JPS5834201B2 - 圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクの組替装置 - Google Patents
圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクの組替装置Info
- Publication number
- JPS5834201B2 JPS5834201B2 JP13942878A JP13942878A JPS5834201B2 JP S5834201 B2 JPS5834201 B2 JP S5834201B2 JP 13942878 A JP13942878 A JP 13942878A JP 13942878 A JP13942878 A JP 13942878A JP S5834201 B2 JPS5834201 B2 JP S5834201B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chock
- truck
- roll
- recombination
- work roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B31/00—Rolling stand structures; Mounting, adjusting, or interchanging rolls, roll mountings, or stand frames
- B21B31/08—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts
- B21B31/10—Interchanging rolls, roll mountings, or stand frames, e.g. using C-hooks; Replacing roll chocks on roll shafts by horizontally displacing, i.e. horizontal roll changing
- B21B31/103—Manipulators or carriages therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Carriers, Traveling Bodies, And Overhead Traveling Cranes (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、圧延機におけるワークロールチョックの組
替装置に関するものである。
替装置に関するものである。
従来、圧延機におけるワークロールのチョックを新らし
いものと組替えするには、ロール置台上にワークロール
をクレーンにより載せた後、チョックのセットリング
アジャステングナット アジャストリング等を取外して
からクレーンによりチョックを吊り上げ、これを人手に
より引出し、この後、新らしいチョックを再びクレーン
を使用して人手によりワークロールに押入することによ
り行なっていた。
いものと組替えするには、ロール置台上にワークロール
をクレーンにより載せた後、チョックのセットリング
アジャステングナット アジャストリング等を取外して
からクレーンによりチョックを吊り上げ、これを人手に
より引出し、この後、新らしいチョックを再びクレーン
を使用して人手によりワークロールに押入することによ
り行なっていた。
ところが、上記チョックの組替頻度はかなり高く、その
都度天井クレーンを専用するので、天井クレーンを使用
する他の作業の妨げになる。
都度天井クレーンを専用するので、天井クレーンを使用
する他の作業の妨げになる。
また、チョックの重量は1〜1.5トンと重く組替作業
に要する要員はクレーン操作者を含めて3〜4名必要と
なる。
に要する要員はクレーン操作者を含めて3〜4名必要と
なる。
この発明は、上述のような観点から、チョック組替作業
が少人数で容易かつ短時間に行なえるワクロールチョッ
クの組替作業を提供するものであって、 ロール置台間方向にそって走行可能なチョック組替台車
と、前記チョック組替台車に設けられたチョック走行台
とを備え、前記チョック走行台は、前記チョック組替台
車の走行方向と直交する方向に移動可能になっていると
共に、前記チョック組替台車に対して昇降可能になって
おり、しかも前記チョック走行台上には、チョック支え
台に支持されたチョック受台が設けられていて、前記チ
ョック支え台は前記チョック走行台に対して横バネによ
り前記チョック組替台車の走行方向に移動調整可能に取
付けられていると共に、前記チョック受台は前記チョッ
ク支え台に対して縦バーネにより上下方向に移動調整可
能に取付けられていることに特徴を有する。
が少人数で容易かつ短時間に行なえるワクロールチョッ
クの組替作業を提供するものであって、 ロール置台間方向にそって走行可能なチョック組替台車
