JPS5833484B2 - 電磁流量計の励振回路 - Google Patents
電磁流量計の励振回路Info
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- JPS5833484B2 JPS5833484B2 JP7747577A JP7747577A JPS5833484B2 JP S5833484 B2 JPS5833484 B2 JP S5833484B2 JP 7747577 A JP7747577 A JP 7747577A JP 7747577 A JP7747577 A JP 7747577A JP S5833484 B2 JPS5833484 B2 JP S5833484B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電磁流量計の励振回路に関する。
電磁流量計の一つの方式として励磁コイルに流す励磁電
流を商用電源の周波数より低い周波数の断続電流とした
ものがある。
流を商用電源の周波数より低い周波数の断続電流とした
ものがある。
この方式の電磁流量計によればゼロ点変動が少なく90
0ノイズが小さいため精度の高い流量測定が行なえる利
点がある。
0ノイズが小さいため精度の高い流量測定が行なえる利
点がある。
ところでこの種流量計の励磁電流は普通商用電源を整流
し、その整流電力を半導体スイッチ素子等で断続制御し
励磁コイルに供給するようにしている。
し、その整流電力を半導体スイッチ素子等で断続制御し
励磁コイルに供給するようにしている。
一方、流量検出信号は励磁電流値に比例するため励磁電
流が変動すると流量検出信号も変動する。
流が変動すると流量検出信号も変動する。
このため励磁電流に比例した信号を励磁回路から取り出
しその励磁電流信号と流量検出信号とを比率演算し励磁
電流の変動に伴なう流量検出信号の変動を除去するよう
にしている。
しその励磁電流信号と流量検出信号とを比率演算し励磁
電流の変動に伴なう流量検出信号の変動を除去するよう
にしている。
励磁電流信号と流量検出信号との比率演算は変換器の電
子回路にて行なわれる。
子回路にて行なわれる。
このため電子回路と励磁電力源としての商用電源とを絶
縁する必要がある。
縁する必要がある。
このため従来は第1図に示すように商用電源1の交流電
力を絶縁トランス2を介して整流回路3に供給し整流回
路3の整流出力を励磁電流信号検出用抵抗器4と電流断
続制御スイッチ素子5を介して流量計発信器6の励磁コ
イル7に供給し、抵抗器40両端に得られた励磁電流信
号を変換器8に供給し、変換器8と商用電源1との間を
トランス2によって絶縁するようにしている。
力を絶縁トランス2を介して整流回路3に供給し整流回
路3の整流出力を励磁電流信号検出用抵抗器4と電流断
続制御スイッチ素子5を介して流量計発信器6の励磁コ
イル7に供給し、抵抗器40両端に得られた励磁電流信
号を変換器8に供給し、変換器8と商用電源1との間を
トランス2によって絶縁するようにしている。
然し乍ら絶縁トランス2は励磁コイル7で消費される電
力量に比例して大形となり重量も大きくなることと高価
となる欠点がある。
力量に比例して大形となり重量も大きくなることと高価
となる欠点がある。
このため第2図に示すように絶縁トランス2を省略する
方法も考えられる。
方法も考えられる。
即ち商用電源1を整流回路3に直接接続し、励磁コイル
γを流れる励磁電流に対応した信号を電流変成器9にて
取出し変換器8に供給するようにしたものである。
γを流れる励磁電流に対応した信号を電流変成器9にて
