機構
を離すためにも用いられる。
ル等の付加または除去のため、地層からインパクト機構
を離すためにも用いられる。
各穴明は操作中、そして特に掘削の困難な地層に出会っ
たときに、この送り機構はインパクト機構に動力を与え
る。
たときに、この送り機構はインパクト機構に動力を与え
る。
送り機構が設置条件に近づきあるいは到達すると、流体
送り回路内の圧力が予定値を越えないようにするための
逃がし弁が設けられる。
送り回路内の圧力が予定値を越えないようにするための
逃がし弁が設けられる。
通常はこの圧力は設置条件に近づくとき予定値を越え、
そして流体が流体溜めに循環によりもどされる。
そして流体が流体溜めに循環によりもどされる。
このような回路に用いられる定変位ポンプはこのときか
なりの流体が付加的な仕事をせずにこの回路を循環する
ため極めて能率の悪い動作をすることになる。
なりの流体が付加的な仕事をせずにこの回路を循環する
ため極めて能率の悪い動作をすることになる。
本発明の一つの目的はインパクト機構に付加的な力を与
えるために送り機構内のポンプによっつ(られる過圧力
を利用する流体ドリフタを附勢するための改良された流
体回路を提供することである。
えるために送り機構内のポンプによっつ(られる過圧力
を利用する流体ドリフタを附勢するための改良された流
体回路を提供することである。
他の目的は、比較的掘削し易い地層に遭遇したときに、
制御回路が自動的に流体の分岐を防止するような、改良
された流体回路を提供することである。
制御回路が自動的に流体の分岐を防止するような、改良
された流体回路を提供することである。
さらにもう一つの目的は、インパクト機構の地層に向い
或は地層から離れる運動の間流体の分岐を防止するよう
に自動的に閉じる、ドリフタ用の改良された液圧回路を
提供し、送り機構に全流体流が与えられるようにするこ
とである。
或は地層から離れる運動の間流体の分岐を防止するよう
に自動的に閉じる、ドリフタ用の改良された液圧回路を
提供し、送り機構に全流体流が与えられるようにするこ
とである。
附加的な目的は、インパクト機構及び送り機構の両者に
対して電流状態が要求されるような地層状態或は作業状
態であるときに、インパクト機構に対する金泥及び送り
機構に対する金泥が共に与えられるような、流体ドリフ
タの改良された制御回路を提供することである。
対して電流状態が要求されるような地層状態或は作業状
態であるときに、インパクト機構に対する金泥及び送り
機構に対する金泥が共に与えられるような、流体ドリフ
タの改良された制御回路を提供することである。
本発明が提供するものは、流体ドリフタによって与えら
れる送り力とインパクト力とを制御する、改善された流
体回路である。
れる送り力とインパクト力とを制御する、改善された流
体回路である。
この流体回路は、附勢される往復ピストンを有してイン
パクト力を生じさせるようにするインパクト機構と、流
体モータによって附勢され、掘削されている地層に向っ
て、及び該地層から離れるように前記のインパクト機構
を動かすようにする送り機構とを有している。
パクト力を生じさせるようにするインパクト機構と、流
体モータによって附勢され、掘削されている地層に向っ
て、及び該地層から離れるように前記のインパクト機構
を動かすようにする送り機構とを有している。
本発明の回路装置は、さらにその特徴として、インパク
ト機構に通じて該インパクト機構に加圧流体を供給する
導管を有する第1の出力手段と、送り機構に通じて該送
り機構に加圧流体を供給する導管を有する第2の出力手
段と、入口が前記の第2の出力手段中の導管に連結され
、出力が前記の第1の出力手段中の導管と連結される弁
手段とを有する。
ト機構に通じて該インパクト機構に加圧流体を供給する
導管を有する第1の出力手段と、送り機構に通じて該送
り機構に加圧流体を供給する導管を有する第2の出力手
段と、入口が前記の第2の出力手段中の導管に連結され
、出力が前記の第1の出力手段中の導管と連結される弁
手段とを有する。
この弁手段は通常的には閉じているが、第2の出力手段
中の圧力が予め定められた圧力を越える時に、該第2の
出力手段中の導管から第1の出力手段中の導管へ流体を
通過させるようにし、それによってインパクト機構がフ
