JPS5834849B2 - デ−タ入力装置 - Google Patents
デ−タ入力装置Info
- Publication number
- JPS5834849B2 JPS5834849B2 JP51141285A JP14128576A JPS5834849B2 JP S5834849 B2 JPS5834849 B2 JP S5834849B2 JP 51141285 A JP51141285 A JP 51141285A JP 14128576 A JP14128576 A JP 14128576A JP S5834849 B2 JPS5834849 B2 JP S5834849B2
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- Japan
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- light
- light emitting
- pen
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子計算機の入力装置に関する。
更にくわしく云えば、タブレット形の入力装置に関する
。
。
最近、在庫管理機、医療用窓口装置等の多項目入力用き
−ボードとしてペンタッチ式のタブレット形入力装置が
使われている(第1図)。
−ボードとしてペンタッチ式のタブレット形入力装置が
使われている(第1図)。
ペンで項目(例えば薬品名)を指示した場合、指示事項
を確認する方法としては、CRTディスプレイに表示す
る、あるいはプリントするなどの方法がある。
を確認する方法としては、CRTディスプレイに表示す
る、あるいはプリントするなどの方法がある。
しかし、これらの方法では装置のコストが上昇する。
このため、従来、発光ダイオード等の発光素子をマトリ
ックス状にならべ、これを数十ミリ秒間隔で走査点滅し
、入力ペンで指示項目を検出した後は、その該当する発
光素子の点灯を維続させる方法がとられて来ている。
ックス状にならべ、これを数十ミリ秒間隔で走査点滅し
、入力ペンで指示項目を検出した後は、その該当する発
光素子の点灯を維続させる方法がとられて来ている。
しかし、この方法では、入力ペン検出用の光の波長と、
表示用の光の波長が同一のため、人力ペン検出と表示と
を同時に行なうことはできない。
表示用の光の波長が同一のため、人力ペン検出と表示と
を同時に行なうことはできない。
したがって、項目を1個人力するたびに表示を確認し、
ついで表示を消し、次の人力動作に移るという繰りかえ
しを行なわねばならない。
ついで表示を消し、次の人力動作に移るという繰りかえ
しを行なわねばならない。
これに対し、数項目を入力後確認したいというオペレー
タの要望がある。
タの要望がある。
また、これとは別に、ドツト式の文字をデザインする場
合に、マトリックス状にならべた発光素子で一個の文字
を表示しく第2図)、入力ペンでドツトを指示し、その
指示したドツ゛トを点灯または滅灯させ、文字のデザイ
ンを行ないたいという要望がある。
合に、マトリックス状にならべた発光素子で一個の文字
を表示しく第2図)、入力ペンでドツトを指示し、その
指示したドツ゛トを点灯または滅灯させ、文字のデザイ
ンを行ないたいという要望がある。
即ち、電算写植機や、漢字プリンタが普及するにつれ、
数千字数万事のドツトパターンの漢字を短期間にデザイ
ンしたり、あるいは、ユーザがプリンタを運転している
ときに、特殊な漢字パターンが、そのシステムで用意さ
れていないため、ただちにデザインしなければならない
などの必要性が生じている。
数千字数万事のドツトパターンの漢字を短期間にデザイ
ンしたり、あるいは、ユーザがプリンタを運転している
ときに、特殊な漢字パターンが、そのシステムで用意さ
れていないため、ただちにデザインしなければならない
などの必要性が生じている。
例えば、人名などは特殊な字が多く、宛名印刷や住民登
録などの場合に、その場で漢字をデザインしたい場合が
多い。
録などの場合に、その場で漢字をデザインしたい場合が
多い。
このとき、従来のように人力ペン検出用の光の波長と、
表示用の光の波長が同一では、従来のような考え方のタ
ブレットでは対処できない。
表示用の光の波長が同一では、従来のような考え方のタ
ブレットでは対処できない。
本発明の目的は、タブレット形入力装置の機能向上にあ
る。
る。
更にくわしく云えは、本発明の目的は多項目人力装置機
能におけるモニタ機能を向上させること、及び漢子等の
ドツトパターンを人力しモニタしながら文字パターンを
製造する装置における良好なモニタリング機構の提供に
ある。
能におけるモニタ機能を向上させること、及び漢子等の
ドツトパターンを人力しモニタしながら文字パターンを