と、前記チョック組替台車に設けられたチョック走行台
とを備え、前記チョック走行台は、前記チョック組替台
車の走行方向と直交する方向に移動可能になっていると
共に、前記チョック組替台車に対して昇降可能になって
おり、しかも前記チョック走行台上には、チョック支え
台に支持されたチョック受台が設けられていて、前記チ
ョック支え台は前記チョック走行台に対して横バネによ
り前記チョック組替台車の走行方向に移動調整可能に取
付けられていると共に、前記チョック受台は前記チョッ
ク支え台に対して縦バーネにより上下方向に移動調整可
能に取付けられていることに特徴を有する。
この発明を実施例により図面とともに説明する。
第1図は、この実施例のワークロールチョックの組替装
置の要部切欠平面図、第2図は、同要部切欠正面図、第
3図は、同組替装置の設置態様を示す平面図、第4図は
、同側面図、第5図は、この実施例のワークロールチョ
ックの組替装置におけるチョック走行台部分の正面図、
第6図は、同平面図、第7図は、同側面図である。
置の要部切欠平面図、第2図は、同要部切欠正面図、第
3図は、同組替装置の設置態様を示す平面図、第4図は
、同側面図、第5図は、この実施例のワークロールチョ
ックの組替装置におけるチョック走行台部分の正面図、
第6図は、同平面図、第7図は、同側面図である。
図において、1はチョック組替台車である。
前記チョック組替台車1は、多数設けられたロール置台
2間にそって敷設されたレール3上をケーブル7による
給電されながら車輪13により自在に走行するようにな
っている。
2間にそって敷設されたレール3上をケーブル7による
給電されながら車輪13により自在に走行するようにな
っている。
前記チョック組替台車1は、前記ロール置台2の両側に
夫々一台づつ設けられていて、夫々油圧ユニット4、操
作盤5及び制御盤6等が設置されている。
夫々一台づつ設けられていて、夫々油圧ユニット4、操
作盤5及び制御盤6等が設置されている。
8はチョック走行台であり、前記チョック組替台車1の
走行方向中央部内側(ロール置台2側)のチョック組替
台車1の走行方向と直交する方向にそって形成された移
動通路9内に設けられている。
走行方向中央部内側(ロール置台2側)のチョック組替
台車1の走行方向と直交する方向にそって形成された移
動通路9内に設けられている。
前記移動通路9にはレール10が取付けられ、前記チョ
ック走行台8は前記レール10にそって、チョック組替
台車1内に設けられたシリンダ11により車輪14を介
して移動するようになっている。
ック走行台8は前記レール10にそって、チョック組替
台車1内に設けられたシリンダ11により車輪14を介
して移動するようになっている。
前記チョック走行台8は、第5〜7図に示されるように
、同順壁体8′が外側壁体8“に対して上下方向にスラ
イド可能な2重構造をなしていて、前記外側壁体8“側
部に前記シリンダ11のロッド先端が固定され、前記内
側壁体8′内には、前記外側壁体8“に本体が固定され
たシリンダ12のロッド先端が垂直に固定されている。
、同順壁体8′が外側壁体8“に対して上下方向にスラ
イド可能な2重構造をなしていて、前記外側壁体8“側
部に前記シリンダ11のロッド先端が固定され、前記内
側壁体8′内には、前記外側壁体8“に本体が固定され
たシリンダ12のロッド先端が垂直に固定されている。
従って、前記チョック走行台8の内側壁体8′は、前記
シリンダ12により前記外側壁体8“に対して昇降自在
になっている。
シリンダ12により前記外側壁体8“に対して昇降自在
になっている。
前記チョック走行台8の内側壁体8′上面には、チョッ
ク受台15がチョック支え台16を介して取付けられて
いる。
ク受台15がチョック支え台16を介して取付けられて
いる。
前記チョック受台15はチョック支え台16に対して多
数本の縦バネ17により若干距離(第5図中lで示す)
浮上させて取付けられている。
数本の縦バネ17により若干距離(第5図中lで示す)
浮上させて取付けられている。
これにより前記チョック受台15は前記距離1分だけチ
ョック支え台16に対して上下方向に前記縦バネ17に
抗して移動可能になっている。
ョック支え台16に対して上下方向に前記縦バネ17に
抗して移動可能になっている。
しかし、前記チョック受台15とチョック支え台16と
はボルト18により左右方向には移動しないように取付
けられている。
はボルト18により左右方向には移動しないように取付
けられている。
前記チョック支え台16はチョック走行台8の内側壁体
8′上面のチョック取替台車1の走行方向に取付けられ
たレール19上を車輪20を介して移動可能になってい
る。
8′上面のチョック取替台車1の走行方向に取付けられ
たレール19上を車輪20を介して移動可能になってい
る。
前記チョック支え台16内には、横バネ21が取付けら
れており、前記チョック支え台16は前記横バネ19の