取出し変換器8に供給するようにしたものである。
このようにしても励磁コイルIを流れる励磁電流は商用
電源周波数より低い周波数であることから電流変成器9
において励磁電流に対応した信号を歪なく正確に取出そ
うとした場合にはコアの形状が大形となり第1図で説明
した絶縁トランス2と同程度の大きさとなってしまう。
電源周波数より低い周波数であることから電流変成器9
において励磁電流に対応した信号を歪なく正確に取出そ
うとした場合にはコアの形状が大形となり第1図で説明
した絶縁トランス2と同程度の大きさとなってしまう。
結局いずれにしても励振回路装置が大形で重量の大きな
ものとなり装置そのもののコストが高(なることと、大
形で重量が大きいことがら製造時にも人手が掛り、更に
運送費、据付工事費等が高価になる欠点がある。
ものとなり装置そのもののコストが高(なることと、大
形で重量が大きいことがら製造時にも人手が掛り、更に
運送費、据付工事費等が高価になる欠点がある。
このため低周波励振方式を採る電磁流量計の励振回路を
小形軽量化すると共に安価に作ることが要求されている
。
小形軽量化すると共に安価に作ることが要求されている
。
この要求に対し直流電力を一旦商用電源周波数より高い
交流信号に変換し、この交流信号を絶縁トランスを介し
て整流回路に供給し、整流回路で再び直流電力を得るよ
うにし、この直流電力を制御手段であるスイッチ素子に
て商用電源周波数より低い周波数で断続的に流量計発信
器の励磁コイルに励磁電流を供給するようにした構造の
ものが考えられる。
交流信号に変換し、この交流信号を絶縁トランスを介し
て整流回路に供給し、整流回路で再び直流電力を得るよ
うにし、この直流電力を制御手段であるスイッチ素子に
て商用電源周波数より低い周波数で断続的に流量計発信
器の励磁コイルに励磁電流を供給するようにした構造の
ものが考えられる。
しかしながら、この構造ではスイッチ素子に電流容量の
大きなもの、例えばトランジスタ等の半導体スイッチ素
子を必要とする欠点がある。
大きなもの、例えばトランジスタ等の半導体スイッチ素
子を必要とする欠点がある。
この発明の目的は、上記従来技術のような問題点のない
電磁流量計の励振回路を提供しようとするものである。
電磁流量計の励振回路を提供しようとするものである。
即ちこの発明によれば、励磁電流を小さい電流容量の制
御手段で断続することができると共に、励振装置全体が
小形、軽量化でき安価に作ることができるものである。
御手段で断続することができると共に、励振装置全体が
小形、軽量化でき安価に作ることができるものである。
以下にこの発明の具体的実施例を図面を用いて説明する
。
。
第3図において、第1図及び第2図と対応する部分には
同一符号を付して説明する。
同一符号を付して説明する。
1は商用電源を示す。
商用電源1の商用電力は整流回路3aにて整流しコンデ
ンサ10にて平滑し端子11−11間に直流電力を得る
ように構成される。
ンサ10にて平滑し端子11−11間に直流電力を得る
ように構成される。
即ちこの発明において例えばこのようにして得られた直
流電力を直流−交流変換器12に供給し、この直流交流
変換器12にて商用電源周波数より高い例えば400H
z〜40KHz程度の交流電力に変換する。
流電力を直流−交流変換器12に供給し、この直流交流
変換器12にて商用電源周波数より高い例えば400H
z〜40KHz程度の交流電力に変換する。
直流−交流変換器12はこの例では直流電源の出力端子
1111間に直列接続された一対のトランジスタQ1.
Q2とこれらトランジスタQ1 。
1111間に直列接続された一対のトランジスタQ1.
