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JPS5833583B2 - 卓上電子計算機 - Google Patents
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JPS5833583B2 - 卓上電子計算機 - Google Patents

卓上電子計算機

Info

Publication number
JPS5833583B2
JPS5833583B2 JP53011304A JP1130478A JPS5833583B2 JP S5833583 B2 JPS5833583 B2 JP S5833583B2 JP 53011304 A JP53011304 A JP 53011304A JP 1130478 A JP1130478 A JP 1130478A JP S5833583 B2 JPS5833583 B2 JP S5833583B2
Authority
JP
Japan
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key
digit
addition
numeric
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP53011304A
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English (en)
Other versions
JPS54104254A (en
Inventor
康民 山納
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Individual
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Individual
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Publication date
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Publication of JPS54104254A publication Critical patent/JPS54104254A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、そろばんの操作と同じように置数キーの操作
ができる卓上電子計算機を提供しようとするものである
現在用いられている卓上電子計算機、いわゆる電卓では
、10キ一式のものが一般的であるが、この方式の電卓
は置数する毎に表示部の数字が次次と上位へ桁送りされ
るようになっているので、置数操作時に数字の桁を間違
いやすいという欠点がある。
これに対して会計機で各桁にそれぞれ「0」〜「9」の
置数キーを配置1ルたものがあり、これでは前述のよう
に桁違いを生じにくいが、置数キーが前後に広い範囲に
亘って配置されているので、置数時に手全体を前後に大
きく動かす必要があり、迅速な操作が困難である。
以上の点をそろばんと比較してみると、そろばんは各桁
の位置において手をほとんど動かすことなく指だけで置
数でき、正確且つ迅速な置数が可能である。
特に通常の商業務の計算の中で、その90%以上を占め
る加算の場合、そろばんでは加算暗算が極めてやさしい
こともあって、置数する程度の簡単な操作を繰り返すだ
けで答が得られるが、電卓では他の演算に比べ加算の操
作が格別容易ということもなく、置数する毎に加算キー
を押したり、最後にイコールキーを押したりする操作が
必要で手順が多く充分に計算のスピードアップが実現で
きない。
これらの問題が、そろばんに慣れた人に電卓に対する不
満を抱かせる大きな原因になっている。
そこで本発明は、そろばんの操作性に着目し、電卓にお
いてそろばんのように正確且つ迅速に置数できて、しか
も計算頻度の高い加算では置数操作を繰り返すだけで直
ちに答が得られるようにしたもので、その詳細を図示の
一実施例について説明すると次の通りである。
1は計算機本体上面のキーボードで、その−側縁に沿っ
て表示部Aが設けてあり、この表示部Aの手前側でその
各桁AI、A2.・・・Am・・・に対応する位置にそ
れぞれキー列Kl、に2.・・・Km・・・が互いに並
列するよう配設しである。
この実施例では10桁のキー列と11桁の表示部を設け
ている。
各キー列Kmはいずれも「1」から「5」までの置数キ
ーKm1〜Km5(たとえば、キー列に1ではに1・1
〜に1・5)から成り、そろばん玉のように表示部Aの
近傍から手前側へ「5」の置数キーxm5.Illの置
数キーKm1゜「2」の置数キーKm2 、r3+の置
数キーKm3゜「4」の置数キーKm4の順で縦方向に
配置lルである。
前記各桁のキー列Kmにはそれぞれ第2図に示すように
、該桁の置数を加算してその和の数値信号を出力する加
算回路B1・B2.・・・Bm・・・が設けである。
この加算回路Bmは並列式で上位の加算回路Bm+1へ
桁送りが可能で、その出力が演算回路2を通じて表示回
路3に入力され、これによって該加算回路Bmにおける
置数数値または加算数値がこの回路Bmに対応する表示
部の桁Amに表示されるようになっている。
前記表示回路3は置数操作前に表示部Aの第1桁A1に
「0」を表示するほか、置数操作で表示部Aのいずれか
の桁Amに数字が表示されると、これに関連してそれ以
下の桁に「0」を表示するよう構成しである。
演算回路2は減算、乗算及び除算機能を備えたものであ
るが、在来の電卓に使用される四則演算回路であっても
よい。
4は加算回路Bを加算専用とその他の演算用とに切換え
制御するスイッチング回路で、切換えスイッチ5により
操作され、加算以外の演算時において演算キー6.7,
8のいずれかを押すと、帰零信号を出力し、加算回路B