ィード機構から加圧流体を受入れてインパクト力を増大
させるようになっている。
中の圧力が予め定められた圧力を越える時に、該第2の
出力手段中の導管から第1の出力手段中の導管へ流体を
通過させるようにし、それによってインパクト機構がフ
ィード機構から加圧流体を受入れてインパクト力を増大
させるようになっている。
以下図面について上記目的を達成するための本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
図面は流体ドリフタ10と流体動力回路を示す。
ドリフタ10は往復ピストンまたはストライカ16を包
むハウジング14を有するインパクト機構12を有する
。
むハウジング14を有するインパクト機構12を有する
。
ハウジング14はピストン16の往復動作を生じさせる
ように孔と通路で適正に構成される。
ように孔と通路で適正に構成される。
シャンクパー18はハウジング14から伸びる。
シャンクパー18の一端はピストン16が当るようにな
っており、他端はその下端でドリルビット22に接続す
るドリルスチール20に接続している。
っており、他端はその下端でドリルビット22に接続す
るドリルスチール20に接続している。
勿論必要であれば複数のドリルスチール20を使用して
もよい。
もよい。
この部材はドリフタ10で掘削される穴の深さの関数で
ある。
ある。
流体回転モータ24がハウジング14”に装着される。
モータ24の目的は地層の掘削中にシャンクパー18、
ドリルスチール20およびドリルピッ1220回転を生
じさせることである。
ドリルスチール20およびドリルピッ1220回転を生
じさせることである。
インパクト機構12は送り機構26に装着される。
送り機構は掘削されるべき地層に対してインパクト機構
12を動かすようになっている。
12を動かすようになっている。
同じく流体的に附勢される送りモータ28は送り機構2
6に装着されてインパクト機構12を所望の方向に動か
すように構成される。
6に装着されてインパクト機構12を所望の方向に動か
すように構成される。
前述のように、回転モータ24はビット22の回転を与
えるように構成される。
えるように構成される。
モータ24の動力は導パイプ32でモータ24に接続す
る回転ポンプ30からとり出される。
る回転ポンプ30からとり出される。
モータ24は同じくパイプ34により流体溜め36に接
続する。
続する。
パイプ32と34に動作しうるように配置されているの
は三位量弁38であり、その一つの位置でポンプ30か
らモータ24への流れを阻止し、第二位置でポンプ30
からモータ24への流れを可能にする。
は三位量弁38であり、その一つの位置でポンプ30か
らモータ24への流れを阻止し、第二位置でポンプ30
からモータ24への流れを可能にする。
第三位置で流体はポンプ30からパイプ34を通りモー
タ24へそしてパイプ32を通り溜め36へと流れる。
タ24へそしてパイプ32を通り溜め36へと流れる。
弁38は第一、三位置のときモータ24を夫々逆の方向
に回転させることになる。
に回転させることになる。
ピストン16を駆動する動力はパイプ44に接続するパ
イプ42を介してインパクトポンプ40からとり出され
る。
イプ42を介してインパクトポンプ40からとり出され
る。
パイプ44はポンプ40から溜め36へ二位置インパク
ト弁46を介して伸びる。
ト弁46を介して伸びる。
弁46が図示の位置のとき、ポンプ40からの流体は弁
46を通り溜め36に流れ、かくしてパイプ42を通っ
てピストン16には向わない。
46を通り溜め36に流れ、かくしてパイプ42を通っ
てピストン16には向わない。
弁46が他の位置のとき溜め36へと伸びるパイプ44
は阻止され、その結果流体はパイプ44からパイプ42
を通りインパクト機構12へと向い、ピストン16を往
復させる。
は阻止され、その結果流体はパイプ44からパイプ42
を通りインパクト機構12へと向い、ピストン16を往
復させる。
インパクト機構に連結される導管すなわちパイプ42,
44、弁46並びにポンプ40の組合せを、第1の出力
手段と指称する。
44、弁46並びにポンプ40の組合せを、第1の出力
手段と指称する。
送りモータ28を駆動する動力は送りポン748により
