JPS5834124B2 - 衣類収納箱 - Google Patents
衣類収納箱Info
- Publication number
- JPS5834124B2 JPS5834124B2 JP53078983A JP7898378A JPS5834124B2 JP S5834124 B2 JPS5834124 B2 JP S5834124B2 JP 53078983 A JP53078983 A JP 53078983A JP 7898378 A JP7898378 A JP 7898378A JP S5834124 B2 JPS5834124 B2 JP S5834124B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- gas spring
- clothes
- case
- storage box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は壁埋込式あるL・は壁取付式の衣類収納箱の天
袋部を洋服収納ケースとし、ハンガー吊下用パイプにハ
ンガーを吊下げこれを上方へ回動させて、手の届かなL
・天袋部に洋服を収納するいわゆるスイングハンガーの
改良に関するものである。
袋部を洋服収納ケースとし、ハンガー吊下用パイプにハ
ンガーを吊下げこれを上方へ回動させて、手の届かなL
・天袋部に洋服を収納するいわゆるスイングハンガーの
改良に関するものである。
第7図は従来のスイングハンガーを示すもので、洋服吊
下用パイプ5を上端部で支持し、下端部を軸支3された
レバー4が上方から前方へ約90度前傾し、このレバー
4を上方へ引張るコイルばね6を設げたものであるが、
このようにコイルばねを使用したものは、レバー4が上
方へ復帰するときに速さの調節ができな〜゛ので、ショ
ックにより吊下げである洋服がハンガーから脱落したり
、裾の長〜・ものがコイルばねに引掛かって破れたりす
るおそれがあった。
下用パイプ5を上端部で支持し、下端部を軸支3された
レバー4が上方から前方へ約90度前傾し、このレバー
4を上方へ引張るコイルばね6を設げたものであるが、
このようにコイルばねを使用したものは、レバー4が上
方へ復帰するときに速さの調節ができな〜゛ので、ショ
ックにより吊下げである洋服がハンガーから脱落したり
、裾の長〜・ものがコイルばねに引掛かって破れたりす
るおそれがあった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明はガススプリングを用L・ることにより、上記の問題
点を解決すると共に簡単な構成によってレバーの回動角
を任意の位置に規制できるようにすることを目的とする
ものである。
明はガススプリングを用L・ることにより、上記の問題
点を解決すると共に簡単な構成によってレバーの回動角
を任意の位置に規制できるようにすることを目的とする
ものである。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、衣類
収納箱1の天袋部を洋服収納ケース2とシテケース2の
下部に下端を軸支3された2本のレバー4の上部間に洋
服吊下用パイプ5を支持させ、ケース2の下部とレバー
4との間にガススプリング6を介接したものである。
収納箱1の天袋部を洋服収納ケース2とシテケース2の
下部に下端を軸支3された2本のレバー4の上部間に洋
服吊下用パイプ5を支持させ、ケース2の下部とレバー
4との間にガススプリング6を介接したものである。
上端がケース側壁に枢着7されたガススプリング6のレ
バー4への枢着点8はレバー4の支軸3と若干能れてお
り、ガススプリング60弾発力に抗してレバー4を前傾
回動させると、パイプ5がケース2の外側へ弓き出され
ながら下へ降りてくる。
バー4への枢着点8はレバー4の支軸3と若干能れてお
り、ガススプリング60弾発力に抗してレバー4を前傾
回動させると、パイプ5がケース2の外側へ弓き出され
ながら下へ降りてくる。
第4図は本発明に用L゛るガススプリング6の内部構造
の1例を示すもので、シリンダ10内をピストン11に
よってガスを密封し、キャップ12に小孔13を設けた
ものである。
の1例を示すもので、シリンダ10内をピストン11に
よってガスを密封し、キャップ12に小孔13を設けた
ものである。
すなわち、密封ガスによる圧縮スプリングの作用と、キ
ャップの小孔13によるダンパーの作用とを兼ねてL・
るのである。
ャップの小孔13によるダンパーの作用とを兼ねてL・
るのである。
