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JPS5833752B2 - ガゾウソウチ - Google Patents
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JPS5833752B2 - ガゾウソウチ - Google Patents

ガゾウソウチ

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Publication number
JPS5833752B2
JPS5833752B2 JP49117811A JP11781174A JPS5833752B2 JP S5833752 B2 JPS5833752 B2 JP S5833752B2 JP 49117811 A JP49117811 A JP 49117811A JP 11781174 A JP11781174 A JP 11781174A JP S5833752 B2 JPS5833752 B2 JP S5833752B2
Authority
JP
Japan
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image
receiving surface
array
optical elements
variable intensity
Prior art date
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Expired
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JP49117811A
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JPS5144424A (en
Inventor
浩一郎 倉橋
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS5144424A publication Critical patent/JPS5144424A/ja
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Expired legal-status Critical Current

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  • Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
  • Control Of El Displays (AREA)
  • Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は画像装置に係り、比較的少数の可変強度光エレ
メントを用いた配列体により、絵素数の多い画像を形成
し得る画像装置に関するものである。
この明細書で「可変強度光エレメント」と言うのは、例
えば発光ダイオードやレーザダイオードなどの発光体の
単体もしくは光の照射を受けており、その光の透過率や
反射率が変化する光変調体の単体、または単一体の1部
分としてその中に配列されている発光エレメント、もし
くは光の照射を受けている光変調エレメントを意味する
従来、発光ダイオードまたはレーザダイオードなど実質
的に点光源とみなし得る発光素子をマトリックス状また
は一線状に配列して、これによって画像を表示したり、
または、この表示画像を投影して表示する表示装置があ
った。
しかし、この種の装置においては、表示すべき画像の解
像度を高くしたい場合には、多数の発光素子を配列せね
ばならないという難点を有していた。
また、画像信号により変調されたレーザ光などの平行光
ビームを偏向して画像を形成する手段も提案されている
が、高速度での偏向角が大きい偏向素子を得ることが困
難であり、また、明るい画像を得るためには大出力のレ
ーザが必要であるなどの難点を有しており、実用的でな
かった。
本発明の目的は、比較的少数の可変強度光エレメントを
用いた配列体において、各可変強度光エレメントに複数
個の可変強度光エレメントと同等の作用をさせ、絵素数
の多い画像を形成し得る画像装置を提供することである
まず、第1図および第2図に示す第1の実施例によりこ
の発明の詳細な説明する。
第1図において、1aは可変強度光エレメントの配列体
で、例えば発光ダイオード複数個を一直線状に配列した
ダイオードアレイである。
2aはダイオ−ドアレイ1’aK信号を供給し、各ダイ
オードを別個に制御する信号源、3aはダイオードアレ
イ1aの各ダイオードの光を時間的に異なる偏向角で共
通に偏向するための電気光学結晶または超音波セルなど
による偏向素子、4aは偏向素子3aの1駆動回路、5
はダイオードアレイ1aによる像を後述の受像面に結像
するためのレンズ、6はダイオードアレイ1aの像が結
像する受像面である。
次に、この実施例装置の作用を説明する。
いま、ダイオードアレイ1a上のダイオードPkK注目
すると、ダイオードPkよりの光は偏向素子3aの偏向
角が零のときは光路Rkを通り、受像面6上ではθにの
位置に投射される。
偏向素子3aにより光路がRk’およびRk“のように
偏向されれば、受像面6上では図示のように、それぞれ
