JPS5833797B2 - 回転機のデイジタルピッチコントロ−ル方式 - Google Patents
回転機のデイジタルピッチコントロ−ル方式Info
- Publication number
- JPS5833797B2 JPS5833797B2 JP54143294A JP14329479A JPS5833797B2 JP S5833797 B2 JPS5833797 B2 JP S5833797B2 JP 54143294 A JP54143294 A JP 54143294A JP 14329479 A JP14329479 A JP 14329479A JP S5833797 B2 JPS5833797 B2 JP S5833797B2
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- JP
- Japan
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- output
- pitch control
- output frequency
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Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 7
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタルピッチコントロール方式に関するも
のであって、例えばオーディオ製品における回転機の回
転数制御用サーボ系などに用いられる。
のであって、例えばオーディオ製品における回転機の回
転数制御用サーボ系などに用いられる。
従来のディジタルピッチコントロールのシステムは、第
1図に示すように、水晶発振器1の出力周波数f。
1図に示すように、水晶発振器1の出力周波数f。
を分周器5において分周(−2−)シその出力周波数王
立を位相検出器6に印昆警る。
立を位相検出器6に印昆警る。
位1
相検出器6の出力は電圧制御発振器7に印加され、電圧
制御発振器7の出力は分周器9で分周されて出力周波数
fとなり電動機10に供給される。
制御発振器7の出力は分周器9で分周されて出力周波数
fとなり電動機10に供給される。
分周器9の分周比をm2とすれば、その入力周波数はm
2fである。
2fである。
この周波数m2fは帰還回路に設けられた分局器8にお
いて所望の分周比mにおいて分周されその出力周波数ニ
ーfは位相検出器6の第2人力として印加される。
いて所望の分周比mにおいて分周されその出力周波数ニ
ーfは位相検出器6の第2人力として印加される。
位相検出器6に対する2個の入力が等しくなるように制
御されるから、f □ = m 2・fの関係が成立し
、f=fo/m1m2!井る。
御されるから、f □ = m 2・fの関係が成立し
、f=fo/m1m2!井る。
1しかしながら、第1図の回路においては、分局器5と
して例えば10段、分局器9として例えば14段、分周
器8として例えば11段のものを用いるとすれば合計3
5段の分局器が必要であり、かつ、位相検出器6および
安定度の高い電圧制御発振器7が必要であるという問題
点がある。
して例えば10段、分局器9として例えば14段、分周
器8として例えば11段のものを用いるとすれば合計3
5段の分局器が必要であり、かつ、位相検出器6および
安定度の高い電圧制御発振器7が必要であるという問題
点がある。
そこで第1図の装置に代るものとして、プログラムカウ
ンタの入力に水晶発振器の出力周波数foを与え、プロ
グラムカウンタにより1/n分周を行い、出力周波数f
=fo/nを電動機10に供給する方式が考えられる。
ンタの入力に水晶発振器の出力周波数foを与え、プロ
グラムカウンタにより1/n分周を行い、出力周波数f
=fo/nを電動機10に供給する方式が考えられる。
しかしながら、この場合にはプログラムカウンタに与え
るn値の指命を通常のプログラムカウンタにおけるよう
にn=1.2.3.・・・とじて与えると、出力周波数
はf = fo。
るn値の指命を通常のプログラムカウンタにおけるよう
にn=1.2.3.・・・とじて与えると、出力周波数
はf = fo。
fO/2.fO/3.・・・のように変化することにな
り、n値の変化に正比例しない。
り、n値の変化に正比例しない。
これは回転機のディジタルピッチコントロールのように
回転機の回転数を回転数変化率のパーセント値で制御す
る場合には適切でない。
回転機の回転数を回転数変化率のパーセント値で制御す
る場合には適切でない。
それゆえ従来回転機のディジタルピッチコントロールに
プログラムカウンタを適用することは困難であった。
プログラムカウンタを適用することは困難であった。
本発明の目的は、前述の従来形における問題点にかんが
み、出力周波数の基準出力周波数に対する所望の変化率
をあられすパーセンテージ値によって定まる設定分局比
を計算回路によって出力させる発想にもとづき、デイジ
タルピッチコントロ−ルのシステムを比較的簡単な構成
とし、製造原画を低減し、かつ、操作者によるキー人力
に正比例的に対応する出力周波数変化を実現し、実用性
の高いディジタルピッチコントロール方式を得ることに
ある。
み、出力周波数の基準出力周波数に対する所望の変化率
をあられすパーセンテージ値によって定まる設定分局比
を計算回路によって出力させる発想にもとづき、デイジ
タルピッチコントロ−ルのシステムを比較的簡単な構成
とし、製造原画を低減し、かつ、操作者によるキー人力
に正比例的に対応する出力周波数変化を実現し、実用性
の高いディジタルピッチコントロール方式を得ることに
ある。
本発明においては、発振器の出力を分局器としてのカウ
ンタにより分周し、所望の出力周波数を得るディジタル
ピッチコントロール方式において、基準の出力周波数を