使用する際には第2図に示すように、把手17を引張り
、ガススプリング6を圧縮してレバー4を回動させてパ
イプ5を引出し、洋服を吊下げて離すとガススプリング
6の圧縮された高圧ガスの弾発力によりレバー4は上方
へ回動するが、このときガススプリング6の小孔13を
通る空気の抵抗によりピストン11は緩やかに摺動する
ので、レバー4はゆっくりと復帰するのである。
、ガススプリング6を圧縮してレバー4を回動させてパ
イプ5を引出し、洋服を吊下げて離すとガススプリング
6の圧縮された高圧ガスの弾発力によりレバー4は上方
へ回動するが、このときガススプリング6の小孔13を
通る空気の抵抗によりピストン11は緩やかに摺動する
ので、レバー4はゆっくりと復帰するのである。
第5図はガススプリング6の固定端がケース2の底板に
枢着された例を示すもので、ピストンロッド14が下側
になるので洋服などがピストンロッド14に耐着したオ
イルで汚れるおそれがな〜・。
枢着された例を示すもので、ピストンロッド14が下側
になるので洋服などがピストンロッド14に耐着したオ
イルで汚れるおそれがな〜・。
また本実施例ではパイプ5が中央で2分割されており、
いずれか一方のみを引出して使用することができる。
いずれか一方のみを引出して使用することができる。
19はケース側壁に固着された台座である。
また上記第1図乃至第4図の実施例の場合も第5図に示
す実施例の場合も第6図に示すようにシリンダ10から
突出した部分でピストンロッド14にゴムリング15を
嵌挿してあり、環の一個所を切断された一部切欠円環状
のゴムリング16を所要数だけ着脱自在に嵌着しである
。
す実施例の場合も第6図に示すようにシリンダ10から
突出した部分でピストンロッド14にゴムリング15を
嵌挿してあり、環の一個所を切断された一部切欠円環状
のゴムリング16を所要数だけ着脱自在に嵌着しである
。
このようにゴムリング15やゴムリング16を介接しで
あることによりレバー4の回動角を規制するストッパー
の機能を持たせることができてパイプ5を引張ってもパ
イプ5の所定の高さより低くならなL・ようになってい
る。
あることによりレバー4の回動角を規制するストッパー
の機能を持たせることができてパイプ5を引張ってもパ
イプ5の所定の高さより低くならなL・ようになってい
る。
この際ゴムリング15に介接するゴムリング16の数を
変えるとレバー4の回動角を任意に規制できてパイプ5
が下降する最下端の高さを任意に調節できる。
変えるとレバー4の回動角を任意に規制できてパイプ5
が下降する最下端の高さを任意に調節できる。
従って使用者の身長に応じて最も適当な高さに調節でき
る。
る。
またゴムリング15とゴムリング16とにより〔ゴムリ
ング16のなL・場合も〕ストッパー機能を果させてL
・るのでパイプ5を最下位置に降したときのショックを
ゴム弾性にて柔らげることができる。
ング16のなL・場合も〕ストッパー機能を果させてL
・るのでパイプ5を最下位置に降したときのショックを
ゴム弾性にて柔らげることができる。
本発明は上述のように構成されたもので、ガススプリン
グの弾発力に抗してレバーを回動させるようにしたので
、復帰回動が緩やかで洋服などがショックで脱落するお
それがなく、またコイルばねを使用しな℃゛ので洋服の
裾がばねに引掛かって破れるおそれもな〜・と℃・う利
点があり、またガススプリングのピストンロッドのシリ
ンダ外に突出した部分に一対の円環状のゴムリングを嵌
挿すると共にこのゴムリング間に環の一個所を切断した
一部切欠円環状のゴムリングを着脱自在に被嵌すること
によりレバーの回動角を規制せしめて(・るので、円環
状のゴムリング間に介装する一部切欠円環状のゴムリン
グの数を変えることによりレバーの回動角を規制できて
パイプが下降する最下端の高さを任意に調節できて使用
者の身長に応じて最も適当な高さに調節できるものであ
り、さらにゴムリングにストッパー機能を持たせて℃・
るので、ゴム弾性にてショックを柔らげるとL・う利点
がある。
グの弾発力に抗してレバーを回動させるようにしたので
、復帰回動が緩やかで洋服などがショックで脱落するお
それがなく、またコイルばねを使用しな℃゛ので洋服の
裾がばねに引掛かって破れるおそれもな〜・と℃・う利
点があり、またガススプリングのピストンロッドのシリ
ンダ外に突出した部分に一対の円環状のゴムリングを嵌
挿すると共にこのゴムリング間に環の一個所を切断した
一部切欠円環状のゴムリングを着脱自在に被嵌すること
によりレバーの回動角を規制せしめて(・るので、円環
