Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPS583553B2 - 線分信号発生装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPS583553B2 - 線分信号発生装置 - Google Patents

線分信号発生装置

Info

Publication number
JPS583553B2
JPS583553B2 JP2451776A JP2451776A JPS583553B2 JP S583553 B2 JPS583553 B2 JP S583553B2 JP 2451776 A JP2451776 A JP 2451776A JP 2451776 A JP2451776 A JP 2451776A JP S583553 B2 JPS583553 B2 JP S583553B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
circuit
pair
circuits
signal
line segment
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP2451776A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS52107724A (en
Inventor
中根一成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
Priority to JP2451776A priority Critical patent/JPS583553B2/ja
Publication of JPS52107724A publication Critical patent/JPS52107724A/ja
Publication of JPS583553B2 publication Critical patent/JPS583553B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Image Generation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子計算機等であつかうデイジタルの図形情報
等を陰極線表示管CRTやXYレコーダやプリンタ等に
表示する場合に必要となる線分信号を発生する装置に関
するものである。
この種線分信号発生装置として特願昭50−71719
号が提案されている。
この装置は第1図に示すように表示しようとする線分の
直交成分情報△X,△Yはそれぞれレジスタ11.12
に外部より与えられ、これ等線分のベクトル成分情報△
X,△Yはそれぞれ対応する一対のデイジタルーアナロ
グ変換回路13.14によってアナログ電気信号に変換
され、これ等一対のアナログ電気信号はそれぞれ対応す
る乗算形デイジタルーアナログ変換回路15.16にお
いて、パルス列発生回路17より発生される一定数のパ
ルスを計数する計数回路18のデイジタル計数値とそれ
ぞれ乗算される。
従って一対の乗算形デイジタルーアナログ変換回路15
.16よりの各出力信号はそれぞれ前記△X,△Yの値
に比例し、かつ計数回路17の計数値に対応して刻々と
増加する信号となり、CRT等に線分△X,△Yを表示
する場合の偏向信号(位置制御信号)として使用するこ
とができる。
この装置は計数回路18の計数値を乗算形デイジタルー
アナログ変換回路15.16にてアナログ信号に変換さ
れる際の変換利得を変換回路13.14の出力にて制御
しているとも云える。
この第1図に示した装置においては発生する線分の長さ
、すなわち前記△X,△Yの値に大小にかかわらず一定
数のパルスをパルス列発生回路17より計数回路18へ
導びくものである。
従って線分の長さによらず線分発生時間が一定となるた
め発生する線分の長さが短かい場合には長い線分を発生
する場合に比較して時間的に冗長になるという欠点があ
った。
本発明は線分の長さにほぼ比例した時間で線分の発生を
可能とし、しかも簡易な回路構成で実現可能な線分信号
発生装置を提供するものである。
この発明によればレジスタに置数された△X,△Yのア
ナログ変換出力を可変利得増幅回路にて増幅し、その△
X,△Y中の大きい方の増幅出力が基準値になるように
両増幅回路の利得を一様に制御する。
また△X,△Yの大きい方の数に応じたパルス数を乗算
形デイジクルーアナログ変換回路へ供給する。
第2図は本発明による線分信号発生装置の一例を示し、
第2図において21.22は外部より与えられる線分の
ベクトル成分情報△X,△Yをそれぞれ一時記憶する一
対のレジスタ、23.24はデイジタルーアナログ変換
回路であり、レジスタ21.22に置数された△X,△
Yの値をアナログ電気信号に変換する。
25.26は変換回路23.24よりの出力信号をそれ
ぞれ増幅する可変利得増幅回路である。
27.28はそれぞれ増幅回路25.26よりの出力信
号と計数回路32の計数値との乗算を行ない結果をアナ
ログ電気信号として出力する乗算形デイジタルーアナロ
グ変換回路である。
30は可変利得増幅回路25,26よりの各出力信号の
うちから前記△X,△Yの値の大なる方に対応するもの
を選択する選択回路である。
29は選択回路30によって選択された増幅回路25.
26の一出力と、レジスタ21,22に置数され得る最
大値に相当するようにあらかじめ設定された基準信号v
Rとの差を検出して一対の増幅回路25.26のそれぞ
れへ利得制御信号として導ひく差分検出回路である。
31は前記△X,△Yの犬なる方の値に相当する数のパ
ルスを発生するパルス列発生回路である。
32はパルス列発生回路31よりの出力パルス数を逐次
計数する計数回路である。
レジスタ21.22にはそれぞれ発生する線分のベクト
ル成分情報△X,△Yが置数され、また計数回路32は
初期状態としてクリアされている,ものとする。
デイジタルーアナログ変換回路23,24はそれぞれ対
応するレジスタ21.22に置数されている△X,△Y
の値をアナログ電気信号に変換して可変利得増幅回路2
5,26に導びく。
増幅回路25.26の各出力信号のうち、△X,△Yの
犬なる方に対応する信号が選択回路30によって選択さ
れ、その選択出力は差分検出回路29において基準信号
vRとの差分が検出される。
その検出された差分信号は増幅回路25.26へ利得制
御信号として導ひかれる。
この結果、△X,△Yの犬なる方に対応する増幅回路の
入力信号はその増幅回路の出力信号が基準信号■Rと一
致するまで増幅される。
この時、他方の増幅回路の入力信号も同一の増幅利得で
増幅される。
従って増幅回路25.26の各出力信号の比率は△X,
△Yの大きさの比率と同じ比率を保持している。
その後、パルス発生回路31は△X,△Yの犬なる方の
値に相当する数のパルスを発生し、計数回路32はその
パルスの数を刻々計数する乗算形デイジタルーアナログ
変換回路27.28においては、計数回路32における
計数値とそれぞれ対応する増幅回路25.26よりの各