力に抗してチョック組替台車1の走行方向に移動するよ
うになっている。
れており、前記チョック支え台16は前記横バネ19の
力に抗してチョック組替台車1の走行方向に移動するよ
うになっている。
勿論、前記チョック支え台16はチョック走行台8に対
してチョック組替台車1の走行方向には前記横バネ21
の伸縮範囲内で移動するが上下方向には移動しないよう
に取付けられている。
してチョック組替台車1の走行方向には前記横バネ21
の伸縮範囲内で移動するが上下方向には移動しないよう
に取付けられている。
前記チョック受台15の上面にはチョック挿入用または
引抜き用のストッパ22が取付けられている。
引抜き用のストッパ22が取付けられている。
この実施例のチョック組替装置は、上述のように構成さ
れているので、チョック組替えを行なうには、以下のよ
うにする。
れているので、チョック組替えを行なうには、以下のよ
うにする。
すなわち、先づ第3図に示されるように、チョック組替
台車1を旧ロール23が載置されているロール置台2の
中心位置まで移動させる。
台車1を旧ロール23が載置されているロール置台2の
中心位置まで移動させる。
次に、チョック受台15上面のストッパ22間にチョッ
ク24が位置するところまでチョック走行台8をシリン
ダ11により移動させる。
ク24が位置するところまでチョック走行台8をシリン
ダ11により移動させる。
そして、チョック走行台8の内側壁体8′をシリンダ1
2によりチョック受台15がチョック24底面に当たり
、チョック24の自重と同じ程度に縦バネ17がたわむ
まで上昇させる。
2によりチョック受台15がチョック24底面に当たり
、チョック24の自重と同じ程度に縦バネ17がたわむ
まで上昇させる。
次いで、チョック走行台8をシリンダ11により後退さ
せると、前記ストッパ22が旧ロール23とチョック2
4との間隙26に挿入されているので、前記チョック2
4はチョック走行台8の後退に伴なって旧ロール23か
ら引抜かれる。
せると、前記ストッパ22が旧ロール23とチョック2
4との間隙26に挿入されているので、前記チョック2
4はチョック走行台8の後退に伴なって旧ロール23か
ら引抜かれる。
一方、新ロール25にチョックを装入する場合には、新
ロール25が載置されているロール置台2の位置までチ
ョック組替台車1を移動させる。
ロール25が載置されているロール置台2の位置までチ
ョック組替台車1を移動させる。
そして、目視により新ロール25とチョック受台15に
載置したチョックとの中心位置がほぼ一致するようにチ
ョック組替台車1及びチョック走行台8を夫々移動調整
する。
載置したチョックとの中心位置がほぼ一致するようにチ
ョック組替台車1及びチョック走行台8を夫々移動調整
する。
次に、チョック走行台8をシリンダ11により前進させ
ると、ストッパ22により前記チョックが新ロール25
軸に押し込まれ、チゴツクの装入が行なえる。
ると、ストッパ22により前記チョックが新ロール25
軸に押し込まれ、チゴツクの装入が行なえる。
上記チョックを新ロール25に装入するに際し、チョッ
クと新ロール25との中心が左右方向に多少ずれていて
も、チョック支え台16内の横バネ21の伸縮作用によ
りある程度追随できる。
クと新ロール25との中心が左右方向に多少ずれていて
も、チョック支え台16内の横バネ21の伸縮作用によ
りある程度追随できる。
また、上下方向の中心のずれに対しては、チョック受台
15に設けた縦バネ17の伸縮作用によりある程度追随
できる。
15に設けた縦バネ17の伸縮作用によりある程度追随
できる。
尚、チョック支え台16の後面(シリンダ11側)にコ
マ27(第5図参照)を取付け、チョック支え台16上
のチョックを前かがみの状態にしておけば、チョック装
入に際して若干チョック受台15のロール置台2側が持
ち上げられることによる上下方向のずれに対してより追
随しやすくなる。
マ27(第5図参照)を取付け、チョック支え台16上
のチョックを前かがみの状態にしておけば、チョック装
入に際して若干チョック受台15のロール置台2側が持
ち上げられることによる上下方向のずれに対してより追
随しやすくなる。
以、上説明したように、この発明によれば、チョックの
組替えを天井クレーン等を使用することなく、少人数で
容易かつ短時間に行なえ、しかも、チョック装入に際し
て、チョックとロール軸との中心が多少ずれていても装
入が容易に行なえるという有用な効果がもたらされる。
組替えを天井クレーン等を使用することなく、少人数で
容易かつ短時間に行なえ、しかも、チョック装入に際し
て、チョックとロール軸との中心が多少ずれていても装
入が容易に行なえるという有用な効果がもたらされる。
第1図は、この発明の実施例のワークロールチョックの
組替装置の要部切欠平面図、第2図は、同要部切欠正面
図、第3図は、同組替装置の設置態様を示す平面図、第
4図は、同側面図、第5図は、この実施例のワークロー
ルチョックの組替装置におけるチョック走行台部分の正