Q2とこれらトランジスタQ1 。
Q2ノヘースを互に正帰還結合させる結合トランスTと
、トランジスタQs 、Q2の接続点と絶縁トランス2
′の一次巻線との間に直列接続した充放電コンデンサC
1と、結合トランスTの駆動巻線Wの一端と直流電源の
一方の端子間に接続したコイルL1と抵抗器R1とコン
デンサC2とより成る時定数回路14とにより構成した
場合を示す。
、トランジスタQs 、Q2の接続点と絶縁トランス2
′の一次巻線との間に直列接続した充放電コンデンサC
1と、結合トランスTの駆動巻線Wの一端と直流電源の
一方の端子間に接続したコイルL1と抵抗器R1とコン
デンサC2とより成る時定数回路14とにより構成した
場合を示す。
このような構成によってトランジスタQ1.Q2が自動
発振によって交互にオン、オフすることによってコンデ
ンサC1に充放電を行ない、その充放電電流が絶縁トラ
ンス2′の一次巻線に交番的に流れ交流電力を発生する
。
発振によって交互にオン、オフすることによってコンデ
ンサC1に充放電を行ない、その充放電電流が絶縁トラ
ンス2′の一次巻線に交番的に流れ交流電力を発生する
。
その交番周波数は時定数回路14の時定数によって規定
され、例えば400Hz〜40KHz程度の周波数に設
定する。
され、例えば400Hz〜40KHz程度の周波数に設
定する。
尚このような直流−交流変換器12は従来より公知のも
のであるからこれ以上の詳細説明は省略する。
のであるからこれ以上の詳細説明は省略する。
2′は絶縁トランスである。
この絶縁トランス2′と直流−交流変換器12との間に
、被制御電流を流す主巻線15aと、この主巻線15a
のインダクタンスを制御する制御巻線16とを持つ可飽
和リアクタ15の上記主巻線15aを挿入する。
、被制御電流を流す主巻線15aと、この主巻線15a
のインダクタンスを制御する制御巻線16とを持つ可飽
和リアクタ15の上記主巻線15aを挿入する。
この主巻線15aのインダクタンスを制御することによ
って直流−交流変換器12の出力を断続制御し、励磁コ
イル7に流れる電流を断続させる。
って直流−交流変換器12の出力を断続制御し、励磁コ
イル7に流れる電流を断続させる。
即ち、可飽和リアクタ15の主巻線15aが直流交流変
換器12の一方の出力と絶縁トランス2′の一次巻線の
一端との間に挿入され、可飽和リアクタ15の制御巻線
16に絶縁トランス21とは別に設けたトランス11に
得られる交流電力を整流回路18にて整流した直流を制
御手段19にて断続的に供給する。
換器12の一方の出力と絶縁トランス2′の一次巻線の
一端との間に挿入され、可飽和リアクタ15の制御巻線
16に絶縁トランス21とは別に設けたトランス11に
得られる交流電力を整流回路18にて整流した直流を制
御手段19にて断続的に供給する。
この制御手段を今スイッチで構成するとすると、このス
イッチ19は変換器8に設けた制御信号源によって商用
電源周波数より低い周波数でオン、オフ制御される。
イッチ19は変換器8に設けた制御信号源によって商用
電源周波数より低い周波数でオン、オフ制御される。
3bは整流回路である。
絶縁トランス2′の二次巻線に得られた交流電力は、こ
の整流回路3bにて整流しコンデンサ13にて平滑され
てスイッチ素子5にて商用周波数より低い周波数で断続
的に励磁コイル7に供給される。
の整流回路3bにて整流しコンデンサ13にて平滑され
てスイッチ素子5にて商用周波数より低い周波数で断続
的に励磁コイル7に供給される。
励磁電流に対応した信号は抵抗器40両端から取出され
変換器8に供給する。
変換器8に供給する。
このようにして変換器8と商用電源1とは絶縁トランス
2′にて絶縁する。
2′にて絶縁する。
上述のようにこの発明によれば絶縁トランス2′を通じ
て伝達される交流電力は商用周波数(50又は60Hz
)より高い例えば400H2〜40KHz の交流とし
たからそれだけトランス2′の形状を小形化することが
できる。
て伝達される交流電力は商用周波数(50又は60Hz
)より高い例えば400H2〜40KHz の交流とし
たからそれだけトランス2′の形状を小形化することが
できる。
又スイッチ19がオフの場合は制御巻線16には電流が
流れないからその鉄心が磁気飽和されない。
流れないからその鉄心が磁気飽和されない。
よって可飽和リアクタ15のインダクタンスが大きく、
直流−文流変換器12から絶縁トランス2′に供給され
るはずの交流電力は可飽和リアクタのインピーダンスに
よって減衰され充分小さい値に制限される。
直流−文流変換器12から絶縁トランス2′に供給され
るはずの交流電力は可飽和リアクタのインピーダンスに
よって減衰され充分小さい値に制限される。