出力信号との乗算を行ない結果をアナログ電気信号とし
て出力する。
したがって、第2図における乗算形デイジタルーアナロ
グ変換回路27.28よりの出力信号はそれぞれ初めに
置数された△X,△Yの値に比例し、かつ計数回路32
の計数値に対応して刻々と増大する。
したがって回路27.28よりの出力信号をCRTやX
Yレコーダ等のX,Y各偏向回路へ導ひくことにより前
記線分△X,△Yを表示するための偏向信号として用い
ることが可能となる。
しかも△X,△Yが小さければ、即ち表示しようとする
線分が短かければ、最大表示の場合と同程度の増幅出力
になるまで増幅し、かわりにパルス発生列回路31の発
生パルス数を減少している。
よって線分信号を得るのに要する時間、即ち線分発生時
間はパルス列発生回路31より出力されるパルス数にほ
ぼ対応しており、線分の長さにほぼ比例した時間となる
なお第2図において選択回路30、パルス列発生回路3
1の具体的構成を第3図を参照して簡単に述べる。
レジスタ21,22の各△X,△Yはデイジタル比較回
路34で大小が比較され、これより△X>△Yなら“1
”が出力され、△Xく△Yなら“0”が出力される。
この出力にて選択回路30が制御され、選択回路30で
はその制御入力が“1”なら増幅回路25の出力が、゛
0”なら増幅回路26の出力がそれぞれ選択される。
また、比較回路34の出力はアンド回路35に供給され
ると共に反転出力がアンド回路36へ供給され、これ等
アンド回路35.36にはレジスタ21,22の△X,
△Yがそれぞれ供給される。
アンド回路35,36の出力はオア回路37を通じてダ
ウンカウンタ38に設定される。
つまり△X>△Yならば回路35を通じて△Xがカウン
タ38に設定させ、△Xく△Yなら、回路36を通じて
△Yがカウンタ38に設定される。
カウンタ38のその設定値はクロツク端子39からのク
ロツクパルスがゲート41を通じてカウンタ38に与え
られるごとにカウントダウンされ、カウンタ38の内容
がゼロになるとゲート41が閉じて計数動作が停止され
る。
従ってゲート41を通過するパルス数は△X,△Y中の
大きい数と同一であり、これがパルス列発生回路31の
出力として計数回路32へ供給される。
第2図の例ではレジスタ21.22に置数できる数の最
小値と最大値との範囲に応じて増幅回路25,26の利
得制御範囲を設定する必要があるため、その範囲を広く
するには限度がある。
よってこの問題を解決するには例えば第4図に第2図と
対応する部分に同一符号を付けて示すように、レジスタ
21.22をシフトレジスタとして構成し、その中の△
X,ΔYを、シフト制御回路33にて一様にシフトし、
その最高位ビットが対応レジスタの最大桁位置21.a
又は22aに達するとそのシフト動作を停止する。
このような制御は例えば第5図に示すようにして行なう
ことができる。
即ちシフトレジスタ21.22の各最大桁位置21a,
22aの出力はオワ回路44を通じてその反転信号とし
てアンドゲート45へ供給される。
よってシフトレジスタ21a,22aの伺れにも“1”
が位置してない場合は、端子46からクロックパルスが
ゲート45を通過し、そのパルスによりシフトレジスタ
21.22はシフトされる。
レジスタ21.22の最大桁位置21a,22aの何れ
かに”1”が来ると、ゲート45が閉じてシフト動作が
停止する。
このようにレジスタ21,22内の△X,△Yの大きい
方の値を、レジスタ21.22に設定できる最大桁にな
るまで共に何倍かし、これ等レジスタ21.22の内容
をデイジタルーアナログ変換回路23.24にて変換す
る。
よって増幅回路25.26における利得制御範囲は、シ
フトレジスタ21,22に置数できる最大桁の数の変化
できる範囲でよく、その構成が簡単になる。
その他の制御は第2図の場合と同様にすればよい。
以上説明したように、本発明の線分信号発生装置によれ
ば第1図に示した線分信号発生装置と比較して、線分発
生時間を発生する線分の長さに対応して短縮することが
可能であり、しかも比較的簡易な回路構成で実現できる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の線分信号発生装置を示すブロック図、第
2図は本発明による線分信号発生装置の一例を示すブロ
ック図、第3図はその選択回路30及びパルス列発生回
路の制御部分の具体例を示すブロック図,第4図はこの
発明による線分信号発生装置の他の例を示すブロック図
、第5図はそのシフト制御回路の具体例を示すブロック
図である。 21.22・・・レジスタ、23.24・・・デイジタ
ルーアナログ変換回路、25.26・・・可変利得増幅
回路、27.28・・・乗算形デイジタルーアナログ変
換回路、29・・・差分検出回路、30・・・選択回路
、31・・・パルス列発生回路、32・・・計数回路、
33・・・シフト制御回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 外部より与えられる線分のベクトル成分情報△X,
    △Yを一時記憶する一対のレジスタと、これ等一対のレ
    ジスタに置数された△X,△Yの値をそれぞれアナログ
    電気信号に変換する一対のデイジタルーアナログ変換回
    路と、これ等一対の変換回路よりのアナログ電気信号を
    増幅する一対の可変利得増幅回路と、これ等増幅出力を
    それぞれアナログ入力信号とする一対の乗算形デイジタ
    ルーアナログ変換回路と、前記一対の増幅回路よりの一
    対の出力のうちから前記△X,△Yの値の大なる方に対
    応する出力を選択する選択回路と、その選択回路により
    選択された前記増幅回路よりの出力とあらかじめ設定さ
    れた基準信号との差を検出して前記一対の増幅回路のそ
    れぞれへ利得制御信号として供給する差分検出回路と、
    前記△X,△Yの大なる方の値に相自する数のパルスを
    計数して、前記一対の乗算形デイジタルーアナログ変換
    回路へ供給する計数回路とを有し、前記一対の乗算形デ
    イジタルーアナログ変換回路より前記△X,△Yに応じ
    た線分信号を得ることを特徴とする線分信号発生装置。
JP2451776A 1976-03-06 1976-03-06 線分信号発生装置 Expired JPS583553B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2451776A JPS583553B2 (ja) 1976-03-06 1976-03-06 線分信号発生装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2451776A JPS583553B2 (ja) 1976-03-06 1976-03-06 線分信号発生装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS52107724A JPS52107724A (en) 1977-09-09
JPS583553B2 true JPS583553B2 (ja) 1983-01-21