得るための分周比をn。
ンタにより分周し、所望の出力周波数を得るディジタル
ピッチコントロール方式において、基準の出力周波数を
得るための分周比をn。
とじ、基準周波数に対する出力周波数の所望の変化率を
あられすパーセンテージ値をαとするときであられされ
る設定分局比nを出力する計算回路によって核カウンタ
を制御し、該カウンタの出力によって回転機の回転を制
御することを特徴とするディジタルピッチコントロール
方式が提供される。
あられすパーセンテージ値をαとするときであられされ
る設定分局比nを出力する計算回路によって核カウンタ
を制御し、該カウンタの出力によって回転機の回転を制
御することを特徴とするディジタルピッチコントロール
方式が提供される。
第2図に本発明の一実施例としての回転機のディジタル
ピッチコントロール方式に使用される回路を示す。
ピッチコントロール方式に使用される回路を示す。
水晶発振器1の出力周波数f。を分周器4において分周
して所望の出力周波数fを得る。
して所望の出力周波数fを得る。
分局器4としてはカウンタが用いられる。
一般にカウンタはN進カウンタとして動作させることに
より、入力信号の周波数f。
より、入力信号の周波数f。
の1/Nに相当する周波数の出力信号を得ることができ
るから、分局器として用いることができる。
るから、分局器として用いることができる。
分局器4は、設定分局比nを制御入力として受入れ土の
分局を行う。
分局を行う。
分局器4の設定分周比は次のように定められたものであ
る。
る。
すなわち、基準の出力周波数f8を得るための分局比を
n。
n。
とじ、基準出力周波数に対する出力周波数の所望の変化
率をα饅であるとして、 の関係式で定められる。
率をα饅であるとして、 の関係式で定められる。
この関係式を満たす設定分局比nを得るために、計算回
路3が設けられ、該計算回路3はキー装置2により操作
される。
路3が設けられ、該計算回路3はキー装置2により操作
される。
設定分局比nが(1)式の関係を満たすことにより、キ
ー装置2の出力として与えられるαの値の変化に対応し
て設定分局比が変化し、設定分局比の変化に対応して出
力周波数fが変化する。
ー装置2の出力として与えられるαの値の変化に対応し
て設定分局比が変化し、設定分局比の変化に対応して出
力周波数fが変化する。
αの値が0.1,2.・・・と変化するのに対応してf
は” 、 1.01o、 1.02ユ、・・・n□ と変化する。
は” 、 1.01o、 1.02ユ、・・・n□ と変化する。
このようにfの変化分はαは正比例することになるから
、ディジタルピッチコントロールを操作するに際して便
利である。
、ディジタルピッチコントロールを操作するに際して便
利である。
第3図に計算回路3の具体的構成の一つの例を示す。
キーバッファレジスタ31はキー装置2の出力を受入れ
る。
る。
キー装置2におけるキー操作により、カウンタの出力周
波数を基準値f、にセットすること、基準値f、に対し
て正側にパーセント刻みで出力周波数を変化させること
、または、負側にパーセント刻みで出力周波数を変化さ
せることが可能である。
波数を基準値f、にセットすること、基準値f、に対し
て正側にパーセント刻みで出力周波数を変化させること
、または、負側にパーセント刻みで出力周波数を変化さ
せることが可能である。
なおキーは、それを押下し続けることにより出力周波数
をパーセント刻みで連続的に変化させ、それを段階的に
押下することにより出力周波数をパーセント刻みで段階
的に変化させるようなものとすることが可能である。
をパーセント刻みで連続的に変化させ、それを段階的に
押下することにより出力周波数をパーセント刻みで段階
的に変化させるようなものとすることが可能である。
基準出力周波数に対する出力周波数の所望の変化率はα
φとあられされるが、最小刻みをピッチPであられし、
α−KPの関係を得る。
φとあられされるが、最小刻みをピッチPであられし、
α−KPの関係を得る。
Kは整数である。
キーバッファレジスタ31から、Kに応じたディジタル
信号が演算器33に出力される。
信号が演算器33に出力される。
演算器33において該ディジタル信号の加算又は減算が
行われる。
行われる。
また演算器33からはキーバッファレジスタ31の内容
に対応したアドレス信号が出力される。
に対応したアドレス信号が出力される。
このアドレス信号で呼出されたメモリ34からは出力周
波数fを得る分局比nを基準出力周波数f を得る分局
比n、より創成するためのデータが出力され、これが演
算器35に入力される。
波数fを得る分局比nを基準出力周波数f を得る分局
比n、より創成するためのデータが出力され、これが演
算器35に入力される。
演算器35は、入力されるデータと基準の分周比n、よ
り所望の設定分局比nを演算する。
り所望の設定分局比nを演算する。
演算器33および演算器35は制御回路32の出力信号
により制御される。
により制御される。
演算器35の出力信号が分局器4の設定分局比nを設定
する。
する。
この結果、分局器4は出力周波数f。
を1/n分周し、1/n分周によって得られた出力周波
数1は電動機10に供給される。
数1は電動機10に供給される。
第3図の計算回路3はマイクロコンピュータ形態のもの
とすることができる。
とすることができる。
それにより、第2図に示される回路がマイクロコンピュ
ータを使用するものとして実現できる。
ータを使用するものとして実現できる。
第4図に計算回路の具体的構成の他の例としての回路3
′を示す。
′を示す。
キーバッファレジスタ31′はキー装置2の出力を受入
れる。
れる。
出力周波数の変化をあられすパーセント値に対応するア
ドレス指定信号がキーバッファレジスタ31′から出力
される。
ドレス指定信号がキーバッファレジスタ31′から出力