製造する装置における良好なモニタリング機構の提供に
ある。
本発明では1個の項目を表示する位置に、波長の異なる
光を放射する発光ダイオードを埋め込み、発光ダイオー
ドの一方の光を入力ペン検出用、発光ダイオードのもう
一方の波長の光を表后用に用いようとするものである。
光を放射する発光ダイオードを埋め込み、発光ダイオー
ドの一方の光を入力ペン検出用、発光ダイオードのもう
一方の波長の光を表后用に用いようとするものである。
例えは、前者としては、赤外光(波長約960nm)を
放射するガリウム砒素(GaS)PN接合ダイオードが
考えられ、後者としては赤色可視光(波長約650nm
)を放射するガリウム砒素、燐(GaSP)発光ダイオ
ードが考えられる。
放射するガリウム砒素(GaS)PN接合ダイオードが
考えられ、後者としては赤色可視光(波長約650nm
)を放射するガリウム砒素、燐(GaSP)発光ダイオ
ードが考えられる。
この場合人力ペンは赤外検出用である。第3図に本発明
のl実施例を示す。
のl実施例を示す。
第3図1はタブレット板、2は検出用人力ペンである。
3はペンで指示された項目である。
第4図は項目3の断面を拡大したものである。
4は文字盤で、項目の名称(例えば薬品、地名等)が表
示されている。
示されている。
5は入力ペン検出用の例えばGaAs発光ダイオード。
6は表示用の例えばGaAsP赤色発光ダイオードであ
る。
る。
従来例で説明した如く、ダイオード5をマドIJクス状
に配された項目位置について次々に点灯し、これを入力
ペンにて検出することにより検出した項目位置の位置座
標が検知され、これがコード変換されて入力される。
に配された項目位置について次々に点灯し、これを入力
ペンにて検出することにより検出した項目位置の位置座
標が検知され、これがコード変換されて入力される。
一方検知された座標の位置のダイオード6が点灯され、
その位置の情報が人力されたことを操作者に知らしめる
。
その位置の情報が人力されたことを操作者に知らしめる
。
本発明においては入力ペンはダイオード5の波長の光の
みを検知するようその受光部の特性が選択されており、
表示用のダイオード6の点灯は人力位置座標の検出に何
ら障害とはならない。
みを検知するようその受光部の特性が選択されており、
表示用のダイオード6の点灯は人力位置座標の検出に何
ら障害とはならない。
従って、次の入力があるまで表示用ダイオード6を点灯
しておくこと、または2以上の入力位置が表示された状
態にしておくことなど任意の表示方式がとり得る。
しておくこと、または2以上の入力位置が表示された状
態にしておくことなど任意の表示方式がとり得る。
第5図は更に他の実施例を示したもので、第4図との違
いは、第4図では、ライトペン検出用の発光体も、表示
用発光体も点光源であるが、第5図ではライトペン検出
用光源の発光面積が大であることである。
いは、第4図では、ライトペン検出用の発光体も、表示
用発光体も点光源であるが、第5図ではライトペン検出
用光源の発光面積が大であることである。
即ち、従来は、ライトペン検出に発光ダイオードを用い
ると、点光源であるため、位置の調整が非常にめんどう
であった。
ると、点光源であるため、位置の調整が非常にめんどう
であった。
そこで本発明では、発光ダイオードのベレツ1への上側
ニ螢光体T(例えば赤外−可視変換用螢光体、イツテル
ビウム・エルビワム付活ナトリウム・イツトリウム・ソ
ツ化物螢光体・N aY) 4 :Y b ”+ E
r ”)をかぶせている。
ニ螢光体T(例えば赤外−可視変換用螢光体、イツテル
ビウム・エルビワム付活ナトリウム・イツトリウム・ソ
ツ化物螢光体・N aY) 4 :Y b ”+ E
r ”)をかぶせている。
この様な構成をとると、6なるGaAsP赤色発光ダイ
オードを点灯すると、この発光体は赤色光を放射する。
オードを点灯すると、この発光体は赤色光を放射する。
またG a A s赤外発光ダイオード5を点灯すると
、放射された赤外線は赤外−可視変換用螢光体にて縁色
用視光線(波長約541nm)となって放射される。
、放射された赤外線は赤外−可視変換用螢光体にて縁色
用視光線(波長約541nm)となって放射される。
この緑色可視光線を検出するライトペンを使用すれば発
光体が犬なる螢光体であるため、検出しやすく、また発
光体の位置の調整が簡単ですむ。
光体が犬なる螢光体であるため、検出しやすく、また発
光体の位置の調整が簡単ですむ。
以上のように本発明においては1つの入力位置に波長の
異なる2つの光をそれぞれ別個に出し得る発光素子を設
置し、一方を人力ペン感知用、他方を入力位置のモニタ
用としたデータ入力装置を形成したため、モニタしなが
ら次の入力を行なうことができ、操作性を向上すること
ができる。
異なる2つの光をそれぞれ別個に出し得る発光素子を設
