JPS5834879B2 - 多重警報回路 - Google Patents
多重警報回路Info
- Publication number
- JPS5834879B2 JPS5834879B2 JP5555076A JP5555076A JPS5834879B2 JP S5834879 B2 JPS5834879 B2 JP S5834879B2 JP 5555076 A JP5555076 A JP 5555076A JP 5555076 A JP5555076 A JP 5555076A JP S5834879 B2 JPS5834879 B2 JP S5834879B2
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- JP
- Japan
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- relay
- alarm
- sound
- contact
- relay contact
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多重警報回路に関するもので、複数の警報入
力に対しても警報動作の信頼性を向上させることを目的
とする。
力に対しても警報動作の信頼性を向上させることを目的
とする。
第2図は多重警報回路の従来の一例を示すものである。
この回路にむいて、警報入力か入ると、警報リレーRn
か動作してリレー接点用が閉路することにより、音響装
置Bzが鳴動する。
か動作してリレー接点用が閉路することにより、音響装
置Bzが鳴動する。
音響装置[(zの鳴動を停止させるには、音響停止スイ
ッチsBを閉路すると、音響装置停止リレーRBが動作
することになり、音響装置停止リレー1(Bの常閉接点
rb2が開路して音響装置Bzに流れる電流を断ち、鳴
動が停止するのである。
ッチsBを閉路すると、音響装置停止リレーRBが動作
することになり、音響装置停止リレー1(Bの常閉接点
rb2が開路して音響装置Bzに流れる電流を断ち、鳴
動が停止するのである。
ところが、音響装置停止リレーRBか動作したとき、常
開接点rb1も閉路して自己保持回路を構成することに
なるから、音響停止スイッチSBを開路しても音響装置
停止リレーRBは依然として動作状態を継続することに
なり、音響装置Bzの鳴動が一旦停止すると、前の警報
入力が解消されない限り、次の警報人力が入っても音響
装置Bzは鳴動しないことになり、警報入力に対する動
作の信頼性に疑問がある。
開接点rb1も閉路して自己保持回路を構成することに
なるから、音響停止スイッチSBを開路しても音響装置
停止リレーRBは依然として動作状態を継続することに
なり、音響装置Bzの鳴動が一旦停止すると、前の警報
入力が解消されない限り、次の警報人力が入っても音響
装置Bzは鳴動しないことになり、警報入力に対する動
作の信頼性に疑問がある。
本発明に係る多重警報回路はこのような問題点にかんが
み、警報入力で作動する複数個の警報リレーの各リレー
接点に、遅延リレーをそれぞれ接続するとともに、前記
リレー接点と他の複数個のリレー接点に、前記遅延リレ
ーのリレー接点を直列接続して、そのリレー接点の共通
端に、多重警報リレーを接続し、その多重警報リレーの
リレー接点に、音響装置鳴動リレーを接続して、その音
響装置鳴動リレーのリレー接点と音響装置停止スイッチ
との直列回路を、前記多重警報リレーのリレー接点(こ
並列接続し、かつ前記音響装置鳴動リレーの他のリレー
接点に、音響装置を接続してこれらの回路を直流電源端
子間に接続して複数個の警報人力に対する動作の信頼性
を向上するものである。
み、警報入力で作動する複数個の警報リレーの各リレー
接点に、遅延リレーをそれぞれ接続するとともに、前記
リレー接点と他の複数個のリレー接点に、前記遅延リレ
ーのリレー接点を直列接続して、そのリレー接点の共通
端に、多重警報リレーを接続し、その多重警報リレーの
リレー接点に、音響装置鳴動リレーを接続して、その音
響装置鳴動リレーのリレー接点と音響装置停止スイッチ
との直列回路を、前記多重警報リレーのリレー接点(こ
並列接続し、かつ前記音響装置鳴動リレーの他のリレー
接点に、音響装置を接続してこれらの回路を直流電源端
子間に接続して複数個の警報人力に対する動作の信頼性
を向上するものである。
以下図面を参照しながら本発明に係る多重警報回路を説
明する。
明する。
R1・・・Rnはn個(複数個)の警報人力(こよって