与えられる。
与えられる。
ポンプ48はパイプ52により三位量弁50に接続する
。
。
弁50はパイプ54によりモータ28の一方の側にそし
てパイプ56により他方の側に接続する。
てパイプ56により他方の側に接続する。
図示のごとく、パイプ54は弁50からモータ28に直
接伸びている。
接伸びている。
減圧装置58がパイプ56に設げである。送り機構に通
ずる導管すなわちパイプ52,56、弁50並びにポン
プ48の組合せを第2の出力手段と指称する。
ずる導管すなわちパイプ52,56、弁50並びにポン
プ48の組合せを第2の出力手段と指称する。
装置58は可調整の減圧装置60とチェック弁64を含
んだバイパス62を有する。
んだバイパス62を有する。
弁64は流体がモータ28からパイプ56を通るときバ
イパス62を自由に流れうるようにするが、その流れが
パイプ56を通ってモータ28に入るときそれを阻止す
るように構成される。
イパス62を自由に流れうるようにするが、その流れが
パイプ56を通ってモータ28に入るときそれを阻止す
るように構成される。
かくして減圧装置60は流れがパイプ56を通りモータ
28へと向うときのみ有効となる。
28へと向うときのみ有効となる。
パイプ56を通りモータ28への流れはモータ28を送
り機構26とインパクト機構12を穴明けされるべき地
層に向けて駆動する方向に回転させる。
り機構26とインパクト機構12を穴明けされるべき地
層に向けて駆動する方向に回転させる。
弁50は一つの位置で流体をパイプ52を通じ送りポン
プ48から該弁50を介して直接パイプ54に、そして
モータ28へと流すように構成される。
プ48から該弁50を介して直接パイプ54に、そして
モータ28へと流すように構成される。
パイプ54から流体が入っているとき、モータ28はそ
の地層からインパクト機構12をはなすような方向に回
転する。
の地層からインパクト機構12をはなすような方向に回
転する。
流体がパイプ54からモータ28へと流れるとき、その
流体はバイア56を通りそして弁50を通り、そこでパ
イプ66から溜め36に向げられる。
流体はバイア56を通りそして弁50を通り、そこでパ
イプ66から溜め36に向げられる。
バイブロ8は減圧弁58と送り弁50の間のパイプ56
から、インパクト機構12に入るバイア42の中間部ま
で伸びる。
から、インパクト機構12に入るバイア42の中間部ま
で伸びる。
バイブロ8内に動作的に配置されているのは可調整の感
圧バイパス弁70であり、この弁は通常は閉じているが
モータ28とパイプ56内の圧力が予定のプリセット値
を越えるときバイブロ8を通りパイプ42に向う流れを
許すようになっている。
圧バイパス弁70であり、この弁は通常は閉じているが
モータ28とパイプ56内の圧力が予定のプリセット値
を越えるときバイブロ8を通りパイプ42に向う流れを
許すようになっている。
弁70は好適にはパイプ52と56内の最大期待圧また
は最大所望送り圧よりわずかに高い圧力で開くようにセ
ットされる。
は最大所望送り圧よりわずかに高い圧力で開くようにセ
ットされる。
これまで述べたところから、モータ28はインパクト機
構12とビット22を地層と係合させるように駆動する
ことがわかる。
構12とビット22を地層と係合させるように駆動する
ことがわかる。
モータ28はプリセットされた予定値をこえるまで地層
の抵抗によりそこに圧力が生じるまでそこに力を加えつ
づける。
の抵抗によりそこに圧力が生じるまでそこに力を加えつ
づける。
この点で、バイパス弁70が開いてパイプ56を通じて
流れる過度の流体圧力がバイブロ8を通り42を介して
インパクト機構12に流れるようにする。
流れる過度の流体圧力がバイブロ8を通り42を介して
インパクト機構12に流れるようにする。
この付加的な流体の流れと圧力はインパクト機構12に
適用される動力を増加させ、それによりさらに高い効率
が地層の穴明けにおいて得られる。
適用される動力を増加させ、それによりさらに高い効率
が地層の穴明けにおいて得られる。
流体ドリフタ10の動作の説明のためにこれが掘削され
るべき地層に隣接して置かれているものとする。
るべき地層に隣接して置かれているものとする。