Family

ID=12140355

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2451776A Expired JPS583553B2 (ja) 1976-03-06 1976-03-06 線分信号発生装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS583553B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6091756U (ja) * 1983-11-30 1985-06-22 松下電工株式会社 窯業系出隅コ−ナ−部材
WO2020110333A1 (ja) 2018-11-27 2020-06-04 株式会社エンビジョンAescジャパン 電池ケースおよびこれを備える車両並びに定置型蓄電装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6091756U (ja) * 1983-11-30 1985-06-22 松下電工株式会社 窯業系出隅コ−ナ−部材
WO2020110333A1 (ja) 2018-11-27 2020-06-04 株式会社エンビジョンAescジャパン 電池ケースおよびこれを備える車両並びに定置型蓄電装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS52107724A (en) 1977-09-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4065647A (en) Automatic acoustical testing system
US4225940A (en) Oscilloscope system for acquiring, processing, and displaying information
JPS6130466B2 (ja)
GB2108792A (en) Analog to digital conversion method and apparatus
JPS59114930A (ja) センサ通信装置
US4251814A (en) Time dot display for a digital oscilloscope
JPS583553B2 (ja) 線分信号発生装置
JPS5913286A (ja) ビデオ表示発生器を自動利得制御する方法および自動利得制御装置
EP0144143A2 (en) Circuit arrangement for adjusting sound volume
GB1562853A (en) Corona discharge detection apparatus
US4851844A (en) D/A converter with switched capacitor control
SU898415A1 (ru) Устройство дл вывода информации
JPS58103611A (ja) 記録紙の目盛記録方法
JPS5822752B2 (ja) 円弧信号発生方式
SU465629A1 (ru) Устройство дл отображени графической информации на экране электроннолучевой трубки
SU484538A1 (ru) Устройство дл считывани графической информации
SU853820A2 (ru) Устройство дл автоматической регу-лиРОВКи TOKA лучА зАпиСи B элЕКТ-POHHO-лучЕВОй ТРубКЕ
JPS5847008B2 (ja) 計重方式
SU1203578A1 (ru) Устройство дл отображени информации на экране электронно-лучевой трубки
SU628511A1 (ru) Устройство дл отображени информации на экране электронно-лучевой трубки
SU425194A1 (ru) Устройство для индикации информации на экране электроннолучевой трубки
JP2508521B2 (ja) デイジタル映像信号レベル制御回路
SU739596A1 (ru) Устройство дл отображени графической информации на экране электронно- лучевой трубки
SU1016816A2 (ru) Устройство дл формировани вектора на экране электронно-лучевой трубки
JPS6243341Y2 (ja)