θklおよびθk“の位置に投射される。
偏向素子3aはダイオードアレイ1a上の各ダイオード
の光を共通の偏向角をもって偏向するようにしあるから
、ダイオードPk(k=1.2・・・・・・n)に対し
て、1=1においては、信号ak(k−1,2”−・n
)t = t’においては、信号ak/(k−1,2”
・・n)1=1″においては、信号aQ(k = 1.
2・・・・・・n)が印加されるように信号源2aを構
成すると共に、1=1においては、偏向角がγ、 t = t’においては、偏向角がγ′、1 ===
1//においては、偏向角がI、となるように偏向素子
3aの駆動回路4aを構成すれば 1=1においては、信号東に対応する像Ak、t =
t’においては、信号ak′に対応する像Ak′、t=
t″においては、信号櫂に対応する像Aζ、が、それぞ
れ受像面6上の偏向角γ、γ′、/′により異なった位
置に形成される。
従って、時間がt、t’、 t“と経過する間にこれ
らak、ak′、ak/の三つの像が項第形成される。
すなわち、第2図に示すように、n個のダイオードを用
いて3n個の絵素をもった線状画像が形成される。
この場合、一つのダイオードアレイ対する像Ak、Ak
′、Alは隣りダイオードの像との重複、入れ込みを避
けているので、像Ak、Akl、Ak“の両端の二つの
像の間隔は無偏向の場合の各ダイオードPk(k=1.
2・・・・・・n)の像Ak(k−1,2・・・・・・
n)の最小間隙より小さくなっている。
従って偏向角は比較的小さい。
説明の便宜上、偏向角が2種類で一つのダイオードが三
つの位置に像を結ぶ場合を示したが、一般に偏向素子3
aは偏向角を連続的に変化できるノテ、偏向角の種類の
数は、ダイオードアレイ1aにおけるダイオードのピッ
チと画像装置全体の解像度とより決定される値を上限と
する任意の値に選ぶことができる。
このように、比較的少数のダイオードを用いたダイオー
ドアレイと比較的小さい偏向角でよい偏向素子を使用し
て絵素数の多い画像を形成することができる。
上記の第1の実施例においては、発光ダイオードを一直
線上に配夕1ルたダイオードアレイを用いているが、発
光ダイオードを7トリツクス状に配列したダイオードマ
トリックスを使用した第2の実施例の系統図を第3図に
示す。
第3図において、1bは可変強度光エレメントの配列体
で、例えば発光ダイオードをマトリック状に配夕1ルた
ダイオードマド1ノツクスである。
2bは入力信号を処理してダイオードマトリック1bを
水平に走査する水平走査回路、2cは同様の垂直走査回
路、3b。
3cはそれぞれ水平偏向素子、垂直偏向素子、4b 、
4cはそれぞれ偏向素子3b 、3cの7駆動回路、5
はレンズ、6は受像面、7は受像面6上に形成されたダ
イオードマトリック1bによる画像である。
第2の実施例の作用を説明する。
垂直走査回路2cがi番目に出力がある場合を想定する
と、ダイオードマトリックス1bの発光ダイオードの内
、i列のものに水平走査回路2bの出力が印加される。
このi番目の列の発光ダイオードの各々は、水平偏向素
子3bおよび駆動回路4bの作用により受像面6上の水
平方向の複数の位置に結像し、一方、垂直偏向素子3c
および駆動回路4cの作用により垂直方向の複数の位置
に結像する。
すなわち、1個の発光ダイオードは水平方向に複数個の
発光ダイオードと同等の働きをすると同時に垂直方向に
も複数個のダイオードと同等の働きをする。
従って比較的少数の発光ダイオードを第1の実施例の場
合より一層有効に働かせて、絵素数の多い二次元の画像
7を形成することができる。
上記の第1の実施例および第2の実施例においては、可
変強度光エレメントとして発光ダイオードを用いたもの
を説明したが、レーザダイオードを用いてもよく、単一
体の中にその1部分としての発光エレメントが配列され
ているもの例へばIC状発光体または電場発光板などで
もよい。
また、発光ダイオードのような自己発光素子だけでなく
、例えば、液晶もしくはKDP(燐酸二水素カリウム二
KH2PO4)など電気光学効果を利用して光の透過率
もしくは反射率を変調する光変調体で構成され光の照射
を受けている素子、または、上記のような光変調体の中
にその1部分として配列されており光の照射を受けてい
る光変調エレメントでもよい。
上記の第1の実施例のダイオードアレイ1aの代りに液
晶などの光変調素子の配列体と光源の組み合せを使用し
たこの発明の第3の実施例を第4図に示す。
第4図において、1cは液晶などの光の透過率を制御す
る素子11で構成された線状アレイで光源1dで一様に
照射されている。
アレイ1c上の各素子11は、寸法が各々の間隔に比べ
て小さく選ばれており、それぞれ独立に信号源2aによ
り駆動されている。
このように構成すると光変調素子のアレイ1cと光源1
dにより構成される部分は、第1の実施例のダイオード
アレイ1aと同様の動作をするので、偏向素子3aによ
り各素子11に共通な偏向を行うことにより、解像度の
高い線状画像を形成することができる。
一方、第1の実施例においては、各発光ダイオードの光
が最大に偏向された場合においても、受像面におけるそ
の像が、隣の発光ダイオードの像を越えて入り込むこと
のない場合について述べたが、一つのダイオードの偏向
による像が他のダイオードの像と入り込むような場合も
、信号源2aにより送る信号をそれに対応して形成して