ポンプ30,40,48が動作していると、回転弁38
は流体がポンプ30からパイプ32を通じてモータ24
に流れて出してそこからパイプ34を通り、溜め36に
もどるような位置に動かされる。
は流体がポンプ30からパイプ32を通じてモータ24
に流れて出してそこからパイプ34を通り、溜め36に
もどるような位置に動かされる。
もしビット22を反対方向に回転したい時には、流れが
パイプ34を通って反対方向に流れるように弁38を位
置度えすることが出来る。
パイプ34を通って反対方向に流れるように弁38を位
置度えすることが出来る。
ピストン16の往復は必要であればビット22が掘削さ
れるべき地層と係合する前にスタート出来る。
れるべき地層と係合する前にスタート出来る。
ピストン16の往復は流体がポンプ40からパイプ44
,42を通りインパクト機構12に流れるようにインパ
クト弁46を閉じることにより行われる。
,42を通りインパクト機構12に流れるようにインパ
クト弁46を閉じることにより行われる。
利用しうるドリフタ10の一つの形式のものの動作の詳
細は米国特許第3701386号にある。
細は米国特許第3701386号にある。
インパクト機構12が送り機構26の上の位置にあると
、ピストン16はシャンクパー18、ドリルスチール2
0、ビット22が・・ウジング14のバー18とピスト
ン16が係合しない位置にこれら部材を保持するに充分
な重量をもつためにシャンクパー18には当らない。
、ピストン16はシャンクパー18、ドリルスチール2
0、ビット22が・・ウジング14のバー18とピスト
ン16が係合しない位置にこれら部材を保持するに充分
な重量をもつためにシャンクパー18には当らない。
地層に向ってのインパクト機構12の動作は弁50をポ
ンプ48からモータ28への流れがパイプ52,56を
通じで生じる位置に動かすことにより行われる。
ンプ48からモータ28への流れがパイプ52,56を
通じで生じる位置に動かすことにより行われる。
モータ28からの流体はパイプ54、弁50、パイプ6
6を通り溜め56にもどる。
6を通り溜め56にもどる。
この流れ方向ではモータ2Bはインパクト機構12が下
向きすなわち地層に向って動かされるような適正な回転
方向を有する。
向きすなわち地層に向って動かされるような適正な回転
方向を有する。
ビット22が地層と係合した後にパイプ56の流体圧は
モータ28に加えられてインパクト機構を地層に対して
保持するための下向きの力を維持する。
モータ28に加えられてインパクト機構を地層に対して
保持するための下向きの力を維持する。
この時間中ピストン16は往復してバー18と係合し、
そしてインパクト力をビット22に与える。
そしてインパクト力をビット22に与える。
掘削が比較的容易であれば、すなわちビット22が大き
な困難を伴ずに貫通すれば、この系全体は上述のごとく
に動作しつづける。
な困難を伴ずに貫通すれば、この系全体は上述のごとく
に動作しつづける。
他方、それが困難であればモータ28はインパクト機構
12に下向きの力を与えつづけるがインパクトの動作は
殆んどあるいは全く生ぜず、かくしてモータ28は設置
条件に近づく。
12に下向きの力を与えつづけるがインパクトの動作は
殆んどあるいは全く生ぜず、かくしてモータ28は設置
条件に近づく。
この条件に近づくと、バイパス弁70のプリセット圧を
越える圧力がモータ28とパイプ56に生じる。
越える圧力がモータ28とパイプ56に生じる。
これが生じると、バイパス弁70が開き、パイプ52か
ら前述のようにパイプ42と接続するパイフロ8へ流れ
うるようにする。
ら前述のようにパイプ42と接続するパイフロ8へ流れ
うるようにする。
ポンプ48はこのときポンプ40によりインパクト機構
12に供給されている流体を増加するためパイプ42を
通りインパクト機構12に加圧流体を供給している。
12に供給されている流体を増加するためパイプ42を
通りインパクト機構12に加圧流体を供給している。
かくして穴明けが極めて困難な場合ではこの系は地層貫
通速度を増すためインパクト機構12に付加的動力を供
給するための手段を与える。
通速度を増すためインパクト機構12に付加的動力を供
給するための手段を与える。
そして再び掘削が容易な地層に遭遇した時、バイパス弁