を零状態に復帰させるようにしである。
第1図中、9はイコールキー、10はクリアキ、11は
電源スィッチ、12は桁表示線である。
次に上記構成の作用及び操作を説明する。
各桁のキー列Kmで置数キーを2回以上押すと、その置
数の和が加算回路Bmから演算回路2や表示回路3へ入
力されるから、「6」〜「9」の置数については、そろ
ばんで数字を置くように、「5」の置数キーKm5と他
の置数キーKml〜Km4とを組み合わせて押す。
加算の場合、たとえばJ700+400Jの加算の場合
について具体的にキー操作を述べると、まず切換えスイ
ッチ5を加算側に切り換えておいて加算「700」を置
数する。
その置数は第3図イに示すように、第3桁のキー列に3
で「5」の置数キーに3・5と「2」の置数キーに3・
2を押して行なう。
この2つの置数「5」と「2」は加算され、その和であ
る「7」が表示部第3桁A3に表示され、この表示に関
連して表示部第2桁A2にrOJが表示され、その結果
表示部Aに「700」が表示される。
次いで、第3図中こ示すように、第3桁のキー列に3に
おいて「4」の置数キーに3・4を押して、もう一つの
加数「400」を置数する。
第3桁でのこの置数「4」は加算回路B3でそれまでの
和「7」に加算され、このようにして得られた和「11
」は表示部の第3桁A3と第4桁A4に表示され、この
表示「11」とこれより下位桁AI 、A2の「0」と
で計算結果「1100」が表示されることになる。
このように加算では演算キーの操作をすることなく、置
数操作を繰り返すだけで答が得られる。
加算以外の演算の場合は、切換えスイッチ5を他の演算
の側へ切換えておいて、置数操作と演算キーの操作とを
交互に行なうことが必要で、たとえば減算では、被減数
を置数したのち、減算キー6を押す。
このキー操作に伴い、スイッチング回路4から帰零信号
が出力され、この信号で各加算回路Bmは「O」状態と
なり、次の置数が可能となる。
そこで減数を置数し、最後にイコールキー9を押す。
本発明は上述のように桁毎に置数キーのキー列を設けた
ものであるから、各桁に対応する位置で置数操作ができ
、操作を正確にして、従来の電卓で起こりやすい桁違い
のミスを防止することができる。
しかも前記のキー列は「1」から「5」までの置数キー
から成り、この5個の置数キーで「9」までの置数が行
なえるようにしであるから、置数キーが手の指が届く狭
い範囲内に収まり、そろばん玉をはじくように指を動か
すだけで置数操作ができ、従来の各桁に10個の置数キ
ーを配列した会計機におけるように前後に大きく手を動
かして置数する必要がなく、置数操作が迅速にできる。
さらに、置数キーによる置数は次々加算回路で加算され
るようにしであるから、加算の場合、全く演算キーを使
わず置数操作を繰り返すだけで答が得られ、加算計算の
スピードアップが図れる。
この加算は通常の商業筋の計算の大部分を占めているか
ら、前記の加算のスピード化により計算時間の全体を大
幅に短縮することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明卓上電子計算機の平面図、第2図はその
電気的構成の概略を示すブロック線図、第3図は加算時
の操作と動作を示す説明図である。 2・・・・・・演算回路、A・・・・・・表示部、B1
.・・・Bm・・・・・・加算回路、K1.・・・Km
・・・・・・キー列、Kml・・・Km5・・・・・・
置数キー。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 桁毎にそれぞれ「1」から「5」までの置数キーか
    ら成るキー列を配設するとともに、各桁のキー列にその
    置数を加算する上位桁送り可能な加算回路を設けた卓上
    電子計算機。
JP53011304A 1978-02-02 1978-02-02 卓上電子計算機 Expired JPS5833583B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53011304A JPS5833583B2 (ja) 1978-02-02 1978-02-02 卓上電子計算機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP53011304A JPS5833583B2 (ja) 1978-02-02 1978-02-02 卓上電子計算機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54104254A JPS54104254A (en) 1979-08-16
JPS5833583B2 true JPS5833583B2 (ja) 1983-07-20

Family

ID=11774255

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP53011304A Expired JPS5833583B2 (ja) 1978-02-02 1978-02-02 卓上電子計算機

Country Status (1)

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JP (1) JPS5833583B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58164032U (ja) * 1982-04-27 1983-11-01 大野 家建 卓上用小型電子計算機
JPS5966761A (ja) * 1982-10-07 1984-04-16 「万」谷 豊 計算機の数字入力操作盤

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54104254A (en) 1979-08-16

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