方スイッチ19がオンとなると整流回路18の直流出力
が制御巻線16を流れ、鉄心を磁気飽和させるから可飽
和リアクタ15のインダクタンスは小さくなり絶縁トラ
ンス7には充分な大きさの交流電力が供給される。
が制御巻線16を流れ、鉄心を磁気飽和させるから可飽
和リアクタ15のインダクタンスは小さくなり絶縁トラ
ンス7には充分な大きさの交流電力が供給される。
よって励磁コイル7にはその整流出力が供給される。
よってスイッチ19を商用周波数より低い所要の周波数
で断続制御すれば流量計発信器6を低周波励振すること
ができる。
で断続制御すれば流量計発信器6を低周波励振すること
ができる。
またスイッチ19は可飽和リアクタ150制御巻線16
に流す電流を断続制御すればよいからその電流容量は小
さくて済み安価な半導体スイッチを用いることができる
。
に流す電流を断続制御すればよいからその電流容量は小
さくて済み安価な半導体スイッチを用いることができる
。
又、この回路では励磁電流の変動を抵抗器4にて検出し
、その検出信号と流量検出信号とを変換器8にて比率演
算し、励磁電流の変動に伴なう流量検出信号の変動を除
去するようにしたが、励磁電流を安定化回路によって安
定化することによって変換器8で流量検出信号と比率演
算しなくて済むようにもできる。
、その検出信号と流量検出信号とを変換器8にて比率演
算し、励磁電流の変動に伴なう流量検出信号の変動を除
去するようにしたが、励磁電流を安定化回路によって安
定化することによって変換器8で流量検出信号と比率演
算しなくて済むようにもできる。
第4図はその実施例を示す。この例においても、励磁電
流を定電流制御すると共に小容量制御手段によって励磁
電流を断続制御する。
流を定電流制御すると共に小容量制御手段によって励磁
電流を断続制御する。
今この制御手段を変換器8でオン・オフ制御されるスイ
ッチ22と、比較増幅器20とトランジスタQ3 とで
構成する。
ッチ22と、比較増幅器20とトランジスタQ3 とで
構成する。
このような制御手段にあって、励磁電流検出用抵抗器4
に発生する電圧を比較増幅器200反転入力端子に与え
ると共にツェナーダイオード21に得られた基準電圧を
スイッチ素子22を通じて比較増幅器20の非反転入力
端子に供給する。
に発生する電圧を比較増幅器200反転入力端子に与え
ると共にツェナーダイオード21に得られた基準電圧を
スイッチ素子22を通じて比較増幅器20の非反転入力
端子に供給する。
非反転入力端子は抵抗器R2を通じて共通電位点に接続
する。
する。
このように構成すればスイッチ素子22がオンのときは
基準電圧と抵抗器4に発生する電圧との比較によって可
飽和リアクタの制御巻線16には制御電流が流れる。
基準電圧と抵抗器4に発生する電圧との比較によって可
飽和リアクタの制御巻線16には制御電流が流れる。
よって励磁コイル7には所定の励磁電流が供給される。
スイッチ素子22がオフになると比較増幅器20の非反
転入力端子の電位が共通電位点の電位となるから反転入
力端子の電位の力が非反転入力端子の電位より高くなり
、比較増幅器20の出力は負極性の方向に飽和しトラン
ジスタQ3を完全にオフにさせる。
転入力端子の電位が共通電位点の電位となるから反転入
力端子の電位の力が非反転入力端子の電位より高くなり
、比較増幅器20の出力は負極性の方向に飽和しトラン
ジスタQ3を完全にオフにさせる。
従って制御巻線16を流れる電流はゼロとなり、可飽和
リアクタ15のインピーダンスが犬となり直流−交流変
換器12の出力は絶縁トランス2′に供給されなくなり
励磁電流ははgゼロとなる。
リアクタ15のインピーダンスが犬となり直流−交流変
換器12の出力は絶縁トランス2′に供給されなくなり
励磁電流ははgゼロとなる。
このようにしてスイッチ素子220オン、オフによって
励磁電流を断続制御することにより小容量のスイッチ素
子22によって励磁電流を断続制御することができる。
励磁電流を断続制御することにより小容量のスイッチ素
子22によって励磁電流を断続制御することができる。
然も比較増幅器20とツェナーダイオード21及び可飽
和リアクタ15による安定化回路によって励磁電流を一
定値に制御することができるため変換器8において流量
信号と励磁電流信号との比率演算を行なう必要はなく、
よってスイッチ素子の容量低減と、比率演算回路の省略
によって大巾にコストダウンが期待できる。
和リアクタ15による安定化回路によって励磁電流を一
定値に制御することができるため変換器8において流量
信号と励磁電流信号との比率演算を行なう必要はなく、
よってスイッチ素子の容量低減と、比率演算回路の省略
によって大巾にコストダウンが期待できる。