70は閉じてバイブロ8に向う分岐する流れは停止する
。
70は閉じてバイブロ8に向う分岐する流れは停止する
。
地層からビット22を除去する必要があるとき、弁50
はポンプ48が流体をパイプ54を介してモータ28に
供給する位置にもどされる。
はポンプ48が流体をパイプ54を介してモータ28に
供給する位置にもどされる。
この流れが生じると、モータ28の回転方向は逆転して
バイパス弁70が閉じ、モータ28からの流体がパイプ
56と弁58のバイブロ2とを通り66を介して溜め3
6に流れるようにする。
バイパス弁70が閉じ、モータ28からの流体がパイプ
56と弁58のバイブロ2とを通り66を介して溜め3
6に流れるようにする。
モータ2Bのこの方向の回転はインパクト機構12を上
向きに、すなわち地層から離れるように動かす。
向きに、すなわち地層から離れるように動かす。
ドリフタ10はこのときは父そのスタート位置にもどさ
れる。
れる。
必要であればこの回転弁、インパクト弁、および送り弁
は閉位置としうる。
は閉位置としうる。
上記したことから、この系はインパクト機構12に最大
力が必要なときにインパクト機構のピストン16に最大
圧最大量の流体を与えるものであることがわかる。
力が必要なときにインパクト機構のピストン16に最大
圧最大量の流体を与えるものであることがわかる。
この系はまた掘削が最も困難であるときドリフタ10に
送り力を維するために充分な量の流体を送りモータに与
える。
送り力を維するために充分な量の流体を送りモータに与
える。
ポンプ48からのこの流体の量と圧力は必要時に自動的
に別方向にふり分けられ、そしてしかもインパクト機構
12をいずれかの方向に送り機構26に沿って高速で動
かす必要のあるときに送りモータ28へ最大流体量を与
える。
に別方向にふり分けられ、そしてしかもインパクト機構
12をいずれかの方向に送り機構26に沿って高速で動
かす必要のあるときに送りモータ28へ最大流体量を与
える。
図面は本発明による流体ドリフタの制御用の流体回路の
概略図である。 10・・・・・・ドリフタ、12・・・・・・インパク
ト機構、16・・・・・・ピストン、24・・・・・・
流体モータ、26・・・・・・送り機構、28・・・・
・・送りモータ、30・・・・・・ポンプ、40・・・
・・・インパクトポンプ、46・・・・・・インパクト
弁、48・・・・・・送りポンプ、50・・・・・・送
り弁、58・・・・・・減圧装置、64・・・・・・チ
ェック弁。
概略図である。 10・・・・・・ドリフタ、12・・・・・・インパク
ト機構、16・・・・・・ピストン、24・・・・・・
流体モータ、26・・・・・・送り機構、28・・・・
・・送りモータ、30・・・・・・ポンプ、40・・・
・・・インパクトポンプ、46・・・・・・インパクト
弁、48・・・・・・送りポンプ、50・・・・・・送
り弁、58・・・・・・減圧装置、64・・・・・・チ
ェック弁。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 流体ドリフタによって与えられる送り力とインバク
・トカとを制御する流体回路において、流体圧によって
附勢される往復ピストンを有してインパクト力を生じさ
せるようにするインパクト機構と、流体モータによって
附勢され、掘削されている地層に向って、及び該地層か
ら離れるように前記のインパクト機構を動かすようにす
る送り機構とを有する流体回路であって、 インパクト機構に通じて該インパクト機構に加圧流体を
供給する導管を有する第1の出力手段と、送り機構に通
じて該送り機構に加圧流体を供給する導管を有する第2
の出力手段と、 入口が前記の第2の出力手段中の導管56に連結され、
出口が前記の第1の出力手段中の導管42と連結される
弁手段70であって、通常的には閉じているが、第2の
出力手段中の圧力が予め定められた圧力を越える時に、
前記の導管56から前記の導管42へ流体を通過させる
ようにし、それによってインパクト機構が送り機構から
加圧流体を受入れてインパクト力を増大させるようにな
っている弁手段、 とを有する流体回路。
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