される。
該出力によりメモリ34′のアドレスが指定され、該ア
ドレスから、前記パーセント値に対応する、あらかじめ
蓄積されているデータ、すなわち設定分局比nが読出さ
れ、これが分局器4に供給される。
ドレスから、前記パーセント値に対応する、あらかじめ
蓄積されているデータ、すなわち設定分局比nが読出さ
れ、これが分局器4に供給される。
第4図はいわば分周比記憶形式のものである。第4図の
計算回路3′もマイクロコンピュータ形態のものとする
ことができる。
計算回路3′もマイクロコンピュータ形態のものとする
ことができる。
それにより、第2図に示される回路がマイクロコンピュ
ータを使用するものとして実現できる。
ータを使用するものとして実現できる。
本発明によれば、回転機のディジタルピッチコントロー
ルのシステムを比較的簡単な構成とし、製造原画を低減
し、かつ、操作者によるキー人力に正比例的に対応する
出力周波数変化を実現し、実用性の高いディジタルピッ
チコントロール方式%式%
ルのシステムを比較的簡単な構成とし、製造原画を低減
し、かつ、操作者によるキー人力に正比例的に対応する
出力周波数変化を実現し、実用性の高いディジタルピッ
チコントロール方式%式%
第1図は従来形のディジクルピッチコントロールのシス
テムを示す図、第2図は本発明の一実施例としての回転
機のディジタルピッチコントロール方式に使用される回
路の図、第3図および第4図はそれぞれ第2図における
計算回路の具体的構成を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・水晶発振器、2・・・・・
・キー装置、3,3′・・・・・・計算回路、4・・・
・・・分周器としてのカウンタ、5・・・・・・分周器
、6・・・・・・位相検出器、7・・・・・・電圧制御
発振器、8・・・・・・分周器、9・・・・・・分周器
、10・・・・・・回転機、3L31’・・・・・・キ
ーバッファレジスタ、32・・・・・・制御回路、33
・・・・・・演算器、34.34’・・・・・・メモリ
、35・・・・・・演算器。
テムを示す図、第2図は本発明の一実施例としての回転
機のディジタルピッチコントロール方式に使用される回
路の図、第3図および第4図はそれぞれ第2図における
計算回路の具体的構成を示す図である。 符号の説明、1・・・・・・水晶発振器、2・・・・・
・キー装置、3,3′・・・・・・計算回路、4・・・
・・・分周器としてのカウンタ、5・・・・・・分周器
、6・・・・・・位相検出器、7・・・・・・電圧制御
発振器、8・・・・・・分周器、9・・・・・・分周器
、10・・・・・・回転機、3L31’・・・・・・キ
ーバッファレジスタ、32・・・・・・制御回路、33
・・・・・・演算器、34.34’・・・・・・メモリ
、35・・・・・・演算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発振器の出力を分周器としてのカウンタにより分周
し、所望の出力周波数を得るディジタルピッチコントロ
ール方式において、基準の出力周波数を得るための分周
比をn。 とじ、基準出力周波数に対する出力周波数の所望の変化
率をあられすパーセンテージ値をαとするとき であられされる設定分周比nを出力する計算回路によっ
て該カウンタを制御し、該カウンタの出力によって回転
機の回転を制御することを特徴とする回転機のディジタ
ルピッチコントロール方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54143294A JPS5833797B2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転機のデイジタルピッチコントロ−ル方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54143294A JPS5833797B2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転機のデイジタルピッチコントロ−ル方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5668292A JPS5668292A (en) | 1981-06-08 |
| JPS5833797B2 true JPS5833797B2 (ja) | 1983-07-22 |
Family
ID=15335381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54143294A Expired JPS5833797B2 (ja) | 1979-11-07 | 1979-11-07 | 回転機のデイジタルピッチコントロ−ル方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5833797B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0630438B2 (ja) * | 1987-07-06 | 1994-04-20 | 横河電機株式会社 | パルス発生回路 |
| JP6313186B2 (ja) * | 2014-10-30 | 2018-04-18 | ミネベアミツミ株式会社 | モータ駆動制御装置及びモータ駆動制御装置の制御方法 |
-
1979
- 1979-11-07 JP JP54143294A patent/JPS5833797B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5668292A (en) | 1981-06-08 |
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