面図、第6図は、同平面図、第7図は、同側面図である
。 図面において、 1・・・チョック組替台車、2・・・ロール置台、3・
・・レール、4・・・油圧ユニット、5・・・操作盤、
6・・・制御盤、7・・・ケーブル、8・・・チョック
走行台、9・・・移動通路、10・・ルール、11・・
・シリンダ、12・・・シリンダ、13・・・車輪、1
4・・・車輪、15・・・チョック受台、16・・・チ
ョック支え台、17・・・縦バネ、18・・・ボルト、
19・・ルール、20・・・車輪、21・・・横ハネ、
22・・・ストッパ、23・・・旧ロール、24・・・
チョック、25・・・新ロール、26・・・間隙、27
・・・コマ。
組替装置の要部切欠平面図、第2図は、同要部切欠正面
図、第3図は、同組替装置の設置態様を示す平面図、第
4図は、同側面図、第5図は、この実施例のワークロー
ルチョックの組替装置におけるチョック走行台部分の正
面図、第6図は、同平面図、第7図は、同側面図である
。 図面において、 1・・・チョック組替台車、2・・・ロール置台、3・
・・レール、4・・・油圧ユニット、5・・・操作盤、
6・・・制御盤、7・・・ケーブル、8・・・チョック
走行台、9・・・移動通路、10・・ルール、11・・
・シリンダ、12・・・シリンダ、13・・・車輪、1
4・・・車輪、15・・・チョック受台、16・・・チ
ョック支え台、17・・・縦バネ、18・・・ボルト、
19・・ルール、20・・・車輪、21・・・横ハネ、
22・・・ストッパ、23・・・旧ロール、24・・・
チョック、25・・・新ロール、26・・・間隙、27
・・・コマ。
Claims (1)
- 1 ロール置合間方向にそって走行可能なチョック組替
台車と、前記チョック組替台車に設けられたチョック走
行台とを備え、前記チョック走行台は、前記チョック組
替台車の走行方向と直交する方向に移動可能になってい
ると共に、前記チョック組替台車に対して昇降可能にな
っており、しかも前記チョック走行台上には、チョック
支え台に支持されたチョック受台が設けられていて、前
記チョック支え台は前記チョック走行台に対して横バネ
により前記チョック組替台車の走行方向に移動調整可能
に取付けられていると共に、前記チョック受台は前記チ
ョック支え台に対して縦バネにより上下方向に移動調整
可能に取付けられていることを特徴とする圧延機におけ
るワークロールチョックの組替装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13942878A JPS5834201B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクの組替装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13942878A JPS5834201B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクの組替装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5568108A JPS5568108A (en) | 1980-05-22 |
| JPS5834201B2 true JPS5834201B2 (ja) | 1983-07-25 |
Family
ID=15244959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13942878A Expired JPS5834201B2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 圧延機におけるワ−クロ−ルチヨツクの組替装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834201B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379003U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0763741B2 (ja) * | 1990-09-10 | 1995-07-12 | 新日本製鐵株式会社 | チョック着脱装置 |
-
1978
- 1978-11-14 JP JP13942878A patent/JPS5834201B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379003U (ja) * | 1986-11-13 | 1988-05-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5568108A (en) | 1980-05-22 |
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