以上説明したようにこの発明によれば絶縁トランスの小
形化と軽量化によって励振装置の小形化と軽量化が達せ
られ、電気容量の小さな制御手段を用いることができる
ので取扱いが容易となる。
形化と軽量化によって励振装置の小形化と軽量化が達せ
られ、電気容量の小さな制御手段を用いることができる
ので取扱いが容易となる。
またコストダウンも期待できる。
尚上述では直流−交流変換器12としてトランジスタQ
t 、Q2による自励振型回路を用いたが、他の型式の
例えば他励振型直流−交流変換器を用いることもできる
。
t 、Q2による自励振型回路を用いたが、他の型式の
例えば他励振型直流−交流変換器を用いることもできる
。
またサイリスタ等の素子による変換器も考えられる。
また上述では励磁電流を単に直流電力を断続するだけの
励振方法を説明したが、例えば正−ゼロー負−ゼロー正
のように3値の断続信号にて励振する場合にもこの発明
を適用できること容易に理解できよう。
励振方法を説明したが、例えば正−ゼロー負−ゼロー正
のように3値の断続信号にて励振する場合にもこの発明
を適用できること容易に理解できよう。
第1図及び第2図は従来の電磁流量計の励振回路を説明
するための接続図、第3図はこの発明の一実施例を示す
接続図、第4図はこの発明の他の実施例を示す接続図で
ある。 1:商用電源、2′:絶縁トランス、3a、3b:整流
回路、5:スイッチ素子、7:励磁コイル、12:直流
−交流変換器。
するための接続図、第3図はこの発明の一実施例を示す
接続図、第4図はこの発明の他の実施例を示す接続図で
ある。 1:商用電源、2′:絶縁トランス、3a、3b:整流
回路、5:スイッチ素子、7:励磁コイル、12:直流
−交流変換器。
Claims (1)
- 1 直流電源と、該直流電源から供給される直流電力を
商用周波数より高い周波数の交流に変換する直流−交流
変換器と、該直流−交流変換器の出力が供給される絶縁
トランスと、該絶縁トランスの出力を整流し直流電力に
変換する整流回路と、該整流回路の直流出力を受けて被
測定流体が流れる流路に磁界を発生させる励磁コイルと
、上記直流−交流変換器の出力側と上記絶縁トランスの
一次側との間に挿入され上記励磁コイルに与えられる励
磁電流を制御する可飽和リアクタの主巻線と、該可飽和
リアクタの主巻線のインダクタンスを制御する制御巻線
に流れる電流を上記商用周波数より低い周波数で断続的
に制御する制御手段とを具備して成る電磁流量計の励振
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747577A JPS5833484B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 電磁流量計の励振回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747577A JPS5833484B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 電磁流量計の励振回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5412771A JPS5412771A (en) | 1979-01-30 |
| JPS5833484B2 true JPS5833484B2 (ja) | 1983-07-20 |
Family
ID=13635001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7747577A Expired JPS5833484B2 (ja) | 1977-06-29 | 1977-06-29 | 電磁流量計の励振回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833484B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5648721A (en) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 | Nec Corp | Integrated circuit |
-
1977
- 1977-06-29 JP JP7747577A patent/JPS5833484B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5412771A (en) | 1979-01-30 |
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