状のゴムリング間に介装する一部切欠円環状のゴムリン
グの数を変えることによりレバーの回動角を規制できて
パイプが下降する最下端の高さを任意に調節できて使用
者の身長に応じて最も適当な高さに調節できるものであ
り、さらにゴムリングにストッパー機能を持たせて℃・
るので、ゴム弾性にてショックを柔らげるとL・う利点
がある。
第1図〜第4図は本発明の一実施例を示すもので、第1
図は外観斜視図、第2図は側断面図、第3図は要部斜視
図、第4図は要部断面図、第5図は他の実施例の斜視図
、第6図は同上の要部斜視図、第7図は従来例を示す要
部斜視図である。 1・・・衣類収納箱、2・・・洋服収納ケース、3・・
・支軸、4・・・レバー、5・・・洋服吊下用パイプ、
6・・・ガススプリング、7,8・・・枢着軸、9・・
・前部開口面、14・・・ピストンロッド、15・・・
ゴムリング、16・・・−個所切断されたゴムリング、
18・・・切断個所。
図は外観斜視図、第2図は側断面図、第3図は要部斜視
図、第4図は要部断面図、第5図は他の実施例の斜視図
、第6図は同上の要部斜視図、第7図は従来例を示す要
部斜視図である。 1・・・衣類収納箱、2・・・洋服収納ケース、3・・
・支軸、4・・・レバー、5・・・洋服吊下用パイプ、
6・・・ガススプリング、7,8・・・枢着軸、9・・
・前部開口面、14・・・ピストンロッド、15・・・
ゴムリング、16・・・−個所切断されたゴムリング、
18・・・切断個所。
Claims (1)
- 1 衣類収納箱の上段の洋服収納ケースの下部に各下端
部を軸支された2本のレバーの各上端間に洋服吊下用パ
イプを支持せしめ、ケースに一端を枢着されたガススプ
リングの他端を上記レバーに上記軸支点と若干距離をお
ち・て枢着し、上記レバーをガススプリングの弾発力に
抗して約90度前傾回動せしめたとき上記洋服吊下用パ
イプがケースの前部開口面より外側に位置するようにし
、ガススプリングのピストンロンドのシリンダ外に突出
した部分に一対の円環状のゴムリングを嵌挿すると共に
このゴムリング間に環の1個所を切断した一部切欠円環
状のゴムリングを着脱自在に被嵌する(ことによりレバ
ーの回動角を規制せしめて成るこ1とを特徴とする衣類
収納箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078983A JPS5834124B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 衣類収納箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53078983A JPS5834124B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 衣類収納箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS555652A JPS555652A (en) | 1980-01-16 |
| JPS5834124B2 true JPS5834124B2 (ja) | 1983-07-25 |
Family
ID=13677116
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53078983A Expired JPS5834124B2 (ja) | 1978-06-28 | 1978-06-28 | 衣類収納箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834124B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58108622A (ja) * | 1981-12-21 | 1983-06-28 | 三菱電機株式会社 | 真空開閉器用電極材料 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229720Y2 (ja) * | 1974-07-24 | 1977-07-07 |
-
1978
- 1978-06-28 JP JP53078983A patent/JPS5834124B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS555652A (en) | 1980-01-16 |
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