置し、一方を人力ペン感知用、他方を入力位置のモニタ
用としたデータ入力装置を形成したため、モニタしなが
ら次の入力を行なうことができ、操作性を向上すること
ができる。
なお、発光素子は本実施例で示した如く、2つの発光ダ
イオードを一緒に封緘したものの他、2つの発光ダイオ
ードをそれぞれ別個に封緘したものの対であってよい。
イオードを一緒に封緘したものの他、2つの発光ダイオ
ードをそれぞれ別個に封緘したものの対であってよい。
第1図は多項目人力装置の概観を示す図、第2図は漢字
フォントの一例を示す図、第3図は本発明の実施例を示
す図、第4図は本発明の発光素子の一例を示す図、第5
図は本発明の発光素子の他の例を示す図。 1:タブレット板、2:人力ペン、3:入力位置、4:
文字盤、5,6:発光ダイオード、T:螢光体。
フォントの一例を示す図、第3図は本発明の実施例を示
す図、第4図は本発明の発光素子の一例を示す図、第5
図は本発明の発光素子の他の例を示す図。 1:タブレット板、2:人力ペン、3:入力位置、4:
文字盤、5,6:発光ダイオード、T:螢光体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 それぞれ発光の波長の異なる複数の発光素子の組を
マトリクス状に配夕1ル、それぞれの前記組の1つの発
光素子は入力位置の検知用に順次点灯せしめ、他の一つ
の発光素子は人力が検知された人力位置についてその表
示用に点灯せしめるよう構成したことを特徴とするデー
タ人力装置。 2 前記発光素子の組は複数の発光素子が一緒封緘され
、力)つ螢光体がかぶせられてなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のデータ人力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51141285A JPS5834849B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | デ−タ入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51141285A JPS5834849B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | デ−タ入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5366122A JPS5366122A (en) | 1978-06-13 |
| JPS5834849B2 true JPS5834849B2 (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=15288325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51141285A Expired JPS5834849B2 (ja) | 1976-11-26 | 1976-11-26 | デ−タ入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834849B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061240U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-27 | 株式会社京都製作所 | リ−ル・ブレ−キ装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6148024A (ja) * | 1984-08-14 | 1986-03-08 | Fujitsu Ten Ltd | 双方向マトリクス装置 |
| JP5796733B2 (ja) | 2011-03-23 | 2015-10-21 | ソニー株式会社 | 光信号出力装置、信号処理装置、信号処理方法、信号処理システム、撮像装置、プロジェクタ、およびプログラム |
-
1976
- 1976-11-26 JP JP51141285A patent/JPS5834849B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061240U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-27 | 株式会社京都製作所 | リ−ル・ブレ−キ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5366122A (en) | 1978-06-13 |
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