作動するn個の警報リレーであって、この警報リレーの
各リレー接点r1・・・rnに、それぞれ遅延リレーT
1・・・Tnを直列接続するものであり、また前記リレ
ー接点r1・・・rnと他の複数個のリレー接点r1・
・・rnに、前記遅延リレーT1・・・Tnのリレー接
点t1・・・tnをそれぞれ直列接続するものである。
作動するn個の警報リレーであって、この警報リレーの
各リレー接点r1・・・rnに、それぞれ遅延リレーT
1・・・Tnを直列接続するものであり、また前記リレ
ー接点r1・・・rnと他の複数個のリレー接点r1・
・・rnに、前記遅延リレーT1・・・Tnのリレー接
点t1・・・tnをそれぞれ直列接続するものである。
Txは多重警報リレーであって、そのリレー接点txを
音響装置鳴動リレーRBに直列接続してその音響装置鳴
動リレーRBの一方のリレー接点rl)と音響装置停止
スイッチSBとの直列回路を、前記リレー接点txIこ
並列接続するものである。
音響装置鳴動リレーRBに直列接続してその音響装置鳴
動リレーRBの一方のリレー接点rl)と音響装置停止
スイッチSBとの直列回路を、前記リレー接点txIこ
並列接続するものである。
Bzは音響装置であって、前記リレー接点rdと他のリ
レー接点rd?こ直列接続するものである。
レー接点rd?こ直列接続するものである。
そして以上の回路を直流電源E端子間に接続するもので
ある。
ある。
本発明ζこ係る多重警報回路は前記のよう(こ構成して
なるもので、次にその動作状態について述べる。
なるもので、次にその動作状態について述べる。
警報入力が入ると、その入力した端子に対応した警報リ
レーRnが動作してその警報リレーRnのリレー接点r
n 、 rnが閉路して遅延リレーTn釦よび多重警報
リレーTxが動作する。
レーRnが動作してその警報リレーRnのリレー接点r
n 、 rnが閉路して遅延リレーTn釦よび多重警報
リレーTxが動作する。
多重警報リレーTxが動作すると、そのリレー接点tx
が閉路するから、音響装置鳴動リレーRBが動作してそ
の二つリレ接点rb 、 rbが閉路して音響装置Bz
が鳴動する。
が閉路するから、音響装置鳴動リレーRBが動作してそ
の二つリレ接点rb 、 rbが閉路して音響装置Bz
が鳴動する。
遅延リレーTnは数秒後Oこ動作状態か完了するので、
リレー接点tnは開路して多重警報リレーTxは不動作
状態となり、リレー接点txは開路して元の状態に戻る
が、音響装置停止スイッチSBと直列接続されているリ
レー接点rbの閉路Oこより、音響装置鳴動リレーRB
は自己保持することGこより音響装置Bzは依然として
鳴動を継続するのである。
リレー接点tnは開路して多重警報リレーTxは不動作
状態となり、リレー接点txは開路して元の状態に戻る
が、音響装置停止スイッチSBと直列接続されているリ
レー接点rbの閉路Oこより、音響装置鳴動リレーRB
は自己保持することGこより音響装置Bzは依然として
鳴動を継続するのである。
そこで音響装置停止スイッチSBを開路すると、音響装
置鳴動リレーRBの自己保持状態が解除されるので、音
響装置Bzと直列接続されているリレー接点rbが開路
するから、音響装置Bzの鳴動が停止するのである。
置鳴動リレーRBの自己保持状態が解除されるので、音
響装置Bzと直列接続されているリレー接点rbが開路
するから、音響装置Bzの鳴動が停止するのである。
このとき、前述と異なる他の警報入力がはいると、同じ
動作をくり返して音響装置Bzは再び鳴動するのである
。
動作をくり返して音響装置Bzは再び鳴動するのである
。
本発明に係る多重警報回路は前記のように、警報入力で
作動する複数個の警報リレーの各リレー接点に、遅延リ
レーをそれぞれ接続するとともに、前記リレー接点と他
の複数個のリレー接点に、前記遅延リレーのリレー接点
を直列接続して、そのリレー接点の共通端に、多重警報
リレーを接続し、その多重警報リレーのリレー接点に、
音響装置鳴動リレーを接続して、その音響装置鳴動リレ
ーのリレー接点と音響装置停止スイッチとの直列回路を
、前記多重警報リレーのリレー接点に並列接続し、かつ
前記音響装置鳴動リレーの他のリレー接点に、音響装置
を接続してこれらの回路を直流電源端子間に接続したも
のであるから、音響装置停止後に、鳴動リレーを元の状
態に戻すことにより、一つの警報入力がはいってその音
響装置の停止中Oこ他に警報入力が入ると、再度音響装
置が鳴動することになって、警報動作報知の信頼性を一