おけば差し支えない。
また、第1の実施例および第2の実施例において、レン
ズ5を使用し、偏向素子3a、3b。
3cと受像面6との間に設置しているが、レンズ5をダ
イオードアレイ1aまたはダイオードマトリックス1b
と偏向素子3a 、3b 、3cとの間に配置してもよ
く、レンズ5を複合レンズとして複合レンズを構成する
レンズの間に偏向素子をはさみ込んだものでもよい。
さらに、レーザ光を用いると必ずしもレンズを必要とし
ない。
第5図にこの発明の第4の実施例を示す。
第5図において、1a、3a、4a、5は第1図に同じ
ものを示している。
2dは入力信号を並列信号に変換してダイオードアレイ
1aに印加する信号処理回路、8は第1図の受像面6の
代りに配置され、送り装置(図示していない。
)の作用により矢印の方向に連続的に走行する写真フィ
ルムなどの光学的記録媒体、81は記録媒体8上に形成
された線画像、82は同じく記録媒体8上に形成、記録
された面画像である。
すなわち、走行する記録媒体8上に面画像を記録する画
像記録装置を得ることができる。
第6図にこの発明の第5の実施例を示す。
図において、la、3a、4a、5は第1図と同じもの
を示し、2dは第5図と同じものを表す。
9は受像面6上に形成される線画像を受像面6上で振ら
せるためのミラーなどの偏向角度の大きい走査装置、1
0は走査装置9の駆動回路、12は走査装置9の走査を
入力信号と同期さすための同期回路、61は受像面6上
に形成された線画像である。
すなわち、第1図の場合と同様にして受像面6上に形成
される線画像61を、走査装置9により入力信号に同期
して受像面6上で矢印方向に走査さすことにより、面画
像を表示する画像表示装置を得ることができる。
第6図においては走査装置9としてミラーを用いたもの
を示したが、ミラーに限ることはなく、プリズムその他
の大きな角度で偏向できる走査装置であればよい。
以上詳述したように、本発明による画像装置においては
、可変強度光エレメントの配列体の各可変強度光エレメ
ントの光に共通に作用し配列体の1列方向と平行方向に
偏向するように配列体と受像面との間に配設された偏向
素子を備え、偏向素子の偏向角を時間的に変化させるこ
とにより、可変強度光エレメントの各々の像を受像面に
おける上記配列体の1列の像の方向と平行な複数の位置
に形成させるので、1個の可変強度光エレメントで複数
個の可変強度光エレメントの働きをさすことができ、比
較的少数の可変強度光エレメントを使用して絵素数の多
い画像を形成、記録、表示することができる効果がある
又、1例の可変強度光エレメントを作動させ、上記1例
の可変強度光エレメントの像を受像面で、上記像の列と
平行方向な複数の位置に形成させると共に、上記像の列
と直角の方向に走査するようにすれば、面画像を表示す
る画像表示装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す系統図、第2図
は上記第1の実施例における受像面上の画像を示す図、
第3図はこの発明の第2の実施例を示す系統図、第4図
はこの発明の第3の実施例を示す図、第5図はこの発明
の第4の実施例を示す系統図、第6図はこの発明の第5
実施例を示す系統図である。 図において、1a、1bは可変強度光エレメントの配列
体、3a、3b、3cは偏向素子、6は受像面、8は光
学的記録媒体、9は走査装置である。 図中同一符号はそれぞれ同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 人力信号により光強度が制御される可変強度光エレ
    メントの配列体、上記配列体の各可変強度光エレメント
    が結像する受像面、および上記各可変強度光エレメント
    の光に共通に作用し上記配列体の1列方向と平行な方向
    に偏向するように上記配列体と上記受像面との間に配設
    された偏向素子を備え、上記偏向素子の偏向角を時間的
    に変化させることにより、上記可変強度光エレメントの
    各各の像を上記受像面における、上記配列体の1列の像
    の方向と平行な複数の位置に形成させるようにしたこと
    を特徴とする画像装置。 21列の可変強度光エレメントを作動させ、走行する光
    学的記録媒体を受像面にした特許請求の範囲第1項記載
    の画像装置。 31列の可変強度光エレメントを作動させ、上記1列の
    可変強度光エレメントの像を受像面で上記像の列と直角
    の方向に走査させる走査装置及びこの走査装置の走査を
    上記可変強度光エレメントの入力信号と同期させる同期
    回路を設けた特許請求の範囲第1項記載の画像装置。
JP49117811A 1974-10-14 1974-10-14 ガゾウソウチ Expired JPS5833752B2 (ja)

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JPS5865079U (ja) * 1981-10-27 1983-05-02 ウシオ電機株式会社 レ−ザデイスプレイ装置
JPS5865080U (ja) * 1981-10-27 1983-05-02 ウシオ電機株式会社 プロジエクタ−装置

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