段と高めることができる効果を有している。
作動する複数個の警報リレーの各リレー接点に、遅延リ
レーをそれぞれ接続するとともに、前記リレー接点と他
の複数個のリレー接点に、前記遅延リレーのリレー接点
を直列接続して、そのリレー接点の共通端に、多重警報
リレーを接続し、その多重警報リレーのリレー接点に、
音響装置鳴動リレーを接続して、その音響装置鳴動リレ
ーのリレー接点と音響装置停止スイッチとの直列回路を
、前記多重警報リレーのリレー接点に並列接続し、かつ
前記音響装置鳴動リレーの他のリレー接点に、音響装置
を接続してこれらの回路を直流電源端子間に接続したも
のであるから、音響装置停止後に、鳴動リレーを元の状
態に戻すことにより、一つの警報入力がはいってその音
響装置の停止中Oこ他に警報入力が入ると、再度音響装
置が鳴動することになって、警報動作報知の信頼性を一
段と高めることができる効果を有している。
第1図は本発明Oこ係る多重警報回路の電気回路図、第
2図は本発明回路に対応する従来例の電気回路図である
。 R1・・・Rnはn個の警報入力によって動作する警報
リレー、rl・・・rnは警報リレーR1・・・Rnの
リレー接点、T1・・・Tnは遅延リレー、tl・・・
tnは遅延リレーT1・・・Tnのリレー接点、Txは
多重警報リレー、txは多重警報リレーTxのリレー接
点、RBは音響装置鳴動リレー、rb 、 rbは音響
装置鳴動リレーRBのリレー接点、SBは音響装置停止
スイッチ、Bzは音響装置。
2図は本発明回路に対応する従来例の電気回路図である
。 R1・・・Rnはn個の警報入力によって動作する警報
リレー、rl・・・rnは警報リレーR1・・・Rnの
リレー接点、T1・・・Tnは遅延リレー、tl・・・
tnは遅延リレーT1・・・Tnのリレー接点、Txは
多重警報リレー、txは多重警報リレーTxのリレー接
点、RBは音響装置鳴動リレー、rb 、 rbは音響
装置鳴動リレーRBのリレー接点、SBは音響装置停止
スイッチ、Bzは音響装置。
Claims (1)
- 1 警報入力で作動する複数個の警報リレーの各リレー
接点に、遅延リレーをそれぞれ接続するとともに、前記
リレー接点と他の複数個のリレー接点に、前記遅延リレ
ーのリレー接点を直列接続して、そのリレー接点の共通
端(こ、多重警報リレーを接続し、その多重警報リレー
のリレー接点に、音響装置鳴動リレーを接続して、その
音響装置鳴動リレーのリレー接点と音響装置停止スイッ
チとの直列回路を、前記多動警報リレーのリレー接点に
並列接続し、かつ前記音響装置鳴動リレーの他のリレー
接点に、音響装置を接続してこれらの回路を直流電源端
子間に接続してなる多重警報回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5555076A JPS5834879B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 多重警報回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5555076A JPS5834879B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 多重警報回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS52138893A JPS52138893A (en) | 1977-11-19 |
| JPS5834879B2 true JPS5834879B2 (ja) | 1983-07-29 |
Family
ID=13001803
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5555076A Expired JPS5834879B2 (ja) | 1976-05-14 | 1976-05-14 | 多重警報回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834879B2 (ja) |
-
1976
- 1976-05-14 JP JP5555076A patent/JPS5834879B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS52138893A (en) | 1977-11-19 |
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